コミュニケーションアプリの達人に聞く!愛用アプリと便利な使い方

  • 2018年8月23日
  • by 
コミュニケーションアプリの達人に聞く!愛用アプリと便利な使い方

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

連絡先を知らない相手でもTwitterで繋がれる!

  • 女性
  • 39歳・フリーランス著述業
  • 使用している機種:iPhone 5c
  • 毎日使っているコミュニケーションアプリ:LINE、Twitter、一般メール
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:LINE、一般メール
  • 1日の利用時間:約5時間

私は現在、コミュニケーションツールとしてLINE、Twitter、一般メールを利用しています。

まずLINEは仕事でもプライベートでもかなり活用していて、LINEがないと確実にコミュニケーションに支障をきたすと自覚しています。

LINEのメリットとしては、ありがちですがリアルタイムで会話ができる点と既読確認ができる点です。

例えば仕事で重要な連絡を行う場合、既読がつけば返事がなくてもひとまずこちらの言いたいことが伝わったことがわかるので、忙しい相手に対してメッセージが伝わったかどうかだけでも確認するのに便利です。

また、先日、大規模な地震が起きた時にスマートフォンでの通話がつながりにくい状況が数時間続いたのですが、LINEは問題なくつながったため、仕事先への連絡や、家族や大切な人への安否確認をスムーズに行うことができ、大いに役立った点です。

デメリットは利用者が多いため、LINEで繋がりたくないと思っている人から「LINEやってるよね?」と言われるとうなずかざるをえず、グループに入れられてしまうことです。

Twitterは自分からプライベートな発言をツイートすることはあまりありませんが、仕事上の情報収集に活用しています。

メリットとしては、電話番号やメールアドレスなどの連絡先を知らない人や会ったことのない人とでもTwitterを介して繋がれる点です。

直接会うよりもTwitterで知り合うのが先だった、というケースも最近では多く、オンライン上で先に知り合っていることにより、初対面でも話しやすくなるので、人見知りをする私にはもってこいです。

デメリットとしては、ちょっとツイートしたことでも見知らぬ人から異様に絡まれることがある、という点です。

ブロック機能もありますが、以前、イヤな思いをしたことで私はあまりツイートしなくなったという経験があります。

また、SNSが主流の中、一般メールも捨てがたいです。

特に仕事で正式な依頼をする場合には、SNSと違ってカジュアルな印象を与えない一般メールを使います。

スマートフォンを持っていない人やSNSをしない人とのコミュニケーションにも大いに役立ちます。

デメリットとしては、気軽に使いづらい点で、メールの文面を考える際にはどうしても堅苦しくなってしまいます。

今後注目しているのはInstagramで、写真でゆるくつながれるコミュニケーションに憧れるからです。

インスタ映え命!人気のおすすめカメラアプリ【Android/iPhone対応】

LINE電話とGoogle Duoがおすすめ!

  • 女性
  • 39歳・フリーランスモデル
  • 使用している機種:Nexus 6P
  • 毎日使っているコミュニケーションアプリ:LINE、Instagram、Facebook、一般メール
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:LINE、Instagram
  • 1日の利用時間:5時間

