BIGLOBEモバイルで新たにHUAWEI nova lite3・AQUOS sense2追加!

BIGLOBEモバイルで新たにHUAWEI nova lite3・AQUOS sense2追加!

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

格安MVNO業者のBIGLOBEモバイルは、2019年春モデルの新発売スマホを発表しており、またゴールデンウィーク期間中を対象としたキャンペーンも開催しております。

今回新商品として取扱いを開始したスマホの中には、有名どころのAndroidも多くキャンペーンも合わせてお得に入手できるチャンスとなっております。

そこで今回はBIGLOBEモバイルの2019春モデルの最新スマホの紹介します。

BIGLOBEモバイルの追加取扱いスマホ
  • 取扱いスマホは4つのAndroidとiPhone7が追加
  • 平均的な価格と性能はHUAWEI nova lite3とAQUOS sense2
  • 価格の安さを重視するならZenFone Live(L1)
  • ハイスペックを求めるならBlackBerry KEY2

トップ画像引用元:格安SIM|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの2019年春モデルは4つのAndroidとiPhone7

スマホを操作する男性

BIGLOBEモバイルが2019春モデルとして取扱いを開始したのはiPhone7と4つのAndroidとなっており、Androidはローエンドモデルからハイエンドモデルまで幅広く取り扱っております。

iPhone7は32GBと128GBのモデルですが既にドコモ、au、ソフトバンクを始めとする多くのキャリアが取り扱って久しいので割愛させていただきます。

Androidは下記4モデルが2019年春モデルとして取扱いを開始しています。

この4つのAndroidのスペックや特徴を詳しく紹介します。

1 HUAWEI nova lite3

BIGLOBEmobile nova lite3

画像引用元:HUAWEI nova lite 3|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

今回BIGLOBEモバイルが取り扱いを始めたAndroidの中で、公式ホームページのトップ画面を飾るなど特に力を入れているのが『HUAWEI nova lite 3』です。

スペック内容
OSAndroid 9
CPUHUAWEI Kirin 710 オクタコア(2.2GHz×4+1.7GHz×4)
内蔵RAM/ROM3GB/32GB
バッテリー容量3,400mAh
カメラ画素数アウトカメラ:約1,300万画素+約200万画素
インカメラ:約1,600万画素
テザリング対応
デュアルスタンバイ対応
防水・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
ワンセグ非対応
本体月額料金1,120円×24回

すっかり格安MVNO業者でお馴染みとなったHUAWEI製のAndroidです。

今回のSIMフリーモデルは低価格帯のローエンドモデルになりますが下記のように決して安いだけのAndroidではありません。

1-1 HUAWEI nova liteはフルHDで6インチの大画面液晶

BIGLOBEmobile nova lite3

画像引用元:HUAWEI nova lite 3|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

HUAWEI nova lite3は6インチの大画面液晶を備えつつ、画質もフルHDなので高画質の画面を採用しているのが第1の特長となっております。

YouTubeを始めとする動画投稿サイトでダイナミックな視聴が出来るだけでなく、細かな文字の多いWebサイトの閲覧にも役立ってくれるでしょう。

1-2 ダブルレンズのA.Iカメラを搭載

BIGLOBEmobile nova lite3

画像引用元:HUAWEI nova lite 3|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

HUAWEIは低価格帯スマホでもカメラに力を入れておりますが、HUAWEI nova lite 3も例に漏れずダブルレンズのカメラを搭載しております。

シチュエーションに合った画像補正もしてくれるAIカメラも搭載しておりますので、高画質な写真や動画撮影をお手軽に撮影する事が可能です。

1-3 ミドルスペック以上のバッテリー容量

BIGLOBEmobile nova lite3

画像引用元:HUAWEI nova lite 3|HUAWEI|BIGLOBEモバイル

HUAWEI nova lite3は約3,400mAhのバッテリー容量の電池持ちの良いバッテリーを搭載しており、これはミドルスペック級以上のスマホに搭載される事の多いバッテリーです。

ミドルスペック級のバッテリーを低価格帯スマホに搭載しているので、電池持ちの良いスマホを探している方におすすめのポイントです。

1-4 デメリットは防水に対応していない点

台所などの水廻り

低価格帯スマホとは思えないスペックの良さが特長のHUAWEI nova lite3ですが、防水・防塵規格に対応していないのが数少ないデメリットと言えます。

日本は高温多湿の環境なので防水機能を望むユーザーも少なくありませんが、HUAWEI nova lite3の購入時は防水に対応していない点に注意して下さい。

HUAWEI nova lite 3レビュー|コスパ最強スマホのスペックと価格

2 AQUOS sense2 SH-M08

AQUOS sense2

画像引用元:AQUOS sense2 SH-M08|シャープ|BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの2019年春モデルの内、唯一の国産SIMフリースマホがSHARP製の『AQUOS sense2 SH-M08』となっております。

