【比較】キャッシュレス決済はどれがいい?おすすめアプリ10選を紹介

  • 2021年10月3日
  • by.Fenway

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

政府が推奨していることもあり、年々、利用者が増えているのがキャッシュレス決済アプリです。

多くのアプリが登場していますが「ポイント還元率」「キャンペーン」「支払い方法」など、それぞれ特徴が異なります。

そのため「どれがいいのか」わからない人もいるでしょう。

そこで、この記事ではおすすめのキャッシュレス決済アプリ10選を紹介します。

併せて、選び方も紹介しているので、キャッシュレス決済アプリを探している人は、ぜひ参考にしてください。

今回紹介するおすすめのキャッシュレス決済アプリ10選
  • PayPay
  • au Pay
  • d払い
  • 楽天ペイ
  • LINE Pay
  • ファミペイ
  • Amazon Pay
  • メルペイ
  • QUIC Pay
  • ゆうちょPay

キャッシュレス決済の選び方

PayPayアプリで決済

画像引用元:PayPay – QRコード・バーコードで支払うスマホ決済アプリ

おすすめのキャッシュレス決済アプリを紹介する前に、まずはキャッシュレス決済アプリを選ぶときにチェックするべきポイントを紹介します。

キャッシュレス決済アプリの選び方
  • お得さ重視なら「ポイント還元率」が高く、「キャンペーン」が多いものがおすすめ
  • 交通機関を利用してるなら、「交通系ICカード」に対応しているものがおすすめ
  • 使いやすさを重視するなら「対応店舗数」の多いものがおすすめ
  • 光熱費や税金も払いたければ、「公共料金の支払い」が可能なものがおすすめ
  • チャージが面倒なら「後払い」がおすすめ
  • 使い過ぎを防止したいなら「前払い」がおすすめ
  • チャージは面倒だが使い過ぎは気になるなら「即時決済」がおすすめ
  • 万が一の事態に備えたければ、全額補償に対応しているものがおすすめ

