中学生におすすめの最新スマホ機種ランキング【2019年版】

中学生におすすめの最新スマホ機種ランキング【2019年版】

携帯代10,000円て高くない!?格安SIMで今の月額を半分以下に抑えませんか?

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中学生にとってスマホは必須のアイテムとなりつつあるため、購入を検討されているという親御さんも多いのではないでしょうか。

キャリアのスマホは学割を適応しても月額6,000円以上になることもありますが、格安SIMを選択することで月額を抑えることができます。

従って中学生でスマホデビューという方には格安SIMがおすすめです。特に使いすぎても料金が上がらず低速モードになる格安SIM、プランがおすすめです。

これだと子供のスマホ代を大体2,000円台に抑えることができます。

中学生のお子様のスマホ選びでお悩みの方は一度ここで紹介する内容を参考にしていただけたらと思います。

【2020年版】最新スマホおすすめランキング|全キャリアまとめ

中学生におすすめの最新スマホ機種ランキング【2019年版】

ランキングの結果は以上となりますが、次の項目ではそれぞれのスマホの詳細について紹介していきます。

【第1位】LG Q Stylus

画像引用元:楽天モバイル:LG Q Stylus

LG Q Stylusは6.2インチの高精細で大画面液晶を搭載したスマホで、ワンセグも受信できるという特徴があります。

処理能力の面ではミドルレンジクラスとなっており、通常遣いでは問題なく利用することができます。

また、スマホの中では珍しくスタイラスペンを標準で搭載しているため、ちょっとしたメモなども手書きで入力することができます。

防水・防塵にはもちろん対応しており、米国国防総省のMIL-STD-810Gにも準拠しているため、耐衝撃性や気温や湿度など過酷な状況下でも利用することができます。

LG Q Stylusレビュー|スタイラスペン付きの6.2インチの大画面スマホ

LG Q Stylusの価格

キャリア通話SIMデータSIM購入
楽天モバイル39,744円
※1
42,984円楽天モバイル
※1 2019年1月14日時点のキャンペーン適用価格

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LG Q Stylusの詳細なスペック

項目内容
メーカーLG
サイズ高さ約160mm×幅約78mm×厚さ約8.5mm
質量約172g
OSAndroid 8.1
CPUQualcomm Snapdragon 450
ディスプレイ6.2インチ (2,160×1,080)
メインメモリ3GB
記憶領域32GB
バッテリー容量3,300mAh
メインカメラ1,600万画素
サブカメラ800万画素

【第2位】Android One S5

画像引用元:Android One S5|スマートフォン|製品|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

Android One S5はSHARPから発売されている国産スマホであるため、海外製のスマホに抵抗があるという方におすすめです。

液晶画面は5.5インチと最近のスマホの中ではコンパクトな部類であり、狭額縁と合わせて本体サイズもコンパクトです。

液晶画面はシャープ独自のIGZOディスプレイを採用していることと、液晶テレビAQUOSの技術を受け継いでいるため、発色がよくバッテリーの消費も抑えられています。

見た目はスマートでありながらも米国国防総省のMIL-STD-810Gに準拠しているため、耐久性の面でも優れています。

Android One S5レビュー|セキュアスマホのスペックと価格と発売日

Android One S5の価格

キャリア機種代金
(一括)
実質負担金
(機種変更)
購入
ソフトバンク30,720円15,360円
※1
ソフトバンク公式ストア
Y!mobile53,676円-Y!mobile公式ストア
※1 半額サポート適用時:25ヵ月目に機種変更する場合

Android One S5の詳細なスペック

項目内容
メーカーSHARP
サイズ高さ約148mm×幅約71mm×厚さ約8.1mm
質量約149g
OSAndroid 9
CPUSDM450
ディスプレイ5.5インチ(2160×1080)
メインメモリ3GB
記憶領域32GB
バッテリー容量3,300mAh
メインカメラ約1,200万画素
サブカメラ約800万画素

