OPPOの歴代スマホ一覧比較|おすすめ機種や評判を解説【2022年最新】

【2021年最新版】OPPOから発売されているスマホの価格・スペック・評判を徹底比較しました!au/ソフトバンクから発売したばかりの最新機種から、SIMフリー版で発売されたものや過去のシリーズまで多様なラインナップです。気になる中古価格や危険性はあるかなどの評判もぜひチェックしてみてください。
  • 2022年1月3日
  • by.affiprecious

OPPO Reno3 5G

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

本記事ではOPPOスマホの特徴や価格などを、それぞれ徹底比較していきます。

OPPOスマホは価格が安い割にスペックが高く、基本的にSIMフリーモデルがメインで販売されています。

Amazonで購入できるのも大きな特徴の1つでしょう。

コスパが高く便利なスマホとして評判で、日本でも知名度と人気が上がってきています。

一方で中国メーカーということもあり「危険性が高いのでは」「怪しくないのか」という疑問の声も。

それぞれの機種の詳細を見ながら、OPPOスマホについて解明していきます。

OPPOスマホの購入を検討している人はぜひとも参考にしてくださいね。

OPPOスマホの特徴
  • 高性能でありながら価格が非常に安い
  • とにかくコスパが良い
  • 格安からハイエンドまで幅広くラインナップ
  • 近年発売されたスマホは、日本人仕様に調整された機種が多くて使いやすい
※本記事中の価格は全て税込み表示

トップ画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

OPPO(オッポ)とは

OPPO Reno3 A

OPPOは2004年に設立された中国の企業です。

その日本法人にあたるオウガ・ジャパンは2017年に設立されました。主にスマホの輸入・販売を行っています。

オウガ・ジャパン株式会社
本社所在地〒140-0002 東京都品川区東品川2-5-8 
天王洲パークサイドビル 12F
代表取締役社長李 杰(ジェット・リー)
営業開始日2017年8月25日
事業内容OPPOスマホ及びIoT製品の輸入・販売

OPPOは、中国の大手電子機器メーカーである歩歩高電子工業のAV部門を分社化して誕生した企業です。

元々はブルーレイ再生機器などのAV機器を開発していましたが、スマホ事業が軌道に乗ってからはスマホ事業のみ展開しています。

日本に上陸したのは2017年で、2018年の11月にスマホの発売が始まりました。

他社に比べると日本での歴史がまだ浅いため、あまり馴染みがない方も多いと思います。

しかし、そのコスパの良さとテレビCMの放送などにより、またたく間に人気を獲得した注目の中国企業です。

歴代のOPPOスマホ一覧表

ここからは、OPPOが日本で販売した歴代スマホを見ていきましょう。

機種発売日
OPPO A55s 5G2021年11月26日
OPPO Find X3 Pro2021年7月16日
OPPO A54 5G 2021年6月4日
OPPO Reno5 A2021年6月3日
OPPO A73 2020年11月20日
OPPO Reno3 5G2020年7月31日
OPPO Find X2 Pro2020年7月22日
OPPO Reno3 A 2020年6月25日
OPPO A5 2020 2019年11月1日
OPPO Reno3 5G2019年10月1日
OPPO Reno 10x Zoom 2019年7月12日
OPPO AX7 2018年12月14日
OPPO Find X2018年11月9日

2018年11月に最初のスマホ「OPPO Find X」を日本で発売して以来、年に3~4機種は新製品を生み出しています。

OPPOといえばコスパに優れたミドルスペックスマホが有名ですが、ハイスペックの「OPPO Find」シリーズも近年は注目を浴びていますね。

【2022年】OPPOおすすめスマホ10選

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A | オウガ・ジャパン

これまでOPPOが日本で販売してきた全13機種の中から、おすすめの10機種をご紹介します。

とはいえ、OPPOスマホはどの機種も非常にコスパが良いので、何を選んでも価格以上の満足感は得られますよ。

おすすめ①OPPO A55s 5G

画像引用元:OPPO A55s 5G | オウガ・ジャパン

OPPO A55s 5Gは、2021年11月26日に発売されたエントリースペックモデルです。

OPPO A55s 5G
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:75mm
厚さ:8.2mm
重量178g
アウトカメラ広角:約1,300万画素
深度測定:約200万画素
インカメラ約800万画素
バッテリー4,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 480 5G
2.0GHz + 1.8GHz
認証顔認証
防水IP68
カラーブラック・グリーン
詳細ソフトバンクオンラインショップ

