イオンモバイルって評判どう?口コミからわかるメリット・デメリット【2022年最新】

  • 2022年8月27日
  • by.a-sato

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携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事では、イオンモバイルの評判や料金プランなど、他社との比較も交えながら基本的な情報をすべて解説します。

2022年の基準で評価・解説していますので、今まさにイオンモバイルが気になっているという方は、是非とも参考にしてみてください。

イオンモバイルの評判
  • 実店舗があるから安心
  • シニア世代に最適なプランがある
  • 店員が優しい
  • データシェアプランで家族分をまとめて契約できる
  • 通信速度は遅いと言われている

※本記事の価格は全て総額表示

目次

イオンモバイルとは

イオンモバイルのロゴ

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルは、イオンリテール株式会社が2014年から運営する格安SIMです。

ドコモ回線とau回線を借りて使っています。

2014年からというのは、格安SIMの中でも先駆者的な存在ですね。

イオンリテール株式会社は、スーパーの店舗ブランド「イオン」を運営している、あのイオンです。

イオンモバイルは全国のイオンに店舗があることから、格安SIM(MVNO)の中でもトップクラスの知名度と、イオンで買い物している方々からのイメージの良さを誇ります。

実際、「2020年度 オリコン顧客満足度ランキング 格安スマホ 第1位」を受賞するなど、ユーザーからの評判は上々です。

イオンモバイルのシェア率

ICT総研が発表した2021年 MVNO格安SIMの利用者動向調査によると、格安SIM(MVNO)ユーザーのうち、約5%~10%がイオンモバイルのユーザーのようです。

シェア率を正確に測ることは難しいですし、常に変動していくものではありますが、MVNOのシェア率ランキングは概ね以下のようになっています。

格安SIMのシェア率ランキング※2021年3月時点
  1. 楽天モバイル(MVNO)
  2. mineo
  3. OCN モバイル ONE
  4. BIGLOBEモバイル
  5. LINEモバイル※新規受付終了
  6. IIJmio
  7. イオンモバイル
  8. その他

イオンモバイルはベスト8には入っていると認識しておきましょう。

周りの顔ぶれを見ると、「確かにイオンモバイルより知名度が高そうだな」と思えるものも多く、個人的には納得のシェア率ランキングです。

現在はキャリアサービスの楽天モバイルの契約者も増えており、LINEモバイルも新規受付を終了しているので、さらに順位が変動している可能性があります。

格安SIM自体の利用者は全体の10%強

ちなみに携帯電話サービス全体で見ると、イオンモバイルも含めた格安SIM(MVNO)自体のシェア率は10%強のようです。

これも正確な数字を常に追うことは難しいものですが、概ね以下のようなシェア率ランキングとなっています。

携帯電話サービスのシェア率ランキング※2021年3月時点
  1. ドコモ
  2. au
  3. ソフトバンク
  4. ワイモバイル
  5. UQモバイル
  6. 格安SIM(MVNO)全体
  7. 楽天モバイル

