ソフトバンクでAQUOS zero2に機種変更|お得に購入する完全ガイド

  • 2019年10月29日
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ソフトバンクでAQUOS zero2に機種変更|お得に購入する完全ガイド

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回の記事では、2020年1月下旬に発売予定の「AQUOS zero2」に、ソフトバンクでお得に機種変更する手順や情報をまとめています。

AQUOS zero2は、前モデルAQUOS zeroから更にハイスペックになり、描画回数が増えたことでゲーミングスマホとしても注目を集めているAndroidです。

大手キャリアでは珍しいゲーミングスマホなので、予約購入を考えている方も多く、2019年秋冬モデルの中では人気スマホになることが予測されています。

AQUOS zero2の購入を考えている方は、今回の記事を参考にお得に機種変更する流れや手順を把握していただければ幸いです。

ソフトバンク機種変更でお得にAQUOS zero2へ変える手順
  • ソフトバンクオンラインショップで機種変更する
  • 下取りキャンペーンで月額料金の割引を受ける
  • 25ヶ月目以降に機種変更するなら「トクするサポート」を適用する
  • 一緒に料金プランを見直すのもおすすめ
  • 販促キャンペーンの有無や正式な価格は続報待ち

なお、今回の記事は2019年10月末時点での情報なので、情報が今後更新されていくでしょう。

トップ画像引用元:AQUOS zero2 ソフトバンクの特長|AQUOS:シャープ

ソフトバンクでAQUOS zero2をお得に機種変更するポイント

AQUOS zero2

画像引用元:AQUOS zero2 ソフトバンクの特長|AQUOS:シャープ

ソフトバンクでAQUOS zero2をお得に機種変更するポイントは4つで、これは他のスマホでも同じです。

  • ソフトバンクオンラインショップで機種変更する
  • 下取りプログラム(機種変更)を利用して最大24ヶ月分の月額料金を割引する
  • 「トクするサポート」を申込んで25ヶ月目以降の機種代金を免除する
  • 料金プランを見直す

この他にもスマホを販売するメーカー主催で、販促キャンペーンを行うならそちらも利用するとお得に機種変更できます。

2019年10月末時点で、AQUOS zero2を対象にした販促キャンペーンの情報は無いので、上記の4点を踏まえて機種変更すると考えておきましょう。

ソフトバンクオンラインショップで機種変更する

ソフトバンクオンラインショップで機種変更する時のメリットは以下になります。

  • 24時間受付なので店舗に行くのが難しい人でも予約・購入可能
  • 店舗でも自宅でも受け取れる
  • スマホ購入時は日本全国で送料・代引き手数料無料
  • Tポイントを1ポイント=1円で値引き可能
  • 公式ショップなので製品の品質やサポートが充実

一昔前までは機種変更は店舗に行って申込むのが主流でしたが、上記のメリットが知れ渡った結果、機種変更はオンラインショップで申込む方が多くなっています。

オンラインショップ限定キャンペーンも行われている時もあるので、店舗よりオンラインショップで申込んだ方がお得です。

後述しますが今回の記事ではAQUOS zero2を、オンラインショップで予約・購入する手順を記載しています。

ソフトバンクオンラインショップで機種変更する7つのメリットとデメリット

下取りプログラム(機種変更)を利用して24ヶ月分月額料金を割り引く

現在使っている携帯電話・スマホについては、AQUOS zero2に機種変更した後に使用する予定が無いなら、下取りプログラム(機種変更)に出すのがおすすめです。

最大24ヶ月分の月額料金がお得になる金銭面のメリットと、不要なスマホを処分してくれるメリットで一石二鳥です。

下取り価格はいくらになるかは、下記表で一例を挙げます。

下取り対象モデル正常品破損品
iPhone Xs Max 60,000円
(2,500円×24回)
18,000円
(750円×24回)
iPhone 821,600円
(900円×24回)
6,480円
(270円×24回)
Xperia XZ1、HTC U119,600円
(400円×24回)
2,880円
(120円×24回)
ケータイ2,400円
(100円×24回)
720円
(30円×24回)

下取りプログラム(機種変更)は、オンラインショップでも申し込みできますが、スマホを郵送しないといけないので店舗で、

  • 端末回収に関する添え状
  • 端末回収に関する申込書兼同意書

を入手することになります。

AQUOS zero2は2020年1月下旬発売と時期が少し開いているので、下取りを利用したい人は、上記の添え状か申込書兼同意書を店舗で受け取っておくと良いでしょう。

