中学生におすすめのスマホ

【2024年最新】中学生におすすめのスマホ5選|メリット・デメリットを紹介

  • 更新日:2024年1月25日
  • 本記事には広告が表示されます
  • ※本記事は2024年1月25日に作成された記事です。最新情報は公式ページをご確認ください。

この記事では、中学生におすすめのスマホ5機種と中学生にスマホを持たせるメリット・デメリットを紹介します。

中学生がスマホを持つ場合、機種代金も通信料金もすべて保護者が負担することが一般的です。

子供のスマホ料金は安く抑えたいと考える一方で、子供は高額な最新iPhoneを欲しがり困ってしまうケースも多いのではないでしょうか。

とはいえ、iPhoneでも安く購入できる機種はありますし、Androidもお手頃かつ高性能なモデルが増えています。

これから中学生の子供にスマホを買い与える方は、ぜひ本記事で紹介するおすすめ機種をチェックしてください。

au春の機種変更フェア開催中!

  • Google Pixel/Xperia/Galaxy など対象機種多数!
  • 合計最大25,500円相当還元!
  • 3月31日(日)まで!
この記事を書いた人
bitWaveの校閲・編集を担当しています。 読者目線で、早く簡単にわかりやすく、有益な情報を届けることを心がけています。

中学生のスマホ所持率

中学生のスマホ所持率

まずはじめに、中学生のスマホ所持率を最新データからみていきましょう。

中学生の子供を持つ方の中には、「そもそも中学生にスマホが必要なのか?」と疑問を持つ方もいるでしょう。

しかし、NTTドコモのモバイル社会研究所によると、2022年11月の調査で中学生のスマホ利用率は86%と非常に高い水準となっています。

小中学生のスマホ利用率(2022/11)