基本性能は標準クラスですが、ディスプレイは約6.5インチと大きく、画質もフルHD+。エントリークラスとは思えない性能です。

また、OPPO Aシリーズでは初めて防水・防塵に対応。場所を選ばず使えることが強みです。

さらに、FMラジオを受信できるため、災害時の情報収集でも大活躍してくれることでしょう。

派手さはないものの、安くて使いやすいスマホに仕上がっています。

OPPO A55s 5Gのスペック
  • 約6.5インチの大画面
  • 防水・防塵対応
  • FMラジオを受信できる。災害時に役立つかも

おすすめ②OPPO Find X3 Pro

Oppo Find X3 Pro

画像引用元:OPPO Find X3 Pro _ オウガ・ジャパン

OPPO Find X3 Proは2021年7月16日に発売された高性能スマホです。

OPPO Find X3 Proのスペック
本体サイズ縦: 約163.6mm
横: 約74.0mm
厚さ: 約8.26mm
重量約193g
メモリ(RAM)12GB
ストレージ(ROM)256GB
ディスプレイ約6.7インチ
3216 x 1440 (QHD+)
アウトカメラ広角:約5000万画素
超広角:約5000万画素
望遠:約1300万画素
顕微鏡:約300万画素
インカメラ約3200万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 888
バッテリー4500mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO Find X3 Proレビュー

カメラが4つ搭載されています。広角と超広角カメラは5,000万画素。さまざまな撮影シーンで、より実物に近い美しさを再現してくれます。

CPUはSnapdragon 888で、メモリは12GB。どんなゲームでもサクサクプレイできるでしょう。

ディスプレイは8,192段階の輝度調整に対応。また、10億色の表現が可能なので、動画鑑賞にも向いています。

OPPOスマホで、カメラ・ゲームなどを最高レベルのパフォーマンスで楽しみたい方におすすめです。

OPPO Find X3 Proのスペック
  • 5,000万画素の超高画質カメラ
  • Snapdragon 888搭載
  • 10億色を表現するディスプレイ
  • OPPO史上最高レベルのスマホ

おすすめ③OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A

画像引用元:OPPO Reno5 A スペック | オウガ・ジャパン

OPPO Reno5 Aは2021年6月3日発売のミドルレンジスマホです。

OPPO Reno5 A
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:162
幅:74.6
厚さ:8.2 mm
重さ182g
アウトカメラメイン:約6,400万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
モノクロ:約200万画素
インカメラ約1,600万画素
バッテリー約4,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 765G
OSAndroid 11
認証指紋認証・顔認証
カラーアイスブルー / シルバーブラック
詳細OPPO Reno5 A 評価レビュー

Snapdragon 765Gを搭載しており、メモリは6GB、リフレッシュレートは90Hzです。比較的安い機種ではありますが、ゲームもしっかりとプレイできますよ。

カメラ性能も十分高いので、一般的な使い方をするのであれば、何不自由なく楽しめるスマホです。

また、急速充電にも対応しています。

「高性能でなくても良いけど、スマホをしっかりと楽しみたい」という方におすすめです。

OPPO Reno5 Aのスペック
  • Snapdragon 765G搭載
  • 急速充電可能で使い勝手は抜群
  • カメラは6,400万画素で超鮮明
  • 格安でもしっかりと楽しめるスマホ

おすすめ④OPPO A54 5G

OPPO A54 5G

画像引用元:OPPO A54 5G – スペック | オウガ・ジャパン

OPPO A54 5Gは2021年6月4日に発売されました。

OPPO A54 5G OPG02のスペック
サイズ高さ:163mm
幅:75mm
厚さ:8.4mm
重量約190g
バッテリー容量5,000mAh
外部メモリ
推奨最大容量
256GB microSDXC™
メモリ(RAM)4GB
ストレージ(ROM)64GB
ディスプレイTFT-LCD
約6.5インチ
2,400×1,080
CPUSnapdragon™ 480 5G Mobile Platform
2.0GHz/2+1.8GHz/6
生体認証指紋/顔
メインカメラ
(4眼)
約4,800万画素
約800万画素
約200万画素
約200万画素
サブカメラ約1,600万画素
詳細OPPO A54 5Gのレビュー

