【2019年】ネックスピーカーおすすめランキング|音漏れ・遅延なし

【2019年】ネックスピーカーおすすめランキング|音漏れ・遅延なし

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4 ネックスピーカーを選ぶ際には用途を決めておこう

ネックスピーカーを紹介する前に、音漏れや遅延の問題があるのでネックスピーカーの用途を事前に決めておく事は大事です。

4-1 音楽再生のみなら安価なネックスピーカーでもOK

音楽を聴く女性

前述しましたがネックスピーカーを自宅内で音楽再生のみで利用するのであれば、遅延の問題も関係なく、音漏れもあまり考慮する必要はありません

遅延対策の低遅延機能や音漏れ対策を施したネックスピーカーは、高価なものが多くなりますが音楽再生のみなら安価なネックスピーカーでも充分実用できるでしょう。

4-2 動画、ゲーム利用なら低遅延の物を選びたい

ゲームをする男女

一方で動画鑑賞やゲームに利用するなら低遅延のネックスピーカーを選ぶ必要がありますので必然的に高価なネックスピーカーが多くなります。

20,000~30,000円するネックスピーカーも少なくないので、お財布とは要相談となるでしょう。

5 おすすめネックスピーカー5選

ではここからは用途や価格、機能等を考慮した結果、おすすめできるネックスピーカーをランキング形式で5点紹介したいと思います。

価格は全てAmazonのそれです。

5-1 王道のSONY『SRS-WS1』が1位

SONY_SRS-WS1

画像引用元:SRS-WS-1 | アクティブスピーカー | SONY

項目スペック詳細
メーカー名SONY
重量335g
価格21,498円
特長・パッシブラジエーターにより低音に強い
・人間工学に基づいて体にフィットするデザイン
ネックスピーカーの王道といえばSONY製の『SRS-WS1』で、高音質かつ低遅延機能を搭載したネックスピーカーになっています。

ワイヤレススピーカーは低音が弱い機器も多い中、パッシブラジエーターを搭載しており、低音部分を振動として再生するなど音質や機能面に優れたモデルとなっています。

弱点としてはスマホとの接続は有線となっている事と、335gとネックスピーカーの中でも特に重い重量が目に付きます。

連続使用時間も7時間となっているので、長時間利用するには充電面でも重量面でも若干難しいのが玉にきずと言えるでしょう。

5-2 音質重視の高級派BOSE『SoundWear Companion』が2位

BOSE SoundWear Companion

トップ画像引用元:SOUNDWEAR COMPANION SPEAKER | BOSE

項目スペック詳細
メーカー名BOSE
重量260g
価格29,700円
特長・ノイズキャンセリング対応
・IPX4の防滴仕様対応

スピーカーの有名メーカーと言えばBOSEも例に漏れずネックスピーカーを販売しており『SoundWear Companion』は、スピーカーメーカーに恥じない高音質モデルです。

  • 独自開発のウェーブテクノロジーでクリアなサウンドを実現
  • Bluetoothを使ってスマホや音楽プレーヤー等と接続可能
  • ハンズフリー通話が可能
  • ノイズキャンセリング機能も搭載
  • 防水機能も備える

と、ネックスピーカーで欲しい機能をこれでもか!と言わんばかりに詰め込んだスピーカーでスピーカーメーカーBOSEのこだわりが窺えるモデルです。

難点としてネックスピーカーでも非常に高価な点がありますが、音質をとことん追求したい人にはおすすめのネックスピーカーと言えるでしょう。

5-3 低価格で遅延対策済KENWOOD『CAX-NS1BT-B』が3位

KENWOOD CAX-NS1BT-B

画像引用元:CAX-NS1BT | ワイヤレススピーカー | KENWOOD

項目スペック詳細
メーカー名KENWOOD
重量86.2g
価格12,441円
特長・バッシブラジエーター搭載
・高音質コーデックaptx対応
前述した2つのネックスピーカーとは方向性を変え、価格を抑えつつ必要な機能を兼ね備えたのがKENWOOD製の『CAX-NS1BT-B』です。

