dポイントと他社ポイントの還元倍率を徹底比較|一番得なのは?

dポイントと他社ポイントの還元倍率を徹底比較|一番得なのは?

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

dポイントは、dアカウントさえあれば貯めることができるドコモ提供のポイントサービスです。

キャリアに関係なく貯めることができ、ローソンや高島屋で使えるという点から重宝している人も多いのではないでしょうか。

そんなdポイントの還元倍率は他のキャリアに比べて高い傾向にあります

また、ポイントアップキャンペーンなども頻繁にあるため、ポイントが貯まりやすいサービスと言っても過言ではありません。

そこで今回は、他社ポイントとdポイントを比較し、本当にdポイントがお得なのかどうか検証しました。

ポイント事業者最大ポイントアップ
ドコモ20倍
au最大15倍
ソフトバンク15倍
楽天モバイル最大15倍

通常期でのポイントアップは他社を抑えて、dポイントが一歩抜きん出ています。

→ドコモは最大20倍ポイントアップ!

今回はこのポイントアップだけではなく、実際にポイントの還元率や貯めやすさについて徹底気的に調べてみました。

楽天ポイントやTポイント、auのWALLETポイントの特徴についても言及しているので、是非参考してください。

結論から先に言います↓

ポイントプログラムを比較した結果
  • 通信費に対する還元倍率はソフトバンクを除いて1,000円で10ポイント
  • 買い物によるポイント還元倍率はdポイントが1番高い
  • 使えるお店の数を考慮するとTポイントが1番使い勝手が良い
  • 楽天ポイントは貯めやすいが毎月5,000ポイントまでという上限がある

トップ画像引用元:dポイントクラブサイト【dPOINT CLUB/dポイントカード】│NTTドコモ

1 dポイントのサービスと還元倍率について

まず、dポイントのサービスと還元倍率について解説をします。

dポイントは、ドコモのサービスではありますが、ドコモの回線がなくても貯めて利用できるポイントプログラムであることが特徴です。

dポイントを貯めるにはdアカウントが必要であり、dアカウントは他社ユーザーの人でも簡単に作ることができます。

ポイントの貯め方は毎月のドコモの通信費、買い物、ドコモ提供のアプリやサービスを利用するなど、さまざまな方法があります。

また、ドコモのサービスだけでなくローソンや高島屋、ABCマートなど身近にあるお店での利用も可能です。

もちろん、貯めるだけでなく、会計時にポイントを使用できるので、貯めても使い道がないということはまず有り得ません

持っておいて損はないポイントだといえるでしょう。

→dポイントたまって超お得!dショッピング

1-1 ドコモの通信費の支払いでポイントが貯まる

ドコモの通信費の支払いではポイントは1,000円で10ポイントです。さらにdカード GOLDであれば1,000円で100ポイントたまります!

ドコモでの通信費は平均で8,000円から10,000円程度と言われているので、月に80ポイントから100ポイント貯まる計算となります。

ちなみにこのポイント倍率は、どのキャリアもほぼ同じような還元倍率です。

毎月通信費を支払うだけでポイントが貯められるので、スマホを使いながら毎月100円玉を1枚ずつ貯金しているようなイメージではないでしょうか。

ちなみにdポイントは毎月のドコモの利用料金にも充てることができます。

しかし、dポイント(用途・期間限定)の場合は毎月の利用料金に充てることができません。

dポイント(用途・期間限定)とは

特別なキャンペーンなどでもらえるdポイントは大半dポイント(用途・期間限定)です。

このポイントの特徴は、ドコモの毎月の利用料金や通信量の追加申し込みに利用できないという点です。

基本的にお買い物で使うポイントと思っていただいて構いません。

dカードの期間限定ポイントとiDキャッシュバックとは?使い方と使える店

1-2 買い物によるポイントの還元倍率は100円で1ポイント

買い物によるポイントの還元倍率は100円で1ポイントです。

後ほど他社ポイントの特徴を解説しますが、この還元倍率は他社と比べて高い傾向にあります。

また、提携しているクレジットカード「dカード」を利用することでさらにポイント倍率が上がることもあり、買い物でポイントを貯めやすいという点も魅力です。

さらに、dポイントはローソンなど普段行く機会の多いお店で使うことができるので、気付かない間にかなりポイントが貯まっていたということも有り得るでしょう。

1-3 dカード利用によりポイント2倍などのキャンペーンを開催してることが多い

また、dカード提携によるポイントアップは既に解説しましたが、特定の条件を満たしてポイントアップするなどの特典が非常に多い点もdポイントの特徴です。

最近の傾向としては、特定のサービスを利用する又は契約することによってポイントが5倍、または3,000ポイントプレゼントなどのプレゼントキャンペーンとしても開催されてます。

基本的にいつでも何かしらポイントアップキャンペーンは開催しているので、その都度チェックすると良いでしょう。

▼いつでもポイントアップのチャンス♪dポイント最大20倍たまる!

