歴代のApple Watchを比較してみた|2020年買うべきおすすめシリーズは?

歴代のApple Watchを比較してみた|2020年買うべきおすすめシリーズは?

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Apple Watch(アップルウォッチ)は、iPhoneと連動が可能なスマートウォッチです。

GPSモデル・GPS+セルラーモデル共に新品・中古に拘らず人気の高い機種です。

今回は、現在発売されているApple Watchの価格やスペックを比較し、どの機種を購入するべきなのか解説していきます。

併せて選ぶ時のポイントや中古価格・中古で購入する時の注意点などについても触れていくので、是非参考にしてください!

発売中のApple Watch比較まとめ
  • Apple Watch Series 3(第3世代)
    旧モデルだが、スマートウォッチとして支障なく快適に使える
  • Apple Watch Series 4(第4世代)
    現在Appleで販売終了しており、あえて買う必要はない
  • Apple Watch Series 5(第5世代)
    価格が高いが、スペックは3機種の中でピカイチ
  • コスパ重視ならSeries 3、性能重視ならSeries 5

※本記事中の価格は全て税込み表示

トップ画像引用元:Apple Watch Series 5

現在発売中のApple Watchは?

Apple Watch Series 3

画像引用元:Apple Watch Series 3

現在発売中のApple Watchは、Series 3からSeries 5までの3機種です。

まずは、その3機種のスペックを比較してみました。

機種名Series 3Series 4Series 5
価格21,780円~45,980円~
47,080円~
ディスプレイRetinaディスプレイRetinaディスプレイ
(常時表示)
サイズコンパクト:38mm
大型:42mm
コンパクト:40mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:593㎟
大型:740㎟
コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ11.4mm10.7mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:26.7g
大型:34.9g
コンパクト:30.1g
大型:36.7g
素材アルミニウム
ステンレス
セラミック
アルミニウム
ステンレス
アルミニウム
ステンレス
チタニウム
セラミック
プロセッサS3S4S5
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間18時間
(常時表示)
容量(GPS)8GB16GB32GB
容量
(GPS+Cellular)
16GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple StoreAmazonApple Store

※記載している価格は現在取り扱い中のキャリアやAppleの価格の中で最安価格をピックアップしています。

この中で1番古い機種ということもあり、最も安く購入できるのはSeries 3です。

一方でSeries 4が1番高いという結果になりました。

これは、既にAppleでは販売終了しており、Appleよりも割高な価格に設定されることが多いキャリアでの取り扱いのみとなっているからです。

AppleでSeries 4がまだ取り扱いされていたとしたら、恐らくSeries 5が1番高額だったでしょう。

次の章からは、それぞれの機種の特徴について詳しく触れていきます。

Apple Watch Series 3の特徴

Apple Watch

画像引用元:Apple Watch Series 5 スペースグレイアルミニウムケース/ブラックスポーツバンド 44mm

Series 3のスペックは下記の通りです。

Appke Watch Series 3
ディスプレイRetinaディスプレイ
サイズコンパクト:38mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:593㎟
大型:740㎟
薄さ11.4mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:26.7g
大型:34.9g
素材アルミニウム
ステンレス
セラミック
プロセッサS3
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
容量GPSモデル:8GB
GPS+Cellularモデル:16GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple Store

他の2機種と比べて若干サイズがコンパクトであり、重量も軽く設計されています。

Series 3からGPS+セルラーモデルが登場し、Apple Watch単体でも通知の受信や音楽のストリーミング再生が可能になりました。

そんなSeries 3の特徴について見ていきましょう。

ヘルスケア機能やiPhoneの通知確認など従来のApple Watchの機能が使える

基本的なApple Watchの機能である

  • フィットネス・ヘルスケア機能
  • iPhoneとペアリング(着信やアプリの通知の受信、音楽の再生)

などが利用できます。

水深50mまでの耐水性能もあるので、プールやサーフィンなどのアクティビティにも重宝できるでしょう。

ディスプレイの表示領域は小さめだがスマートウォッチとしての性能は十分

他の2機種に比べてサイズ感も小さく、ディスプレイの表示領域も小さいSeries 3ですが、スマートウォッチとしての機能は十分に備わっています。

過度に性能に拘ることがなければ、問題なく快適に使うことができるでしょう。

価格も2機種と比べて安いので、コストを重視したい人におすすめです。

Apple Watch Series 4の特徴

Apple Watch 4

画像引用元:Amazon | Apple Watch Series 4(GPS + Cellularモデル)