6年前から国際遠距離恋愛をしており、彼はアメリカ私は日本に居ます。少しでも距離を感じないようにビデオ電話を毎日するのですが、その時に使っているのがLINEです。

昔はSKYPEを使ってパソコンで電話をしていましたが、今ではスマホでビデオ電話が出来るのがとても嬉しいなぁと思っています。

又、他の動作もできるのでとても便利であると感じています。

それに加えメールもスタンプが充実しているなど会話が途切れた時にもスタンプを送ってまた新たな会話が生まれるなど、有り難い機能がありとても助かっています。

しかしながら、どういう訳かインターネット接続状況が悪く、途切れる事が1週間に2、3回はある様に感じます。

どちらもワイファイ状況は良いのですが、突然画質が悪くなり音が途切れ終いには通話が勝手に終了されるという事が起こります。

他にも通知がうまくされず、メールを受信しているのに通知が来ないため何時間も放置なんて事も多くあります。

日本国内であれば大丈夫なのですが、海外だと時差が発生するのかそういった不便な事も起こり時々腹が立ちます。

その他には電話を向こうが掛けているのに、私の携帯ではそれが通知されず、ようやく画面が出て電話に出ると画面が切れるといううまく電話の接続がされない事もあります。

メール、電話双方の機能があるので、どちらかに特化しているというアプリでは無いので少しイマイチだと感じる時もあります。

そういった時にはグーグルが開発したビデオ電話専用のGoogle Duoというアプリを使用しています。

これはビデオ電話だけのアプリなので音質も断然良いですし、何よりも音が途切れたり勝手に切れるという事は起こったことがありません。

Googleが開発しているので、これからもっと多くの機能が追加されて画面共有機能などが出来たら嬉しいなぁと思います。

自分の見ている画面を相手も見る事が出来たら、会話も盛り上がりますし映画も一緒に観える様になったら良いなぁなんて思っています。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

「Google翻訳」アプリの使い方|新機能リアルタイムカメラ翻訳が凄い

今後は連絡アプリchatworkに注目!

  • 女性
  • 36歳・主婦
  • 使用している機種:honor9
  • 毎日使っているコミュニケーションアプリ:LINE、Twitter、Facebook、一般メール
  • 無いと生活に支障をきたすアプリ:LINE、Instagram
  • 1日の利用時間:4~5時間

メリット

電話番号などの個人情報を教えなくても会話や電話ができることです。

特にLINEに関しては無料で通話可能なので電話代がかからずに連絡できるところがかなりのメリットだと思います。

Twitterに関しては、芸能人や著名人などの思っていることやイベント情報などを知ることができることです。

また、いずれのツールも相手からの返信が来た際に通知が送られるので返信を忘れてしまうことが防げるところです。

デメリット

実際の連絡先を知らない相手が多いので、ツールのバグや携帯電話の故障等で連絡先がわからなくなってしまい、連絡が取れなくなってしまう可能性があることです。

LINEに関しては「既読」がついてしまうことにより、確認済みなのに返信が遅いと不満に思われてしまう可能性があることです。

使い方

LINEはメールや電話の代わりに使うことが多いです。また、Twitterに関しては知りたい情報を収集したり、知り合いと他愛ないおしゃべりをしてみたりしています。

同じ趣味の仲間を探したり、料理のレシピや外国語の勉強に使ったりもしています。

また、有名人のつぶやきを見て暇つぶしをしたり、ふと思ったことを独り言としてつぶやいたりしています。

今後注目しているコミュニケーションツール:chatwork

クラウドソーシングで仕事をする際に使用を求められることが多く、初めて使用しましたがとても便利だと思います。

チャットも簡単にできますし、相手から連絡があった場合、通知が来るのですぐに反応することもできます。

また、チャット内で絵文字を利用もできるのでビジネス以外の相手との利用も可能だと思います。

また、画像やファイルのアップロードもできるので相手に何か説明するときやキャプチャを求められたときも容易に対応できるのでとても便利に使用できると思います。

また、それ以外にもタスク管理も可能なため、やるべきことを忘れてしまうことも少なくなると思います。

※ユーザーの生の声をそのまま掲載しています。

編集部まとめ

今回は1日5時間以上コミュニケーションメディアを利用する人に聞く、アプリのメリット・デメリットご紹介しましたがいかがでしたか?

どのレビューもLINEの便利さに言及するものが多かったですね!しかしLINEは電話に特化したアプリではないため、音質や通信に対する不満もあるようです。

最後に紹介していた今後注目したいメディアにも期待が高まりますね!

失敗できない!人気アプリの機種変更時データ移行方法【iPhone/Android】

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