auの機種変更で旧料金プランから新料金プランにすると損する?得する?

  • 2019年10月30日
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auの機種変更で旧料金プランから新料金プランにすると損する?得する?

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au旧料金プランの特徴

では、次にauの旧料金プランの特徴について解説します。

旧料金プランは、2019年9月30日の時点で受付が終了しました。

現在、旧料金プランで利用している人は、機種変更をしても、しばらくは継続して旧料金プランで使い続けることが可能です。

※機種の対応プランが新料金プランの場合は、変更せざるを得ません。

では、旧料金プランはどのようなプランだったのでしょうか。

簡単に特徴を紹介します。

料金や仕組みはほぼ同じ

一部のサービス内容は変化したものの、旧料金プランと新料金プランの料金や仕組みはほとんど同じです。

旧料金プランにも自動更新なしプランがあり、自動更新ありプランよりも割高になっています。

それぞれのプランの名称も、新料金プランとほぼ同じ名称であることからわかるように、基本的な内容は一切変わっていません。

家族割プラスも適用可能

家族割プラスは2019年6月1日から始まったサービスであり、家族で契約している回線数に応じて割引額が変わるというものです。

家族割プラスは、三親等以内の親族であれば加入できるので、曾祖父母から甥姪、曾孫まで家族割プラスのグループに加わることができます。

家族で使えば使うほどお得になるというこのサービスも、旧料金プランの時点でありました。

スマホ応援割は1年間だった

旧料金プランのスマホ応援割に関しては、1年間の適用期間がありました。

割引額は1,000円なので新料金プランと同じです。

ただし、新料金プランは6ヶ月間なので、1年間適用の旧料金プランのスマホ応援割と比べるとやや損した気分になります。

これまでの2年契約とは

次に、旧料金プランまでの2年契約について解説します。

トラブルが非常に多かったですし、多くの人の解約や乗り換えのネックになっていたので、内容を詳しく知っている人も多いと思います。

今回新しい2年契約Nと呼ばれるものが登場したので、今一度旧料金プランまでの2年契約について詳しく見ていきましょう。

24~26ヶ月の3ヶ月間が契約更新月

契約更新月は3ヶ月間です。

新料金プランと同様に24~26ヶ月目の3ヶ月間となります。

これはかなり延びた方で、2年間の自動更新が始まった当初は1ヶ月間しかありませんでした。

尚且つ、契約更新月の通知もほとんどなく、知らない間に更新月が過ぎて高額な契約解除料を求められるなど、トラブルがたくさんありました。

一時期はクレームだらけだった2年縛りも、新料金プランになったことで大幅に改善されることになります。

更新月以外に解約をすると9,500円の契約解除料が発生する

契約解除料はもちろん発生しました。

契約更新月に解約や乗り換えの手続きをしようとすると、9,500円の契約解除料が発生する仕組みであり、その金額の高さからたくさんトラブルがありました。

契約内容によっては、短期解約による契約解除料なども別途発生したものです。

自動更新なしプランだと大きな差額が発生する

旧料金プランにも、自動更新なしプランと自動更新ありプランがありました。

自動更新の有無によるプラン料金の差額はかなり大きく、1,000円~1,500円程度の差額があったプランもあります。

そのため、大半の人は2年契約の自動更新ありのプランで契約せざるを得ませんでした。

au旧料金プランの特徴と2年契約の内容
  • 料金自体は新たに登場した料金プラン以外の新料金プランとそこまで変わらない
  • 家族割プラスも適用可能
  • 契約解除料が9,500円と高額

auの旧料金プランと新料金プランを比較!機種変更でどちらが損か得か

悩む男女

新料金プランと旧料金プランの概要がわかったところで、次に2つの料金プランを比較してみます。

auの新料金プランと旧料金プランの共通点は下記の通りです。

  • 基本料金の金額
  • 従量制や定額制、Netflixパックなどのプラン内容
  • 家族割プラスの適用やスマートバリューの割引

次に、auの新料金プランと旧料金プランの相違点は下記の通りです。

  • スマホ応援割が1年間から6ヶ月間に
  • 2年契約Nの適用
  • 自動更新の有無による170円の差額
  • 家族割プラスが適用できるプランとできないプランがある

では、auで機種変更をした場合どちらのプランを利用するのがお得なのでしょうか。

プランの基本料金はほとんど同じ

プランの基本料金については、新料金プランも旧料金プランもあまり大きくは変わりません。

基本料金自体はそこまで変わりませんが、割引などのその他のサービスが細かく変わっている印象があります。

スマホ応援割は6ヶ月と短くなった

スマホ応援割は、旧料金プランは1年間でしたが、新料金プランは6ヶ月間になってしまいました。

スマホ応援割の割引額は1,000円と変わりません。

そのため、旧料金プランと新料金プランの金額があまり変わらないといっても、スマホ応援割に対応している新料金プランの方が、必然的に6,000円割高になってしまうことは確かです。

契約解除料が安くなった分、割引が減っているようです。

契約解除料を考えると圧倒的に新料金プランの方がお得

新料金プランの2年契約Nでは、契約解除料が1,000円になります。

また、自動更新の有無によるプラン料金の差額も170円なので、解約や乗り換えがよりしやすくなりました。

2年縛りがかなり緩和されたことを考えると、新料金プランにする方が圧倒的にお得だといえます。

機種変更だけでなく料金プランを変更するのもあり

料金プランの変更は、機種の購入が伴っていなくても可能です。

そのため、機種はそのままで料金プランのみを変更するという方法もおすすめです。

2020年2月までに2年契約Nに切り替えれば、これまでの2年契約の契約期間も継続されるので、新たに2年契約が更新されることもありません。

契約内容によってはプラン変更をすると損する恐れがあるので注意

機種代金を大幅に割引して購入した場合など、特別なキャンペーンを適用した契約には『短期解除料』と呼ばれる契約解除料が別途発生する恐れがあります。

この場合、解約だけでなく機種変更やプラン変更も解除料が発生してしまうので、契約状況によってはプラン変更をむやみにすることはおすすめできません。

自分の契約状況を確認して、問題がなければプラン変更するようにしましょう。

また、スマホ応援割を適用している場合も、1年の間は毎月1,000円安くなるので、スマホ応援割が終了してからプラン変更をするのもおすすめです。

auのiPhone 11に機種変更|お得に購入する完全ガイド

auの新料金プランは2年契約でお得になる!契約状況を確認してプラン変更の検討を

最後に、auの新料金プランと旧料金プランを比較した結果についてまとめます。

auの新料金プランと旧料金プランを比較した結果
  • 新たに登場した料金プラン以外のプランの料金と大きく変わらない
  • 契約解除料が安くなる点では新料金プランの方がお得
  • 機種変更だけでなくプラン変更もお得
  • プラン変更の場合は、契約状況によっては変更をすると違約金がかかる恐れがある

新料金プランの大きな目玉は、2年契約の契約解除料が安くなったという点です。

2年契約で自動更新、3ヶ月間の契約更新月は変わりませんが、契約解除料が安くなったので契約期間内に解約や乗換えがしやすくなりました

機種変更で旧料金プランを継続するか、新料金プランにするか悩む人は多いと思いますが、今後のことを考えると新料金プランに変更するのがおすすめです。

もちろん、プラン変更のみを行うのも良いですが、契約状況によっては『短期解除料』等の違約金がかかる恐れもあるので注意が必要です。

どちらにしても、将来的に新料金プランを利用する方向に考えるべきでしょう。

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