【2022年】中華タブレットおすすめ5選|低価格だけど高機能な端末を比較

  • 2022年2月18日
  • by.annacom14

Lenovo Tab M10

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事では、中華タブレットの選び方やおすすめ機種について解説しています。

タブレットはスマホより画面が大きく、動画視聴やウェブページが見やすいのが魅力。

また、ビジネスシーンや学習シーンで活用されることも多く、非常に便利なデジタルツールです。

タブレットはさまざまなメーカーが販売していますが、中でも中華タブレットと呼ばれるものが人気を集めています。

中華タブレットはタブレットのなかでも低価格で、それでいて高機能なものが多いのが特徴です。

タブレットの購入を検討中の人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの中華タブレット
  • Lenovo Tab P11 Pro
  • Lenovo Tab M8
  • HUAWEI MatePad 11
  • Teclast T40 Pro
  • CHUWI HiPad Plus

トップ画像引用元:Tab P11 Pro | プレミアムな11.5型タブレット | レノボ・ジャパン

中華タブレットとは

世界地図
中華タブレットは、中国や台湾など中華圏のメーカー製のタブレットを指す呼び方です。

性能が良い割に価格が低く、気軽に購入できるのが魅力です。

以前は、中華タブレットというと「安かろう悪かろう」というイメージがあったようです。

しかし、現在はその品質の良さも認められ、高コスパのタブレットとして全世界で注目を集めています。

中華タブレットとは
  • 中華圏のメーカーのタブレット
  • コスパが良いのが特徴
  • 品質は向上してきている

中華タブレットの主なメーカー

中華タブレットを作っているメーカーにはどんなメーカーがあるのでしょうか。

メーカー名だけを聞いても、中華タブレットかどうかわからない場合もあると思います。

Apple(アップル)は言わずと知れたアメリカのメーカーです。Dell(デル)や(ヒューレット・パッカード、略してエイチピー)もアメリカです。

混同されることがありますが、SAMSUNG(サムスン)やLG(エルジー)は中華ではなく韓国のメーカーです。

中華メーカーは、有名どころでは中国のlenovo(レノボ)、台湾のAcer(エイサー)やASUS(エイスース)があります。

パソコンメーカーとして知名度がありますが、近年はスマホやタブレット製造にも力を入れています。

他には、日本支社を構えたHuawei(ファーウェイ)、事業拡大中のTeclast(テクラスト)、2004年創業のCHUWI(ツーウェイ)などがあります。

TeclastとCHUWIは、日本ではまだ知らない方が多いかもしれませんが、現地中国では非常によく知られています。

主な中華タブレットメーカー
  • lenovo(レノボ)中国
  • Acer(エイサー)台湾
  • ASUS(エイスース)台湾
  • Huawei(ファーウェイ)中国
  • Teclast(テクラスト)中国
  • CHUWI(ツーウェイ)中国

ちなみに、ここでは紹介しきれないほど、他にもたくさん新興メーカーがあります。

この記事では、日本で公式に手に入れることができるメーカーに絞って紹介しています。

中華タブレットは高コスパ

中華タブレットの魅力は、コスパの良さだと冒頭で書きました。

AppleのiPadなど中華でないタブレットが高いもので10万円以上するのに対し、中華タブレットは安いものでなんと1万円程度でも手に入ります。

画面の大きさや保存容量などが似たモデル同士で比較しても、中華タブレットなら半分程度の値段で買えることが多いです。

タブレットを購入する方や、お子さん用、サブ機など、あまりお金をかけずに買いたい方に人気があります。

また、ハイスペックモデルもたくさん出てきているので、ゲームなどでハードユーズする方にもじわじわと注目されています。

中華タブレットの品質は?

