歴代Apple Watch比較|値段/発売日/サイズ/機能/各種類の違いや特徴

  • 2021年10月29日
  • by.a-sato

apple watch

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事では、歴代Apple Watchを紹介し、現在発売中の機種の機能・性能・種類の違いや値段、発売日、サイズなどを威嚇していきます。

さらに、現時点でわかっている最新モデル「Apple Watch Series 7」の情報についても触れていくので、Apple Watchの購入を検討している人は是非チェックしてください。

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本記事では、販売中のApple Watchからおすすめのモデル機種を解説します。 Apple Watchで使えるバンドや文字盤についてもおすすめのものをご紹介しますので、Apple Watch選びに悩んでいる方はぜひご覧ください。 […]

Apple Watch
2021年10月現在のApple Watch
  • 現在は4種類が発売中
  • Apple Watch Series 7は10月15日発売
  • 価格と機能の多さが完全に比例
  • Series 6・7にしかない機能が多い
  • 自分にいらない機能を見つけてリーズナブルに!

※本記事中の価格は全て総額表示

トップ画像引用元:Apple Watch Nike – Apple(日本)

目次

現在発売中のApple Watchをチェック

Apple Watch SE

画像引用元:Apple公式サイト

Apple Storeで現在発売中のApple Watchは3種類です。

項目発売日GPSGPS
+ Cellular
Series 72021年10月15日48,800円~60,800円~
Series 62020年9月18日47,080円~59,180円~
SE2020年9月18日32,780円~38,280円~
Series 52019年9月20日販売なし
Series 42018年9月21日
Series 32017年9月22日21,780円~販売なし

表示価格は最安値です。デザインなど外観にこだわっていくと値上がりしていきます。

なお、Series 4とSeries 5はすでに販売を打ち切っていますが、Series 3は発売中という少しややこしい状況になっているので要注意です。

Apple Watchは毎年大きく進化するものではありません。

Series 5やSeries 4を残して値下げしてしまったら、高額のSeries 6が売れなくなるとAppleは判断したのでしょう。

現在のラインナップは以下のように整理できます。

発売中のApple Watch
  • 高価格・高性能のSeries 7・Series 6
  • 中価格・中性能のSE
  • 低価格・低性能のSeries 3

また、Apple Watch Series 7の10月8日予約開始、10月15日に発売開始と発表されました。

Apple Watch Series 7の特徴

Apple-Watrch-7

画像引用元:Apple Watch Series 7 – Apple(日本)

まず、今秋発売予定の最新モデル「Apple Watch Series 7」の情報について見ていきましょう。

Apple Watch 7の特徴
  • 予約開始:10月8日、発売開始:10月15日
  • 値段はSeries 6とそこまで変わらない?
  • カラーバリエーションは5色
  • ディスプレイが大きくなる
  • 屋内で70%明るく見えるようになる
  • より強固な耐衝撃・防塵耐水性能
  • 新たなヘルスケア機能
  • Series 6より33%速く充電できるようになる

