【2022年】中華スマホおすすめランキング|価格・スペックで比較

  • 2022年1月15日
  • by.nuko

ROG Phone 5s Pro

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、おすすめの中華スマホをランキングで紹介します。

格安でありながら高性能である点が特徴で、OPPOやXiaomiの中華スマホが2022年でも人気です。

格安SIMでは積極的に取り扱いをしており、格安SIMを利用するユーザーからの評価は絶大です。

中華スマホは多く販売されるようになったため、どのスマホを選べばいいのかわからないという方も多いようです。

ぜひ本記事を参考にしていただき、自分に合った中華スマホをお得に手に入れましょう。

2022年おすすめの中華スマホランキング
  • 1位:ROG Phone 5s
  • 2位:OPPO Find X3 Pro
  • 3位:Xiaomi 11 T
  • 4位:Zenfone 8
  • 5位:OPPO Reno5 A
  • 6位:OPPO A55s 5G

トップ画像引用元:ROG Phone 5s | スマートフォン | ROG – Republic of Gamers | ROG 日本

auでiPhoneを購入するならオンラインショップがおすすめ!

1頭金が0円!

22,750円以上で送料が無料

3自宅で受け取れる

中華スマホとは

ASUSのロゴ

画像引用元: ASUS 日本

中華スマホとは「OPPO」や「Xiaomi」などの中国メーカーが販売するスマホを指します。

ASUS」は台湾のメーカーですが、中華スマホの特徴を持っているため、ひとくくりにして中華スマホとしてまとめられることが多いです。

中華スマホは、国産スマホよりも低価格でありながら高性能である点が大きな特徴です。

コスパが良い端末ばかりなので、Androidユーザーには大きな人気を博しています。

特にキャンペーンが豊富な格安SIMで発売されることが多いため、場合によっては100円~10,000円ほどで購入できることも。

最近では、auやソフトバンクなどの大手キャリアで発売され始めたこともあり、知名度は徐々に高まっています。

お得にスマホを購入したいなら、中華スマホを次のスマホの候補に入れてみてはいかがでしょうか。

中華スマホの選び方

ROG Phone 5s

画像引用元:ROG Phone 5 新登場 満たされぬ、挑戦者たちへ。究極のゲーミングスマートフォン|ASUS Store

続いて、中華スマホの選び方について紹介します。

中華スマホは「メーカー」「価格」「サイズ」のいずれかを基準にして選ぶと、自分に合ったスマホを見つけられやすくなります。

それぞれの選び方について詳しく見ていきましょう。

メーカーから選ぶ

日本で販売されている中華スマホのメーカーは主に以下の4つです。

日本で販売されている中華スマホのメーカー
  • OPPO
  • ASUS
  • Xiaomi
  • HUAWEI

OPPOは、豊富なラインナップとカメラ性能の高さが売りの中華スマホメーカーです。

ASUSは、ゲーミングPCメーカーとしても有名で、ゲーム向きで高性能かつ洗練されたデザインの「ZenFone」が人気です。

Xiaomiは、エントリーモデルからミドルレンジモデルのスマホを数多く発売しています。

カメラ重視ならOPPO、ゲームをするならASUS、安さ重視ならXiaomiと考えてもらえれば、分かりやすいかと思います。

HUAWEIスマホは非推奨

HUAWEIは、かつて世界シェア1位を獲得したことのあるメーカーですが、2021年以降は日本で新作スマホの発売はされていません。

一応公式サイトやAmazon等で購入できますが、アメリカの制裁の影響でGoogle Play非対応モデルばかりになりました。

また、「スマホ事業を撤退するのではないか」とも言われているので、HUAWEIスマホは避けた方がいいでしょう。

価格帯から選ぶ

メーカーから選ぶのが難しい方は価格帯から選びましょう。

中華スマホの価格帯は主に3つに分かれています。

中華スマホの価格帯
  • 10,000円~30,000円のエントリーモデル
  • 30,000円~60,000円のミドルレンジモデル
  • 60,000円~100,000円のハイスペックモデル

