ソフトバンクのAndroid One S5に機種変更|お得に購入する完全ガイド

ソフトバンクのAndroid One S5に機種変更|お得に購入する完全ガイド

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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2018年12月5日よりワイモバイルから発売された「Android One S5」がソフトバンクでも12月21日より販売が開始となりました。

ワイモバイルで既に発売されている上位モデルの「Android One X5」と合わせるとAndroid Oneシリーズは計10機種が登場したことになります。

Android OneシリーズはもともとGoogleが新興国へスマホの普及を促進するために各スマホメーカーと協力して開発したシリーズです。

そのため、高価格帯のハイスペックスマホのラインナップはありませんが、価格を抑えたミドルスペックのスマホが充実しています。

  • 「Android One S5」はシャープ製でエントリーモデル
  • ワイモバイルのみで販売されている「Android One X5」はLG製のミドルスペックモデル

となります。

今回はソフトバンクより販売が開始された「Android One S5」を機種変更でお得に購入するための方法を紹介していきます。

トップ画像引用元:シャープ公式サイト「Android One S5」

1 Android One S5のスペック

画像引用元:シャープ公式サイト「Android One S5」

まずは「Android One S5」がどのような機種であるか、スペックをまとめました。

モデル名Android One S5
メーカーシャープ
発売日
2018年
12月21日(ソフトバンク) / 12月5日(ワイモバイル)
サイズ148 × 71 × 8.1 mm
重さ
149g
カラークールシルバー・ダークブルー・ローズピンク
ディスプレイ5.5インチ(IGZO液晶)
アスペクト比18:9
解像度2,160 × 1,080(フルHD+)
OSAndroid 9 Pie
CPUQualcomm Snapdragon 450
メモリー(RAM)3GB
ストレージ(ROM)32GB
外部ストレージmicroSDXC(最大512GB)
SIMnanoSIM
カメラメインカメラ(背面):1,200万画素
サブカメラ(前面):800万画素

手ぶれ補正機能:非対応
動画サイズ(最大):フルHD
テレビ機能フルセグ:非対応
ワンセグ:非対応
バッテリー2,700mAh
急速充電Quick Charge 3.0対応
接続端子USB Type-C
防水防塵防水:IPX5 / IPX8
防塵:IP6X
おサイフケータイ非対応
生体認証非対応
高音質通話VoLTE(HD+):対応
VoLTE:対応
HD Voice(3G):対応
5G通信Massive MIMO対応
ソフトバンク販売価格30,720円(税込)

1-1 Android One S3からのスペックアップ

シャープでは2018年1月に「Android One」シリーズの前モデルである「Android One S3」を発売しています。

その「Android One S3」から「Android One S5」はさまざまなスペックアップがわかるので比較しながら確認していきましょうい。

1-1-1 ディスプレイサイズやCPU・ストレージ

ディスプレイは5インチから5.5インチに拡大し、解像度もフルHD(1,920×1,080)からフルHD+(2,160×1,080)へとスペックアップしています。

メモリー(RAM)3GB、ストレージ(ROM)32GBは変わりません。

写真や動画撮影を好む人には32GBのストレージ容量では不十分のため、microSDカードを購入して追加する事をおすすめします。

「Android One S5」では最大512GBまで追加可能になったため、追加できる容量としては不足を感じる事もありません

バッテリー容量は2,700mAhと「Android One S3」から変わりません。

ディスプレイサイズの拡大、最大輝度47%アップと電力を更に消費する仕様へと変更しても、独自の省エネ技術で21%の消費電力の削減に成功しています。

1-1-2 カメラ性能や生体認証の方式

カメラは手ぶれ補正機能は無いものの、

  • 1,200万画素のメインカメラ
  • 800万画素のサブカメラ

を搭載し、風景の撮影でもセルフィーにおいても満足のいく写真撮影が期待できます。

テレビ機能としてのフルセグやワンセグには非対応で、さらにおサイフケータイとしても使用できない点は残念です。

さらに現在では多くのスマホに搭載されている生体認証もなく、機能としては非常にシンプルなスマホといえます。

逆にシンプルがゆえにユーザーにとって良い点として、メーカーが標準で搭載している余計ともいえるアプリが無い点が挙げられます。

エントリーモデルですが、最新のOSを搭載しながらも余計な機能を削ぎ落とした、シンプル設計のため、初心者でも使い易いスマホとしてもオススメです。

OSは次回のバージョンアップが保証されていますので、長期的な利用を考えているユーザーも安心です。

Androidスマホのロックを設定・解除|指紋/虹彩/顔認証3つの方法

2 Android One S5へ機種変更をお得にする方法

価格も3万円台とスマホとしてはお手頃な価格ですが、ソフトバンクユーザーが「Android One S5」へ機種変更をする場合に、更にお得に購入できる方法を紹介します。

