ソフトバンクの解約は電話とネットどっちも可能?乗り換えまでの手続きの流れ

ソフトバンクの解約は電話とネットどっちも可能?乗り換えまでの手続きの流れ

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ソフトバンクバナー

「ソフトバンクのスマホを乗り換えたいんですがどこで解約出来ますか?」と様々なQ&Aサイトで質問をされる方は少なくありません。

ソフトバンクから格安SIM業者に乗り換えるには、ソフトバンクの回線を解約する必要がありますが、実は解約と乗り換えの手続きは方法が異なります

今回はソフトバンクで解約する方法と、他社に乗り換えをする手順と流れをまとめたので今後解約や乗り換えを考えている方は是非参考にしてみて下さい。

ソフトバンクの解約方法と他社への乗り換え手続き
  • ソフトバンクの解約方法は『店舗』のみ可能
  • 乗り換え時は移転完了後にソフトバンクが自動解約するので解約は不要
  • MNP予約番号発行→他社で移転手続き→回線切替が乗り換え手続きの流れ
  • 他社に乗り換え後はソフトバンクの特典や割引が無くなる点に注意
  • MNP転出手数料と他社の契約解除料の料金は最低限かかる

トップ画像引用元:ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

ソフトバンクの解約は店舗のみ可能で電話やネットでは不可能

最初にソフトバンクの解約できる場所について申し上げると『ソフトバンクの解約は店舗のみで、電話やネットでは不可能』という結論になります。

ですので、解約は必要な物を持参して店舗に来店し、解約の書類等を記入していくのが一連の流れになります。

解約に必要な持参物まとめ

調べ物をする男性

ソフトバンクの回線を解約するには店舗で手続きが必要ですが、下記3点を忘れないようにしましょう。

  • 運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • 申し込み印(来店者のサインでも可能)
  • 利用中の「USIMカード」

法人契約の場合は本人確認書類に名刺もしくは社員証を追加、申し込み印の代わりに法人印(来店者のサインでも可能)が必要になります。

持参物は忘れてしまうと解約の手続きが行えないので、解約を行う時は不足が無いように注意しましょう。

ソフトバンクバナー

契約更新月以外では契約解除料(9,500円~)がかかる

ソフトバンクの解約・他社への乗り換え共通で契約期間中に契約更新月以外で解約すると、契約解除料(9,500円~)かかるので注意が必要です。

いつが契約更新月なのかはユーザー毎に違うので、WebサイトのMy SoftBankから確認しておきましょう。

解約後も機種代金が残っているなら請求されるので注意

分割で機種代金を支払っている場合は、契約更新月か否かに関わらず解約後も機種代金が毎月請求されるので注意が必要です。

解約した後に契約解除料と機種代金のダブルパンチを喰らうのは痛いので、契約更新月に解約して不要な出費を抑えた方がおすすめです。

なお、機種代金が請求されるのは機種代金を分割で支払っている時だけなので、一括購入や持込新規等で機種代金がかかっていない契約は当然請求されません。

スマホや携帯電話は解約後でも持ち帰り可能

ソフトバンクで解約した後のスマホや携帯電話は、そのまま持ち帰ることが出来るので自宅にWi-Fi環境があれば継続して利用可能です。

ソフトバンク回線の契約は解約しているので、キャリアメールを始めとするソフトバンクのサービスは当然利用できません。

しかし、LINEやスマホゲーム、Gmail等のGoogleサービスやApp Store等はWi-Fi環境下で利用可能なので、必要であれば持って帰ると良いでしょう。

MNP時は解約不要!MNPと解約は別の手続き扱いになる

ソフトバンクにおいて『解約』と、他社に乗り換える『MNP』の手続きは厳密には異なっており、MNPは来店の必要が無く電話やWebサイトから行えます。

どちらも最終的にソフトバンクを解約するのですが、解約とMNPを一緒に考えてしまい解約も電話やWebサイトから行えると勘違いする方が後を絶ちません。

  • ソフトバンクの解約は店舗のみ
  • ソフトバンクから他社への乗り換えなら、電話やWebサイト

と覚えておきましょう。

ソフトバンクから他社に乗り換える前の事前準備4点

解約と異なりソフトバンクから他社に乗り換えるMNPは、申し込みを開始する前に行う事前準備が4点あります。

事前準備4点を行っていないと乗り換えがスムーズに行かず、最悪やり直しになってしまうので必ずやっておきましょう。

乗り換え先でも同じスマホが継続して利用可能か調べる

ソフトバンクで使っているスマホを、他社に乗り換えても継続して利用する予定なら今使っているスマホが乗り換え先でも使えるか調べておきましょう。

調べる場所は『乗り換え先の公式ホームページの動作確認済みの機器一覧ページ』で、各事業者共に名称は細かい違いはありますが、内容は同じです。

今使っているスマホが対応しているならSIMロック解除をすればOKですが、対応していないなら乗り換え先でスマホをセット購入するか、対応しているスマホの入手が必須です。

同じ携帯電話を使う予定ならSIMロック解除を行う

同じ携帯電話を乗り換え先で使う予定で、更に乗り換え先で動作確認が取れたらSIMロック解除を事前に行っておきましょう。

原則2015年5月以降のスマホは、購入してから101日後にSIMロック解除が出来るルールなので、今のスマホを購入して3ヶ月少々経過していればSIMロック解除可能になります。

SIMロック解除は店舗でも受付可能ですが3,000円の手数料がかかるので、無料で行えるMy SoftBankから申込むとお得なのでおすすめです。

契約更新月が間違っていないか確認する

契約更新月でないのに乗り換えると契約解除料が請求されてしまうので、契約更新月に誤りが無いか事前にチェックしておきましょう。

My SoftBankから確認する方法が主流ですが、LINEのソフトバンク公式アカウントからMy SoftBankと連携している場合はLINEから確認出来ます。

乗り換えの前にはMy SoftBankかLINE、どちらでも良いので契約更新月を行い、またSIMロック解除も併用して行っておきましょう。

サービスに登録したキャリアメールを別のアドレスに変更する

MNPで乗り換えた後はソフトバンクのキャリアメール『@softbank.ne.jp』や『@x.vodafone.ne.jp』のアドレスは利用出来なくなります。

余所のサービスにキャリアメールで登録しているなら乗り換え後に受信出来なくなるので、GmailやYahoo!メール等のフリーメールに変更しておきましょう。

解約も同じくキャリアメールが利用出来なくなるので、解約する時も登録したキャリアメールをフリーメールに変更するのを忘れないでください。

格安SIMにしたらメールアドレスはどうなる?今はフリーメールが主流

次のページでは、ソフトバンクから他社に乗り換える手続きを詳しく解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ソフトバンクバナーソフトバンクバナー
この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ

ソフトバンクバナー