下記にて詳しく見ていきましょう。

値段は48,800円から

価格は48,800円からで、Series 6より若干の値上げとなりました。

性能を考えるとSeries 6よりSeries 7を選ぶ方も多いでしょう。

高性能Apple Watchを求めるなら、Series 7のほうが良いと言えそうです。

カラーバリエーションは5色

Apple公式サイトによると、Apple Watch Series 7のカラーバリエーションは5色とのことです。

Apple Watch 7のカラーバリエーション
  • グリーン
  • ブルー
  • (PRODUCT)RED
  • スターライト
  • ミッドナイト

パソコンで見た限り、グリーンもブルーもかなり深い色味の秋らしい落ち着いたカラーリングでした。

(PRODUCT)REDはiPhoneにもある鮮やかな赤であり、収益は全て新型コロナウイルスの対策に寄付されます。

スターライト・ミッドナイトはiPhone 13シリーズにもありましたが、簡単に言うと光沢のある白と黒です。

カラーバリエーションが豊富なのは嬉しいですね。

ディスプレイの大型化・さらに明るくなる

Apple Watch Series 7の大きな特徴は、従来のApple Watchからほとんどサイズを変えずに画面だけ大きくしたというものです。

サイズ感はApple Series 6以前のものとほぼ変わりませんが、画面が大きくなるのでよりタッチ操作がしやすくなるでしょう。

さらに、これまでのApple Watchと比べて屋内で70%明るく見えるようになるので、より見やすさもアップしているといえます。

強固な耐衝撃・防塵耐水性能

Apple Watch Series 7の頑丈さも魅力です。

Apple Watch 7の耐衝撃・防塵耐水性能
  • Apple Watch史上最も強い前面クリスタル(50%厚い)
  • IP6Xの防塵性能
  • 50mの耐水性能

壊れにくいのはもちろん、プールや海水浴をはじめとするサーフィンやダイビングなどのマリンスポーツにも適しています。

スポーツ目的でApple Watchを使っている人も多いと思いますが、よりアウトドアでのパフォーマンス力も上がっているでしょう。

新たなヘルスケア機能も実装!

血中酸素チェックや心電図、睡眠管理アプリなど、ヘルスケア機能もさらに充実しています。

ワークアウトの登録数も増えているようなので、自分の好きなワークアウトを見つけ、目標に対するモチベーションキープにも繋がるでしょう。

なんと太極拳やピラティスも追加されているようです。

Series 6より充電もスピーディーに

Series 6と比べて、充電速度も大幅にアップしました。

Series 6よりも33%充電の速度が上がっているので、より手早く充電を済ませることができます。

時間がない時にも便利ですね。

Apple Watch Series 6の特徴

Apple Watch- Series6

画像引用元:Apple Watch Series 6を購入 – Apple(日本)

Apple Watch Series 6は最新機能が満載のモデルです。

Series 6のスペックは下記の通りです。

Apple Watch Series 6
ディスプレイ常時表示
Retinaディスプレイ
サイズコンパクト:40mm
大型:44mm
表示領域コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ10.4mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:30.5g
大型:36.5g
素材アルミニウム
ステンレス
チタニウム
プロセッサS6・U1チップ
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
容量32GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple Store

Series 6にあって、SEやSeries 3にはない機能は以下の通りです。

Apple Watch 6の優れた点
  • 最新のSiP
  • 常時表示ディスプレイ
  • 血中酸素ウェルネスセンサー
  • 電気心拍センサー
  • ファミリー共有設定

最新のSiP

SiPとは、Apple Watchの頭脳にあたる部分です。

Series 6に搭載されているSiPは最新の「S6」。SEに搭載されている一世代前のS5と比較すると、動作が約20%高速化しました。

ただ、Apple Watchでこの20%の高速化が体感できるかは怪しいです。

常時表示ディスプレイ

通常、Apple Watchはボタンを押したり、腕を文字盤が見えるポジションに運んだりした時にだけ、ディスプレイが表示されます。

この仕様はApple Watchの不便な点として、ずっと指摘されてきました。

そんな中、Series 5とSeries 6だけは常時表示に対応しています。

常時表示はとても重要な機能です。

これがないと、腕をかなり大げさに動かさなければ時刻の確認ができないシーンも少なくありません。

常時表示ディスプレイだけを目当てに、Series 6を買う価値はあると思います。

血中酸素ウェルネスセンサー

血中酸素ウェルネスセンサーとは、血中酸素濃度を自分で簡易的にチェックできる機能です。

医療用として使えるレベルではないものの、血中酸素濃度を測れる機会はなかなかないので、健康志向の強い方には嬉しい機能ではないでしょうか。

ちなみに血中酸素濃度は、新型コロナウイルスの重症化の目安にもなるようです。

電気心拍センサー

電気心拍センサーは、心臓の電気信号を測定し心電図の表示などをしてくれる機能です。

長らく日本では使えない機能でしたが、2021年1月にAppleから、心電図アプリケーションの利用が日本でも可能になると正式に発表されました。

これはApple Watchが管理医療機器として、厚生労働大臣から承認されたためです。

ファミリー共有

iPhoneを持っていない人でも、家族のiPhoneの通信を共有してApple Watchを持てるようになる機能です。

海外ではSEやSeries 4でも使えるのですが、日本ではSeries 6かつauユーザーしか使えません

Apple Watch SEの特徴

Apple Watch SE

画像引用元:Apple Watch SE – Apple(日本)

