【2020年版】おすすめスマホスピーカー!人気メーカーや価格も調査

【2020年版】おすすめスマホスピーカー!人気メーカーや価格も調査

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スマホスピーカーは、Wi-FiやBluetoothで接続でき、持ち運びに便利なコンパクトサイズのスピーカーです。

気軽に高音質の音楽を楽しめるため、スマホアクセサリーの中でも人気が高い商品ですね。

そのため、現在販売されている商品も数えきれないほどの数になっており、ここから質の良いスピーカーを選ぶとなると、困難を極めます。

そこで、本記事では自分にピッタリのスマホスピーカーを選ぶためのコツを解説。

定評のある人気メーカーや、質の高いスマホスピーカーも紹介していますので、スマホスピーカー選びに悩んでいる方はぜひご覧ください。

おすすめのメーカー
  • BOSE:音にこだわりたい方におすすめのメーカー
  • JBL:本体サイズと音質のバランスが抜群
  • Anker:コンパクトなサイズとバッテリー性能が魅力で、価格も比較的安め

トップ画像引用元:Amazon | Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker

スマホスピーカーの選び方

スマホスピーカー

画像引用元:Amazon.co.jp: JBL Pebbles バスパワードスピーカー

もともとスマホには内蔵スピーカーがあるため、わざわざ別売のスピーカーを接続せずとも単体で音楽を楽しむことはできます。

それにもかかわらずスマホスピーカーというガジェットを購入するわけですから、音質にはこだわりたいですよね。

そこで、ここからは失敗しないスマホスピーカー選びを、下記の5つに分けて解説していきます。

スマホスピーカーでチェックしたい項目
  • ワット数
  • 対応コーデック
  • スマホとの接続方法
  • バッテリー容量
  • 防水性能

スピーカーの迫力はワット数で選ぶ!

スマホ内蔵スピーカーで物足りないものといえば、「音の迫力」でしょう。

これはある程度大きいスピーカーでないと出すことが難しく、サイズの小さいスマホスピーカーでは最も物足りない要素の1つになります。

よって、スマホスピーカーも大きさで選びたいところなのですが、様々な形状の商品があるため、何をもって「大きい」とするのかは意外と難しいものなのです。

しかし、大きさよりももっと簡単で分かりやすい指標があります。それはスピーカーの「W(ワット)数」です。

持ち運びと迫力を両立するためには、3~6W程度のスピーカーがおすすめとなります。

また、そこまで持ち運びせず、自宅で大迫力の音楽を楽しみたい場合は、10W以上がベストと言えるでしょう。

音質は対応コーデックをチェック!

コーデックとは、簡単にいえば「音源ファイルの圧縮方式」のことです。

音源ファイルは容量が大きく、そのままスマホとスピーカーの間で通信すると、音の遅延が生じやすくなります。

そこで、コーデックを介することでファイル容量を圧縮し、通信しやすくしているというわけです。

コーデックには様々な種類があります。その中でも、最も標準的なものが「SBC」です。

しかし、SBCは遅延を感じやすく音質も今一つなので、積極的にはおすすめできません。もっとも、製品によって差はあるのですが。

スピーカーを選ぶ際は、SBCよりも高音質とされる下記いずれかのコーデックを持つ製品がおすすめです。

SBCより高音質なコーデック
  • AAC
  • aptX
  • aptX HD
  • LDAC

LDACは音質に優れたハイレゾ音源にも対応しています。

ただし、ここで気を付けたいのは、上記のコーデックはスマホにも対応している必要があるということです。

つまり、スピーカーがLDACに対応していても、スマホが対応してなければ全く意味が無いということですね。

よって、まずはスマホがカバーしているコーデックを確認してください。その中に高音質なものがあれば、それに対応したスピーカーを選ぶようにしましょう。

スマホとの接続方法でも音質は変わる!

BOSE機器の接続

画像引用元: AUX端子を使用する

スマホとスマホスピーカーは、基本的に無線通信で接続します。

使える規格は主にBluetoothとWi-Fi接続の2種類。Wi-FiはBluetoothよりも通信速度に優れているため、音質も良くなります。

スマホスピーカーはBluetoothしか対応していないものも多いため、音質にこだわるならWi-Fiに対応したスピーカーが欲しいですね。

ただし、この項目はそこまで重要ではないため、余裕があったら考慮する、というようなスタンスでもOKです。

バッテリーが豊富なものは使い勝手抜群!

バッテリーは音質には全く影響しませんが、音質と同じくらい重要な項目と言えるでしょう。

スマホスピーカーを利用したことある方ならわかると思いますが、バッテリーが貧弱なスピーカーはとにかく使い勝手が悪いのです。

特に、外出先でスピーカーを利用する場合は、自由に充電ができません。

屋外でもたっぷり使いたいのであれば、バッテリー駆動時間が10時間以上の製品を選びたいですね。

ただし、バッテリー駆動時間だけでなく、ワット数と本体サイズもしっかりチェックしてください。

スピーカー製品の中には、駆動時間を伸ばすためにあえてワット数を抑えているものや、本体サイズが大きいだけのものもあります。

つまり、音質や持ち運びやすさを犠牲にして駆動時間を伸ばしているということです。

このような製品を掴まされないためにも、スピーカーはトータルの性能で判断するようにしましょう。

屋外で使うなら防水・防塵性能も大事!

