au機種変更を2年契約にするメリット

au機種変更を2年契約にするメリット3つとデメリット2つ

  • 更新日:2024年4月12日
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  • ※本記事は2024年4月12日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

auの料金プランには2年契約はなくなりましたが、auの機種変更は基本的に2年で買い替えがお得です。

とはいえ、機種変更するタイミングによってどの程度の違いがあるのか、詳しく知らない人も多いようです。

そんな方のために、この記事では、auの機種変更を2年ごとにするメリット・デメリットを解説します。

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記事中で2年後・4年後に機種変更した場合の費用もシミュレーションしているので、機種変更のサイクルに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

auの機種変更を2年契約にするメリットとデメリットまとめ

auの機種変更を2年契約にするメリット

料金プランの2年契約は廃止されていますが、機種代金は2年毎に機種変更した方がお得になります。

auの機種変更を2年契約にするデメリット

一方で、auで2年契約にするデメリットは下記の通りです。

au機種変更を2年契約にするデメリット

4月はau Online Shopがおトク!

  • 最新のiPhoneやAndroidが他社から乗り換えで22,000円割引!
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この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。

auで機種変更を2年契約にするメリット

au IKEBUKURO

画像引用元:スマートフォン・携帯電話 | au

まずは、auで機種変更を2年契約で進めるメリットをみていきましょう。

料金プランの2年契約は廃止されていますが、機種代金は2年毎に機種変更した方がお得になります。

スマホトクするプログラムで機種代金が4~5割引に!

スマホトクするプログラム

画像引用元:スマホトクするプログラム | スマートフォン・携帯電話 | au

スマホトクするプログラムは、端末を24回払いで購入し、約2年後にその端末をauへ返却することで、機種代金を4~5割引にしてもらえるプログラムです。

例えば、端末価格が145,640円のiPhone15 128GBにスマホトクするプログラムを適用した場合、ピッタリ2年後に返却する実質価格は以下のようになります。

iPhone15 128GB
機種代金145,640円
5G機種変更おトク割-11,000円※
スマホトクするプログラム
(最終回分)
-68,820円
実質負担金65,820円
詳細公式サイトを見る
※ 2024年3月31日まで5,500円→11,000円に増額

24回目の支払い額が機種代金の約4~5割の機種が多いため、2年ピッタリに返却すれば実質価格が約半額まで安くなります。

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2年スパンで新しいスマホが欲しいなら、スマホトクするプログラムを上手に活用しましょう。

2年後にスマホの返却をしない場合

スマホトクするプログラムでは、スマホをauへ返却すれば24回目の支払いが免除されます。

しかし、スマホの返却は強制ではなく、そのまま使い続けることも可能です。

24回目以降も継続して利用する場合は、自動的に24回目の支払い額が24分割されます。

つまり、端末を返却しなくても、24回目に高額請求される心配はないということです。

ただ、一切返却しない場合は機種代金を全額支払うことになるため、損失はないものの得もありません。

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本体価格を安くするなら、積極的に2年での返却を利用しましょう。

機種によっては2年目までが激安

auでは、スマホトクするプログラムで2年目までの機種代金が激安になる機種が多く販売されています。

例えば、人気のGoogle Pixel 8を例にすると、2年ピッタリに返却することで実質16,547円で購入できます。

項目金額
機種代金93,600円
実質価格(機種変更)16,547円
詳細auオンラインショップを見る

激安になる機種を選べば、2年で機種変更を繰り返すのもお得にするのに有効な方法となります。

機種変更で使える特別クーポンがもらえる可能性も

auでは、スマホの購入2年後のユーザーには、機種変更で使えるクーポンが送られてくることがあります。

確実に送られてくるわけではありませんが、クーポンをゲットすればお得に機種変更できます。

auで機種変更する際は、クーポンが発行されているかチェックしてから手続きしましょう。

auで機種変更を2年契約にするデメリット

デメリット

続いて、auで機種変更を2年毎にするデメリットをお伝えします。

au機種変更を2年契約にするデメリット

端末の返却が必要

auで機種変更を2年契約でする際は、端末の返却が必要になります。

端末をauに返却することで、実質価格が2万円以下になる激安モデルが増えています。

しかし、機種変更後も古いスマホを手元に残しておきたい人にとっては、返却が必要になることは大きなデメリットでしょう。

故障等があると返却時に22,000円発生

auのスマホトクするプログラムで機種変更時に端末を返却する場合、故障等があると22,000円の費用が発生します。

22,000円が発生する例
  • 画面割れがある端末
  • 筐体に欠けや歪みがある端末
  • カメラレンズの破損
  • バッテリーが社外製品
  • 電源が入らない・充電できない

2年で端末を返却した上で次のスマホに機種変更するなら、こうした故障には十分注意する必要があります。

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故障が心配なら、故障紛失サポートなど保証オプションに加入しておきましょう。

au機種変更のベストタイミングは?

auショップ実店舗

ここまで、auの機種変更を2年契約にするメリット・デメリットを解説しました。

それでは、結局のところ2年で機種変更と2年以上使って機種変更のどちらが良いのでしょうか?

