【2023年最新】Galaxy歴代モデルを比較|おすすめ機種はこれ!

Galaxyシリーズの歴代すべての機種を一覧比較!発売日からスペックまで、今まで発売されたGalaxyシリーズを比べました。2023年!今買うべきGalaxyシリーズも紹介しているので、どのGalaxyシリーズを買おうか迷っている方も必見です。
  • 2023年1月19日
  • by.nuko

Galaxyスマホを徹底比較

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事ではGalaxyの歴代モデルを比較し、その中から2023年最新のおすすめ機種を紹介します。

サムスンのスマホGalaxyシリーズには、スペックが高いモデルや価格が安いモデルなど、さまざまな機種が揃っています。

また、キャリアだけでなく格安SIMでも取扱いがあるため、中古モデルでも人気が高いスマホです。

その一方で、発売されている機種が多すぎて、スペックや価格がよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

そんな方は、ぜひとも本記事を参考にし、自分に合ったGalaxyスマホを見つけてください。

おすすめ最新Galaxy
  • Galaxy S22 Ultra
    Sペン対応・収納可能な大画面・最高性能モデル
  • Galaxy S22
    最高峰の処理能力と暗所にも強い高性能カメラが魅力
  • Galaxy A23 5G
    コスパ抜群のGalaxyエントリーモデル
  • Galaxy Z Flip4
    折りたたみ式で大型ディスプレイを簡単に持ち運べる
  • Galaxy Z Fold4
    タブレットサイズの画面を使える画期的な折りたたみスマホ
  • Galaxy A53 5G
    ディスプレイもカメラも高性能なGalaxy
  • Galaxy Z Flip3 5G
    在庫限りで激安になった折りたたみスマホ
  • Galaxy M23 5G
    国内版Galaxy初のSIMフリーモデル

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目次

歴代のGalaxyシリーズ一覧

Galaxy S22 Ultraと純正アクセサリー

画像引用元:Galaxy S22 Ultra (ギャラクシーS22ウルトラ)|Galaxy公式 (日本)

まずは、これまで日本で発売されてきたサムスンのGalaxyシリーズスマホを一挙に見ていきましょう。

歴代のサムスンGalaxyシリーズスマホ

機種名発売日
Galaxy A23 5G2022年10月27日
Galaxy Z Fold42022年9月29日
Galaxy Z Flip4
Galaxy A53 5G2022年5月27日
Galaxy M232022年4月21日
Galaxy S222022年4月21日
Galaxy S22 Ultra
Galaxy A22 5G2021年12月2日
Galaxy Z Flip3 5G2021年10月6日
Galaxy Z Fold3 5G
Galaxy A21 シンプル2021年9月9日
Galaxy S21 5G
Olympic Games Edition
2021年6月3日
Galaxy A52 5G
Galaxy S21 5G2021年4月22日
Galaxy S21+ 5G
Galaxy S21 Ultra 5G
Galaxy A32 5G2021年2月25日
Galaxy A51 5G2020年11月6日
Galaxy Z Fold2 5G2020年11月4日
Galaxy Z Flip 5G
Galaxy Note20 Ultra 5G2020年10月5日
Galaxy A212020年10月23日
Galaxy S20 Ultra 5G2020年7月3日
Galaxy A412020年6月25日
Galaxy S20+ 5G2020年6月18日
Galaxy S20 5G2020年3月25日
Galaxy Z Flip2020年2月28日
Galaxy A202019年11月1日
Galaxy Fold2019年10月25日
Galaxy Note10+2019年10月28日
Galaxy A72019年10月1日
Galaxy A302019年6月7日
Galaxy S10+2019年6月1日
Galaxy S10
Galaxy Feel22018年11月9日
Galaxy Note92018年10月25日
Galaxy S9+2018年5月18日
Galaxy S9
Galaxy Note82017年10月26日
Galaxy Feel2017年6月15日
Galaxy S8+2017年6月8日
Galaxy S8
Galaxy S7 edge2016年5月19日
Galaxy A82015年12月18日
Galaxy Active neo2015年11月12日
Galaxy S6 edge2015年4月23日
Galaxy S6
GALAXY S5 Active2014年10月4日
GALAXY Note edge2014年10月23日
GALAXY S52014年5月15日
GALAXY J2013年10月31日
Galaxy Note32013年10月17日
GALAXY S42013年5月23日
GALAXY S Ⅲ α2012年12月5日
GALAXY S Ⅲ Progre2012年11月2日
GALAXY Note Ⅱ2012年11月16日
GALAXY S Ⅲ2012年6月28日
GALAXY Note2012年4月6日
GALAXY S Ⅱ WiMAX2012年1月20日
GALAXY NEXUS2011年12月2日
GALAXY S Ⅱ LTE2011年11月24日
GALAXY S Ⅱ2011年6月23日
GALAXY S2010年10月28日

思ったよりも多いと感じた人もいるのではないでしょうか。

Galaxyシリーズは、同じ時期に2~3モデルほど発売されることが多いです。

そのため、iPhoneなどと比べると発売の頻度はかなり多くなっています。

初代Galaxyの発売は2010年

初代Galaxyの発売は2010年10月でした。

まだ国内ではガラケーが主流で、ようやくスマホが本格的に発売され始めた頃です。

かなり長い歴史のあるモデルなので、それだけ性能面は優秀であると言えます。

2021年からはほぼ5G機種

2021年以降発売した機種は、ほとんど5G対応モデルとなっています。

5Gでも4G通信はできますし、これからは基本的にスマホは5Gが搭載されていく時代となっていきます。

今後Galaxyで発売されるスマホも、すべて5G対応になっていくでしょう。

2023年モデルは2月2日に発表か?