Apple Watch SEはコスパ重視のモデルです。

SEのスペックは下記の通りです。

Apple Watch SE
ディスプレイRetinaディスプレイ
サイズコンパクト:40mm
大型:44mm
表示領域コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ10.4mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:30.49g
大型:36.2g
素材アルミニウム
プロセッサS5
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
容量32GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple Store

加えてSeries 3にはないSEの新機能をご紹介します。

なお、SEにできることは、Series 6でも全部できます

Watch SEの優れた点
  • Series 3より優れたSiP
  • Series 3より30%大きいディスプレイ
  • 海外における緊急通報
  • 転倒検出
  • コンパス
  • 常時計測の高度計

Series 3より優れたSiP

SEに搭載されている「S5」は、Series 3の「S3」より高い処理能力を有しています。

その分高速なのですが、ただ、使っていて違いを感じるかは疑問です。

Series 3より30%大きいディスプレイ

Series 6とSEは、Series 3よりディスプレイサイズが30%大きいです。

腕時計なので大きければ良いというわけではないかもしれませんが、大きければより見やすいのは間違いありません。

ちなみにディスプレイだけでなく本体サイズ自体が大型化しています。

それぞれのサイズ
  • Series 3:38mm or 42mm
  • SE:40mm or 44mm
  • Series 6:40mm or 44mm

海外における緊急通報

海外における緊急通報は、GPS + Cellularモデルのみ行えます

今はGPSモデルしか売っていないSeries 3ではできません。

転倒検出

Series 4から加わった機能です。

転倒を検知すると、Apple Watchが自動で緊急通報サービスに電話をかけてくれ、現在地も知らせてくれます。

意識を失ったまま倒れてしまったなどの状況を救ってくれるかもしれません。

常時計測の高度計

Series 3にも高度計機能はあります。

Series 6とSEは、常時計測してくれます。

Apple Watch Series 3の特徴

Apple Watch

画像引用元:ドコモオンラインショップ

Apple Watch Series 3のスペックは下記の通りです。

Apple Watch Series 3
ディスプレイRetinaディスプレイ
サイズコンパクト:38mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:593㎟
大型:740㎟
薄さ11.4mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:26.7g
大型:34.9g
素材アルミニウム
ステンレス
セラミック
プロセッサS3
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
容量GPSモデル:8GB
GPS+Cellularモデル:16GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple Store

他の2機種と比べて若干サイズがコンパクトであり、重量も軽く設計されています。

Series 3からGPS+セルラーモデルが登場し、Apple Watch単体でも通知の受信や音楽のストリーミング再生が可能になりました。

そんなSeries 3の特徴について見ていきましょう。

ヘルスケア機能やiPhoneの通知確認など従来のApple Watchの機能が使える

基本的なApple Watchの機能である、

  • フィットネス・ヘルスケア機能
  • iPhoneとペアリング(着信やアプリの通知の受信、音楽の再生)

などが利用できます。

水深50mまでの耐水性能もあるので、プールやサーフィンなどのアクティビティにも重宝するでしょう。

ディスプレイの表示領域は小さめだがスマートウォッチとしての性能は十分

他の2機種に比べてサイズ感も小さく、ディスプレイの表示領域も小さいSeries 3ですが、スマートウォッチとしての機能は十分に備わっています。

過度に性能に拘ることがなければ、問題なく快適に使うことができるでしょう。

価格も2機種と比べて安いので、コストを重視したい人におすすめです。

Apple Watch Series 4の特徴

Apple Watch 4

画像引用元:Amazon | Apple Watch Series 4(GPS + Cellularモデル)

