クレジットカードでマイル以外貯めるならどれ?dポイントや楽天と比較

  • 2021年3月18日
  • by.affiprecious

楽天カードと楽天ポイント

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本記事では、マイル以外を貯められるクレジットカードと、ポイント制度について詳しく解説していきます。

JALカードやANAカードで旅行すると貯めることができる「マイル」。

しかし、コロナ禍の現在では気軽に旅行に行けないため、マイルを貯めるのは難しいですよね。

そこでおすすめのが、ポイントを貯めることができるクレジットカードです。

現在のポイント制度は何かに特化しているものが多く、それが自分のカードの使い方にあっていれば、効率よくポイントを貯めることができます。

トップ画像引用元:楽天ポイント ザクザク貯まって使える|楽天カード

クレジットカードのマイルが貯まる一方で使えない

dポイント

画像引用元:【dポイントクラブ】ご利用ガイド

クレジットカードには、ポイントの代わりにマイルが貯まるものがあります。

有名なのは「JALカード」や「ANAカード」ですね。

旅行好きの方にとっては旅行しながらマイルを貯め、そのマイルでまた旅行に行けるなど、良いことづくめのカードです。

しかし、2021年3月現在の日本はコロナ禍真っ只中。

この状況はあと数ヶ月は続く事が容易に想像できます。まだしばらくは、以前のように気軽に国内旅行に行くのは難しいと言えるでしょう。

また、海外に目を向けてみても、同じく旅行は厳しいですよね。

このような状況下では、カードの通常利用でマイルは貯まるものの、使える場面がありません。

ポイント交換サービスを使えばマイルを利用することはできますが、交換レートや手数料がかかるため、無理して使うよりはコロナ禍後の旅行に使いたいところです。

さらに、上位のクレジットカードとなると年会費がかかるため、所持しているだけで損になる可能性すらあります。

よって、このコロナ禍では、ポイントを貯められる別のクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードで貯められるポイント一覧

では、ポイントを貯められるクレジットカードにはどのようなものがあるのでしょうか。

クレジットカードと貯められるポイント

クレジットカード貯まるポイント
dカード
dカード GOLD
dポイント
楽天カード
楽天ゴールドカード
楽天プレミアムカード
楽天スーパーポイント
三井住友カード
三井住友カード プラチナプリファード
Vポイント
Tカードプラス
TカードプラスPREMIUM
Tカード Primeなど
Tポイント
au PAYカード
au PAYゴールドカードなど
Pontaポイント
セブンカード
セブンカード・プラスなど
nanacoポイント
イオンカード
イオンカードセレクトなど
WAONポイント

クレジットカードは数百種類あると言われていますが、貯めれるポイントも種類が多いです。

上表は有名なクレジットカードをまとめましたが、貯めることができるポイントはバラバラですね。

しかし、ポイントにはそれぞれの特色があり、貯めやすいポイント・貯めにくいポイントがあります。

そこで、本記事では貯めやすく使いやすい下記のポイントについてそれぞれ解説していきます。

貯めやすく使いやすいポイント

dポイントのメリット・デメリット

まずは、dポイントを貯めることができるdカード・dカード GOLDについてご紹介します。

項目/内容dカード GOLDdカード
年会費11,000円無料
ポイント還元
(ドコモ料金)
10%
※1
1%
ポイント還元
(買い物)
1%
特約店は2%〜5%
ケータイ補償3年間最大10万円1年間最大1万円
旅行保険海外:最大1億円
国内:最大5,000万円
なし
ブランドVISA/MasterCard
電子マネーiD
家族カード年会費1枚目: 無料
2枚目~: 1,100円
無料
締め日
支払い日
15日締め・翌10日払い
入会特典最大13,000ポイント最大9,000ポイント
詳細dカード GOLD
公式サイト
dカード
公式サイト

※1:税抜1,000円で100ポイント

上表はdカードと、上位カードであるdカード GOLDの基本情報です。

dカード GOLDは11,000円の年会費が発生する分、各特典も豪華。

特に、ドコモ利用料金に対するdポイント還元率が10%と、破格の数字となっています。

クレジットカードの還元率は基本的に0.5~2%ほどですので、10%という還元率がいかに高いかがわかりますね。

また、携帯電話の補償サービスである「ケータイ補償」があるなど、携帯電話会社のドコモらしい特典もあります。

dポイントのメリット

dポイントのメリットは下記のとおりです。

dポイントのメリット
  • ドコモユーザーであればポイントが貯まりやすい
  • 貯めたポイントを使いやすい
  • 携帯電話関連のサービスが豪華

ドコモユーザーには必須級の貯めやすさ!

dポイントの1つ目のメリットは、ドコモユーザーにとっては非常に貯めやすいポイントであるということです。

ドコモのメイン事業は携帯電話関連ですが、現在では総合ショッピングサイト「dマーケット」や動画配信サービス「dTV」など、様々なジャンルのサービスを展開しています。

そんなドコモが運営しているお店でdカード・dカード GOLDを利用すれば、還元率がアップし、ポイントが貯めやすくなりますよ。

さらに、ドコモの携帯電話やドコモ光を利用していると同時にdカード GOLDも契約していれば、これらの利用金額の税抜1,000円につき10%がポイント還元されます。

