おすすめの育児情報共有アプリランキング!新米ママや双子向けは?

おすすめの育児情報共有アプリランキング!新米ママや双子向けは?

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「子供のことを家族で共有したくても、逐一報告するのは大変!」そんな時に便利なのが、育児情報共有アプリです。

家族で情報共有ができるので、予防接種事情や食事事情が一目でわかってとても便利です。

今回は育児情報共有アプリランキングと、新米ママや双子ママにおすすめのアプリを紹介します!

1 育児情報共有アプリランキング

子育て中は記録したいことばかりです。

特に乳幼児の間は、授乳時間から離乳食のタイミング、昼寝のタイミングなど、いつ何をしたのか記録しておかないと、他の家族に預ける際、流れを説明するのに困ってしまいます。

出産時に記録用の冊子を産院からもらったり、ノート版を購入して記録したりすることもありますが、手書きだと共有しにくいですし、そもそも書くのが面倒なので不便な点が多いです。

便利に使える育児情報共有アプリでスムーズに情報をシェアしましょう!

1位 ぴよログ

画像引用元:Google Play

ぴよログの特徴

  • 家族とたくさんの項目を共有できる
  • 片手で手軽に記録できる
  • 授乳タイマーなど絵がかわいい

記録する項目が多いだけでなく、そのすべてを家族と共有できる人気のアプリです。

例えばママが外出をして、パパが子供のお世話をしている時。

パパが普段の流れを把握しやすいのはもちろんですが、ママもアプリを通じて子供が今何をしているのか、ミルクはどれだけ飲んだのかを、外出先から簡単にチェックできます。

いちいちパパに「ミルク何ml飲んだ?」など質問攻めにしなくていいので、お互いストレスになりません。

データ入力は片手でラクラク!

入力作業のほとんどが片手でできる点も人気のポイントです。

子どもを抱っこしたままだと両手でスマホを操作するのは非常にきついもの。しかし、ぴよログならほとんどの操作が片手で済んでしまいます。

PDF出力やグラフ化など、記録したデータを自動でまとめてくれるので、情報の振り返りがしやすいのも嬉しいところ。

アイコンもかわいらしいので、楽しく記録したい人におすすめです。

2位 育児日誌

画像引用元:Google Play

育児日誌の特徴

  • ツイッターと連携
  • スタンプで簡単記録
  • 写真付き日記

ツイッターと連携することで、家族と状況を共有できる斬新なアプリです。

育児日誌で日記をつけると、その様子がツイッターにアップされます。もちろん鍵付きでアップロード可能です。

ツイッターのフォロワーを家族だけに限定すれば、完全に身内だけが見られる共有日記帳を作れます。

何時何分にどんな様子だったのかがわかるので、パパだけでなくおじいちゃんおばあちゃんにも楽しく情報共有が可能です。

忙しくても大丈夫!スタンプだけで手軽に記録

スタンプで手軽に記録できる点も特長のひとつ。

授乳やおやつなど基本的なスタンプはもちろん、家遊び・外遊びなど、こまかい様子もスタンプで簡単に記録できます。

いちいち文章で入力する必要がないので楽に管理できますね。

さらに、記録した内容はカレンダーを見れば一目でチェックが可能です。

他の育児アプリでは、お昼寝をしたか、うんちをしたかなどの詳しい内容を見るには、1日ごとに詳細を開かなければいけないものがほどんど。

そんな中、育児日記では1ヶ月分のデータをスタンプだけで一気に確認できるので、他の日の記録と簡単に比較できます。

写真付き日記もあるので、毎日の様子を楽しく記録できますよ!

