【限界突破WiFi VS Mugen WiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

【限界突破WiFi VS Mugen WiFi】徹底比較|どっちがいいか?その理由

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無制限ポケットWiFiは、ここ1年ほどの間に爆発的に増えました。

そんな中でも、今注目を集めているのが比較的新しいサービスの「限界突破WiFi」「Mugen WiFi」です。

この2社はともにクラウドSIMを使ったサービスとなっているのが特徴です。

今回は注目の無制限ポケットWiFiの「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」、契約するならどっちがいいのか、徹底比較をしていきます。

「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」を徹底比較!
  • どちらもクラウドSIMサービスを使った新しいWi-Fiサービス
  • 料金の安さや契約期間の縛りの緩さで選ぶなら「Mugen WiFi」
  • スマホタイプの端末を使いたいなら「限界突破WiFi」の方が割安

比較した結果

項目限界突破WiFiMugen WiFi
データ通信量
料金
契約期間×
端末
エリア
(海外利用)
×
解説記事限界突破WiFiの全てを解説Mugen WiFiの全てを解説
公式HP限界突破WiFi 公式HPMugen WiFi 公式HP

トップ画像引用元:【公式】エックスモバイル – X-mobile_「限界突破WiFi」

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「限界突破WiFi」VS「Mugen WiFii」徹底比較!

Mugen WiFi

画像引用元:【Mugen WiFi】最強コスパ無制限WiFiルーター

注目の無制限ポケットWiFiの「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」について、2社のサービスを徹底比較していきます。

似たところもの多いサービスですが、料金や契約期間にそれぞれ特徴があります。

では、2社のサービスの特徴について、比較をしていきましょう。

データ通信量で比較

「限界突破WiFi」の通信制限の画像

画像引用元:【公式】エックスモバイル – X-mobile_「限界突破WiFi」

ポケットWiFiを契約する時にみなさんが1番に気になるのは、毎月何ギガ使えるかという点ではないでしょうか。

まずは2社のデータ通信量について比較していきます。

月間のデータ通信量は制限なし!

「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」はどちらも、データ通信量の制限がありません

WiMAXにありがちな直近3日間の10GB制限のような、短期間の利用による通信制限もないので安心して使うことができます。

また、この2社はここ最近使われることも増えてきたクラウドSIMを使った通信サービスとなっています。

クラウドSIMといっても、聞き馴染みのない人がまだ多いのではないでしょうか。

そこでクラウドSIMとは、どのようなものか簡単に紹介していきます。

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新世代サービスのクラウドSIM

クラウドSIMとは、SIMカード情報をクラウドSIMサーバーに保管して、端末からサーバーのSIM情報を読み込むことで通信を行う仕組みのことを言います。

要は、本体に物理的なSIMカードを入れなくても通信ができるようになっています。

普通はモバイルWi-FiルーターにSIMカードを入れることで、特定の回線の通信が利用できます。

ですので、それぞれの回線が対応するエリアでしか通信ができません。

クラウドSIMでは、特定の回線を利用するのではなく、エリアに合わせて回線を切り替えることできるようになっています。

日本国内では、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアの回線に対応しています。

また、海外では現地の通信会社の回線を使って通信ができます。

このように1つの契約で複数の回線を利用できるというのがクラウドSIMの特徴です。

クラウドSIMを使ったサービスは、まだ少なく、今回紹介している「限界突破WiFi」と「Mugen WiFii」の他にTVCMでも有名な「どんなときもWiFi」があります。

料金で比較

データ通信量については、どちらもクラウドSIMを使っていて容量無制限という結果になりました。

では、料金ではどのような差があるのでしょうか?

今回は初期費用と月額料金の2つを比較すると同時に、2年間の総額について比較をしていきましょう。

初期費用

「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」の初期費用は、以下の通りです。

初期費用限界突破WiFiMugen WiFi
金額0円3,000円

「Mugen WiFi」の初期費用は3,000円となっており標準的な金額ではありますが、「限界突破WiFi」は0円となっています。

初期費用では「限界突破WiFi」がお得です。

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月額料金

初期費用がいくら安くても月額料金が高くては何の意味もありません。

その点、「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」はどちらの月額料金も安く、お得に利用することができます。

特に2社とも契約期間によって月額料金が変動しないのが特徴です。

1年や2年経つと料金が上がるところも少なくありませんが、今回紹介している2社はそういったことはなく、2年でも3年でもずっと同じ金額で利用できます。

それでは2社の月額料金について見ていきましょう。

月額
料金
限界突破WiFiMugen WiFi
(アドバンスプラン)
Mugen WiFi
(格安プラン)
金額3,500円3,880円3,280円

「限界突破WiFi」は無制限で初期費用が0円の上に月額料金は3,500円と、他社のポケットWiFiと比較しても非常に安いことがわかります。

しかしながら、「Mugen WiFi」も負けてはいません。

こちらの月額料金は利用する端末とプランによって金額が異なります。

とにかく無制限ポケットWiFiを安く使いたいというなら、「U2s」を利用する格安プランがおすすめです。

格安プランの場合の月額料金は3,280円で、「限界突破WiFi」よりも安く、無制限ポケットWiFiの中でも最低水準の料金となっています。

これに対して、アドバンスプランは「G4」というスマホタイプのWi-Fiルーターが利用でき、マップや翻訳アプリを利用できる端末となっています。

端末性能については、後ほど詳しく比較をしていきます。

「Mugen WiFi」をアドバンスプランで利用する場合の月額料金は3,880円となり、「限界突破WiFi」よりも少し高くなってしまいます。

2年間の支払い総額で比較

初期費用と月額料金、それぞれで差があることがわかりました。

では、「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」の2年間の支払い総額で比較をしていきましょう。