ランキング内の「ドコモ」や「ソフトバンク」というのは社名ではなく、サービスブランドを指しています。

何だかんだ、まだまだドコモ・au・ソフトバンクのユーザーが多いようです。

裏を返せば、イオンモバイルのような格安SIM(MVNO)に興味を持っている時点で「情報強者」と言えるかも知れません。

イオンモバイルの評判・口コミ

Todo List
イオンモバイルの契約を検討している時には、評判が気になりますよね。

そこで、ツイッターからイオンモバイルの評判・口コミを調査しました。

良い評判、悪い評判に分けて紹介します。

イオンモバイルの良い評判・口コミ

イオンモバイルの良い評判・口コミをまとめると、次の3つとなります。

イオンモバイルの良い評判・口コミ
  • 店員が親切
  • 実店舗があるから安心
  • 契約者以外のクレジットカードが使える

実際のツイートを見ていきましょう。

店員が親切

店舗の店員が親切というコメントが見られました。

不要なオプションを売りつけられることも無いとのこと。安心して契約できそうですね。

実店舗があるから親が使う場合も安心

ご両親用のスマホをイオンモバイルで契約したというコメントも多く見られました。

決め手は実店舗の存在だとか。

自分(子ども)が不在のとき、ご両親のスマホにトラブルが起きてしまっても、イオンへ行けば解決できるので安心です。

契約者以外のクレジットカードが使える

イオンモバイルでは、契約者以外のクレジットカードを支払い方法として選択できます。

もしご両親がクレジットカードを持っていない場合でも、ご自身のクレジットカードを登録できるので、便利です。

イオンモバイルの悪い評判・口コミ

イオンモバイルの悪い評判・口コミについても触れていきます。

イオンモバイルの悪い評判・口コミ
  • 回線速度が遅い
  • eSIMに対応していない
  • 端末が開封された状態で届く

上記の悪い評判について、詳細を見ていきましょう。

回線速度が遅い

回線速度が遅いという口コミがちらほら見られました。

お昼休み中など、多くの人がスマホを使う時間帯には、低速になってしまう傾向があるようです。

ただ、これはイオンモバイルに限ったことではありません。格安スマホの多くが、同様の問題を抱えています。

eSIMに対応していない

eSIMに対応していないという口コミもありました。

とはいえ、eSIMに対応している格安スマホはごく一部に限られるので、イオンモバイルだけが時代に遅れているわけではありません。

下のツイートでは、どうやら楽天の端末「Rakuten Hand」のユーザーが、同じ端末のままイオンモバイルに乗り換えたかったようです。

Rakuten HandはeSIMのみ対応の端末なので、物理SIMにしか対応していないイオンモバイルには乗り換えられませんでした。

端末が開封された状態で届く

「イオンモバイルで端末を購入すると、箱が開封済みの状態で渡される」というツイートがちらほら見られます。

イオンモバイルでは端末にイオンのアプリをインストールするため、端末が入った箱を開封するようです。

実際に使う上で支障が出ることはないはずですが、気になる方は端末を別途用意した方がよいでしょう。

イオンモバイルのメリット・デメリット

イオンモバイル

画像引用元:イオンモバイルについて|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルのメリット・デメリットを解説します。

これを最初に理解しておくと、イオンモバイルの全体像がつかみやすくなるでしょう。

メリット1:料金が業界最安級

一時期はahamoやpovo、LINEMOのサービス開始により、他社格安SIMが軒並み値下げを始めたことから、イオンモバイルが割高になってしまっていました。

しかし、その後イオンモバイルにも新料金プランが登場。なんと1GBを月額858円で使えます。

以前も業界最安級といわれていましたが、この値下げにより、再び業界最安級と言っても過言ではない安さになりました。

特に低容量プランがお得に使えるので、ライトユーザーの方は必見です!

プラン料金については後ほど詳しく解説します。

メリット2:プランの選択肢が多い

イオンモバイルでは、音声通話付きプランだけでも合計21種類のプランがあります。

そのうち4種類は60歳以上限定のプランです。

豊富な種類のプランを選ぶことができ、尚且つ高齢者向けのプランも用意されているため、ヘビーユーザーからライトユーザー、さらにスマホに慣れていない人まで幅広いニーズに対応しています。

