Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gを比較|コスパ最強のおすすめスマホはどっち?

  • 2021年6月16日
  • by.morino

Xperia 10 III

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2021年6月18日以降から、ドコモ・au・ワイモバイルのキャリアから5G対応の新モデル「Xperia 10 III」が発売されます。

Xperia 10といえば、コスパの良いミドルレンジモデルが特徴のシリーズです。

前機種のXperia 10 IIは2020年のスマホ売上ランキングでも上位にランクインしており、Xperia新製品発表会で同時発表された5機種の中でもかなり注目度が高いモデルの1つです。

そんなXperia 10シリーズの比較対象として挙げられるのが、同じコンセプトのAQUOS senseシリーズでしょう。

そこで今回は、Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gを比較し、コスパ最強のおすすめスマホがどちらなのか探っていきます。

どちらがコスパ最強?
  • 5G対応、カメラ、CPUなど共通点が多い
  • 価格が安いのはAQUOS sense5G
  • 販売チャネルの豊富さもAQUOS sense5G
  • 性能に大きな差はないので好みで選んでもOK

※本記事中の価格は総額表示

トップ画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIがおすすめな人

Xperia 10 III

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)SOG04 | スマートフォン(Android スマホ) | au

Xperia 10 IIIがおすすめな人は、以下の通りです。

Xperia 10 IIIがおすすめな人
  • 自撮りや人物写真を綺麗に撮影したい人
  • 音質にこだわりのある人
  • 大画面だけど持ち運びしやすいスマホがほしい人
  • 現在Xperiaシリーズを使っている人

Xperia 10 IIIは、Xperia 10シリーズ初の5G対応モデルです。

5G対応になったことで前モデルよりも価格が高くなったのは気になりますが、処理性能やバッテリー性能が大幅に向上しており、カメラにもこだわり抜いた逸品となっています。

前モデルに引き続きミドルレンジながらハイレゾ対応、大画面ながら軽量で持ち運びもしやすい点も嬉しいですね。

データの引き継ぎを簡単にできる専用機能も用意されているので、Xperiaシリーズからの機種変更もスムーズに行えるでしょう。

Xperia 10 III
ディスプレイ6.0インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.3mm
重さ169g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
望遠:800万画素
インカメラ800万画素
RAM6GB
ROM128GB
CPUQualcomm
Snapdragon 690
OSAndroid 11
バッテリー4,500mAh
認証指紋認証
カラーブラック、ホワイト、
ブルー、ピンク、
イエロー(ドコモ限定)
詳細Xperia 10 IIIのレビュー

AQUOS sense5Gがおすすめな人

AQUOS sense5G

画像引用元:AQUOS 2020 秋冬 最新モデル|AQUOS:シャープ

AQUOS sense5Gがおすすめな人は、以下の通りです。

AQUOS sense5Gがおすすめな人
  • ナチュラルな色味の写真を撮影したい人
  • 安価かつゲームもこなせる処理性能がほしい人
  • 好みの色のスマホを使いたい人
  • 現在AQUOSシリーズを使っている人

AQUOS sense5Gは、3~4万円台というリーズナブルな価格ながら5Gに対応したスマホです。

ゲームもサクサクこなせる処理性能、大容量バッテリー、カメラなど、ミドルレンジとは思えないほど高い性能を持っています。

カラーバリエーションは、現行スマホの中でも最多となる7色(※キャリア限定カラー含む)も用意されているので、好みの色のスマホを使いたい人にもぴったりです。

また、データの引き継ぎを簡単にできる専用機能も用意されているので、AQUOSシリーズからの機種変更もスムーズに行えるでしょう。

AQUOS sense 5G
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズ高さ:148mm
幅:71mm
厚さ:8.9mm
重さ178g
アウトカメラ標準:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
望遠: 約800万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,570mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUQualcomm® Snapdragon™ 690 5G
認証顔・指紋
防水IPX5・IPX8
カラーライトカッパー・
オリーブシルバー・ブラック
詳細AQUOS sense5Gの実機レビュー