画像引用元:NTTドコモ モバイル社会研究所

また、学年別のスマホ所持率では、中学2年生からは80%以上の子供が自分専用のスマホを所持しています。

小中学生の自分専用スマホ所持率

画像引用元:NTTドコモ モバイル社会研究所

地域によって所持率は変わるでしょうが、学校の友人同士でLINE・SNSが交流の要になるケースがほとんどです。

そのため、中学生の子供の多くは、スマホが必要に感じていると考えて差し支えないでしょう。

中学生は過半数がiPhoneユーザー

また、同じくNTTドコモのモバイル社会研究所の統計によると、中学生の60%以上がiPhoneを利用しています。

小中学生のAndroid・iPhone所持比率

画像引用元:NTTドコモ モバイル社会研究所

詳しい機種の内訳はありませんが、ショップで受付する感覚では、コスパの良いiPhone SE(第3世代)を選ぶケースが多く見受けられます。

両親がAndroidユーザーでも、学校の状況と子供本人の希望に合わせて、購入するスマホを決めてください。

中学生がスマホを持つメリット

中学生がスマホを持つメリット

ここで、中学生がスマホを持つことのメリットをチェックしましょう。

緊急連絡手段になる

中学生にスマホを持たせる最大のメリットは、緊急時にすぐ連絡できる手段になることです。

中学生は学校にスマホを持ち込むことは少ないでしょうが、共働き世帯や塾への通学など、1人の時間が多いですよね。

スマホなら電話連絡だけでなく、LINEやSNSなど多くのアプリで緊急時に連絡できます。

ITリテラシーが身に付く

中学生からスマホを利用することで、ITリテラシーが高くなることもメリットの1つです。

最近はSNSでの迷惑な投稿など、リテラシーが低い人が炎上したニュースも多く目にします。

しかし、こうしたトラブルを教訓としてしっかり教えれば、セキュリティ意識を高く持って安全にスマホが使えるようになります。

居場所確認ができる

中学生の子供にスマホを持たせれば、子供が1人で行動する時もスマホがあれば位置情報が簡単に確認できます。

また、各キャリアの位置情報確認サービスでは、現在位置の確認はもちろん、塾や自宅など指定エリアの出入りを親のスマホに通知する機能もあります。

共働き世帯や塾で帰りが遅くなる場合など、「子供が今どこにいるのか?」と心配になる時に非常に便利な機能です。

勉強に活用できる

中学生にスマホを持たせると、勉強にも活用できます。

むしろ、最近は電子辞書や国語辞典は全く利用せず、調べ物は全てスマホで解決してしまいます。

さらに、最近はChatGPTなどのAIチャットアプリも利用できるので、以前より簡単に必要な情報が調べられます。

中学生がスマホを持つデメリット

中学生がスマホを持つデメリット

続いて、中学生がスマホを持つことのデメリットもみていきましょう。

スマホ依存になる可能性がある

中学生にスマホを持たせる際は、スマホ依存にならないように十分注意してください。

スマホ依存を回避するためには、次のような対策をとる方が多いようです。

よくあるスマホ依存対策
  • 1日の利用時間を決めておく
  • ゲームや動画アプリは利用時間制限をかける
  • 深夜はSNS・LINEに制限をかける

あくまで上記は一例で、子供の性格にあわせて1番効果的な対策が必要となるでしょう。

中学生にスマホを持たせる前に、しっかり話し合ってルール決めをしておいてください。

SNSトラブルになることがある

中学生にスマホを持たせると、SNSやLINEなどの交流でトラブルが生じる可能性もゼロではありません。

SNSトラブルの例
  • TikTokやTwitterへの投稿に対する批判
  • 不適切な投稿による炎上
  • 誹謗中傷の被害・加害

以前からバイトテロ等のトラブルは発生してますし、最近は回転寿司チェーンでの迷惑動画が話題になっています。

中学生くらいの年齢の子供は、承認欲求を満たすために悪気なく不法行為をしてしまう可能性も否定できません。

子供にスマホを持たせる際は、やって良いこと・悪いことの判断基準をしっかり教え、SNSトラブルの危険性を十分理解させてから買い与えてください。

視力低下につながる

中学生の子供にスマホを持たせると、視力低下など健康面のデメリットも考えられます。

ゲームや動画、SNSに熱中するあまり、長時間悪い姿勢でスマホを利用すると、ストレートネックなども心配になります。

利用時間等のルール決めはもちろん、利用中の姿勢など健康を害する使い方をしないよう注意しておいた方がいいでしょう。

ゲーム課金やモバイル通信で費用が膨れる可能性がある

子供にスマホを持たせる際は、ゲームの課金やデータ量の追加で、料金が膨れ上がる可能性があります。

ショップでも「勝手に課金されたから返金して欲しい」といった相談をよく受けます。

しかし、子供が課金したからといって、原則返金対応されることはありません。

課金関係のトラブルを防ぐために、子供にスマホを与える前に以下の対策例を組み合わせて、不用意に課金できない環境を整えるようにしましょう。

子供の課金対策例
  • 課金はギフトカードを買い与えて行う
  • Apple IDやGoogleアカウントにクレジットカードを登録しない
  • 親のクレジットカードは子供の目の届かないところに保管
  • キャリアのアカウントなどデータ追加・プラン変更に必要な情報は子供に見せない
  • iPhoneのスクリーンタイムなどスマホの設定で課金を禁止する

中学生におすすめの格安スマホ7社

中学生におすすめの格安スマホ

続いて、中学生のおすすめの格安スマホを7社紹介します。

子供にキャリアの契約は高いと感じる方は、以下の7社から使い方にあったプランを選びましょう。

中学生のおすすめの格安スマホ7社

おすすめ回線料金詳細
ahamo2,970円〜公式サイト
楽天モバイル1,078円〜公式サイト
LINEMO990円〜公式サイト
UQモバイル1,078円〜公式サイト
ワイモバイル1,078円〜公式サイト
トーンモバイル1,100円公式サイト
povo390円(1GB/7日間)〜公式サイト

ahamo

格安SIMおすすめ人気ランキング ドコモ回線アハモ

アハモの基本情報
月額料金2,970円(20GB)
4,950円(100GB)
通信容量20GB/月
100GB/月
速度制限時最大1Mbps
音声通話1回あたり5分以内の国内通話無料
5分超過時は22円/30秒
ネットワークドコモの5G・4G
海外82の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・専用アプリ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2021年3月26日

ahamoは、2021年3月26日にサービス開始したドコモの格安プランです。

20GB 月額2,970円と非常に安い月額料金で、ドコモと同じ通信速度で利用できることで人気です。

さらに1回5分以内の国内無料通話も利用できるため、中学生ならまず通話料金を気にする必要はないでしょう。

ahamoのポイント
  • 月額2,970円でドコモ回線が使える
  • 5分以内の国内無料通話が標準搭載
  • 大盛りオプションで100GBが月額4,950円