かつて、中華タブレットというと、格安というだけがメリットで、他のタブレットと比べて見劣りする存在でした。

最近の中華タブレットは、市場全体の競争が激化していることもあり、どんどん品質が向上してきています。

安さだけでなく、防水性能、高画質画面や高性能カメラなどのスペックを売りとしたタブレットが多く出回るようになりました。

デザインの良さやボディの堅牢さを重視しているメーカーもあります。また、ものによってはゲーミング用に使えるタブレットも。

昔の中華タブレットのネガティブなイメージは、もうとっくに薄れてきているのです。

中華タブレットの選び方

タブレット

画像引用元:Amazon | Lenovo タブレット

さて、そんな魅力満載の中華タブレットは、どのように選ぶのが正解なのでしょうか。

中華タブレットは、メーカーも多ければ機種も多く、選び方がわからないという方も少なくないはず。

ここでは、以下4通りの選び方を紹介します。

中華タブレットの選び方
  • メーカーから選ぶ
  • 価格帯から選ぶ
  • サイズから選ぶ
  • 用途から選ぶ

メーカーから選ぶ

中華タブレットと一口に言っても、メーカーによってレベルは様々。

タブレットそのものをくらべてみる前に、まずはメーカーから絞り込むと選びやすいです。

信頼できるメーカーか?

日本に進出していない中華メーカーのタブレットは、購入を控える方が賢明です。

というのも、日本人向けの保証やサポートがきちんとしていないメーカーもあるからです。

この記事で紹介した6メーカーは、きちんと日本に進出しているメーカーです。

紹介した中でも、新興企業のTeclastは日本に支社がなく、他の会社に委託してネットで販売されている状態です。

公式の日本のストアやサポートがないため、少しがあります。

対して、日本に進出して長いLenovoは、日本支社はもちろん、購入前のお客様用に無料の電話相談窓口まで設けています。

Acerも日本支社があり、保証期間であれば無料で電話サービスを受けることができます。

ASUSは自社SIMサービスの「ASUS ZenSIM」や、「スマートフォン・タブレット買取サービス」を展開しています。

また、以前は赤坂に実店舗があったのですが、2020年夏に閉店してしまいました。電話やメールでのサポートは今もずっと受けられます。

HUAWEIは、サポートセンターとして日本全国に認定修理店があり、修理を頼むことができます。

賛否両論ありますが、自社開発のモバイルOSサービスを展開しているのも特徴です(OSについては後述します) 。

日本進出から日の浅いChuwiに関しては、電話の問い合わせ先は見当たりませんでしたが、メールでのサポートに対応しています。

どんな信念のメーカーか?

今日、世界各国で環境や人権などあらゆる問題が尽きません。

メーカーによっては、世界レベルのメーカーとして国際社会の中で責任を持っているところがあります。

例えば、LenovoやAcerなどはサスティナブルを課題として設定しており、環境に配慮した企業運営をしています。

また、タブレットなどの電子通信機器では、個人情報並びにプライバシーの保護が重要です。

情報漏えいを平気で行うメーカーのタブレットは買いたくないですよね。

(Huaweiが独自OSを開発しなくてはならなくなった背景もここにあるようです。)

このように、国際的企業として良いか悪いかという観点からメーカー選びをすることもできます。

価格帯から選ぶ

タブレットに限らず、何かを購入するときには予算が決められているものですよね。

そこで、価格帯から中華タブレットを選ぶのもおすすめです。

中華タブレットの価格帯
  • エントリー:1~3万円 大画面モデルも買える
  • ミディアム:3~5万円 多機能タイプなど
  • ハイエンド:5万円~ 高スペックモデル