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|価格編

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gの価格は、販売チャネルによって異なります。

それぞれの機種の販売価格を表にまとめましたので、見ていきましょう。

Xperia 10 IIIの価格

Xperia 10 IIIは、ドコモ・au・ワイモバイルの3キャリアでの取り扱いが決まっています。

価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ51,480円なしドコモ公式サイト
au53,985円36,225円公式サイト
ワイモバイル54,000円36,000円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

ドコモ・auどちらとも5万円台で発売がされます。

auではかえトクプログラム利用で約36,000円という非常にリーズナブルな価格で利用することが可能です。

これまで2年単位で機種変更をしている方はぜひかえトクプログラムを利用してXperia 10 IIIを購入しましょう。

Xperia 10 IIIの価格
  • ドコモ:51,480円
  • au:53,985円

AQUOS sense5Gの価格

Xperia 10 IIIの認証

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

AQUOS sense5Gは、2021年2月に発売されたAQUOS senseシリーズの最新モデルです。

ドコモ・au・ソフトバンクの主要キャリアに加え、格安SIMからSIMフリー版も発売されています。価格は以下の通りです。

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ

※乗り換え時は17,600円

※乗り換え時は17,600円

AQUOS sense5Gは、5G対応のミドルレンジモデルでありながら、Xperia 10 IIIよりも安価な3万~4万円台という価格設定となっています。

また、auとソフトバンクは端末購入プログラムの対象にもなっており、SIMフリースマホもあるので、Xperia 10 IIIよりも入手しやすいのは嬉しいですね。

AQUOS sense5Gの価格
  • ドコモ:39,600円
  • au:39,890円
  • ソフトバンク:43,200円

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|カメラ編

Xperia 10 IIIのカメラ

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのカメラの違いは以下の通りです。

機種名Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
アウトカメラ超広角(16mm):約800万画素、F/2.2
広角(27mm):約1,200万画素、F/1.8
望遠(54mm):約800万画素、F/2.4
広角(18mm):約1,200万画素、F/2.4
標準(24mm):約1,200万画素、F/2.0
望遠(53mm):約800万画素、F/2.4
インカメラ約800万画素
F/2.0
約800万画素
f/2.0
RAW撮影××
Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gは、ミドルレンジモデルですがカメラにも力を入れています。

トリプルレンズ・オート撮影モード・手ブレ補正など共通点が多いですね。

Xperia 10 IIIは超広角レンズの画素数が劣る点は気になるところですが、肌の補正に長けた「ポートレートセルフィー」のようなAQUOS sense5Gにはない専用機能もあります。

ソニーのカメラの特徴でもある青味が強い色合いとの相性も良いため、Xperia 10 IIIのカメラは主に自撮りや人物写真を撮影する人におすすめです。

また、AQUOS sense5Gは撮影時自動的に背景にボケを付けてくれるので、一眼レフのような仕上がりにしたい人におすすめです。

色味や使い心地などはメーカーの個性が出るので好みは分かれるでしょうが、どちらも普段使いには充分なカメラ性能でしょう。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのカメラ比較
  • トリプルレンズ・オート撮影モード・手ブレ補正など共通点が多い
  • Xperia 10 IIIは超広角レンズの画質が劣る
  • 自撮り・人物写真ならXperia 10 III
  • 一眼レフのようなボケならAQUOS sense5G

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|サイズ編

Xperia 10 IIIのサイズ

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのサイズの違いは以下の通りです。

機種名Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
サイズ幅:68mm
高さ:154mm
厚さ:8.3mm
幅:71mm
高さ:148mm
厚さ:8.9mm
重量約169g約178g
Xperia 10 IIIはやや大型、AQUOS sense5Gは中型に分類されます。