スマホスピーカーは精密機械なので、基本的には屋外利用を苦手としています。

そこで気にしたいのが、防水・防塵性能です。

屋外では、雨をはじめとした水回りのトラブルが頻繁に起こるもの。

防水性能のない製品は雨であっさり故障してしまう可能性があるので、屋外での利用を考えている場合は、防水・防塵性能をしっかりチェックしてから購入しましょう。

スマホスピーカーで人気のおすすめメーカー3選!

スマホスピーカーはメーカーで選ぶのもおすすめです。

やはり人気メーカーのスピーカーは音質も良い傾向にあり、メーカーの特色も色濃く出ています。

「このメーカーの音質が気に入ったから、今後はこのメーカーのものを買い続ける」という方も決して珍しくありません。

そこで、本章では人気のおすすめメーカーを3つご紹介します。

おすすめのメーカー
  • BOSE:音にこだわりたい方におすすめのメーカー
  • JBL:本体サイズと音質のバランスが抜群
  • Anker:コンパクトなサイズとバッテリー性能が魅力で、価格も比較的安め

BOSE(ボーズ)

BOSEは、1964年にマサチューセッツ工科大学内に設立された企業です。

設立したのは同大学教授であるアマー・G・ボーズ。自身の研究を製品化する目的で会社を設立しました。

現在では、様々なスピーカーを全世界に発信する世界屈指のスピーカーメーカーですが、設立当初から重視している音響の研究は今なお続けられています。

スピーカーの音質は本体サイズの大きさに比例するのが音響の常識なのですが、BOSEでは独自の音響理論により、小型スピーカーでも優れた音質を提供。

その音質は高い評価を得ており、本体サイズが小さいスマホスピーカー分野においては非常に強いメーカーです。

ただ、BOSEのスピーカーは総じて価格が高め。音質には非の打ち所がないものの、購入するとなると予算との相談になりますね。

JBL(ジェービーエル)

JBLは、1946年にジェームズ・B・ランシングによって設立された音響機器製造会社です。

もともとは映画館やコンサートホールに設置するような大型スピーカーを専門とする会社でしたが、最近ではパソコンやスマホ用のスピーカーの製造にも力を入れています。

特に、JBLが半世紀前に創り上げた高級スピーカー「パラゴン」は、現在でも名機とする評する声が多いです。

そんな大型スピーカーで培った音響技術を、JBLは惜しみなく小型スピーカーにも活用。特に音場表現能力の高さが評価されています。

JBLのスマホスピーカーは、持ちやすいコンパクトサイズと音質のバランスが抜群です。

さらに、防水・防塵性能を備えた屋外利用が可能なスピーカーも提供しています。

価格もBOSEよりは安く、手が出しやすいのもポイントですね。

Anker(アンカー)

Ankerは2011年に設立された若い企業です。

様々な種類のスマホ周辺機器を提供しているため、名前だけは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

Ankerは、元Google社員数人で設立されたベンチャー企業です。

最初はノートパソコン用の交換バッテリーを提供していましたが、ここ数年間はスマホ周辺機器の分野でみるみる頭角を表し、今では業界の代表的な企業となっています。

また、独自のサウンドブランド「Soundcore」において、スマホスピーカーをはじめとした音響製品を提供。

Ankerのスマホスピーカーは、Ankerらしく洗練されたデザインとコンパクトな本体サイズ、そして設立当初からこだわってきたバッテリー性能に優れています。

さらに、BOSEやJBLと比べて、価格が非常にリーズナブルであることも魅力のひとつです。

手頃なスマホスピーカーが欲しい方には、非常におすすめできるメーカーですよ。

おすすめ人気スマホスピーカーはこれ!

ここからは、性能も人気も折り紙付きのおすすめスマホスピーカーを5つご紹介します。

人気製品は、その他大勢に埋もれるような無難な製品ではなく、その製品独自の個性を持っているものです。

BOSE SoundLink Mini II Special Edition

soundlink-mini

画像引用元:Amazon | Bose SoundLink Mini Bluetooth speaker II

まずは、おすすめメーカーの1つであるBOSEの超人気スピーカー「SoundLink Mini II Special Edition」です。

本製品のスペックはこちら。

SoundLink Mini II Special Editionのスペック

項目内容
ワット数8W
対応コーデックSBC
接続方法Bluetooth
バッテリー駆動時間約12時間
防水・防塵性能-
本体サイズ縦5.9 x 横18 x 奥行き5.1 cm
重さ680g
Amazonでの価格24,200円