料金プランの詳細は後述します。

メリット3:実店舗で対面サポートを受けられる

これがイオンモバイル最大のメリットです。

イオンモバイルでは、全国200店舗以上のイオン内に店舗が存在します。

そのため、日頃からイオンで買い物している方にとっては非常に身近な存在であり、必要なことはすべて店舗スタッフが対応してくれます。

オンラインの手続きが苦手という方にとって、イオンモバイルはうってつけの選択肢になるでしょう。

メリット4:オンラインの案内も親切

イオン内の店舗で受付してくれることがメリットのイオンモバイルですが、実はオンラインの案内も非常に親切だと筆者は感じました。

筆者はこのような記事を他にも書いている都合上、よく色んな通信会社の公式ページを確認するのですが、個人的には1番親切ではないかと思います。

筆者の疑問点は「よくあるご質問」ページですべて回答されていましたし、不利な情報は曖昧にしておこうというような印象も受けませんでした。

このあたりは、流石スーパーという競争率の高い市場を勝ち抜いているだけの誠実さと言ったところでしょうか。

スーパーで優良誤認表示などがあったら、通信業界以上に大騒ぎになってしまいますからね。

メリット5:複数端末でデータをシェアできる

イオンモバイルには、3枚~5枚のSIMを契約できるデータシェアプランがあります。

家族分のSIMをまとめて契約できるので、費用を安く抑えられますよ。

複数の端末を持っている方にもおすすめです。

デメリット1:通信速度が遅くなりやすい

次にデメリットです。

イオンモバイルは、あくまでMVNO(仮想移動体通信事業者)です。

自社では回線を持っていないので、ドコモ回線/au回線を借りて使っています。

そのため回線自体はドコモ/auと変わらないのですが、借りている量や幅が限られているため、ユーザーが増えると混雑しやすいという解決しようのない課題を抱えています。

実際お昼休みの時間帯など、ユーザーが一斉に通信を始めると、通信速度が著しく低下してしまいます。

以下は、イオンモバイルが公式に出している、ドコモ回線の平日の通信速度です。

イオンモバイルの速度例

画像引用元:参考速度の計測結果について|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

12時や18時だと露骨に下がっていることがひと目でわかります。

「みんなが通信したい時間帯」は「自分が通信したい時間帯」でもありますから、その時に遅くなってしまうのはやはりストレスです。

イオンモバイルは格安SIM(MVNO)の中では通信速度が速いと言われることもありますが、「しょせんMVNO」であるという事実からは逃れられません。

デメリット2:イオンや店舗の有無にこだわりがなければそこまでメリットはない

イオン内に店舗があることが最大のメリットであるイオンモバイルですが、イオンに滅多に行かない方にとっては、特にイオンモバイルにこだわる理由がありません。

また、オンラインで簡単に手続きできる人も、必ずしもイオンモバイルを選ぶ必要はないでしょう。

デメリット3:支払いはクレジットカードのみ

イオンモバイルの支払いは、クレジットカードでのみ行えます。

イオンリテール株式会社の電子マネー「WAON」なども使えません

デメリット4:無制限プランがない

一方で、イオンモバイルで使える最大容量は50GBとなっており、それ以上使うことはできません。

※追加で1GBあたり528円で購入することは可能です。

そのため、Wi-Fiがなくスマホ回線で主にネットを使用している人など、データ容量をたくさん利用する傾向にある人の中には物足りないと感じる人もいるでしょう。

大手キャリアのように無制限で使えるプランがないので、無制限で容量気にせずネットを使いたいという人はキャリアの方がおすすめです。

イオンモバイルの料金

イオンでんわのアプリ

画像引用元:イオンでんわ|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルの料金の特徴は、次のとおりです。

イオンモバイルの料金
  • 年齢制限なしのプランと60歳以上限定のプランに大別される
  • それぞれに音声・シェアプラン・データプランがある

年齢制限なしのプランと60歳限定のプランに分けて、料金を解説します。

年齢制限なしのプラン

年齢制限のないプランの料金は、次の表のとおりです。

月額料金

プラン名音声プランシェアプランデータプラン
500MBプラン803円--
1GBプラン858円1,188円528円
2GBプラン968円1,298円748円
3GBプラン1,078円1,408円858円
4GBプラン1,188円1,518円968円
5GBプラン1,298円1,628円1,078円
6GBプラン1,408円1,738円1,188円
7GBプラン1,518円1,848円1,298円
8GBプラン1,628円1,958円1,408円
9GBプラン1,738円2,068円1,518円
10GBプラン1,848円2,178円1,628円
20GBプラン1,958円2,288円1,738円
30GBプラン3,058円3,388円2,838円
40GBプラン4,158円4,488円3,938円
50GBプラン5,258円5,588円5,038円
音声SIM追加-220円/枚-
SMS用SIM追加-154円/枚-
4枚目以降SIMを追加するとき-220円/枚-
最低利用期間なし
解約違約金なし

