【2020年版】小型スマホおすすめ7選|一番小さいのは2インチ台!

【2020年版】小型スマホおすすめ7選|一番小さいのは2インチ台!

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2020年のトレンドは大画面スマホですが、一部の人にとっては小型スマホが人気です。

片手手持ちたい人や比較的手の小さい人などにおすすめの小型スマホ。

この記事では小型スマホのおすすめの8機種を紹介していきます。

それぞれの特徴やスペック、小型スマホのメリット・デメリットについて詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

小型スマホの定義
  • 画面サイズが4インチ以下のコンパクトなサイズ感
  • 重くても100g台の軽量スマホ

画像引用元:Palm – Palm Phone – FOX ONLINE STORE

おすすめ小型スマホ7選

Palm

画像引用元:心躍るiPhoneケース、スマホアクセサリー、ガジェットならFOX ONLINE STORE

小型スマホの種類は非常に少ないと述べましたが、その中からおすすめの小型スマホを8つピックアップしてみました。

この章では、ピックアップした8機種のスペックや特徴について詳しく解説していきます。

項目ディスプレイ
(インチ)
本体サイズ
(mm)
金額
Xperia ray3.3約111×53×9.43,000~5,000円
Cubot
KINGKONG MINI
4119×58×1210,000円程度
Unihertz Atom2.4596.6×45×18.827,000円程度
Unihertz
Jelly Pro
2.4592.3×43×13.314,000円程度
Palm Phone3.396.6×50.6×7.440,000円程度
Melrose S9 Plus2.4591×43×8.812,800円/
14,800円
Soyes 8S2.5487×42×9.912,800円/
15,800円
iPhone SE4.0124×59×7.644,000円程度

iPhone SEのみ、後継モデルの予想も含めて次の章で詳しく紹介します。

どの機種も販売が終了していることが多く、購入にするにはネット通販やオークション、フリマアプリを利用する必要があります。

聞いたことがないメーカーもあると思いますが、4インチ以下のスマホで特に人気の高い機種を厳選したので、コンパクトなサイズ感のスマホが欲しい人は是非参考にしてください。

Xperia ray

Xperia Ray

画像引用元:Xperia™ ray | カラーバリエーション | ソニーモバイルコミュニケーションズ

Xperia rayのスペックは下記の通りです。

項目Xperia ray
価格3,000~5,000円※中古
参考:Amazon
画面サイズ3.3インチ
本体サイズ約111×53×9.4mm
重量約100g
CPUMSM8255
RAM/ROM512MB/1GB
メインカメラ約810万画素
インカメラ×
生体認証×

Amazonで商品検索をしても、現在は中古商品しか販売されていない状況であり、4G LTE非対応ということもあって通話やSMS専用スマホの用途に限定されてしまいます。

画面サイズは3.3インチと非常にコンパクトで、手の小さな女性でも片手に収まり扱いやすいです。

Xperia rayの特徴

コンパクトなサイズに加えて100gと非常に軽量なので、子どもの連絡用スマホとしても重宝します。

また、カメラ機能もあり、画素数は810万画素で明るいレンズが搭載されています。

今販売されているスマホ程ではないとしても、幅広いシーンで支障なく写真を撮影することはできるでしょう。

前述の通り通話やSMS専用のスマホとして重宝できるので、格安SIMで契約をすれば、安くて月1,000円程度で維持することが可能です。

Cubot KINGKONG MINI

Cubot KINGKONG MINI

画像引用元:CUBOT KINGKONG MINI – Small in Size, Big on Performance

Cubot KINGKONG MINIのスペックは下記の通りです。

項目Cubot KINGKONG MINI
価格10,000円程度
海外のネット通販
画面サイズ4インチ
本体サイズ119×58×12mm
重量122g
CPUMediaTek MT6761
RAM/ROM3GB/32GB
メインカメラ1,300万画素
インカメラ500万画素
生体認証
独自機能による顔認証

基本的に海外をメインに販売されている機種で、取り扱われている通販サイトは海外向けのものがほとんどでした。

価格は90ドルから100ドルがほとんどで、日本円にすると約10,000円程度です。

前項のXperia rayよりも新しく、Android OSも9.0に対応しているので、よりスマホらしくとして使うことができるでしょう。

画素数も高く、インカメラも搭載されているのでセルフィー撮影がしたい人にもおすすめです。

Cubot KINGKONG MINIの特徴

4インチの小型スマホですが、壊れにくい丈夫なスマホとして知られる「タフネススマホ」を連想させるようなデザイン通り、落下などのある程度の衝撃に耐えられるだけの強度は備わっています。

