mineo(マイネオ)でiPhoneXSに機種変更|お得に購入する完全ガイド

  • 2019年12月15日
  • by.a-sato

マイネオのiPhone Xs

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

iPhoneXSやiPhoneXRは2018年に発売され、現在発売されているiPhone11の前モデルです。

格安SIMで取り扱われているiPhoneのほとんどは、iPhone7やiPhone6sのような古いモデルです。

その中で珍しく、mineo(マイネオ)ではiPhoneXSやiPhoneXRが発売されております。
かなり貴重だといえるでしょう。

mineo(マイネオ)でお得にiPhoneXSに機種変更するには?
  • iPhoneXSの料金は高いが分割支払いもできる
  • 現在、機種変更向けのキャンペーンはないが紹介制度を使えば電子マネーがもらえる
  • 料金プランも安く500MBから選べるので、必要なものを無駄なく契約できる
  • iPhoneXSは現在入荷待ち
  • iPhoneXRなら現在購入可能で、尚且つ料金も安くそこまで性能も変わらないのでおすすめ

今回は、mineo(マイネオ)でiPhoneXSにお得に機種変更するコツについて解説していきます。

併せて、iPhoneXSのスペックや特長、mineo(マイネオ)のサービス内容についても触れていくので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

→mineo(マイネオ)公式サイトを見るマイネオ

mineo(マイネオ)でのiPhoneXSの料金とスペック

iPhone XS - Apple(日本)

画像引用元:iPhoneXS – Apple(日本)

iPhoneXSのスペックを簡単に表にしてみました。

モデルiPhone XSiPhone XS Max
価格(税別)97,200円(64GB)
111,120円(256GB)
108,000円(64GB)
121,200円(256GB)
画面サイズ5.8インチ6.5インチ
本体サイズ143.6 x 70.9 x 7.7 mm157.5 x 77.4 x 7.7 mm
重量177g208g
CPUヘキサコア
A12 bionicチップ
RAM/ROM約3GB/64GB・256GB約4GB/64GB・256GB
解像度2,688x 1,242ピクセル
コントラスト比1,000,000:1
広角カメラ1,200万画素
望遠カメラ1,200万画素
インカメラ700万画素
Face ID

iPhoneXSは2018年に発売されたモデルです。

現在発売されている最新モデルであるiPhone11と比べると、搭載されているチップの性能や機能は劣ります

しかし、他の格安SIMで発売されているiPhoneのほとんどはiPhone6sやiPhone7など、3年以上前に発売となった機種です。

そのため、mineo(マイネオ)はiPhoneXSを取り扱っているかなり珍しい格安SIMです。

iPhone XSレビュー|最強スペックの最先端機種はデザインも最高

最安値97,200円から!分割支払いも対応

mineo(マイネオ)では、64GBと256GBモデルの2種類のiPhoneXSが取り扱われています。

64GBの場合97,200円で購入できますが、少し機種代金が高いと感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、iPhoneXSはキャリアで購入すると10万円を超えることがほとんどなので、キャリアと比べると安く買えます。

また、一括のみでしかスマホを購入できない格安SIMが多い中で、mineo(マイネオ)は分割での支払いも可能なので、一度に9万円を用意するのが難しい人も安心です。

CPO(メーカー認定整備済品)とは?

mineo(マイネオ)で取り扱われているiPhoneXSは、「CPO」と呼ばれる製品です。

CPOとは、「メーカー認定整備済品」の略称であり、他のユーザーからキャンセルなどの理由で回収したものを、メーカーの規定に応じて修理・クリーニングした製品のことを指します。

