【2022年】ドコモ・au・ソフトバンクはどれがいい?料金・回線速度などを比較

2021年最新のドコモ・au・ソフトバンクの携帯料金を徹底比較!自分のいまの料金プランは適しているのか、見直しをした方がいいのかを見ていきます。さらに格安SIMやガラケーの料金についても紹介していますので、携帯・スマホの月額料金を安くしたい方はぜひ参考にしてください。
  • 2022年2月13日
  • by.affiprecious

ドコモのギガプラン

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

いつ見ても分かりにくいスマホの料金。契約中のプランが本当に安いのか損していないのか、正確に判断するのはなかなか難しいものです。

そこで今回は、ドコモ・au・ソフトバンク各社の携帯料金を、容量帯別に比較します!

また、キャリアが展開しているスマホ以外のお得なサービスについても紹介。

各キャリアの強みを徹底解説していきます。

キャリア選びで悩んでいる方は、本記事をぜひご覧ください。

【2022年最新】3キャリア比較まとめ
  • 1GB未満:どのキャリアもほぼ横並び
  • 7GB未満:ドコモが強い
  • 最大容量:料金は横並びだが、テザリング無制限のドコモが優秀
  • 5Gエリア:ソフトバンクが最も広いが、ほとんどは4G LTE転用。ドコモはほぼSub6
  • 光回線やホームルーター、キャリア決済といったサービスは、3キャリアともほぼ同じ
各キャリアの強み
  • ドコモ:5Gギガホ プレミアが強い
  • au:動画配信付きのプランが魅力的。auスマートバリューも対象回線が多く使いやすい
  • ソフトバンク:PayPayとの親和性が抜群。PayPayのキャンペーンも常にお得に利用できる

トップ画像引用元:ドコモで選べる料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ

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ドコモ・au・ソフトバンクの料金プランを比較!

ソフトバンクとワイモバイルの実店舗
スマホの通信料金の大部分を占めるのがプラン料金です。

プランを選択する際、最も重要な要素は月に使えるデータ量でしょう。

そこで今回は、以下3つのデータ容量帯ごとに、ドコモ・au・ソフトバンクの料金を比較しました。

データプランの比較内容
  • 1GB未満のプラン料金(最安料金)
  • 7GB未満のプラン料金
  • 最も容量が多いプランの料金(最高料金)

なお、ここから紹介する料金は、割引を適用しないものを用いています。

割引サービスを利用した場合の料金については、記事の後半でシミュレーションしています。

あわせて確認してください。

また、本記事で扱う料金プランは、2022年2月10日時点で提供されている5G回線のプランです。

1GB未満のプランの料金比較

キャリア名プラン名月額料金
ドコモ5Gギガライト
(1GB以下)
3,465円
auピタットプラン 5G
(1GB以下)
3,465円
ソフトバンクミニフィットプラン+
(1GB未満)
3,278円

1GB未満のプランを契約した場合、最安はソフトバンクです。

しかし、上表を見ればわかるとおり、3社間ではほとんど違いはありません。

1GB未満では、どのキャリアを選ぼうと大した違いは無いと言えますね。

7GB未満のプランの料金比較

容量2GB以下3GB以下4GB以下5GB以下6GB以下7GB以下
ドコモ4,565円5,665円6,765円
au5,115円6,765円
ソフトバンク4,378円5,478円----

各キャリアの従量制プランを契約した場合、7GB以下の料金は上記のとおりです。

ソフトバンクのミニフィットプラン+は、3GBが最大容量なので注意してください。

7GB以下の区分では、ほぼすべての容量でドコモが最もお得です。

その他のキャリアを契約する場合は以下の順番でお得になります。

容量別に最もお得なキャリア
  • 2GB:ソフトバンク
  • 3GB:ドコモ
  • 4GB:au
  • 5GB:ドコモ
  • 6GB~7GB: ドコモ・au(同額)