3位 育ログWM

画像引用元:Google Play

育ログWMの特徴

  • シール機能でぺたぺた楽しく管理できる
  • 受診準備機能で突然の病院も安心
  • 小児科先生発信の健康情報が見られる

ドコモとオムロンが提携しているヘルスケアサービス「わたししムーヴ」の育児情報共有アプリです。

「シール機能」というスタンプのようなかわいいアイコンを該当の時間にぺたぺた貼るだけで、うんちやミルクなどの記録ができます。

過去3日分の体調が一目でわかる「受診準備」

育ログWMのポイントは、受診準備機能があるところ。

シールで記録した体調関係の情報を3日分表示する「受診準備」というメニューがあり、家族と共有することもできます。

子供を病院に連れていくと、2~3日前の様子を聞かれることがありますよね。でも、つい混乱してしまい、うまく答えられない場合もあるでしょう。

そんなときでも、この受診準備機能を使えば、一目で3日分の状況を把握できるので、スムーズに受け答えできます。

また、ママが病院に行けなくて、代わりに他の家族が行く場合にも活躍してくれるでしょう。

育ログWM その他の便利機能

育ログWMには他にも様々な機能が搭載されていますが、これらの機能の画面上でアプリ内のカメラボタンを押すと、表示内容のスクショを撮ることができます。

そして、その画像はそのまま家族に共有することが可能です。

小児科先生が配信する健康情報もとても役に立つので、デイリー管理にピッタリのアプリです。

4位 授乳や育児記録の<ばぶメモ>

画像引用元:App Store

ばぶメモの特徴

  • 授乳・ミルクのカウントアップ機能がある
  • 他の日と比較がしやすい
  • 四次元コードやLINEで簡単に家族と共有

授乳・ミルクの時間やうんちの時間などの記録に長けているアプリです。アプリを起動すれば、すぐに授乳・ミルクのカウントアップができます。

授乳をする際、アプリを起動して授乳アイコンを探して…としていると、どうしても時間がかかってしまいますよね。

しかし、ばぶメモではワンタップでカウントアップできるので、煩わしい入力作業をする必要がありません。

授乳・ミルクの情報を過去データと簡単比較

ばぶメモは、直近1週間のデータと選択した日のデータを比較することができます。

授乳・ミルクの量と時間は、自分でも気がつかないうちにちょっとずつ減ったり増えたりしているもの。改めて比較てみないと、見えてこない部分が多くあります。

1週間前のデータと比較し、もし飲み方が変わっているのであれば、すぐに調整するようにしましょう。

記録項目が超シンプル

記録できる内容が、授乳・ミルク・おしっこ・うんち・睡眠のみに限定されており、非常にシンプルです。
※今後追加される予定ではあります。

離乳食や体温など細かい情報は記録できないので、授乳関係と排泄関係だけ記録したい人に向いています。

また、入力した内容をすぐに家族とシェアできるので、早く情報を共有したい人にもおすすめです。

5位 ちゃいるす

画像引用元:Google Play

ちゃいるすの特徴

  • 行政が提供しているアプリ
  • 健診結果や予防接種の記録ができる
  • IDを相互利用できる

京都府が立ち上げた自己健康管理プロジェクトによる育児情報共有アプリです。

情報をシンプルに管理できることと、行政がデータを管理しているという安心感から人気を集めています。

アプリでライトな記録を残したい人へ

妊娠中から経過を記録することができ、出産後は乳幼児健診の結果や予防接種の内容を記録することが可能です。

身長や体重もグラフ化して見ることができるので、アプリはあまり使わないけれど、子供のデータは残しておきたいという人におすすめ。

その他にも、写真付き日記があるので、日々の記録を残して家族と共有したい人にも適しています。

京都での子育てが便利に

京都府が提供しているため、京都のお役立ち情報や教室案内など、地域に特化した内容も豊富です。

京都府に住んでいる人であれば、薬局でもらえるQRコードを読み込むだけで、アプリ内にお薬情報の登録ができるので、非常に便利ですよ。

次の章では、新米ママにおすすめの育児情報共有アプリを紹介します。

2 新米ママにおすすめの育児情報共有アプリ

最初の育児はわからないことだらけです。