サムスンは、日本時間の2023年2月2日 午前3時から新製品発表会「Galaxy Unpacked 2023」を開催するとアナウンスしています。

例年通りなら、年内初の発表会で2023年モデルのGalaxy Sシリーズが発表され、4〜5月頃にドコモやauから発売されます。

そのため、2023年最新のハイエンドGalaxyを購入したい方は、次世代のGalaxy Sシリーズを待ってもいいかもしれません。

一方で、エントリーモデル〜ミドルレンジモデルのGalaxyは、2023年モデルの発売はまだまだ先です。

2022年のエントリー〜ミドルレンジモデルは十分すぎるほど優秀なので、スペックよりコスパ重視なら現行機種を購入して問題ありません。

【2023年最新機種】Galaxyシリーズ一覧

Galaxy S22 S22 Ultra

続いて、現在発売中のGalaxyシリーズのスペックや特徴・価格をチェックしていきましょう。

Galaxyシリーズは、スマホが普及し始めた頃から続くシリーズで、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く展開されています。

2023年1月現在発売中のモデルも豊富なラインナップで、使い方に合ったGalaxyが見つかるはずです。

どのGalaxyが購入できるのか、発売日とあわせて簡単にまとめると以下の通りです。

発売中の2022年Galaxyシリーズ

機種名発売日
Galaxy A23 5G2022年10月27日
Galaxy Z Fold42022年9月29日
Galaxy Z Flip42022年9月29日
Galaxy S22海外版:2022年2月25日
国内版:2022年4月21日
Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22+海外版:2022年2月25日
国内版なし
Galaxy A53 5G2022年5月27日
Galaxy M232022年4月21日

Galaxy S22シリーズやGalaxy Z Fold4、Flip4は、ドコモとauが取り扱います。

ただし、Galaxy S22+だけはどちらのキャリアも取り扱いがなく、購入する場合は海外版を取り寄せる必要があるので注意しましょう。

Galaxy A53 5GやGalaxy A23 5Gなどの低価格モデルは格安SIMでも取扱があります。

発売中の2021年Galaxyシリーズ

機種名発売日
Galaxy Z Flip3 5G2021年10月6日

2021年発売モデルの多くは、2022年モデルの後継機が発売されたのを機に販売を終了しています。

しかし、Galaxy Z Flip3はドコモが大幅割引を実施した上でオンラインショップでの販売を継続中です。

通常価格より55,000円も割引され、いつでもカエドキプログラムを利用すれば3万円台になるため、旧モデルでもOKなら要チェックです。

発売中の2020年Galaxyシリーズ

機種名発売日
Galaxy S20 5Gドコモ:2020年3月25日
ahamoで発売継続中

au:2020年3月26日

2020年発売モデルの新品販売は終了しています。

以前はahamoでGalaxy S20が発売されていましたが、ahamoの取り扱いも無くなっています。

2019年発売のGalaxyシリーズ

機種名発売日
Galaxy S102019年6月1日
IIJmioに掲載あり
(2022年7月21日時点で在庫切れ)

2019年モデルでは、IIJmioでGalaxy S10が掲載されています。

スマホ大特価セールで乗り換えなら14,800円と激安販売されているものの、2023年1月17日現在は在庫切れ表示です。

不定期に再入荷していますが、毎回入荷直後に売り切れています。

格安SIM乗り換え検討中で運よくIIJmioのGalaxy S10在庫ありを見つけたら、即乗り換えた方がいいでしょう。

最新Galaxyはドコモかauで購入しよう

Galaxyシリーズを主に取り扱っているキャリアは、ドコモとauです。

ソフトバンクも以前は取り扱いがありましたが、現在は全く取り扱いがない状態です。

また、一部の格安SIMでもGalaxyシリーズを取り扱っていますが、基本的にエントリーモデルか型落ちの取り扱いです。

したがって、最新のGalaxyシリーズを手に入れたいなら、ドコモかauで契約する必要があります。

\チェックしたいGalaxyをタップ/

おすすめ①Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultra

画像引用元:Galaxy公式 (日本)

Galaxy S22 Ultraは、2022年4月21日にドコモとauから発売されたGalaxy S22の最上位モデルです。

Galaxy S22 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 1
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163.3mm
幅:77.9mm
厚さ:8.9mm
重さ229g
アウトカメラ広角:1億800万画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ4,000万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM
カラーバーガンディ・ファントムブラック
詳細Galaxy S22 Ultra 評価レビュー

