中学生におすすめのスマホ

【2024年最新】中学生におすすめのスマホ5選|メリット・デメリットを紹介

  • 更新日:2024年4月18日
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この記事では、中学生におすすめのスマホ5機種と中学生にスマホを持たせるメリット・デメリットを紹介します。

中学生がスマホを持つ場合、機種代金も通信料金もすべて保護者が負担することが一般的です。

子供のスマホ料金は安く抑えたいと考える一方で、子供は高額な最新iPhoneを欲しがり困ってしまうケースも多いのではないでしょうか。

とはいえ、iPhoneでも安く購入できる機種はありますし、Androidもお手頃かつ高性能なモデルが増えています。

これから中学生の子供にスマホを買い与える方は、ぜひ本記事で紹介するおすすめ機種をチェックしてください。

中学生におすすめのスマホ・iPhone人気機種ランキング

2024年の中学生におすすめしたいAndroidスマホ・iPhoneは下記の5つです。

また、この記事では、中学生がスマホを持つことのメリット・デメリットも紹介しています。

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中学生におすすめのスマホ・iPhone人気機種ランキング

中学生におすすめのスマホ・iPhone人気機種ランキング
早速、中学生の子供におすすめのAndroidスマホ・iPhoneを人気順に紹介します。

中学生におすすめのスマホ機種5選

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3 ディスプレイ

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 廉価版なので価格が安い
  • iPhone13と同様のA15 Bionicを搭載
  • 指紋認証が使える
  • コンパクトで軽い
デメリット
  • 画面が小さくシングルカメラ

iPhone SE(第3世代)は、廉価版iPhoneの最新モデルです。

高いスペックと安い価格で、iPhoneが欲しい中学生の子供に持たせるのにぴったりな1台となっています。

iPhone 13と同じA15 Bionicを搭載した高性能モデルです。

最新ゲームも快適に使え、指紋認証のTouch IDも反応がよく使い勝手も上々です。

画面が小さくシングルカメラであることには注意が必要ですが、安くiPhoneを持たせるなら最適な1台となるでしょう。

男性アイコン
中学生の子供には、iPhone SE(第3世代)を購入する方が多いのでぜひ検討してください。

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム(※1)5,654円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム(※2)47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円在庫なし在庫なし
新トクするサポート(※3)24円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格64,000円70,900円85,900円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※4)
19,992円23,358円30,936円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引(※5)54,440円63,360円81,360円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
割引後(※6)48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shop割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
※4 12,000ポイント円相当のポイント還元を利用した場合
※5 乗り換えでシンプル2 M/L契約した場合
※6 乗り換えで指定プランとオプションに加入した場合

iPhone SE(第3世代)は、キャリアの購入プログラム利用で実質2〜3万円台とかなり安く購入できます。

2年後に返却しない場合でも6〜7万円台なので、中学校の入学から卒業まで1台でまかなうのもありです。

iPhone SE(第3世代)のポイント
  • iPhone 13と同じ高性能モデル
  • 実質2万円台で買える高コスパ
  • 片手で使えるコンパクトモデル
  • 画面が小さい・シングルカメラには注意
  • Touch IDで生体認証もサクサク

Google Pixel 7a

Google Pixel 7a

画像引用元:Google Pixel 7a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 7aのスペック
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
最大90 Hz対応
本体サイズ高さ:152.0mm
幅:72.9mm
厚さ:9.0mm
重さ193.5g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約1,300万画素
バッテリー4,385mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G2
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーSea
Snow
Charcoal
Coral
Google Pixel 7aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Pixel 7/7 Proと同じチップで高性能
  • 廉価モデルで価格が安い
  • Google純正スマホだからアップデートも安心
デメリット
  • 重いゲームアプリはやや苦手
  • 前モデルよりも16g程度重くなった