「前回の授乳は何時だっけ?」「ミルクはいつ何ml飲んだんだっけ?」など、後で不安にならないよう、きちんと記録しておきましょう。

そこで、新米ママが使いやすいおすすすめの育児情報共有アプリを紹介します。

2-1 baboo

画像引用元:App Store

babooの特徴

  • 妊娠から育児まで長く使える
  • 予防接種の時期目安が簡単にわかる
  • 家族限定SNSで共有可能

妊娠中から育児まで幅広く記録を残せるアプリです。成長過程やおでかけ記録をかわいいスタンプで残せます。

混乱しがちな予防接種スケジュールを管理

babooでは、予防接種を受ける時期の目安をスケジュールで確認できます。次は何を打てばいいのか、簡単にチェック可能です。

新米ママにとって一番困惑するのが予防接種。特に1歳くらいまでは予防接種のオンパレードなので、どれをいつ打てばいいのかわからなくなってしまいがちです。

しかも、早めに病院を予約しておかないと、ワクチンの確保ができないこともあるので、スケジュール管理・把握は非常に重要なポイントとなります。

babooアプリ限定!家族だけが見られるSNS

babooには家族限定のSNSという斬新な機能が付いています。専用のSNSを使うので、家族内だけで写真等の記録を共有できてとても便利。

いいねボタンもあるので、家族間の手軽なコミュニケーションにおすすめです。

2-2 授乳ノート かんたん、便利!

画像引用元:App Store

授乳ノート かんたん、便利!の特徴

  • 共有機能があるので、記録をいつでも共有可能
  • 授乳アラーム機能が便利
  • ママチャットで情報収集ができる

育児情報の共有を前提に作られたアプリなので、うんちの回数やミルクの量など細かいところまで家族と共有できます。

授乳時間をお知らせ「授乳アラーム」

新米ママに嬉しい授乳アラーム機能付きなので、「授乳を忘れてしまい時間が空いてしまった!」ということも予防可能です。

赤ちゃんが寝ていたり、お腹が空いても泣かない子だったりすると、つい授乳時間が過ぎてしまいがち。でも、授乳アラーム機能があれば安心です。

ママチャットでみんなに相談

他のアプリには見られない特徴として、ママチャット機能があります。授乳部屋という名前で、同じ月齢のママたちと育児相談や愚痴を言い合うことができる機能です。

新米ママにはいろいろな悩みがあると思います。同じくらいの月齢のママと話すことで、気が楽になったり参考になったりすることもあるので、上手く活用してくださいね。

チャットは閲覧のみもOKなので、「情報は欲しいけど、コミュニケーションをとるのは面倒」という人にもピッタリです。

3 双子におすすめの育児情報共有アプリ

双子育児では記録量も2倍になるため、その作業だけでもかなりの重労働です。そんな双子育児におすすめの育児情報共有アプリを紹介します!

3-1 育児ノート-子育て

画像引用元:App Store

育児ノート-子育ての特徴

  • 双子の授乳記録を手早く残せる
  • タイムラインが見やすい
  • データのグラフ化が便利

双子の場合、2人分の授乳・ミルクを行わないといけないので、手早く記録できた方が使いやすいですよね。

育児ノートでは、1人目の授乳が終わったあと、すぐに画面を切り替えて2人目の授乳に入ることができるので、切り替え作業のわずらわしさがありません。

また、タイムライン機能では、1日の動きを一覧でチェックできます。家族と共有する時にも見やすくて便利です。

他にも、身長や体重だけでなく、うんちやおしっこの状況もグラフ化して見ることができます。

このように、項目ごとに振り返りやすいところが人気のポイントです。

3-2 授乳ノート無料アプリ

画像引用元:Google Store

授乳ノート無料アプリの特徴

  • 必要最低限の項目のみ記録
  • 2人それぞれの日記を記録できる
  • 有料で家族とアプリを共有できる

「細かい項目はいらない」という人や、「最低限の項目だけ記録したい」という人におすすめのアプリです。

双子は記録をするのが大変なので、「アプリ管理が面倒になり継続できない」という人もいます。

しかし、授乳ノート無料アプリの記録項目は、授乳・おむつ・離乳食・睡眠・身長体重という最低限のものだけに絞られているので、情報をサクッと管理したい双子ママにピッタリです。