Galaxy S22 Ultraは、6.8インチの大型ディスプレイを搭載し、カメラ性能やRAM容量もGalaxy S22より強化されています。

また、Sペンが使えるだけでなく、本体に収納できるようになりました。

スマホで手書きを活用したい方やGalaxy Noteシリーズを利用していた方にとって、最高の1大になるでしょう。

Galaxy S22Ultraの特徴
  • 120Hzの6.8インチディスプレイ搭載
  • 最大100倍ズームの超高倍率ズーム可能なカメラ搭載
  • ナイトグラフィーカメラで暗い場所でもキレイ
  • Sペンで手書きOK + 本体収納可能
  • 急速充電対応の大容量5,000mAhバッテリー搭載

120Hzの6.8インチディスプレイ搭載

Galaxy S22 Ultraには、Androidスマホの中でも大きい6.8インチのDynamic AMOLEDディスプレイを搭載しています。

高コントラストで見やすいのは従来通りですが、Vision Booster技術で最大1,750ニトの高輝度なので、日差しの強い屋外でも画面がはっきり見えます。

また、120Hzの高駆動ディスプレイなので、動きの激しい動画・ゲームもくっきり表示されます。

もちろんSNSなどの縦長コンテンツも滑らかにスクロールできるので、動画やゲームを利用しない方にも大きな恩恵があります。

最大100倍ズームの高性能カメラ搭載

Galaxy S22 Ultraはクアッドレンズの高性能カメラを搭載し、メインカメラはGalaxy最上位モデル恒例の1億800万画素の超高解像度です。

また、前モデルよりイメージセンサーが約23%大型化し、暗所により強いカメラになりました。

さらに、明るさが足りないときは9ピクセルを1ピクセル扱いにすることで補い、暗い場所でもノイズのほとんどないキレイな写真が撮れます。

また、望遠レンズは光学3倍・光学10倍のデュアル望遠レンズになり、デジタルズームと合わせて最大100倍という驚異的なズーム倍率を実現しています。

シングルテイクやデュレクターズビューなど便利な機能もしっかり搭載し、スマホで写真・動画の撮影が多い方も大満足の1台となるでしょう。

Sペンで手書きOK&本体に収納できる

Galaxy S22 Ultraは、Galaxyの手書きツール「Sペン」が利用可能です。

それだけでなく、Galaxy Sシリーズ初のSペン本体収納機能を搭載しています。

これにより、Galaxy Noteシリーズと同じように扱えます。

端末がスリープ状態でも、Sペンを取り出すだけで即手書きメモが取れて、Galaxy Noteシリーズと同じような使用感です。

さらに、分からない単語にSペンをかざすだけで翻訳したり、画面内の範囲を選択してスクショを撮ったりと、慣れればタップ操作より遥かに便利に利用できます。

Galaxy Note派だった方や手書きに興味がある方は、ぜひGalaxy S22 Ultraを購入してSペンを使ってみてください。

Galaxy S22 Ultraの価格

Galaxy S22 Ultraはドコモ・auから発売され、通常価格は約18万円の高額モデルです。

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ183,744円105,864円公式サイトを見る
au178,820円107,180円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム適用の場合

いつでもカエドキプログラムやスマホトクするプログラムを活用すると、実質価格は約10万円まで安くなります。

2年利用した後は新しいスマホに買い換えたくなる方は、キャリアの購入プログラムを活用して実質価格で購入しましょう。

おすすめ②Galaxy S22

Galaxy S22 グリップ
Galaxy S22は、Galaxy S22 Ultraと同じく2022年4月21日に発売されたハイエンドGalaxyです。

Galaxy S22
SoCSnapdragon 8 Gen 1
またはExynos 2200
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:70.6mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,600万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,700mAh
SIMカードnanoSIM
カラーファントムホワイト
ファントムブラック
ピンクゴールド
詳細Galaxy S22 の評価レビュー