つまり、mineo(マイネオ)のiPhoneXSは完全な新品ではなく、一度ユーザーの手に渡ったものということになります。

しかし、Appleの規定に従った修理やクリーニングが行われているので、かなり良い状態であることは間違いありません。

ほとんど新品に近い美品といえるでしょう。

国内版SIMフリーでキャリア関係なく使える

mineo(マイネオ)のiPhoneXSはSIMフリー端末です。

SIMフリー端末とは、使えるキャリア回線が制限される「SIMロック端末」と異なり、どの回線もSIMカードのサイズと周波数さえ合えば使うことができるスマホです。

そのため、今後また別のキャリアや格安SIMに乗り換えしたいと思った時も、SIMロックを解除する手間なく同じスマホを使い続けることが可能です。

有機ELディスプレイのベゼルレス仕様

iPhoneXSに使われているディスプレイは「有機ELディスプレイ」と呼ばれるものであり、通常の液晶画面よりも黒と色彩のコントラストが鮮明で綺麗だと定評があります。

また、フレームを最小限にした「ベゼルレス仕様」のスマホであり、5.8インチという大画面でありながら比較的コンパクトなサイズ感が魅力です。

手の小さな女性や子どもにも扱いやすいです。

A12 bionic搭載の超高性能iPhone

最新モデルであるiPhone11に搭載されているチップはA13 bionicであり、iPhoneXSに搭載されているのはA12 bionicです。

もちろん最新であるA13 bionicの性能の方が高いですが、A12 bionicも処理速度が速く快適に使えると定評があります。

筆者もA12 bionic搭載のiPhoneXRを使用していますが、比較的動画やゲームアプリなどを同時に起動するにも拘わらず、これまで動きが鈍ったりフリーズした経験はありません。

デュアルSIMに対応

デュアルSIMとは、2枚のSIMカードを組み合わせて使うことを意味します。

iPhoneXSはデュアルSIMに対応しているので、1つのスマホで2つの電話番号を利用することが可能です。

そのため、仕事用とプライベート用で番号を分けたい人のように、2つの電話番号を使いたい人がスマホを2台用意する必要はありません。

背景ボケと深度のコントロールができるカメラ

新しいモデルが発売される度に進化するiPhoneのカメラ機能ですが、iPhoneXSのカメラはポートレートに特化しているのが特長です。

デュアルカメラ搭載で、これまでのiPhoneよりも背景のボケや深度のコントロールがより自由自在にできるようになりました。

これまで以上に被写体にピンポイントでフォーカスし、背景ボケを調整することによってより深みのあるポートレートを撮影できるようになっています。

ワイヤレス充電に対応

置くだけで充電できるワイヤレス充電は、充電器の挿し込み口の故障を防ぐことにも繋がり非常に便利です。

iPhoneXSもワイヤレス充電に対応しているので、この機会に是非使ってみてはいかがでしょうか。

mineo(マイネオ)ではiPhoneXS Maxの取り扱いも

iPhoneXS Max

画像引用元:iPhoneXS Max 64GB スペースグレイ – Apple(日本)

iPhoneXSには、画面サイズが大きく、少し性能の高いモデルであるiPhoneXS Maxもあります。

前章の表にも記載していますが、mineo(マイネオ)にはiPhoneXS Maxの取り扱いもあるので、より大きな画面のiPhoneが欲しい人は購入を検討してみるのも良いでしょう。

そんなiPhoneXS Maxの特長についても簡単に解説していきます。

iPhone XS Maxの評価 | 魅力的なポイントと高スペック

料金は108,000円から

iPhoneXS Maxも同様に、64GBと256GBの2種類のモデルを取り扱っています。

料金は64GBで108,000円とiPhoneXSよりも割高になりますが、分割による支払いも可能です。

iPhoneXSとの違いは画面の大きさとRAM

iPhoneXSとの違いは正直そこまで多くありません。

画面サイズが6.5インチなので、より大きな画面のスマホが欲しい人にぴったりです。

また、RAMがiPhoneXSよりも1GB多くなっていますが、あまり体感できる違いではないと思われます。

そのため、iPhoneXSかXs Maxかで迷っている人は、画面サイズに焦点を当てて考えると良いでしょう。

mineoのiPhoneXSまとめ
  • 機種代金は97,200円から
  • SIMフリーでキャリア関係なく使える
  • 有機ELディスプレイのベゼルレス仕様
  • A12 bionic搭載の超高性能iPhone
  • 背景ボケと深度のコントロールができるカメラ
  • iPhoneXS Maxの取り扱いもあり
【2020年】格安SIM厳選10社の通信速度を比較|計測してわかった速い回線おすすめランキング