Series 4のスペックは下記の通りです。

Apple Watch Series 4
ディスプレイRetinaディスプレイ
サイズコンパクト:40mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ10.7mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:30.1g
大型:36.7g
素材アルミニウム
ステンレス
プロセッサS4
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
容量GPSモデル:16GB
GPS+Cellularモデル:16GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Amazon

Series 4からデザインが一気に変わり、Series 3と比べてサイズが大きくなりました。

逆に厚さが薄くなったことにより、今までよりも身に着けやすく快適に使えるようになりました。

ただし、既にAppleで販売終了しており、価格もSeries 5とあまり変わらないことを考慮すると、あえて購入するメリットはないかもしれません。

Series 3よりもディスプレイの表示領域やプロセッサの性能がアップ

Series 3よりもディスプレイの表示領域が30%アップしており、より画面が見やすくなりました。

また、プロセッサもSeries 3のS3と比べてパフォーマンスが2倍も高速化しているので、さらにサクサクと快適に使えるようになったといえます。

新しい文字盤「インフォグラフ」が搭載

Series 4から新しい文字盤「インフォグラフ」が追加されました。

インフォグラフには、自分で選択した情報を8つまで表示させることができ、必要な情報を一度に確認することができます。

インフォグラフに表示できる情報の例
  • UV指数
  • 空気質指標
  • 世界時計
  • ソーラー
  • 日の出・日の入

上記の情報はあくまで一例です。

自分のアクティビティに応じて表示する情報を選ぶことで、より快適なワークアウトを行うことができるでしょう。

転倒したことを察知し必要に応じて緊急通報する機能も

Series 4からの新機能には、「転倒検出機能」と呼ばれるものもあります。

これは、事故や怪我などで転倒したことを察知しアラームを鳴らす機能です。

アラームを消すなど使用者からの反応がない時には、自動的に緊急通報するよう設定できます。

ハイキングや雪山でのスポーツなど、ワークアウトの中には危険性の高いものもあります。

万が一のトラブルにも臨機応変に対応することができるので、ワークアウト時の安全性も大きく向上するでしょう。

Apple Watch Series 5の特徴

Apple Watch 5

画像引用元:Amazon.co.jp: Apple Watch Series 5(GPS + Cellularモデル)

Series 5のスペックは下記の通りです。

Apple Watch Series 5
ディスプレイ常時表示Retinaディスプレイ
サイズコンパクト:40mm
大型:42mm
表示領域コンパクト:759㎟
大型:977㎟
薄さ10.7mm
重さ
※アルミニウム
コンパクト:30.1g
大型:36.7g
素材アルミニウム
ステンレス
チタニウム
セラミック
プロセッサS5
バッテリー駆動時間
(最大)
18時間
(常時表示)
容量GPSモデル:32GB
GPS+Cellularモデル:32GB
耐水50mの耐水性能
Apple Pay
購入Apple Store

Series 5は、これまで解説してきたSeries 3とSeries 4の機能に加えて、さらに便利な機能が多く追加されています。

Series 5で追加された新機能一覧

Series 5で追加された機能は下記の通りです。

Series 5で追加された新機能一覧
  • コンパスで緯度や経度、高度が測れる
  • 地図アプリで方角の確認ができる
  • 常時表示の状態で駆動時間が18時間と、バッテリーの持続時間がアップした
  • チタニウムモデルが新登場した
  • GPS+セルラーモデルは150ヶ国以上でApple Watch単独で通信ができる

地図やコンパスなど、アウトドアアクティビティで便利な機能が追加されました。

他にもバッテリーの駆動時間アップなど、普段使いにも嬉しい機能が多く追加されています。

常時表示機能が搭載されスリープ状態にならなくなった

Series 5からはスリープ状態にならない「常時表示機能」が搭載されました。

これにより、常に画面の通知やワークアウトの活動量、消費カロリーなどが確認できるようになっています。

また、常時表示の状態でバッテリー駆動時間が最大18時間と、これまでよりも電池の持ちが良くなりました。

Apple Watchで迷ったら見るべきポイント

Apple Watch Series 6 ブルー

画像引用元:Apple Watch Series 6 – Apple(日本)

