スマホ決済おすすめ比較|2020年最新のお得な最強アプリはコレだ!

スマホ決済おすすめ比較|2020年最新のお得な最強アプリはコレだ!

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやローソン、マクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

キャッシュレス決済による高還元が政府で主導されていることもあり、キャッシュレス決済が日本国内に浸透しつつあります。

そこで特に注目されているのが、スマホで簡単に支払いができるスマホ決済アプリです。

今回は、現在主流である下記の7つのスマホ決済アプリの特長やメリットについて調べてみました

どの会社も、支払い方法から1回に使える利用上限額などが大きく異なり、「どこでも良いや」と適当なサービスを選ぶ訳にはいかないようです。

そんな7社の特長とメリットを調べて各サービスを比較した結果、ニーズによって選ぶべきサービスが異なることがわかりました。

スマホ決済アプリを探している人は、是非参考にしてください。

今回調べたスマホ決済アプリの大手7社
  • PayPay
  • d払い
  • 楽天Pay
  • ファミペイ
  • LINE Pay
  • au PAY
  • メルペイ

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

画像引用元:メルカリのスマホ決済「メルペイ」 Androidでもコード決済を開始 – 株式会社メルペイ

スマホ決済アプリ7社を比較!

Pay Pay

画像引用元:PayPay – QRコード・バーコードで支払うスマホ決済アプリ

7社のスマホ決済アプリの特長やメリットについて解説しました。ここで、簡単に6社の特長を表にしてみたので、チェックしてみてください。

アプリ名ポイント還元率支払い方法
PayPay0.5%チャージ制
クレジットカード
Yahoo!マネー
d払い0.5~1.0%チャージ制
電話料金合算支払い
クレジットカード
楽天Pay0.5%クレジットカード
ファミペイ0.5%チャージ制
LINE Pay0%チャージ制
au PAY0.5%チャージ制
メルペイキャンペーンで
変動
チャージ制

このように、同じスマホ決済アプリでもサービス内容が大きく異なることがわかります。スマホ決済アプリを選ぶ上で、

  • どのくらいの金額を使いたいのか
  • どのような支払い方法で利用したいのか
  • ポイントが欲しいのか、割引が欲しいのか

などを基準に選ぶことをおすすめします。

今回紹介した7社で言うと、なるべく高額な買い物をしたい・あまり上限を気にしない状態にしたいということであればLINE Payが適しています。

常に高いポイント還元を狙うなら、ⅾ払いか楽天Payが良いですね。

また、LINE Payは通常の還元率は0%ですが、「Visa LINE Payクレジットカード」があれば最大3%の還元率を狙えます。

PayPayの特徴・メリット

PayPay

画像引用元:PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ

2018年の年末に世間を騒がせたPayPayですが、現在500円分の残高プレゼントの新規登録キャンペーンを行っています。

登録にかかる費用は0円、登録も1分で完了できる非常に便利なサービスです。

PayPayのサービスの概要

PayPayも他のスマホ決済アプリと同様、バーコードまたはQRコードで支払いができます。1度の支払いで使える額は加盟店によって異なります。

3万円以上の利用では本人確認が必要になるなど、セキュリティもしっかりしている点が安心できるポイントです。

また、居酒屋やコンビニなど、他のスマホ決済アプリが対応しているサービスに加えて、ドラッグストアや旅行会社など幅広いサービスで利用することが可能です。

支払いに関しても、

  • チャージ残高(銀行口座からチャージ可能)
  • クレジットカード
  • Yahoo!マネー

と複数の支払い方法から選べるので、自分にとって都合の良い方法を選ぶことができます。

PayPayのメリット

PayPayのメリットは下記の通りです。

PayPayの特長
  • 手数料0円
  • クレジットカードか銀行口座からのチャージかを選ぶことが可能
  • 30,000円までの支払い利用は本人確認無しで使うことができる
  • 居酒屋やコンビニだけでなくドラッグストアや旅行会社など使える店舗が多い
  • PayPayで支払いをすれば0.5%の還元率
  • 利用できる店舗が全スマホ決済アプリのなかでNo.1!