ここで注目したいのが、それぞれのケースでかかる費用です。

2年で機種変更する場合と4年使ってから機種変更する場合の、それぞれのケースでかかる費用をシミュレーションしましょう。

2年毎に機種変更する場合にかかる機種代金

まずは、2年で機種変更した場合にかかる機種代金を計算します。

本シミュレーションの設定は下記のとおりです。

シミュレーションの設定
  • iPhone 15 128GB:145,640円
  • スマホトクするプログラムを適用
  • 5G機種変更おトク割を適用

この場合にかかるトータルの機種代金は下記のとおりです。

iPhone15 128GB
機種代金145,640円
5G機種変更おトク割-11,000円※
スマホトクするプログラム
(最終回分)
-68,820円
実質負担金65,820円
詳細公式サイトを見る
※ 2024年3月31日まで5,500円→11,000円に増額

iPhone15 128GBにスマホトクするプログラムを適用すると、24回目の支払い額が68,820円になります。

25ヶ月目に端末を返却すると24回目の機種代金が免除されるため、iPhone15にかかる費用は65,820円に。

端末返却と同時に次のスマホに機種変更しても、新しいスマホの機種代金だけで済みます。

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実質価格が約半額なので、次の機種と合わせても1台分の負担で済むほどお得になります。

4年毎に機種変更する場合にかかる機種代金

iPhone15 128GBを購入して4年間使い続けた場合、総支払額はシンプルに145,640円です。

同じスマホを4年間使うということは、スマホトクするプログラムによる割引きは受けられません。

そのため、もともとの機種代金=総支払額になります。

以上のことから、auの機種変更は2年毎がベストタイミングといえるでしょう。

機種変更の費用まとめ
  • 2年毎に機種変更すれば実質半額
  • 4年毎の機種変更では特に割引がない

au契約2年経過後の機種変更の注意点

iPhone15 Pro ディスプレイ

続いて、auで契約して2年経過後に機種変更する際の注意点をみていきましょう。

2年経過後に機種変更する注意点

機種変更が圧倒的に安い機種は2年経過すると高くなる

2024年3月現在、Google Pixel 8など実質価格が非常に安いスマホが販売されています。

実質価格が安い機種は、2年目までとそれ以降の機種代金が大幅に異なり、2年目に返却しないと高くなってしまうことに注意しましょう。

Pixel 8を例に、2年目と4年目まで使った場合の機種代金を比較すると次の通りです。

Pixel 8の2年目・4年目の価格

項目金額
機種代金93,600円
2年目の実質価格16,547円
4年目まで使った機種代金93,600円
詳細auオンラインショップを見る

実質価格が機種代金の半額以下の機種を買うなら、2年目ピッタリの返却を前提にした方がいいでしょう。

au2年契約でよくある質問

よくある質問

最後に、auで2年契約で機種変更する際によくある質問に回答します。

au2年契約の違約金は?

2024年現在、auでは料金プランの2年契約はありません。

したがって、機種変更する際に違約金が発生することはありません。

ただし、端末の返却をせず機種代金が残っている場合は、残りの機種代金の支払いが続くことに注意しましょう。

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残りの機種代金はMy auで簡単に確認できます。

au2年契約の手順は?

auの機種変更で2年契約にするには、「スマホトクするプログラム」に加入するだけでOKです。

スマホトクするプログラムは、機種変更手続きの途中に申し込み有無の選択肢があります。

スマホトクするプログラムの申し込み

ここで「申し込む」を選ぶだけで、auの2年契約込みで機種変更できます。

2年後にスマホの返却をしない場合はどうなる?

auでの機種変更から2年後にスマホの返却をしない場合、24回目の機種代金が自動的に24分割されます。

再分割された機種代金は、それまでと同様に端末を返却することで残債が免除されます。

そのため、2年後ピッタリの返却ができなくても、機種変更したいタイミングで返却するのもありです。

ただし、一部の実質価格が安い機種は、2年ピッタリの返却を逃すと月々の機種代金が大幅に高くなることに注意してください。

au機種変更は2年がベスト!オンラインショップがおすすめ

エーユーオンラインショップ

画像引用元:au Online Shopなら、頭金なし!送料無料!来店不要! | au Online Shop

今回は、auの機種変更を2年ごとにするメリット・デメリットを解説しました。

au機種変更を2年契約にするデメリット

auでは2年毎に機種変更することで、実質価格が大幅に安くなります。

中にはGoogle Pixel 8のように、最新機種でも実質価格が激安になるスマホもあります。

また、auで機種変更するならauオンラインショップがおすすめです。

auオンラインショップがおすすめな理由
  • 頭金(販売手数料)がかからない
  • 24時間いつでも機種変更手続きできる
  • auショップに立ち寄る必要がない

auオンラインショップでは、auショップや家電量販店で発生する可能性のある販売手数料がかかりません。

また、スマホ1つで24時間いつでも手続きできるため、なかなかauショップに行く時間がない人も安心して機種変更できます。

auで機種変更を考えている人は、今回の解説を参考に、ぜひauオンラインショップでスマホトクするプログラムの2年契約を活用してください。