人気のおすすめBluetoothスピーカー|コスパ・音質・メーカー比較

  • 2020年10月20日
  • by.affiprecious

Bluetoothのスピーカー

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

スマホとBluetoothでつなぐだけでどこでも音楽が楽しめるBluetoothスピーカー。

非常に人気があるジャンルであり、市場にも多くの製品が出ています。

ただあまりに選択肢がありすぎて、どれを選べば良いかわからないというのもよく聞く話です。

そこで、本記事では人気のおすすめBluetoothスピーカーをご紹介します。

スピーカーの選び方についても記載していますので、スピーカー選びでお悩みの方はぜひご覧ください。

Bluetoothスピーカーの選び方

防水のBluetoothスピーカー

ひとえにBluetoothスピーカーといっても、それぞれが様々な特徴をもっています。

なかなか選ぶポイントが分からず、悩ましいですよね。

そこでここからは、Bluetoothスピーカーの特徴とその選び方について解説していきます。

スピーカーの特徴と選び方
  • スピーカーの音の大きさを見る
  • 音質はコーデックを見る
  • 防水機能をチェックする
  • スピーカーの形状を見る

スピーカーの音の大きさ

スピーカーの音の大きさは、「W(ワット)数」で知ることができ、この数値が大きいほど迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

ただし、W数は基本的にスピーカーのサイズと価格に比例するため、持ち運びサイズのスピーカーではそこまで高いW数は期待できません。

しかし「パッシブラジエーター」搭載の小型スピーカーであれば、この問題は解決できます。

パッシブラジエーターは、従来とは違う方法で音の大きさを向上させる仕組みです。小型のスピーカーでも、低音が響く高音質サウンドを楽しめます。

小型スピーカーで低音が響き渡るサウンドを楽しみたい場合は、パッシブラジエーター搭載のスピーカーを選びましょう。

音質は「コーデック」で決まる

Bluetoothという無線技術は、実をいうとそこまで大容量のデータを送ることができません。

これはスピーカーも例外ではなく、音源データもそのままの容量だとBluetoothでは通信できないのです。

よってBluetoothで音源データをスピーカーに送る際は、必ず音源データを圧縮して容量を小さくし、スピーカー側で元に戻すという作業を行っています。

この音源データを圧縮したり戻したりする作業が「コーデック」です。「〇〇kbps(高音質)」などと表記されている場合もあります。

音楽アプリを多用する方は、きっとどこかで見たことがあるはずです。

このコーデックは非常に重要な要素で、コーデックの種類によって、大体の音質は決まってしまいます。

コーデックの種類

現在主流のコーデックは下記のとおりです。

コーデックの種類
  • SBC:標準的なコーデック
  • AAC:SBCよりも高音質。iPhoneが主に使用。
  • aptX:上記2つよりも高音質。CD音質相当。Androidが主に使用。
  • aptX HD:上記3つを上回る高音質。ハイレゾ相当。
  • aptX LL:遅延が非常に少なく、音楽ゲームアプリもプレイ可能。
  • LDAC:ソニー独自コーデック。音質はaptX HD以上。

基本的なコーデックであるSBCは、ほぼすべてのBluetoothスピーカーが対応しています。

AACはiPhone、aptX系はAndroidと、使用するスマホなどによってコーデックは異なるので、これに合わせたスピーカー選びが重要です。

なお、コーデックは、再生機器とスピーカーの両方が同じものに対応していないと利用できないので注意してください。

例えば、SBC・AACに対応したiPhoneと、SBCのみ対応のスピーカーを繋げた場合、使用できるコーデックはSBCだけです。

防水機能もチェック!

屋内利用のみであればまったく無関係ですが、屋外で利用する場合は防水機能もチェックしましょう。

「海にはいかないから防水はいらないかな・・・」と思っていても、屋外で使っていれば突然の雨に見舞われることもあるでしょうし、うっかり飲み物をこぼしてしまうかもしれません。

そういったリスクを考慮すると、防水仕様のスピーカーが無難です。

何より、防水機能があるスピーカーならどこに持っていってもOKですので、使い勝手は抜群ですよ。

スピーカーの形状

Bluetoothスピーカーには、大きく分けて下記3つの形状があります。

1人で音を楽しむのであれば一般的な形状のもので良いのですが、みんなで音楽を楽しみたい場合は音を360度に出せるスピーカーがおすすめです。

Bluetoothスピーカーの形状
  • 一方向に音を出す一般的なスピーカー
  • 360度に音を出す筒状のスピーカー
  • 首掛けできるネックスピーカー

首掛けできるネックタイプのスピーカーは、場所を選ばず音楽を楽しめます。

用途によって最適な形状は違いますので、自分の用途に合わせたスピーカーの形状を選びましょう。

Bluetoothスピーカーのおすすめメーカー3選

スピーカーを選ぶ際は、スピーカーを作っているメーカーも非常に重要です。

スピーカーの音作りはメーカーに依存する部分が大きいため、一度「このメーカーのスピーカーの音が好き!」と思ったら、あとはそのメーカーの製品を買い続けてもまず問題ありません。