データ容量の枠が細かく分かれているのは、キャリアごとにしきい値が異なるためです。

上記の範囲内でデータ使用量が月ごとに大きく変動する場合、長い目で見ればドコモ・auの2キャリアの総支払額はほとんど変わらないでしょう。

また、ソフトバンクの従量制プランは、2GB以下であれば安く済みますが、それ以降の料金は割高です。

最大容量プランの料金比較

キャリア名プラン名
データ量/月
月額料金備考
ドコモ5Gギガホ プレミア
無制限
7,315円テザリングも無制限
~3GBなら月額1,650円割引
超過後の速度は最大1Mbps
au使い放題MAX 5G
無制限
7,238円テザリングは月30GBまで
~3GBなら月額1,650円割引
超過後の速度は最大1Mbps
ソフトバンクメリハリ無制限
無制限
7,238円テザリングは月30GBまで
~3GBなら月額1,650円割引
超過後の速度は最大1Mbps

キャリアによって、データ容量や料金に大きな差が出やすい最大容量プラン。

キャリアごとに以下のような特徴があるので、あわせて覚えておきましょう。

キャリアごとの最大容量プランの特徴
  • 5Gギガホ プレミア:月間データ量・テザリング共に無制限
  • 使い放題MAX 5G:月間データ量は無制限だが、テザリングは30GBまで
  • メリハリ無制限:月間データ量・テザリング共にauと同じ

最大容量プランの料金では、auとソフトバンクが最もお得です。

しかし、内容ではドコモが圧倒的に良いと言わざるを得ないでしょう。

理由は最大容量プランで使えるテザリングのデータ量です。

au・ソフトバンクは月間データ量こそ無制限であるものの、テザリングは30GBまで。

一方、ドコモは月間データ量・テザリング共に無制限で利用できます

テザリング経由でパソコンからインターネットに接続しても何も問題ありません。

4G LTEでは、このような使い方は難しいでしょう。しかし、高速通信が可能な5Gならば可能です。まるでスマホを光回線のように使うことができます。

ドコモは料金が一番高いものの、内容も含めて評価すれば、3キャリアで最も優れていると言えますね。

なお、3キャリア共に、月のデータ使用量が3GB以下であれば、月額1,650円の自動割引が適用されます。

割引前の料金プラン比較
  • 1GB未満:ドコモ・au・ソフトバンクの差は少ない
  • 1GB~7GB:ドコモ・auが安く、ソフトバンクは少々高め
  • 最大容量プラン:ドコモが強い。データ・テザリング共に無制限

ドコモ・au・ソフトバンクの通話オプション比較

下表は、3キャリアの通話オプションを比較したものです。

キャリア名家族間
通話無料
5分以内の
国内通話無料
国内通話
無料
ドコモ0円770円1,870円
au0円770円1,870円
ソフトバンク0円880円1,980円