Apple Watchは「Seriesごとに長所・短所がある」ものではありません。

純粋に上位互換・下位互換の関係となっています。

そのため、出費を気にしないならSeries 6を買うのが誰にとってもベストです。

しかし、出費が惜しい場合は、いかに自分にとっていらない機能を見つけてケチるかが、Apple Watch選びのポイントになります。

どの機能がいらないかは人それぞれなので何とも言えません。

しかし、ここで「自分に合ったものを見つけよう!」と投げるのも何なので、ここでは「どケチ目線」でいらなそうな機能をピックアップします。

筆者の選択

ちなみに筆者自身、Series 1を使い続けています。

流石に電池持ちがひどい(1日持たない)ので買い替えたいのですが、それでも新しいのを買わないのは、機能的にはSeries 1で困っていないからです。

つまり現在のラインナップなら「Series 3でも十分」だと感じています。

Apple Watchの基本は、iPhoneの通知を受け取れることと、通信会社による正確な時刻が表示されることだと思っています。

いらない人が多そうな機能

Series 3にない機能のうち、本当に必要か怪しいのは以下の機能です。

この機能本当にいる?
  • コンパス
  • 常時計測の高度計
  • 海外における緊急通報

コンパス

Series 6とSEに付いているコンパスですが、必要ありません。

コンパスはiPhoneにも付いています。

常時計測の高度計

これもSeries 6とSEに付いていますが、コンパス同様いりません。

常時でなくていいならSeries 3にも高度計はあります。

海外における緊急通報

Series 6とSEのGPS + Cellularモデルで可能な海外における緊急通報。

海外に行く人にとっては絶対必要……というわけでも実はありません。

なぜなら、iPhoneからも緊急通報できるからです。

あったらいいなと思う機能

今度はSeries 3にはない、魅力的に思える機能を紹介します。

実は欲しい機能
  • 常時表示ディスプレイ
  • 転倒検出

常時表示ディスプレイ

筆者にとっては、これがSeries 6の一番の魅力です。あれば日頃から恩恵を受けられます。

Series 3だけでなく、SEにもない機能です。

転倒検出

いつ何があるかわからないことを考えると、誰もが欲しいはずの機能だと思います。

転ばぬ先の杖ですね。ちなみにSeries 6とSEでは使えます。

中古で買えるApple Watchの価格

Apple Watchアプリ

現行のApple Watchの中古価格を、簡単にですがフリマサイトで調査してみました。

無論あくまで一例であり、平均や中央値というわけでもありません。価格は製品の状態や出品者の意向にもよります

また、出品されているものの、(高額設定などのせいで)売れていないものの価格は考慮していません。

中古価格の例(参考価格:イオシス)
  • Series 6:37,800~69,800円
  • SE:26,800円~39,800円
  • Series 3:14,800円~19,800円

ただApple Watchは電池の劣化が割と早いので、中古はあまりおすすめしません

ケチるにしても新品のSEかSeries 3を買うほうが良いと、個人的には思います。

中古で買うならこちらがおすすめ!

歴代のApple Watch(アップルウォッチ)一覧

Apple Watch

画像引用元:Apple Watch Top

歴代のApple Watchの発売日を調べてみました。

現在までに8つのシリーズのApple Watchが発売されています。

歴代Apple Watch一覧
  • Apple Watch Series 0【2015年4月24日】
  • Apple Watch Series 1【2016年9月16日】
  • Apple Watch Series 2【2016年9月16日】
  • Apple Watch Series 3【2017年9月22日】
  • Apple Watch Series 4【2018年9月21日】
  • Apple Watch Series 5【2019年9月20日】
  • Apple Watch SE【2020年9月18日】
  • Apple Watch Series 6【2020年9月18日】