ここでは、Bluetoothスピーカーにおいて特に多くの人から支持されている3つのメーカーをご紹介します。

Bluetoothスピーカーのおすすめメーカー
  • BOSE
  • JBL
  • SONY

BOSE

ワイヤレスポータブルスピーカー

画像引用元:エディオンネットショップ

まず紹介するのはアメリカのメーカーである「BOSE」です。1964年、マサチューセッツ工科大学の中に設立されました。

大学教授であるアマ-・G・ボーズが設立した会社ということもあり、独自の音を実現するための研究が今でも日々行われています。

本来、スピーカーは低音を重視するほどにそのサイズも大きくしていく必要があるものです。そんな中、BOSEは独自の理論により、小型でも低音を確保することに成功しました。

つまりBOSEの製品であれば、小型のBluetoothスピーカーでも豊かな低音を楽しめるということです。

BOSEの音に関する研究と製品は世界でも高い評価を得ています。Bluetoothスピーカーに音質を求める方に非常におすすめできるメーカーです。

ただし、BOSE製品は他社のものより価格が高いため、予算との相談にはなりますね。

JBL

FLIP5

画像引用元:Amazon

JBLは1946年に設立されたアメリカの音響機器メーカーです。当初はホールや大型商用施設用のスピーカーを中心に取り扱っていました。

主に大型スピーカーを製造していたことから低音に関する技術が高く、そのノウハウは近年の小型スピーカーにも取り入れられています。

JBL製のBluetoothスピーカーは低音がよく響き、かつ価格が安い良コスパモデルが多いです。

屋外で利用できる製品には水に沈めても大丈夫なものもあるなど、使う場所を選ばない便利な製品が豊富に揃っています。

SONY

srs-xb12

画像引用元:ビックカメラ.com

最後にご紹介するのは、日本を代表する音響機器メーカーであるSONYです。

Bluetoothスピーカーなどの小型製品には早くから取り組んでおり、「LDAC」という独自のコーデックも持っています。

製品の価格帯の広さも特長のひとつで、数千円のコスパモデルから1万円以上の高音質モデルまでカバー。様々なニーズに幅広く応えてくれるメーカーです。

【用途別】人気のおすすめBluetoothスピーカー

ここからは、下記の用途別におすすめの人気スピーカーをご紹介していきます。

【用途別】Bluetoothスピーカー
  • 持ち運びに便利なコンパクトスピーカー
  • ウォーキングなどに最適なネックスピーカー
  • 屋内利用の高音質スピーカー

持ち運びに便利なコンパクトスピーカー

Bluetoothスピーカーのメインとも言える持ち運び可能な小型スピーカーは、製品数もかなり多いです。

今回は、そのなかでも定番中の定番ともいえる2つの超ロングセラーをご紹介します。

持ち運びに便利なコンパクトスピーカー
  • JBL FLIP5
  • Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

JBL FLIP5

JBLスピーカー

画像引用元:Amazon | JBL FLIP5 

まずご紹介するのは、JBLのスピーカー「FLIP 5」です。

項目内容
メーカー名JBL
サイズ・重さサイズ:6.9 x 18.1 x 7.4 cm
重さ:540 g
対応コーデックSBC
W数20W
防水機能IPX7

本製品は小型ながらW数が20Wという珍しいBluetoothスピーカー。

小型ではかなりのW数であるため、JBLならではの大迫力の音を楽しむことができます。

また、本製品はIPX7の防水等級を獲得。雨などの天気の変化にも強く、水辺でも問題なく利用できます。

さらに、カラーバリエーションもブラック・ブルー・レッド・ティール・ホワイト・スクワッドの6色と豊富。自分好みのカラーを選べます。

Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

BOSEスピーカー

画像引用元:Amazon | Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II  | ポータブルスピーカー

項目内容
メーカー名BOSE
サイズ・重さサイズ:5.9 x 18 x 5.1 cm
重さ:680g
対応コーデックSBC
W数8W
防水機能なし

最後にご紹介するのは、持ち運びスピーカーで音質にこだわり抜いたBOSEの看板商品の1つ「Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II 」です。

高音質小型スピーカーの決定版として、長年愛され続けています。

Amazonでの評価数は1,400件を超え。そのほとんどが高評価であることからも、人気の高さが窺えますね。

手のひらサイズで、重量もたった680gと非常にコンパクト。

それでいて豊かな低音を出せるのは、デュアルパッシブラジエーターを搭載しているためです。

価格は非常に高いものの、長く愛され続けてきた性能は本物。あらゆる場所で高音質な音楽を楽しみたい方に非常におすすめです。

ウォーキングなどに最適なネックスピーカー

次は、どこでも気軽に音楽を楽しめるネックタイプのスピーカーをご紹介します。

ウォーキングでも利用できるほか、屋内で高音質な音楽を楽しみたいときにも使えますよ。

ウォーキングなどに最適なネックスピーカー
  • JVCケンウッド NAGARAKU SP-A10BT-B
  • JBL SoundGear BTA

JVCケンウッド NAGARAKU SP-A10BT-B

JVCスピーカー

画像引用元:Amazon | JVC NAGARAKU SP-A10BT-B | ポータブルスピーカー

まずご紹介するのは、JVCケンウッド製のネックスピーカー「NAGARAKU SP-A10BT-B」です。

項目内容
メーカー名JVCケンウッド
サイズ・重さサイズ:23.8 x 23.4 x 5.2 cm
重さ:88g
対応コーデックSBC, aptX
W数非公開
防水機能なし