さらに、2022年6月9日より「大盛りオプション」の提供を開始し、100GBが月額4,950円で利用可能です。

ショップでのサポートが有料(3,300円/回)になってしまいますが、トラブル時もセルフで対応可能なら、ahamoは中学生にぴったりなプランとなるでしょう。

圧倒的安さ!20GBで月額2,970円

楽天モバイル

Rakuten最強プラン

画像引用元:Rakuten最強プラン(料金プラン) | 楽天モバイル

Rakuten最強プランの基本情報
月額料金0~3GB:1,078円
3GB超~20GB:2,178円
20GB超~無制限:3,278円
通信容量楽天回線:無制限
パートナー回線:無制限
速度制限時制限なし
音声通話専用アプリ使用で国内通話無料
ネットワーク5G・4G
海外67の国々・地域で利用可能
手続き方法オンライン・店舗
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料
MNP転出手数料
提供開始日2023年6月1日
詳細楽天モバイル公式サイトへ

楽天モバイルは、データ無制限で使っても3,278円と、圧倒的な安さが特徴の新興キャリアです。

最新の「最強プラン」でauローミングエリアもデータ量無制限(従来は5GB)になったので、今まで以上に利用しやすくなっています。

さらに、専用アプリを使えば国内通話も24時間無料!

楽天モバイルのポイント
  • 3GB未満は月額1,078円
  • 20GB以上〜無制限で月額3,278円と安い
  • Rakuten Linkで国内通話24時間無料!

中学生はLINEでの通話が中心ですが、スマホ未所持・キッズケータイ利用の友人が多いなら、楽天モバイルを利用した方が通話料金の心配なく利用できます。

子供がデータ通信をたっぷり使いそうなら、楽天モバイルを契約すれば安心して持たせられるでしょう。

LINEMO

格安SIMおすすめ人気ランキング ソフトバンク回線LINEMO

項目ミニプランスマホプラン
月額料金990円2,728円
通信容量3GB
LINEギガフリー
20GB
LINEギガフリー
速度制限時300Kbps1Mbps
音声通話22円/30秒
通話オプション
通話準定額:月額550円
通話定額:月額1,650円
ネットワーク4G/5G
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
詳細LINEMO(公式サイト)LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクと同じ回線を利用し、通信速度と安定性が高いことで人気がある格安プランです。

月額990円で3GB・月額2,728円で20GBの2種類のプランから選べて、どちらも非常にお得な料金プランです。

また、いずれのプランもLINEのデータ消費なしで利用できる魅力があります。

オンライン専用ブランドのため店頭や電話でのサポートは受けられませんが、LINE通話が多いならLINEMOが1番お得に使えるプランといえるでしょう。

LINEMOのポイント
  • 3GBが月額990円と格安SIM並みの安さ
  • 20GBも月額2,728円と安い
  • LINEがギガフリーで使える

中学生は「毎日LINEで長電話している」という話もよく聞きます。

自宅ならWi-Fiを利用すればいいでしょうが、外出先ならデータ消費なくLINEが使えるLINEMOに大きなアドバンテージがあるでしょう。

UQモバイル

UQモバイル新プラン

画像引用元:UQ mobile

料金プランコミコミプラントクトクプランミニミニプラン
月額料金20GB:3,278円
25GB:3,838円
~1GB:2,277円
1GB超~15GB:3,465円
2,365円
対象割引サービス-自宅セット割:-1,100円/家族セット割:-550円
au PAYカードお支払い割:-187円
データ利用量が1GB以下の場合:-1,188円
自宅セット割:-1,100円/家族セット割:-550円
au PAYカードお支払い割:-187円
データ容量20GB
※増量オプションで25GB
15GB4GB
超過後の通信速度最大1Mbps最大1Mbps最大300kbps
国内通話料10分以内無料
超過分22円/30秒
30秒22円30秒22円
通話オプション通話放題:月額1,100円通話放題:月額1,980円
通話放題ライト:月額880円
通話パック(60分/月):月額550円
公式サイトUQモバイルオンラインショップ