6.1インチのちょうどいいサイズ感に最高峰の性能が詰め込まれているので、誰が手にしても非常に使いやすい高性能モデルです。

Galaxy S22の特徴
  • 最新チップ搭載の高い処理能力
  • 30倍ズーム対応のトリプルカメラ
  • 6.1インチディスプレイで持ちやすい

最新チップ搭載で最高峰の処理能力

Galaxy S22は最新のSnapdragon 8 Gen1を搭載しています。

RAMが8GBなので、最上位のGalaxy S22 Ultraより若干性能は負けてしまいますが、最高峰のスペックであることに変わりありません。

ゲームや動画、撮影した写真の加工など、どんなアプリもサクサク快適に動きます。

なお、海外版では複数のストレージ容量がありますが、国内版は256GBのみの販売となります。

30倍ズーム対応のトリプルカメラ

Galaxy S22は広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載しています。

広角カメラは5,000万画素と超高解像度で撮影できます。

また、光学3倍×デジタル10倍の最大30倍の強力なズーム機能も搭載し、遠くの被写体もバッチリです。

倍率が上げると画質は荒れますが、ズームを多用するなら非常に便利なカメラです。

6.1インチディスプレイで持ちやすい

Galaxy S22は、Galaxy S21より小さな6.1インチディスプレイです。

最近は6.5インチ以上のスマホが増えているので、6.1インチはかなり小さい方と言えるでしょう。

画面サイズ通り本体サイズも若干サイズダウンしているので、持ちやすさ重視の方におすすめです。

Galaxy S22の価格

項目機種代金割引適用時詳細
ドコモ127,512円73,392円公式サイトを見る
au125,030円71,990円公式サイトを見る

Galaxy S22はドコモとauから発売され、いずれも通常価格は約12万円です。

しかし、キャリアの購入プログラムの利用で約7万円まで安くなり、割引適用後の実質的な価格は一般的なハイエンドスマホの価格帯に収まっています。

おすすめ③Galaxy A23 5G

Galaxy A23 5G

画像引用元:Galaxy A23 5G(ギャラクシーA23 5G)|Galaxy公式(日本)

Galaxy A23 5Gは、2022年10月27日に発売されたエントリーモデルのGalaxyです。

スペックは下表のとおり。

Galaxy A23 5Gのスペック
サイズ高さ:約150mm
幅:約71mm
厚さ:約9.0mm
重量約168g
ディスプレイ約 5.8 インチ/HD+,Infinity-V
メインカメラ約5,000万画素(F値1.8)
サブカメラ約500万画素(F値2.0)
バッテリー容量4,000mAh
OSAndroid 12
CPUDimensity 700/2.2GHz + 2.0GHz オクタコア
RAM4GB
ROM64GB
外部メモリmicro SD(最大1TB)
5G対応○(sub6)
生体認証指紋、顔
Felica/NFC○/○
防水IPX5/IPX8
防塵IP6X
カラーホワイト
ブラック
詳細Galaxy A23 5G 実機レビュー

本スマホは、初心者向けに作られたコスパの良いスマホです。

スペックは決して高くありませんが、普段使いには問題ない性能と、初心者向けの機能・サポートが充実しています。

Galaxy A22 5Gの特徴
  • 初心者向けのエントリーモデル
  • スペックは必要最低限
  • バッテリーは大容量

初心者向けのエントリーモデル

Galaxy A23 5Gのコンセプトは「初心者向け」です。

「初めてスマホを持つ人」を想定して、無料電話相談サービス「Galaxy使い方相談」を提供しています。

かんたんモードにしてから、ホーム画面の専用ボタンをタップするだけでサポートセンターへ発信できるようになっています。

操作でわからないことがあっても気軽に問い合わせができて安心ですね。

スペックは必要最低限

Galaxy A23 5Gは、必要最低限のスペックとなっています。

AnTuTuベンチマーク総合スコアも約28万点の報告が多く、普段使いなら十分な性能です。

LINEでの連絡からYouTubeの視聴まで、一般的な用途ならストレスなく使えるでしょう。

しかし、ゲームや写真編集など処理能力を求める操作には不向きです。

バッテリーは大容量

Galaxy A23 5Gはスペックは控えめですが、4,000mAhのの大容量バッテリーを搭載しています。

1日中持ち歩いても、電池切れの心配もなく安心して利用できます。

Galaxy A23 5Gの価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ33,440円21,560円公式サイトを見る
au36,960円22,080円公式サイトを見る
UQモバイル36,960円14,960円公式サイトを見る
J:COMモバイル31,680円-公式サイトを見る
楽天モバイル32,800円24,800円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、UQモバイルは乗り換えかつ増量オプション加入、楽天モバイルはプラン申し込み特典のポイント還元適用の場合

Galaxy A22 5Gは、多くの事業者が1〜2万円台で取り扱っています。

特にUQモバイルは乗り換えと同時の購入なら、14,960円と激安です。

ドコモやauの割引は端末返却が必要なことに注意が必要ですが、ガラケーから買い替えるシニアの方も、気軽に購入できる1台です。

おすすめ④Galaxy Z Flip4

Galaxy Z Flip4 5G

画像引用元:Galaxy Z Flip4 SC-54C

Galaxy Z Flip4は、ドコモとauから2022年9月29日に発売されました。

スペックは下表のとおり。

Galaxy Z Flip4
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:165mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:85mm
幅:72mm
厚さ:15.9mm
重さ187g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー容量3,700mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋/顔
防水IPX8
カラーグラファイト
ボラパープル
ピンクゴールド