それでは、どのように選べばいいのか詳しく見ていきましょう。

ポイント還元率・キャンペーン・クーポン

キャッシュレス決済では各アプリで、ポイント還元率やクーポン・キャンペーンは異なります。

知らないで利用していると、損をしてしまうこともあります。

事前にチェックして、よりお得に利用しましょう。

ポイント還元率をチェック

キャッシュレス決済の魅力のひとつであるポイント還元は、アプリによって還元率が大きく異なるのでしっかりチェックしましょう。

よりお得に利用したいなら、ポイント還元率が1.0%以上のアプリがおすすめです。

ただし、アプリ単体や現金のチャージでポイント還元を受けられるアプリが少ない点に注意してください。

高いポイント還元を受けるためには、指定のクレカを連携させる必要があります。

また、アプリによってはポイントの2重・3重取りができるものもあります。

d払いならクレカ・dポイントの3重取りが可能で、高還元率を目指すなら多重取りができるかもチェックしましょう。

割引クーポン・キャンペーンをチェック

キャッシュレス決済アプリでは、さまざまなクーポン配布やキャンペーンが行われています。

中には、特定の店舗では10%以上の高還元率キャンペーンなどもあります。

そのため、よく利用する店舗やECサイトなどでクーポン配布やキャンペーンが行われていないかチェックしましょう。

また、過去にどんなクーポン配布・キャンペーンを行ってきたかチェックすることも重要です。

対応店舗数

日常使いしやすいキャッシュレス決済アプリを利用したいなら、対応店舗数をしっかりチェックしましょう。

対応店舗が多ければ多いほど、店舗ごとにアプリ・クレカ・現金を使い分ける必要がないので、毎日利用しやすいです。

とくに自分がよく利用する店舗・ECサイトで使用できるかチェックしておくことが重要です。

対応店舗は、アプリの公式サイトで確認できます。

ただし、同じお店でも地域・店舗によっては対応していないこともあるので店舗ごとにチェックしましょう。

交通系ICカード

キャッシュレス決済アプリの中には、交通系ICカードのチャージに対応しているものもあります。

通勤や通学で毎日交通機関を利用する人は、意図的に貯めようとしなくても自動的にポイント還元を受けられるのでおすすめです。

ただし、オートチャージには非対応のアプリもあるので、利用する場合はしっかり確認しましょう。

公共料金の支払い

請求書払いに対応しているアプリでは、光熱費や税金などの公共料金もキャッシュレス決済が可能です。

請求書のバーコードを読み取るだけの簡単手順で行えます。

コンビニや銀行に支払いに行く必要がなく、現金を用意する手間もないのでラクに支払いたい人におすすめです。

また、請求書払いでもポイント還元が受けられるアプリもあります。

ただし、ひと月5,000円までなど得られるポイントの上限が設定されている場合もあるため、確認しておきましょう。

決済以外の機能

決済以外の機能を搭載したスーパーアプリと呼ばれるアプリも登場しています。

送金・フードデリバリーなどさまざまな機能の利用が可能です。

中には、ゲットしたポイントをETFなどの資産運用で利用できる機能や、利用状況をデータ管理できる家計簿機能など魅力的な機能があります。

便利な機能が多くあるため、利用できる機能で選ぶのもいいでしょう。

支払い方法

キャッシュレス決済アプリの支払い方法には前払い・後払い・即時決済と3種類あります。

チャージが面倒なら後払いがおすすめ

後払いは連携したクレカで支払いが行われるため、自動で支払われるので事前にチャージする必要がないの魅力です。

残高がなくなるたびにチャージするのが面倒な人におすすめです。

ただし、アプリによっては利用上限を設定できないものがあるので注意してください。

使い過ぎが気になる人は、利用上限を設定できるものを選びましょう

使い過ぎを防止したいなら前払いがおすすめ

前払いは事前にお金をチャージしないと使えないため、使い過ぎの防止におすすめの支払い方法です。

自分でチャージする金額を指定するため、予算の管理もしやすいでしょう。

また、前払いでチャージするとポイントが貯まるアプリがあり、ポイントを重視する人にもうってつけの支払い方法です。

ただし、クレカ以外のチャージ方法では、ポイントが還元されないこともあるので注意してください。

チャージは面倒だが使い過ぎは気になるなら即時決済がおすすめ

ゆうちょPayなどの銀行が提供するアプリや、デビットカードを連携できるアプリで利用できるのが即時決済です。

対応口座を連携させると、口座の残高以上は使えないため、使い過ぎを防止できます。

また、チャージをする必要がないので、チャージが面倒な人にもおすすめです。

ただし、ポイントが還元されないことが多い点に注意しましょう。

ポイントを重視するなら、後払い・前払いの利用を検討してください。

補償金額

不正利用など万が一に備えて、全額補償に対応しているかチェックしましょう。

また、補償期間を確認することも重要です。

補償期間は、不正利用の発覚から60日以内など期限を設けているアプリもあります。

また、補償金額に上限を設定しているアプリがある点に注意しましょう。

不正利用では、どれだけ使われるかはわからないため、全額補償に対応しているアプリがおすすめです。

キャッシュレス決済アプリおすすめ10選

PayPayでお支払い

画像引用元:PayPay 公式ホームページ

キャッシュレス決済が普及する中で、多くの魅力的なキャッシュレス決済アプリが登場しています。

ここではおすすめのキャッシュレス決済アプリ10選を紹介します。

それぞれ特徴が異なるので、自分に合ったアプリを見つけてください。

PayPay

PayPayアプリ画像

画像引用元:PayPay – QRコード・バーコードで支払うスマホ決済アプリ

PayPayはキャッシュレス決済アプリの中で、利用できる店舗が多いのが特徴のアプリです。

PayPayの特徴
  • ポイント還元率:0.5%、最大1.5%
  • 支払い方法:クレジットカード、PayPay残高
  • チャージ方法:銀行口座、ヤフオク!・PayPayフリマの売上金、現金
  • 相性のいいクレジットカード:Yahoo! JAPANカード
  • 利用できる店舗数:300万ヶ所以上(2021年2月時点)
  • 補償金額:原則全額補償

PayPayジャンボなど、不定期で行われるキャンペーンが魅力のひとつです。

デリバリーやタクシー、公共料金の支払いが可能と決済以外の機能も充実しています。

チャージ方法が豊富にあるため、自分のスタイルに合ったもの選べるでしょう。

残高を家族に送ることもできるため、家族みんなでの利用にもおすすめです。

対応店舗数や機能面など総合的に使いやすいアプリです。

au PAY

au Payでお支払い

画像引用元:au Pay

KDDIが提供するau Payは、auユーザーはもちろん、契約していない人も利用しやすいアプリです。

au Payの特徴
  • ポイント還元率:0.5%、最大2.5%
  • 支払い方法:コード払い、ネット払い
  • チャージ方法:クレジットカード、現金、銀行口座、ポイント(Ponta、au WALLET)
  • 相性のいいクレジットカード:au Payカード
  • 利用できる店舗数:398万ヶ所(2021年6月時点)
  • 補償金額:原則全額補償

