【2020年】中華スマホおすすめ人気ランキング|最新の格安スマホとは

  • 2020年12月3日
  • by.annacom14

Redmi Note 9S

ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

近年、高性能スマホが格安で手に入ると中華スマホの人気が高まっています。

特に、格安SIMでは積極的に取り扱われているため、格安SIMを利用する多くのユーザーから高く評価されています。

しかし、中華スマホがたくさん販売されるようになったため、どのスマホを選べばいいのかわからないという方も多いようです。

そこで今回は、おすすめの中華スマホをランキングで紹介していきます。

2020年おすすめの中華スマホランキング
  • 1位:Xiaomi Redmi Note 9S
  • 2位:ASUS ZenFone 7 Pro
  • 3位:OPPO Reno3 A
  • 4位:Xiaomi Mi Note 10 Lite
  • 5位:HUAWEI P40 Pro

トップ画像引用元:gooプレスリリース

中華スマホのメーカーをおさらい

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

中華スマホのおすすめ機種を紹介する前に、まずは主な中華スマホのメーカーをおさらいしておきましょう。

主な中華スマホのメーカーは、以下の4社です。

主な中華スマホメーカー
  • HUAWEI
  • OPPO
  • ASUS
  • Xiaomi

HUAWEI

HUAWEI

画像引用元:HUAWEI JAPAN

HUAWEIは、2012年に世界シェア1位を獲得した高い技術力が評価されている通信機器メーカーです。

日本でも高性能カメラを搭載したスマホを数多く販売しているため、中華スマホと言えばHUAWEIを思いつく人が多いでしょう。

OPPO

OPPO

画像引用元:企業としてのOPPO - テクノロジーという芸術 | オウガ・ジャパン

OPPOは、2003年創業の比較的最近できたメーカーです。

低価格で高性能カメラや大容量バッテリーを搭載した、コストパフォーマンスに優れたスマホを販売しています。

今では、世界第5位のシェアを持つトップブランドとなっています。

日本市場には2018年より参入しており、2020年からソフトバンク、auでも取扱いを開始しました。

ASUS

ASUSのロゴ

画像引用元: ASUS 日本

ASUSは、台湾に本社があるメーカーです。

PCやPCパーツなどで、世界でトップレベルのシェアを誇っています。

ASUSでは、高性能スペックを搭載したゲーミングスマホを数多く販売。

10月には5G対応モデルを発売しました。

Xiaomi

Xiaomi

画像引用元: Xiaomi Japan

Xiaomiは、中国に本社があるメーカーです。

インドやインドネシアで人気があり、2011年にスマホを発売して以降わずか数年で世界シェア第4位となりました。

低価格で高性能なだけでなく、デザイン性も高く評価されています。

国内ではauが取扱いを開始しました。

中華スマホの危険性は本当にある?