価格の安さと使いやすさを重視したスマホです。

バッテリーは5,000mAhで、スタンバイ状態ならバッテリーが40時間持ちます

低価格でありながら、カメラの性能は十分。

本体デザインも、格安スマホであることを感じさせない高級感があります。見た目重視の方にもおすすめですね。

CPUやメモリも価格以上の性能です。動作の軽いゲームであればサクサクプレイできるでしょう。

とにかく格安でOPPOスマホを購入したい方におすすめの機種です。

OPPO A54 5Gのスペック
  • スタンバイ状態で40時間持つ大容量バッテリー
  • 低価格ながらカメラ性能は十分
  • 高級感あるデザイン
  • 基本スペックは価格以上

スマホおすすめ⑤OPPO Reno3 5G

OPPO Reno3 5G

画像引用元:OPPO Reno3 5G – 未来を先取りしたスマホ。| OPPO 日本

OPPO Reno3 5Gは5G対応機種です。

発売日は2020年7月31日ですが、Renoシリーズの最新機種であるOPPO Reno5 A(2021年6月3日発売)よりも高いスペックを持っています。

OPPO Reno3 5G
ディスプレイサイズ約6.55インチ
本体サイズ高さ:約159mm
幅:72mm
厚さ:7.7mm
重さ約171g
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約1,300万画素
望遠:約800万画素
モノクロ:約200万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,025mAh
RAM8GB
ROM128GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 765G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーミスティ ホワイト

本体サイズは小さめですが、6.55インチの大画面ディスプレイを搭載しています。その画面占有率は、なんと93.4%。

被写体をAIが認識して美肌や細身に見せる「AIビューティー」機能などを備えた、4つのカメラを搭載しています。

どんなシーンでもハイクオリティな写真を撮影できますよ。

OPPO Reno3 5Gのスペック
  • 画面占有率が93.4%
  • 大画面の有機ELディスプレイ
  • クアッド(4眼)カメラ搭載
  • 4,025mAhのバッテリーと急速充電

おすすめ⑥OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

OPPO A5 2020は、定価であればOPPOスマホの中で最も安く購入できる機種です。

OPPO A5 2020
ディスプレイサイズ6.5インチ
本体サイズ高さ:約163.6mm
幅:75.6mm
厚さ:9.1mm
重さ約195g
アウトカメラ標準:1,200万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ約1,600万画素
F値2.0
バッテリー5,000mAh
RAM4GB
ROM64GB
CPUSnapdragon 655
OSAndroid™ 9 Pie
認証指紋・顔
カラーブルー・グリーン

カメラに特化した機種として定評があります。

広大な景色や大人数の集合写真を撮影できる超広角レンズをはじめ、4つのレンズを搭載。

ウルトラナイトモードを使えば、夜景などの暗い場所でもはっきりとした風景写真を撮影できます。

ネックなのは、防水防塵性能がなく、おサイフケータイにも対応していない点でしょう。

カメラ性能の高いスマホを、できるだけ安く手に入れたい方にはぴったりの機種です。

OPPO A5 2020のスペック
  • 定価はOPPOスマホで一番安い
  • クアッド(4眼)カメラ搭載
  • 防水防塵なし
  • おサイフケータイは非対応

おすすめ⑦OPPO Reno A

nuroモバイルのOPPO Reno A

画像引用元:端末情報 | nuroモバイル

OPPO Reno Aは2019年2019年10月1日発売のスマホです。

OPPO Reno A 128GB
ディスプレイサイズ6.4インチ
本体サイズ高さ:約158.4mm
幅:75.4mm
厚さ:7.8mm
重さ約169.5g
アウトカメラメイン:1,600万画素
サブ:200万画素
インカメラ2,500万画素
バッテリー3,600mAh
RAM6GB
ROM64GB
※楽天モバイル:128GB
CPUSnapdragon 710
OSAndroid™ 9 Pie
認証指紋・顔
カラーブルー・ブラック