iPhoneに比べると、Apple Watchはまだ比較的新しい製品と言えます。最も古い機種でも、発売年が2015年です。

Series 1以降、Apple Watchは毎年9月に発売されているので、iPhoneの発売と合わせて新モデルが登場していることになります。

ただし、最新モデルのSeries 6や高コスパが良いSEは、iPhone 12シリーズの発売が遅れたため、ひと足早くリリースされました。

Apple Watch予約/購入方法【ドコモ】

NTTドコモのロゴ

画像引用元:コーポレートアイデンティティ | 企業情報 | NTTドコモ

Apple Watchの性能や種類の違い、価格などがわかったところで、次に予約方法について触れていきます。

まず、ドコモでApple Watchを予約する方法について見ていきましょう。

オンライン・店舗別に予約手順を詳しく解説するので、是非チェックしてください。

オンライン

まず、ドコモオンラインショップでApple Watchを予約する手順について解説していきます。

ドコモオンラインショップでApple Watchを予約する方法
  1. 欲しいApple Watchのカラーや素材を決める
  2. ドコモオンラインショップにアクセスして予約手続きを行う
  3. 商品入荷の連絡が来たら購入手続きに進む
  4. 商品が届いたら初期設定を行う

ドコモオンラインショップでの予約手順は下記の通りです。

  1. ドコモオンラインショップを開いて左上のメニューアイコンをタップ
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  2. 「製品を選ぶ」で「Apple Watch」を選択
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  3. 欲しいApple Watchの機種を選ぶ
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  4. 欲しいApple Watchの素材・カラー・バンドの組み合わせを選ぶ
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  5. 「予約する」を選択
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  6. 再度カラーを確認して「このカラーで予約する」を選択
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  7. dアカウントでログイン後、注意事項を確認する
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  8. 名前や連絡先を入力する(既に入力されている場合は間違っていないかチェック)
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  9. 受け取り先住所や連絡先のメールアドレスを選択し「確認する」をタップ
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  10. 内容に間違いがないか再度チェックする
    ドコモでApple Watchを予約する方法
  11. 「登録する」をタップして終了
    ドコモでApple Watchを予約する方法

Apple Watch Series 7の予約開始時には特設ページが設けられると思うので、そのページにアクセスすればスムーズに予約ページまで進めると思われます。

予約が完了すると、指定したメールアドレス宛にドコモから予約完了メールが送られてくるので、購入が完了するまで大事に保管しましょう。

また、ドコモで予約する場合は必ずdアカウントが必要となります。ドコモユーザーでないと持っていない場合が多いので、予め作成しておきましょう。

店舗

店舗で予約したい場合は、まず近くのドコモショップに行く必要があります。

最近では来店予約が必須となっている店舗も多く、来店予約をしないと待ち時間が長すぎる可能性もあるので、事前に来店予約をしていくことをおすすめします。

店舗に行ったら、スタッフにApple Watchを予約したい旨を伝えてください

スタッフが端末に情報を入力し予約の手続きを行ってくれるので、それが完了するまで待つだけです。

オンラインのように自分で操作することが少ないので、スマホの操作に慣れていない人も安心です。

端末が入荷されると店舗から連絡が来るので、店舗へ行って購入手続きを行うようにしましょう。

Apple Watch予約/購入方法【au】

au

画像引用元:au Online Shopなら、待ち時間なし!送料無料!来店不要! | au Online Shop

次に、auでApple Watchを予約する方法について見ていきましょう。

この章でもオンライン・店舗別に予約手順について詳しく解説していきます。

オンライン

auでは現在、Apple Watchの予約受付をしていません。

そのため、auオンラインショップで実際に予約する際の手順画像を手に入れることはできませんでしたが、大体の流れは前章のドコモと同じです。

auオンラインショップでApple Watchを予約する方法
  1. 欲しいApple Watchのカラーや素材を決める
  2. auオンラインショップにアクセスして予約手続きを行う
  3. 商品入荷の連絡が来たら購入手続きに進む
  4. 商品が届いたら初期設定を行う