ドコモの関連サービスを利用すればするほど、お得に貯まるのがdポイントの特長です。

貯めたポイントを使いやすい

dポイントを使えるお店やWebサイトは非常に多いため、使いみちで困ることはないでしょう。

また、専用サイトからdポイントとギフトを交換することもできます。

dポイントからJALのマイルに変更することもできるため、普段からマイルを使っている方にも使いやすいポイントです。

dポイントを使ってドコモの携帯電話や月額料金を支払うこともできるため、この点においてもドコモユーザーは有利ですね。

携帯電話関連のサービスが豪華

これは厳密に言えばdカード・dカード GOLDのメリットになるのですが、dポイントを利用する上では無視できないメリットです。

dカード GOLDを利用すれば、ドコモの利用料金の税抜1,000円につき10%が還元されるほか、携帯電話が故障したときも最大10万円まで補償してくれます。

また、dカード GOLDの年間利用額に応じて、最大22,000円分の携帯電話割引クーポンを貰うこともできるため、ドコモユーザーが持っていると非常に協力なカードです。

ドコモユーザーでまだdカード・dカード GOLDを持っていない方は、検討する価値は非常に高いと言えるでしょう。

dポイントのデメリット

dポイントのデメリットは、ドコモユーザー以外にはあまり恩恵がないことです。

上述したメリットを見てもらえばわかりますが、記載したメリットはほとんどがドコモユーザーに関連するものです。

つまり、dポイントはドコモユーザーには非常に使いやすいのですが、ドコモユーザー以外には可もなく不可もなくといったポイントなのです。

もちろんドコモユーザー以外がdポイントで損をすることはありません。しかし、dポイントよりも合っているポイントが他にあるはずです。

ドコモユーザーでない場合は、他のクレジットカードやポイントを使った方がお得と言えるでしょう。

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楽天ポイントのメリット・デメリット

楽天カードを渡している画像

画像引用元:楽天ポイントカード: 街でも楽天ポイントが使える・貯まる

まずは、楽天スーパーポイントを貯めることができる各種楽天カードをご紹介します。

項目楽天
ゴールドカード
楽天カード楽天
プレミアムカード
年会費2,200円永年無料11,000円
ブランドMaster Card
Visa
JCB
Master Card
Visa
JCB
American Express
還元率1%
(100円につき1ポイント)
SPUポイント+2倍
(月間上限
5,000ポイント)
ポイント+4倍
(月間上限
15,000ポイント)
お誕生月
サービス
上限
2,000ポイント
-上限
10,000ポイント
国内空港
ラウンジ
年間2回無料-無料
海外空港
ラウンジ
--プライオリティ
・パス無料
海外旅行
傷害保険
最高2,000万円最高5,000万円
国内旅行
傷害保険
--最高5,000万円
動産
総合保険
--最高300万円
ETC
カード
年会費
無料
年会費
550円
年会費
無料

上表のとおり、楽天カードのほかには、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードがあります。

最も年会費が高い楽天プレミアムカードの最も魅力的な点は、楽天市場での還元率が常に5倍であること。

楽天カード・楽天ゴールドカードは常時3倍ですから、楽天市場を多く利用する方にとっては非常にメリットがありますね。

また、楽天プレミアムカードは各種保険も充実しています。旅行好きな方にもおすすめのカードです。

楽天ポイントのメリット

楽天スーパーポイントのメリットは下記のとおりです。

楽天スーパーポイントのメリット
  • 楽天市場の還元率が非常に高い
  • 貯めたポイントを使いやすい

楽天市場を使うなら楽天ポイントが最適解

楽天スーパーポイントの最大の魅力は、楽天市場での還元率が非常に高い事です。

楽天カード・楽天ゴールドカードで買い物をすれば還元率は3%、楽天プレミアムカードであれば還元率は5%に。

楽天市場は国内最大級のネットショップであるため、取り扱うジャンルが非常に豊富です。多くの買い物で高還元率を狙えます。

また、楽天市場は「楽天スーパーセール」を始めとしたキャンペーンも定期的に開催しており、最大還元率が40%を超えるキャンペーンが行われることも!