UQモバイルは、auのサブブランドで、2023年6月1日から使い方に合わせて選べる新料金プランを開始しました。

以前からau並みの快適な通信速度が人気で、さらに家族がauならUQモバイルも同様の割引が利用できてお得です。

UQモバイルのポイント
  • 3つの特徴的なプランから選べる
  • コミコミプランは通話もデータ通信もたっぷり使える
  • トクトクプランはあまり使わない月が安くなる
  • ミニミニプランは4GBで足りる方向け
  • auと同じく光回線とのセット割引がある

新料金プランは通常料金が少し高めなので、お得に使うならauひかりなどセット割引の利用が必須です。

au回線で子供のスマホを持たせるなら、UQモバイルを積極的に検討してください。

ワイモバイル

格安SIM 家族向けなワイモバイル

プラン名シンプルSシンプルMシンプルL
データ量3GB15GB25GB
月額料金2,178円3,278円4,158円
通話料22円/30秒
家族割引
または
おうち割光セット
-1,188円
公式サイトワイモバイルオンラインストア

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。

ソフトバンクと同じ通信網を利用した安定した速さと、月額料金の安さで人気の高いサービスです。

ワイモバイルのポイント
  • 3GB・15GB・25GBの3つのデータ量が選べる
  • 家族で利用 or 光回線セットで大幅割引
  • ソフトバンク本ブランド同様に速くて快適な通信

ワイモバイルの料金プランは、割引適用で月額990円〜と格安SIM並みになります。

UQモバイルの新プランがauと同様の割引ありきになったことで、通常料金で比較するとワイモバイルの方がお得です。

もちろん、割引条件を満たせば非常にお得な料金で使えるので、コスパ重視ならワイモバイルを積極的に検討していいでしょう。

トーンモバイル

トーンモバイル

画像引用元:【公式】トーンモバイル

TONEモバイルの料金
契約事務手数料3,300円
月額料金1,100円
動画チケット1GB330円
※月間9枚(9GB)まで
TONEファミリー
(見守り機能)
308円
※初月無料
音声通話かけ放題オプション770円
つながる端末保証
by トーンモバイル
550円
あんしんインターネットオプション110円

トーンモバイルは、みまもり機能に定評のある格安SIMです。

みまもり機能の他にもフィルタリングやAIによる写真撮影制限など、子供がネットトラブルに巻き込まれないようにする機能が充実しています。

最大通信速度はここまで解説した格安プラン・サブブランドには大きく劣りますが、安さと安新機能を重視するならトーンモバイルが最適な選択となるでしょう。

なお、月額料金は1,100円で、動画1GBまでなら追加料金なく利用できます。

トーンモバイルのポイント
  • 東京都など9都市の推奨機能を搭載
  • 通学中の位置情報が確認できる
  • 自撮り被害防止機能が利用可能
  • フィルタリングや利用時間制限が設定できる
  • 親のスマホから遠隔で設定変更OK

トーンモバイルの各種制限機能は、年齢に合わせて簡単に変更できます。

「制限がキツすぎて子供から不満の声が…」ということも少ないので、中学生の子供でも問題なく持たせられます。

子供を守る機能を重視している方は、ぜひトーンモバイルを検討してください!

povo

格安SIMおすすめ人気ランキング au回線povo

povo2.0の基本情報
月額料金0円
トッピングで追加可能
通信容量~150GB
速度制限時最大1Mbps
音声通話22円/30秒
トッピングで追加可能
1回あたり5分以内の国内通話無料:月額550円
国内通話かけ放題:月額1,650円
ネットワークauの4G・5G
海外対象の160以上の国・地域で音声通話・SMS・データ通信の利用が可能
手続き方法オンラインのみ
新規契約事務手数料無料
機種変更手数料

povoは、2021年3月からサービス開始されたauの格安プランです。

基本料金0円で契約を維持できて、必要に応じてギガを購入するフルプリペイドプランが最大の特徴です。

データ追加容量期間金額
無制限24時間330円
1GB7日間390円
3GB30日間990円
20GB30日間2,700円
60GB90日間6,490円
150GB180日間12,980円