では、auオンラインショップでの予約手続きの手順について見ていきましょう。

  1. auオンラインショップを開く
  2. Apple Watchの予約ページにアクセス(トップページからアクセス可能です)
  3. 予約したいApple Watchの素材やカラーなどを選んだら「お手続きに進む」をタップ
  4. au IDでログインする
  5. 名前・生年月日・連絡先などの情報を入力する
  6. 最後に予約専用のパスワードを自分で決めて入力し「ご登録内容の確認」をタップ
  7. 間違いがなければ「この内容で申し込む」をタップ
  8. 予約完了ページに予約番号が記載されているので、スクショを撮ったりメモをしておく

auでも予約が終わると、完了メールが指定したメールアドレス宛に送られます。必ず失くさないようにしましょう。

商品の入荷連絡が来たら、そのまま購入手続きに進んでください。

店舗

店舗予約の場合は、ドコモと同様に来店予約をしてからショップに行きましょう。

スタッフに予約したい旨を伝え、必要な情報をスタッフに渡して予約の手続きを進めます。

予約の手続きが完了したら、後は店舗から在庫入荷の連絡が来るまで待ちましょう

Apple Watch予約/購入方法【ソフトバンク】

ソフトバンクグループのロゴ

画像引用元:ソフトバンクグループの歩み | ソフトバンクグループ株式会社

次に、ソフトバンクでApple Watchを予約する手順について詳しく解説していきます。

この章でも、オンライン・店舗別に予約方法について触れていきます。

オンライン

まず、ソフトバンクオンラインショップでApple Watchを予約する時の手順は、大きく分けて4ステップとなります。

ソフトバンクオンラインショップでApple Watchを予約する方法
  1. 欲しいApple Watchのカラーや素材を決める
  2. ソフトバンクオンラインショップにアクセスして予約手続きを行う
  3. 商品入荷の連絡が来たら購入手続きに進む
  4. 商品が届いたら初期設定を行う

実際にソフトバンクオンラインショップで操作してみました。

  1. ソフトバンクオンラインショップを開き、画面を下にスクロールして「Apple Watch」を選択する
  2. 予約したいApple Watchを選ぶ
  3. ソフトバンクの契約の有無を選択し「機種選択に進む」をタップ
  4. 欲しいApple Watchのカラーとバンドを選ぶ
  5. ケースのサイズを選び、価格を確認して「予約情報を入力する」をタップ
  6. 予約に必要な情報を入力する
  7. 同意事項を確認してチェックを入れた後に「予約内容の確認に進む」をタップ
  8. 予約内容を確認する
  9. 問題がなければ「予約を確定する」をタップして終了

ソフトバンクも、新作Apple Watchの予約が始まったら特設ページが設けられるので、そのページにアクセスすればすぐに予約の手続きができるはずです。

ドコモと異なり、ソフトバンクユーザーでない人がSoftbank IDを作る必要がない点が楽ですね。

こちらも予約が完了すると確認メールが送られてくるので、大事に保管してください。

店舗

店舗の場合は、ドコモ・auと全く同じです。

ソフトバンクも来店予約をしないと長時間待つ恐れがあるので、事前に予約をしてから店舗に向かうことをおすすめします。

スタッフに予約したいApple Watchと自分の情報を伝え、予約手続きを進めてください。

Apple Watch予約/購入方法【Apple】

画像引用元:Apple Store

次に、Appleで予約する方法について見ていきましょう。

こちらは、オンライン・アプリ・店舗の3つに分けてそれぞれ手順について解説していきます。

オンライン

まず、Apple公式サイトから予約する方法です。

現在予約受付中の機種がないため、こちらの手順画像は用意できませんでした。

Apple公式サイトで予約する方法
  1. Apple公式サイトを開く
  2. Apple Watch特設ページの「予約注文」をタップ
  3. 素材や色、バンド、ケースのサイズを選択
  4. Apple IDでサインインする
  5. 配送先と支払い方法を選択する
  6. 予約完了