価格は約1万円台にも関わらず遅延対策の音質コーデックaptxに対応しつつ、パッシブラジエーターで低音の再生もカバーしております。

重量も86gと非常に軽いネックスピーカーなので長時間の使用も負担が少ないなど、機能面でも優れており価格もお手頃価格で手を出しやすいモデルです。

明確なデメリットも無く汎用性に優れたネックスピーカーですが、防水に対応しておらず尖った機能は無いので人によってはあまり面白みを感じないのが難点かもしれません。

5-4 とことん安値にこだわったDolTech『DT929』が4位

画像引用元:ワイヤレススピーカー Doltech DT929BLACK

項目スペック詳細
メーカー名DolTech
重量200g
価格5,599円
特長・価格が安い
・IPX4の防水規格
とにかく価格が安いネックスピーカーが欲しい!というお値段重視の方には、4位のDolTech製の『DT929』シリーズがおすすめです。

amazonでの参考価格が5,599円でネックスピーカーとしては破格の価格で手に入りやすく、10時間の再生とBluetoothによるスマホとの接続が可能です。

防水機能やハンズフリー通話にも対応しておりますので、ネックスピーカーをお試しで使ってみたい!という方におすすめです。

難点として遅延対策が施されていないので、必然的に用途は動画視聴やゲームではなく音楽再生のみに絞られます。

動画視聴やゲームでは音ずれが起こる可能性がありますので、あくまで音楽再生をメインに利用する、お試しでネックスピーカーを利用するのが主流となるでしょう。

5-5 わずか88gという軽さのSHARP『AN-SS1-B』が5位

AQUOS AN-SS1-B

画像引用元:サウンドパートナー AN-SS1 | アクオス:シャープ

項目スペック詳細
メーカー名SHARP
重量88g
価格11,200円
特長・重量が軽い
・低遅延コーデック『Fast Stream』対応
3位の『CAX-NS1BT-B』に価格や重量の面でライバル関係とも言えるSHARP製『AN-SS1-B』が第5位にランクインです。

3位の『CAX-NS1BT-B』の違いを簡単に述べると、価格を約1,200円程安くして、同じく遅延対策の規格に対応している代わりに再生時間を6時間短くしたとモデルと言えます。

6時間短くした…というと驚くかもしれませんが、『AN-SS1-B』の元々再生時間が14時間とかなり長めに設定されています。

こまめな充電が出来る人なら明確なデメリットとは言い難く、安さを求めるなら5位の『AN-SS1-B』を、長時間の再生を求めるなら3位の『CAX-NS1BT-B』がおすすめです。

イヤホンやホームスピーカー以外の新たな音楽再生機器となるか

SONY SRS-WS1

画像引用元:SRS-WS-1 | アクティブスピーカー | SONY

おすすめのネックスピーカーをランキング形式での紹介とメリット、デメリットに選ぶポイントをご案内させていただきました。

ネックスピーカーはその形状と音漏れが回避できないスピーカーなので、イヤホンや据え置き型スピーカーと比べて若干マイナーな印象は否めません。

しかし、肩に乗せるだけという簡単に装着できて耳が蒸れる心配がない事や、音質にこだわったモデルも出る等注目を集めているスピーカーです。

今後の商品展開によっては、2019年以降に音楽再生機器の新たなトレンドにもなりうるでしょう。

2019年ネックスピーカーおすすめのポイント

  • 本格的に利用するならソニー製『SRS-WS1』がおすすめ
  • お試しで購入するなら『DT929』がおすすめ
  • 価格は4,000円台から数万円台までピンキリ
  • スピーカーの構造上音漏れするので家庭内での利用推奨
Airpods/BOSE/SONY|人気メーカーのワイヤレスイヤホン徹底比較!

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この記事を書いた人
ssisdk
ssisdk
東京都出身の某携帯電話事業者のコールセンターで働く合間にWebライターとしても執筆活動中のライター。卒業後延々と携帯電話業界に浸かった結果、ディープな面や表には出ない裏話にも見てしまった男。AndroidとiPhoneの2台持ち推し派。

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