無料通話のサービス内容は3キャリア共に同じですが、料金はドコモとauが同額で、ソフトバンクが若干高いですね。

しかし、ソフトバンクの通話オプションには以下4つのオプションも含まれています。

定額オプション+・準定額オプション+に含まれるオプション
  • 留守番電話プラス
  • 割込通話
  • グループ通話
  • 一定額ストップサービス

いずれも月額数百円かかるサービスです。これらのオプションが必要な方には、ソフトバンクがお得でしょう。

反対に、「普通に通話ができれば良い」という方には、ドコモやauがおすすめです。

ドコモ・au・ソフトバンクの回線品質を比較

ここからは、3キャリアの5G通信エリアの広さと通信速度を比較し、それぞれの実力を評価していきます。

まずは、それぞれの5G通信エリアから見ていきましょう。

ドコモの5G通信エリアの比較

ドコモの5G通信エリアの比較

画像引用元:サービスエリアマップ | 通信・エリア | NTTドコモ

・赤:5GのSub6
・黄色:4G LTE
※5Gのミリ波が使える「スポット」は、まだ「エリア」と呼べるレベルに達していないため、今回は省略。

2022年1月30日時点での関東地方におけるドコモ5Gエリアは、上の地図のとおりです。

都内を中心に、対応エリアがかなり広がってきていることがわかりますね。

ただ、地方にはまだあまり浸透していません。日本全国で5Gを使えるようになるのは、まだまだ先の話になりそうです。

auの5G通信エリアの比較

auの5Gエリア

画像引用元:エリアマップ | エリア:スマートフォン | au

・赤:5GのSub6
・オレンジ:5G(NR化)
黄色:4G LTEエリア

5Gに対応しているのは赤とオレンジのエリアです。

一見、ドコモよりも5Gを使えそうですが……。オレンジが示している「5G(NR化)」とは、4Gの通信設備を5Gに転用したものなので注意してください。

NR化された設備は5Gではあるものの、中身は4G LTEと変わりません。通信速度も4G LTEのままです。

「なんちゃって5G」という言葉がありますが、この「NR化」がまさにそれにあたります。

このことを踏まえて、もう一度地図を見てみましょう。

高速通信が可能な赤エリアは都内に集中していますよね。

その他の地域では、5Gの恩恵をあまり受けられない可能性があります。

ソフトバンクの5G通信エリアの比較

ソフトバンク5Gエリア

画像引用元:サービスエリアマップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

薄紫:5Gミリ波
赤:5G Sub6
薄いピンク:4G設備を転用した5G

3キャリアのうち、ソフトバンクの5Gエリアが一番広いですね。

しかし、都内は5G Sub6エリアが充実していますが、それ以外の地域では4Gを転用した5Gエリアが大半を占めています。

5Gによる高速通信は、都内では可能かもしれませんが、その他の地域では厳しいかもしれません。

キャリアごとの5G通信速度

公式サイトで発表されている、各キャリアの5G Sub6による受信時の最大通信速度は下記のとおりです。

キャリアの5G通信速度(受信時)
  • ドコモ:最大4.2Gbps
  • au:最大4.1Gbps
  • ソフトバンク:最大2.7Gbps

なお、これらはあくまで理論値に過ぎません。様々な要素が絡みあう実使用時の速度とは異なります。
上の情報だけを見ると、ソフトバンクだけがとても遅いように思えてしまいますが、実際の速度はドコモ・auとそれほど変わりません。

3キャリアともに、数百Mbps程度に落ち着きます。

ドコモはSub6、au・ソフトバンクは4G転用が主

各キャリアの通信速度が気になる方は、最大通信速度だけでなく、“5Gのどの電波を使っているのか”にも注目すべきです。

ドコモの5GエリアはSub6が主でしたよね。一方、auとソフトバンクは、4Gの施設を転用したいわゆる「なんちゃって5G」が大半を占めていました。

4G転用の5Gは、「5G」と呼ばれてはいるものの、通信速度は4G LTEと同じです。

もしかすると5Gエリア全体での通信速度の平均値は、Sub6中心のドコモの方が優れているかもしれません。

4G転用だって早いはず……

しかし、ネット上では「4G転用の5Gも早い!」という記載をちらほら目にします。中には、実際の測定結果を写真で公開している人も。

ではなぜ、4G LTEと同じはずの「なんちゃって5G」が速いのでしょうか?

その理由は、5G回線を使っている人がまだ少ないからです。

そもそも4G LTEは十分早い回線で、場所によっては100Mbpsを遥かに超えることもあります。

そのため、「なんちゃって5G」で100Mbps以上の速度が出ても不思議ではありません。

しかし、数年後には5Gを使う人が今よりももっと多くなるでしょう。そのときには、きっと現在のような通信速度は見込めないはずです。

結局、5Gの通信速度はドコモが最も優れているということになります。

ドコモ・au・ソフトバンクのサポートを比較

調べものをするオペレーター

大手キャリアであるドコモ・au・ソフトバンクは、サポートが充実しています。

ショップで受けれるサポート
  • 新規契約
  • 機種変更
  • 料金支払い
  • スマホやプラン等の相談
  • 故障受付
  • その他各種サービス受付