また、防水防塵にも対応しており、雨や飲み物を零してしまった時などにも安心して使うことができます。

さらに独自の顔認証機能が搭載されているようですが、レビューをいくつか見たところ、あまり精度は良くないようです。

顔認証で、鼻や口を覆った状態でもロック解除ができたり、目を閉じているとロック解除ができなかったりなどがあるようです。

パスワードによるロックも可能なので、正直パスワードで十分だと思われます。

Unihertz Atom

Unihertz Atom

画像引用元:Atom | Unihertz

Unihertz Atomのスペックは下記の通りです。

項目Unihertz Atom
価格27,000円程度※中古
参考:Amazon
画面サイズ2.45インチ
本体サイズ96.6×45×18.8mm
重量108g
CPUMediaTek MT6763V/B
RAM/ROM4GB/64GB
メインカメラ1,600万画素
インカメラ800万画素
生体認証指紋認証

現在公式サイトでも取り扱いされておらず、Amazonでも中古品のみ出品されている状態でした。

中古品で27,000円という価格は、小型スマホにしてはやや高いですが、その分性能が良いです。

画面サイズは2.45インチと、今回紹介する小型スマホの中では後述するUnihertz Jelly Pro・Melrose S9 plusと並んで1番小さいです。

一方で、防水防塵対応のタフネス仕様の小型スマホなので、アウトドアで使う時にも安心できます。

そして、RAMは4GB、ROMが64GBというミドルレンジスペックなので、現在販売されている一般的なスマホとほぼ同じように快適に使えます。

Unihertz Atomの特徴

カメラの画素数もメインカメラが1,600万画素、インカメラが800万画素と非常に高いのも魅力的です。

アウトドア向きのスマホでもあるので、大自然の景色やスポーツを楽しむ家族や友人の撮影にもぴったりです。

また、イヤフォンジャックも搭載されているので、音楽を聴きながらランニングを楽しむこともできるでしょう。

スペックが落ちる傾向にある小型スマホの中でも、レビューでは非常にサクサクと快適に使えるとのことなので、スペックをある程度重視したい人にもおすすめです。

Unihertz Jelly Pro

Unihetrtz Jelly Pro

画像引用元:Jelly Pro – 黑 | Unihertz

Unihertz Jelly Proのスペックは下記の通りです。

項目Unihertz Jelly Pro
価格14,000円程度※新品
参考:公式サイト
画面サイズ2.45インチ
本体サイズ92.3×43×13.3mm
重量60.4g
CPUMediaTek MT6735
RAM/ROM2GB/16GB
メインカメラ800万画素
インカメラ200万画素
生体認証指紋認証

価格や全体的な機能を見る限り、Unihertz Atomの廉価版ともいえる仕様です。

こちらの機種は現在Unihertzの公式サイトでも購入が可能であり、Amazonなどの通販サイトでも買うことができます。

価格は日本円で約14,000円と、新品でもかなりリーズナブルな価格帯となっており、小型スマホでUnihertz Atomが少し高いと感じる人にもおすすめです。

そして特筆すべきは60.4gという超軽量ボディ

今回紹介している小型スマホの中でSoyes 8Sに次ぐ軽さです。

Unihertz Jelly Proの特徴

Unihertz Atomと同じく、スマホに必要な機能は全て揃っています。

スペックはAtomと比べて劣りますが、その分価格も安いのでコスト重視の人にもおすすめです。

また、デュアルSIMに対応しているので、1つのスマホで2つの電話番号を使い分けたい人にも適しています。

Atomと異なる点は防水防塵に対応しておらず、タフネス仕様ではないという点です。

外出時や水廻りでの利用には十分注意しましょう。

Palm Phone

Palm Phone

画像引用元:Palm Phone | Best Small Phone for Minimalists

Palm Phoneのスペックは下記の通りです。

項目Palm Phone
価格40,000円程度※新品
参考:公式サイト
画面サイズ3.3インチ
本体サイズ96.6×50.6×7.4mm
重量62.5g
CPUQualcomm Snapdragon 435
RAM/ROM3GB/32GB
メインカメラ1,200万画素
インカメラ800万画素
生体認証顔認証