スマホの厚さと重量は持ちやすさにも影響します。

この点に注目すると、Xperia 10 IIIの方が少しだけ薄く軽量ですね。

両機種とも表裏にラウンドエッジ処理が施されている点は共通していますが、持ちやすさに関してはXperia 10 IIIの方が優れています。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのサイズ比較
  • Xperia 10 IIIはやや大型サイズ
  • AQUOS sense5Gは中型サイズ
  • Xperia 10 IIIの方が薄く軽量

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|ディスプレイ編

Xperia 10 IIIのディスプレイ

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのディスプレイの違いは以下の通りです。

機種名Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
ディスプレイ約6.0インチ
有機EL トリルミナス®ディスプレイ
for mobile(フルHD+)
5.8インチ
IGZOディスプレイ(フルHD+)
解像度2,520×1,080ピクセル2,280 x 1,080ピクセル
リフレッシュレート最大60Hz最大60Hz
まずはディスプレイの見た目とサイズを見ていきましょう。

Xperia 10 IIIはノッチこそありませんがベゼル幅は薄めで上下・左右が対称になっています。

一方、AQUOS sense5Gは小さな水滴型ノッチがあるものの、ベゼルレスのデザインを採用しています。

両機種とも一長一短で好みが分かれるところですね。

続いて、解像度を見ていきましょう。

解像度は、ディスプレイのサイズが大きい分わずかにXperia 10 IIIの方が高解像度です。

最後に、リフレッシュレートを見ていきましょう。両機種とも、スマホとしては平均的な60Hzに対応しています。

FPSやリズムゲームなど精密性が要求されるゲームには物足りませんが、普段使いとしては充分でしょう。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5のディスプレイ比較
  • Xperia 10 IIIはノッチレス、左右対称ベゼルはやや厚みがある
  • AQUOS sense5Gは水滴型のノッチあり、ベゼルレス
  • 解像度はディスプレイサイズに比例してXperia 10 IIIの方が優れている
  • リフレッシュレートは同じ

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|認証編

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gの認証システムの違いは以下の通りです。

機種名Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
指紋認証
顔認証×
Xperia 10 IIIは指紋認証に対応しています。

本体側面の電源ボタンに指紋センサーが搭載されているので、操作しやすい配置ですね。

一方、AQUOS sense5Gは指紋認証と顔認証の両方に対応しているので、汎用性は高いです。

なお、指紋センサーはディスプレイ下部に搭載されているので、ディスプレイ面に衝撃を与えると破損してしまう可能性があるので注意しましょう。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gの認証システムの違い
  • Xperia 10 IIIは指紋認証に対応
  • AQUOS sense5Gは指紋認証と顔認証の両方に対応

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|カラー編

Xperia 10 IIIのカラーは、ブルー・ホワイト・ブラック・ピンクの基本カラー4色に加え、ドコモオンラインショップ限定カラーのイエローを展開しています。

全体的にやや明るめのパステルカラーが採用されています。

Xperia 10 IIIのカラバリ

Xperia 10 IIIの特徴

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー)| Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIのカラー
  • ブルー
  • ホワイト
  • ブラック
  • ピンク
  • イエロー(ドコモオンラインショップ限定)

一方、AQUOS sense5Gは、ライトカッパー・ニュアンスブラック・オリーブシルバー・ライラックの基本カラー4色に加え、ドコモオンラインショップ限定カラーのスカイブルー・イエローゴールド・コーラルレッドも用意されています。

AQUOS sense5Gのカラバリ

AQUOS sense5Gの特徴

画像引用元:みんなが5G みんなのsense AQUOS sense5G|AQUOS:シャープ

AQUOS sense5Gのカラー
  • ライトカッパー
  • ニュアンスブラック
  • オリーブシルバー
  • ライラック
  • スカイブルー(ドコモオンラインショップ限定)
  • イエローゴールド(ドコモオンラインショップ限定)
  • コーラルレッド(ドコモオンラインショップ限定)