Series 4のスペックは下記の通りです。

Appke Watch Series 4
ディスプレイRetinaディスプレイ
サイズコンパクト:40mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ10.7mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:30.1g
大型:36.7g
素材アルミニウム
ステンレス
プロセッサS4
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
容量GPSモデル:16GB
GPS+Cellularモデル:16GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Amazon

Series 4からデザインが一気に変わり、Series 3と比べてサイズが大きくなりました。

逆に厚さが薄くなったことにより、今までよりも身に着けやすく快適に使えるようになりました。

ただし、既にAppleで販売終了しており、価格もSeries 5とあまり変わらないことを考慮すると、あえて購入するメリットはないかもしれません。

Series 3よりもディスプレイの表示領域やプロセッサの性能がアップ

Series 3よりもディスプレイの表示領域が30%アップしており、より画面が見やすくなりました。

また、プロセッサもSeries 3のS3と比べてパフォーマンスが2倍も高速化しているので、さらにサクサクと快適に使えるようになったといえます。

新しい文字盤「インフォグラフ」が搭載

Series 4から新しい文字盤「インフォグラフ」が追加されました。

インフォグラフには、自分で選択した情報を8つまで表示させることができ、必要な情報を一度に確認することができます。

インフォグラフに表示できる情報の例
  • UV指数
  • 空気質指標
  • 世界時計
  • ソーラー
  • 日の出・日の入

上記の情報はあくまで一例です。

自分のアクティビティに応じて表示する情報を選ぶことで、より快適なワークアウトを行うことができるでしょう。

転倒したことを察知し必要に応じて緊急通報する機能も

Series 4からの新機能には、「転倒検出機能」と呼ばれるものもあります。

これは、事故や怪我などで転倒したことを察知しアラームを鳴らす機能です。

アラームを消すなど使用者からの反応がない時には、自動的に緊急通報するよう設定できます。

ハイキングや雪山でのスポーツなど、ワークアウトの中には危険性の高いものもあります。

万が一のトラブルにも臨機応変に対応することができるので、ワークアウト時の安全性も大きく向上するでしょう。

Apple Watch Series 5の特徴

Apple Watch 5

画像引用元:Amazon.co.jp: Apple Watch Series 5(GPS + Cellularモデル)

Series 5のスペックは下記の通りです。

Appke Watch Series 5
ディスプレイ常時表示Retinaディスプレイ
サイズコンパクト:40mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ10.7mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:30.1g
大型:36.7g
素材アルミニウム
ステンレス
チタニウム
セラミック
プロセッサS5
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
(常時表示)
容量GPSモデル:32GB
GPS+Cellularモデル:32GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple Store

Series 5は、これまで解説してきたSeries 3とSeries 4の機能に加えて、さらに便利な機能が多く追加されています。

Series 5で追加された新機能一覧

Series 5で追加された機能は下記の通りです。

Series 5で追加された新機能一覧
  • コンパスで緯度や経度、高度が測れる
  • 地図アプリで方角の確認ができる
  • 常時表示の状態で駆動時間が18時間と、バッテリーの持続時間がアップした
  • チタニウムモデルが新登場した
  • GPS+セルラーモデルは150ヶ国以上でApple Watch単独で通信ができる

