ビジネスシーンでも使える!機能的なおすすめスマートウォッチ特集

ビジネスシーンでも使える!機能的なおすすめスマートウォッチ特集

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スマートウォッチが普及し始めてだいぶんと月日が経過しました。

既に持っている人も多いと思いますが、中にはそろそろスマートウォッチを使ってみたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで、リーズナブルなビジネス向けの機能的なスマートウォッチをいくつか調べてみました。

今回紹介するスマートウォッチは下記の7種類です。

ビジネス向けの機能的なおすすめスマートウォッチ

今回は3つのスマートウォッチブランドから計7種類のスマートウォッチの特徴について解説をします。

ブランドによって異なった特徴を持っているため、ビジネスシーンはもちろん、日々の健康管理やスポーツなどの趣味にも活用できること間違いなしです。

それぞれのスマートウォッチの特徴を知り、是非自分に合ったスマートウォッチを購入するための参考にしてください。

トップ画像引用元:Fitbit Charge 3│進化した健康づくり&フィットネス用トラッカー

1 仕事で使えるリーズナブルなスマートウォッチの選び方

ビジネスシーン

まず、仕事で使えるリーズナブルなスマートウォッチをどのように選ぶべきか紹介します。

スマートウォッチを選ぶ上でまず欠かせないのが、どの機能を自分が重視したいかという点です。

是非、スマートウォッチを使っている自分を想像しながら「自分には何が必要なのか」考えて見ましょう。

1-1 そのスマートウォッチの対応OSは何か

Androidに対応しているものもあれば、iOSに対応しているスマートウォッチもあります。

中には、Android、iOS、Windowsなど幅広く対応しているスマートウォッチもあります。

そのスマートウォッチが、自分の使っているスマホに対応しているOSを使用しているかどうかもチェックすべきポイントです。

1-2 どのように使いたいのか機能的な部分をしっかりとチェック

悩む男女

スマートウォッチは、簡単に言うとスマホと連携できる時計のことです。

そのため、スマホを置いている場所がわかったり、スマホのSNSや着信の通知をスマートウォッチでチェックできるなどの機能があります。

それ以外にも、運動や睡眠のデータの記録や音楽の再生・保存ができる機能など、機種によって使える機能はさまざまです。

自分がどのように使いたいのかをしっかりと考えましょう。

1-3 ビジネスの場に相応しいデザインなのか│予算に見合っているのか

ビジネスの現場

今回は仕事でも使えるビジネス向けのスマートウォッチについてになります。

そのため、ビジネスの場に相応しいカラーやデザインかというのもチェックすべきポイントです。

ビジネスの場でピンクや赤などの派手なスマートウォッチを着けるわけにはいきませんよね。

また、それと同様に今回はリーズナブルということで3万円以下で購入できる安いスマートウォッチについて紹介をします。

自分が購入するスマートウォッチが予算と見合っているのか、それだけの金額を出して購入すべきものなのか、という点は、自分の財布とよく相談するべきでしょう。

ビジネス向けスマートウォッチの選び方のコツ
  • 対応しているOSは何か
  • どのような機能が欲しいのか
  • ビジネスの場に相応しいデザインであるか
  • 自分の予算に見合った価格の商品であるか

2 おすすめスマートウォッチブランドのGARMIN

ガーミンのスマートウォッチ

画像引用元:Garminについて│Garmin

まず、アメリカのブランドであるGARMINのスマートウォッチについて紹介します。

今回は、GARMINの数多くのスマートウォッチの中でも3万円以下で購入でき、尚且つ機能的におすすめな機種を3つピックアップしました。

GARMINのスマートウォッチは、とにかくフィットネスやアクティビティトラッカーなどのスポーツ関連の機能に特化しているという点が特徴です。

  • 普段からスポーツをしている人
  • 仕事付き合いでスポーツをすることが多い人
  • 健康のために運動したいと考えている人

におすすめです。

2-1 GARMIN viofit 4

GARMIN viofit 4

画像引用元:viofit 4 Black │Garmin Japan

GARMIN viofit 4の特徴は下記の通りです。

  • ステップ数・距離の記録
  • 消費カロリーの記録
  • 睡眠の分析、チェック
  • スイム対応の防水レベル
  • 充電不要でバッテリー寿命1年間
  • スマホ連携でスマホの場所がわかるようになる
GARMIN viofit 4
価格(税別)11,852円