10,000円~30,000円のエントリーモデルは、スマホはSNSやメール・電話などで十分という方におすすめです。

30,000円~60,000円のミドルレンジモデルは、ゲームもカメラもそれなりに高性能で快適に利用したい方におすすめ。

60,000円~100,000円のハイスペックモデルは、ゲームやカメラなど何をするにしても一切の妥協をしたくない方におすすめです。

自分の利用用途に合わせて、最適な価格のスマホを選びましょう

サイズから選ぶ

スマホの持ちやすさを重視したい方はサイズから選びましょう。

ディスプレイのサイズも重視する場合は、ベゼル(縁)の薄さや、ノッチ(切り欠き)などにも注目してみましょう。

ベゼルが薄いスマホならサイズは小さくても、ディスプレイサイズが大きくなります。

またノッチがなければ、サイズが小さくても迫力のあるディスプレイを感じられます。

より自分に合ったスマホを見つけてください。

【2022年】中華スマホおすすめ6選

OPPO Find X3 Pro

画像引用元:OPPO Find X3 Pro | オウガ・ジャパン

ここからは、おすすめの中華スマホを、ランキング形式で6機種紹介します。

中華スマホが気になっている方、どれを購入するか迷っていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2022年おすすめの中華スマホランキング
  • 1位:ROG Phone 5s
  • 2位:OPPO Find X3 Pro
  • 3位:Xiaomi 11 T
  • 4位:Zenfone 8
  • 5位:OPPO Reno5 A
  • 6位:OPPO A55s 5G

1位:ROG Phone 5s

ROG Phone 5s

画像引用元:ROG Phone 5s | スマートフォン | ROG – Republic of Gamers | ROG 日本

ROG Phone 5sは、2021年11月19日に発売されたゲーミングスマホです。

現行最高峰のスペックに高駆動のディスプレイを搭載し、シビアな操作を求めるゲームも快適プレイできます。

ROG Phone 5sのおすすめポイント
  • Snapdragon 888+ 5GとRAM最大18GBの最高峰スペック
  • 高駆動な144Hz、応答速度1msのディスプレイ
  • タッチサンプリングレートも360Hzと超反応
  • 6,000mAhの大容量バッテリーで長時間プレイもOK

ROG Phone 5sのスペック

ROG Phone 5s
画面サイズ約6.78インチ
本体サイズ高さ:173mm
幅:77mm
厚さ:9.9mm
重さ238g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約2,400万画素
バッテリー6,000mAh
RAM12GB/16GB
ROM256GB/512GB
CPUSnapdragon 888 Plus 5G
認証指紋
防水---
カラーファントムブラック・
ストームホワイト
詳細ROG Phone 5s/5s Proレビュー

ROG Phone 5sは、ゲームの快適さを徹底的に追求したスペックになっています。

CPUはSnapdragon 888を強化した888+を搭載し、メモリは最大18GBとキャリアのハイエンドモデルより優秀な基本スペックです。

ディスプレイもノータイムでタッチ操作に反応してくれるので、FPSでも音ゲーでもレスポンスでストレスを感じることはないでしょう。

また、付属のAeroActiveCooler 5でしっかり冷却できるので、長時間プレイしても動作が遅くなることもありません。

スマホゲームをさくさく快適にプレイしたい方に、ROG Phone 5sは超おすすめの1台ですよ!

ROG Phone 5sの価格

ROG Phone 5sはキャリアや格安SIMでの取り扱いはなく、ASUSストアやAmazonでの購入になります。

機種代金はRAM容量で変わり、18GBが1番人気です。

キャリア機種代金
ASUS149,800円

なお、18GBのROG Phone 5s Proは頻繁に在庫切れになっています。

18GBが欲しいなら毎日ASUSストアをチェックして、「カートに入れる」となったら即購入しましょう。

2位:OPPO Find X3 Pro

OPPO Find X3 Pro

画像引用元:OPPO Find X3 Pro _ オウガ・ジャパン

OPPO Find X3 Proは、OPPOが2021年7月16日に発売したハイスペックスマホです。

CPU、カメラ、ディスプレイ、機能面など何をとっても欠点がない高性能モデルです。

OPPO Find X3 Proのおすすめポイント
  • 10億色を再現するディスプレイ
  • プロ仕様の高い操作性で映画のような動画が撮れる
  • 4眼カメラでどんな場面でも美しい写真が撮れる
  • 最高レベルのCPUであるSnapdragon 888を搭載

OPPO Find X3 Proのスペック

OPPO Find X3 Proのスペック
本体サイズ縦: 約163.6mm
横: 約74.0mm
厚さ: 約8.26mm
重量約193g
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
ディスプレイ約6.7インチ
3216 x 1440 (QHD+)
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:約5000万画素
望遠:約1300万画素
顕微鏡:約300万画素
インカメラ約3200万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
バッテリー4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO Find X3 Proレビュー
OPPO Find X3 Proは、とにかく欠点がないスペックです。