スマホスピーカーとは思えないほどの重低音が特長です。

手のひらサイズの小型スピーカーとしては考えられないほどの迫力あるサウンドを楽しめます。

BOSEは長年小型機にこだわっており、様々な名機を開発してきました。本製品もその要素をしっかり受け継いでいます。

ただし、防水・防塵に対応していないため、屋外での利用には向いていません。

自宅内で手軽に持ち運べるスマホスピーカーが欲しい方におすすめの製品です。

JBL FLIP5

JBL FLIP5

画像引用元:Amazon | JBL FLIP5

次は、JBLの代表的なスマホスピーカー「FLIP5」をご紹介します。

まずは、本製品のスペックから確認していきましょう。

FLIP5のスペック

項目内容
ワット数20W
対応コーデックSBC
接続方法Bluetooth
バッテリー駆動時間約12時間
防水・防塵性能IPX7
本体サイズ縦6.9 x 横18.1 x 奥行き7.4 cm
重さ540g
Amazonでの価格9,380円

FLIP5は、家庭用スピーカーとして名機とされている「FLIP」シリーズの最新モデルです。

20Wの大出力から繰り出される力強いサウンドは、本製品でも健在。

防水等級は「IPX7」で、ある程度の水没にも対応できます。

持ち運びにも簡単なコンパクトサイズなので、屋外で音楽を楽しみたい方にはピッタリの製品ですね。

SoundCore 2

SoundCore2

画像引用元:Amazon | 【改善版】Anker Soundcore 2

次は、Ankerのサウンドブランド「SoundCore」の名を冠する「SoundCore 2」をご紹介します。

SoundCore 2のスペック

項目内容
ワット数12W
対応コーデックSBC
接続方法Bluetooth・有線
バッテリー駆動時間約24時間
防水・防塵性能IPX7
本体サイズ縦5.9 x 横18 x 奥行き5.1 cm
重さ414g
Amazonでの価格4,999円

6Wのスピーカーを2基搭載。合計12Wの大迫力サウンドを楽しめます。

また、防水性能も備えているので、海やプールなどでも利用可能です。

そして、バッテリー性能は驚異的。連続再生可能時間はなんと24時間です。バッテリーに強いAnkerならではですね。

価格も約5,000円と安めなので、万人におすすめできる優れたスマホスピーカーですよ。

Charge 4

Charge 4

画像引用元:Amazon | JBL CHARGE4

次にご紹介するのはJBLの人気ブランド「Charge」の最新モデル「Charge 4」です。

Charge 4のスペック

項目内容
ワット数30W
対応コーデックSBC
接続方法Bluetooth
バッテリー駆動時間約20時間
防水・防塵性能IPX7
本体サイズ縦9.5 x 横22 x 奥行き9.3 cm
重さ966g
Amazonでの価格13,800円

上述したJBLスピーカー「FLIP5 」に似た形状をしていますが、よりサイズが大きく重量も少々重めです。

その分、出力は30Wにアップ。また、連続再生時間も20時間に延びています。

6色のカラーバリエーションがあり、ブラック・ブルー・レッド・グリーン・ホワイト・迷彩色から自分の好みのものを選べる点も魅力。

防水性能ももちろん備えているので、屋外でも大迫力のサウンドを楽しめますよ。

SoundCore mini

sound mini

画像引用元:Amazon | Anker Soundcore mini 

最後にご紹介するのは、Anker製のスマホスピーカー「SoundCore mini」です。

SoundCore miniのスペック

項目内容
ワット数5W
対応コーデックSBC
接続方法Bluetooth・有線
バッテリー駆動時間約15時間
防水・防塵性能-
本体サイズ縦6.7 x 横6.7 x 奥行き6.7 cm
重さ213g
Amazonでの価格2,399円

上述したAnker製スピーカー「SoundCore 2」をよりコンパクトにした製品です。

ワット数は、このサイズにしては優秀な5W。バッテリー駆動時間も15時間と十分な性能を備えています。

重さは213g。少し重いスマホと同程度なので、携帯性抜群です。

価格も2,000円台と安いので、手軽なスマホスピーカーをお探しの方に非常におすすめの製品です。

持ち運びに便利なスマホスピーカーで音楽を楽しもう!

今回は、スマホスピーカーについて解説しました。

スマホスピーカーまとめ
  • スマホスピーカーを選ぶ際は下記ポイントをチェック
  • ワット数:音の迫力に繋がる重要な項目で、迫力あるサウンドを楽しむなら10W以上は欲しい
  • 対応コーデック:音質に影響を与える
  • スマホとの接続方法:音質に影響を与えるものの、影響力はわずか
  • バッテリー容量:連続再生可能時間に直結するので、充電できない環境で使う機会が多い場合は要チェック
  • 防水性能:屋外で利用するのであれば必要な項目

スマホスピーカーには実に多くの製品がありますが、ワット数やバッテリー容量などで選別していくと、それほど多くは残りません。

本記事を参考にし、あなたにピッタリのスマホスピーカーを見つけてください。

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ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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