【第3位】AQUOS sense2

画像引用元:SHARP AQUOS sense2│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

AQUOS sense2も先ほど紹介したAndroid One S5同様にSHARPから発売の国産スマホとなります。

防水・防塵はもちろん対応していますが、水濡れに強いIGZO液晶であるため鮮明な表示ができるばかりではなく、濡れた手でもスムーズに操作することが可能です。

カメラ性能を見てみると解像度の面ではメインが1,200万画素で、サブカメラが800万画素と十分であり、AIにより様々なシーンでも最適な撮影ができます。

おサイフケータイ機能も搭載されているため、学校を卒業した後も長く使い続けるという場合には役立つ機能となるでしょう。

AQUOS sense2レビュー|顔認証と指紋認証であらゆる場面に対応

AQUOS sense2の価格

キャリア機種代金
(一括)
実質負担金
(機種変更)
購入
ドコモ31,752円
-ドコモ公式ショップ
au32,400円
16,200円
※1
au公式ショップ
UQ Mobile36,396円
26,028円
※2
UQモバイル公式ショップ
※1 アップグレードプログラムEX加入時
※2 マンスリー割適用時

AQUOS sense2の詳細なスペック

項目内容
メーカーSHARP
サイズ高さ約148mm×幅約71mm×厚さ約8.4mm
質量約155g
OSAndroid 8.1
CPUSDM450
ディスプレイ5.5インチ(2160×1080)
メインメモリ3GB
記憶領域32GB
バッテリー容量2,700mAh
メインカメラ約1,200万画素
サブカメラ約800万画素

【第4位】OPPO R17 Neo

画像引用元:OPPO R17 Neo│格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)

OPPO R17 Neoは6.4インチの大型で高精細な有機ELディスプレイが特徴的ですが、画面占有率が91%となっているため本体サイズはとてもコンパクトです。

また、ディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載していることや、水滴型の小型ノッチによりスマートさの面でも優れています。

メインカメラは1,600万画素と200万画素のデュアルレンズカメラとなっている他、サブカメラも2,500万画素と高画質です。

また、AIが搭載されていることから被写体に応じて適切な補正が行われるため、カメラ機能にこだわるという方でも満足のいくカメラです。

OPPO R17 Neoの価格

キャリア機種代金
(一括)
実質負担金
(機種変更)
購入
UQ Mobile38,988円
26,028円
※1
UQ公式ショップ
※1 マンスリー割適用時

OPPO R17 Neoの詳細なスペック

項目内容
メーカーOPPO
サイズ高さ約158.3mm×幅約75.5mm×厚さ約7.4mm
質量約156g
OSAndroid 8.1
CPUSDM660
ディスプレイ6.4インチ( 2340x1080)
メインメモリ4GB
記憶領域128GB
バッテリー容量3,600mAh
メインカメラ1,600万+200万画素
サブカメラ2,500万画素
OPPO R17 Neoレビュー|ディスプレイ指紋認証搭載の最先端スマホ

【第5位】TONE m17

画像引用元:端末 | トーンモバイル

TONE m17はレンタルCD・DVDでおなじみのTUTAYAが提供する格安スマホとなっており、独自に開発されたスマホになります。

各種スペック面では若干控えめであるかわりに、端末代金は安く抑えられているため初めてスマホを利用する方にはおすすめです。

CPUには高性能なクアルコム社製のSnapdragonシリーズが搭載されているため、メールやSNSなどのライトな使い方では十分快適に利用することができます。

液晶画面はHD画質ですが、サイズが5インチと小型であることから精細さの面では十分といえるでしょう。

TONE m17の価格

キャリア機種代金
(一括)
購入
TONE MOBILE24,800円
※1
TONE MOBILE
※1 2019年1月14日時点のキャンペーン適用価格

TONE m17の詳細なスペック

項目内容
メーカーTONE
サイズ高さ約144mm×幅約71mm×厚さ約8mm
質量約148g
OSAndroid 7.1.1
CPUMSM8916
ディスプレイ5インチ(720×1280)
メインメモリ2GB
記憶領域16GB
バッテリー容量2580mAh
メインカメラ1,310万画素
サブカメラ500万画素