スペック内容
OSAndroid 8.1
CPUQualcomm Snapdragon 450 オクタコア(1.8GHz)
内蔵RAM/ROM3GB/32GB
バッテリー容量2,700mAh
カメラ画素数アウトカメラ:約1,200万画素
インカメラ:約800万画素
テザリング対応
デュアルスタンバイ非対応
防水・防塵対応
おサイフケータイ対応
ワンセグ非対応
本体月額料金1,380円×24回

国産スマホという事もあって、日本向けに求められる機能を備えているのが特徴です。

2-1 AQUOS sense2のメリットはSHARPならでは美麗液晶『IGZOディスプレイ』搭載

AQUOS sense2

画像引用元:AQUOS sense2 SH-M08|シャープ|BIGLOBEモバイル

SHARPが提供しているAQUOSと言えば、高画質・美麗液晶の『IGZOディスプレイ』が有名でAQUOS sense2にも搭載されております。

5.5インチの液晶画面と『リッチカラーテクノロジーモバイル』により、前機種のAQUOS senseより鮮やかな色合いの画面表示が特長です。

2-2 防水・防塵機能に対応

AQUOS sense2

画像引用元:AQUOS sense2 SH-M08|シャープ|BIGLOBEモバイル

国産SIMフリースマホという事もあり防水・防塵機能とおサイフケータイなど、日本国内で求められる機能を備えているのもAQUOS sense2の特長とも言えます。

前述のHUAWEI nova lite3と比べると若干スペックを落としたものの、日本国内で求められる機能を搭載したのがAQUOS sense2とも言えます。

求める機能があるならAQUOS sense2を購入する理由にもなります。

2-3 デメリットはデュアルスタンバイに未対応

デュアルSIM

AQUOS sense2のデメリットとしては、SIMフリースマホでは主流となったデュアルスタンバイ機能が非対応という点です。

SIMフリースマホはSIMカードを複数枚セットして同時待受けが可能なスマホも珍しくありませんが、AQUOS sense2はデュアルスタンバイに対応していないのでSIMの使い分け不可です。

契約した1枚のSIMで待受けをする事を理解したうえでAQUOS sense2を購入するようにしましょう。

BIGLOBEモバイルの料金プランを通話料金も含めてシミュレーション

次の章では、ZenFone Live(L1)とBlackBerry KEY2の紹介をします。

3 ZenFone Live(L1)

ZenFone Live(L1)

画像引用元:ZenFone Live (L1) (ZA550KL)|ASUS|BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの2019春モデルの3つ目のAndroidは台湾のスマホメーカーASUSが販売する『ZenFone Live(L1)』です。

既に他の格安MVNO業者でも提供されている『ZenFone』シリーズの1台です。

スペック内容
OSAndroid 8.0
CPUQualcomm Snapdragon 430 オクタコア(1.4GHz)
内蔵RAM/ROM2GB/32GB
バッテリー容量3,000mAh
カメラ画素数アウトカメラ:約1,300万画素
インカメラ:約500万画素
テザリング対応
デュアルスタンバイ対応
防水・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
ワンセグ非対応
本体月額料金700円×24回

ZenFoneシリーズはお手軽な低価格帯から、尖らせたスペックの特徴的なAndroidまで存在する個性的なシリーズですがZenFone Live(L1)は以下のような特徴があります。

3-1 ZenFone Live(L1)のメリットは2019年春モデルで最安値

ZenFone Live(L1)

画像引用元:ZenFone Live (L1) (ZA550KL)|ASUS|BIGLOBEモバイル

ZenFone Live(L1)はBIGLOBE2019年春モデルの中でも最安値で購入できるAndroidで、スマホ本体の月額料金は700円と非常に安価なのが特長です。

安価な点から初めての方でも手を出しやすい敷居のスマホなのです。

格安スマホデビューを考えている方やメインの携帯電話とは別のセカンドスマホとしても活用できるでしょう。

3-2 バッテリー容量はミドルスペック級

ZenFone Live(L1)

画像引用元:ZenFone Live (L1) (ZA550KL)|ASUS|BIGLOBEモバイル

ZenFone Live(L1)は2019年春モデルの最安値のAndroidですが、バッテリー容量は3,000mAhと低価格帯のスマホの中では多く確保されているのも特長です。