au Payは、コード支払い・ネット支払いに加え、請求書払いにも対応しています。 

三太郎の日など、auユーザー向けのキャンペーンが実施しているので、特にau契約中の人におすすめです。

特定の店舗で最大10%ポイント還元など、auユーザーでなくてもうれしいキャンペーンを行っているのも魅力のひとつです。

Ponta IDを連携すると、Pontaポイントの2重取りができるので、ポイント重視の人には魅力的でしょう。

事前にチャージしてから支払いを行えば、1.5%の高還元率でポイントを得られます。

d払い

d払いでお支払い

画像引用元:NTT DOCOMO – d払い/ドコモ払い

ドコモが提供するd払いは、最もバランスのいいアプリといえます。

d払いの特徴
  • ポイント還元率:店頭:0.5%、ネット1.0%
  • 支払い方法:銀行口座、現金、クレジットカード払い、電話料金合算払い(ドコモユーザー)
  • チャージ方法:銀行口座・セブン銀行ATM、コンビニ、オートチャージ
  • 相性のいいクレジットカード:dカード
  • 利用できる店舗数:266万ヶ所(2021年2月時点)
  • 補償金額:原則全額補償

アプリ・クレカのポイントに加え、dポイントカードを紐付ければ、ポイントの3重取りが可能です。

ポイントの還元率は、dカードの後払いでの利用で1.5%と高還元率を実現しています。

ドコモユーザーなら、申し込みや会員登録など面倒な手続きは不要です。

4桁のパスワードを用意するだけで簡単に始められます。

また、支払いだけでなく飲食店の予約・注文まで行えるのも魅力です。

不正利用時は全額補償に対応しているので、万が一の事態にもしっかり備えられるでしょう。

使いやすさ・ポイント・補償金額とどの項目を見ても優秀でバランスのいいアプリです。

楽天ペイ

楽天ペイで決済する

画像引用元:楽天ペイ 公式ホームページ

楽天が提供する楽天ペイは、楽天をよく利用する人におすすめのアプリです。

楽天ペイの特徴
  • ポイント還元率:1.0%、最大2.5%
  • 支払い方法:楽天キャッシュ、クレジットカード、楽天ポイント、楽天Edy、楽天ペイのSuica
  • チャージ方法:楽天カード、楽天銀行、ラクマ、楽天ウォレット
  • 相性のいいクレジットカード:楽天カード
  • 利用できる店舗数:500万ヶ所(2021年2月時点)
  • 補償金額:原則全額補償

アプリ内でモバイルSuicaの発行ができるのが特徴です。

電車やバスなどの交通機関の利用でポイントを獲得できます。

楽天サービスと関連するキャンペーンを定期的に行っているので、楽天をよく利用する人はうれしいポイントでしょう。

対応店舗数が多く、電子マネーと連携できたり、楽天スーパーポイントを使って決済できたりと、使いやすさも優秀です。

楽天カードでチャージをすれば、ポイントの還元率が1.5%と高い点も魅力のひとつです。

補償金額は、不正利用発覚時から60日以内に連絡を行えば全額補償なので、万が一の事態でも安心感があります。

ただし、ポイントをゲットするには楽天銀行の口座か楽天カードが必要である点には注意が必要です。

LINE Pay

LINE Payで決済

画像引用元:LINE Pay 公式ホームページ

LINE Payは、クレカを持っていない人でもすぐに利用できるのが特徴です。

の特徴
  • ポイント還元率:0.5%、最大2.0%
  • 支払い方法:LINE Pay残高、クレジットカード、LINEポイント
  • チャージ方法:銀行口座、セブン銀行ATM、LINE Payカード、Famiポート、東急線券売機、オートチャージ
  • 相性のいいクレジットカード:VISA LINE Payクレジットカード
  • 利用できる店舗数:309万ヶ所(2021年2月時点)
  • 補償金額:上限100,000円