PayPayで支払いをすれば0.5%の還元率を得ることができます。これはボーナスとして付与されますが、毎月5,000円が上限となっています。

幅広いサービスで利用可能なので、効率良くボーナスを得られるのではないかと思われます。

利用可能上限額は加盟店によって異なるので、その都度確認しなければいけません。

30,000円以上利用の場合は本人確認書類の掲示が求められるなど、セキュリティ面は安心できます。

また、PayPayは2020年1月時点で利用できる店舗数がスマホ決済アプリのなかでNo.1に。その店舗数はおよそ194万ヶ所と膨大です。

PayPayのクレジットカード不正利用問題

2018年12月に、PayPayで多数のクレジットカードの不正利用が発生した件は、まだ記憶に新しいと思います。

PayPayが情報を漏洩してクレジットカードの不正利用をさせたのでは?という声が大きかったのですが、それは事実ではありません。

他社で漏洩したクレジットカードがPayPayで悪用されていた、というのが正しい経緯のようです。

とはいえ、セキュリティコードの入力ミスの制限がなかったりと、PayPay側のセキュリティシステムが甘かったことも否定できません。

そのため、この件をきっかけに、2018年12月にはセキュリティコードの入力回数制限が設けられました。

これにより、PayPayのセキュリティ面は強化されたと見て良いでしょう。

しかし、やはり不安な方も多いと思います。

PayPayを利用する際はクレジットカードではなく、チャージ残高で支払うように設定した方が無難かもしれません。

d払いの特徴・メリット

d払い

画像引用元:d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

次は、ドコモが提供するスマホ決済アプリ「d払い」です。

クレジットカードのdカードやdカード GOLDなど、かねてからキャッシュレス決済サービスを提供していたドコモ。

本サービスも、2018年4月という比較的早い時期から提供されていました。

d払いのサービスの概要

基本還元率は、実店舗とネットで違います。

d払いの還元率
  • 実店舗での買い物:0.5%
  • ネットショップでの買い物:1.0%

上記のとおり、d払いはネットでの決済の方がお得です。他社のスマホ決済アプリは、ネットにはそれほど強くないものが多いため、珍しい特徴と言えますね。

d払いで利用できる買い物時の決済方法は、コード支払いのみ。

そして、決済額の支払い方法は下記の3種類になります。

  • d払い残高からの支払い
  • 電話料金合算支払い
  • クレジットカードでの支払い

これらの方法から自分の好きな支払い方法を選ぶことができますよ。

d払いのメリット

d払いのメリットは下記のとおりです。

d払いの特長
  • 実店舗で0.5%、ネットで1%の還元率
  • スーパー還元プログラムを利用すれば、通常還元率が最大+7%に!
  • 1回の利用限度額はネット決済で100万円、バーコード決済で49,999円まで
  • 便利な電話料金合算支払いを支払い方法で選べる
  • 利用できる店舗が豊富

上記のメリットで特に目を引くのは「スーパー還元プログラム」です。

本プログラムでは、ポイントアップの条件をクリアすると通常還元率がアップする仕組みになっており、最大で常時7%ものポイントアップを実現することができます。

+7%となると、実店舗で7.5%、ネットで8%の通常還元率となるため、非常にお得なプログラムと言えますね。

また、d払いでは便利な支払い方法である「電話料金合算支払い」を利用する事が可能。ドコモの携帯電話を利用している方にとっては非常に嬉しいポイントです。

さらに、利用できる店舗も全国で100万ヶ所以上あるので、様々な場所で使えます。

楽天Payの特徴・メリット

楽天Pay

画像引用元:楽天ペイ:カード払いをアプリひとつで

次に、楽天ペイのサービスについて解説をします。楽天ペイとは、名前の通り楽天が運営しているスマホ決済サービスとなります。

楽天にはそのほかにも楽天カードや楽天Edyなどのクレジットカードや電子マネーのサービスもありますが、ここ最近でスマホ決済アプリにも進出するようになりました。

ローソンやミニストップなどのコンビニ、アパレルや居酒屋をはじめ、地方の歯科医院やクラブ、バーなどでも利用できる点が特徴です。

また、支払いは、

  • バーコード決済
  • QRコード読み取り
  • 自分で金額を打ち込んでセルフ決済

などさまざまな方法で支払いを行うことができます。

そして、楽天カードを支払い先に設定することで、楽天ポイントの還元率をアップさせることも可能であるため、楽天サービスを普段から愛用している人にとてもおすすめです。

楽天ペイのサービスの概要

楽天Pay

画像引用元:楽天ペイ:街もネットも簡単お支払い!ポイントも貯まる!