料金
比較
限界突破WiFiMugen WiFi
(アドバンスプラン)
Mugen WiFi
(格安プラン)
初期
費用
0円3,000円3,000円
月額
料金
3,500円3,880円3,280円
2年
総額
84,000円96,120円81,720円

2年間の支払い総額が1番安いのは、「Mugen WiFi」の格安プランとなりました。

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契約期間で比較

限界突破WiFi

画像引用元:【公式】エックスモバイル – X-mobile_限界突破WiFi

料金の比較では、端末にこだわらなければ「Mugen WiFi」、スマホタイプの端末なら「限界突破WiFi」の方が安くなるという結果になりました。

続いては、それぞれの契約期間や違約金について比較をしていきましょう。

契約期間は、「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」もどちらも2年契約となっています。

ですので、どちらも契約から2年以内に解約をした場合には違約金がかかってしまいます。

しかしながら、「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」では、発生する違約金と2年以降の違約金の発生の仕方が大きく異なります。

それぞれの違約金についてまとめると以下の表の通りになります。

契約期間限界突破WiFiMugen WiFi
1〜12ヶ月18,000円9,000円
13〜24ヶ月5,000円
25ヶ月以降5,000円
(1年契約)
0円
更新月3ヶ月間2年以降違約金なし

2年以内の違約金の金額は「Mugen WiFi」の方が圧倒的に安くなっています。

また、「Mugen WiFi」の契約期間は2年間ですが、契約から25ヶ月以降はいつ解約しても違約金が発生しません。

「限界突破WiFi」も最初の2年間が終われば、それ以降は1年契約となるので解約のハードルは低くなっています。

それでも、「Mugen WiFi」の25ヶ月目以降違約金がかからないというところまでは敵いません。

契約期間で比較をすれば、「Mugen WiFi」の方が圧倒的に縛りが緩いという結果になりました。

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おためし期間はある?

ポケットWiFiを利用する時に、使いたいところで電波がちゃんと繋がるかどうか、また満足いく速度が出るかどうかという点は気になるところです。

しかしながら、これだけは実際に使って見ないことにはわかりません。

ですので、契約後のキャンセルがしやすいところの方が、安心して申し込みできるのではないでしょうか。

通常の8日間の初期契約解除の他にも、おためし期間を設けているサービスもあります。

この点について、「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」はどうなっているのでしょうか。

キャンセル可能期間限界突破WiFiMugen WiFi
期間8日以内の初期契約解除30日のおためし期間にキャンセル可能

「限界突破WiFi」については、特におためし期間を設けているわけではないようです。

契約から8日以内なら利用できる初期契約解除制度を使ってキャンセルができます。

これに対して、「Mugen WiFi」では30日間のおためし期間を設けています。

おためし期間内であれば、返却処理手数料の1,000円と返品時の送料の負担だけでキャンセルできます。

申し込み日から30日以内に、「Mugen WiFi」の問い合わせフォームから連絡をすることでキャンセルが可能です。

おためしの条件
  • 返品の発送日が申し込み日から30日以内
  • 「Mugen WiFi」の契約自体が初めて
  • 期間中の通信量が50GBを超えていない

上記の条件に当てはまらない場合、例えば契約から30日以内ではあるものの、50GB以上使用した場合などは、通常の解約と同じく9,000円の違約金がかかってしまいます。