本スマホは、持ち運びに便利な折りたたみスマホです。

Galaxy Z Flip4の特徴
  • 大画面で持ち運びしやすい画期的なスマホ
  • 基本性能もかなり高め
  • カメラは使いやすさ重視

大画面で持ち運びしやすい画期的なスマホ

Galaxy Z Flip4の画面サイズは約6.7インチです。

現在のスマホの中では大型に分類されますが、折りたたむことができるため、ポケットなどに入れて違和感なく持ち運べます。

本体を閉じたままでもおサイフケータイは使用可能。約1.9インチのサブディスプレイで、時刻などの情報も閲覧できます。

また、今や6.5インチ越えのスマホは200g超えが当たり前ですが、Galaxy Z Flip4は約187gと非常に軽いスマホに仕上がっています。

一般的に、大画面と携帯性は反比例の関係にあるものですが、Galaxy Z Flip4はそれを覆した画期的なスマホだと言えるでしょう。

なお、前モデル「Galaxy Z Flip3」よりフラットなデザインになり、持ちやすさがさらに良くなっています。

基本性能もかなり高め

Galaxy Z Flip4には、最高峰のSoC「Snapdragon 8+ Gen1」が搭載されています。

メモリは8GB、ストレージは128GBとこちらも十分な容量。

最近のハイスペックスマホはメモリが12GB以上、ストレージが256GBのものが多いため、Galaxy Z Flip4の性能は「最高峰」というわけではありません。

それでもGalaxy Z Flip4の基本性能はかなり高いレベルにあります。

ただし、SDカードスロットは搭載されていないため、容量不足になった際に増設ができない点に注意しましょう。

カメラは使いやすさ重視

Galaxy Z Flip4のカメラは、広角・超広角レンズを搭載したデュアルカメラシステムです。

また、画面側にもインカメラを1つ搭載しています。

昨今のスマホカメラは、3眼・4眼のものが珍しくないため、カメラ構成には少し寂しさを感じますね。

しかし、Galaxy Z Flip4では折りたたみスマホならではの柔軟な撮影が可能です。

本体を直角に折り曲げれば、カメラを置いたままインカメラなどでセルフィー撮影ができます。

そして、窓際に本体を置くことで、三脚なしでも定点カメラのように夜景を撮影することが可能です。

このようにGalaxy Z Flip4は、「折りたたみ」と「カメラ」という2つの組み合わせることで、他のスマホでは難しい撮影方法を実現してくれます。

この柔軟性こそ、Galaxy Z Flip4のカメラの真骨頂と言えますね。

Galaxy Z Flip4の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ154,000円86,680円公式サイトを見る
au159,870円93,150円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムの場合

Galaxy Z Flip4の本体価格は15〜16万円と、かなり高い部類です。

2年後に返却が必要になりますが、購入する際はドコモやauの施策を利用することを検討した方がいいでしょう。

おすすめ⑤Galaxy Z Fold4

Galaxy Z Fold4トップ画像

画像引用元: Galaxy Z Fold 4(ギャラクシーZフォールド4)|折りたたみスマホ|Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Fold4は、ドコモとauから2022年9月29日に発売されました。

まずは、Galaxy Z Fold4のスペックから見ていきましょう。

Galaxy Z Fold4
ディスプレイメイン:7.6インチ
カバー:6.2インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ:155mm
幅:130mm
厚さ:6.3~9.1mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:155mm
幅:67mm
厚さ:14.2~15.8mm
重量263g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約5,000万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラ約400万画素
カバーカメラ約1,000万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8+ Gen 1
認証指紋/顔
防水IPX8
カラーグレイグリーン
Galaxy Z Fold4の特徴
  • タブレットサイズのディスプレイを折り畳めるスマホ
  • 基本性能は最高峰
  • タブレットサイズに最適化された「Android 12L」を搭載
  • 使い勝手の良い高性能カメラ
  • 最適化された専用Sペンに対応

タブレットサイズのディスプレイを折り畳めるスマホ

Galaxy Z Fold4のメインディスプレイは、なんと約7.6インチと小ぶりなタブレットのような大画面です!

背面には約6.2インチのサブディスプレイが配置されており、本体を半分に折りたたんだときはサブディスプレイを使用します。

映画やゲームアプリは大迫力のタブレットディスプレイで、高解像度を必要としない作業などは背面ディスプレイで、といった使い分けが可能です。

また、世代を重ねるごとに、メインディスプレイの折り目はほとんど気にならなくなってきました。

Galaxy Z Foldシリーズでの動画視聴を体験すると、もう普通のスマホ画面では満足できなくなるでしょう。

「動画やゲームを大画面で楽しみたい。でもタブレットは邪魔。」

そんな方に、Galaxy Z Fold4はピッタリです。

基本性能は最高峰

Galaxy Z Fold4は「Snapdragon 8+ Gen 1」を搭載し、さらにRAM12GB・ストレージ256GBと2022年モデルの中でも最高峰の基本性能を有します。