※シェアプランの料金には、音声SIM1枚+データ専用SIM2枚が含まれています。
※シェアプランでは、追加料金を支払うことでSIMをさらに2枚追加できます。

非常に小刻みに設定されているのがイオンモバイルの特徴です。

2021年3月から大手キャリアが20GBを2,000円台で利用できる格安通信ブランドのサービスを始めたことにより、イオンモバイルは他社格安SIMより価格が割高になる時期がありました。

しかしその後、新料金プランが登場し、現在も業界最安級を誇っています。

プランの種類も16種類から21種類に増えました。

これだけ選択肢があれば、誰でも自分に合ったデータ容量のプランが見つかるでしょう。

やさしいプラン(60歳以上限定)

60歳以上の方のみが加入できる「やさしいプラン」の料金は、次の表のとおりです。

プラン名音声プランシェアプランデータプラン
やさしいプランmini.(200MB)748円--
やさしいプランS. (3GB)858円1,188円638円
やさしいプランM.(6GB)1,118円1,518円968円
やさしいプランL.(8GB)1,408円1,738円1,188円

やさしいプランでは、データ通信速度の下りのスピードが、最大500kbpsに制限されています。

初めてスマホを使う方や、簡単な連絡手段としてしかスマホを持たないような、データ通信をほとんど使わない人向けのプランといえるでしょう。

オプション

イオンモバイルのオプション料金は、次のとおりです。

オプション

項目料金
イオンでんわフルかけ放題1,650円
イオンでんわ5分かけ放題550円
イオンでんわ10分かけ放題935円
050かけ放題1,078円
イオンでんわフルかけ放題(60歳以上の方)1,210円
(440円の割引が適用)
やさしい10分かけ放題※60歳以上限定(電話サポート付)935円
イオンスマホ電話サポート330円
イオンスマホセキュリティ165円

60歳以上の方には電話サポート付きの10分かけ放題プランがあったり、フルかけ放題プランが割引されたりなど、シニアに手厚いことが特徴です。

音声通話アプリを使うのが難しいシニアの方でも、イオンモバイルのかけ放題プランであれば安心ですね。

イオンモバイルに乗り換える手順

乗り換え(MNP)

画像引用元:MNPについて|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

イオンモバイルではオンラインの他、イオン内にあるイオンモバイル店舗でも申込みできます。

それぞれの申込み手順を紹介します。

他社からの乗り換え(MNP)の場合は、まず契約中の通信会社からMNP予約番号を取得する必要があります。

取得の方法は通信会社によって異なりますので、契約中の通信会社の案内に従ってください。

MNP予約番号を取得したら、15日以内にイオンモバイルに申込む必要があります。

必ず公式ページの案内に従うこと!