Apple公式サイトで予約をする場合、手続きの度にApple IDでサインインしなければいけないというネックがあります。

また、配送先や支払い方法を選択するなどの手間がかかるので、なるべく手間を減らして予約したいという人は、後述するアプリの方がおすすめです。

Appleの場合は、予約手続きと購入手続きが同時に行われるので、在庫が確保された時点で自動的に決済される仕組みとなっています。

ただし、銀行振込の場合は振込が完了したのを確認してから配送されるので、なるべく早く支払いを済ませておきましょう。

Apple Storeアプリ

次に、アプリでの予約方法についてです。

Apple Storeアプリで予約する方法
  1. Apple Storeアプリを開く
  2. Apple Watchのページにアクセスしてカラーや素材、バンドを選ぶ
  3. 「バッグ」から注文を確定する

Apple Storeアプリだと、アプリを開く度にサインインする必要がありませんし、事前に設定している支払い方法や配送先の情報をそのまま使えるので、商品を選ぶだけで予約することが可能です。

iPhoneユーザーは是非Apple Storeアプリを利用することをおすすめします。

店舗

店舗の場合は他のキャリアと同じく、予約したい旨を伝えてそのまま手続きに入ります。

店舗数が少なく、比較的常に混んでいる傾向にあるので、事前に来店予約をしてから行くべきでしょう。

予約/購入に必要なもの・事前準備

Apple watch

画像引用元:Apple Watch Series 7|Apple (日本)

では、ここまでの予約方法の解説を基に、予約・購入時に必要なものや準備についてまとめます。

予約・購入時に必要なもの
  • ドコモ:メールアドレス・連絡先電話番号・dアカウント
  • au:メールアドレス・連絡先電話番号・au ID・予約専用パスワード
  • ソフトバンク:メールアドレス・連絡先電話番号
  • Apple公式サイト:メールアドレス・Apple ID
  • Apple Watchの機種代金を支払うためのクレジットカードなど

キャリアによっては専用のアカウントが必要になる場合があるので、持っていない人は事前にアカウントを作成しておくとスムーズです。

また、購入時にはクレジットカードや銀行振込など、Apple Watchの支払い先の情報も必要となります。

ただし、既にキャリアでスマホを利用しており、Apple Watchの機種代金をスマホと同じように分割払いにする場合は不要です。

Apple Watchを予約する前に何を準備するべき?

次に、予約前にしておくべき準備についてまとめます。

Apple Watch予約前にしておくべき準備
  • 予約に必要な情報をまとめておく
  • 色や素材・サイズなどを決めておく
  • 配送先などを予め決めておく

メールアドレスや連絡先電話番号など、予約時に必要な情報は予めまとめておくと便利です。

また、dアカウントやau IDなど、予約に必要なアカウントを持っていない人も作っておきましょう。

Apple Watchはサイズから素材、色まで種類豊富です。

予約時に慌てないように、どの色・素材・サイズのものを購入するのか決めておくとよりスムーズです。

同様に、店舗受け取りなのか自宅受け取りなのかなど、配送先も決めておくと良いでしょう。

自分に合ったApple Watchを見つけよう!

以上、Apple Watchの比較でした。

2021年10月現在のApple Watch
  • 現在は4種類が発売中
  • Apple Watch Series 7は10月15日発売
  • 価格と機能の多さが完全に比例
  • Series 6・7にしかない機能が多い
  • 自分にいらない機能を見つけてリーズナブルに!

Apple Watchにはそれぞれ特徴があるわけではなく、価格によって上位・下位がはっきり分かれています。

そのため、お金を出せるなら最新モデルが誰にとってもおすすめです。

しかし、Series 1でもまだ使えるように、機能が多くても実際はいらないものも少なくありません。

自分にとっていらない機能を見つけることで、高い最新モデルではなく、安いSEやSeries 3を買う理由を得ることができるでしょう。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴5年。 iPhoneとXperiaの2台持ちで現在はドコモ。 ライターになる前は3年間携帯ショップの代理店で勤務。 愛猫と戯れるのが最大の癒し。