新社会人におすすめするビジネス向けスマホランキング

新社会人におすすめするビジネス向けスマホランキング

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現在ではたくさんのアプリなどの普及によって利便性の高いスマホは、今やビジネスの現場においても必須ツールとなっています。

今回は、新社会人として仕事用としても使うスマホには、AndroidかiPhoneのどちらがより便利なのかを様々な見解から

  • 特徴
  • 使い方
  • おすすめのビジネス向けスマホTOP4

などを紹介します。

AndroidとiPhoneはどちらがビジネス向けなのか

スマホを利用して仕事をする

スマートフォンは、通話はもちろんですが様々な情報の共有をストレスなく可能としているデバイスで、現在ではビジネスシーンでも必携ツールといっても過言ではありません。

実際のところAndroid・iPhoneどちらの端末でもできることできないことには、ほとんど大差はありません。

それでも使用してみるとそれぞれに違った特性や特徴があるのも事実で、ビジネスに向いているのはどちらなのかと迷ってしまうユーザーも多くいます。

次章では新社会人のスマホ選びの際に、仕事に使うならどちらを選ぼうかと悩んでいるユーザー向けにAndroid・iPhoneの特徴や使い勝手を解説していきます。

Android・iPhoneそれぞれのメリットや違い

新社会人と先輩

Android・iPhoneの違いはそもそもどこにあるのでしょうか。

当然その見た目の違いもありますが、スペック的に基本的な部分の大きな違いとしては、搭載されているOSが異なる事です。

ここではAndroid・iPhoneのメリットやその違いについて解説し、どちらがビジネスでの利用により向いているのかを見ていきます。

2-1 Androidのメリット

Androidのスマホ

まずはAndroidを利用するメリットを紹介していきます。

メール・連絡先の管理が容易

スマホをビジネスシーンで利用する場合に最も頻繁に使うのは、やはりメール・連絡先の管理となってきます。

メールに関しては、様々なサービス・アプリが現在では充実していますので、どちらもその使い勝手に差はありません。

しかし、連絡先について見てみるとAndroidでは多種多様な種類の連絡先情報なども簡単に保存が可能となっています。

しかし、iPhoneの場合にはiTunesを通してでないと連絡先などのデータのバックアップ・取り込みができない場合が多く若干複雑な使用感となっています。

多種多様な電子マネーが利用可能

またAndroidの強みとして、スマホで複数の電子マネーに対応可能な「おサイフケータイ機能」を搭載した端末がある事です。

通勤などでモバイルSuicaを使ったり、買い物では電子マネーで支払いをすることが可能です。

iPhoneにも確かにApple Payという同じような機能が利用可能ですが、おサイフケータイで利用可能な電子マネーの種類の方が多くなっています。

さらにAndroidでは、Suicaの利用履歴が確認できる便利なアプリも利用でき、交通費の精算の際にも大変役に立ちます。

2-2 iPhoneのメリット

iPhone

Apple製品との連携が簡単

iPhoneの最大の特徴としては、MacBookなどの他のApple製品のデバイスとの連携が簡単に出来るというメリットがあります。

写真・ウェブサイトなどを即座に端末間で共有可能な、AirDropは使い方によっては資料などのファイルを取り込むときにも非常に便利です。

Apple製品は、複数の端末間でデータなどを同期して簡単に利用することが可能となります。

パソコンなどの今持っているデバイスがApple製品であればiPhoneを選ぶ事によりその使い勝手の良さを体感する事が可能です。

その一方、iPhoneの基本設定になっているブラウザのSafariはWindowsでは使う事ができない為、Safariのブックマークは同期する事が不可能となります。