次の章では、mineo(マイネオ)(マイネオ)でお得に機種変更する方法について解説します。

iPhoneXSは現在入荷待ちの状態

mineo(マイネオ)でiPhoneXSの取り扱いがあると言いましたが、12月13日現在で入荷待ちの状態となっています。

iPhoneXS Maxも同様で、今すぐに購入することができません

人気が高くすぐに売り切れてしまうか、在庫数がそもそも少ないかのどちらかだと思いますが、いつ入荷するか現在未定です。

まれに入荷していることもあるかもしれないので、たびたびチェックしてみましょう。

→mineo(マイネオ)公式サイトを見るマイネオ

iPhoneXRならすぐに買える!

iPhoneXR

画像引用元:iPhone XR – 仕様 – Apple(日本)

iPhoneXSは入荷待ちですぐに購入することができないと述べましたが、同じ時期に発売となったiPhoneXRの在庫はあります。

つまり、iPhoneXRならすぐに手に入れることが可能です。

モデルiPhone XR
価格(税別)64,800円(64GB)
69,840円(128GB)
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ150.9 x 75.7 x 8.3 mm
重量194g
CPUヘキサコア
A12 bionicチップ
RAM/ROM約3GB/64GB・128GB
解像度1,792×828ピクセル
コントラスト比1,400:1
広角カメラ1,200万画素
インカメラ700万画素
Face ID

iPhoneXSの廉価モデルとして発売された機種なので性能は若干劣りますが、十分快適に使うことができます。

筆者も現在iPhoneXRの64GBを使っていますが、スマホゲームを一度に複数起動しても不具合が発生したりフリーズしたという経験はありません。

料金も64,800円と安い│全色選べる【2019年12月現在】

2019年12月現在、iPhoneXRは全色在庫があります。

上記の画像の通り、豊富なカラーバリエーションが魅力的なので、是非自分の好みの色を選んでください。

ちなみに筆者はコーラルを選びましたが、赤みの強いピンクというよりもオレンジに近い色でした。

実際の色は写真と異なるかもしれないので、事前にショップなどで見てみることをおすすめします。

また、料金も64,800円とiPhoneXSと比べて非常に安いです。

料金の安さに惹かれる格安SIMのユーザー層を考えれば、iPhoneXRの方がニーズに合っていると思われます。

CPOではなく新品

iPhoneXSにはCPOの記載がありましたが、iPhoneXRにはありませんでした。

つまり、iPhoneXRは新品であるということがわかります。

メーカー規定の整備が行われているといっても、一度他の人の手に渡ったスマホを使うことに抵抗感がある人もいるでしょう。

iPhoneXRであれば、完全な新品を購入することができます。

スペックは若干iPhoneXSよりも劣るが十分快適に使える

iPhoneXRは、iPhoneXSの廉価モデルとして発売した機種です。

そのため、スペックは若干iPhoneXSよりも劣ります。

どちらかというとiPhoneXRの前モデルであるiPhone Xに近いスペックだといわれています。

しかし、筆者も現在実際に使っていますが、前述の通り今まで不具合を感じたことはありません。

ある程度ヘビーな使い方をしても、快適に使える程度のスペックは備わっていると思われます。

【iPhone XR VS iPhone XS】徹底比較|どっちが買いか?その理由
iPhoneXSの在庫状況とiPhoneXRのスペック
  • 現在iPhoneXSは入荷待ちとなっている【2019年12月現在】
  • iPhoneXRなら全色取り扱っており、CPOではなく新品を購入できる
  • 料金もiPhoneXSよりリーズナブルで格安SIMユーザーのニーズに合っている
  • ディスプレイなど全体的なスペックはiPhoneXSより若干劣るが十分快適に使える

mineo(マイネオ)でお得に機種変更する方法

マイネオ

画像引用元:Fun with Fans!|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

iPhoneXSとiPhoneXRのスペックや特長について理解を深めたところで、次にmineo(マイネオ)でお得に機種変更する方法について解説していきます。

mineo(マイネオ)は「必要なものを、必要なだけ」をテーマにサービスを提供しており、自分が必要としているものを無駄なく利用できる格安SIMとして定評があります。

