どんなときもWiFiの解約|契約解除料と違約金のかからないタイミング

どんなときもWiFiの解約|契約解除料と違約金のかからないタイミング

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

データ無制限を売りにしている『どんなときもWiFi』ですが、一般的なWiFi業者と同様に契約期間、いわゆる縛り期間がある事は意外にも知られていません。

契約期間中に解約するとスマホ等と同じく、契約解除料と呼ばれる違約金を払って解約しなくてはいけません。

今回はどんなときもWiFiの契約解除料や契約更新月、違約金のかからないタイミングやテクニックについて紹介します。

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ
どんなときもWiFiの契約解除料や違約金のかからないタイミング
  • どんなときもWiFiの契約期間は料金プラン問わず2年で統一
  • どんなときもWiFiの契約解除料は19,000円~9,500円
  • 契約更新月まで待って解約が契約解除料のかからないオーソドックスな手段
  • いつでも解約サポートを利用して乗り換えも違約金がかからない
  • 初期不良の場合は初期契約解除で違約金無しで解約可能

どんなときもWiFiには契約期間がある

どんなときもWiFiの契約期間も契約解除料をまずは確認していきましょう。

どんなときもWiFiの契約期間は一律で2年

どんなときもWiFiの料金プランは決済方法により分けられるので2種類存在しますが、支払い方法問わず契約期間は一律で2年に設定されています。

料金プラン名支払い方法契約期間
データ放題プランクレジットカード2年
ベーシックデータ放題プラン口座振替2年

2年目以降は毎月支払う料金も変動するので、2年後の契約更新月はこのままどんなときもWiFiを継続するか否かの大きなターニングポイントです。

契約解除料は契約してから何ヶ月目で変動

契約期間中に発生する契約解除料は、契約した月から解約を申し込んだ月までの期間で変動します。

最大19,000円の契約解除料がかかります。

契約月契約解除料
0~12ヶ月目19,000円
13~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目(更新月)0円
26ヶ月目以降9,500円

どんなときもWiFiの契約期間は料金プラン問わず2年、契約解除料は19,000円~9,500円と覚えておきましょう。

また、解約時には期限までに機器一式を返却する必要があり、期限に遅れると18,000円の機器損害金が上乗せされます。

解約のタイミングを見計らったり、期限以内に機器の返却を行えば0円で解約も可能ですが、高額な金額を請求される事もあるので注意が必要です。

契約解除料や違約金をかけずに解約する方法もある

どんなときもWiFiで契約解除料や違約金をかけずに解約する方法は主に3つあり、現在どんなときもWiFiを契約してからどれだけの月日が経過しているかで変わります。

0円で解約する為には契約してから今がどのタイミングなのかを把握しているのが大事なので、契約からどのくらいの月日が経過したのかを確認しておきましょう。

なお前述の通り、解約時には機器の返却が遅れると解約金とは別に料金を請求されるので、解約金を0にする事に集中する余り機器の返却を忘れるような事態は避けましょう。

契約更新月まで待つ

最もオーソドックスな契約解除料・違約金をかけずに解約する方法は、2年後の契約更新月を待つという方法です。

サービスを利用しながら契約更新月を待つ方法は、スマホでもあるのでユーザーにとっては馴染みが深く分かりやすい方法です。

契約更新月を待つ方法の特徴や注意点は以下のようになります。

契約更新月は契約月の2年後の翌月と覚えておこう

どんなときもWiFiの契約更新月は25ヶ月目と設定されているので、契約月の2年後の翌月が契約更新月になります。

例えば、2019年6月契約なら2021年7月が契約更新月となります。

契約更新月を逃すとまた2年間の契約期間が更新されてしまうので、2年後に解約を予定しているならスマホのカレンダーアプリ等に前もって予定を記入しておきましょう。

お得に利用するなら更新月に解約して再契約

どんなときもWifi
「2年後の解約は予定しておらず、どんなときもWiFiの長期利用を考えている」という方でも契約更新月で一度解約した方が月額料金の面でお得です。