Palmとは日本語で「手のひら」という意味ですが、その名前の通り3.3インチの手のひらサイズのコンパクトなスマホです。

日本国内で発売になったのが2019年4月と比較的新しい機種でもあり、先に発売されていた米国では「メインのスマホの着信や通知を確認できる子機」として人気があります。

子機として使うのも良いのですが、Snapdragon 435搭載でRAM3GBと、一般的なミドルレンジスペックのスマホと変わらない性能なので、メインスマホとしても重宝できそうです。

ただ、性能が小型スマホの中では高いという点と、価格が高いのが少々ネックです。

Palm Phoneの特徴

レビューを見ていると、ホーム画面の仕様やアプリの配置がわかりやすくなっていたり、文字サイズ・表示サイズの調整ができるなど、普通のスマホのように快適に使えるように配慮されているようです。

ただし、どの小型スマホにも言えることですが、画面が小さいということもあり文字の打ち間違いなどの操作ミスは避けられないでしょう。

カメラの画素数も1,200万画素と高いので、最低限の写真撮影は可能だと思われます。

米国で人気となったように、メインのスマホが手元にない時にも通知や着信を受け取れる子機として使用するのも良いですし、スマホをあまり使わない人が連絡手段として持つための最低限の機種としても役立つでしょう。

Palm Phone驚異の3.3インチスマホ !小さいけどスペックと価格は?

Melrose S9 Plus

Melrose S9

画像引用元:2.45インチスマホ「Melrose S9 Plus」 – ヴェルテ

Melrose S9 Plusのスペックは下記の通りです。

項目Melrose S9 plus
価格指紋認証あり:12,800円
指紋認証なし:14,800円
参考:正規代理店サイト
画面サイズ2.45インチ
本体サイズ91×43×8.8mm
重量63g
CPUMediaTek MT6737T
RAM/ROM2GB/8GB
メインカメラ500万画素
インカメラ200万画素
生体認証モデルによって指紋認証あり・なし

Melrose S9 plusは、指紋認証ありとなしのモデルがあることが特徴です。

指紋認証に対応しているかどうかで価格も2,000円異なるので、自分が欲しいモデルを選ぶ時に間違えないようにしてください。

10,000円程度で購入できる非常にリーズナブルな価格であり、RAM2GB・ROM8GBという最低限のスペックが備わっているので、あまりスマホを使わない人にも適しているといえます。

Melrose S9 Plusの特徴

とにかくRAM・ROMの容量も少なく、カメラの画素数も「とりあえず写真が撮れれば良いレベル」なので、スマホとしての機能が最低限あれば問題ないという人に向いています。

一方で、このように必要最低限のスペックの小型スマホは3Gにしか対応していない場合が多いですが、Melrose S9 plusは4G LTEの通信も可能です。

ネットでちょっとした調べ物や地図の確認がしたいという時にも重宝するでしょう。

Soyes 8S

Soyes 8S

画像引用元:【正規代理店】ミニスマホ「Soyes 8S」 – ヴェルテ

Soyes 8Sのスペックは下記の通りです。

項目Soyes 8S
価格12,800円/15,800円
※納期によって異なる
参考:正規代理店サイト
画面サイズ2.54インチ
本体サイズ87×42×9.9mm
重量59g
CPUMediaTek MTK6580
RAM/ROM1GB/8GB
メインカメラ500万画素
インカメラ30万画素
生体認証×