格安SIMでは、これらのサービスを全ショップで受けるのは難しいでしょう。

このようなサポート充実度の高さは、キャリアを利用するメリットの1つと言えます。

ただ、サポート内容の差は3キャリア間でほぼありません。そのため、サポートの優劣で契約キャリアを選ぶのは難しいでしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクのその他サービスを比較

ドコモ光のキャラクター

画像引用元:ドコモ光のお申込み | ドコモ光 | NTTドコモ

ドコモ・au・ソフトバンクが取り扱っているサービスは、携帯電話関連だけに留まりません。

その中には、携帯電話との親和性が高いものもあれば、あまり関係のないものもあります。

ここからは、3キャリアが展開する次のサービスについて比較していきます。

3キャリアのその他サービス
  • 光回線
  • ホームルーターサービス
  • キャリア決済
  • アプリ決済

3キャリアの光回線

3キャリアでは、下記のサービス名で光回線を提供しています。

3キャリアの光回線
  • ドコモ:ドコモ光(月額4,400円~)
  • au:auひかり(月額4,730円~)
  • ソフトバンク:SoftBank光(月額4,180円~)

3キャリアの光回線サービスは、マンションで月額4,000円台、戸建てで5,000円台で利用できます。

料金・サービス共に3キャリアでそこまで大きな違いはありません。

それよりも、3キャリアの光回線は「スマホとのセット割」が目当てで契約する方がほとんどです。

3キャリアのスマホセット割引
  • ドコモ:ドコモ光セット割(月額最大1,100円割引)
  • au:auスマートバリュー(月額最大1,100円割引)
  • ソフトバンク:おうち割 光セット(月額最大1,100円割引)

各キャリアでスマホとセットで光回線を契約することで、上記の割引を受けることができます。

家族で契約している場合、各々に割引額が適用されますので、家族4人で契約していれば月々の割引額は4,400円。

使い方次第で大きな効果を見込める割引です。

ホームルーターサービス

ホームルーターサービスを使えば、光回線のように自宅でインターネットを利用できます。

コンセントにつなげば、あとは無線でネットに接続してくれるため、光回線のような工事が必要ありません。

すぐにWi-Fiを使いたい方には非常に便利なサービスです。

3キャリアのホームルーター
  • ドコモ:home 5G(月額4,950円)
  • au:auホームルーター5G(月額5,170円)
  • ソフトバンク:SoftBank Air(月額5,368円)

これらのホームルーターには、基本的に月間データ通信量の制限がありません。思う存分ネットを利用することができます。

月額料金もキャリアごとに異なりますが、そこまで大きな差はありません。

また、どのホームルーターも5G対応ですから、通信速度も心配ないでしょう。

ただし、5Gエリア外の地域は4G LTEで通信することになります。この点には注意してくださいね。

キャリア決済

3キャリアのキャリア決済
  • ドコモ:ドコモ払い
  • au:auかんたん決済
  • ソフトバンク:ソフトバンクまとめて支払い

携帯電話料金と一緒に、ネットショッピングなどの代金をまとめて支払える「キャリア決済」。

特に割引などはありませんが、毎月生じるあらゆる決済を一本化できるため、地味に便利なサービスです。

特にクレジットカードを持っていない方とは、相性が良いでしょう。

IDと暗証番号を入力するだけで使えるため、何かと面倒なネットショッピングでの決済が非常にお手軽になります。

キャリア決済のサービス内容は、3キャリア間でほぼ変わりません。

アプリ決済

3キャリアのアプリ決済
  • ドコモ:d払い
  • au:au Pay
  • ソフトバンク:PayPay

ソフトバンクで使えるPayPayを提供しているのは、同じくソフトバンクグループのPayPay株式会社です。

どのアプリでも、決済する度に支払額に応じたポイントが還元されます。また、キャンペーン期間中はもらえるポイントがアップ。非常にお得です。

スマホ決済が脚光を浴びていた2019~2020年頃に比べれば、ポイント還元率は低くなってしまいました。しかし、決済アプリはまだまだお得です。

特に、決済アプリのパイオニアとも言えるPayPayは、2022年現在でも魅力的なキャンペーンを頻繁に開催しています。

【2022年】ドコモ・au・ソフトバンクはどれがいい?