Google Pixel 7aは、2023年5月11日発売の廉価版Google Pixel最新モデルです。

Google Pixel 7/7 Proと同じ「Google Tensor G2」を搭載しており、処理能力も十分高いスマホです。

最新ハイエンドモデルと比べてしまうと処理能力は見劣りしますが、2024年7月時点で最新ゲーム含めどんなアプリもサクサク快適に使えます。

また、前モデルよりカメラ性能やディスプレイ性能が大幅に強化されており、廉価版とは思えない高性能モデルと考えていいでしょう。

男性アイコン
Google Pixel 7aはキャリアの購入プログラムを利用するなら最強コスパです。

Google Pixel 7aの価格

購入場所価格割引適用時※詳細
Googleストア69,300円-公式サイトを見る
ドコモ63,217円17,633円公式サイトを見る
※乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時

Google Pixel 7aは、各キャリアの購入プログラム利用で2万円台でゲットできます。

2年後に返却するなら、真っ先に検討したいAndroidスマホといっていいでしょう。

Google Pixel 7aのポイント
  • Google Pixel 7/7 Proと同じチップを搭載
  • RAM 8GBにアップしてよりサクサク動作に
  • 前モデルよりカメラ大幅強化
  • 90Hzのリフレッシュレート対応で画面性能もアップ
  • 消しゴムマジックなど便利なカメラ機能は踏襲
  • ボケ補正や長時間露光などカメラ機能も豊富

AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS sense8のスペック
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:50.3MP
広角:50.3MP
インカメラ50.3MP
バッテリー5,000 mAh
RAM12GB
ストレージ256GB
CPUSnapdragon 7+ Gen 3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーグリーン
ホワイト
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • ブルーライトを約50%低減した新素材ディスプレイ搭載
  • 大容量バッテリー搭載で電池持ちが良い
  • 大型センサーと高速オートフォーカス搭載のできれいな写真が撮影できる
デメリット
  • ミドルレンジモデルのため3Dゲームには不向き
  • ステレオスピーカー非搭載のため音質はイマイチ

AQUOS sense8は、2023年11月に発売されたミドルレンジモデルです。

普段使いに丁度良いスペックを持ち、SNSや動画視聴がメインであればストレスフリーで使用できます。

ディスプレイはブルーライトを約50%も低減した新素材が使われていて、目に優しいのもうれしいポイント。

目への負担を軽減できるので、成長期のお子さんにも安心して持たせることができます。

コスパ重視でスマホを選びたい人にぴったりなスマホです。

男性アイコン
大人も満足の1台なので、中学生の子供も快適に使えます!

AQUOS sense8の価格

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円43,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル52,800円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルはプラン申し込み(東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県限定)、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

本体価格は約6万円ですが、キャリアの購入プログラムを利用すれば実質約4万円で購入できます。

AQUOS sense8のポイント
  • 最大90Hzの高リフレッシュレート対応で操作がなめらか
  • 普段遣いに丁度良いスペックでサクサク動く
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載
  • IP68の防水性能に加えて耐衝撃性能を備えている

TONE e22

TONE e22

TONE e22
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:164.7mm
幅:76.5mm
厚さ:8.9mm
重さ191g
アウトカメラメイン:4,800万画素
広角:800万画素
深度:200万画素
インカメラ1,300万画素
ストレージ128GB
CPUMediaTek Dimensity 700
認証指紋・顔
防水非対応
5G対応〇(Sub6波のみ)
カラーZenWhite
詳細TONE e22 評価レビュー
TONE e22の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • キッズ・シニアに嬉しい機能が満載
  • 顔・指紋のW生体認証
  • 低価格モデルでありながらトリプルカメラ搭載
デメリット
  • 重いゲームや動画編集などは不向き

TONE e22は、キッズ・シニアに高い支持を受けているトーンモバイルの最新モデルです。

スペック的にはエントリーモデルですが、東京都含む9都県市が推奨している見守り機能を搭載しています。

重いゲームや動画編集などヘビーな使い方には向きませんが、ネット検索やSNSの利用になら十分過ぎるスペックです。

大人でも快適に普段から使える性能なので、子供に安心して長く使ってもらうなら、TONE e22はイチオシのスマホと言っていいでしょう。

男性アイコン
見守り機能とスペック両方を重視するならTONE e22がぴったりです。

TONE e22の価格

項目価格詳細
トーンモバイル32,780円
21,780円(TONE Labo 参加)
公式サイトを見る

通常価格は32,780円ですが、無料で利用できる「TONE Labo」に参加するだけで21,780円に割引されます。

TONE Laboは健康相談など、便利な5G環境を体験できる無料プログラムです。

TONE e22の購入手続き中に参加できるので、必ずTONE Laboに参加で購入しましょう!