地図やコンパスなど、アウトドアアクティビティで便利な機能が追加されました。

他にもバッテリーの駆動時間アップなど、普段使いにも嬉しい機能が多く追加されました。

常時表示機能が搭載されスリープ状態にならなくなった

Series 5からはスリープ状態にならない「常時表示機能」が搭載されました。

それにより、常に画面の通知やワークアウトの活動量、消費カロリーなどが確認できるようになっています。

また、常時表示の状態でバッテリー駆動時間が最大18時間と、これまでよりも電池の持ちが良くなりました。

性能は1番高いがその分価格も高い

2019年に発売された最新モデルということで、今回紹介している3機種の中では1番性能が高いです。

ただその分価格も高いため、コスパ重視の人にはあまりおすすめできません

コスパよりも性能に拘る人にぴったりな機種だといえるでしょう。

2020年現在発売中のApple Watchの特徴
  • Apple Watch Series 3(第3世代)
    現在販売されているApple Watchの中では1番古いが十分使える&コスパが良い
  • Apple Watch Series 4(第4世代)
    Apple Watch Series 3よりも性能がアップし転倒検出機能も搭載
  • Apple Watch Series 5(第5世代)
    スリープ状態にならない常時表示が可能になり、性能も1番高い
Apple Watch Series 5の価格やスペックは!?Series 4との違いは何?

Apple Watchで迷ったら見るべきポイント

Apple Watchには、上記で紹介した通常モデルだけでなく、エルメスやNikeとコラボしたコラボモデルなど、さまざまな種類があります。

さらに、選ぶ機種によってはApple Watchの素材を選択することもできるので、一体どうやって選べば良いのかわからない人も多いでしょう。

そこでこの章では、Apple Watchを選ぶ時のポイントについて解説していきます。

Apple Watchで迷ったら見るべきポイント
  • 価格
  • 搭載されているプロセッサや機能などのスペック
  • サイズや素材
  • GPSモデル/GPS+セルラーモデル

価格が自分のニーズと合っているか

Apple Watchを選ぶ上で、多くの人がまず価格を重視すると思います。

項目Series 3Series 4Series 5
Apple21,780円-47,080円~
ドコモ-45,980円~59,180円~
au38,180円~82,280円~
ソフトバンク37,440円~-59,424円~