RAMは6GBで、高性能な「Qualcomm Snapdragon 710」を搭載。アプリを快適に操作できます。

6.4インチのディスプレイは、画面占有率91%。大画面ではありますが、本体サイズはコンパクトなので持ちやすいです。

なお、画面タップ時の反応速度をアップする機能や、画面描写を滑らかにする機能も搭載しています。

価格のわりにスペックが非常に高いため、格安スマホでゲームも楽しみたい方におすすめですよ。

おすすめ⑧OPPO A73

OPPO A73

画像引用元:OPPO A73 有機ELになった。 全身、美しくなった。 | オウガ・ジャパン

OPPO A73は2020年11月20日に発売されたミドルスペックスマホです。

OPPO A73のスペック
サイズ 縦: 約159.8mm
横: 約72.9mm
厚さ: 約7.45mm
重さ約162g
カラーネービー ブルー
ダイナミック オレンジ
メモリ
(RAM)
4GB
ストレージ
(ROM)
64GB
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
アウトカメラメイン:1600万画素
超広角:800万画素
モノクロ:200万画素
ポートレート:200万画素
インカメラ1600万画素
CPUQualcomm® Snapdragon™ 662
GPU
(オクタコア)
4×2.0GHz+4×1.8GHz
GPUAdreno 610
バッテリー4,000mAh
生体認証ディスプレイ指紋認証
顔認証
詳細OPPO A73実機レビュー

ディスプレイは6.44インチの大画面で、有機ELディスプレイを搭載しています。スマホ前面の画面占有率は90%以上。ハイスペックスマホ並の仕様です。

カメラは広角・超広角・ポートレート・モノクロのクアッドカメラ。様々な撮影シーンで活躍してくれるでしょう。

また、eSIMにも対応しています。

OPPO A73のスペック
  • ミドルスペックスマホで価格が比較的安い
  • ディスプレイサイズは約6.44インチ。有機ELディスプレイ
  • クアッドカメラ搭載。様々な撮影シーンに対応
  • eSIM対応

おすすめ⑨OPPO Find X2 Pro

OPPO Find X2 Pro OPG01

画像引用元:OPPO Find X2 Pro(オッポ ファインド エックスツー プロ) OPG01 | スマートフォン(Android スマホ) | au

OPPO Find X2 Proは2020年7月22日に発売された、本体価格9万円台のハイスペックスマホです。

OPPO Find X2 Pro
ディスプレイサイズ約6.7インチ
本体サイズ高さ:約165mm
幅:約74mm
厚さ:約8.8mm(ブラック)/
約9.5mm(オレンジ)
重さ約217g(ブラック)
約200g(オレンジ)
アウトカメラ広角:約4,800万画素
超広角:約4,800万画素
望遠:約1,300万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー4,260mAh
RAM12GB
ROM512GB
SoC(≒CPU)Snapdragon 865 5G
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・オレンジ

5Gに対応。ディスプレイが約6.7インチとかなり大きく、リフレッシュレートも一般的なスマホの倍にあたる120Hzです。

CPUは「Snapdragon 865」を搭載。発売当時は最高レベルのCPUです。もちろん今でも多くのアプリをサクサクと動かせます。

メモリは12GB、ストレージは512GB。基本性能は当時の最高峰クラスといえます。

カメラは広角・超広角・望遠のトリプルカメラで、広角・超広角の有効画素数は約4,800万画素。

ナイトモードが全レンズで使えるほか、電子式と光学式の手ブレ補正も搭載しています。初心者でもきれいな写真を簡単に撮影できますよ。

また、充電機能も優秀です。4,260mAhの大容量バッテリーを使っているにもかかわらず、フル充電に必要な時間はなんと38分ほど。この短さは驚異的と言えます。

画面内指紋認証にも対応しており、非常に使い勝手の良い1台です。

OPPO Find X2 Proまとめ
  • 5G対応スマホ
  • ディスプレイは約6.7インチ、リフレッシュレートは120Hz
  • 基本性能は発売当時の最高峰
  • カメラはトリプルカメラ。全レンズでナイトモード使用可能
  • フル充電に必要な時間は約38分とかなり短い
  • 画面内指紋認証対応

おすすめ⑩OPPO Reno3 A

BIGLOBEモバイルのOPPOReno3A

画像引用元:OPPO Reno3 A|OPPO|BIGLOBEモバイル

OPPO Reno3 Aは、2020年6月25日に発売されたミドルスペックスマホです。

OPPO Reno3 A
ディスプレイ6.44インチ
本体サイズ高さ:160.9 mm
幅:74.1 mm
厚さ:8.2 mm
重さ175 g
アウトカメラ広角レンズ:4,800万画素
超広角レンズ:800万画素
モノクロレンズ:200万画素
ポートレートレンズ:200万画素
インカメラ1,600万画素
バッテリー4,025mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUSnapdragon 665
OSAndroid 10
認証指紋・顔
カラーブラック・ホワイト
価格26,980円
詳細OPPO Reno3 A実機レビュー