契約の際、「解説サイトの内容と実際のページが違う」と戸惑ってしまい、そこで契約を諦めてしまったという声をよく聞きます。

本サイトbitWaveではなるべく最新の情報を伝えるように努めていますが、公式ページの内容は常に変更される可能性のあるものです。

もし本サイトの解説と公式ページに少しでも違いがあったら、100%公式ページの案内を優先して進めてください

イオンモバイルは公式ページだけ見れば契約できるようにサイトを設計しています。

もちろんアクセスすべき公式の手続きページへのリンクは、記事内でしっかり案内致します。

オンラインでの申込み

オンラインでは本人確認書類とメールアドレスが必須です。

それらを用意した後は、大きく分けて4ステップで申込みが完了します。

オンラインの4ステップ
  1. 商品選択
  2. 購入手続き
  3. 本人確認と料金プラン選択
  4. 商品発送
  1. STEP.
    イオンモバイル公式サイトの「お申込み」を押す
    イオンモバイル契約01
  2. STEP.
    選択肢をタップする
    イオンモバイル契約02
    「SIMカードのみをWEBで申込む」・「端末のみor端末+SIMセットをWEBで申込む」のどちらかを選択しましょう。
  3. STEP.
    「端末をセットで購入」をタップ(端末セットで申し込む場合)
    イオンモバイル契約03
  4. STEP.
    回線・SIMの種類・端末の種類を選択
  5. STEP.
    「この内容で申込む」ボタンを押す
    イオンモバイル契約04
  6. STEP.
    イオンスクエアへログインする
  7. STEP.
    本人確認書類をアップロードする
    運転免許証などの本人確認書類のアップロードを求められますので、従ってください。

    無事にアップロードできたら回線契約が行えます。

  8. STEP.
    商品を受け取る
    契約が完了したら、通常3日~7日で購入した端末やSIMカードが送られてきます。

    届いた商品の取扱説明書などに従って初期設定をしたら完了です。

  9. 終了

店舗での申込み

店舗での申込み手順は、大きく分けて3ステップです。

店舗での3ステップ
  1. イオンモバイル店舗へ行く
  2. 契約したい旨を伝える
  3. スタッフの指示に従う

店舗ならすべてスタッフが直々に案内してくれるため、言われたとおりに行動すれば完了します。

音声通話付きSIMの契約には本人確認書類が必要ですので、運転免許証などを忘れないようにしましょう。

また店舗受取シートを持参して行くと、手続きの時間が15分~20分ほど短縮されます。

店舗でエントリーパッケージの購入も可能

イオンモバイル店舗では、エントリーパッケージというものも販売しています

エントリーパッケージにはSIMカードとエントリーコードが入っており、そのコードをオンラインで入力すると契約完了になります。

エントリーパッケージの価格は3,300円です。エントリーパッケージから申込むと契約事務手数料3,300円が無料になります。

また今ならWAONポイント2,000円相当ももらえるのでお得です。

エントリーパッケージは、契約前にSIMカードを買わなければならないという性質上、購入者はほぼ確実に契約してくれます。イオンモバイルからすると1番ありがたい方法と言えるでしょうね。

エントリーコードの入力はこちらから行えます。

詳細はエントリーパッケージに書かれている案内を確認してください。

イオンモバイルはこんな人におすすめ!

イオンモバイル

画像引用元:業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

次に、イオンモバイルがおすすめなのは一体どんな人なのか解説していきます。

イオンモバイルがおすすめな人
  • 低容量プランで使いたい
  • 通信品質よりも安さを優先したい
  • 店舗にアクセスしやすい方が良い
  • シニア世代の親にスマホを持たせたい人
  • 複数枚のSIMでデータシェアしたい人

下記にて詳しく見ていきましょう。

低容量プランで使いたい

まず、他社格安SIMの料金と比較してみました。

月間データ量イオンモバイルBIGLOBEモバイルmineo日本通信SIM
0.5GB803円---
1GB858円1,078円1,298円290円
2GB968円---
3GB1,078円1,320円-2,728円
(通話かけ放題)
4GB1,188円---
5GB1,298円-1,518円-
6GB1,408円1,870円-1,390円
(無料通話70分/月)
10GB1,848円-1,958円-
20GB1,958円-2,178円2,178円
(無料通話70分/月)

どの格安SIMもahamoやpovoの登場で一気に値下げしましたが、その中もイオンモバイルの安さがかなり目立ちます。

特に、2GBまでなら1,000円以下で利用することができるので、低容量のプランを使いたい人は特におすすめです。

通信品質よりも安さを優先したい

メリット・デメリットの章で触れた通り、イオンモバイルは安さが魅力ですが通信品質が不安定になる傾向があります。

そのため、時間帯を問わずネットを快適に使いたい人にはおすすめできません

ネットの品質よりもコスパを優先したい人に適しているでしょう。

店舗にアクセスしやすい方が良い

イオンモバイルは、全国のイオン200店舗で契約手続きやアフターサービスを利用することができます。

そのため、オンラインによる申し込みに慣れていない・スマホを初めて利用する・わからないことがあったらすぐに聞きに行きたいという人にも、イオンモバイルは適しています。

