カメラを使って画像翻訳ができる無料の人気おすすめ翻訳アプリ【iPhone/Android】

  • 2019年5月15日
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カメラを使って画像翻訳ができる無料の人気おすすめ翻訳アプリ【iPhone/Android】

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今回はスマホのカメラで画像翻訳のできるおすすめ翻訳アプリを紹介します。

海外旅行や出張で海外に行く時、翻訳アプリは大活躍ですよね。

ただ、サクッと翻訳したい時や入力方法の分からない言語の国に行くと、テキスト入力の翻訳アプリは使いにくいことも。

最近はスマホカメラで撮影するだけで翻訳してくれるアプリがあるので、入力の手間なく使えます。

ここで紹介するアプリを使って、ぜひカメラでサクッと翻訳できるように準備してくださいね!

1 画像翻訳アプリならGoogle翻訳【iPhone/Android対応】

画像引用元:‎「Google 翻訳」をApp Storeで

スマホでもパソコンでも、翻訳するのに最も使われているのはGoogle翻訳でしょう。
Google翻訳では、テキスト入力での翻訳はもちろん、様々な翻訳機能が搭載されています。

Google翻訳の翻訳機能

  • カメラでのリアルタイム画像翻訳
  • 手書き入力での翻訳
  • 音声翻訳

どの翻訳機能も非常に優秀で使いやすい機能にまとまっていますよ!

アップルストア グーグルプレイ

1-1 Google翻訳の画像翻訳について

画像引用元:‎「Google 翻訳」をApp Storeで

Google翻訳のカメラ画像翻訳では、カメラをかざすだけでリアルタイム翻訳できます。
対応言語は38ヶ国語もあるので、日本人が利用・渡航するほとんどの言語は対応しています。

カメラ画像翻訳の解像度も比較的高く、小さな文字や距離のある文字でもかなりの精度で認識してくれますね。

Google翻訳のカメラ画像翻訳の手順

1Google翻訳を開く

Google翻訳を開く

2翻訳元の言語を選び「カメラ入力」をタップ

翻訳元の言語を選び「カメラ入力」をタップ

翻訳元言語とカメラに写す言語が異なると正常に翻訳されません。カメラアイコンをタップする前に、必ず翻訳する言語を選択しましょう。

3カメラへのアクセスを許可(初回のみ)

カメラへのアクセスを許可(初回のみ)

初回はGoogle翻訳からカメラ機能へのアクセス許可が求められます。
ここで拒否してしまうとカメラ画像翻訳が利用できないので、必ず「許可」をタップしましょう。

4翻訳するテキストをカメラに収めるてシャッターをタップ

翻訳するテキストをカメラに収めるてシャッターをタップ

Google翻訳では、カメラを向けるとプレビューに直接翻訳内容が反映します。
リアルタイム翻訳なので、テキスト量が多いと処理が重くなることがあります。

重くなるようなら、不要な部分はカメラに映らないように工夫するといいでしょう。
シャッターボタンをタップすると、カメラに収めた範囲を読み込みます。

5翻訳範囲を選んで「→」をタップ

翻訳範囲を選んで「→」をタップ

写真を撮影したら、翻訳したい範囲をなぞって選び、「→」をタップして翻訳を完了させましょう。
なお、画面下の四角いアイコンをタップすると、認識した全ての文字が翻訳対象になります。

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1-2 Google翻訳はオフラインでも翻訳OK

Google翻訳はオフラインでも翻訳OK

Google翻訳では、事前に翻訳情報をダウンロードすることで、インターネット接続がなくても翻訳できるようになります。

1ヶ国語のダウンロードに約60MB必要になりますが、海外等の常時ネット接続できない環境で使う場合はオフラインでも翻訳できるようにしておきましょう!