必要に応じて上記のトッピングを都度購入して利用するスタイルで、その他にも期間限定でお得なトッピングが提供されることもあります。

povoのポイント
  • 基本料金0円
  • 必要な時にギガをトッピングできる
  • 1GB(30日)などお得な期間限定トッピングもある

都度課金するスタイルなので、しっかり管理すれば毎月の費用を一律に保つことも簡単です。

ただし、子供がau IDを知っていると勝手にトッピングできてしまうことに注意が必要です。

必要なデータ量をしっかり把握・管理できるなら、povoが1番コストのかからない中学生向けプランといえるでしょう。

中学生におすすめのスマホ・iPhone人気機種ランキング

中学生におすすめのスマホ・iPhone人気機種ランキング
ここからは、中学生の子供におすすめのAndroidスマホ・iPhoneを人気順に紹介します。

中学生におすすめのスマホ機種5選

iPhone SE(第3世代)

iPhone SE3 ディスプレイ

iPhone SE3(第3世代)
ディスプレイ4.7インチ
液晶ディスプレイ
解像度1,334 x 750
本体サイズ高さ:138.4mm
幅:67.3mm
厚さ:7.3mm
重さ144g
アウトカメラ広角:1,200万画素
インカメラ700万画素
バッテリー非公表
RAM4GB(非公表)
ROM64GB・128GB・256GB
CPUA15 Bionicチップ
認証指紋認証
カラーミッドナイト
スターライト
(PRODUCT)RED
ネットワーク5G対応
充電18W急速充電対応
詳細iPhone SE(第3世代)実機レビュー
iPhone SE(第3世代)の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 廉価版なので価格が安い
  • iPhone13と同様のA15 Bionicを搭載
  • 指紋認証が使える
  • コンパクトで軽い
デメリット
  • 画面が小さくシングルカメラ

iPhone SE(第3世代)は、廉価版iPhoneの最新モデルです。

高いスペックと安い価格で、iPhoneが欲しい中学生の子供に持たせるのにぴったりな1台となっています。

iPhone 13と同じA15 Bionicを搭載した高性能モデルです。

最新ゲームも快適に使え、指紋認証のTouch IDも反応がよく使い勝手も上々です。

画面が小さくシングルカメラであることには注意が必要ですが、安くiPhoneを持たせるなら最適な1台となるでしょう。

男性アイコン
中学生の子供には、iPhone SE(第3世代)を購入する方が多いのでぜひ検討してください。

iPhone SE(第3世代)の価格

iPhone SE3(第3世代)64GB128GB256GB
ドコモ端末価格73,370円在庫なし在庫なし
いつでもカエドキプログラム22,154円
詳細ドコモ公式サイトを見る
au端末価格70,935円82,190円103,415円
スマホトクするプログラム47円~4,600円~33,775円~
詳細au公式サイトを見る
ソフトバンク端末価格73,440円81,360円99,360円
新トクするサポート22,008円26,784円52,560円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル端末価格63,900円70,900円85,900円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
ワイモバイル端末価格73,440円81,360円99,360円
オンラインストア割引59,040円66,960円84,960円
詳細ワイモバイル公式サイトを見る
UQモバイル端末価格70,935円82,190円103,415円
オンラインショップおトク割48,935円~60,190円~81,415円~
詳細UQモバイル公式サイトを見る
Apple端末価格62,800円69,800円84,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone SE(第3世代)は、キャリアの購入プログラム利用で実質2〜3万円台とかなり安く購入できます。

2年後に返却しない場合でも6〜7万円台なので、中学校の入学から卒業まで1台でまかなうのもありです。

iPhone SE(第3世代)のポイント
  • iPhone 13と同じ高性能モデル
  • 実質2万円台で買える高コスパ
  • 片手で使えるコンパクトモデル
  • 画面が小さい・シングルカメラには注意
  • Touch IDで生体認証もサクサク

Google Pixel 7a

Google Pixel 7a

画像引用元:Google Pixel 7a | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Google Pixel 7aのスペック
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
最大90 Hz対応
本体サイズ高さ:152.0mm
幅:72.9mm
厚さ:9.0mm
重さ193.5g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約1,300万画素
バッテリー4,385mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G2
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーSea
Snow
Charcoal
Coral
Google Pixel 7aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Pixel 7/7 Proと同じチップで高性能
  • 廉価モデルで価格が安い
  • Google純正スマホだからアップデートも安心
デメリット
  • 重いゲームアプリはやや苦手
  • 前モデルよりも16g程度重くなった