GARMIN viofit 4は今回紹介するスマートウォッチの中でもダントツでリーズナブルな商品です。

GARMINのブランドそのものがスポーツやトラッカー機能重視しているということもあり、GARMIN viofit 4もスポーツに特化した機能を兼ね備えています

消費カロリーの記録や睡眠の分析なども行うため、日々忙しいビジネスマンの健康管理にも役立つでしょう。

また、ダイビングや水泳が可能なレベルの防水に対応しているため、仕事中の急な雨などにも安心できます。もちろん、お風呂に入れても問題ありません。

雨天でも使えるということなので、汗をかくスポーツでも安心できます。接待でのゴルフでも重宝できそうですね。

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次の章でも引き続き、GARMINなどビジネスシーンでも使えるスマートウォッチを紹介します。

2-2 GARMIN viosport

GARMIN viosport
画像引用元:viosport Slate │Garmin Japan

GARMIN viosportは、viofit 4よりもさらにスポーツに特化した機種となっています。

  • GPSを利用して屋外でのアクティビティの追跡が可能
  • 距離・時間・速度・ペースの記録が可能
  • 心拍計を利用してストレスレベルに応じた身体の反応を分析
  • スマホと連携でSNSのチェックや音楽再生の操作もできるようになる
  • スイム対応なのでスイミングやスキューバダイビングにも対応可能
GARMIN viosport
価格(税別)22,963円

GPSで屋外のアクティビティを追跡することができ、距離や時間、速度、ペースなどをほぼ正確に記録することができるため、より詳しく自分の運動データをチェックすることができます。

さらに、心拍計が搭載されているので、24時間心拍数を測り、ストレスレベルに応じた身体の反応なども分析することができます。

仕事で知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまう人も多いと思うので、自分のストレスレベルを把握できるというのは自分の精神面での健康を維持するためにも役立つでしょう。

スマホ連携もできるので、SNSの通知をチェックしたり、スマホで再生している音楽の操作もできます。

2-3 GARMIN viosmart

GARMIN viosmart

画像引用元:viosmart J HR+ │Garmin Japan

GARMIN viosmartの特徴は下記の通りです。

  • GPSでランニングのルート、距離、ペースを記録
  • ステップ数・距離・カロリー・上った階段の段数などを心拍数で感知
  • SNSやアプリ通知をスマホと連携することで使うことができる
  • フィットネスチャレンジやスマートコーチなどの利用も可能
GARMIN viosmart
価格(税別)18,334円

アクティビティトラッカー機能に加え、専用のサイトにアクセスすることでフィットネスチャレンジやスマートコーチなどのサービスを利用することができます。

そのため、より高い目標を持ってフィットネスを楽しむことができるでしょう。スポーツを趣味としている人にもおすすめです。

また、スマホと連携することが可能なので、SNSなどのアプリ通知もチェックすることができます。

3 おすすめスマートウォッチブランドのFitbit

Fibitの選ばれる理由

画像引用元:Fitbitが選ばれる理由

次に、Fitbitのスマートウォッチについて紹介します。

今回はFitbitの2つのスマートウォッチの特徴について調べてみました。

Fitbitの大きな特徴は、フィットネス機能はもちろん、睡眠などの健康管理からキャッシュレス決済機能など幅広く便利な機能が搭載されていることです。

1つの機能に特化しているわけではなく、幅広い機能を利用することができるので、何を選べば良いのかわからないという人にもおすすめです。

3-1 Fitbit Charge 3

Fitbit Charge 3

画像引用元:Fitbit Charge 3│進化した健康づくり&フィットネス用トラッカー

Fitbit Charge 3の特徴は下記の通りです。

  • 24時間心拍数の測定
  • スイミングにも対応できる防水レベル
  • フィットネスと睡眠のデータを管理して健康管理
  • 女性の健康管理もできる
  • スマホの通知設定も可能
  • Fitbit payでクレジットカードと連携すれば買い物も簡単
Fitbit Charge 3
価格(税別)19,516円