では、mineo(マイネオ)のキャンペーンや料金プランについて詳しく見ていきましょう。

現在キャンペーンは開催されていない

機種変更向けのキャンペーンをチェックしましたが、2019年12月現在開催されているキャンペーンはありませんでした。

もしかしたら、年末年始にかけて大きなキャンペーンが開催されるのかもしれません。

mineo(マイネオ)の紹介アンバサダー制度

マイネオ

画像引用元:紹介アンバサダー制度|料金・サービス|格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

機種変更向けのキャンペーンはありませんでしたが、現在mineo(マイネオ)を使っている人が他の人を紹介する時に使える特典はありました。

紹介した人だけでなく、紹介された人も1,000円相当の電子マネーギフトがもらえるので、周りにmineo(マイネオ)を使っている人がいたら是非利用しましょう。

500MBから選べるお得な料金プラン

mineo(マイネオ)の音声SIM料金プランは下記の通りです。

容量Dプラン
(ドコモ)
Aプラン
(au)
Sプラン
(ソフトバンク)
500MB1,400円1,310円1,750円
3GB1,600円1,510円1,950円
6GB2,280円2,190円2,630円
10GB3,220円3,130円3,570円
20GB4,680円4,590円5,030円
30GB6,600円6,510円6,950円
詳細mineo公式サイトマイネオ

500MBから30GBまで選べるプランであることが特長で、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く対応しています。

また、ドコモ・au・ソフトバンク全てのキャリア回線が利用できるので、「自宅がドコモしか入らない」など、使えるキャリアが限られている人にとっても安心です。

フリータンクやパケットギフトで無駄なくデータ通信量が使える

毎月のデータ通信量を使い切ってしまうと、通信速度が低速化します。

低速化を解除するには、「パケットチャージ」と呼ばれるオプションを使い、100MBごとに150円支払うことで通常の通信速度でネットを利用できるようになります。

しかし、mineo(マイネオ)にはフリータンクやパケットギフトと呼ばれる、他者とデータ通信量を共有できるサービスがあります。

家族や友人だけでなく、全く顔も知らない同じmineo(マイネオ)ユーザーとも共有でき、足りない時はデータ通信量をもらうことができます。

課金してデータ通信量を手に入れる必要もありませんし、毎月のデータ通信量を無駄なく有効活用することができます。

mineo(マイネオ)の料金プランを解説!通話料の高さはアプリでカバー

mineo(マイネオ)は必要なものを必要なだけ使えるコスパ最高の格安SIM

マイネオロゴ

最後に、mineo(マイネオ)でお得に機種変更して利用する方法についてまとめます。

mineo(マイネオ)でお得に機種変更して利用する方法
  • 現在機種変更向けのキャンペーンは開催されていない
  • 紹介アンバサダー制度を使って電子マネーをもらう
  • 500MBからプランを選べるので自分に最適なものを選ぶ
  • フリータンクやパケットギフトを有効活用してデータ通信量の節約をする

mineo(マイネオ)では現在機種変更向けのキャンペーンは開催されていません。

しかし、料金プランそのものが非常にリーズナブルなので、今まで使っていたキャリアよりも安くスマホを運用することが可能です。

また、iPhoneXSやiPhoneXRの取り扱いもあるので、iPhoneを使えないことがネックで格安SIMを諦めていた人にもおすすめです。

紹介キャンペーンで電子マネーギフトをもらうことはできるので、周りに既にmineo(マイネオ)を使っている人がいたら利用するのもアリです。

現在iPhoneXSは入荷待ちですぐに手に入れることはできませんが、廉価モデルのiPhoneXRはすぐに購入できます。

実際に筆者もiPhoneXRを使っていますが、何一つ不自由なく快適に使えているので、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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