Google Pixel 7aは、2023年5月11日発売の廉価版Google Pixel最新モデルです。

Google Pixel 7/7 Proと同じ「Google Tensor G2」を搭載しており、処理能力も十分高いスマホです。

最新ハイエンドモデルと比べてしまうと処理能力は見劣りしますが、2024年7月時点で最新ゲーム含めどんなアプリもサクサク快適に使えます。

また、前モデルよりカメラ性能やディスプレイ性能が大幅強化されており、廉価版とは思えない高性能モデルと考えていいでしょう。

男性アイコン
Google Pixel 7aはキャリアの購入プログラムを利用するなら最強コスパです。

Google Pixel 7aの価格

購入場所価格割引適用時※詳細
Google Store69,300円-公式サイトを見る
ドコモ75,350円22,033円公式サイトを見る
au47,500円16,547円公式サイトを見る
ソフトバンク64,080円22,008円公式サイトを見る
※ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auはスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)利用時

Google Pixel 7aは、各キャリアの購入プログラム利用で2万円台でゲットできます。

2年後に返却するなら、真っ先に検討したいAndroidスマホといっていいでしょう。

Google Pixel 7aのポイント
  • Google Pixel 7/7 Proと同じチップを搭載
  • RAM 8GBにアップしてよりサクサク動作に
  • 前モデルよりカメラ大幅強化
  • 90Hzのリフレッシュレート対応で画面性能もアップ
  • 消しゴムマジックなど便利なカメラ機能は踏襲
  • ボケ補正や長時間露光などカメラ機能も豊富

AQUOS sense7

AQUOS sense7

AQUOS sense7
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:152 mm
幅:70 mm
厚さ:8.0 mm
重さ約158g
アウトカメラ約5,030万画素 (標準)
約800万画素 (広角)
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 695 5G
認証指紋認証、顔認証(マスクOK)
防水・防塵IP68(お風呂防水対応)
カラーライトカッパー、
ブルー、
ブラック、
ラベンダー(ドコモオンラインショップ限定)
詳細AQUOS sense7 実機レビュー
AQUOS sense7の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • ミドルスペックでありながらカメラ性能が高い
  • 大容量バッテリー搭載
  • ディスプレイはIGZO OLEDで美しい
デメリット
  • 重たいゲームは苦手
  • リフレッシュレートは60Hz

AQUOS sense7は、2022年11月11日発売の人気ミドルレンジモデルです。

普段使いに必要十分な性能があり、SNSやWeb中心の利用なら性能に不満を感じることはないでしょう。

また、AQUOS sense7からメインカメラが1/1.55インチの大型センサーに変更されました。

廉価モデルでもいいカメラが欲しいなら、AQUOS sense7がぴったりな1台といっていいでしょう。

男性アイコン
大人も満足の1台なので、中学生の子供も快適に使えます!

AQUOS sense7の価格

項目価格割引適用時※
IIJmio39,800円27,800円公式サイトを見るIIJmio
※IIJmioは乗り換えの場合 キャリアの購入プログラム利用で4万円以下で購入できます。

高コスパなスマホを子供に持たせるなら、AQUOS sense7をぜひ検討してください。

AQUOS sense7のポイント
  • 大型センサーのカメラ搭載
  • 夜景も明るくきれいに撮影できる
  • 省電力でキレイなIGZO OLEDディスプレイ搭載
  • 4,570mAhの大容量バッテリー

TONE e22

TONE e22

TONE e22
画面サイズ6.67インチ
本体サイズ高さ:164.7mm
幅:76.5mm
厚さ:8.9mm
重さ191g
アウトカメラメイン:4,800万画素
広角:800万画素
深度:200万画素
インカメラ1,300万画素
ストレージ128GB
CPUMediaTek Dimensity 700
認証指紋・顔
防水非対応
5G対応〇(Sub6波のみ)
カラーZenWhite
詳細TONE e22 評価レビュー
TONE e22の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • キッズ・シニアに嬉しい機能が満載
  • 顔・指紋のW生体認証
  • 低価格モデルでありながらトリプルカメラ搭載
デメリット
  • 重いゲームや動画編集などは不向き