格安SIMの速度切替え機能を使う場合は帯域制限に注意の画像

低価格で高性能なスマホを販売する中華スマホですが、個人情報流出といった危険性があるとも言われています。

それは、中華スマホに中国Shanghai Adups Technologyというファームウェアを搭載していることが理由です。

このファームウェアには、アドレス帳や電話番号、個体識別情報などの個人情報を中国のサーバーに無断で送られてしまう危険性があります。

そのため、アメリカやオーストラリアなどでは、中華スマホの使用を控えるように呼び掛けているようです。

しかし、利用者のデータは国家機密になるようなものでなければ中国政府にとっては何ら有益性のないもの。

一般人のデータを抜き取っても意味はありません。

したがって、私たち一般人が使用する分にはそこまで敏感になる必要はないでしょう。

また、セキュリティ面の不安は、中華スマホだけの問題ではありません。

どのスマホを利用しても、個人情報の流出を完全に防ぐことはできないものです。

セキュリティ対策ソフトなどを利用し、自分で対策を行うことも大切ですよ。

日本向けに販売されていないモデルの購入は控えよう

日本でも中華スマホの取扱いは増えてきていますが、海外で販売されているスマホがすべて販売されているわけではありません。

日本で販売されている中華スマホには、下記のような技適マークが付いています。

技適マーク

画像引用元:総務省 電波利用ホームページ

技適マークとは、総務省の定める無線機器の基準をクリアしている電子機器に付けられるマークです。

日本で販売されているスマホには必ず技適マークが付いていなければなりません

しかし、個人輸入などで購入した場合、この技適マークが付いていない可能性があります。

技適マークが付いていないスマホを利用する場合は、法律違反となる恐れがあります。

個人輸入などで中華スマホを購入することはやめた方が良いでしょう。

【2020年最新】中華スマホおすすめ人気ランキング

Oppo Reno 3 A

ここからは、中華スマホでおすすめのスマホを、ランキング形式で5機種紹介します。

中華スマホが気になっている方、どれを購入するか迷っていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2020年中華スマホおすすめランキング
  • 1位:Xiaomi Redmi Note 9S
  • 2位:ASUS ZenFone 7 Pro
  • 3位:OPPO Reno3 A
  • 4位:Xiaomi Mi Note 10 Lite
  • 5位:HUAWEI P40 Pro

1位:Xiaomi Redmi Note 9S

Redmi Note 9S

画像引用元:Amazon

XiaomiのRedmi Note 9Sは、2020年3月に発売されました。

スペックは以下の通りです。

Redmi Note 9S
ディスプレイ6.67インチ
本体サイズ高さ:165.75mm
幅:76.68mm
厚さ:8.8mm
重さ209g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:800万画素
マクロ:500万画素
深度:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー5,020mAh
RAM4GB/6GB
ROM64GB/128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 720G
OSMIUI11
(Android 10ベース)
認証指紋・顔
カラーインターステラー
グレー・オーロラブルー・グレイシャーホワイト

Redmi Note 9Sは、CPUにSnapdragon 720Gを搭載したミドルレンジモデルです。

ミドルレンジの中では比較的高性能なCPUのため、重たいアプリもサクサク使えますよ。

バッテリーは、5,020mAhの大容量。

電池持ちが非常に良いので、1日たっぷりスマホでアプリやゲームが楽しめます。

さらに、18Wの急速充電にも対応しているので、電池残量が少なくなってしまったときもすぐに充電できます。

カメラ性能は、4,800万画素のカメラの他に、広角カメラ・マクロカメラ・深度カメラを加えた4眼カメラ搭載です。

AIが被写体を判別してくれるので、最適な設定で写真を撮影できますよ。

夜間モードにも対応しています。

Redmi Note 9Sの価格

Redmi Note 9Sの価格は以下の通りです。

取扱会社価格
BIGLOBE24,816円
OCNモバイル ONE12,980円
LINEモバイル25,080円

取扱いがあるのは格安SIMの3社。

いずれも2万円台の低価格で購入できます。

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2位:ASUS ZenFone 7 Pro

ASUS-ZenFone-7pro

画像引用元:ASUS日本

ASUSのZenFone 7 Proは、10月23日に発売されました。

スペックは以下の通りです。

ZenFone 7 Proのスペック
メーカーASUS
対応OSAndroid 10.0
CPUSnapdragon 865 Plus
RAM8GB
ROM256GB
本体サイズ高さ:165mm
幅:77.2mm
厚さ:9.6mm
重量235g
画面サイズ6.67インチ
バッテリー容量5,000mAh
アウトカメラ4,800万画素(メインカメラ)
6,400万画素(広角カメラ)
1,200万画素(超広角カメラ)
800万画素(望遠カメラ)
インカメラ非対応
防水・防塵性能非対応
生体認証指紋/顔
本体カラーパステルホワイト/オーロラブラック