TONE e22のポイント
  • 6.7インチの大画面FHD+ディスプレイ
  • 顔・指紋の両方の生体認証が使える
  • メインが4,800万画素の高性能トリプルカメラ
  • インカメラも1,300万画素で高画質
  • 128GBのストレージ+最大512GBのmicro SDカード対応
  • 9都市が推奨する見守りAI機能搭載

iPhone 14

iPhone 14 イエロー

画像引用元:iPhone 14

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • トップクラスの性能で重たいゲームもサクサク
  • アクションモードを搭載
  • 性能と価格のバランスがいい
デメリット
  • デュアルカメラで望遠なし
  • リフレッシュレート60zで高リフレッシュレート非対応

iPhone 14は2022年に発売されたiPhoneです。

iPhone 13 Proと同じA15 Bionicチップを搭載しており、性能はかなり高いです。

1つ前のモデルではありますが、3Dゲームなどもサクサク動くので中学生が使用するのには十分な性能といえるでしょう。

カメラ性能も従来モデルより高く、暗い場所でもノイズの少ないキレイな写真が撮れます。

男性アイコン
iPhone SE(第3世代)の次に選ばれるiPhoneなので、大きい画面の方がいいならiPhone 14を選びましょう。

iPhone 14の価格

iPhone14128GB256GB512GB
ドコモ通常124,465円161,480円販売終了
いつでもカエドキプログラム(※1)12,133円71,780円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常127,900円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム(※2)47円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常127,440円販売終了販売終了
新トクするサポート(※3)48円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム(※4)48,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 5G WELCOME割を利用した場合
※2 au Online Shopお得割を利用した場合
※3 オンラインショップ割を利用した場合
※ 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 14は、各キャリアの購入プログラム利用で6万円台から購入できます。

iPhone SE(第3世代)より高額ですが、2年後に機種変更をするつもりで購入するなら高コスパと考えていいでしょう。

iPhone 14のポイント
  • iPhone 13 Proモデルと同じA15 Bionicチップ搭載
  • 5色の鮮やかなカラーバリエーション
  • 衝突事故検出機能やPhotonic Engineを新たに搭載
  • 常時表示ディスプレイやDynamic islandは非搭載