カメラは4眼カメラ搭載で広角・超広角ともに5,000万画素。

インカメラも3,200万画素でどんな場面でも綺麗に撮影できます。

CPUは現時点で最高レベルであるSnapdragon 888を搭載し、RAMは12GBです。

そのため、動作の重たいゲームをプレイしても一切のストレスなくスムーズに楽しめます

OPPO Find X3 Proの価格

OPPO Find X3 Proは以前はIIJmioやOCN モバイル ONEでも購入できていましたが、現在は品切れ中です。

購入可能な通信事業者はauのみです。

かえトクプログラムを適用させると67,735円で購入でき、高性能スマホの中では圧倒的な安さを誇ります。

SIMフリーで購入したい場合は、Amazonも確認してみましょう。

項目機種代金割引適用後※購入
au122,095円67,735円au公式
ショップ

※かえトクプログラム適用時

3位:Xiaomi 11 T

Xiaomi 11 T

画像引用元:xiaomi-11t

Xiaomi 11 Tは、低価格な高性能スマホが欲しい方におすすめの1台です。

Redmi 11 Tのおすすめポイント
  • キャリアだと10万円以上するスペックが5万円台で買える
  • AnTuTuベンチマークも60万スコア台と安いのに高性能
  • 脅威の1億800万画素のメインカメラ

Xiaomi 11 Tのスペック

Xiaomi 11 Tのスペック
本体サイズ縦: 約164.1mm
横: 約76.9mm
厚さ: 約8.8mm
重量約203g
メモリ(RAM)8GB
ストレージ(ROM)128GB
ディスプレイ約6.67インチ
AMOLED
リフレッシュレート:
120Hz
タッチサンプリングレート:
480Hz
アウトカメラ広角:約1億800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約500万画素
インカメラ約1,600万画素
CPUMediaTek
Dimension 1200-Ultra
3.0GHz+2.6GHz×3
+2.0GHz×4
バッテリー5,000mAh

Xiaomi 11 TはCPUにMediaTek Dimensity 1200-Ultraを採用し、RAMは8GBを搭載しています。

よく見るSnapdragonでないと性能がわからない方も多いでしょうが、AnTuTuベンチマークで60万スコア以上を出してくれる性能です。

ディスプレイはリフレッシュレート120Hz、タッチサンプリングレート最大480Hzと反応が良く、ゲーミングスマホとしても優秀です。

また、メインカメラが1億800万画素もあり、高画質な写真を撮るのにも使えます。

Xiaomi 11 Tの価格

Xiaomi 11 Tは公式ショップで54,800円と、スペックの割に激安で販売されています。

事業者機種代金購入
OCN モバイル
ONE
32,000円OCN モバイル ONE
公式ショップ
mineo51,480円mineo公式ショップ
Xiaomi公式54,800円

また、格安SIMではOCN モバイル ONEとmineoで取り扱いがあり、Xiaomi公式より安く販売されています。

特にOCN モバイル ONEは2022年1月7日〜1月21日のスマホセールで、Xiaomi 11 Tが32,000円の大特価です。

乗り換えOKなら、OCN モバイル ONEで購入するのが1番お得ですね!

4位:Zenfone 8

Zenfone 8

画像引用元:Zenfone 8|Phones|ASUS Global

Zenfone 8はASUSが発売する高性能スマホです。

2021年8月20日に発売され、人気シリーズのため品切れ続出でした。

現在は安定して購入できるので、高性能で人気の中華スマホが欲しい方におすすめです。

Zenfone 8のおすすめポイント
  • RAMとROMを自分好みに選べる
  • 5.9インチの持ちやすいサイズ
  • IP68の防水・防塵性能
  • 最高レベルのCPUであるSnapdragon 888を搭載

Zenfone 8のスペック

Zenfone 8
画面サイズ5.9インチ
本体サイズ高さ:約148mm
幅:約68.5mm
厚さ:約8.9mm
重さ169g
アウトカメラメイン:6,400万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー4,000mAh
RAM8/16GB
ROM128/256GB
CPUSnapdragon 888
OSAndroid 11
認証顔・指紋
防水IP68
カラーオブシディアンブラック
ホライゾンシルバー
詳細Zenfone 8レビュー
スペックはOPPO Find X3 Proに迫る性能を持っています。