Galaxy S22 UltraなどSシリーズと同様に処理能力も最高峰で、AnTuTuベンチマーク総合スコアも100万点以上の報告が多い機種です。

また、ディスプレイのリフレッシュレートは1〜120Hzの可変駆動で、動画やゲームの時はヌルヌル動き、使っていない時の消費電力も抑えられます。

バッテリーも4,400mAhと大容量で、思った以上にバッテリー持ちよく使えます。

タブレットサイズに最適化された「Android 12L」搭載

Galaxy Z Fold4に搭載されているAndroid OSは、タブレット端末のマルチタスクが便利に使える「Android 12L」が採用されています。

従来のGalaxy Z Foldシリーズは、開いた状態でタブレットサイズになっても、使い心地はスマホの画面を大きくしただけでした。

しかし、Android 12L搭載のGalaxy Z Fold4なら、対応アプリのUIから操作性、通知が大画面に最適化されて使い勝手がグッと向上します。

メールアプリを例にすると、パソコンのようにメール一覧を左側、メール本文を右側に表示するといったUIで利用可能です。

さらに、マルチタスクも1画面に3アプリ同時に開けるので、動画とSNSをチェックしながら文書作成といった使い方もOKです。

カメラ性能

Galaxy Z Fold4のカメラは、広角・超広角・望遠レンズのトリプルカメラで、カメラ構成は前モデルから変わりありません。

しかし、メインカメラは1,200万画素から5,000万画素に強化され、光学ズームも2倍から3倍に向上しています。

もちろん、ポートレート機能のほか、夜景でも綺麗に撮れるナイトモードなども使用可能です。

8K動画の撮影にも対応し、カメラ性能はGalaxy S22と同等と見ていいでしょう。

「折り畳めるのは魅力的だけどカメラ性能がもっと欲しかった…。」とFoldシリーズを避けていた方も、Galaxy Z Fold4は安心して選べます。

別売りの専用Sペンに対応

Galaxy Z Fold4は、ディスプレイに直接書き込める「Sペン Fold Edition」に対応しています。

例えば画面に表示されている資料に書き込みをしたくなったときでも、Sペンを使えば簡単に文字を書き足すことが可能です。

ディスプレイがタブレットサイズなので、Galaxy S22 Ultraよりさらに手書きもお絵描きも使いやすくなっています。

また、マルチタスク時でもSペンは使用可能です。会議中にメモを取るなど、柔軟な使い方ができます。

Sペンは別途購入が必要ですが、Galaxy Z Fold4を利用するなら、ぜひSペンもセットで購入してください。

Galaxy Z Fold4の価格

項目価格割引適用時詳細
ドコモ249,700円148,060円公式サイトを見る
au249,960円149,040円公式サイトを見る

※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムの場合

Galaxy Z Fold4は最高峰に近い性能を持っている上に、タブレットディスプレイを折り畳めるという次世代スマホです。

本体価格も安いわけがありません。ドコモ・au共に約250,000円です。

ただ、両キャリア共に2年後の返却OKなら約150,000円になるので、スマホ+タブレットを買うより安く、取り回しもいい1台となります。

スマホ1台で十分な方向けというより、タブレットは欲しいけど毎日持ち歩くのは辛い方にピッタリなモデルと言えるでしょう。

おすすめ⑥Galaxy A53 5G

galaxy A53

画像引用元:Galaxy A53 5G(ギャラクシーA53 5G)|Galaxy公式(日本)

Galaxy A53 5Gは、2022年5月27日に発売されたミドルレンジモデルです。

価格の安さとスペックのバランスが取れた1台で、最高性能でなくても十分と思っている方にピッタリな1台となるでしょう。

Galaxy A53 5G
画面サイズ約6.5インチ
本体サイズ高さ:約159.6mm
幅:約74.8mm
厚さ:約8.1mm
重さ約189g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:1,200万画素
マクロ:500万画素
深度測位カメラ
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUExynos 1280
認証指紋・顔
防水IP68
カラーオーサムブルー
オーサムホワイト
オーサムブラック
詳細Galaxy A53 5G 評価レビュー

前モデルであるGalaxy A52 5Gと比べて、スペックは横ばいか少し良くなった程度です。

しかし、バッテリー容量が大幅に増加し、安心して1日使える電池持ちになっています。

また、120Hzのディスプレイや6,400万画素のメインカメラなど、Galaxy A52 5Gで強化された機能はそのまま継続しています。

総じて、前モデルが順当進化した高コスパモデルと言えるでしょう。

Galaxy A53 5Gの特徴
  • 120Hzの高駆動ディスプレイ
  • メインカメラが6,400万画素で高性能

ディスプレイが120Hzに対応

Galaxy A53 5Gでは、前モデルで強化された120Hzのリフレッシュレートを継承しています。

120Hzのリフレッシュレートがあると、スクロール時に文字がくっきり見えて、タッチ操作も指に吸い付くように動いてくれます。

動きの激しい動画・ゲームも、ブレることなく滑らかに表示されます。

体感の操作感がスペック以上にサクサクになるため、安価なスマホに120Hz対応ディスプレイが搭載されるのは大きなメリットと言えるでしょう。

メインカメラが6,400万画素で高性能

Galaxy A53 5Gは広角・超広角・マクロ・深度測位のクアッドカメラを搭載しています。

カメラ構成や解像度はもちろん、ポートレートやナイトモードなどの便利な撮影機能もそのまま引き継がれました。

カメラ性能は同じ価格帯のスマホの中では高く、スマホで写真・動画の撮影が多い方も安心して買い替えられますよ!