このように、お得にポイントを貯められる機会が非常に多いということもあり、ドコモユーザーの人はもちろん、dポイントと提携しているサービスを頻繁に使う人にもおすすめです。

dポイントの還元倍率について
  • 通信費のポイントは1,000円で10ポイント
  • 買い物によるポイント還元倍率は100円で1ポイント
  • dカードとの提携でより多くのポイントをGETできる可能性もある
  • 定期的に大型のポイントアップキャンペーンをしていることが多い

次の章では、dポイント以外の他社のポイントの還元率について調べてみました。

dショッピングとd fashionがdポイント最大20倍でどこよりもお得

2 他社ポイントの還元倍率について

次に、他社ポイントの還元倍率について解説をします。

ドコモだけでなく、auやソフトバンク、格安SIMなどでもポイントプログラムを提供しており、回線を契約しながらお得にポイントを貯めることができます

そこで、それぞれのポイントプログラムの特徴について簡単にまとめてみました。

dポイントと比較していきましょう。

2-1 ソフトバンクの場合

画像引用元:ポイント│モバイル│ソフトバンク

ソフトバンクのポイントプログラムの特徴は下記の通りです。

  • 通信費のポイントは1,000円で5ポイント
  • ソフトバンクカードでの買い物による還元倍率は200円で1ポイント
  • Tポイントを貯めることができる
  • ポイントアップ条件や対象店舗あり

ソフトバンクのポイントプログラムの大きな魅力は、Tポイントを貯めることができるという点です。

TポイントはファミリーマートやTSUTAYA、ニトリなど普段私たちが重宝しているお店と提携していることが多く、非常に効率良くポイントを貯めることができます

また、ポイントを使う機会もたくさんあるのが嬉しいですね。

さらに、Tポイントはソフトバンクを解約しても残るため、キャリアに関係なく使えるという点も使い勝手が良いということで重宝されています。

ただし、通信費に対するポイント倍率は1,000円につき5ポイントと、他のキャリアと比べて低い傾向にあります。

しかし、ソフトバンクでは利用年数やプランなどによりポイント倍率が上がる特典があり、ユーザーによってはポイント倍率が高い、またはこれから高くすることも可能です。

買い物によるポイントは200円で1ポイントですが、お店によってはポイントアップ対象である場合があるので、普段利用している店舗であれば効率良くポイントを貯められるでしょう。

2-2 auの場合

auのポイントプログラムの特徴は下記の通りです。

  • 通信費のポイントは1,000円で10ポイント
  • au WALLET カード(プリペイド)による買い物は200円で1ポイント
  • au WALLET カード(クレジット機能付)はよる買い物は200円で2ポイント
  • その他ポイントアップ対象の店舗あり
  • au回線解約でau WALLET カードのポイントが使えなくなる

通信費のポイントはdポイントと同じです。

au WALLETのサービスにはプリペイドとクレジット機能付のカードの2種類がありますが、使うカードによって買い物時のポイント倍率が異なります

クレジットカードを使った方がお得だというのは、どのキャリアも同じなのかもしれませんね。

ソフトバンクと同じく、一部のお店ではポイントアップができるのも特徴の1つです。

WALLETポイントのデメリットとしては、auの回線契約と紐付いているので解約してしまうとポイントが使えなくなってしまうという点です。

「乗り換えをしようとしてポイントが残っていたから先に使わないといけない!」と慌てていた人を何回も見たことがあります。

そのため、ソフトバンクやdポイントのようにキャリア関係なく使えるポイントと比べると、使い勝手の悪さが目立つでしょう。

2-3 格安SIM「楽天モバイル」の場合

格安SIMの中でも、ポイント還元率が良いと定評があるのは楽天モバイルです。

そんな楽天モバイルのポイントプログラムの特徴は下記の通りとなります。

  • 通信費のポイントは100円で1ポイント
  • 楽天での買い物でポイントが2倍に
  • 楽天カード利用によりさらにポイント2倍
  • ただし毎月の上限ポイントは5,000ポイントまで
  • その他ポイントアップキャンペーンが多い

楽天ポイントのポイント還元倍率も基本的にほかのキャリアとあまり変わりません。

しかし、楽天カードの利用によるポイント2倍キャンペーンなど、楽天カードや楽天市場と一緒に利用することでポイントを効率良く貯めることができます

楽天サービスを頻繁に使うという人は、かなりお得なサービスでしょう。

ポイントが貯まりやすいという点では、楽天ポイントがダントツで1番良いといえます。

しかし、一方で楽天モバイルでの毎月のポイント上限が5,000ポイントと決まっているなど、貯められるポイントに制限がある点が気になります。

5,000ポイントも一気に貯める人はかなり少ないかもしれませんが、引越しなどで高い買い物が続いた時などは少し損をしてしまう可能性があるかもしれません。

au・ソフトバンク・楽天モバイルのポイントプログラムの特徴
  • 通信費に対するポイント還元倍率はソフトバンク以外同じで1,000円で5ポイント
  • auとソフトバンクは通常200円で1ポイントだがポイントアップ対象店舗がある
  • どの会社も提携しているクレジットカードを利用するとよりお得に
  • ポイントアップキャンペーンが多い・倍率が高いのは楽天モバイル