楽天ペイは、名前の通り楽天が運営しているスマホ決済アプリです。

支払いがクレジットカードのみと、他のスマホ決済アプリのようにチャージ支払いや銀行口座支払いではないという点が特徴です。

チャージ支払いの楽天Edyと区別をつけるためでしょう。必然的にクレジットカード支払いのみとなるので、チャージ残高不足を心配する必要が無いという点が嬉しいポイントです。

また、楽天カードを合わせれば最大1.5%のポイント還元がつくのもお得です。

それ以外にも、特定の店舗利用で10%ポイントバックなどのキャンペーンを行っていることも多いため、効率良くポイントを稼ぐことができます。

楽天ペイのメリット

楽天ペイのメリットは下記の通りです。

楽天ペイの特長
  • 支払い先を楽天カードにすれば最大1.5%の還元率
  • ランクによって異なるが、1回の買い物の上限金額は最大20,000円
  • バーコードやQRコードだけでなく、自分で金額を打ち込んでテーブルで会計が可能
  • クレジットカード支払いなのでチャージ残高不足を心配する必要は無い
  • メジャーなコンビニや居酒屋だけでなく地方の歯科医院やバーでも利用可能

楽天ペイはレジで会計しなくても、テーブルで金額をスマホアプリに打ち込み、セルフで会計を済ませることも可能です。

そのため、レジが混雑している時にもスピーディーに会計を終えることができます。

また、ローソンやファミリーマートのようなメジャーな店舗だけでなく、地方にあるような歯科医院やバーでも利用することができます。

「えっここも?」と驚くような場所で対応しているかもしれません。

ファミペイの特徴・メリット

ファミペイ

画像引用元:ファミリーマート公式ウェブサイト

次は、比較的新しいスマホ決済アプリである「ファミペイ」をご紹介します。

コンビニ大手のファミリーマートが提供しているアプリということで、ファミリーマートをよく利用する方にとって嬉しいサービスが目白押しです。

ファミペイのサービスの概要

ファミペイの基本還元率は0.5%ですが、「ファミマTカード」を持っている場合はこの限りではありません。

ファミペイは残高をチャージして決済を行うプリペイド方式のスマホ決済アプリですが、このチャージでファミマTカードを利用すると、還元率が0.5%加算します。

つまり、実質還元率が1%となるため、ファミペイを有効活用したい場合、ファミマTカードは手放せません。

また、ファミペイで使える決済方法はコード支払いのみですが、チャージ方法は下記の中から選べます。

  • ファミマTカードでクレジットチャージ
  • ファミマTカードでオートチャージ
  • レジで現金チャージ
  • FamiPayボーナスでチャージ

この中でおすすめなのは、やはり還元率が加算されるファミマTカードによるチャージですね。

ファミペイのメリット

ファミペイのメリットは下記のとおりです。

ファミペイの特長
  • 基本還元率が0.5%のほか、ファミマTカードでさらに0.5%加算される
  • ファミリーマートなどで利用できる無料クーポンなどがもらえる
  • スタンプを貯めることでお得なクーポンをゲットできる