対処方法として、iPhoneでGoogleのブラウザのChromeを使ってパソコンと同期させることが可能です。

しかし、Safariを利用したいユーザーの場合にはWindowsとの共有は諦めた方が良いといえます。

機種変更が簡単

iPhoneではiCloudやiTunesでバックアップを取る事が可能ですので、機種変更の時などにはスムーズに新しいスマホへデータの移行が可能です。

機種変更の際に面倒な、アプリなどの初期設定などに時間を取られる事もありません。

iPhoneのデータ引き継ぎ|iCloudとiTunesでバックアップから簡単復元

次の章では、新社会人におすすめビジネス向けスマホランキングTOP4を紹介します。

ビジネス向けアプリの互換性やセキュリティ対策

スマホの画面

ビジネスの利用で絶対に外せないWord・ExcelなどのOfficeソフトです。

スマホで書類作成などの作業を一からしないにしても、確認や小さな修正などの編集はビジネスシーンでは頻繁に起こります。

Microsoft OfficeはAndroid・iPhone向けにもアプリを用意しておりますので、両方のスマホで閲覧・編集が可能となっています。

しかし、データ容量などの情報量が多い場合には操作性自体がスマホのスペックに依存します。

Androidのいわゆる格安スマホではデータの確認や編集の際に若干のラグ(操作の遅れ)を感じる事もあります。

ビジネス用のタスク・プロジェクト進行アプリはほとんどの場合、Android・iPhone用の両方が用意されています。

これらは細かい画面レイアウトなどのインターフェースに若干の違いはあるものの、基本的な操作性や機能には違いはありません。

スマホのビジネス利用時に最近では敏感にならざるをえなくなったのがセキュリティの問題です。

Androidではセキュリティソフトのインストールなどが必須となっていますが、iPhoneの場合にはウイルスなどへの対抗策がAndroidよりも優れていると言われています。

新社会人におすすめビジネス向けスマホランキングTOP4

おすすめします

Android・iPhoneのメリットや違いをそれぞれ解説してきましたが、ここでは新社会人におすすめするビジネスで使う場合にぴったりなスマホをランキング形式で紹介します。

なお、このランキングではiPhoneは取り上げておらず、機種の種類も豊富で選ぶ際に迷ってしまう、Android端末の中からTOP4を選びました。

Android・iPhoneで迷っているという人は、紹介するAndroid端末とiPhoneを比較して購入を検討する場合の判断材料としていただくのも一つの手です。

第1位:コスパの高さが人気の「HUAWEI P20 lite」

HUAWEI P20 lite

画像引用元:HUAWEI P20 lite | 携帯電話 | HUAWEI Japan

モデル名HUAWEI P20 lite
発売日2018年6月15日
メーカーHUAWEI
サイズ高さ:約149mm
幅:約71mm
厚さ:約7.4mm
重量約145g
画面サイズ5.84インチ、FHD+
(2280×1080)
OS Android 8.0
CPUHUAWEI Kirin 659 オクタコアCPU
(4×2.36GHz + 4 × 1.7GHz)
RAM / ROM4GB / 32GB
カメラ性能アウトカメラ:1,600万画素+200万画素
インカメラ:1,600万画素
バッテリー容量3,000mAh(急速充電対応)
本体カラークラインブルー
サクラピンク
ミッドナイトブラック
デュアルSIM
(DSDSは非対応)
防水×
おサイフケータイ×
販売LINEモバイル
楽天モバイル

2017年はHUAWEI P10 liteが事実上一番売れたSIMフリースマホでしたが、2018年には後継機種であるHUAWEI P20 liteが市場を席巻しました。

あまりに購買力をそそる端末である為に、ほぼすべての格安SIM事業者で取り扱われています。

人気の一番の要因は、スペックに対して高いコストパフォーマンスにあります。

そのカメラ性能は5~6万円程度の端末と同様の有効画素数1,600万画素(インカメラも同様に1,600万画素)を誇り、4GBの大容量メモリが搭載されています。

ディスプレイはフルHDで視認性もよく美麗な表現が可能となっています。

高機能でありながらその価格は2万円から3万円台前半と非常にコストパフォーマンスに優れた端末です。

第2位:インカメラの性能が一眼レフ並み「HUAWEI nova 3」

画像引用元:HUAWEI nova 3 スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI JAPAN

モデル名HUAWEI nova 3
発売日2018年10月5日
メーカーHUAWEI
サイズ高さ:約157mm
幅:約73.7mm
厚さ:約7.3mm
重量約166g
画面サイズ6.3インチ、FHD+
2,340×1,080
OS Android 8.1
CPUHUAWEI Kirin 970
(4 × 2.36GHz + 4 × 1.8GHz)
RAM / ROM4GB / 128GB
カメラ性能アウトカメラ:1,600万画素+2,400万画素
インカメラ:2,400万画素+200万画素
バッテリー容量3,750mAh
(急速充電対応)
本体カラーアイリスパープル
ブラック
レッド(OCNモバイルONE専用)
デュアルSIM
(DSDV対応)
防水×
おサイフケータイ×
販売OCNモバイルONE
DMMモバイル公式サイト

「HUAWEI nova 3」はハイエンドクラスの性能を搭載しながらその価格は5万円台とこちらもコストパフォーマンスが良好な機種です。

同性能のHUAWEI P20より安く購入する事が可能で、そのスペックで最初に特筆すべきはカメラ性能となります。

有効画素数はメインのアウトカメラだけではなく、インカメラも全スマホ中最高スペックである2,400万画素を誇ります。

更にインカメラにまでデュアルレンズが採用され、セルフィーの画質の美しさには他のスマホでは太刀打ちが出来ません。

急速充電バッテリー・4GBのメモリなど容量にも弱点はなく、唯一あるとすれば防水性能に非対応というくらいです。

第3位:国産スマホでNO.1「AQUOS sense Plus SH-M07」

AQUOS sene plus

画像引用元:主な特長|AQUOS sense plus SH-M07|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