Soyes 8Sは、商品の納期によって価格が変わるので注意が必要です。

納期を正規代理店任せにし、手元に届くのがいつになっても構わないという場合は12,800円で購入することができます。

一方で、なるべく早く手元に届いてほしいという場合は15,800円になります。

ただし、正規代理店の公式サイトには「可能な限り優先して早期に納品」という記載のみで、具体的な日数は掲示されていないので、正直こちらもいつ届くかわかりません。

急ぎでない場合は、12,800円で購入して気長に待つのも良いかもしれませんね。

Soyes 8Sの特徴

重さが59gと、今回紹介する小型スマホの中では1番軽い機種です。

尚且つ価格も10,000円台の安価な機種なので、子ども用のスマホやサブ端末を求めている人にも適しています。

また、Soyes 8Sは3Gのみ対応しており、4G LTEを利用することはできません。

そのため、Xperia ray同様通話やSMS専用のスマホとして重宝できます。

おすすめの4インチ以下の小型スマホ7選
  • Xperia ray
    通話とSMS専用スマホとして重宝できる
  • Cubot KINGKONG MINI
    丈夫で防水防塵対応の小型タフネススマホ
  • Unihertz Atom
    RAM4GB・ROM64GBのミドルレンジスペックで快適に使える
  • Unihertz Jelly Pro
    60.4gの超軽量ボディで価格もリーズナブル
  • Palm Phone
    Snapdragon 435・RAM3GB搭載の小型ミドルレンジスマホ」
  • Melrose S9 plus
    必要最低限のスペック+4G LTE対応のライトユーザー向け小型スマホ
  • Soyes 8S
    59gの超軽量ボディで3G対応の通話・SMSにぴったり

小型iPhoneなら「iPhone SE」がおすすめ!

iPhone SE

画像引用元:楽天モバイル:iPhone SE

前章で4インチ以下の小型スマホの特徴について解説しました。

どの機種もAndroidスマホでしたが、iPhoneにコンパクトサイズのモデルはないのでしょうか。

もう既に4年程前に発売された古いモデルではありますが、iPhone SEという4インチの小型モデルはありました。

iPhone SEはiPhone 6sの後に発売されたモデルであり、4.7インチにサイズアップしたiPhone 6とiPhone 6sとは一変、デザインも画面サイズもiPhone 5sの特徴を引き継いでいます。

既に格安SIMでも販売終了しており、Appleの公式サイトでも専用ページがなくなってしまっていますが、現在も根強い人気があります。

サイズはiPhone 5s・スペックはiPhone 6s

iPhone SEのスペックは下記の通りです。

項目iPhone SE
価格44,000円※新品
参考:au Wowma!
画面サイズ4.0インチ
本体サイズ124×59×7.6mm
重量113g
CPUA9チップ
RAM/ROM約2GB/32GB・128GB
広角カメラ1,200万画素
インカメラ120万画素
Face ID/Touch IDTouch ID

現在は格安SIMでも販売終了しており、ネット通販だと新品で40,000円程度となります。

中古の場合は20,000円程度で購入することが可能です。

iPhone 6から画面サイズやデザインが一新されましたが、iPhone 6sの後に発売されたiPhone SEはiPhone 5sのデザインを継承しており、驚いた人も多かったでしょう。

スペックに関しては当時のiPhone 6sとほぼ同じであり、まさに見た目はiPhone 5s・中身はiPhone 6sといえるiPhoneです。

使い勝手の良さを求めるコンパクト思考の人たちに大人気

これまでのiPhoneよりも画面サイズが大きくなったiPhone 6やiPhone 6sやPlusシリーズが登場したこともあり、当時は画面サイズの大きなiPhoneに戸惑っている人もかなり多かったです。

また、iPhone 5sの性能やデザインが非常に好評だったこともあり、iPhone 5sのデザインやサイズ感を継承した状態で新しいモデルを開発してほしかったという声もかなりありました。

筆者も当時携帯ショップで働いていたのでよく覚えています。

だからこそ、iPhone 6s発売後にiPhone 5sの後継ともいえるiPhone SEが発売されたのではないかと思われます。

結果、発売から4年経った今でも人気が高く、大画面よりもコンパクトなサイズ感のスマホを求める多くの人が重宝しています。

4Kの動画撮影に対応

搭載されているチップはiPhone 6sと同じものなので、性能や操作性はほぼiPhone 6sと同じだといえます。

その他にiPhone SEの特徴として挙げられるのは、HD動画の約4倍の解像度を誇る4K動画の撮影ができる点です。

iPhone 5sの時にはなかった機能であり、遠くの建物や山や森などの景色も、細かい部分まで鮮明に映すことが可能になりました。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

iPhone SE2について【予想】

UQモバイルのiPhone SE

画像引用元:iPhone SE|格安スマホ/SIMはUQ mobile(モバイル)|【公式】UQコミュニケーションズ

2016年に発売されたにも関わらず、iPhone SEは未だに人気が高いと前述しましたが、なんと2020年にiPhone SEの後継モデルが発売されるのではないかという噂があります。

理由は恐らく、未だにiPhone 5sのデザインやサイズ感を継承したiPhone SEの人気が根強いからでしょう。

また、大画面スマホの傾向が強くなっている昨今でも、コンパクトサイズの持ち歩きや使い勝手が良い小型スマホを好む人も一定数いるからだと思われます。

そんなiPhone SEの後継モデルのスペックや価格、特徴について予想してみました。

2020年にiPhone SE2が発売される?