ファミペイを利用できるお店は、ファミリーマートとKaemaのみとなります。

Kaemaは生活に必要な日用品などを買い揃えることができるネットショップです。

これら2つのお店を使わない方には、残念ながらファミペイは向いていません。

しかし、使えるお店が限られている分、貰える特典は豪華です。

ポイントによる還元のほか、ファミリーマートなどで利用できる様々な無料クーポンももらえるため、ファミリーマートに立ち寄る機会が多い方はぜひお試しください。

LINE Payの特徴・メリット

LINE Pay

画像引用元:LINE Pay

LINE Payは、名前の通りLINEが運営しているスマホ決済アプリです。

LINE Payではチャージ残高を利用して買い物を行うことができ、1回の買い物につき10万円から100万円まで利用することができます。

ただし、LINE Payで100万円の支払いを行う場合は本人確認が必要です。

なお、LINE Payが対応している支払い方法は、チャージ残高支払いのみです。

後払いで使い過ぎないようにしたい方には、まさにぴったりのスマホ決済アプリと言えるでしょう。

LINE Payは、既にユーザー数が3,000万人を突破しています。今最も注目されているスマホ決済アプリといっても過言ではありません。

LINEを通じて友だちに送金したり、会計の割り勘を依頼することもできます。

非常に便利なサービスが盛りだくさんである点もLINE Payの魅力です。

LINE Payのサービスの概要

LINE pay

画像引用元:LINE Pay

LINE Payには、スマホ決済だけでなくプリペイドカードもあります。

申し込み後、最短30秒で発行できるプリペイドカードは、JCB加盟3,300万店で利用可能です。

どのスマホ決済アプリにも言えることですが、スマホ決済アプリだけではどうしても対応できる店舗が限られてしまうため、これは嬉しい点ですね。

プリペイドカードとスマホ決済アプリを同時に使えば、日ごろ使っている多くの店舗をカバーできることでしょう。

また、20%還元が初回特典で付くなど、かなりお得なキャンペーンも頻繁に行われています。

「これからスマホ決済アプリを使ってみたい」と考えている方にとっても、お得なサービスと言えますね。

ポイント付与制度に大きな変化

かつてLINE Payでは、月々の利用実績に応じて翌月の基本還元率が変化する、「マイカラープログラム」という制度を導入していました。当時の最大還元率は2%です。

しかし、2020年5月1日に「Visa LINE Payクレジットカード」がLINE Payでも使えるようになったのと同時に、以下のような制度変更が行われました。

LINE Payの変更点
  • マイカラープログラムが「LINEポイントクラブ」に変更された
  • マイカラー制度に代わり、過去6ヶ月間のLINEポイント獲得数に応じてランクが決まる、「マイランク制度」が導入された
  • LINE Payの「チャージ&ペイ」機能を使用したときのみ、ポイントが付与されるようになった。

ユーザーにとって最も影響が大きかったのは、最後の項目です。

「チャージ&ペイ」は、「Visa LINE Payクレジットカード」がないと利用できません。

つまり、「Visa LINE Payクレジットカード」がないと、LINE Payでは一切ポイント還元を受けられなくなったということです。

ただ、「マイランク制度」の最大還元率は3%になったので、これまでの還元率より高くなっています。

「Visa LINE Payクレジットカード」を申し込むのであれば、これまでどおりLINE Payの恩恵を受けることができますよ。

LINE Payのメリット

LINE Payのメリットは下記の通りです。

LINE Payの特長
  • 初回で20%ポイントが還元されるなどお得なキャンペーンが多い
  • JCB加盟店3,300万店舗で利用できるプリペイドカードの申し込みも可能
  • LINEで友だちに送金したり割り勘の依頼を送ることができる
  • チャージ残高支払いとなるので、後払いによる使い過ぎを避けられる
  • 「Visa LINE Payクレジットカード」を併用すれば、最大3%の通常還元率に!

LINEアプリなら、友だちに送金したり、割り勘の依頼を送ったりすることもできます。

割り勘の金額を自動的に計算して会計してくれるので、かなり便利なサービスですよね。

また、「Visa LINE Payクレジットカード」を併用することで、最大3%のポイント還元も受けられますよ。

au Payの特徴・メリット

au PAY

画像引用元:スマホでお得にお買い物|au PAY(コード支払い)

au Payは、携帯電話でお馴染みのKDDIが提供しているスマホ決済アプリ。特に、auの携帯電話を利用している方に非常にお得なアプリとなっています。

au Payのサービスの概要

au PAYの基本還元率は0.5%です。ただし、「ポイントアップ店」の中には、還元率が2%になる店舗もあります。

また、Pontaポイント提携店でPontaカードを提示し、au PAYで決済すれば還元率が1~1.5%に。うまく利用したいところですね。

au PAYで利用できる決済方法は、コード支払いのみです。利用できる支払い方法もau残高のみとなります。

一方、au残高へのチャージ方法は豊富で、下記の6つの方法でチャージできます。

au残高へチャージ方法
  • auかんたん決済(auユーザーのみ)
  • じぶん銀行
  • クレジットカード
  • au Walletポイント
  • ATM
  • auショップ

このように、チャージ方法は多岐に渡りますが、auユーザーにとって一番嬉しいのは、やはり「auかんたん決済」ではないでしょうか。

auの携帯電話との合算支払いができるので、支出を管理しやすいという特長があります。

なお、クレジットカードでチャージすれば、チャージした金額分のポイントが貯まるため、ポイントを多く獲得したい方はクレジットカードの利用がおすすめですよ。

au PAYのメリット

au PAYのメリットは下記のとおりです。

au PAYの特長
  • au PAYでの支払いで0.5%のポイント還元のほか、ポイントアップ店やPonta提携店でさらに還元率がアップする
  • 楽天Pay加盟店でau PAYを利用できる
  • 最大20%の還元がある「三太郎の日」を毎月開催している
  • 1回の利用限度額は25万円まで

