ドコモ「d払い ミニアプリ」11月から開始!dポイントが最大17%還元

ドコモ「d払い ミニアプリ」11月から開始!dポイントが最大17%還元

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2019年11月28日から、d払いの新たなサービス“d払いミニアプリ”がスタートします。

非常に便利なサービスなので、どんなサービスなのか、チェックしておきましょう!

また、d払いについても詳しく解説しますので、まだ使ったことがない人はぜひ使ってみてくださいね。

画像引用元:d払い公式サイト

d払いミニアプリは新しい形のスマホ決済!

d払い

画像引用元:街のお店で使う|d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

d払いは、ドコモが提供するキャッシュレスサービスです。

「d払いミニアプリ」は、その中の新しいサービスとしてスタートします。

d払いミニアプリでできること

d払いミニアプリは、事前注文や事前決済ができるサービスを、dアプリ内に取り入れたサービスです。

本来、事前注文ができる加盟店のサービスを使う際は、そのアプリをインストールして、会員登録をする必要があります。

しかし、d払いミニアプリをインストールしておけば、そういった面倒な手続きが必要ありません。

d払いミニアプリ内ですべて済ませることができます。

また、支払いだけでなくクーポン利用も可能です。

d払いミニアプリを使うシーン

d払いミニアプリはこんなシーンで利用できます。

テイクアウト対応の飲食店でご飯を食べたいとき

d払いミニアプリあり/なしで、支払い方法がどのように変わるのか見てみましょう。

d払いミニアプリなし(d払いで購入する場合)
  • 注文:店頭
  • クーポン表示:加盟店アプリを利用
  • 決済:d払いアプリを利用

クーポンを使いたい場合は、事前に加盟店のアプリをインストールして、会員登録を済ませておく必要があります。

そして、店員さんにクーポンを見せた後に、d払いアプリを開き直して決済をする…、という流れです。

正直なところ、これはちょっと面倒ですよね。

d払いミニアプリで購入する場合
  • 注文:事前注文
  • クーポン表示:d払いミニアプリ内で表示
  • 決済:d払いミニアプリを利用(事前決済可能)

d払いミニがあれば、このアプリひとつだけで、加盟店のクーポンを表示から決済までを済ませることができます。

また、今後は会員登録不要のお店も多く出てくる予定とのことです!

これまで、「クーポンは欲しいけど、会員登録が面倒だから使わなくていいや」と諦めていた方も多いはず。

今後はこのようなことで悩まなくて済むようになりますよ。

d払いミニアプリ 利用者・加盟店それぞれのメリットとは

画像引用元:d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

d払いミニアプリは、ユーザーと加盟店にとってどんなメリットがあるのでしょうか。

利用者側のメリット
  • 複数のアプリを入れなくて良い
  • dアカウントがあれば簡単に決済できる
  • 自分にあったクーポンが手軽に入手可能

加盟店のアプリをいくつもインストールしなくて済むので、会員登録の手間が省けるだけでなく、スマホの容量も節約できます。

また、クーポンはパーソナライズされたものが表示されるので、ユーザーそれぞれに合ったクーポンを簡単に入手可能です。

加盟店側のメリット
  • d払いユーザーが増える
  • オーダーの手間が省ける
  • 利便性の良さからお店の人気が高まり、お客さんが増える可能性も

加盟店側としては、d払いミニアプリが浸透することで、クーポンが使いやすくなり、結果的に来客増員につなげられます。

また、お店によっては事前注文も可能なので、レジで注文をするために混みあったり、注文を受けるための時間を削減したりもできるでしょう。

利用者はもちろんのこと、加盟店側にとってもメリットがたくさんあるサービスなのです。

d払いミニアプリ 注目のサービス追加スケジュール

11月28日スタートのd払いミニアプリ。

順次追加されていくサービス内容をチェックしておきましょう。

11月28日スタートのサービス

d払いミニアプリ開始と同時に使えるようになる最初のサービスは、国内でダウンロード数ナンバーワンのタクシーアプリ、Japan Taxiです。

Japan Taxiでは、全国47都道府県でタクシーの手配・支払いができます。

同アプリはもともと事前決済が可能で、すでにd払いにも対応済みです。

今後はd払いミニアプリを使うことで、これまでJapan Taxiアプリを経由していた操作が、d払いミニアプリ内のみで行えるようになります。

普段からJapan Taxiを使っている人は、ぜひd払いミニアプリを活用してみてくださいね!