Galaxy A53 5Gの価格

Galaxy A53 5Gは、ドコモとau・UQモバイルが取り扱っています。

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ59,400円34,320円公式サイトを見る
au59,835円34,155円公式サイトを見る
UQモバイル59,835円37,835円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラム、UQモバイルは乗り換えかつ増量オプションII加入の場合

いずれも割引込みで3万円台と、スペックの割に非常にお求めやすい価格です。

コスパ重視でGalaxyを選ぶなら、Galaxy A53 5Gを選べば間違いないでしょう。

おすすめ⑦Galaxy Z Flip3 5G

Galaxy Z Flip 3 5Gのスペック

画像引用元:Galaxy公式(日本)

Galaxy Z Flip3 5Gは、ドコモとauから2021年10月6日に発売されました。

2023年1月現在は、ドコモが大幅割引のうえで販売を継続しています。

在庫切れと同時に販売終了すると思われるので、安く折り畳みスマホを使ってみたい方は早めにゲットしましょう。

スペックは下表のとおり。

Galaxy Z Flip3 5G
画面サイズメイン:約6.7インチ
カバー:約1.9インチ
本体サイズ
(閉じた状態)
高さ:86.4mm
幅:72.2mm
厚さ:17.1~15.9mm
本体サイズ
(開いた状態)
高さ:166mm
幅:72mm
厚さ:6.9mm
重さ183g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,300mAh
(ワイヤレス充電可)
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 888 オクタコア
認証顔・指紋
防水IPX8
カラーファントムブラック・クリーム
詳細Galaxy Z Flip3 5Gのレビュー
Galaxy Z Flip3 5Gの特徴
  • 大画面で持ち運びしやすい画期的なスマホ
  • 基本性能も高め
  • カメラは使いやすさ重視

大画面で持ち運びしやすい画期的なスマホ

Galaxy Z Flip3 5Gの画面サイズは約6.7インチです。

ディスプレイ性能は最新のGalaxy Z Flip4と同様で、折り畳めばポケットにすっぽり入ります。

本体を閉じた状態でも、約1.9インチのサブディスプレイで時刻などの確認ができ、おサイフケータイも利用できます。

基本性能も高め

また、スペックはSoC「Snapdragon 888」が搭載され、メモリは8GB、ストレージは128GBと、まだまだ高性能と言える性能です。

普段使いから多少重いゲームまで、サクサク動かせます。

ただし、SDカードスロット非搭載のため、アプリや動画の入れ過ぎには注意しましょう。

カメラは使いやすさ重視

Galaxy Z Flip3 5Gのカメラは、広角・超広角レンズのデュアルカメラです。

本体を直角に折り曲げれば、カメラを置いたままのセルフィー撮影など、折り畳みスマホならではの柔軟な撮影ができます。

Galaxy Z Flip3 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※1詳細
ドコモ93,896円※222,176円ドコモドコモ公式サイトを見る
au販売終了au公式サイトを見る

※1 いつでもカエドキプログラム適用時
※2 オンラインショップ限定 機種購入割引適用人の価格

Galaxy Z Flip3 5Gは後継モデルが発売されたため、auでは販売を終了しました。

一方で、ドコモは大幅割引のうえで販売が継続されており、オンラインショップで購入かつ乗り換えなら実質22,176円と激安で購入できます。

スペック的には割引後も6〜7万円してもおかしくないため、型落ちOKなら狙い目の1台と言えるでしょう。

ドコモも在庫がなくなり次第販売終了するはずなので、安くGalaxyが欲しい方は早めに購入してください。

おすすめ⑧Galaxy M23 5G

Galaxy M23 5G

画像引用元:Galaxy M23 5G (SIMフリー) | Galaxy公式(日本)

Galaxy M23 5Gは、2022年4月21日に発売された、国内版Galaxy初のSIMフリーモデルです。

Galaxy M23 5G
画面サイズ約6.6インチ TFT
FHD+(1,080 x 2,400)
リフレッシュレート最大120Hz
本体サイズ高さ:165.5mm
幅:77.0mm
厚さ:8.4mm
重さ198g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
インカメラ約800万画素
RAM6GB
ストレージ128GB
CPUSnapdragon 750G
認証指紋
防水・防塵非対応
バッテリー5,000mAh
おサイフケータイ非対応
カラーディープグリーン
ライトブルー
詳細Galaxy M23 5G 評価レビュー