Fitbit Charge 3は、運動の記録はもちろん、睡眠のデータを記録し健康管理を行うことができます。

レム睡眠とノンレム睡眠の時間を分析することができるので、自分がどのくらいのペースで深い眠りと浅い眠りを繰り返すのか知ることができます。

また、月経管理など女性の健康管理もできるので、月経周期や排卵期・黄体期などの期間を知ることもできます。

そして、スマホと連携することはもちろん、Fitbit payと呼ばれるキャッシュレス決済システムを利用して買い物をすることもできます。

わざわざ財布を出さなくてもスマートウォッチ1つで買い物を済ませることができるので、忙しいビジネスマンにもぴったりです。

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3-2 Fitbit versa

Fitbit versa

画像引用元:Fitbit Versa│スマートウォッチ

Fitbit versaの特徴は下記の通りです。

  • 300曲以上の音楽の保存と再生が可能
  • キャッシュレス決済機能付き
  • 心拍数の測定も可能
  • アプリの通知などスマホとの連携も可能
  • 睡眠や女性の健康をサポート
  • スイミングもできるレベルの防水レベル
Fitbit versa
価格(税別)25,897円

Fitbit versaは、なんと音楽を300曲以上保存することができる機能を搭載しています。

保存するだけではなく、もちろん再生することも可能なので、毎日の通勤時やランニングやジョギングをしている最中のBGMとしても利用することができます

Fitbit versaも同様にキャッシュレス決済機能がついているので、財布を出さずにスマートウォッチ1つで買い物を済ませることができます。

心拍数や睡眠、月経の管理などもFitbit Charge 3と同様に利用することができるため、日々の健康管理にもぴったりなスマートウォッチです。

スイミングもできるレベルの防水に対応しているので、スイミングやダイビングはもちろん、スノーボードなどのウィンタースポーツにも活用できるでしょう。

人気ブランド別!スマートウォッチおすすめ10選【2020年版】

次の章では、おすすめのスマートウォッチブランドのASUSを紹介します。

4 おすすめスマートウォッチブランドのASUS

ASUSのスマートウォッチ

画像引用元:ASUS ZenWatch 3 │ ASUS 日本

次に、ZenFoneなどの格安スマホでお馴染みのASUSのスマートウォッチについて紹介します。

ASUSのスマートウォッチはデザイン性が高く、スマホとの連携機能に特化している点が特徴です。

もちろんフィットネスやアクティビティトラッカーにも対応していますが、どちらかというとスマホ連携の機能の方が重視されている傾向にあります。

4-1 ASUS ZenWatch 3

ASUS ZenWatch 3

画像引用元:ASUS ZenWatch 3 │ASUS 日本

ASUS ZenWatch 3の特徴は下記の通りです。

  • 高級感のあるデザイン
  • スマホと連携してSNSの通知や着信などをスピーディーに知らせる
  • 毎日の歩数の記録が可能
  • 専用のフィットネスアプリと連携してさらに細かく毎日の運動データの記録ができる
  • 腹筋や腕立て伏せなどのトレーニングも正確に判断
  • 生活防水レベルなので雨天時にも安心
ASUS ZenWatch 3
価格(税別)27,800円