12月10日スタートのサービス

2019年12月10日からは、ドコモバイクシェアに対応します。

ドコモバイクシェアは、自転車を一時的にレンタルできるサービスです。

本来、自転車をレンタルしたら借りたところに返さなければいけませんが、ドコモバイクシェアなら好きな拠点に返却できます。

また、窓口手続きも不要です。

「サイクルポート」(自転車置き場)にある専用の機械にICをかざすだけで、簡単レンタルできます。

2019年内対応予定のサービス

2019年内には、ローソン・スギ薬局・かっぱ寿司など、合計9つの加盟店がd払いミニアプリに対応し、クーポンなどが利用できるようになる予定です。

d払いってどんなサービス?

d払いのアプリ

画像引用元:‎「d払い-スマホ決済、チャージ不要!キャッシュレスでお支払い」をApp Storeで

「d払いミニアプリに興味はあるけど、そもそも『d払い』がよく分からない」という方も多いはず。

そこで、d払いのサービス内容について簡単に解説します!

d払いのことを知った上で、d払いミニアプリを便利に活用しましょう。

d払いでできること

d払いは、店頭やネットで使えるオンライン決済サービスのひとつです。

ドコモが提供するサービスではありますが、ソフトバンク・auユーザーでも利用可能です。

ただし、ドコモユーザーであれば、お買い物の代金を毎月の電話代と一緒に支払うこともできます。

また、クレジットカードを持っていなくてもキャッシュレス決済が手軽に利用できるので、カードの登録が面倒・怖いという人にもピッタリのサービスです。

d払い対応の主なお店(店頭払い)
  • ローソン
  • ファイミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • マツモトキヨシ
  • 松屋
  • ガスト

大手コンビニやファミレスはほぼ対応しています。

d払い対応のサイト(オンライン決済)
  • amazon
  • ショップジャパン
  • DHC
  • メルカリ
  • ラクマ
  • 無印ネットストアなど

大手のオンラインサイトなら、たいていは利用可能です。

d払いのポイント還元率

dポイント

画像引用元:dポイントクラブ[dPOINT CLUB/dポイントカード]| NTTドコモ

d払いは、街の買い物で使うかネット決済で使うかによって、ポイントの還元率が異なります。

  • 街での買い物:200円につき1ポイント
  • ネットでの買い物:100円につき1ポイント

「たった1ポイント?」と思われるかもしれません。

しかし、d払いではお得なポイントアップキャンペーンを随時開催していますし、加盟店や曜日によっては、ポイント還元率がプラスされることもあります。

同じ金額を現金で支払うのであれば、ポイント還元を受けられるd払いを利用した方が、断然お得になるのです。

貯まったポイントの使い道

d払いで貯めたポイントは、d払いの決済に充てるのはもちろん、dポイントが使えるショップでの買い物に利用することもできます。

dポイントは、ローソンやセブンイレブン、amazon、メルカリなど、d払い対応のお店で使えます。

対応ショップの幅が広いので、「貯まったポイントの使い道がなくて困る」ということはまずないでしょう。

d払い「ミニアプリ」って何?使い方から利用店舗とメリットまとめ

次のページでは、2019年に拡大されたd払い機能について紹介します。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
licolico3373
licolico3373
悩みがなさそうと何故かよく言われる30代ママ。元ドコモ運営代理店勤務。初代Galaxy Sから現在まで10機種以上のGalaxyを使うGalaxy愛好者。一番好きな機種はGalaxy note2!一時期BlackBerryに憧れるも使いこなせず断念。趣味はハンドメイドと音楽。好きな食べ物はお刺し身定食。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