LINEから登録できるので、別途アプリをダウンロードする必要がなく簡単に始められます。

銀行口座・セブン銀行ATM・LINE Pay カードなど、多様なチャージ方法に対応しています。

しかし、クレカでのチャージには対応していません。

そのため、クレカを所有していないがキャッシュレス決済をしたい人にうってつけです。

還元されたLINEポイントは、支払いはもちろん、スタンプの購入に使えるのもうれしいポイントでしょう。

決済以外にも、デリバリーの支払いやポイントを使用した投資など、多くのサービスに対応しています。

ファミペイ

ファミペイで決済する

画像引用元:ファミペイ 公式ホームページ

ファミリーマートが提供するアプリで、ファミリーマートをよく利用する人におすすめです。

ファミペイの特徴
  • ポイント還元率:0.5%、最大1.5%
  • 支払い方法:ファミペイ(コード払い)
  • チャージ方法:現金、銀行口座、ファミマTカード(クレジットカード)、FamiPayギフト、ファミペイ翌月払い
  • 相性のいいクレジットカード:ファミマTカード
  • 利用できる店舗数:10万ヶ所(2020年10月時点)
  • 補償金額:上限100,000円

ファミリーマートで利用できるクーポンを定期的に発行しています。

18歳未満でも現金でチャージすることで利用可能な点も魅力のひとつです。

クレカのチャージにも対応していますが、ファミマTカードのみ利用可能な点には注意しましょう。

ファミマTカードのチャージでポイントの3重取りが可能です。

  • チャージ:0.5%のファミペイボーナス
  • ファミマTカード提示または連携:0.5%のTポイント
  • 決済:0.5%のファミペイボーナス

合計では、1.5%と高い還元率を実現しています。

Amazon Pay

Amazon Payで支払う

画像引用元:Amazon Pay 公式ホームページ

すでにAmazonを利用している人におすすめのキャッシュレス決済です。

Amazon Payの特徴
  • ポイント還元率
  • 支払い方法:クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、Amazonギフト券
  • 相性のいいクレジットカード:JCB CARD W

Amazonアカウントに登録している住所情報とクレカ情報を使用して決済を行います。

そのため、すでにAmazonアカウントを持っている人なら、Amazon以外のECサイトでも簡単に決済できます。

情報の入力や登録など面倒な手続きは必要ありません。

実店舗での利用にはAmazonショッピングアプリが必要になります。

特別な登録などは必要なく、QRコードを店舗の端末に読み込ませるだけの簡単手順で決済が完了します。

2020年6月からはAmazonギフト券による支払いも可能になり、より利用しやすくなりました。

そのため、クレカを所有していない人でも利用可能です。

メルペイ

メルペイで決済する

画像引用元:メルペイ Press Release

フリマアプリのメルカリが提供するメルペイは、メルカリユーザーにおすすめのキャッシュレス決済です。

メルペイの特徴
  • 支払い方法:メルカリの売上金、現金、メルペイスマート払い
  • チャージ方法:銀行口座、セブン銀行ATM
  • 利用できる店舗数:170万ヶ所(2021年8月時点)
  • 補償金額:原則全額補償

ポイントをメルカリでの決済で利用でき、売り上げがメルペイ残高に自動チャージされます。

吉野家・ドトールなど有名店をはじめ、全国150万店舗以上でiD決済が可能です。

また、セブンイレブンやすき家などコード決済に対応する店舗でも利用できます。

もちろんネットショップでの決済にも対応し、利用範囲が広いキャッシュレス決済です。

ポイント還元はありませんが、無償ポイントがもらえるキャンペーンなどを定期的に行っています。

支払い時に残高よりもポイントを自動的に優先して消費する仕様です。

そのため、気づかないうちにポイントが失効していたといったことはないでしょう。

QUIC Pay

Quic Payでお支払い

画像引用元:QUICPayとは?|QUICPay

QUIC Payはクレカを持ち歩きたくない、手ぶらで過ごしたい人におすすめの決済サービスです。

QUIC Payの特徴
  • ポイント還元率:0.5%
  • 支払い方法:クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード
  • 相性のいいクレジットカード:JCB CARD W
  • 利用できる店舗数:133万ヶ所(2020年12末時点)