ASUS ZenWatch 3を見たときにまず惹かれるのは高級感のあるデザインです。

まるで高級な腕時計のような上品なデザインは、ビジネススーツにもぴったりではないでしょうか。ベルトにイタリアンレザーを使用しているなどかなり本格的です。

機能に関してはAndroid wearに対応しており、Androidスマホと連携することが可能です。

スマホと連携することによってSNSの通知や着信などをスピーディーに知らせることができます。

そして、毎日の歩数を記録することができるのはもちろん、専用のアプリと連携することによってより詳細な運動データを記録することが可能です。

生活防水レベルの防水に対応しているので、雨天の時にも安心して使えます。

4-2 ASUS ZenWatch 2

ASUS ZenWatch 2

画像引用元:ASUS ZenWatch 2 │ ASUS 日本

ASUS ZenWatch 2の特徴は下記の通りです。

  • ハンズフリー通話に対応
  • ZenWatch同士でショートメッセージのやり取りも可能
  • スマホと連携して新着通知を素早く教えてくれる
  • 歩数系とアクティビティトラッカーを搭載
  • バッテリーの駆動時間は約1日半。1日充電不要で使える
ASUS ZenWatch 2
価格(税別)24,980円

ASUS ZenWatch 2もAndroid wearに対応しており、ハンズフリー通話をすることができる点が魅力です。

ハンズフリーで通話が可能なので、急な仕事の電話にもすぐに対応することができるでしょう

また、ZenWatchを持っている人同士でメッセージを送り合うこともできるので、些細な仕事やプライベートの用件などのやりとりにも適しています。

歩数系とアクティビティトラッカーが搭載されているため、距離や速度、歩数などの計測はもちろん、どのようなアクティビティを行ったのかより正確に記録することができます。

バッテリーの駆動時間は1日半と、1日は確実に充電不要で使える点も嬉しいですね。

上記で紹介してきた3つのスマートウォッチブランドの特長を簡単に振り返ってみます。

3つのスマートウォッチブランドの特徴
  • スポーツやフィットネス機能に特化し比較的リーズナブルな製品もあるGarmin
  • スポーツはもちろんキャッシュレス決済対応など便利な機能が豊富なFitBit
  • 一般的なスマートウォッチ機能に加え、高いデザイン性を誇るASUS
  • 3万円以上のスマートウォッチになるとより専門性が高くなる

5 ビジネスシーンでもスマートウォッチは使える!自分のニーズに合った機能のあるものを選ぼう!

ビジネスの現場

それでは最後に、今回紹介したビジネスシーンで使えるスマートウォッチの各ブランドの特徴についてまとめます。

Garmin・Fitbit・ASUSについて
  • Garminはフィットネスやトラッカー機能重視のスマートウォッチが多い
  • Fitbitはフィットネス機能も充実しているが健康管理やキャッシュレス機能などの便利な機能が多く幅広いシーンで利用できる
  • ASUSはデザイン重視でスマホと連携して使えるごく一般的なスマートウォッチ
  • スポーツ重視はGarmin、健康管理重視はFitbit、スマホ連携機能重視はASUSがおすすめ

今回はビジネス向けスマートウォッチの中でリーズナブルなものを紹介しました。

これを3万円~10万円と予算を上げていくとApple Watchのような定番ブランドのスマートウォッチや、より専門性の高いスマートウォッチも買えるようになります。

しかし、メーカーにこだわりがない、ビジネスで支障なく使いたいという程度であれば3万円以下のスマートウォッチでも十分すぎるほどに使うことができます。

また、スポーツを趣味としている人でより専門的にデータを分析したいということであれば、より高く性能の良いスマートウォッチを選ぶべきでしょう。

運動を始めたい、健康のために毎日続けたい程度であれば、今回紹介したスマートウォッチでほぼ確実に満足に使うことができます。

今回紹介した3つのブランド、そして7種類のスマートウォッチですが、どのスマートウォッチも特徴や特化している機能が大きく異なります。

自分がスマートウォッチで何をしたいのかをよく考え、財布とも相談しつつ自分にぴったりなスマートウォッチを選ぶようにしましょう。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

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