こちらもパステルカラーを基調としていますが、Xperia 10 IIIよりは落ち着いた色味という印象ですね。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのカラー比較
  • Xperia 10 III:5色
  • AQUOS sense5G:7色
  • どちらもドコモ限定カラーあり

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|バッテリー編

Xperia 10 IIIのバッテリー

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのバッテリー性能の違いは以下の通りです。

機種名Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
バッテリー4,500mAh4,570mAh
節電機能いたわり充電
充電最適化技術
STAMINAモード
省エネIGZO
急速充電×USB Power delivery
Revision3.0
ワイヤレス充電××
両機種ともミドルレンジクラスとしてはトップクラスのバッテリー容量ですが、若干AQUOS sense5Gの方が優れています。

ただし、節電機能はXperia 10 IIIの方が充実しているので、数値以上に長持ちしそうです。

続いて、急速充電・ワイヤレス充電について見ていきましょう。

Xperia 10 IIIは急速充電とワイヤレス充電には非対応です。

一方、AQUOS sense5Gはワイヤレス充電には非対応ですが、最先端の給電規格「USB Power delivery Revision3.0」に対応しています。

通常より約20倍の給電パワーを持っているので、それだけ早く充電できるのは嬉しいですね。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのバッテリー比較
  • バッテリー容量はわずかにAQUOS sense5Gが上
  • 節電機能の豊富さはXperia 10 III
  • Xperia 10 IIIは急速充電・ワイヤレス充電には非対応
  • AQUOS sense5Gは急速充電に対応

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5G比較|処理性能編

Xperia 10 IIIの処理性能

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gの処理性能の違いは以下の通りです。

機種名Xperia 10 IIIAQUOS sense5G
CPUSnapdragon 690 5G
RAM(メモリ)6GB4GB
ROM(ストレージ)128GB64GB
micro SD×○(最大1TB)
採用しているCPUは両機種とも同じSnapdragon 690 5Gですが、RAMとROMのスペックはXperia 10 IIIの方が上回っています。

続いて、Antutuスコアを見ていきましょう。

Xperia 10 III日本版は未発売なので海外版での計測結果になりますが、総合スコアは約28万点台、GPUスコア約62万点台です。

AQUOS sense5Gの総合スコアは約28万点、GPUスコアは約62万点です。

両機種ともAntutuスコアが拮抗していて、処理性能は同等のようです。

本体の保存容量はAQUOS sense5Gの方が少ないものの、micro SDで容量拡張ができるので問題はないでしょう。

Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gの処理性能比較
  • Antutuスコアは拮抗
  • RAMとROMのスペックはXperia 10 IIIの方が上
  • AQUOS sense5Gの容量はmicro SDで拡張可能

Xperia 10 IIIの特徴まとめ

ドコモのXPERIA 10 III

画像引用元:Xperia 10 III SO-52B

ここまでに解説してきたXperia 10 IIIの特徴は以下の通りです。

Xperia 10 IIIの特徴
  • 発売日:2021年6月18日~
  • ドコモ・au・ワイモバイルで販売予定
  • 価格:51,480円(ドコモ)
  • トリプルレンズカメラ
  • 大型サイズだが軽量で持ちやすい
  • 6.0インチディスプレイ
  • ノッチレス、ベゼル幅は薄めで均等
  • カラー展開は5色(※イエローのみドコモ限定)
  • Xperia史上大最大の4,500mAh大容量バッテリー
  • 充実の省エネ機能
  • CPUはAQUOS sense5Gと同じSnapdragon 690 5G

この他にも、国産スマホではお馴染みのおサイフケータイや防水防塵にも対応しています。

また、専用ヘッドフォンを利用することで、ストリーミングサービスの楽曲をハイレゾ相当に向上させるオーディオ機能は、音楽好きな方には嬉しい限りですね。

使用したいアプリを予測して表示する「サイドセンス」や簡単にデータ移行できる「Xperia Transfer 2」など、ソニーらしい個性的な独自機能も見逃せません。