30日と長めのおためし期間が設けられているので、「Mugen WiFi」は初めてポケットWiFiを利用する人でも気軽に申し込むことができるでしょう。

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解約後の端末返却も不要

「限界突破WiFi」も「Mugen WiFi」も解約後の端末返却は不要です。

端末をレンタルの場合、返却が必要なのですが、それが案外面倒だったりします。

それがこの2社では返却の必要がないので、解約も簡単にできます。

ただし、契約から24ヶ月以内に解約をした場合には、返却が必要なのと返却しなかった場合には追加費用が発生するので注意しましょう。

使える端末で比較

Mugen WiFi

画像引用元:【「Mugen WiFii」】最強コスパ無制限WiFiルーター

ここからは、使える端末について比較をしていきましょう。

使える端末は、「限界突破WiFi」が1種類のみに対して、「Mugen WiFi」は2種類となっています。

「限界突破WiFi」で使える端末

「限界突破WiFi」については「jetfon P6」というクラウドSIM対応のスマホを、専用にカスタマイズした端末となっています。

元がスマホなので、見た目や使い勝手についてはスマホと全く変わりません。

さらにGoogleマップやGoogle翻訳の機能が使えます

スマホと切り分けてマップや翻訳を使うことができるので、海外旅行の際には便利な機能になっています。

ただし、機能には制限がかけられており、ブラウザやカメラといった一般的なスマホの機能を利用することはできません。

「Mugen WiFi」で使える端末

「Mugen WiFi」ではの2種類の端末から選ぶことができるようになっています。

  • G4
  • U2s

「G4」はアドバンスプランで利用できる端末です。

スマホのような見た目の端末で、こちらもマップや翻訳機能を使うことができます。

また、G4はモバイルバッテリー代わりに使うこともでき、ケーブルで繋げばスマホなどに充電することもできます。

「U2s」は格安プランで利用できる端末です。

こちらは、一般的なモバイルWi-Fiルーターとなっており、どんなときもWiFiなどでも使われているものと同じ端末となります。

Wi-Fi接続以外の特別な機能はありません。

どちらかを好みに合わせて選ぶ形となりますが、基本的には途中で端末の変更はできません。

どうしても変更をしたい場合は、申し込みから30日以内であれば、事務手数料3,000円と返却送料1,000円で変更が可能です。

30日以降は「24ヶ月ー契約月×1,600円」の費用がかかります。

25ヶ月以降であれば費用は発生しません。

「Mugen WiFi」を使うならやや割高なG4よりも、格安で使えるU2sの方がおすすめです。

多機能なスマホタイプのモバイルWi-Fiルーターを使いたいなら、少し料金の安い「限界突破WiFi」の方がおすすめです。

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エリアで比較

それでは、最後に利用可能なエリアについて比較をしていきましょう。

「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」は、どちらもクラウドSIMを使って3キャリアの回線に対応しているため、国内の利用可能なエリアには差はありません。

また、どちらも海外利用が可能で、現地の回線を使って通信できます。

ただ海外利用時のプランは2社で差があります。

それぞれの海外利用時のプランについて比較していきましょう。

「限界突破WiFi」の海外利用

「限界突破WiFi」は107ヶ国で使うことができます。

海外で利用する場合には、その都度、利用する国ごとに異なる海外利用料金が課金される仕組みとなっています。

「限界突破WiFi」の場合、プランが多く1日380円からの低価格で利用できるようになっています。

滞在期間や利用頻度に合わせてプランを選ぶことができ、海外でもお得に利用できるのが「限界突破WiFi」の特徴です。

例えば、アジアで利用する場合の料金プランを一部抜粋したものが以下の表になります。

国・地域名300MB/1日1GB/
7日
3GB/
30日
中国/香港/台湾
韓国/マレーシア等
380円980円1,880円
シンガポール380円1,480円2,980円
カンボジア680円1,480円2,980円
アラブ首長国連邦/モルディブ780円1,780円4,480円

このように、短期から長期まで合わせて選ぶことができます。

この他にも、アジア周遊・ヨーロッパ周遊・グローバル(全世界)周遊という3種類の周遊プランが用意されており、こちらは範囲内の国で利用する分には料金が変わりません。

いくつかの国を回るような場合には、周遊プランがお得に使えます。

「Mugen WiFi」の海外利用

「Mugen WiFi」は134ヶ国とさらに多くの国で利用できます。

こちらも利用する国ごとに海外利用料金が課金されていく仕組みとなっています。

しかしながら、プランは少なく1日1GBで1,200円または1,600円の料金が発生します。

対象国エリア料金1日あたりのギガ数
アジア・ヨーロッパ・アメリア・オーストラリアエリア11,200円1GB
中東・アフリカ・南米エリア21,600円1GB

1日で1GB使い切らなかったとしても、翌日へのデータ容量の繰越はありません。

使う日ごとに料金が発生する仕組みとなっているので、長期滞在の場合には注意が必要です。

海外利用時のプランの種類や柔軟性で言えば、「限界突破WiFi」の方が優れていると言えそうです。

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契約するならどっち?

Mugen wifi

画像引用元: 【Mugen WiFi】最強コスパ無制限WiFiルーター

今回は「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」について、比較をしてきました。

「限界突破WiFi」と「Mugen WiFi」を徹底比較!
  • どちらもクラウドSIMサービスを使った新しいWi-Fiサービス
  • 料金の安さや契約期間の縛りの緩さで選ぶなら「Mugen WiFi」
  • スマホタイプの端末を使いたいなら「限界突破WiFi」の方が割安

比較内容をまとめると以下のような結果になりました。

項目限界突破WiFiMugen WiFi
データ通信量
料金
契約期間×
端末
エリア
(海外利用)
×
解説記事限界突破WiFiの全てを解説Mugen WiFiの全てを解説
公式HP限界突破WiFi 公式HPMugen WiFi 公式HP

無制限ポケットWiFiを契約するなら、月額料金が安く契約期間の縛りも緩い「Mugen WiFi」の方がおすすめです。

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また、マップや翻訳も使えるスマホタイプの端末は、どちらでも取り扱いがありますが、「限界突破WiFi」の方がやや安く契約することができます。

どちらもサービスが始まって日が浅く新しいサービスではありますが、今1番おすすめできる無制限ポケットWiFiなので契約を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

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