ネックスピーカーは首にかけて使うものですから、重さは快適度をはかる1つの指標になります。

本製品の重さはたった88gと非常に軽く、安定した装着感で長時間使用しても疲れにくいです。

また、2基のメインスピーカーとパッシブラジエーターが搭載されているため、本体サイズの大きさからは想像できない豊かな低音を出す事ができます。

コーデックは、Androidスマホを利用する場合、aptXに対応。音質にも期待できます。

満充電から最大20時間利用できる電池持ちの良さも魅力的ですね。

JBL SoundGear BTA

JBLスピーカー2

画像引用元:Amazon | JBL SoundGear BTA| JBL | 家電&カメラ

次に紹介するのは、JBLのネックスピーカー「SoundGear」シリーズの1つである「SoundGear BTA」です。

項目内容
メーカー名JBL
サイズ・重さサイズ: 20 x 22 x 4 cm
重さ:370g
対応コーデックSBC, aptX
W数非公開
防水機能なし

本製品は人間工学に基づいて設計されており、長時間の利用でも疲れにくいのが特徴です。

4基のスピーカーとバスブーストユニットを搭載。JBLらしい迫力のあるサウンドを楽しめます。

同梱の「TV Bluetoothワイヤレストランスミッター」を使えば、Bluetooth非対応のテレビでも利用できるように。

薄型テレビはどうしても音響性能に難がありますが、本製品とセットで利用することで、より映像コンテンツを楽しめるようになりますよ。

屋内利用に適している高音質スピーカー

ここからは、主に屋内利用向けの高性能スピーカーをご紹介します。

屋内ではありますが、防水性能を搭載しているものもあるため、幅広い用途で使用が可能です。

屋内利用に適している高音質スピーカー
  • SONY SRS-XB43
  • Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker

SONY SRS-XB43

SONYスピ-カー

画像引用元:ソニー SRS-XB43 家電&カメラ

まずご紹介するのは、SONYのBluetoothスピーカーの中で最もハイスペックな2020年モデルスピーカー「SRS-XB43」です。

項目内容
メーカー名SONY
サイズ・重さサイズ: 37 x 19.9 x 15.4 cm
重さ:2.95kg
対応コーデックSBC、AAC、LDAC
W数50W
防水機能IP67

最も魅力的な点は、重低音を伴う大迫力のサウンド。W数も50Wと大出力です。

さらに、迫力の重低音を楽しめる「EXTRA BASS」モードにすれば、クラブやライブのような重低音も楽しめます。

コーデックはSBC、AACのほか、SONY独自の高音質コーデック「LDAC」。

持ち運べるサイズで防水・防塵性能も備わっているため、屋内のみならず屋外でも問題なく利用できます。

価格はかなり高いものの、どこでも高音質を楽しめるおすすめのスピーカーです。

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker

BOSEスピーカー

画像引用元:Amazon

次にご紹介するのは、BOSE製の360度スピーカー「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」です。

項目内容
メーカー名BOSE
サイズ・重さサイズ:19.1 x 12.5 x 12.3 cm
重さ:670 g
対応コーデックSBC
W数非公開
防水機能IPX4

「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」は、すべての方向へ均一にサウンドを流すことができます。

インテリアにも違和感なく馴染む美しいデザインも特長のひとつ。サイズはそれほど大きくありません。

デュアルパッシブラジエーターを始めとする各種内部構造により、臨場感あふれるパワフルなサウンドを実現。

持ち運びが容易で、衝撃にも強い作りとなっています。

なお、防水機能はあるものの、弱い雨なら耐えられる程度のものなので、基本的には屋内用として利用した方が無難です。

Bluetoothスピーカーで音楽を楽しもう!

本記事では、人気のおすすめBluetoothスピーカーを解説しました。

人気のおすすめBluetoothスピーカーまとめ
  • スピーカーの音の大きさを見る
  • 音質はコーデックを見る
  • 防水機能をチェックする
  • スピーカーの形状を見る

Bluetoothスピーカーは持ち運びが便利なものが多く、スマホがあればどこでも音楽を楽しむことができます。

スペックや搭載されている機能によって、ある程度の音質はわかりますが、メーカーごとに音がかなり違うことだけは覚えておいてください。

また、利用する場所や用途によっては、防水機能やスピーカーの形状にも気を配りましょう。

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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