CPUやメモリ、ストレージなどの基本性能は標準的なレベルですが、カメラは非常に優秀。

広角・超広角・モノクロ・ポートレートレンズを備えたクアッド構成となっています。

「シーン検知機能」では、カメラAIが被写体に応じて自動で撮影設定を変更。カメラ初心者でも安心して撮影できます。

ポートレートやナイトモードも使えるため、ミドルスペックスマホながら様々な撮影シーンに対応可能です。

大型のディスプレイは約6.44インチ。有機ELディスプレイを搭載しています。

防水・防塵・おサイフケータイに対応しているほか、画面内指紋認証も搭載。コスパと使い勝手に優れたスマホです。

OPPO Reno3 Aのスペック
  • 基本性能は標準的
  • カメラは広角・超広角・モノクロ・ポートレートのクアッド構成
  • ポートレートやナイトモードでの撮影も可能
  • ディスプレイは6.44インチ。有機EL
  • 防水・防塵・おサイフケータイや画面内指紋認証に対応

OPPOスマホの良い評判・悪い評判

OPPOスマホの中には驚異的なコスパを誇る機種もありますが、あまりにコスパが良すぎると、つい「これって本当に大丈夫なの?」と疑いたくなってしまいますよね。

そこで、TwitterからOPPOスマホユーザーの感想を集めてみました。

良い評判
  • コスパが良い
  • 格安からハイエンドまでラインナップ
  • 着眼点が優れている
悪い評判
  • 外観が安っぽい
  • ゲームに向いていない

まずは良い評判から見ていきましょう。

コスパが良い

「OPPOといえば良コスパ」という評判が多数見られました。

他社製品と比べてもそのコスパは優秀です。そのため、OPPOを選ぶ人はコスパ重視の方が多いようですね。

格安からハイエンドまでラインナップ

「OPPO=高コスパ」というイメージがあるためか、OPPOシリーズはどうしてもミドルスペックスマホが注目されがちです。

しかし、上でもご紹介したとおり、OPPOではハイスペックスマホも取り扱っています。

ハイスペックとはいえど、そこはOPPOらしくコスパ抜群です。

そんなラインナップの豊富さをメリットとして挙げるツイートも多く見られました。

着眼点が優れている

OPPOをはじめとする中華ブランドが出すミドルスペックスマホは、コスパが優秀である反面、使いにくい点も目立ちます。

特に、おサイフケータイは日本独自のものであるため、対応していないメーカーが少なくありません。これが理由で、「やっぱり国産のスマホが良い」と考える人も多いようです。

しかし、OPPOで人気の「Reno」シリーズはおサイフケータイに対応しています。

OPPOは、「おサイフケータイがあれば手を出しやすいのに」というユーザーの意見を、いち早く取り入れた中華メーカーです。

OPPOから発売されるスマホの多くには、ユーザーが「欲しい」と思っていた機能が一通り揃っています。

OPPOは「その国で売れるためには何が必要なのか」という着眼点に優れているメーカーなのです。

外観が安っぽい

ここからは、OPPOの悪い評判を取り上げていきます。

特に目立っていたのは、外観が安っぽいというコメントです。

エントリー/ミドルスペックモデルなどの安価な機種が多いOPPO。外観の安っぽさは、ある程度仕方のないことではあります……。

ゲームに向いていない

OPPOスマホはゲームに向いていないという投稿も多数ありました。

OPPOのミドルスペックスマホはコスパこそ優秀ですが、基本性能は標準レベルです。

最近ではiPhone SE(第2世代)のような、処理速度に優れたミドルスペックスマホも登場しています。

だからこそ余計に、決して高いとは言えないOPPOスマホの性能が、悪目立ちしているのかもしれませんね。

OPPOのスマホを選ぶメリット・デメリット

スマホのラインナップを見る限り、良コスパでメリットが多いように見えるOPPO。

しかし、購入を検討しているのであれば、メリットだけでなくデメリットもしっかり押さえておきましょう。

メリット・デメリット
  • 全体的に高性能でコスパが良い
  • ラインナップが幅広い
  • 着眼点が秀逸
  • OPPOスマホは危険性で怪しい?
  • おサイフケータイや防水・防塵に非対応の機種が多い
  • ゲームには弱い傾向がある

