楽天Edyと楽天ペイの違い|楽天カード連携で得するのはどっち?

楽天Edyと楽天ペイの違い|楽天カード連携で得するのはどっち?

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楽天Edyはチャージ制の『先払い決済システム』、楽天ペイはクレジットカードと連携して『後払い』ができる決済サービスです。

一見似ているようで大きく内容が異なるこの2つのサービスは、名前の通り楽天が運営しているキャッシュレスサービスです。

どちらも楽天カードと連携して合計1.5%のポイント還元率を得ることができますが、期間限定のポイントアップキャンペーンの内容なども大きく異なります。

今回は、そんな楽天Edyと楽天ペイの違いについて詳しく解説をしていきます。

楽天Edyと楽天ペイの違いについて

  • 後払いか先払いか
  • サービス利用時の支払い方法(ICチップ読み込みorバーコード表示など)
  • ポイントバックなどのキャンペーン内容

※QRコードはデンソーウェーブの登録商標です。

▽楽天カード連携でポイント2重取り!公式サイトから

トップ画像引用元:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」

1 楽天Edyのサービスを詳しく解説

楽天Edy

画像引用元:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」

まずは、楽天Edyについて解説をします。

楽天Edyは、ICチップを読み込んで支払いを行う電子マネーのことです。Edy支払いができるお店は全国たくさんあります。

楽天とは名前についていますが、Edyが使える店舗であれば対応してます。そのため、幅広いお店やサービスで利用することが可能です。

基本的に先払いとなっており、現金やポイントをチャージして使うことができます。

楽天Edyを使うことで楽天ポイントを貯めることができるため、重宝している人は多いのではないでしょうか。

1-1 楽天Edyのサービスの特徴

楽天Edy

画像引用元:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」│楽天Edyをはじめる

楽天Edyは、ICチップを読み込んで決済を行うシステムです。

Edyはそもそもクレジットカードと提携していることが多く、クレジットカードを使う際にEdy払いを選んで支払いすることもできます。

楽天Edyの場合も、クレジットカードサービスである楽天カードに付随していることが多いです。もちろん、楽天Edy単体のカードもあります。

また、ICチップが使えるおサイフケータイ対応のスマホであれば、スマホをかざすだけで簡単にEdyを利用することができるようになります。

ただし、海外製の格安スマホなどはおサイフケータイ非対応が多いため、スマホ決済が使えない可能性も高いです。

スマホで簡単に支払いを済ませたいという人にとっては、少し機種を選ばなければいけなくなることが不便な点かもしれません。

チャージは現金やクレジットカードやポイントで

チャージ方法は基本的に現金やクレジットカードを使うことができます。貯めていた楽天ポイントをチャージに充てることも可能です。

さらに、おサイフケータイで楽天Edyを使う場合や、楽天カードで楽天Edyを使用する際は、オートチャージと呼ばれる自動的に一定金額チャージしてくれる機能もあります。

そのため、残高不足で焦る必要もありません。

その他にも、銀行口座から直接チャージすることも可能なので、自分に合ったチャージ方法を選ぶと良いでしょう。

1-2 楽天Edyの楽天ポイント還元率は200円で1ポイント

楽天Edy

画像引用元:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」│楽天Edyをはじめる

楽天Edyを使った場合のポイント還元率は、200円ごとに1ポイントとなります。つまり、0.5%の還元率となります。

ただし、「ポイントアップ加盟店」と呼ばれる、一部の店舗につき還元率が1%になるキャンペーンを実施することがあります。

ポイントアップ加盟店は基本的に店舗が変わるだけで、基本的に常時行っているキャンペーンです。

そのため、ポイントアップ加盟店を積極的に狙いにいくのも効率良くポイントを貯める上でのコツとなります。

また、チャージを楽天カードで行うことで、楽天ポイントがさらに1%追加されます。

つまり、楽天Edyを利用し、尚且つチャージを楽天カードで行うことで合計1.5%の還元率になります。

決済方法還元率
楽天Edy200円で1ポイント
(0.5%)
楽天Edyのチャージを楽天カードにする+1.0%
合計1.5%

これはあくまで最低値になるので、

  • ポイントアップ加盟店を利用
  • 期間限定のキャンペーンに参加

することでよりポイントを貯めることが期待できます。

1-3 楽天Edyのメリット

楽天Edyで支払い

画像引用元:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」│楽天Edyをはじめる

楽天Edyのメリットは、チャージ制で完全に先払いのシステムなので、気付かない間に遣い過ぎて後払いの請求が払えなくなった、というリスクを避けることができます。

そもそも、こういった人は後払いシステムを利用することはおすすめできませんが、遣い過ぎや支払い滞納のリスクがないというのが安心できるポイントです。

さらに、チャージ制のキャッシュレスサービスなので、楽天Edyを使うことに関しては審査は一切ありません。

審査なくキャッシュレスのサービスを使うことができるので、クレジットカードを持つことができない人にもぴったりです。

楽天Edyのサービスの概要と特徴

  • ICチップ搭載のチャージ制電子マネー
  • 楽天カードに付随、楽天Edy単体でのカード使用、スマホ支払いのどれかが選べる
  • スマホの場合はおサイフケータイ対応機種のみ
  • 楽天ポイント還元率は0.5%で一部ポイントアップ加盟店あり
  • 楽天カードでチャージを行うと追加で1%還元される
  • 先払いなので遣い過ぎや料金の支払い滞納のリスクがほとんどない
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次のページでは楽天ペイのサービスについて詳しく解説します。

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