25ヶ月目以降機種変更するなら「トクするサポート」を申込もう

AQUOS zero2を「分割支払いで購入する&25ヶ月目以降に機種変更する予定」ならトクするサポートを適用させて申込みましょう。

トクするサポートは半額サポートと似たようなオプションで、48回払いで25ヶ月目に機種変更すると、残りの機種代金が不要になる…という内容です。

AQUOS zero2の正式価格は未定ですが、AQUOS zeroと同じくらいの96,000円だとすると、実質の支払額は57,000円程度と、半額近い価格で購入できます。

オンラインショップでは早くもAQUOS zero2がトクするサポートの対象と製品一覧ページで明記しているので分割払い時にはおすすめです。

ソフトバンクのトクするサポートと旧プランとの違い|機種代金最大半額の現実性は?

料金プランを見直そう

AQUOS zero2はフラッグシップ級の高性能なAndroidなので、機種変更後にAQUOS zero2を使い倒す人も出てくるでしょう。

そこで機種変更時には、

  • 現在の料金プランを継続する
  • 機種変更時に料金プランを変更する

の比較・検討するのも重要です。

自宅のWi-Fiの有無や、今使っているのが携帯電話なのかスマホなのか、様々な状況から最適な料金プランを選びましょう。

料金プランを見直すなら毎月のデータ容量で決めよう

考える女性

料金プランを見直すと言っても難しいことはなく、現在使っているのがスマホなら、毎月のデータ容量で決めるのが指針の1つです。

既に1年おトク割が終了していて、おうちネット割や家族割も無い状態なら、毎月のデータ容量でお得な料金プランが分かります。

ボーダーラインは、月間データ容量が

  • 2GB未満
  • 2GB以上

かで決まってきます。

月間データ容量が2GB未満ならミニモンスター+がお得

月間データ容量が2GB未満なら、「ミニモンスター+」の方がお得なので「ウルトラモンスター+」を契約している人は、料金プランの変更を考えましょう。

各種割引無しの「ミニモンスター(2GB未満時)」の月額料金は5,980円で、「ウルトラモンスター+」の7,480円よりも月額料金は安くなるのでお得です。

ソフトバンク側でも2GB以上利用する人は「ウルトラモンスター+」を推奨しているので、AQUOS zero2に機種変更する前に月間データ容量を確認して、料金プラン変更するか考えてみましょう。

月間データ容量が2GB以上なら1ヶ月で50GB使える「ウルトラモンスター+」がおすすめ

月間データ容量が2GB以上なら、「ウルトラギガモンスター+」の方が「ミニモンスター+」よりお得に利用できるのでおすすめです。

「ミニモンスター」(2GB~3GB)の月額料金は、「ウルトラモンスター+」の7,480円と同額ですが、使用できるデータ容量は50GBと大幅に上昇します。

他にもYouTubeやAbema TV、LINEやTwitterがデータ容量としてカウントされないデータフリー特典もあるので、毎月ネットをたっぷり使う人におすすめです。

AQUOS zero2はスマホゲーム向きなので、機種変更後にゲームをたっぷり遊ぶ予定の人も、「ウルトラギガモンスター+」に換えてみても良いでしょう。

ソフトバンクのウルトラギガモンスター+の全て|新料金プランの真実

AQUOS zero2が初めてのスマホなら「スマホデビュープラン」を適用

現在使っているのがケータイなら「スマホデビュープラン」の適用もおすすめです。

概要詳細
料金プラン名スマホデビュープラン
月額基本料金980円/月(12ヶ月間)
月間データ容量1GB
通信制限時の通信速度128Kbps
無料通話5分以内の国内通話無料

「スマホデビュープラン」は、ケータイから初めてスマホを使う人用の料金プランで、月額料金が980円と非常に安いのがメリットです。

5分以内の通話も無料通話になるので、ケータイ時代に頻繁に電話をかけていた人もお得に通話できるのでおすすめです。

使用データ容量が1GBと少な目なので、物足りなさを感じたら、自宅にWi-Fi環境を用意するか、通信容量の大きい「ウルトラギガモンスター+」に料金プラン変更すると良いでしょう。

ソフトバンク 月額980円から利用できる「スマホデビュープラン」の正体

次のページでは、AQUOS zero2を予約する手順について詳しく解説します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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