メリット1:全体的に高性能でコスパが良い

性能が良いにもかかわらず、比較的安価なOPPOスマホは、「とにかくコスパが良い」の一言に尽きます。

特にカメラの性能が高いため、「安いスマホでもカメラにはこだわりたい」という方にはピッタリですね。

メリット2:ラインナップが幅広い

良コスパのエントリー/ミドルスペックスマホばかりが注目されがちなOPPOスマホ。

しかし実際は、ハイエンドシリーズもラインナップしています。

なかでも「Find X」シリーズは一押しです。性能は最高峰であるにもかかわらず、価格がしっかり抑えられています。

日本では「人気のハイスペックスマホ=iPhone」という印象がありますが、海外ではOPPOのハイスペックスマホがかなり人気です。

「Find X」シリーズが気になってきた方は、下の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

OPPO Find X3 Pro評価レビュー|顕微鏡カメラ搭載の4眼スマホ

メリット3:着眼点が秀逸

一昔前の中華スマホといえば、「コスパは良いが使いにくい」という印象がありました。

なぜなら、防水・防塵・おサイフケータイが搭載されていなかったためです。

当時の中華メーカーは、日本特有のこれらのニーズを拾い切れていなかったのでしょう。

しかし、そのことにいち早く気が付いたOPPOは、他の中華メーカーに先駆けて、防水・防塵・おサイフケータイに対応しました。

特に、日本人のニーズに合わせたOPPO Renoシリーズは、かなり人気を集めていますね。

その国のニーズやトレンドをいち早く採用する着眼点の鋭さも、OPPOの強みの1つといえるでしょう。

デメリット1:OPPOスマホは危険性が高い?怪しい?

ネット上には、OPPOスマホの危険性を訴える記事がいくつもあります。「危険性が高い」「ウイルスが混入していた」など、その内容は様々です。

どうやら昔、「OPPOスマホをはじめとするAndroidスマホに、『マルウェア(ウイルス)』が仕込まれていたから」というのが、「OPPO=危険」という話の根拠であるようですが……。

ただ、このマルウェアはあくまで海外の悪質な代理販売店などによって仕込まれた可能性が高いと言われています。

そして、マルウェアを仕込む機種として偶然選ばれてしまったのがOPPOスマホだった、という説が濃厚です。

一方、日本のキャリアや販売代理店のほとんどは大手企業ですし、信頼性の高いところばかりですよね。

そのため、基本的には日本国内で購入する機種は安全と考えて問題ないでしょう。

中華スマホ(OPPO/Xiaomi/ZTE)は危険性ある?なぜ安い?デメリットは?

デメリット2:おサイフケータイや防水・防塵に非対応の機種が多い

数年前に発売されたOPPOスマホには、おサイフケータイや防水・防塵に対応していない機種が多く見られました。

これらは国産スマホであれば、当たり前のように搭載されていますよね。そのため、おサイフケータイや防水・防塵にこだわりたい人にとっては、ネックになるポイントかもしれません。

しかし、最近のOPPOスマホはこれらに対応するようになってきています。

「OPPOスマホには、防水・防塵やおサイフケータイがない」と思い込んでいた方は、今一度OPPOのラインナップを確認してみてくださいね。

デメリット3:ゲームには弱い傾向がある

OPPOスマホはコスパこそ優れているものの、CPUやメモリ、ストレージといった基本性能は標準クラスです。

また、ゲームに最適化されていない機種も多く、「アプリゲームには向いていない」という声も多数あります。

スマホの主な使用用途がゲームである方には、あまり向いていないスマホと言えますね。

5G対応のOPPOスマホにも注目しよう!

OPPO A5 2020

画像引用元:OPPO A5 2020|LINEモバイル|格安スマホ・格安SIMならLINEモバイル

最後に、OPPOスマホの特徴、おすすめスマホについてまとめます。

OPPOスマホの特徴
  • 高性能でありながら価格が非常に安い
  • とにかくコスパが良い
  • 格安からハイエンドまで幅広くラインナップ
  • 近年発売されたスマホは、日本人仕様に調整された機種が多くて使いやすい

OPPOスマホは価格が安いことで人気を集めているブランドです。

しかし、安さが売りのエントリーモデルだけでなく、OPPO Find X3 Proのようなハイエンドモデルもラインナップしています。

今後は日本国内でも、OPPOスマホがどんどんメジャーな存在になっていく可能性もあるでしょう。

国内のスマホメーカーの価格に不満を抱いていた方は多いはず。これからはOPPOに注目です!

最新スマホおすすめランキング|人気のiPhone/Androidまとめ【2022年1月】

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。