キャリアと同レベルのサポートを受けられるというわけではありませんが、格安SIMでもショップサポートの有無を重視したい人にぴったりでしょう。

シニア世代の親にスマホを持たせたい人

イオンモバイルは、シニア世代の親にスマホを持たせたいと考えてる方におすすめです。

実店舗があるため、使い方に困ったときはご両親が直接店舗へ行って質問することができます。

ご両親と離れて暮らしている方でも、サポートを店舗に任せられるため安心です。

電話のかけ放題にシニア向けの割引を適用できる点もうれしいポイントです。

複数枚のSIMでデータシェアしたい人

イオンモバイルでは、最大5枚のSIMを持てるデータシェアプランがあります。

複数端末を管理したい方や、ご家族のSIMをまとめて契約したい方におすすめです。

イオンモバイルでよくある質問

最後に、イオンモバイルに関するよくある質問をまとめました。

よくある質問
  • 解約はすぐにできる?
  • 名義変更は可能?
  • 申し込みは店舗とオンラインどちらがおすすめ?
  • 対応している支払い方法は?
  • お客様センターに問い合わせはできる?
  • イオンの買い物で優遇される?

解約はすぐにできる?

解約申込みはいつでも可能です

契約解除料も発生しません。

ただ、解約した月の日割り計算はされません。

名義変更は可能?

イオンモバイル店舗にて名義変更が可能です

名義変更時には、現在の回線名義の方と、変更後の名義の方の両名が来店する必要があります。

また、1回線あたり3,300円の手数料が発生します。

申し込みは店舗とオンラインどちらがおすすめ?

オンラインが便利でおすすめではあります。

ただ、オンラインでの手続きに不安がある方や苦手な方は、無理せず店舗で契約してくださいね。

対応している支払い方法は?

イオンモバイルはクレジットカードのみ対応しています

クレジットカードは、契約者本人名義以外でも構いません。

ただし、契約者本人名義以外のクレジットカードを使用する場合は、その方の本人確認も必須です。

支払いに使えるクレジットカード
  • イオンカード
  • VISAカード
  • マスターカード
  • JCBカード

デビットカード、ウォレットカード、海外発行のクレジットカードは利用できません。

お客様センターに問い合わせはできる?

イオンモバイルには専用のお客様センターがあります

  • 電話番号:0120-025-260
  • 受付時間:10:30~19:30

年中無休で受付しています。

イオンの買い物で優遇される?

イオンモバイルを契約しても、イオンの買い物で優遇されることはありません

「毎月の利用料金のうち何%がWAONで還元される」といった特典もないです。

イオン内の店舗で楽々手続き!

イオンモバイルの料金プラン

画像引用元:イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

以上、イオンモバイルについてでした

イオンモバイルの評判
  • 実店舗があるから安心
  • シニア世代に最適なプランがある
  • 店員が優しい
  • データシェアプランで家族分をまとめて契約できる
  • 通信速度は遅いと言われている

イオンモバイルはスーパー「イオン」のイオンリテール株式会社が運営しているため、イオン内に店舗があるのが最大の特徴です。

契約、プラン変更、機種購入、解約などなど、すべて店舗スタッフに頼めばやってくれます。

料金も他の格安SIMと比較しても安く、プランの種類が豊富なのも嬉しいですよね。

通信品質よりもコスパを重視したい人・低容量プランをお得に使いたい人・ショップサポートを利用したい人は、是非一度イオンモバイルを検討してみてはいかがでしょうか。

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで月額を半分以下に抑えませんか?

この記事を書いた人
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。