次の章では格安SIM+学割でお得さをお伝えします。

2 格安SIM+学割でお得さがさらにアップする


ここまで中学生におすすめの最新スマホを紹介してきましたが、これらのスマホを取り扱っている以下の格安SIMでは学割も提供しています。

学割に対応した格安SIM
  • 楽天モバイル
  • Y!モバイル
  • UQモバイル
  • TONE MOBILE

次の項目ではそれぞれの学割がどのようにお得であるのかを紹介していきます。

楽天モバイル【楽天学割】

画像引用元:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM

楽天学割の特徴
  • 月額料金が最大3ヶ月無料
プランSを選択した場合の月額料金など
  • 1,480円(2年間)
  • データ利用量:2GB
  • 音声通話:10分以内の国内通話はかけ放題

楽天モバイルはプランSの月額1,480円から利用することができ、学割が適応となることで毎月の通信料金が最大で3ヶ月分が無料になります。

楽天モバイルから発売されているLG Q Stylusを24回の分割で購入した場合の通信料金を端末代金の合計は以下のようになります。

通信料金+端末代金
通信料金:1,480円(税込1,598円)
端末代金:1,656円(税込)
合計:3,254円

Y! mobile【ワイモバ学割】

画像引用元:【公式】Y!mobile(ワイモバイル)- 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ワイモバ学割の特徴
  • 1年間1,000円割引
スマホプランSを選択した場合の月額料金など
  • 1,480円(1年間)
  • データ利用量:3GB
  • 音声通話:10分以内の国内通話はかけ放題

Y! mobileはスマホプランSの月額1,480円から利用することができますが、学割適応となるのはスマホプランMまたはLとなります。

プランMは月額で1,000円高くなりますが、学割の1,000円割引で相殺されますので、学割を使うならデータ利用量が9GBにアップするプランMを選択すると良いでしょう。

Y! mobileから発売されているAndroid One S5を24回の分割で購入した場合の通信料金を端末代金の合計は以下のようになります。

通信料金+端末代金
通信料金:1,480円(税込1,598円)
端末代金:2,214円(税込)
合計:3,812円

UQモバイル【ファミゼロ学割】

画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ

2019年11月11日追記
  • おしゃべりプラン・ぴったりプランの新規受付は終了しております
ファミゼロ学割の特徴
  • 基本料が最大3ヶ月無料
  • 新中高生なら最大5ヶ月無料
プランSを選択した場合の月額料金など
  • 1,480円(1年間)
  • ※2台目以降の契約の場合
  • データ利用量:3GB
  • 音声通話(おしゃべりプラン):5分以内の国内通話はかけ放題
  • 音声通話(ぴったりプラン):通話時間合計60分までは定額

UQモバイルもプランSの選択で月額1,480円から利用することができ、学割適応で基本料金が最大3ヶ月無料になります。

UQモバイルのファミゼロの特徴として、学生だけではなくその家族までも最大3ヶ月間基本料金が無料になります。

そのため、学生さんのスマホ購入のタイミングで親御さんもUQモバイルに乗り換えることでお得さは倍増します。

また、UQモバイル独自に危険なサイトやアプリをブロックしてくれるあんしんフィルター機能が無料で提供されているためインターネットリテラシーの低い中学生などのお子さんでも安心です。