クレカをスマホに登録し、店頭の端末にかざすだけで利用できるので、サインをする必要がありません。

また、カード番号や暗証番号を盗み取られたり、紛失したりする心配もないので安心して利用できます。

プリペイドタイプの決済サービスと異なり、事前にチャージする必要がないのも魅力です。

全国133万ヶ所以上で利用可能と、対応店舗も豊富なので利用範囲が広いです。

さらに、QUIC Payには登録できるカードの種類や利用上限額などが異なるQUIC Pay+があります。

クレカ・デビットカード・プリペイドカードなど、175社以上のカード(2020年12月末時点)を登録可能です。

高額な買い物がしたい、デビットカードで即時引き落としをしたい人は、QUIC Pay+を利用しましょう。

ゆうちょPay

ゆうちょPayで決済する

画像引用元:ゆうちょ銀行 キャッシュレスサービス

ゆうちょPayは、即時決済に対応しているので、チャージは面倒だが使い過ぎも心配な人におすすめのアプリです。

ゆうちょPayの特徴
  • 支払い方法:即時決済(ゆうちょ銀行口座)
  • チャージ方法:銀行口座
  • 利用できる店舗数:10万ヶ所(2020年11月時点)
  • 補償金額:原則全額補償

ゆうちょPayは、ゆうちょPayマーク・銀行Payマークのある店舗で利用できます。

支払い方法は、ゆうちょ銀行口座からの即時引き落としなのが特徴です。

口座残高をしっかり管理すれば、使い過ぎも防げます。

ゆうちょPay支払い用のQRコードが記載されている払込取扱票であれば、公共料金の支払いも可能です。

クレカの登録が不要で、入会金・年会費ともに無料なので、未成年でも気軽に利用できます。

利用履歴や口座残高は、ゆうちょPayアプリ内ですぐに確認できるため、管理もラクラクです。

SMS認証が必要など、セキュリティ対策もしっかり行っています。

キャッシュレス決済のメリット・デメリット

キャッシュレス決済のメリット・デメリット

画像引用元:LINE Pay 公式ブログ

キャッシュレス決済は便利なサービスで、多くのメリットがあります。

しかし、利用するうえで、知っておくべきデメリットも存在します。

ここでは、キャッシュレス決済アプリのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

キャッシュレス決済の利用には、消費者だけでなく店舗側にも多くのメリットがあります。

  • 財布要らず、手ぶらで外出できる
  • 現金利用によるコスト削減
  • スピーディーな決済が可能
  • 業務の効率化
  • 観光客は日本円に両替する必要がない

キャッシュレス決済を利用すると、財布を持ち歩く必要がないため、手ぶらで気軽に外出できます。

現金の受け渡しが必要ないので、スピーディーな会計が可能です。

また、店舗側としても閉店時の集計で現金を数えたり、銀行に入金したりといった業務が必要ありません。

このように、消費者にとっても企業や店舗にとってもキャッシュレス決済を利用する価値はあるでしょう。

デメリット

キャッシュレス決済にはさまざまなメリットがありますが、逆にデメリットもあります。

  • カードや住所など個人情報の提供
  • 現金を使っている感覚がないことからの使い過ぎ
  • 高齢者などデジタルに不慣れな人は利用しづらい
  • QRコードの読み取りを利用した詐欺の発生
  • SNSアカウントを利用したなしすまし詐欺の発生

このように、便利なサービスという印象の強いキャッシュレス決済にもデメリットはあります。

特に詐欺などは、すでに多くの事例が発生しているので、利用の際は注意が必要です。

これまで、どんな詐欺や事件があったかなど、しっかり把握してからキャッシュレス決済を利用するといいでしょう。

財布のいらない生活を手に入れよう

LINE Payで決済する

画像引用元:LINE Pay 公式ホームページ

キャッシュレス決済アプリの選び方とおすすめ10選を紹介しました。

今回紹介したおすすめのキャッシュレス決済アプリ10選
  • PayPay
  • au Pay
  • d払い
  • 楽天ペイ
  • LINE Pay
  • ファミペイ
  • Amazon Pay
  • メルペイ
  • QUIC Pay
  • ゆうちょPay

キャッシュレス決済アプリは、スマホひとつでスムーズに決済ができます。

財布を持ち歩く必要がなく、支払いのために現金を用意しておく必要もない便利なサービスです。

多くのアプリが登場していますが、それぞれ特徴が異なります。

各アプリの「ポイント還元率」「支払い方法」「使用するクレカとの相性」などの要素と、自分の重視するポイントを照らし合わせましょう。

きっと自分に合ったアプリが見つかるでしょう。

自分のライフスタイルに合ったアプリを見つけて、スマートな生活を手に入れてください。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
Fenway
横浜生まれ横浜育ちの生粋の浜っ子。学生時代はサッカー部に所属。サッカー経験者なのにメジャーリーグファン。小さい頃から音楽とスポーツをこよなく愛し、趣味は作曲とスポーツ観戦。iPhone・iPad・iPod Touch・Macを使用するApple信者。