HUAWEI nova lite3程とまでは行きませんが、格安スマホの中では電池持ちの良いスマホと言えるでしょう。

3-3 デメリットはスペックは値段相応な点

デメリットとしては値段を抑えたお手軽モデルな分、スペックや機能が極力削除されているのでハイスペックとは言えない点にあります。

CPU等の処理性能は抑えられておりますが、通常の電話やWeb閲覧、SNSには支障は無いのでバッテリーの良さを生かしたサブスマホとして活用するのがおすすめです。

ZenFone Live L1レビュー|トリプルスロット搭載のコスパ抜群スマホ

4 BlackBerry KEY2

BlackBerry KEY2

画像引用元:BlackBerry KEY2|TCLコミュニケーション|BIGLOBEモバイル

ZenFone Live(L1)とは打って変わって、BIGLOBEモバイルの2019年春モデルの中で最もハイスペックなAndroidがBlackBerry KEY2となっております。

スペック内容
OSAndroid 8.1
CPUQualcomm Snapdragon 660 オクタコア
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
バッテリー容量3,500mAh
カメラ画素数アウトカメラ:約1,200万画素+約1,200万画素
インカメラ:約800万画素
テザリング対応
デュアルスタンバイ非対応
防水・防塵非対応
おサイフケータイ非対応
ワンセグ非対応
本体月額料金3,460円×24回

ユニークな携帯電話として名高いBlackBerryシリーズですが、Black Berry KEY2も例に漏れず下記の特徴を兼ね備えております。

4-1 BlackBerry KEY2のメリットはQWERTY式物理キーボード搭載

BlackBerry KEY2

画像引用元:BlackBerry KEY2|TCLコミュニケーション|BIGLOBEモバイル

BlackBerryシリーズと言えば、携帯電話にもパソコンで使用される『QWERTY式物理キーボード』の存在ですがBlackBerry KEY2にも当然搭載されております。

「文字入力はキーボードじゃないと違和感が…」「スマホのフリック入力は慣れない」という方に、BlackBerry KEY2はおすすめ出来ると言えるでしょう。

ちなみにこの物理キーボードのスペースキーは、指紋認証機能を搭載しているのでキーボードに触れるだけでロックを解除する事も可能です。

4-2 2019年春モデルで最高のスペック

BlackBerry KEY2

BlackBerry KEY2の代名詞とも言える『QWERTY式物理キーボード』に目が移りがちですが、2019年BIGLOBE春モデル内では最もスペックの高いAndroidな点も特長です。

内蔵RAM6GBに高性能のCPUを兼ね備えており、バッテリー容量も3,500mAhと値段相応のスペックを兼ね備えております。

4-3 デメリットは価格が最も高い

悩む男性

BlackBerry KEY2はスペックが最も高性能になった分、価格も最も高くなっておりスマホ本体価格は月額3,460円となっております。

最も安いZenFone Live(L1)が月額700円なので、約5倍の値段になっています。

BlackBerry KEY2は物理キーボードが欲しい人やスマホのスペック重視の方におすすめです。

4-4 人気スマホ故にただいま品切れ中なので5月上旬再開まで待とう

カレンダー

BlackBerryシリーズを取り扱っているキャリアは少なく、一部のユーザーからは熱狂的な支持を受けているので品薄になりがちです。

BlackBerry KEY3も、その風潮に漏れず人気が集中し現在BIGLOBEモバイルでは販売を中止しており5月上旬から販売を再開する予定です。

BlackBerry KEY3の購入を考えている方は、5月上旬にBIGLOBEモバイルのホームページに注目しておきましょう。

BlackBerry KEY2レビュー|物理キーボードのエッジが利いたスマホ

ゴールデンウィーク中のキャンペーンもあるので契約はお早めに

画像引用元:格安SIMキャンペーン情報|格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルが2019年春モデルとして取り扱うスマホについてご紹介してきました。

最後にBIGLOBEモバイルは2019年5月12日までの下記キャンペーンを開催中です。

BIGLOBEモバイルの2019年5月12日までのキャンペーン
  • 3GB以上の音声通話SIMが6ヶ月間400円になり、更に初期費用が0円になる『セレクトプラン値引き特典』
  • 音声通話SIMのスマホセットを新規申し込みで最大17,794円の特典が受けられる『セレクトプラン端末値引き特典』

どちらも5月12日までの新規契約を対象としたキャンペーンなので、ゴールデンウィーク中に格安スマホの契約を検討中の方は早めのご契約をおすすめします。

BIGLOBEモバイルの追加取扱いスマホ
  • 取扱いスマホは4つのAndroidとiPhone7が追加
  • 平均的な価格と性能はHUAWEI nova lite3とAQUOS sense2
  • 価格の安さを重視するならZenFone Live(L1)
  • ハイスペックを求めるならBlackBerry KEY2
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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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