TONE e22は、キッズ・シニアに高い支持を受けているトーンモバイルの最新モデルです。

スペック的にはエントリーモデルですが、東京都含む9都県市が推奨している見守り機能を搭載しています。

重いゲームや動画編集などヘビーな使い方には向きませんが、ネット検索やSNSの利用になら十分過ぎるスペックです。

大人でも快適に普段から使える性能なので、子供に安心して長く使ってもらうなら、TONE e22はイチオシのスマホと言っていいでしょう。

男性アイコン
見守り機能とスペック両方を重視するならTONE e22がぴったりです。

TONE e22の価格

項目価格詳細
トーンモバイル32,780円
21,780円(TONE Labo 参加)
公式サイトを見る

通常価格は32,780円ですが、無料で利用できる「TONE Labo」に参加するだけで21,780円に割引されます。

TONE Laboは健康相談など、便利な5G環境を体験できる無料プログラムです。

TONE e22の購入手続き中に参加できるので、必ずTONE Laboに参加で購入しましょう!

TONE e22のポイント
  • 6.7インチの大画面FHD+ディスプレイ
  • 顔・指紋の両方の生体認証が使える
  • メインが4,800万画素の高性能トリプルカメラ
  • インカメラも1,300万画素で高画質
  • 128GBのストレージ+最大512GBのmicro SDカード対応
  • 9都市が推奨する見守りAI機能搭載

iPhone 14

iPhone 14 イエロー

画像引用元:iPhone 14

iPhone 14のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.7mm
幅:71.5mm
厚さ:7.80mm
重さ172g
アウトカメラ1,200万画素
(メイン、超広角)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA15 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブルー
パープル
ミッドナイト
スターライト
レッド
イエロー
詳細iPhone14実機レビュー
iPhone 14の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • トップクラスの性能で思いたいゲームもサクサク
  • アクションモードを搭載
  • 性能と価格のバランスがいい
デメリット
  • デュアルカメラで望遠なし
  • リフレッシュレート60zで高リフレッシュレート非対応

iPhone 14は2022年9月16日、iPhone 14 Plusは2022年10月7日発売の最新iPhoneです。

iPhone 14は、iPhone 13 Proと同じA15 Bionicを搭載しています。

1型前とはいえ上位モデルと同じ処理能力で、ゲームをプレイする子供でも大満足の1台です。

カメラ性能も従来モデルより高く、暗い場所でもノイズの少ないキレイな写真が撮れます。

男性アイコン
iPhone SE(第3世代)の次に選ばれるiPhoneなので、大きい画面の方がいいならiPhone 14を選びましょう。

iPhone 14の価格

iPhone 14128GB256GB512GB
ドコモ通常138,930円161,480円201,740円
いつでもカエドキプログラム67,650円81,680円102,140円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常129,990円販売終了販売終了
スマホトクするプログラム32,500円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常137,520円販売終了販売終了
新トクするサポート31,824円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常120,800円135,900円165,900円
アップグレードプログラム60,384円67,944円82,944円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常112,800円127,800円157,800円
詳細Apple公式サイトを見る

iPhone 14は、各キャリアの購入プログラム利用で6万円台から購入できます。

iPhone SE(第3世代)より高額ですが、2年後に機種変更をするつもりで購入するなら高コスパと考えていいでしょう。

iPhone 14のポイント
  • iPhone 13 Proモデルと同じA15 Bionicチップ搭載
  • 5色の鮮やかなカラーバリエーション
  • 衝突事故検出機能やPhotonic Engineを新たに搭載
  • 常時表示ディスプレイやDynamic islandは非搭載

中学生のスマホを時間制限する無料アプリはある?