3キャリアとAppleの価格をまとめましたが、上記の価格はあくまで最安価格であり、素材やコラボモデルによってはさらに価格が高くなります。

Apple Watchに出せる金額を計算し、予算を設定した上で選ぶことをおすすめします。

搭載されているプロセッサや機能などのスペックはどうか

Apple Watchを使うならやはりできるだけ快適で便利な方が良いですよね。

現在発売している機種は3つありますが、発売時期が異なればその分性能も大きく変わります。

前章で解説した通り、現在1番性能が高いのはSeries 5なので、コストを気にしないという人はSeries 5を選ぶべきでしょう。

前述した予算と性能を照らし合わせ、どの機種が適切なのかしっかりと考えることをおすすめします。

サイズや素材はどうか

40mmモデル・42mmモデルなど、どの機種もコンパクトサイズと大型サイズの2種類があります。

たかが2mmの違いと思うかもしれませんが、身に着けた時の質感や重さが大きく変わるので、どちらが良いのかしっかりと考えましょう。

また、アルミニウムだけでなくセラミックやチタニウムなど、素材も機種よって選ぶことができます

素材やサイズによって価格が変動するので、予算を考慮しながら自分に合ったものを選びましょう。

GPSモデルかGPS+セルラーモデルか

Apple Watchには、GPSモデルとGPS+セルラーモデルの2種類があります。

GPSモデルは、携帯電話の回線へ接続することができないので、価格は安いですが通知の受信などの機能が利用できません。

一方で、GPS+セルラーモデルはキャリア回線に接続可能です。

そのため、通知の受信やApple Watch単体での音楽再生、ペアリングしているiPhoneと同じ電話番号で電話できるなどの機能があります。

ただし、GPS+セルラーモデルはiPhoneと同一のキャリア回線の契約が必要であり、価格もGPSモデルより高くなります。

自分はどちらの機種が必要なのか、今一度自分のニーズを見直してみましょう。

中古で買えるApple Watchの価格

Apple Watchは中古で購入することも可能です。

この章では、Apple Watchの中古価格と中古で買う時の注意点をまとめました。

Apple Watchの中古価格

まず、現在販売されているApple Watchの中古価格をイオシスで調べてみました。

項目中古価格
Series 316,800~69,800円
Series 434,800~99,800円
Series 540,800~144,800円

※中古ランクやコラボモデル、機種の素材などによって価格は変動します。

やはりSeries 3がかなりお得な価格で購入できることがわかります。

一方で、Series 4やSeries 5は新品と10,000円程度しか変わらない場合が多いので、この差額なら新品を購入する方がお得かもしれません。

ただし、今回はイオシスで調べましたが、ネットオークションやフリマアプリなど他のサービスだとまた相場が異なります。

そのため、さまざまな中古サイトやネットオークションの価格を調べて比較し、安い場所を見つけるのもおすすめです。

中古を買う時の注意点

次に、中古を買う時の注意点について見ていきます。

中古は一度人の手に渡っている製品なのでトラブルが付き物です。

購入する時はしっかりと機種の状態などを確認した上で、買うようにしましょう。

Apple Watchを中古で買う際のポイント
  • 中古ランクをしっかりと確認する
  • 補償サービスがある中古業者を選ぶ
  • 個人間での取引は慎重に行う

中古ランクをしっかりと確認する

中古商品には基本的にランクがつけられています。

未使用品や美品、使用感がある商品などを区別するために、それぞれランクAやランクBと記載していることが多いです。

そのため、金額だけ見て買ってしまうと、傷や汚れの目立つ機種や画面が少々割れている機種だということに気づかずに購入してしまう恐れがあります。

ある程度綺麗な状態の機種が欲しい人は、必ずランクを確認して機種の状態を把握しましょう。

購入した商品に不具合があった時に補償サービスがある中古業者を選ぶ

購入した商品に万が一故障があった場合や、不具合があった時に交換や返金保証のある中古業者の方が安心です。

中古商品を購入する際は、必ず補償の有無を確認するようにしましょう。

ネットオークションやフリマアプリは個人間の取引となるため、より慎重に

最近ではネットオークションやフリマアプリで、個人が気軽に中古のスマホやスマートウォッチ、タブレットなどを出品しています。

中古ショップよりも販売価格が安いことが多く重宝している人もたくさんいます。

個人間の取引となるので、出品者の評価や機種の説明文などをしっかりと確認し、慎重に選ぶようにしてください。

何か気になることがあったら、必ず出品者に問い合わせるようにしましょう。

また、入金したのに商品が送られてこないなどのトラブルが発生した場合は、速やかにネットオークションサイト・フリマアプリの運営元に連絡するようにしましょう。

歴代のApple Watch(アップルウォッチ)一覧

Apple Watch

画像引用元:Apple Watch Top

歴代のApple Watchの発売日を調べてみました。

現在までに5つのシリーズのApple Watchが発売されています。

歴代Apple Watch一覧
  • Apple Watch(Series 0)【2015年4月24日】
  • Apple Watch(Series 1)【2016年9月16日】
  • Apple Watch(Series 2)【2016年9月16日】
  • Apple Watch(Series 3)【2017年9月22日】
  • Apple Watch(Series 4)【2018年9月21日】
  • Apple Watch(Series 5)【2019年9月20日】

Apple Watchは1番古い機種でも発売した年が2015年と、iPhoneと比べてまだ比較的新しい製品であることがわかります。

Series 1以降は毎年9月に発売されているので、iPhoneの発売と合わせて新モデルが登場しているということになります。

この流れ通りに行くと、Series 6は今年の9月に発売されるのかもしれませんね。

Apple Watchでできること8選!スマホいらずで健康管理もバッチリ

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最後に、Apple Watchを比較した結果についてまとめます。

発売中のApple Watch比較まとめ
  • Apple Watch Series 3(第3世代)
    旧モデルだが、スマートウォッチとして支障なく快適に使える
  • Apple Watch Series 4(第4世代)
    現在Appleで販売終了しており、あえて買う必要はない
  • Apple Watch Series 5(第5世代)
    価格が高いが、スペックは3機種の中でピカイチ
  • コスパ重視ならSeries 3、性能重視ならSeries 5

現在主に販売されているのはApple Watch Series 3とSeries 5です。

Series 4はAppleで販売が終了しており、少し手に入りづらくなっています。

どのシリーズでもサイズが異なる2つのモデルがあったり、他のブランドとコラボしたデザインのモデルや好きな素材が選ぶことができます。

このため、非常に選択の幅が広いのが特長です。

コスト的はSeries 3が1番お得ですが、性能を重視するのであればSeries 5がおすすめです。

素材やデザインにも拘り、是非自分に合ったApple Watchを見つけてくださいね。

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