Appleから正式な発表はありませんが、2020年にiPhone SEの後継モデルのiPhone SE2(モデル名も不明)が発売されるのではないかといわれています。

発売のタイミングは2020年の第1四半期なのではないかといわれており、もしそれが本当ならそろそろ発表があってもおかしくありません。

デザインはiPhone SEとほぼ同じ・ホームボタンがなくなる

次はあくまで予想になりますが、iPhone SEの後継モデルということで、デザインは引き続きiPhone 5sを継承するのではないかと思われます。

サイズ感もiPhone 5sを継承すると考えられるので、iPhoneではかなり久しい小型モデルの発売となるかもしれません。

一方で、iPhone Xの時点でホームボタンがなくなったこともあり、iPhone SE2もホームボタンは廃止されると考えられます。

ホームボタンのスペースが省かれるため、サイズ感は同じでも画面サイズはiPhone SE(4インチ)よりも大きくなるのではないかと思われます。

少なくとも4.7インチ(iPhone 6やiPhone 6sと同じ)になるのではないでしょうか。

性能よりも価格を重視する可能性

iPhone SEの発売当初の価格は50,000円~60,000円です。(本体容量によって異なる)

iPhone 6sの発売当初の価格が80,000円~110,000円だったので、サイズが小さくなる分iPhone SEの方がリーズナブルであり、価格の安さも人気の理由の1つでした。

iPhone SE2の性能については、iPhone SEの頃から既に4年経過しているのでパワーアップすることは間違いありません。

リーズナブルでiPhone XSの廉価版といわれているiPhone XRの性能を引き継ぎ、iPhone SE2の価格を抑え、リーズナブルな小型iPhoneとして発売されるのではないかと予想されます。

iPhone SEの特徴とiPhone SE2発売予想
  • iPhone SEはデザインとサイズはiPhone 5sで機能はiPhone 6s
  • iPhone SEは4K動画の撮影が可能
  • 2020年に発売されると噂されているiPhone SE2も、iPhone SEのデザインを引き継ぐのではないかと予想
  • iPhone SE2はホームボタンがなくなることで、iPhone SEよりも画面サイズは大きくなると予想
iPhone SE(第2世代)評価レビュー|コスパ最高だけど実際の使い心地は?