ZenFone 7 Proは、高性能CPU・Snapdragon 865 Plusを搭載したハイエンドモデル。

高性能にこだわる人におすすめです。

5Gにも対応しているので、ゲームや動画のダウンロード時に高速データ通信が行えますよ。

カメラは、6,400万画素の広角カメラを含めたフリップ式の3眼カメラを搭載しています。

レンズを動かせるため、インカメラがなくてもセルフィーが撮影可能です。

パノラマ撮影では、カメラが自動的に180度回転して合成写真を撮影してくれますよ。

ASUS ZenFone 7 Proの価格

ASUS ZenFone 7 Proの価格は以下の通りです。

取扱会社価格
公式サイト98,780円
LinksMate103,400円
IIJmio83,600円

公式サイト以外に、格安SIMでも購入できます。

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3位:OPPO Reno3 A

OCNモバイルONEのOPPO Reno3 A

画像引用元:OPPO Reno3 A | goo Simseller

OPPO Reno3 Aは、2020年8月20日に発売されたOPPO Reno Aの後継機です。

OPPO Reno3 Aのスペックは以下の通りです。

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー

OPPO Reno3 Aは、4,800万画素の超広角カメラの他、広角カメラ、モノクロカメラ、ポートレートカメラを搭載した4眼カメラです。

119度のワイド写真が高解像度で撮影でき、夜景などもキレイに撮影できます。

中華スマホでは珍しく、おサイフケータイと防水防塵性能に対応しています。

中華スマホでもおサイフケータイを使いたいという方におすすめですよ。

OPPO Reno3 Aの価格

OPPO Reno3 Aの価格は以下の通りです。

取扱会社価格
楽天モバイル39,800円
ワイモバイル26,640円
IIJmio34,980円
exciteモバイル36,278円
mineo38,280円

OPPO Reno3 Aは、楽天モバイルの他、格安SIMで取り扱いがあります。

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4位:Xiaomi Mi Note 10 Lite

Xiaomi-Mi-Note10-Lite

画像引用元: Xiaomi Japan

XiaomiのMi Note 10 Liteは、2020年8月25日に発売されました。

Mi Note 10 Liteのスペックは以下の通りです。

Mi Note 10 Lite
ディスプレイ6.47インチ
本体サイズ高さ:157.8mm
幅:74.2mm
厚さ:9.7mm
重さ204g
アウトカメラ広角レンズ:6,400万画素
超広角レンズ:800万画素
マクロレンズ:500万画素
深度レンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
RAM6GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 730G
OSAndroid 10
解像度2,340 × 1,080
バッテリー5,260mAh
認識指紋認証
その他機能おサイフケータイ対応
カラーグレイシャーホワイト
ネビュラパープル

Mi Note 10 Liteは、前面と背面を3D曲面で仕上げた美しいデザインのモデルです。

両面に強化ガラスを採用しているため、耐久性にも優れています。

カメラは、6,400万画素のメインカメラ、超広角カメラ、深度センサー、マクロカメラの4眼カメラを搭載。

さまざまなシーンに対応し、いつでも美しい写真を簡単に撮影きますよ。

ビデオ撮影はVlogモード対応で、撮影したらそのままYouTubeなどにアップできます。

CPUにSnapdragon 730G搭載で、必要十分なスペックとなっています。

ゲームもサクサク楽しめますよ。

Xiaomi Mi Note 10 Liteの価格

XiaomiのMi Note 10 Liteの価格は以下の通りです。

取扱会社価格
IIJmio38,280円
BIGLOBE39,600円

Mi Note 10 Liteは、IIJmioやBIGLOBEで購入できます。

5位:HUAWEI P40 Pro

HUAWEI P40 Pro

画像引用元:Amazon公式サイト

HUAWEI P40 Proは、2020年6月6日に中国で発売されました。

HUAWEI P40 Proのスペックは以下の通りです。

項目内容
メーカーHUAWEI
対応OSEMUI 10.1
CPUHUAWEI Kirin 990 5G
RAM8GB
ROM256GB
本体サイズ高さ:158.2mm
幅:72.6mm
厚さ:8.95mm
重量209g
画面サイズ6.58インチ
バッテリー容量4,200mAh
アウトカメラ5,000万画素(広角カメラ)
4,000万画素(超広角カメラ)
1,200万画素(望遠カメラ)
3D被写界深度カメラ
インカメラ3,200万画素
防水・防塵性能IPX8/IP6X
生体認証指紋/顔
本体カラーシルバーフロスト/ブラック