中学生のスマホを時間制限する無料アプリ
ここからは、中学生のスマホの時間制限する方法として、無料アプリや無料でできる設定について紹介します。

子供がスマホ依存や勉学の妨げにならないために、時間制限は非常に有用です。

以下の方法からぴったりなものを選び、子供にスマホを与える前に設定しておきましょう。

iPhoneの「スクリーンタイム」

スクリーンタイム

画像引用元:Apple サポート (日本)

iOS12以降のiPhoneには、アプリの利用時間やフィルタリングサービス等を設定できる「スクリーンタイム」が搭載されています。

スクリーンタイムを利用することで、各アプリの利用時間の確認・利用時間制限からフィルタリングまで、中学生の子供向けの設定が一通りできます。

スクリーンタイムで設定できる内容
  • スマホの利用時間・アプリ別の利用時間確認
  • アプリ別・アプリのジャンル別の利用時間制限
  • 時間帯別にアプリ起動可否の設定
  • Safariの年齢帯別のフィルタリング設定
  • App Storeでのインストール・課金可否設定
  • 設定変更時のパスワード設定

子供に渡すスマホにスクリーンタイムを設定する際は、パスワードを設定して勝手に制限解除できないようにしましょう。

Googleファミリーリンク

Googleファミリーリンク

画像引用元:Google ファミリー リンク

Googleファミリーリンクは、利用時間の制限から位置情報の確認まで子供のスマホをまとめて安全に設定できるGoogle製アプリです。

Googleファミリーリンクで設定できる内容
  • 利用時間の制限
  • アプリのインストールの随時承認
  • YouTubeの保護者向け管理機能
  • 子供のスマホのプライバシー保護設定
  • 子供のスマホのパスワード再設定
  • 子供の位置情報確認

親のスマホがiPhoneでも、子供のスマホの各種制限を設定できます。

子供にAndroidスマホを買い与えるなら、Googleファミリーリンクを活用しましょう。

アプリダウンロードはこちら
アップルストア グーグルプレイ

中学生におすすめのスマホでよくある質問

よくある質問

最後に、中学生におすすめスマホに関してよくある質問に回答します。

中学生のスマホのルールはどう決める?

ショップでヒアリングしていると、中学生の子供のスマホルールは、子供の意見も聞きつつ相談の上で決定しているようです。

ルール化する内容は家庭によって異なりますが、次の項目はあらかじめルールを決めておいた方がいいでしょう。

ルール化したい内容
  • ゲーム・動画の利用時間
  • 1ヶ月にアプリ課金していい金額・課金方法
  • スマホを利用していい時間帯
  • ルールを破った際のペナルティ
  • 利用時間等の制限をかけるか

子供も納得の上でルールを決めておけば、そうそう破られることはないはずです。

中学生にスマホはいらない?

中学2年生以上で所持率が86%と高水準なことから、現状中学生にスマホは必要と判断していいでしょう。

クラスの環境によっては、スマホがないと友人同士のコミュニティに参加できなくなる可能性があります。

また、塾や習い事など1人で行動する際の緊急連絡用としても、スマホは有用です。

スマホを持つ中学生におすすめのフィルタリング

中学生の子供にスマホを買い与える際は、以下のフィルタリングを検討しましょう。

おすすめのフィルタリング方法
  • iPhoneのスクリーンタイム
  • Googleファミリーリンク
  • キャリアのフィルタリングサービス

iPhoneなら、スクリーンタイムを設定すれば気軽にフィルタリングできます。

AndroidはGoogleファミリーリンクや各キャリアのフィルタリングサービスを利用しましょう。

ドコモのスマホで中学生におすすめなのは?

ドコモでは、今回紹介した中学生におすすめスマホの多くを取り扱っています。

中学生におすすめスマホ

その他にも、Galaxy S22やXperia 1 IVなど、大幅な値引きがある2022年モデルもコスパが高く中学生にもおすすめです。

中学生におすすめのスマホアプリは?

中学生のスマホには、動画で簡単に勉強できるアプリがおすすめです。

高校受験の助けになるアプリも数多く配信されているので、上手に活用しましょう。

中学生におすすめアプリ

中学生には利用ルールやフィルタリングを準備してからスマホを持たせよう

AQUOS sense7

今回は、中学生の子供におすすめのスマホと、中学生にスマホを持たせるメリット・デメリットを解説しました。

明確に「中学生向け」として開発されているスマホはありませんが、多くの世帯は高コスパな機種を選ぶ傾向にあります。

また、中学生にスマホを持たせる際は、利用ルールを決めたり必要に応じたフィルタリング設定を行いましょう。

これから中学生の子供にスマホを検討している方は、ぜひ今回の解説を参考に、子供にぴったりな1台を見つけてください。