クラウドSIMスマホ「jetfon P6/FREETEL P6」は普通のスマホとどう違う?

  • 2019年8月10日
  • by 
クラウドSIMスマホ「jetfon P6/FREETEL P6」は普通のスマホとどう違う?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

普通のスマホとクラウドSIMスマホの違い

画像引用元:P6|ELTP18A04|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

それではjetfon P6 / FREETEL P6の魅力に迫るため、まずはクラウドSIMスマホとは何なのか、普通のスマホとどう違うのかについて見てみましょう。

普通のスマホの特徴

普通のスマホは端末にSIMカードを入れることで、データ通信などに必要な固有番号情報など(以下、SIM情報)を読み込みます。

SIM情報を変えたいときは、SIMカードを挿し替えなければいけません

SIMカード自体の内容を書き換えることはできないからです。

電話番号を変更したり、キャリアを乗り換えたりしたときに、新しいSIMカードを受け取りますよね。

それは、このような理由があるからなのです。

しかし、このSIMカードの受け取りが少し厄介で、カードがすぐ届くとも限りませんし、何と言っても手間がかかってしまいます。

クラウドSIMスマホの特徴

一方、jetfon P6 / FREETEL P6のようなクラウドSIMスマホは、クラウドを通じてSIM情報を読み込みます。

クラウドから必要なSIM情報をダウンロードして、SIM情報を上書きしていくことが可能なのです。

そのため、電話番号やキャリアを変更したときに、新しいSIMカードを受け取る必要がありません。

インターネットにさえ接続できれば、簡単に切り替えることが可能です。

クラウドSIMスマホは渡航先で実力を発揮する!

「クラウドSIMスマホなら、SIMカードの挿し替えをしなくてもキャリアを切り替えられる」ということがわかっても、「で、それがどうしたの?」と感じている方がほとんどだと思います。

キャリアはそこまで頻繁に切り替えるものではありませんし、数年に1度、SIMカードを挿し替えることくらい、特に大変ではないですよね。

しかし、それはあくまで国内限定の話。

クラウドSIMが真の実力を発揮するのは、海外出張や旅行など、短期間だけ日本を離れることになったときなのです。

自動的に現地のキャリアに通信が切り替わる

通常、海外でのデータ通信には高額の国際ローミング料金がかかります。

それでは困る場合は、現地のキャリアと契約して、SIMカードを受け取らなければいけません。

とはいえ、短期間の滞在でわざわざ現地のキャリアと契約云々なんて面倒ですよね。

しかし、高額な国際ローミング料金が発生してしまうのも困りもの……。

そんなときに便利なのが、jetfon P6 / FREETEL P6のようなクラウドSIMスマホです。

jetfon P6 / FREETEL P6なら、なんと自動的に現地のキャリアに通信が切り替わります。

通信料金は、国際ローミング料金に比べたらずっとお得です。

データを購入することで海外でも使えるように

jetfon P6 / FREETEL P6を海外で使うためには、MAYA SYSTEMデータを購入する必要があります。

価格は地域によってことなりますが、下記プランがありますので、滞在期間などに合わせて選びましょう。

  • 300MB / 1日 380円
  • 1GB / 7日(980円~)
  • 3GB / 30日(1,880円~)

普通のスマホ+海外用スマホの2台持ちがおすすめ

ランニングコストはありませんので、たとえjetfon P6 / FREETEL P6を買ってもデータさえ買わなければ、かかる費用は機種代金のみです。

しかし、jetfon P6 / FREETEL P6のスペックが低いことを考慮すると、普通のスマホ+海外用スマホの2台持ちがベストでしょう。

データは現地で買えばぎりぎりOK

データを購入するタイミングは、jetfon P6 / FREETEL P6なら現地に着いてからでも大丈夫です。

データ購入に必要となるギリギリの通信は確保されます。

また、今ならjetfon P6を買うことで、30日間2GBの海外無料通信プレゼントキャンペーンに申し込めます。

それを利用すれば、最初のデータ料は0円で済ませることもできそうですね。

普通のスマホとしても使える!

画像引用元:P6|ELTP18A04|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

jetfon P6 / FREETEL P6には、普通のSIMカードを入れて使うことも可能です。

ドコモ・ソフトバンクのSIMに対応しています。

そのため、jetfon P6 / FREETEL P6を普通のスマホ兼、海外用スマホとしても使うことも不可能ではありません。

「ケータイ電話としての役割を果たせれば十分」という方なら、そのほうが出費も抑えられますし、荷物も少なくて済むのでおすすめです。

クラウドSIMスマホで海外旅行などに備えよう!

画像引用元:P6|ELTP18A04|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

以上、クラウドSIMスマホjetfon P6 / FREETEL P6についてでした。

jetfon P6 / FREETEL P6まとめ

  • 珍しいクラウドSIMスマホ
  • クラウドからSIM情報を書き換えることができる
  • 海外で手軽かつ安価でデータ通信が可能
  • データは購入する必要があるものの、ランニングコストはかからない
  • 今ならjetfon P6を買えば、30日間2GBの海外無料通信プレゼントキャンペーンに申し込める
  • ドコモ・ソフトバンクのSIMカードを入れて普通のスマホとしても使える

普通のスマホのスペックと比べると、jetfon P6 / FREETEL P6のそれはとても低いとしか言いようがありません。

しかし、jetfon P6 / FREETEL P6の主な役割は、クラウドSIMによる海外でのデータ通信にあります。

この2機種を利用すれば、高額な国際ローミング料金を払う必要も、現地キャリアと契約する必要もありません。

クラウドSIMは海外で使う人向けの仕組みなので、対応スマホの需要はどうしても限られてしまいます。

その代わり、必要な人にとっては本当に役に立つものです。

今ならjetfon P6を買うことで、30日間2GBの海外無料通信プレゼントキャンペーンに申し込めるので、近いうちに渡航予定のある方は、ぜひ検討してみてくださいね。

クラウドSIMのWiFiルーターおすすめランキング|料金プランと通信速度で比較

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
araki
araki
東京都出身。AndroidとiOSの二刀流。パソコンはWindows。新しいモノ好きで飽きっぽい性格。色んなことに挑戦してはすぐ満足してやめるを繰り返してきた。最近は反省して継続する力を身につけたい。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