どんなときもWiFiの月額料金は、25ヶ月目以降は割引等が無くなり月額料金が高くなるので一旦解約して再度新規で契約した方が月額料金は安くなります。

解約して再度新規契約する手間はかかりますが、その後の2年間の料金を考えれば手間をかける価値はあるのでおすすめです。

契約更新月は1ヶ月しかないので注意

どんなときもWiFiの契約更新月ですがドコモ、au、ソフトバンクのようなキャリアの更新月と異なり、1ヶ月しか設定されておりません

この1ヶ月の間に解約をしないと再度2年契約がスタートしてしまうので、先ほど申し上げたようにスマホのカレンダーに予定を前もって入れておく等の対策をしておきましょう。

後述していますが解約の申し込みを行っても、月末まではWiFiルーターは使用できるので解約を失念しない内に申込んでおいた方が確実です。

契約更新月を逃すと9,500円の契約解除料となる

契約更新月を逃してしまうと再度2年契約となり、2年間の間に解約しようとすると9,500円の契約解除料が発生します。

もし解約を忘れてしまった場合、以下2つの選択肢がありますがトータルで見ると支払い総額はあまり変わりません。

  • 9,500円の契約解除料を払って解約してどんなときもWiFiを新規契約しなおす
  • 更新された2年契約を継続して2回目の契約更新月で解約しなおす

この2つの料金に大きな差は無いので、お得に解約するなら1回目の契約更新月を忘れるのだけは絶対に避けたいものです。

次の章でも引き続き、契約解除料・違約金をかけずに解約する方法について解説します。

いつでも解約サポートを申し込む

契約更新月を待つ方法の他にもどんなときもWiFiには『いつでも解約サポート』と呼ばれる解約時に違約金を免除するサービスがあります。

主に利用されるのはどんなときもWiFiの電波が入りにくく感じる、固定回線の方が良いと感じているユーザーです。

違約金免除で乗り換えられるならお得だ!と思うかもしれませんが、きちんと手順と条件を押さえておきましょう。

提供元のネット回線に乗り換えるのを条件に違約金をゼロにするサービス

『いつでも解約サポート』はどんなときもWiFiを解約する際に、どんなときもWiFiの提供元の株式会社グッド・ラックが提供しているネット回線に乗り換えるのが条件です。

どんなときもWiFi提供元の株式会社グッド・ラックはNEXT mobileや過去に固定回線の販売も行った事があるようで、そちらに移行するなら解約金を免除する仕組みです。

どんなときもWi-Fiユーザーならいつでも利用可能

どんなときもWifi
『いつでも解約サポート』はどんなときもWiFiを利用しているユーザーなら、文字通りいつでも利用可能となっています。

どんなときもWiFiから固定回線や他のモバイルルーターに乗り換えたいユーザーは、違約金ゼロで乗り換えたいならこのサービスを利用してみるのも良いでしょう。

いつでも解約サポート申し込みの手順

  1. どんなときもWiFiモバイルルーターサービス(0120-320-146)に連絡する
  2. いつでも解約サポートを利用し解約したい旨を伝える
  3. モバイルルーター希望か、固定回線サービス希望かを伝えて開通の手続きを行う
  4. 開通確認後どんなときもWiFiの解約を行う

上記の流れがどんなときもWiFiの『いつでも解約サポート』を利用して、違約金免除で解約をする一連の流れになります。

固定回線を希望する場合は、固定回線の開通確認後再度どんなときもWiFiモバイルルーターサービスに連絡し解約希望の連絡を入れる必要があります。

どんなときもWiFi「いつでも解約サポート」が違約金なしの理由

いつでも解約サポート申し込み時の注意点

いつでも解約サポートを利用して契約した新サービスを、初期契約解除やエリアキャンセルすると違約金が請求される点に注意が必要です。

新サービスに納得がいかなかった場合でも、いつでも解約サポートを利用した場合は基本的に使用し続ける必要があります。

他にもいつでも解約サポートは、1度利用すると1年間は再度利用出来ないので様々な業者を短期間で渡り歩くのも不可能な仕組みになっています。

初期契約解除を利用する

契約解除料や違約金をかけずに解約する最後の方法が、初期契約解除を利用して利用初期の段階でどんなときもWiFiを解約する方法です。

契約更新月を待って解約をする方法、いつでも解約サポートを利用して解約をする…いずれもユーザー側が積極的に違約金をかけずに解約をする方法でした。

初期契約解除は今までの方法とは違い、やむをえない事情や初期不良が原因でどんなときもWiFiを解約するのに利用されます。

契約して商品を受け取って8日以内に申し込みが必要

  1. どんなときもWiFiの商品を受け取って8日以内にカスタマーセンター(0120-048-277)に連絡する
  2. 商品を受け取って8日以内に機器一式を指定住所に発送を行う