Xperia 10 IIIのその他の特徴
  • おサイフケータイ対応
  • 防水防塵対応
  • アプリの起動が便利になるサイドセンス
  • データ移行が容易になるXperia Transfer 2

Xperia 10 IIIの価格

キャリア機種代金割引適用時※予約
ドコモ51,480円なしドコモ公式サイト
au53,985円36,225円公式サイト
ワイモバイル54,000円36,000円公式サイト

※ ドコモはスマホおかえしプログラム、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+適用時の場合

AQUOS sense5Gの特徴まとめ

AQUOS sense5G

画像引用元:みんなが5G みんなのsense AQUOS sense5G|AQUOS:シャープ

ここまでに解説してきたAQUOS sense5Gの特徴は以下の通りです。

AQUOS sense5Gの特徴
  • 2021年2月5日発売
  • ドコモ・au・ソフトバンク・SIMフリー版
  • 価格:3万~4万円台
  • トリプルレンズカメラ
  • 中型サイズだが重量感がある
  • 5.8インチディスプレイ
  • 水滴型ノッチ、ベゼルレス
  • カラー展開は7色(※スカイブルー・イエローゴールド・コーラルレッドはドコモ限定)
  • ミドルレンジクラスとしては最高峰の4,570mAh大容量バッテリー
  • CPUはXperia 10 IIIと同じSnapdragon 690 5G

この他にも国産スマホではお馴染みのおサイフケータイや防水防塵にも対応しています。

また、不要な動作や通知をブロックしてゲームに集中できる「Fun Game」、あらかじめ位置情報を登録してテザリングのオン/オフを自動切り替えできる「テザリングオート」など、便利な機能にも注目です。

AQUOS sense5Gのその他の特徴
  • おサイフケータイ対応
  • 防水防塵対応
  • テザリングの自動オン/オフ機能
  • 超かんたんデータコピー機能

AQUOS sense5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時購入
ドコモ39,600円なし※ドコモドコモ公式ショップ
au39,890円26,450円au公式ショップ
ソフトバンク43,200円21,600円ソフトバンク公式ショップ

※乗り換え時は17,600円

スペックは拮抗しているが現時点でのコスパ最強はAQUOS sense5G!

AQUOS sense5Gまとめ

画像引用元:Xperia 10 III(エクスペリア テン マークスリー) | Xperia 公式サイト

今回は、Xperia 10 IIIとAQUOS sense5Gのスペックを7つの項目で比較してきました。

両機種とも性能が共通する点も多かったですが、現時点での結論から言えば、価格が安く販売チャネルの豊富なAQUOS sense5Gの方が優れていると言えます。

もっとも、両機種ともミドルレンジスマホの中ではトップクラスの性能を持つことは間違いありません。

性能は大差ないので好み選んでも問題ないでしょう。

まだ未発表ですが、今後SIMフリー版が登場する可能性はあるのではないでしょうか。

今回はXperia 10 IIの販売キャリアに該当しなかった人も、SIMフリー版の登場を待ってから購入しても遅くはないでしょうか。

どちらがコスパ最強?
  • 5G対応、カメラ、CPUなど共通点が多い
  • 価格が安いのはAQUOS sense5G
  • 販売チャネルの豊富さもAQUOS sense5G
  • 性能に大きな差はないので好みで選んでもOK
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キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
morino
ライター歴10年目のフリーランスライター。パソコン・スマホ・格安SIM・サブカルなどの書籍・オウンドメディア・コラムを執筆。iPhone歴はiPhone 3Gから、Android歴はNexus 5からスタート。iPhoneやスマホアプリの可能性に惹かれてこの道に入ったと言っても過言でないほど、スマホ大好き人間。
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