部品構成は異なりますが、スペックはGalaxy A53 5Gと同じくらいの処理能力を有するミドルレンジモデルです。

キャリアの周波数に囚われずに使えるので、格安SIMを上手に乗り換えてスマホ代を節約したい方にぴったりなGalaxyと言えるでしょう。

Galaxy M23 5Gの特徴
  • 全キャリアの主要周波数に対応
  • 5,000mAhの大容量バッテリーで1日余裕

全キャリアの主要周波数に対応

Galaxy M23 5GはSIMフリーモデルだけあり、3大キャリア全ての主要周波数に対応しています。

これまで国内版Galaxyはキャリア版のみの関係で、他社回線のプラチナバンドや一部周波数は利用できませんでした。

そのため、SIMロック解除しても、他社のSIMだと全然電波をつかめないということも。

Galaxy M23 5Gなら周波数の心配なく全キャリアが使えるので、乗り換えが多い方も安心して利用できます。

5,000mAhの大容量バッテリーで1日余裕

Galaxy M23 5Gには、大容量5,000mAhのバッテリーが搭載されています。

普通に1日使っても余裕があり、さらに最大25Wの急速充電にも対応しています。

うっかり充電を忘れても、出かけるまでの短時間充電するだけで1日持つでしょう。

外出中のバッテリー切れを避けたい方も、Galaxy M23 5Gなら安心して使えます。

Galaxy M23 5Gの価格

Galaxy M23 5Gの価格
Amazon40,975円公式サイトを見る
ヨドバシカメラ45,080円公式サイトを見る
コジマ45,080円公式サイトを見る
ビックカメラ45,080円公式サイトを見る
ソフマップ45,080円公式サイトを見る

Galaxy M23 5Gは、Amazonや家電量販店での取り扱いとなります。

販売価格はお店によって異なり、都度価格が更新されます。

Galaxy M23 5G購入時には、上記の販売店を一通りチェックして、1番お得なお店で購入しましょう。

Galaxyシリーズの中古相場はどれくらい?

イオシス

画像引用元:初めての方へ | 中古スマホ・タブレット販売の【イオシス】

続いて、サムスンのGalaxyシリーズスマホの中古価格もチェックしておきましょう。

中古買取業者でメジャーな「イオシス」で、2023年1月現在で取り扱いのあるGalaxyシリーズスマホの中古価格の一部をまとめました。

機種名中古価格
Galaxy A22 5G14,800円
Galazy Z Flip494,800円〜119,800円
Galaxy Z Fold4169,800円〜209,800円
Galaxy Z Flip3 5G59,800円〜72,800円
Galaxy Z Fold3 5G119,800円〜159,800円
Galaxy S21+ 5G62,800円〜94,800円
Galaxy S21 5G47,800円~79,800円
Galaxy S21 Ultra74,800円~84,800円
Galaxy A52 5G25,800円〜27,800円
Galaxy S20+ 5G47,800円~64,800円
Galaxy A32 5G13,800円〜16,800円
Galaxy Note 20 Ultra50,800円〜74,800円

新しいモデルはキャリアでスマホ返却の割引購入した場合よりも、少し安い価格帯です。

一方で、旧モデルは最新端末の登場から時間が経ったこともあり、この半年で数千円〜1万円ほど安くなっています。

旧モデルや最新端末を2年以上使う予定なら中古で購入するのがお得ですね。

反対に最新Galaxyを2年使ってキャリアの返却ありきの割引を利用するなら、新品を利用できる分キャリアで購入したほうがお得です。

また、中古価格は機種の状態やカラー、キャリア端末かSIMフリーモデルかなどによって異なります。

海外仕様やネットワーク制限の可能性があるモデルも販売されているため、中古スマホ購入時は商品詳細をしっかりチェックしましょう。

中古で買うならこちらがおすすめ!

使い方と予算にあったGalaxyを選ぼう!

Galaxy M23 5G

画像引用元:Galaxy M23 5G (SIMフリー) | Galaxy公式(日本)

今回は2023年1月最新のサムスンのおすすめGalaxyスマホを紹介してきました。

Galaxyは、スペックが高いモデルや使いやすいシンプルなモデル、価格が安いモデルなど、実に幅広いラインナップです。

サムスンのGalaxyシリーズを選ぶときは、以下のおすすめスマホを参考に、自分に最適なモデルが選んでください。

【2023年】おすすめのサムスンGalaxyスマホ
  • Galaxy S22 Ultra
    Sペン対応・収納可能な大画面・最高性能モデル
  • Galaxy S22
    最高峰の処理能力と暗所にも強い高性能カメラが魅力
  • Galaxy A23 5G
    コスパ抜群のGalaxyエントリーモデル
  • Galaxy Z Flip4
    折りたたみ式で大型ディスプレイを簡単に持ち運べる
  • Galaxy Z Fold4
    タブレットサイズの画面を使える画期的な折りたたみスマホ
  • Galaxy A53 5G
    ディスプレイもカメラも高性能なGalaxy
  • Galaxy Z Flip3 5G
    在庫限りで激安になった折りたたみスマホ
  • Galaxy M23 5G
    国内版Galaxy初のSIMフリーモデル

サムスンのGalaxyシリーズは2010年から発売されており、発売当初から常に人気・話題を集めてきたスマホです。

また価格帯やスペックが幅広いため、どんな人にも対応できます。

Galaxyを選ぶときは、価格とスペックをチェックして自分にピッタリなスマホを選びましょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います!
【2022年】おすすめスマホランキング