カメラ性能ではOPPO Find X3 Proの方が上ですが、Zenfone 8はRAMとROMを自分好みに選べる点が強みです。

RAMを16GBにすれば、ゲームをする上で圧倒的な性能を発揮します。

RAMを8GB、ROMを128GBに抑えれば、ミドルレンジスマホ並みの価格でハイスペックスマホを購入できます。

防水・防塵性能としては最高水準のIP68なので、場所を選ばずに使える点も大きな強みと言えるでしょう。

Zenfone 8の価格

Zenfone 8は公式サイトやIIJmioなどの格安SIMで購入できます。

OCN モバイル ONEでも販売されていたのですが、人気が高すぎてあっという間に品切れとなりました。

選択するRAMとROMによって料金は大きく変わるので、自分に必要な容量を考えて購入してください。

項目価格
公式サイト79,800円〜108,800円
LinksMate91,300円〜121,000円
IIJmio67,800円~72,800円
OCN モバイル ONE65,728円

なお、IIJmioはRAM8GBの2モデルのみ、OCN モバイル ONEはRAM8GB・ストレージ128GBモデルのみです。

RAM16GBモデルが欲しい方は、ASUS公式から購入した方がいいでしょう。

5位:OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aは2021年6月3日発売のミドルレンジスマホです。

手ごろな価格でありながら、ゲームやカメラを十分楽しめるスペックを持っています。

OPPO Reno5 Aのおすすめポイント
  • 6,400万画素の広角カメラを含む4眼カメラ
  • おサイフケータイ対応
  • IP68の防水・防塵性能
  • Snapdragon 765G搭載

OPPO Reno5 Aのスペック

OPPO Reno5 A
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約162.0mm
幅:約74.6mm
厚さ:約8.2mm
重さ約182g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約800万画素
モノクロ:約200万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm®
Snapdragon™ 765G
OSAndroid™ 11
認証顔・指紋
カラーシルバーブラック・アイスブルー
詳細OPPO Reno5 Aのレビュー
6,400万画素の広角カメラを含む4眼カメラが大きな特徴です。

またおサイフケータイや、IP68の防水・防塵性能がついている点が非常に便利です。

CPUはSnapdragon 765G搭載し6GBのRAMなので、極端に重たいゲームでなければ快適にプレイできます。

「ハイスペックってほどの性能は要らないけどゲームやカメラはそこそこ楽しみたい」という方におすすめです。

OPPO Reno5 Aの価格

OPPO Reno5 Aは格安SIMで販売されており、だいたい4万円前後に落ち着いています。

ですが楽天モバイルではポイント還元がされたり、IIJmioではキャンペーンで割引されたりするので、場合によっては更に安く購入できます

各事業者でキャンペーン情報を確認して、できるだけ安く購入しましょう

キャリア機種代金購入
楽天モバイル42,980円楽天モバイル公式サイト
ワイモバイル31,680円Y!mobile公式ショップ
BIGLOBEモバイル36,960円BIGLOBEモバイル公式サイト
IIJmio32,000円IIJmio公式ショップ

6位:OPPO A55s 5G

OPPO A55s 5G

画像引用元:OPPO A55s 5G | オウガ・ジャパン

OPPO A55s 5Gは、必要最低限の機能があればいい方向けのエントリーモデルです。

キャリアでも実質1万円台〜2万円台で購入できるので、価格重視でスマホを買い替えたいなら要注目です。

OPPO A55s 5Gのおすすめポイント
  • スペックは最低限のエントリーモデル
  • IP68等級の防水・防塵や顔認証に対応
  • 4,000mAhのバッテリーで1日安心して使える
  • デュアルカメラでナイトモードやポートレートもOK
  • おサイフケータイには非対応

OPPO A55s 5Gのスペック

OPPO A55s 5Gのスペック
本体サイズ縦: 約162.1mm
横: 約74.7mm
厚さ: 約8.2mm
重量約178g
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
ディスプレイ約6.5インチ
リフレッシュレート:90Hz
タッチサンプリングレート:180Hz
アウトカメラ広角:約1,300万画素
深度:約200万画素
インカメラ約800万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 480 5G
バッテリー4,000mAh
生体認証顔認証