中学生がスマホを持つメリット

中学生がスマホを持つメリット

ここで、中学生がスマホを持つことのメリットをチェックしましょう。

緊急連絡手段になる

中学生にスマホを持たせる最大のメリットは、緊急時にすぐ連絡できる手段になることです。

中学生は学校にスマホを持ち込むことは少ないでしょうが、共働き世帯や塾への通学など、1人の時間が多いですよね。

スマホなら電話連絡だけでなく、LINEやSNSなど多くのアプリで緊急時に連絡できます。

ITリテラシーが身に付く

中学生からスマホを利用することで、ITリテラシーが高くなることもメリットの1つです。

最近はSNSでの迷惑な投稿など、リテラシーが低い人が炎上したニュースも多く目にします。

しかし、こうしたトラブルを教訓としてしっかり教えれば、セキュリティ意識を高く持って安全にスマホが使えるようになります。

居場所確認ができる

中学生の子供にスマホを持たせれば、子供が1人で行動する時もスマホがあれば位置情報が簡単に確認できます。

また、各キャリアの位置情報確認サービスでは、現在位置の確認はもちろん、塾や自宅など指定エリアの出入りを親のスマホに通知する機能もあります。

共働き世帯や塾で帰りが遅くなる場合など、「子供が今どこにいるのか?」と心配になる時に非常に便利な機能です。

勉強に活用できる

中学生にスマホを持たせると、勉強にも活用できます。

むしろ、最近は電子辞書や国語辞典は全く利用せず、調べ物は全てスマホで解決してしまいます。

さらに、最近はChatGPTなどのAIチャットアプリも利用できるので、以前より簡単に必要な情報が調べられます。

家族や友達とコミュニケーションがとれる

今や中学生ともなるとクラスの大半がスマホを所持しています。

そのため、友達とのコミュニケーションツールにスマホのメッセージアプリが使われます

LINEで連絡を取り合うだけでなく、グループを作って予定を立てるといった使い方をすることも。

Instagramでは、友達との写真や動画などを投稿して思い出を共有するなどして楽しんでいる人が多いです。

また家族とのコミュニケーションにも活用できます。

中学生にもなると親と対面で会話することが難しいこともありますが、メッセージを送りあうことでスムーズにコミュニケーションがとれる場合があります。

連絡手段としてだけでなく、何気ない会話を気軽に送りあえるのもスマホの魅力といえるでしょう。

中学生がスマホを持つデメリット

中学生がスマホを持つデメリット

続いて、中学生がスマホを持つことのデメリットもみていきましょう。

スマホ依存になる可能性がある

中学生にスマホを持たせる際は、スマホ依存にならないように十分注意してください。

スマホ依存を回避するためには、次のような対策をとる方が多いようです。

よくあるスマホ依存対策
  • 1日の利用時間を決めておく
  • ゲームや動画アプリは利用時間制限をかける
  • 深夜はSNS・LINEに制限をかける

あくまで上記は一例で、子供の性格にあわせて1番効果的な対策が必要となるでしょう。

中学生にスマホを持たせる前に、しっかり話し合ってルール決めをしておいてください。

SNSトラブルになることがある

中学生にスマホを持たせると、SNSやLINEなどの交流でトラブルが生じる可能性もゼロではありません。

SNSトラブルの例
  • TikTokやTwitterへの投稿に対する批判
  • 不適切な投稿による炎上
  • 誹謗中傷の被害・加害

以前からバイトテロ等のトラブルは発生してますし、最近は回転寿司チェーンでの迷惑動画が話題になっています。

中学生くらいの年齢の子供は、承認欲求を満たすために悪気なく不法行為をしてしまう可能性も否定できません。

子供にスマホを持たせる際は、やって良いこと・悪いことの判断基準をしっかり教え、SNSトラブルの危険性を十分理解させてから買い与えてください。

視力低下につながる

中学生の子供にスマホを持たせると、視力低下など健康面のデメリットも考えられます。

ゲームや動画、SNSに熱中するあまり、長時間悪い姿勢でスマホを利用すると、ストレートネックなども心配になります。

利用時間等のルール決めはもちろん、利用中の姿勢など健康を害する使い方をしないよう注意しておいた方がいいでしょう。

ゲーム課金やモバイル通信で費用が膨れる可能性がある

子供にスマホを持たせる際は、ゲームの課金やデータ量の追加で、料金が膨れ上がる可能性があります。

ショップでも「勝手に課金されたから返金して欲しい」といった相談をよく受けます。

しかし、子供が勝手に課金したからといって、原則返金対応されることはありません

課金関係のトラブルを防ぐために、子供にスマホを与える前に以下の対策例を組み合わせて、不用意に課金できない環境を整えるようにしましょう。

子供の課金対策例
  • 課金はギフトカードを買い与えて行う
  • Apple IDやGoogleアカウントにクレジットカードを登録しない
  • 親のクレジットカードは子供の目の届かないところに保管
  • キャリアのアカウントなどデータ追加・プラン変更に必要な情報は子供に見せない
  • iPhoneのスクリーンタイムなどスマホの設定で課金を禁止する

中学生におすすめのスマホでよくある質問

よくある質問

最後に、中学生におすすめスマホに関してよくある質問に回答します。

中学生のスマホのルールはどう決める?

ショップでヒアリングしていると、中学生の子供のスマホルールは、子供の意見も聞きつつ相談の上で決定しているようです。

ルール化する内容は家庭によって異なりますが、次の項目はあらかじめルールを決めておいた方がいいでしょう。

ルール化したい内容
  • ゲーム・動画の利用時間
  • 1ヶ月にアプリ課金していい金額・課金方法
  • スマホを利用していい時間帯
  • ルールを破った際のペナルティ
  • 利用時間等の制限をかけるか

子供も納得の上でルールを決めておけば、そうそう破られることはないはずです。

中学生にスマホはいらない?