楽天市場なら楽天スーパーポイントを効率的に貯めることができますよ。

楽天ポイント加盟店が非常に豊富

貯めた楽天ポイントは、楽天ポイント加盟店において、1ポイント1円として買い物に利用することができます。

楽天ポイント加盟店はなんと300万店以上。数あるポイント制度の中でもNo.1の店舗数です。

様々なジャンルのお店が楽天ポイントに加盟しています。楽天スーパーポイントは非常に使いやすいポイントと言えますね。

楽天ポイントのデメリット

楽天スーパーポイントのデメリットは、楽天市場を利用しない方にはあまり恩恵が無いことです。

本ポイントの最大のメリットは楽天市場でのポイントの貯めやすさにありますが、楽天市場以外の還元率は他のクレジットカードとほぼ同等。

特にデメリットがあるというわけではないのですが、例えばドコモユーザーであれば、利用するのはdポイントの方がお得と言えるでしょう。

楽天モバイルは今なら1年間無料で利用可能。年会費無料の楽天カードはポイント最大16倍でザクザクポイントが貯まります。

Vポイントのメリット・デメリット

三井住友カード

画像引用元:三井住友カード|三井住友VISAカード

まずは、Vポイントが貯まるカードの中でも特に人気の「三井住友カード ナンバーレス」をご紹介します。

項目内容
年会費無料
ポイント還元0.5%
特定の店舗では最大2.5%
ポイント還元
(タッチ決済)
最大5%
旅行保険海外:最大2,000万円
国内:なし
ブランドVISA・MasterCard
電子マネーiD・PiTaPa・WAON
家族カード年会費無料
締め日
支払い日
15日締め翌月10日払い
または
月末締め翌月26日払い

三井住友カード ナンバーレスで最も特徴的なのは、券面に番号が印刷されていないことです。

番号がないため、買い物などで第三者に盗み見されることもありませんし、他のクレジットカードと同じように買い物で利用することができます。

クレジットカードの番号が知りたい場合は専用のアプリで見ることができるため、いつでも確認可能。

クレジットカードのセキュリティが心配な方にピッタリです。

Vポイントのメリット

Vポイントのメリットは下記のとおりです。

Vポイントのメリット
  • 特定のお店での還元率が非常に高い
  • 年会費無料のカードでも還元率をさらに高めることができる

特定のお店では還元率常時5倍!

Vポイントの最も魅力的な点は、特定のお店では非常に還元率が高い事です。

先程紹介した三井住友カードナンバーレスの通常還元率は0.5%。

上述したdカードや楽天カードは通常還元率が1%ですので、通常時は還元率が低い事がわかりますね。

しかし、このカードを下記のお店で利用すると、還元率が5倍の2.5%にアップします。

三井住友カードでいつも還元率5倍のお店
  • マクドナルド
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート

上記のとおり、対象となるのは使うか使わないのか分からないようなお店ではなく、全国展開している大手チェーン店ばかりです。

これらのお店での還元率が常時2.5%になるため、コンビニやマクドナルドをよく利用する方にとっては非常に魅力的であると言えますね。

三井住友カードナンバーレスならさらに倍!

ご紹介している三井住友カードナンバーレスでは、VISAのタッチ決済やMasterCardのコンタクトレスを利用することができます。

そして、上記の4店でこの機能を利用すると、還元率が2倍にアップするのです。

しかも、先程ご紹介した還元率5倍との併用も可能。

つまり、マクドナルドと大手コンビニ3社でタッチ決済などを利用すれば、還元率が常時10倍になるということです。

ここまでの還元率になると、普通は年会費1万円超えの上位カードだけの機能となりますが、三井住友カードナンバーレスは年会費永年無料。

家族会員も無料であるため、リスクなしで常時5%の還元を受けることができます。

対象のお店が限定されているとはいえ、この4店は全国各地に店舗を構えています。普段から利用している方はかなり多いのではないでしょうか。

お店の利用頻度が高いほどお得になっていくので、これら4店をよく利用している方は、ぜひVポイントの活用を検討してみてください。

ポイント制度は自分の環境に合っているかで選びたい

ここまでdポイント・楽天スーパーポイント・Vポイントについて見てきました。

これらのポイントはどれも万能といえるものではありません。ある特定のサービスに特化することで、特典を豪華にしています。

言い換えれば、かなり人を選ぶサービスであるということです。

これは今回ご紹介した3つのポイント制度に限った話ではありません。現存する全ポイント制度に共通して言えることです。

これから利用しているポイントを選ぶ際は、まず普段の買い物事情を振り返ってみてください。それに合ったものが選択することが大事です。

普段から楽天市場を使うのに、dポイントを頑張って貯めても非効率ですからね。楽天市場を頻繁に使う方なら、楽天カードを持っていればあっという間にポイントが貯まります。

「あまり特定の場所では買い物をしない」「いつも適当な店で買い物をしている」という方には、コンビニに強い三井住友カードがおすすめです。

特に、ナンバーレスは年会費無料で還元率も非常に大きいので一押しですよ。

このように、「優れているポイント」は人によって異なります。いくら高還元率でも、貯める機会が少なければ意味がありませんからね。

自分に合ったポイントを選ぶことが、満足できるポイント選びへの近道です。

自分に合ったポイントを選ぼう!

本記事では、クレジットカードのポイント制度について解説しました。

クレジットカードのポイントまとめ
  • dポイント:ドコモ利用料金10%還元など、ドコモの携帯電話に非常に強いポイントであり、ドコモユーザーにおすすめ
  • 楽天ポイント:楽天市場や楽天関連サービスに強く、楽天市場をよく利用する方におすすめ
  • Vポイント:マクドナルド・大手コンビニ3社に非常に強く、これらのお店をよく利用する方におすすめ

万人におすすめできるポイント制度はありません。

必ず何かのサービスに特化しているため、自分のお金の使い方とマッチしているものを選んでくださいね。

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※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。

この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。