小型スマホのメリット・デメリット

Palm

画像引用元:Palm Phone | Verizon Wireless

最近ではスマホで動画やゲームを利用することが当たり前になり、用途の変化からどのメーカーも大画面のスマホを開発している傾向があります。

画面が大きいスマホを求めている人も非常に多く、大画面スマホが続々と発売されている現状とユーザーのニーズも一致していることがわかります。

では、4インチ以下の小型スマホを使うメリットやデメリットは一体何なのでしょうか。

小型スマホのメリット

まずは、小型スマホのメリットについて見ていきましょう。

手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で扱いやすい

4インチ以下の小型スマホの1番のメリットは、手のひらにすっぽりと収まる小ささです。

大画面スマホは片手で使っていると落としてしまう可能性がかなり高く、寝転がりながら使っていて顔面に直撃したことのある人も多いのではないでしょうか。

スマホを使って両手が塞がっていると、他の作業をしたい時にもかなり不便ですよね。

しかし、小型スマホであれば、片手での操作もしやすく、操作中に手が滑って落としてしまうリスクもかなり低いです。

手の小さな女性や子どもにも扱いやすいでしょう。

軽いので持ち運びも便利

大画面スマホになってしまうと、どうしても画面が大きくなることにより消費電力が増え、バッテリーの容量も大きくせざるを得ません。

サイズが大きくなるだけでなく重量も増すため、ポケットに入れて持ち運ぶなど気軽に持つことが難しくなっています。

大画面スマホをポケットに入れていたら、高確率で落として画面が割れると思って良いでしょう。

しかし、小型スマホならポケットにすっぽり入るサイズ感ですし、軽量なので持ち運ぶ時もとても楽です。

価格がリーズナブル

スマホの価格が高い理由はたくさんありますが、画面のサイズが大きいというのも理由の1つです。

そのため、同じ程度のスペックの大画面スマホと比べると、小型スマホの方がリーズナブルであることが多いです。

また、スペックに関しても、全体的に大画面スマホと比べてそこまで高性能ではないので、画面の大きなスマホよりも価格が高い小型スマホはかなり少ないといえます。

ただ、画面が小さくても価格がリーズナブルでも、一般的に支障なく使えるレベルのスマホは多くあります。

小型スマホのデメリット

メリットばかりだけでなく、小型スマホのデメリットもしっかりと知っておきましょう。

ゲームや動画の操作性があまり良くない

最近のスマホの画面がどんどん大きくなっている理由として、スマホゲームの多様化(3Dグラフィックでテレビゲームと変わらないクオリティなど)や動画配信アプリの普及が挙げられます。

今まではテレビやPC、タブレットで分担して利用していたサービスが、スマホ1つでできるようになったことにより、より大きな画面で快適にそれらのサービスを利用できることがユーザーのニーズにもなっています。

そのため、小型スマホだと最近の動画配信アプリやスマホゲームを利用する時、操作性に不満が出るかもしれません。

スマホゲームをプレイしたり、動画を観ることが多い人にはあまり向いていないと思われます。

スペックが一般的なスマホよりもやや劣る

メリットの章でも解説しましたが、小型スマホの多くはあくまで支障なく使えるレベルのスペックであることが多く、一般的なスマホと比べてスペックが劣る傾向にあります。

それが、他のスマホと比べて価格が安い理由でもありますが、スペックに拘りたい人にはあまりおすすめできません。

中には機能そのものが制限されている小型スマホもあるので、購入する時は利用できる機能をしっかりと確認して購入するべきです。

種類と取り扱い店舗がかなり少ない

どのメーカーも画面の大きなスマホを開発しているからか、2020年現時点では、キャリアや格安SIMで取り扱われている小型スマホの種類はかなり少ないです。

既に販売終了しているものも多く、小型スマホを買うにはネット通販やオークションを利用するしかない場合がほとんどです。

その場合は、ネットで機種本体だけを購入して、別途キャリアや格安SIMで回線の契約が必要となるため、今まで店舗で機種も回線も一括契約していた人は、かなり戸惑うでしょう。

小型スマホのメリット・デメリット
  • コンパクトなサイズ感なので子どもや女性でも扱いやすい
  • ポケットに入れても安心して持ち運びできる
  • 価格が安い機種が多い
  • ゲームや動画を利用する人にとってはかなり不便
  • 使える機能が一般的なスマホよりも制限されていることが多い
  • 機種と取り扱っている店舗が少ない