OPPO A55s 5Gは、Snapdragon 480 5GとRAM4GB搭載で、2022年現在のスペックとしては必要最低限と言えるでしょう。

ここ数年でリリースされた新しいゲームアプリは少々キツいタイトルが多くなります。

とはいえ、ネット検索やSNSは全く問題なく利用できるので、ゲームには興味がない方に向いているスマホです。

また、防水・防塵や顔認証は搭載されていますが、おサイフケータイに非対応なことにも注意してください。

この点に問題ないライトユーザーの方なら、ぜひOPPO A55s 5Gも機種変更先として検討しましょう。

OPPO A55s 5Gの価格

OPPO A55s 5Gは、ソフトバンクや楽天モバイルに格安SIMなど、さまざまな事業者が取り扱っています。

事業者機種代金購入
ソフトバンク27,360円ソフトバンク公式ショップ
楽天モバイル32,800円楽天モバイル公式ショップ
IIJmio29,800円IIJmio公式ショップ
mineo29,832円mineo公式ショップ
OCN モバイル ONE24,668円OCN モバイル ONE公式ショップ

なお、上記の価格は通常価格で、ポイント還元やスマホセールなどの割引が行われる場合もあります。

また、Amazonや家電量販店でもSIMフリー端末が購入できるので、OPPO A55s 5Gを購入する際は、各サイトをチェックして1番お得なところを選びましょう。

中華スマホを購入する際の注意点

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A | オウガ・ジャパン

最後に、中華スマホを購入する際の注意点を紹介します。

注意点を確認せずに中華スマホを購入してしまうと、思わぬことで後悔しかねません

特に初めて中華スマホを購入する方は、しっかりとチェックしておきましょう。

中華スマホを購入する際の注意点
  • アクセサリー類を事前に確認する
  • 日本独自の機能が使えるか確認する
  • 日本向けに販売されていない中華スマホの購入は控える

アクセサリー類を事前に確認する

中華スマホを購入する前に、カバーやケースなどのアクセサリー類を確認しておきましょう

中華スマホは、iPhoneや国産のスマホと比べて、カバーやケースのラインナップが少なく、カスタマイズ性が低いです。

また純正のカバーやケースが見つからないことが多く、Amazonで購入をしても「イメージと違った」といった事態になりがちです。

自分の好みのアクセサリー類があるか、評価は良いか、価格は適正か、などを総合的に確認してから、中華スマホを購入しましょう。

日本独自の機能が使えるか確認する

中華スマホは、おサイフケータイやワンセグ機能などに対応していないものが多いです。

おサイフケータイやワンセグ機能は、日本が独自に搭載しているもので、世界的には珍しい機能と言われています。

そのため、世界標準で作られている中華スマホには、日本独自の便利機能は搭載されていないことが多いです。

おサイフケータイやワンセグ機能などを使用している方は、必ず購入前に確認してくださいね。

日本向けに販売されていない中華スマホの購入は控える

日本向けに販売されていない中華スマホの購入は控えましょう。

日本でも中華スマホの取扱いは増えてきていますが、海外で販売されているスマホがすべて販売されているわけではありません。

日本で販売されている中華スマホには、下記のような技適マークが付いています。

技適マーク

画像引用元:総務省 電波利用ホームページ

技適マークとは、総務省の定める無線機器の基準をクリアしている電子機器に付けられるマークです。

日本で販売されているスマホには必ず技適マークが付いていなければなりません。

しかし、個人輸入などで購入した場合、この技適マークが付いていない可能性があります。

技適マークが付いていないスマホを利用すると、法律違反となる恐れがあります。

個人輸入などで中華スマホを購入するのはやめた方が良いでしょう。

低価格で高性能スマホを手に入れたいなら中華スマホがおすすめ!

Oppo Reno 3 A

中華スマホは、低価格でありながら高性能でコスパの良いモデルばかりです。

機種によって欲しい機能が使えない可能性に注意が必要ですが、中華スマホの基本性能はどれも優秀です。

中華スマホの購入を検討していた方は、本記事で紹介したランキングを参考に中華スマホデビューをしてみてはいかがでしょうか。

2022年おすすめの中華スマホランキング
  • 1位:ROG Phone 5s
  • 2位:OPPO Find X3 Pro
  • 3位:Xiaomi 11 T
  • 4位:Zenfone 8
  • 5位:OPPO Reno5 A
  • 6位:OPPO A55s 5G

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!