中学2年生以上で所持率が86%と高水準なことから、現状中学生にスマホは必要と判断していいでしょう。

クラスの環境によっては、スマホがないと友人同士のコミュニティに参加できなくなる可能性があります。

また、塾や習い事など1人で行動する際の緊急連絡用としても、スマホは有用です。

スマホを持つ中学生におすすめのフィルタリング

中学生の子供にスマホを買い与える際は、以下のフィルタリングを検討しましょう。

おすすめのフィルタリング方法
  • iPhoneのスクリーンタイム
  • Googleファミリーリンク
  • キャリアのフィルタリングサービス

iPhoneなら、スクリーンタイムを設定すれば気軽にフィルタリングできます。

AndroidはGoogleファミリーリンクや各キャリアのフィルタリングサービスを利用しましょう。

ドコモのスマホで中学生におすすめなのは?

ドコモでは、今回紹介した中学生におすすめスマホの多くを取り扱っています。

中学生におすすめスマホ

その他にも、arrows WeやGalaxy S22などは比較的性能が良くて価格が安いので、コスパが高く中学生にもおすすめです。

中学生におすすめのスマホアプリは?

中学生のスマホには、動画で簡単に勉強できるアプリがおすすめです。

高校受験の助けになるアプリも数多く配信されているので、上手に活用しましょう。

中学生におすすめアプリ

中学生のスマホを時間制限する無料アプリはある?

中学生のスマホを時間制限する無料アプリ
中学生のスマホの時間制限する無料アプリと無料でできる設定について紹介します。

以下の方法からぴったりなものを選び、子供にスマホを与える前に設定しておきましょう。

iPhoneの「スクリーンタイム」

スクリーンタイム

画像引用元:Apple サポート (日本)

iOS12以降のiPhoneには、アプリの利用時間やフィルタリングサービス等を設定できる「スクリーンタイム」が搭載されています。

スクリーンタイムを利用することで、各アプリの利用時間の確認・利用時間制限からフィルタリングまで、中学生の子供向けの設定が一通りできます。

スクリーンタイムで設定できる内容
  • スマホの利用時間・アプリ別の利用時間確認
  • アプリ別・アプリのジャンル別の利用時間制限
  • 時間帯別にアプリ起動可否の設定
  • Safariの年齢帯別のフィルタリング設定
  • App Storeでのインストール・課金可否設定
  • 設定変更時のパスワード設定

子供に渡すスマホにスクリーンタイムを設定する際は、パスワードを設定して勝手に制限解除できないようにしましょう。

Googleファミリーリンク

Googleファミリーリンク

画像引用元:Google ファミリー リンク

Googleファミリーリンクは、利用時間の制限から位置情報の確認まで子供のスマホをまとめて安全に設定できるGoogle製アプリです。

Googleファミリーリンクで設定できる内容
  • 利用時間の制限
  • アプリのインストールの随時承認
  • YouTubeの保護者向け管理機能
  • 子供のスマホのプライバシー保護設定
  • 子供のスマホのパスワード再設定
  • 子供の位置情報確認

親のスマホがiPhoneでも、子供のスマホの各種制限を設定できます。

子供にAndroidスマホを買い与えるなら、Googleファミリーリンクを活用しましょう。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

中学生には利用ルールやフィルタリングを準備してからスマホを持たせよう

AQUOS sense7

今回は、中学生の子供におすすめのスマホと、中学生にスマホを持たせるメリット・デメリットを解説しました。

明確に「中学生向け」として開発されているスマホはありませんが、多くの世帯は高コスパな機種を選ぶ傾向にあります。

また、中学生にスマホを持たせる際は、利用ルールを決めたり必要に応じたフィルタリング設定を行いましょう。

これから中学生の子供にスマホを検討している方は、ぜひ今回の解説を参考に、子供にぴったりな1台を見つけてください。

この記事を書いた人
元キャリアの総合案内、iPhoneの操作案内をしていた経験を活かしてWebライターに転身。現在はau契約で、iPhoneを利用中。 わかりやすい表現や言葉で情報をお伝えできるように心がけています。