次の章では、他社ポイントとdポイントを比較してわかった、1番お得な会社を解説します。

3 他社ポイントとdポイントを比較してわかった!1番お得な会社

次に、先ほどの他社ポイントの特徴と、dポイントを比較してどのように異なるのか、1番お得なのはどこなのか解説していきます。

dポイントは、通常の買い物によるポイント倍率が他社と比べて高い傾向にあります。

しかし、一方でTポイントほど提携しているサービスが多くはないため、dポイントがあって損はないが使う場所に少し悩んでしまうという場合もあるでしょう。

キャンペーンやクレジットカード提携等をふまえると、楽天ポイントがダントツでお得だと思われますが、月に5,000ポイントという上限もあります。

そのため、キャンペーンの多さや通常のポイント還元倍率の高さ等をふまえると、やはりdポイントが1番お得なのではないかという結論に至りました。

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3-1 ポイントの使い勝手の良さはTポイント

ポイントの使い勝手の良さは、やはりTポイントには適わないでしょう。

Tポイントは提携している店舗の数も非常に多いですし、使う機会もかなり多いです。

それに比べて、dポイントはまだ提携している店舗やサービスはTポイントのように多くはありません。

楽天ポイントに関しては、ポイントを貯めやすいという特徴はあっても使える場所が楽天サービスのみというデメリットがあります。

確かに楽天サービスを重宝している人は多いと思いますが、それだけしか使えないという点も悩みどころではないでしょうか。

WALLETポイントに関しては、auの回線がないと使うことができないので、使い勝手としては1番期待できないのではないかと思われます。

後は、それぞれ自分がどのお店やサービスを普段使うかによって貯めたいポイントが変わってくるでしょう。

一般的にはTポイントが1番無難のように思えます。

3-2 毎日のお買い物で貯めるdポイントが還元倍率が1番高い

クレジットカードを使うなどの条件は別にして、純粋に毎日の買い物でポイントを貯めるのであれば、1番還元倍率が高いのはdポイントです。

そのため、dポイントは普段からコツコツとこまめにポイントを貯めていくことに適しているでしょう。

  • 仕事の休憩時間によくローソンに行く
  • 自分のご褒美で高額なプレゼントを買う時はいつも高島屋
  • 日用品はマツキヨで購入する

などdポイントと提携している店舗をよく利用する人は、是非dポイントを貯めることをおすすめします。

また、dポイントはネットショッピングやトラベル、デリバリー、ファッションでも使うことができるので、買い物だけでなく幅広いシーンで役に立つでしょう。

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画像引用元:dポイント最大20倍|dマーケット

4 dポイントはキャリア関係なく貯めて・使えるお得なポイントプログラム

最後に、dポイントとソフトバンク・au・楽天モバイルのポイントプログラムを比較した結果をまとめます。

各社のポイントプログラムを比較した結果
  • 通信費に対する還元倍率はソフトバンクを除いて1,000円で10ポイント
  • 買い物によるポイント還元倍率はdポイントが1番高い
  • 使えるお店の数を考慮するとTポイントが1番使い勝手が良い
  • 楽天ポイントは貯めやすいが毎月5,000ポイントまでという上限がある

通信費に対する還元倍率はソフトバンク以外の会社は同じ倍率であるという結果になりました。

しかし、ソフトバンクでは利用年数等によりポイント倍率が変わるという特徴があります。

Tポイントが貯められるという魅力もあるので、ソフトバンクユーザーの方は是非意識的にポイントを貯めてみてはいかがでしょうか。

一方で、キャンペーンやクレジットカード提携などを一切考慮せず、通常の買い物で貯められるポイントの還元倍率に関しては、dポイントが1番お得であると考えられます。

ポイントの貯めやすさで言うと楽天ポイントも同様ですが、月5,000ポイントまでという上限があるため、たくさんポイントが貯まる機会に思うように貯められない恐れがあります。

ソフトバンクやauがdポイントと同じ、またはよりポイント還元倍率になろうと思うと、提携しているクレジットカードを作ったりポイントアップ対象店舗を探さなければいけません。

上記の理由から、dポイントが今のところ1番お得なポイントプログラムではないかと思われます。

また、期間限定のポイントアップキャンペーンが頻繁に開催されます。

ドコモでは毎月10日と20日はショッピングデーということで、dショッピングd fashionで買い物をすると19倍のポイントアップが可能です。

事前にエントリーして4,000円以上(送料込・税抜)の必要はありますが、ものすごくお得です。

今でなくても、お得なキャンペーンは定期的に行われているので、是非こまめにdポイントのキャンペーンをチェックしてみてください。

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dポイントが20倍たまる!他キャリアと比較してもポイント進呈率No.1

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年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
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