なお、ダウンロード量が多いので、Wi-Fi環境で操作することをおすすめします。

オフライン翻訳の設定

1Google翻訳を開く

Google翻訳を開く

2画面右下の「設定」をタップ

画面右下の「設定」をタップ

3「オフライン翻訳」をタップ

「オフライン翻訳」をタップ

4画面右上の「+」をタップ

画面右上の「+」をタップ

5利用する言語をタップ

利用する言語をタップ

ダウンロードする言語が決まっているなら、地道に探すより検索ボックスに入力した方が早いかもしれませんね。

6「ダウンロード」をタップ

「ダウンロード」をタップ

これでオフライン翻訳の準備完了です。
ダウンロード完了まで待てば、オフラインでも翻訳できるようになります。

1-3 その他Google翻訳に搭載されている機能

その他Google翻訳に搭載されている機能

Google翻訳では、カメラ画像翻訳以外の入力機能もあります。

  • 手書き入力
  • 音声入力

どちらも高い精度で利用できるので、カメラ画像翻訳とあわせて使えるようにしておくと便利ですよ!

手書き入力

Google翻訳の手書き入力は、キーボード入力をしなくても簡単に翻訳元のテキストが入力できます。

そのため、キーボード入力に慣れない言語を翻訳するときに便利ですね!
また、認識精度がかなり高いので、手書き文字が汚くなってしまっても意外と正常に読み取ってくれます。

手書き入力の手順

1翻訳元の言語を選び、「手書き入力」をタップ

翻訳元の言語を選び、「手書き入力」をタップ

2「お書きください」の範囲に翻訳する文字を書く

「お書きください」の範囲に翻訳する文字を書く

ここでは1文字ずつ書いても、文字列を書いてもOKです。
書いて少し待つと認識してくれるので、書ききれなかった分を続けて入力しましょう。

なお、手書きの文字は画像の用に、多少雑でもしっかり認識してくれます。

3テキストが反映したら、画面下の文字をタップして確定

テキストが反映したら、画面下の文字をタップして確定

手書き入力をテキストに変換する毎に、画面下にも変換した文字が表示されます。
問題なければ画面下の文字をタップして確定しましょう。

なお、変換を確定すると「スペース」になるので、単語間のスペースが必要な場合に入力しましょう。

音声入力

Google翻訳では、音声入力機能もバッチリ搭載されています。
「OK Google」で鍛えられた音声入力システムなので、小さい声や滑舌が悪くても全く問題ありません。

また、音声入力から即時翻訳・読み上げしてくれる「会話」機能もあるので、外国の方との会話でも使えますよ!

音声入力の手順

1翻訳言語を選び、「声」をタップ

翻訳言語を選び、「声」をタップ

翻訳する言語を選んでから、「声」をタップして音声入力に入ります。

2翻訳したい単語や文字列を話しかけ、画面左下の「×」をタップ

翻訳したい単語や文字列を話しかけ、画面左下の「×」をタップ

マイクに向かって話しかけ、画面に話しかけた内容が表示されるのを確認しましょう。

3翻訳結果をチェック

これで音声入力完了です。
ホーム画面に戻ると音声入力した文字が翻訳されています。

会話翻訳の手順

1翻訳元・翻訳先の言語を選び、「会話」をタップ

翻訳元・翻訳先の言語を選び、「会話」をタップ

2翻訳元の言語で音声入力

翻訳元の言語で音声入力

会話機能では、連続して翻訳して読み上げてくれます。
ただ、1回目だけは翻訳元の言語しか応答してくれません。

画像では、赤くなっている「日本語」でまず話しかけましょう。

3翻訳・読み上げ後からは翻訳元・翻訳先どちらでも会話入力OK

翻訳・読み上げ後からは翻訳元・翻訳先どちらでも会話入力OK

会話機能では、1回翻訳・読み上げを行った後は翻訳元・翻訳先どちらの音声入力も受け付けてくれます。

翻訳しながら会話したい時に重宝するので、外国の方と話す時に使ってみてくださいね!

次のページでは、Google翻訳以外のカメラ画像翻訳アプリを紹介します。

韓国語の翻訳が得意な無料の人気おすすめ翻訳アプリ【iPhone/Android】

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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