小型スマホの購入方法

スマホを操作する男女

メリット・デメリットの章で、小型スマホは取り扱っている店舗が少なく、販売終了になっているケースも多いと述べました。

このように、大画面スマホと比べて、携帯ショップで購入するという一般的なスマホの購入方法では手に入りにくいという点も小型スマホのネックです。

そこで、小型スマホはどのように購入すれば良いのか詳しく解説していきます。

それぞれの購入方法のメリットや注意点をまとめたので、是非チェックしてください。

キャリアや格安SIMではかなり取り扱いが少ない

キャリアや格安SIMの店舗では既に販売終了になっていたり、そもそも取り扱いすらしていない場合がほとんどです。

しかし今後、前述したiPhone SE2のように、店舗で取り扱われるような小型スマホが発売される可能性もあります。

キャリアや格安SIMの店舗には、実店舗とオンラインショップの2種類があります。

実店舗は即日契約・受け取りが可能ですが、待ち時間が長くなる・頭金が発生する可能性などのネックがあります。

待ち時間を短縮したい場合は事前に予約を入れましょう。

オンラインショップであれば24時間受付可能ですし、頭金が発生することはありません。実店舗に足を運ぶ必要もないので、手間も少ないです。

その代わり、手元にスマホが届くまで最短2日間程度の時間はかかるので、即日受け取りを望む人には不向きです。

ネットオークションやフリマアプリなどで安く手に入れる

正規の店舗で取り扱われている小型スマホがかなり少ない現状を考えると、ネットオークションやフリマアプリで出品されている中古のスマホを購入するのが簡単です。

既に製造も終わってしまっているようなスマホが出品されていることもあるので、掘り出し物が見つかるかもしれません。

また、中古ショップなどよりも安く手に入る確率が非常に高いです。

一方、ネットオークションやフリマアプリでは、一部業者はいるものの、ほとんど個人間での取引となります。

極端に言えば素人目線で大丈夫だと思ったスマホを出品しているため、必ずしも記載されている商品説明と実際のスマホの状態が一致しているとは限りません。

聞いていた内容よりも状態が酷い時もあれば、良い時も有り得ます。

取引の仲介をしているのはそれぞれのサービスの運営会社ですが、出品をしているのは個人なので、その分購入のリスクが高いと思っておくべきでしょう。

価格.comやAmazonなどのネット通販を利用する

ネットオークションやフリマアプリの他にも、Amazonなどの通販サイトで取り扱っている場合もあります。

新品はもちろん、中古買取業者が買い取った中古スマホが出品されている場合もあり、通販サイトによってスマホの価格にも差があります。

出品者の多くは、正常な営業を行っている業者がほとんどなので、ネットオークションやフリマアプリよりも、事前に聞いている説明と実際のスマホの状態が大きく異なるというリスクは低いです。

ただし可能性が0というわけではないので、万が一不良品が届いた時に問い合わせできる窓口を、事前にチェックしておくべきです。

価格はネットオークションやフリマアプリと比べてやや高い傾向にあります。

中古ショップで探してみる

中古ショップに足を運んでスマホを選べば、ネットと異なりスマホの状態を直接確認することができます。

操作はできないかもしれませんが、傷の有無や外見の経年劣化の程度を見て、どのくらい使いこまれているのか判断することはできるでしょう。

価格はネットオークションやフリマアプリと比べて高い傾向にありますが、実際に自分の目で見て確かめたいという人には安心ができます。

小型スマホの購入方法
  • キャリアや格安SIMの店舗やオンラインショップで購入する
  • 正規の店舗やオンラインショップでは取り扱いがかなり少ない
  • ネットオークションやフリマアプリで出品されているものを選ぶ
  • 通販サイトを利用する
  • 中古ショップで探す

小型スマホは軽量コンパクトで扱いやすい!女性や子どもにぴったり

4インチ以下のコンパクトなサイズ感のスマホは、iPhoneやXperiaを除いて日本人の多くが知らないメーカーのスマホが人気であるということがわかりました。

項目ディスプレイ
(インチ)
本体サイズ
(mm)
金額
Xperia ray3.3約111×53×9.43,000~5,000円
Cubot
KINGKONG MINI
4119×58×1210,000円程度
Unihertz Atom2.4596.6×45×18.827,000円程度
Unihertz
Jelly Pro
2.4592.3×43×13.314,000円程度
Palm Phone3.396.6×50.6×7.440,000円程度
Melrose S9 Plus2.4591×43×8.812,800円/
14,800円
Soyes 8S2.5487×42×9.912,800円/
15,800円
iPhone SE4.0124×59×7.644,000円程度

iPhoneも既に携帯ショップでは販売されていないiPhone SEくらいしかありません。

Xperia rayも発売から既に9年程経過しているので知名度も低く、Xperiaに小型スマホがあることを知らない人も多いでしょう。

購入方法もネット通販など限られていますが、メリットの章でも述べたように価格が非常に安く、片手で気軽に操作ができ、使い勝手の良いスマホです。

これまで大画面スマホを持て余してしまっていた人は、この機会に是非小型スマホの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

メイン端末としてだけではなく、通話や通信専用のサブ端末としても非常に重宝します。

おすすめの4インチ以下の小型スマホ7選
  • Xperia ray
    通話とSMS専用スマホとして重宝できる
  • Cubot KINGKONG MINI
    丈夫で防水防塵対応の小型タフネススマホ
  • Unihertz Atom
    RAM4GB・ROM64GBのミドルレンジスペックで快適に使える
  • Unihertz Jelly Pro
    60.4gの超軽量ボディで価格もリーズナブル
  • Palm Phone
    Snapdragon 435・RAM3GB搭載の小型ミドルレンジスマホ」
  • Melrose S9 plus
    必要最低限のスペック+4G LTE対応のライトユーザー向け小型スマホ
  • Soyes 8S
    59gの超軽量ボディで3G対応の通話・SMSにぴったり
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