エントリー:1~3万円

電子機器は画面が大きいほど高い傾向にあります。

なので、中華でないタブレットの場合、この価格帯では画面が小さく、低スペックのものしか買えない場合があります。

ですが中華タブレットなら、小さい画面のタブレットはもちろん、大きな画面のタブレットも購入できます。

例 HUAWEI MatePad T 10は、約9.7インチのHD大画面なのに高スペックで、価格はたったの23,980円(税込)。

ミディアム:3~5万円

中華タブレットであれば、3~5万円の価格帯でも付属品付きのタブレットが手に入ります。

非中華のタブレットPCだと、キーボードやスタイラスペンなどの付属品は別売りという場合がほとんどです。

付属品をそろえるだけで数万円かかりますが、中華タブレットなら付属品込みでもお手頃価格です。

例 ASUS Chromebook Detachable CM3は、キーボードとスタイラスペンがついてお値段たったの44,980円(税込)。

いかにお手頃価格で買えるかがわかりますね。

ハイエンド:5万円~

いわゆるハイエンドの高機能タブレットでも、中華タブレットなら5万円程度から手に入ります。

非中華だと10万円は超えるようなスペックのタブレットも、中華タブレットならその半額程度。

Android搭載の良いタブレットも多くあるので、長く使えるタブレットを探しているならこの価格帯がおすすめです。

例 アルミニウム合金の堅牢ボディの<Lenovo Tab P11 Proは高画質大画面かつ高機能。お値段は64,035円(税込)です。

サイズから選ぶ

タブレットの大きさは文庫本サイズからA4サイズまで様々。

タブレットを使うシーンを想像して、用途に合わせた画面のサイズを選びましょう。

7~8インチ

文庫本程度の画面サイズです。小さなカバンにも楽々と入りますので、持ち歩きにはぴったり。

片手でも持てるので、移動中に電子書籍を読んだり動画を観たりするのに適しています。

画面が小さい分安く手に入る傾向がありますが、バッテリー容量も少ない場合が多いので注意しましょう。

10インチ程度

10インチ前後のタブレットは大型タイプで、A5の紙とだいたい同じくらいのサイズです。

書類と一緒にカバンに入れて持ち運びも可能な大きさです。

キーボードを付けてノートパソコンとして使うことができるモデルも多いです。

外で仕事で使ったり、ゲームをしたりするのにもちょうどいいサイズです。

11インチ以上

超大型タイプのタブレットです。

家の外に頻繁に持ち歩くためというより、家の中で楽しむために購入するケースが多いです。

画面が大きいので動画視聴やゲームはもちろん、イラストを描くために使用するのも便利です。

概してハイスペックのモデルが多い傾向にあり、価格もその分高めです。

【2022年】中華タブレットおすすめ5選

おすすめタブレット
ここからは、2022年おすすめの中華タブレットを紹介していきます。

今回は、価格が安く性能が高いものを中心に5機種ピックアップしました。

中華タブレット選びに迷った際は、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの中華タブレット
  • Lenovo Tab P11 Pro
  • Lenovo Tab M8
  • HUAWEI MatePad 11
  • Teclast T40 Pro
  • CHUWI HiPad Plus

Lenovo Tab P11 Pro

Lenovo Tab P11 Pro

画像引用元:Tab P11 Pro | プレミアムな11.5型タブレット | レノボ・ジャパン

項目内容
本体サイズ高さ:264.28mm
幅:171.4mm
厚さ:5.8mm
重さ485g
ディスプレイサイズ11.5インチ
アウトカメラ500万画素
+1,300万画素

インカメラ800万画素
+800万画素
バッテリー駆動時間約15時間
ROM128GB
CPUSnapdragon 730G
OSAndroid 10
防水・防塵性能非対応
カラースレートグレー
Lenovo Tab P11 Proは、2020年11月に発売されたモデル。

CPUにSnapdragon 730Gを搭載したミドルレンジで、重いアプリでもサクサク操作できる利便性の高さが魅力です。

8,400mAhの大容量バッテリー搭載で、1回の充電でたっぷり使えるのも利点。

外出先でも電池持ちの心配がなく、快適に使えますよ。

画面サイズは11.5インチと大きいので、動画視聴やゲーム、絵描きなどさまざまな用途に使えます。

優れた音響機能を搭載しているのも特徴のひとつです。

ドルビーアトモスでチューニングされた4つのスピーカーで、立体的で臨場感のあるサウンドを楽しめます。

別売りの専用スタイラスペンLenovo Percision Pen 2にも対応しています。

最大4,096段階の筆圧検知機能を備えているため、まるで紙に書いているかのようにスムーズに文字や絵を描くことができるでしょう。

オプションの専用キーボードを装着すれば、ラップトップPCのようにも使えます。

販売価格は、59,860円です。

ビジネスシーンや学習シーンでも快適に使えるタブレットをお探しなら、まずはこちらをチェックしてみてください。

Lenovo Tab P11 Proの特徴
  • Snapdragon 730G搭載
  • 8,400mAhの大容量バッテリー
  • 画面サイズは11.5インチ
  • Lenovo Percision Pen 2対応