au

ここからは、これまで比較してきた結果を元に、どのような人がどのキャリアに向いているのかを解説します。

キャリア選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

ドコモがおすすめの人

まず言えるのは、3キャリア間でそこまで大きな違いはないということです。

メインである携帯電話サービスをはじめ、その他のサービスも大した違いはありません。

しかし、ドコモは次の2点においてauやソフトバンクよりも優位と言えます。

ドコモのメリット
  • ドコモの使い放題プラン「5Gギガホ プレミア」はテザリングも無制限
  • 5GはSub6が中心。「なんちゃって5G」はない

データ無制限の使い放題プラン「5Gギガホ プレミア」。使い放題のプランは他社にもありますが、テザリングも無制限に使えるのはドコモだけです。

また、ドコモの5Gには「なんちゃって5G」がありません。通信速度は4G LTEよりも遥かに高速です。

通信速度を重視したい方にもドコモはおすすめですよ。

auがおすすめの人

auが他キャリアよりも優位である点は下記の2点です。

auのメリット
  • 動画配信サービス付きのスマホプランが豊富
  • auスマートバリューの対象回線が非常に多い

auにはたくさんのデータ無制限プランがあります。

auの使い放題プラン(5G)
  • 使い放題MAX 5G
  • 使い放題MAX 5G with Amazonプライム
  • 使い放題MAX 5G Netflixパック(P)
  • 使い放題MAX 5G テレビパック
  • 使い放題MAX 5G ALL STAR テレビパック

「使い放題MAX 5G」を除く4つのプランには、動画配信サービスが付帯しています。

プランによって使えるサービスは異なりますが、個々に契約するよりも料金はお得です。

auは、スマホで思う存分動画を楽しみたい方におすすめのキャリアと言えるでしょう。

また、auにはスマホと光回線のセットで割引が適用される「auスマートバリュー」もあります。

対象となるサービスは100種類以上!対象回線などの詳細はこちらのページで見られます。

ソフトバンクがおすすめの方

PayPayアプリをよく使う方には、ソフトバンクがおすすめです。

ソフトバンクユーザーはPayPayの還元率が高めに設定されていますし、ソフトバンクではPayPay関連のキャンペーンを頻繁に開催しています。

両者は非常に親和性の高いサービスです。

2022年4月には、毎月の携帯電話料金の支払いで貯められる「ソフトバンクポイント」の制度も始まります。

貯めたポイントはPayPayポイントに変換可能。340万ヶ所以上の加盟店で、1ポイント=1円で利用できます。

PayPayアプリを多用している方は、ぜひソフトバンクの利用を検討してみてください。

キャリアのサービスは携帯電話だけではない

今回は、大手3キャリアの料金プランや回線などを比較しました。

【2022年最新】3キャリア比較まとめ
  • 1GB未満:どのキャリアもほぼ横並び
  • 7GB未満:ドコモが強い
  • 最大容量:料金は横並びだが、テザリング無制限のドコモが優秀
  • 5Gエリア:ソフトバンクが最も広いが、ほとんどは4G LTE転用。ドコモはほぼSub6
  • 光回線やホームルーター、キャリア決済といったサービスは、3キャリアともほぼ同じ

3キャリアが提供しているサービスは、携帯電話だけに留まりません。

比較する際はスマホの料金プランのみならず、その他のサービスにも目を向ける必要があります。

特にソフトバンクは「PayPayをよりお得に使える」という点も考慮すると、非常に魅力的なキャリアです。

今やキャリア選びは、自分の生活スタイルに合っているものを選ぶ時代になってきています。

本記事を参考に、ぜひ自分の環境にあったキャリアを選んでくださいね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。