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2-1 機種変更手数料が無料にする方法

まずは「機種変更手数料」を無料にする方法を紹介します。

ドコモやauではオンラインショップを利用して機種変更をすることで通常3,000円程かかる「機種変更手数料」を無料にすることができます。

しかし、ソフトバンクではオンラインショップでも「機種変更手数料」がかかります。

特別なキャンペーンなどで無料になる場合を除き、「機種変更手数料」として3,000円(税抜)を支払う必要があります。

ただし、一部の店舗ではキャッシュバックとして手数料と同額が戻ってきますのでお得に機種変更ができます。

キャッシュバックに対応している店舗は以下の通りです。

ケータイ乗り換え.com 店舗一覧

店舗住所
池袋店(東京本店)東京都豊島区東池袋1-32-7三井生命池袋ビル1階
大阪本店大阪府大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル27階
難波店大阪府大阪市中央区西心斎橋2-4-2難波日興ビル9階
京都店京都市下京区大政所町680-1第8長谷ビル3階
福岡店福岡県福岡市博多区博多駅東2-6-23博多駅前第二ビル4階
名古屋店愛知県名古屋市中村区名駅4-23-13大同生命ビル12階

ケータイ乗り換え.com 公式サイト

「ケータイ乗り換え.com」はソフトバンクの正規取扱店です。

店舗は上記の通り全国に6店舗ありますが、近くに住んでいる、もしくは仕事場が近くにあるという場合でなければ交通費がかかってしまいせっかくのお得感も損なわれてしまいます。

その場合、ネットで機種変更の申し込みも可能で、購入した機種は郵送で届きます。

ケータイ乗り換え.comの評判とMNPキャッシュバックで得する方法

2-2 半額サポートで機種代金半額

画像引用元:ソフトバンク公式サイト「半額サポート」

48回払いの機種購入では、25ヶ月目で新しい機種へ機種変更をすると25ヶ月目から48ヶ月目までに支払う機種代金が免除される「半額サポート」があります。

実際に負担する金額は以下の通りです。

Android One S5 本体購入金額

購入方法月額料金 × 支払回数月実質負担額
48回分割640円 × 48ヶ月30,720円
48回分割
※半額サポート利用(25ヶ月目に機種変更)
640円 × 24ヶ月15,360円

48回分割は4年縛りともいわれ、長期間同じキャリアを利用するユーザーにとってはデメリットはありません。

ただし、4年を待たずにキャリアを変えたい場合には購入代金の残高によっては、負担額が高額になる場合がありますので注意が必要です。

その代わり48回分割により毎月の負担額も表の通りわずかな金額となり、さらに2年後に機種変更をすればその後の2年分の支払いが免除になる点は大きな魅力といえます。

要約すると、半額で最新の機種を2年ごとに持ち替えて利用ができます。

さらに、auでも同じようなサービスとして「アップグレードプログラムEX」があります。

2年後にそれまで使用していた機種をキャリアへ戻し、新しいスマホへ機種変更することで48回分割の半分が免除される点は同じです。

しかし、auはプログラム料として24ヶ月間、毎月390円を別途支払う必要があります。

ソフトバンクにはそうしたプログラム料はありませんので、シンプルに本体代金が半額になる点ではauよりもお得となります。

「半額サポート」を利用するデメリットとしては、2年後にキャリアへ機種を返還する必要がありますので、最終的には機種がユーザーの手に入らない点が挙げられます。

本体代金の半額を支払って2年間のレンタルをしているのと同じです。

加えて注意点として、2年後に「半額サポート」を受けられない場合があります。

「半額サポート」を受けられる条件として、ソフトバンクへ返還する機種がソフトバンクの定める回収条件を満たしている必要があります。

ソフトバンク「半額サポート」のデメリット|途中解約は特に注意!

下記に該当する場合には回収条件を満たしません。

  • 電源が入らない
  • スリープボタンが正常に動作しない
  • 初期化されていない
  • 各種ロックが解除されていない
  • ガラス部分や筐体にヒビ割れがある
  • カメラまたはボタン部分に破損・欠陥がある
  • 液晶に液漏れ、焼き付きがある
  • タッチパネルの操作ができない
  • ディスプレイに縦線・横線(ディスプレイの不具合)がある
  • 画面が暗く文字が読めない
  • 筐体が変形している
  • 製造番号(IMEI等)が確認できない
  • メーカー保証の対象外(改造など)

以上の場合、引き続き残額分を毎月支払うことになります。

「Android One S5」はアメリカ国防総省が制定したMIL規格に準拠した耐衝撃性を備えています。それでも、どんな衝撃にも耐えられるわけではありません。

ケースなどを使用して本体を保護し、回収条件を満たした状態で返還することができるように普段の使用から注意しておくことをオススメします。

次のページでも、Android One S5へ機種変更をお得にする方法を紹介します。

Android One S5レビュー|セキュアスマホのスペックと価格と発売日

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