クラウドSIMスマホ「jetfon P6/FREETEL P6」は普通のスマホとどう違う?

  • 2019年8月10日
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クラウドSIMスマホ「jetfon P6/FREETEL P6」は普通のスマホとどう違う?

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日本でもクラウドSIMスマホがにわかに注目されるようになってきました。

クラウドSIMとは、SIMカードからではなくインターネット上のサーバー(以下、クラウド)からSIM情報を得る新技術です。

このページでは、日本で入手できるクラウドSIM対応スマホ「jetfon P6 / FREETEL P6」について、普通のスマホとの違いに注目しながら紹介していきます。

トップ画像引用元:本体について | jetfon P6

クラウドSIMの新型スマホ「jetfon P6 / FREETEL P6」

画像引用元:P6|ELTP18A04|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

「jetfon P6 / FREETEL P6」は、MAYA SYSTEMから発売された新型のクラウドSIMスマホです。

違う2機種のようにも思えますが、ブランドが違うだけで同一スマホです。

2018年1月にMAYA SYSTEM がFREETELブランドを買収しましたが、FREETELに馴染みのあるユーザーがまだ多いことを受け、2つのブランドでの販売としたそうです。

jetfon P6 / FREETEL P6のスペック

では早速、jetfon P6 / FREETEL P6のスペックを見てみましょう。

jetfon P6
/ FREETEL P6
詳細
OSAndroid 8.1.0 Oreo
CPUSpreadtrum SC9850K
(4×1.3GHz)
本体サイズ約152.9×74.2×8.5mm
重量約162g
ディスプレイ5.7インチ
液晶
720ドット × 1440ドット
(HD+)
内部メモリRAM:2GB
ROM:16GB
外部メモリmicroSD対応
(最大128GB)
アウトカメラ約800万画素

約200万画素
インカメラ約500万画素
バッテリー容量3,400mAh
防水・防塵なし
テレビ非対応
jetfon価格税抜16,800円
FREETEL価格税抜14,800円

jetfonブランドとして買うか、FREETELブランドとして買うかによって、価格が違います。

FREETELブランドのほうが2,000円安いです。

スマホ背面に「jetfon」と刻まれているか「FREETEL」と刻まれているかが異なります。

他はカラー(ブラック・ホワイト・ゴールド)含めて変わりません。

特にFREETELファンではなくても、安さを理由にFREETEL P6のほうを買うのはアリでしょう。

ただ、今ならjetfon P6を買うことで、30日間2GBの海外無料通信プレゼントキャンペーンに申し込めます。

jetfon P6とFREETEL P6

  • ブランドが違うだけの同一スマホ
  • jetfon P6は税抜16,800円
  • FREETEL P6は税抜14,800円
  • jetfon P6を買えば30日間2GBの海外無料通信プレゼントキャンペーンに申し込める

一見極めて低スペックだけど……!

jetfon P6 / FREETEL P6は税抜14,800円から購入できることもあり、一見すると超低スペックスマホに思えます。

普通のスマホとしては、おすすめできる要素は安さしかありません。

しかし、jetfon P6 / FREETEL P6はもともと普通のスマホと勝負する機種ではありません。

「クラウドSIMスマホ」という個性で勝負するスマホです。

次のページでは、普通のスマホとクラウドSIMスマホの違いについて紹介します。

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この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

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