HUAWEI P40 Proは、高性能カメラが特徴のモデルです。

5,000万画素の広角カメラの他に、4,000万画素の超広角カメラと1,200万画素の望遠カメラを搭載。

さらに、3D被写界深度カメラも搭載されています。

どんなシーンも高解像度の美しい写真を撮影でき、カメラ性能にこだわりたい方におすすめですよ。

また、5Gにも対応しているため、ドコモ・au・ソフトバンク回線で5G通信が可能となります。

処理性能も高性能CPU・HUAWEI Kirin990を採用。

メモリも8GBと大容量のため、3Dゲームも快適にプレイできますよ。

防水・防塵性能にも対応しています。

スペックには文句のつけようのないハイエンドモデルです。

ただし、GMS非搭載のため、Google Playストアは利用できません

HUAWEI専用アプリストア「App Gallery」からダウンロードしてアプリを利用します。

HUAWEI P40 Proの価格

HUAWEI P40 Proの日本版は発売されていません。

海外版であれば、ETONEにて186,780円で購入できます。

中華スマホのメリット

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO公式サイト

中華スマホを使うメリットについて紹介します。

中華スマホのメリットは以下の通りです。

中華スマホのメリット
  • 低価格で購入できる
  • 高性能カメラを搭載している
  • 大容量バッテリーを内蔵

低価格で購入できる

中華スマホの最大のメリットは、低価格で購入できることです。

中華スマホは、2万~3万円で購入できるミドルスペックのスマホがたくさんあります。

もし同じくらいのスペックのものを日本メーカーで購入すれば、7万~8万円ほどしてしまいます。

ある程度スペックが高く、価格も抑えたいなら、コスパが良い中華スマホがピッタリですよ。

高性能カメラを搭載している

中華スマホは、高性能カメラを搭載しているのも特徴です。

ミドルスペックのスマホでも、4,800万画素の高解像度カメラや、複数のカメラレンズを搭載しています。

したがって、高性能スマホじゃなくてもいいけど、カメラはこだわりたいという人にも中華スマホはおすすめですよ。

大容量バッテリーを内蔵

電池持ちが良いスマホをお探しの方にも中華スマホがおすすめです。

中華スマホには大容量バッテリーが内蔵されています。

ゲームや動画視聴などはバッテリー消費が激しく電池持ちが心配ですが、中華スマホなら1日たっぷり使えますよ。

また、独自開発の充電方式を採用しているため、わずか十数分で半分以上を充電できる急速充電が可能なスマホも多いです。

充電がなくなってしまったときも短い時間で充電できますよ。

中華スマホのデメリット

OPPO A73

画像引用元:OPPO公式サイト

一方、中華スマホを使用するデメリットも存在します。

メリットだけでなくデメリットもしっかりチェックし、購入後も自分の思い通りに使えるか考えてから購入しましょう。

中華スマホのデメリット
  • 日本独自の機能が使えない
  • 防水・防塵に対応していないものが多い

日本独自の機能が使えない

中華スマホでは、おサイフケータイやワンセグ機能などに対応していないものが多いです。

おサイフケータイやワンセグ機能は、日本が独自に搭載しているもので、世界的には珍しい機能です。

したがって、世界標準で作られている中華スマホには日本独自の便利機能は搭載されていません。

おサイフケータイやワンセグ機能などを使用している方は、中華スマホでは利用できなくなるということに注意してくださいね。

防水・防塵に対応していないものが多い

中華スマホには、防水・防塵も対応していないものが多いです。

中華スマホは価格を抑えるために、必要最低限の機能しか備えていないケースが多いからです。

濡れた手で触れたり、雨に濡れてしまったりするだけでも故障する恐れがあるため、取扱には注意しなければなりません。

中華スマホの中にも防水・防塵性能に対応しているスマホもあるので、購入するときはしっかり確認しておきましょう。

低価格で高性能スマホを手に入れたいなら中華スマホがおすすめ!

Oppo Reno 3 A

2020年おすすめの中華スマホについて紹介しました。

中華スマホは、高性能スマホが低価格で購入できるため、少しでも安くスマホを手に入れたい方におすすめです。

中華スマホの購入を検討していた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2020年おすすめの中華スマホランキング
  • 1位:Xiaomi Redmi Note 9S
  • 2位:ASUS ZenFone 7 Pro
  • 3位:OPPO Reno3 A
  • 4位:Xiaomi Mi Note 10 Lite
  • 5位:HUAWEI P40 Pro
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ドコモ・au・ソフトバンクは公式オンラインショップを利用すれば事務手数料不要でショップ(店舗)よりお得に購入できます。

この記事を書いた人
annacom14
宮城県出身の元キャリアショップ店員。ドコモ・au・ソフトバンクでの勤務経験があり、その知識を活かしウェブライターに転身。 契約中のキャリアはドコモ。スマホはiPhone、タブレットはiPadを使用。 漫画やアニメを観るのが毎日の楽しみ。ダイエッターでもあり、3ヶ月で10kgの減量に成功。美ボディを目指して奮闘中!