やはり目を引くのは、最大20%還元がある「三太郎の日」ですね。

開催月ごとに店舗の指定はあるものの、最大20%のポイント還元はやはり豪華の一言に尽きます。

また、提供元であるKDDIが楽天と提携していることから、全国約120万ヶ所に及ぶ楽天Pay加盟店でau PAYを利用できる点も見逃せません。

メルペイの特徴・メリット

メルペイ

画像引用元:メルペイ – メルカリアプリでかんたんスマホ決済・QRコード決済

メルペイは、フリマアプリとして有名なメルカリが運営・提供しているスマホ決済サービスです。

開始からわずか60日ほどで登録者が100万人を突破した、人気の決済サービスでもあります。

メルペイのサービスの概要

メルカリでの売上金を現金化するとき、売上金が10,000円未満の場合は210円の振込手数料を支払わなければなりません。

しかし、メルペイを利用すれば、売上金をわざわざ現金化しなくて済みます。

なぜなら、コード支払いやiD決済などの機能を通じて、売上金を普段のお買物に利用できるからです。

ちなみに、モバイルSuicaのチャージにも対応しています。

普段メルカリをよく利用する方で、まだメルペイを使っていない方は、これを機に利用を検討してみてはいかがでしょうか。

なお、メルペイの決済方法はコード支払いとiD決済の2種類です。iD決済は全国130万ヶ所で利用できるので便利ですよ。

ただし、メルペイのチャージ方法には注意してください。

メルペイのチャージ方法
  • メルカリの売上金やメルカリポイントからチャージする
  • メルペイに対応した銀行口座からチャージする

メルペイのチャージ方法は上記の2種類しかありません。便利なクレジットカードは利用不可です。

良くも悪くも、メルカリとうまく連動したスマホ決済サービスであると言えますね。

後払いサービスが便利

メルペイには、クレジットカード払いに代わる独自のサービスとして、「後払いサービス」が用意されています。

このサービスを利用すると、月の買い物の支払いを翌月に繰り越すことが可能です。

「今はちょっとお金が足りない。でも、来月になれば確実に払える」というときに重宝する機能です。

メルペイのメリット

メルペイを利用するメリットは下記のとおりです。

メルペイの特長
  • メルカリの売上金でそのまま買い物ができる
  • iD決済が利用でき、全国130万ヶ所のお店で買い物が可能
  • 後払いサービスも利用できる
  • モバイルSuicaにチャージ可能

繰り返しになりますが、メルペイはメルカリを利用している方には非常に便利なサービスです。

一方で、メルカリを利用していない方にとっては使いにくいアプリかもしれません。

Origami Payのサービスは終了に

Origami Pay

画像引用元:Origami-Origami Payについて

スマホ決済アプリの中でも、比較的早くからサービスを開始していた「Origami Pay」は、2020年6月30日に全てのサービスを終了し、以後はメルペイに統合されます。

現在、Origami Payの機能は段階的に終了している最中で、4月時点で決済機能が停止されました。

そのため、すでにOrigami Payでお買い物することはできません。

なお、公式サイト上には、「返金手続きはサービス終了後90日間に渡り利用可能」と記載されていますが、これは「商品に対する返金手続き」の事です。

Origami Payの買い物で利用する「Origami Wallet残高」の返金手続きはすでに終了しているので注意してください。

自分に合ったスマホ決済サービスでキャッシュレス生活を始めよう!

最後に、スマホ決済アプリ7社を比較した結果についてまとめます。

スマホ決済アプリ7社を比較した結果
  • 高額な買い物をしたい、限度額を気にしないで使いたいならLINE Payがおすすめ
  • 常に高いポイント還元率を狙うならd払いか楽天ペイ
  • スマホ決済アプリの加盟店舗数は、PayPayがダントツで多い
  • ファミペイはファミリーマート、メルペイはメルカリに特化しており、これらのサービスを利用している場合は非常にお得

スマホ決済アプリは、スマホさえ持っていれば現金やカード不要で簡単に会計ができる非常に便利なサービスです。

今回はその中でも主要な7社のサービスについて比較・解説してきました。

どのサービスもそれぞれ特長が大きく異なるので、自分のライフスタイルに合うものを見つけることが大切です。

また、使用するアプリは1つだけに絞る必要はありません。

店舗によって対応しているサービスはそれぞれ異なるので、2~3個のアプリをシーンに応じて使い分けるのがおすすめです。

スマホ決済|今さら聞けないApple Pay・NFC・FeliCa・おサイフケータイの違い

↓記事を動画で内容を振り返る!↓

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この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

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