Lenovo Tab M8

Lenovo Tab M8

画像引用元:Lenovo Tab M8 (FHD) | レノボ・ジャパン

項目/機種Lenovo Tab M8
発売日2019年11月15日
SoCMediaTek Helio A22 Tab
OS(発売時点)Android 9
RAM容量2GB
ストレージ(ROM)16GB
ディスプレイ解像度1,280 x 800
ディスプレイサイズ8インチ
バッテリー容量5,000 mAh
アウトカメラ5MP
インカメラ2MP
Lenovo Tab M8は、2021年7月28日に発売されました。

販売価格が24,077円と格安なので、性能より価格重視の人におすすめです。

CPUはHelio P22T搭載で高性能とはいえないですが、動画視聴やネット検索程度なら十分使えます。

こちらのタブレットは、キッズモードを搭載しているのが特徴。

子どもがどのようにタブレットを使っているか利用状況の分析やコントロールができるので、管理して使わせることができます。

明るさやブルーライトも低減されており、目の疲れを軽減できるのもうれしいポイントですね。

ディスプレイは8インチとやや小さめで、本体サイズもスリムなデザインを採用しています。

大人~子どもまで幅広く使える、ファミリー向けにぴったりなタブレットです。

Lenovo Tab M8の特徴
  • 24,077円の低価格で購入できる
  • キッズモード搭載で子どもにも持たせやすい
  • 画面サイズは8インチ

HUAWEI MatePad 11

HUAWEI Mate Pad 11

画像引用元:HUAWEI MatePad 11 – HUAWEI 日本

HUAWEI MatePad 11
ディスプレイ約10.95インチ
本体サイズ高さ:約165.3mm
幅:約253.8mm
厚さ:約7.25mm
重さ約485g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー約7,250mAh
RAM6GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Qualcomm Snapdragon 865
OSHarmonyOS 2
カラーマットグレー・アイルブルー
価格54,780円
(6GB+128GB)
詳細HUAWEI公式ショップを見る
HUAWEI MatePad NEW
HUAWEI MatePad 11は、10.95インチのディスプレイを搭載した高性能モデル。

独自OSのHarmony OS 2を搭載しています。

これまでのファーウェイ製タブレットのアプリとの互換性もあるので、HUAWEIタブレットからの買い替えを検討している人にもおすすめです。

ディスプレイは、120Hzの高リフレッシュレートに対応しています。

スクロールがスムーズに動くので、サクサク操作できますよ。

画面の動きが激しいゲーム画面でも、カクつきのないキレイな映像が楽しめます。

専用キーボードつきのカバーケースを装着すれば、ラップトップPCのようにも使えてビジネスシーンにも好適です。

ファーウェイ製のノートPCやスマホとの連携もしやすいので、動画編集などもスムーズに行えますよ。

販売価格は54,780円です。

HUAWEI MatePad 11の特徴
  • CPUはSnapdragon 865搭載
  • OSはHarmony OS 2
  • 画面サイズは10.95インチ
  • 120Hzの高リフレッシュレート対応

Teclast T40 Pro

Teclast T40 Pro

画像引用元:Teclast T40 Pro – TECLAST

Teclast T40 Proは、2022年1月4日発売された最新モデルです。

10.4インチ2K FHD IPSディスプレイを搭載しており、明るくなめらかな映像を映し出します。

OSはAndroid 11に対応。

学習アプリが動作を予測することで、アプリの起動や切り替えがスムーズに行えます。

CPUも高性能なCortex-A75を搭載しているので、快適に操作できます。

また、デュアルデジタルマイクアレイを搭載しているため、鮮明な通話・録音ができるのも魅力。

オンライン学習やWeb会議などでも、相手にしっかりと声を届けることができます。

バッテリー容量は7,000mAh。屋外でも電池持ちを気にせずたっぷり使えます。

また、18W USB-PAD急速充電に対応しているので、電池がなくたったときも素早く充電可能です。

販売価格は33,900円です。

Teclast T40 Proの特徴
  • 画面サイズは10.4インチ
  • デュアルデジタルマイクアレイ搭載で通話品質が高い
  • 7,000mAhの大音量バッテリー搭載