初期契約解除を利用するには、どんなときもWiFiの商品、いわばモバイルルーターを受け取ってから8日以内に上記の手順で初期契約解除を申込む必要があります。

8日以内のカスタマーセンターに連絡と記載ありますが、実際には8日以内に指定された住所に発送している必要があるので猶予は短めです。

初期契約解除を申込む場合はスピード勝負と思っておいた方が良いでしょう。

事務手数料3,000円は免除されない

どんなときもWifi
初期契約解除を申込むと違約金は免除されますが、契約を結ぶ際に支払った事務手数料3,000円は初期契約解除でも免除されません。

事務手数料までは0円にならないので実質0円で解約できる訳ではありませんが、初期不良等で利用出来ないルーターを持ち続けるなら早い内に解約した方がお得です。

機器一式の欠品があると18,000円請求されるので入れ忘れに注意

初期契約解除では下記の機器一式の発送・返却が必要となります。

  • モバイルWiFiルーター本体
  • USBケーブル
  • 取扱説明書
  • 個装箱

返却時の機器に1つでも欠品がある場合は機器損害金として18,000円請求されてしまいます。

従来のWiFiルーター業者と異なり、WiFiルーターをユーザー側が購入するのではなくどんなときもWiFiからレンタルする方式です。

契約更新月を待ってから解約するパターンと同じで、どんなときもWiFiは解約時には一式揃って返却する仕組みなので、返却時に欠品が出ないよう管理は厳重にしておきましょう。

どんなときもWiFiの解約で注意すべき点

最後にどんなときもWiFiの解約についてよくある質問をまとめました。

契約更新月で解約はどこから申込むのか

どんなときもWiFiの解約は初期契約解除と同じく、どんなときもWiFiのカスタマーセンター(0120-048-277)に連絡して申し込みをします。

その後、電話やメールでの連絡にてどんなときもWiFiの解約を承るような流れになっております。

解約申し込み後いつまでWiFiが使えるのか?

どんなときもWifi
どんなときもWiFIの解約を申し込んだ後はすぐにWiFiが利用できる訳ではなく、当月末まではWiFiを利用する事が可能です。

月をまたぐとWiFiの利用は出来なくなるので、解約申し込み当月は継続して利用可能ですが、次月は利用不可と覚えておきましょう。

機器の返却はいつまでに行うのか?

どんなときもWiFiを通常の解約で申込む場合は、翌月5日までに指定された宛先まで機器一式を発送する必要があります。

月末一杯までWiFiを使用しても良いですが、離島等発送に時間がかかる場所にお住まいなら月をまたぐ前に念を入れて発送しても良いかもしれません。

どんなときもWiFiの解約はタイミングやスピードが重要

どんなときもWiFiで契約解除料と違約金をかけずに解約をする方法は下記の3つです。

  • 契約更新月まで待って解約する
  • いつでも解約サポートを利用する
  • 初期契約解除の制度を利用する

この内、一般的で最も利用される手段は契約更新月まで待つ方法なので、契約更新月がいつなのかタイミングを見定めておく必要があり、契約更新月には迅速な解約処理が必要です。

どんなときもWiFiの契約解除料や違約金のかからないタイミング
  • どんなときもWiFiの契約期間は料金プラン問わず2年で統一
  • どんなときもWiFiの契約解除料は19,000円~9,500円
  • 契約更新月まで待って解約が契約解除料のかからないオーソドックスな手段
  • いつでも解約サポートを利用して乗り換えも違約金がかからない
  • 初期不良の場合は初期契約解除で違約金無しで解約可能

初期契約解除の制度も商品到着後8日以内に機器一式を発送する必要があります。

どんなときもWiFiで契約解除料と違約金をかけずに解約する時はタイミングとスピードが重要です。

どんなときもWiFiとネット固定回線を徹底比較|契約するならどっち?

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