また、通知機能が充実しています。おむつや投薬など、あらかじめ設定した時間ごとにお知らせしてくれるので便利です。

無料版では家族との情報共有ができませんが、380円プラスすれば招待コードが発行され、家族とすべての情報をシェアできるようになります。

次の章では、【乳幼児別】育児情報共有アプリを選ぶ時のポイントを紹介します。

4 【乳幼児別】育児情報共有アプリを選ぶ時のポイント

育児情報共有アプリは非常にたくさんあります。名前も見た目も似たものが多いので、どれを選べばいいのかわからなくなりますよね。

しかし、最も重要なのは何を記録したいかです。

まずは、育児中に記録する要素について一通り確認してみましょう。

4-1 乳児の場合

  • 授乳・ミルク
  • おむつ
  • 睡眠
  • 予防接種
  • 沐浴
  • 検温
  • 機嫌
  • 咳・鼻水・嘔吐など

0歳~1歳までは授乳・ミルクの記録とおむつの記録がベースとなります。

特に、授乳・ミルクは数時間ごとにあげないといけないので、忘れそうな人はお知らせタイマー付きのアプリがおすすめです。

また、睡眠や機嫌など細かいところも記録できると、普段の生活がわかりやすくなります。家族と細かいところまで共有したい人は、これらの項目も記録できるアプリがいいでしょう。

ママが外出する時など、誰かにお世話を任せしたい時に便利です。

4-2 幼児の場合

  • 離乳食
  • 昼寝
  • おむつ・トイレ
  • 予防接種
  • 咳・鼻水・嘔吐など

幼児になると、記録したい内容がやや変わってきます。「離乳食は何時に何を食べたか」を記録しておくと、栄養バランスの把握がしやすいです。

また、幼児の記録では予防接種が欠かせません。

「予防接種は乳児期がメインだし、幼児期は回数が減るから重視する必要がないんじゃないの?」という方も多いと思います。

しかし、回数が少ないからこそ、逆に予防接種に行くのを忘れてしまうリスクがあるのです。

予防接種2回目は1年後ということもあるので、うっかり忘れていてドタバタしてしまうことも。予防接種管理ができるアプリであれば、忘れずに余裕をもって受診することが可能です。

育児情報共有アプリで重視すべきこと
  • 乳児は授乳・ミルクやおむつ管理がポイント
  • 幼児は離乳食や予防接種管理がポイント
  • 授乳・ミルクのタイミング管理は、お知らせタイマー付きアプリがおすすめ
  • 家族としっかり情報共有したい人は、細かい情報まで管理できるアプリがおすすめ

5 育児情報共有アプリをもっと活用しよう!

育児の記録ができるアプリはたくさんありますが、情報共有できるものとなると、数がかなり限られてしまいます。

また、アプリによって共有範囲も異なるので、インストールする前に、自分が求めている機能を備えたアプリかどうかよく確認しておきましょう!

育児情報共有アプリを使えば、家族みんなで子供のことを共有できます。

「孫の様子を知りたいけど、何度も電話をかけるのはちょっと…」というおじいちゃんおばあちゃんにもおすすめですよ。

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この記事を書いた人
licolico3373
licolico3373
悩みがなさそうと何故かよく言われる30代ママ。元ドコモ運営代理店勤務。初代Galaxy Sから現在まで10機種以上のGalaxyを使うGalaxy愛好者。一番好きな機種はGalaxy note2!一時期BlackBerryに憧れるも使いこなせず断念。趣味はハンドメイドと音楽。好きな食べ物はお刺し身定食。

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