国内メーカーSIMフリースマホで一番人気を誇るのは「AQUOS sense Plus SH-M07」です。

モデル名AQUOS sense Plus SH-M07
発売日2018年6月22日
メーカーSHARP
サイズ高さ:約151mm
幅:約71mm
厚さ:約8.9mm
重量約157g
画面サイズ5.5インチ、FHD+
2,160×1,080、IGZO
OS Android 8.0
CPUQualcomm Snapdragon 630(SDM630)
2.2GHz(クアッドコア)+
1.8GHz(クアッドコア)
RAM / ROM3GB / 32GB
カメラ性能アウトカメラ:1,640万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量3,100mAh
(急速充電対応)
本体カラーホワイト
ベージュ
ブラック
デュアルSIM×
防水
(防水:IPX5/IPX8 防塵:IP6X)
おサイフケータイ
販売楽天モバイル

災害時のJアラート・おサイフケータイの対応と国産ならではといった内容となっています。

TVの閲覧などのワンセグには非対応ですが、シャープの世界に誇る液晶画面は綺麗なだけでなく視認性も抜群です。

ディスプレイサイズも5.5インチと視認性に貢献しています。

海外製のSIMフリースマホではほぼ対応が進んでいない、防水機能も搭載していますので、不意な水濡れや、濡れた手で触っても問題ありません。

第4位:高次元のバランスを実現した「ZenFone 5」

ZenFone5

画像引用元:ZenFone 5 (ZE620KL) | スマートフォン

パソコンでもお馴染みのASUSの虎の子である「ZenFone 5」。

その全ての性能を前モデルより大幅に向上させたSIMフリースマホとなっています。

モデル名ZenFone 5
発売日2018年5月18日
メーカーASUS
サイズ高さ:約153mm
幅:約75.6mm
厚さ:約7.7mm
重量約165g
画面サイズ6.2インチ、FHD+
2,246×1,080
OS Android 8.0
CPUQualcomm Snapdragon 636
(オクタコアCPU)
RAM / ROM6GB / 64GB
カメラ性能アウトカメラ:1,200万画素+800万画素
インカメラ:800万画素
バッテリー容量3,300mAh
(急速充電対応)
本体カラースペースシルバー
シャイニーブラック
デュアルSIM 〇(DSDV対応)
防水×
おサイフケータイ×
販売BIGLOBEモバイル公式ショップ

その特筆すべき注目点は、パソコンと同等の6GBの大容量メモリにあります。

高速処理を求められる3Dゲームも快適にプレイが可能です。

高負荷での本体の発熱も少なく操作感も良好で、カメラはハイクラスの機種にしてはやや弱いと感じる画素数ですが、一眼レフカメラに迫る綺麗な写真が撮影可能なのも特徴です。

更にZenFone 5といえば、搭載されたAI機能にも注目です。

  • AIカメラ
  • AIバッテリー
  • AIブースト

などの、最新AI技術が満載の先進的な端末としても注目を集めています。

ビジネスの利用では、手持ちのデバイスとの相性も重要

笑顔で納得する女性

ここまで、Android・iPhoneを比較しビジネス利用に向いているスマホはどういうスマホなのかを解説してきました。

加えて、重要なポイントとなるのが「所有するPC・タブレットなどのデバイスが何であるか」も関わってきます。

ビジネス向けスマホを選ぶポイント
  • Android・iPhoneも出来る事は、ほぼ同じ
  • 幅広い汎用性が最大の強みの「Android」
  • Apple製のデバイスを所有しているなら「iPhone」

スマホをビジネスで利用する場合、現在持っているデバイスとの相性で選ぶことで更に効率的にビジネスを進める事も可能となります。

例としてビジネス上でキャッシュレスでの支払いが可能な電子マネーをよく利用するならば、Android。

AirDropなどを利用して資料をなどのデータファイルを手持ちのiPad・MacBookと共有するならiPhoneがぴったりといえます。

また、iPhoneと違いAndroidは沢山のメーカーから機種が発売されておりその数も多くそれだけ選択肢が多いというのも特徴となっています。

自分のビジネスにおけるスマホの使い方の中でどんな機種が一番自分にあっているのかを判断しそれにもっとも近い機種を選ぶ事でビジネスを良い方向へと進めていく助けとなる事は間違いありません。

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