AQUOS sense2とOPPO R17 NeoをUQモバイルで契約した場合の通信料金と端末代金の合計金額は以下のようになります。

通信料金+端末代金(AQUOS sense2)
通信料金:1,480円(税込1,598円)
端末代金:2,214円(税込)
合計:3,812円

通信料金+端末代金(OPPO R17 Neo)
通信料金:1,480円(税込1,598円)
端末代金:1,620円(税込)
合計:3,218円

TONE MOBILE【トーンモバイルの学割】

画像引用元:【公式】トーンモバイル | TSUTAYAのスマホ

トーンモバイルの学割の特徴
  • 基本料金が最大3ヶ月無料
TONE MOBILEの基本料金など
  • 1,000円
  • データ利用量:制限なし(通信速度500kbps – 600kbps)
  • 音声通話:18円/30秒

TONE MOBILEは月額1,000円で利用できますが、データ通信は500kbps程度と低速でありながらもデータ量は制限なく利用することができます。

基本プランでは050で始まるIP電話利用となりますが、「090音声オプション」900円追加で090の通常の電話回線を利用することも可能です。

LINEなどのアプリ通話をメインで利用するならSMSによる認証にも対応できるよう基本プランに「SMSオプション」100円のみプラスで利用するという方法も可能です。

TONE MOBILEでTONE m17を購入した場合の通信料金と端末代金の合計は以下のようになります。

通信料金+端末代金(TONE m17)
通信料金:1,080円(税込1,598円)
端末代金:1,116円(税込)
合計:2,196円

次の章では中学生におすすめの最新スマホ機種ランキング【2018年冬版】のまとめをお伝えします。

【2019年春】格安SIMの学割比較|ただでさえ安いのにもっと安く!

中学生におすすめの最新スマホ機種ランキング【2019年版】のまとめ

ここまで紹介してきた中学生におすすめの最新スマホランキング【2018年冬版】の内容をまとめると以下のようになります。

1位:LG Q Stylus
  • 39,744円(1,656円×24回)
  • スタイラスペンが表中で使える
  • 米国国防総省のMIL-STD-810Gに準拠
  • ワンセグ対応
  • 楽天モバイルの楽天学割で3ヶ月無料
2位:Android One S5
  • 53,676円(2,214円×24回)
  • 安心の国産スマホ
  • 5.5インチ液晶でコンパクト
  • IGZOディスプレイで表示が綺麗
  • Y! mobileのワイモバ学割で1年間1,000円引き
3位:AQUOS sense2
  • 53,676円(2,214円×24回)
  • 安心の国産スマホ
  • 水濡れにも強い液晶画面
  • おサイフケータイ対応
  • UQモバイルのファミゼロ学割で家族も3ヶ月無料
4位:OPPO R17 Neo
  • 38,988円(1,620円×24回)
  • 6.4インチの有機ELディスプレイ搭載
  • デュアルレンズカメラ搭載
  • AIで写真が簡単に綺麗に撮れる
  • UQモバイルのファミゼロ学割で家族も3ヶ月無料
5位:TONE m17
  • 26,784円(1,116円×24回)
  • スペックは控えめだが低価格
  • 5インチ液晶でコンパクト
  • カメラ機能は必要十分
  • トーンモバイルの学割で3ヶ月無料

いかがでしょうか、格安スマホならTONE m17のように2万円代で購入できるスマホも存在しており性能も必要十分です。

また、通信料金についても最安のプランを選択することで1,500円程度で利用することも可能になります。

ここで紹介したスマホは学割を提供している格安SIMショップで発売されているため、中学生の方は学割適応で更にお得になります。
初めて子供さんにスマホを使わせるという方の場合には、有害サイトやアプリを懸念される方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、格安SIMのショップでも有害サイトやアプリをブロックする機能を無料で提供している場合もあるため、活用するとよいでしょう。

通信費や本体価格の安さだけではなく、学割や有害サイトブロックなど安心度の高い格安SIMおよび格安スマホを検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人
pnatsu
pnatsu
pnatsuと申します。 iPhone好きで、便利機能やアプリの情報を集めることが好きです。 趣味や経験を活かして、スマホ関連全般の記事を主に作成しています。 みなさんの快適なスマホライフのお役に立てる情報をお届けすることが最大のミッションです。

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