CHUWI HiPad Plus

CHUWI Hipad Plus

画像引用元:Amazon | CHUWI Hipad Plus

CHUWI HiPad Plusは、11インチの大型ディスプレイを搭載したモデル。

動画やゲームを大画面で楽しみたい人にぴったりなタブレットです。

大型タブレットですが、厚みは6.9mmと薄く、重さも約500gと軽量で持ち運びしやすいのが利点です。

外出先でも快適にタブレットを操作できますよ。

CPUはMT8183を搭載。処理性能が高いので、ゲームも快適にプレイできます。

また、GPUも非常に高性能で、高画質な4K動画も快適に再生可能です。

販売価格は30,900円です。

CHUWI HiPad Plusの特徴
  • 画面サイズは11インチ
  • CPUはMT8183搭載
  • GPU性能が高く、4K動画が再生できる

中華タブレットを購入する際の注意点

格安SIMの速度切替え機能を使う場合は帯域制限に注意の画像
中華タブレットの購入には、いくつか注意しなければならない点があります。

買った後から後悔しないように、しっかり確認しましょう。

中華タブレット購入の注意点
  • サポートはしっかりしているか
  • 付属品が手に入るか
  • OSは何か

サポートはしっかりしている?

中華タブレットを購入する際は、保証や部品交換などのサポートについてもチェックしましょう。

せっかく購入したのに、不良品を買ってしまった場合や故障・劣化の場合にサポートがないと非常に困りますよね。

メーカーの保証が受けられる公式オンラインショップか、店舗独自の保証をしている大手家電量販店で購入することをおすすめします。

買った中華タブレットを長く使いたい場合は、バッテリーなどの部品が交換できるタイプかどうかも確認すると良いでしょう。

付属品は手に入る?

中華タブレットは、非中華のAppleなどのタブレットと比べて、付属品が手に入りにくいです。

iPad用ならおしゃれなアクセサリーがありますが、中華タブレット用にはシンプルなケースや画面保護フィルムくらいしか売られていません。

さらに、古いモデルやマイナーなモデルを購入する時は、そもそも対応するケースや画面フィルムなどが見つからない場合もあります。

タブレット本体の購入を完了する前に、利用可能な付属品が売っているかチェックしてみてください。

搭載OSは何?

Androidアプリ用のゲームをプレイするために買ったのに、肝心のアプリがダウンロードできない…

中華タブレットでは、OSの種類またはバージョンに問題があると、こんな悲しい事態も起こり得ます。

OSとはオペレーティング・システムの略で、本体の動作や使えるアプリに関係しています。

中華タブレットでは、AndroidかChrome、Windows、メーカー独自のOSのどれか1つが搭載されています。

AndroidとChromeはGoogle社が開発したOSです。

iOSはApple社のOSなので、中華タブレットでは利用不可能です。

中には、OSを2種類搭載している中華タブレットもあります。

また、Android 5.1、Android 11など、OSにはそれぞれバージョンがあります。

OSの種類は合っていても、古いバージョンのOSに対応しないアプリはもう使うことができません。

使いたいアプリがある場合は、そのアプリに対応したOSが入っている中華タブレットかどうか、事前にチェックしておく事をおすすめします。

コスパ重視なら中華タブレットがおすすめ!

Lenovo Tab P11 Pro

画像引用元:Tab P11 Pro | プレミアムな11.5型タブレット | レノボ・ジャパン

今回は、低価格で性能がいいおすすめの中華タブレットを紹介しました。

おすすめの中華タブレット
  • Lenovo Tab P11 Pro
  • Lenovo Tab M8
  • HUAWEI MatePad 11
  • Teclast T40 Pro
  • CHUWI HiPad Plus

中華タブレットは、安いものなら2万~3万円、高いものでも5万円台で購入できます。

非常にコスパがよいので、できるだけ安くタブレットを手に入れたいという人はぜひチェックしてみてください。

今回紹介したタブレット選びのポイントを参考に、自分にぴったりの中華タブレットを購入しましょう。

【2022年最新】タブレットおすすめランキング|人気10機種をスペック・価格で比較

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!