dカードのキャッシング完全ガイド|申込方法・コンビニでの使い方・残高確認

  • 2021年7月24日
  • by.affiprecious

dカード GOLD

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最近はさまざまな形でキャッシュレスな支払いが浸透してきました。

ドコモから提供されている「dカード」というクレジットカードもその1つです。

買い物に使うことはもちろんキャッシング、つまりお金を借りることもできます。

dカードのキャッシングを上手く使うためのポイントは下記の通りです。

dカードによるキャッシング利用のポイント
  • dカードにはクレジット機能とキャッシング機能がある
  • キャッシング利用する場合、基本的にはdカード GOLDの方がお得
  • ATMや銀行振込で手軽に利用可能
  • キャッシングができない主な理由は返済の遅延や限度額超過、他社からの借り入れ

この記事では、dカードを使ってのキャッシングに注目していきます。

トップ画像引用元:ドコモのクレジットカード

dカードの2つの機能(クレジットカード・キャッシング)

dカードアンドdカードゴールド
dカードはクレジットカードで、クレジット機能とキャッシング機能を備えています。

クレジット機能は、カードを使って買い物をしたとき、代金をカード会社が立て替える仕組みです。

そして毎月決まった日に、預金口座から立て替えた代金の引き落とし(カード会社への支払い)が行われます。

一方キャッシング機能は、お金を借りるためのものです。

借りたお金には利子を上乗せして返済します。

またdカードはドコモユーザーでなくとも持つことのできるクレジットカードで、利用するとdポイントも貯まります。

dカード・dカード GOLDのキャッシングの違い

dカードには、「dカード」と「dカード GOLD」の2種類がありますが、これら2つのカードではキャッシングの内容が異なります。

両者の違いは下記のとおりです。

dカードとdカード GOLDのキャッシングの違い
  • 金利手数料:dカード 18.0%、dカード GOLD 15.0%
  • 借り入れ限度額:dカード 90万円、dカード GOLD 100万円

最も影響が大きいのは金利手数料です。

3%も違えば、支払い総額に何万円もの差がつきます。そのため、dカード GOLDの方がお得と言えますね。

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dカードのキャッシング申し込み方法

それではキャッシングの申し込み方法を見ていきましょう。

申し込みが完了するまでの流れは下記の通りです。

dカードキャッシングの申し込みの流れ
  1. 申し込みの準備
  2. オンラインで申し込み
  3. 必要書類の画像アップロードもしくは郵送
  4. 結果連絡

それでは1つずつ見ていくことにします。

申し込みの準備

申し込みの前に知っておくべきことが5つあります。

申し込みの前に知っておくべきこと
  • 申し込み可能な方の条件
  • 上限金額
  • キャッシングリボ枠の上限
  • 住所・勤務先の変更登録が必要
  • 自宅や勤務先に電話がかかってくる可能性あり

キャッシングに申し込みできるのは、下記に該当する方です。

キャッシングに申し込みできる方

  • dカード・dカード GOLD本会員の方
  • 満20歳以上の方

学生の方の場合はオンラインではなく申込書による手続きが必要となります。

また上限金額について、学生の方は5万円まで、満65歳以上の方は10万円までとなっています。

キャッシングリボについて、詳しくは後述しますが、キャッシングリボ枠は年収の1/3以内かつ90万円以内です。

dカード GOLDの場合は100万円以内です。

会員情報に登録されている住所や勤務先に変更がある場合、キャッシングの申し込みをする前に変更しておきましょう。

事前に変更されていないとキャッシングの手続きに時間がかかったり、できなかったりする可能性があるからです。

オンラインで申し込み

まずはオンラインで申し込みする必要があります。

手順は下記の通りです。

  1. dカード公式サイトに接続
  2. 「便利な使い方」をタップ
    dカード公式ページ
  3. 「キャッシング」をタップ
    「キャッシング」をタップ
  4. 「キャッシングリボ ご利用枠の設定・増枠」をタップ
    「キャッシングリボ ご利用枠の設定・増枠」
  5. 「ご利用枠の設定・増枠のお申込み」をタップ
    「ご利用枠の設定・増枠」をタップ
  6. 会員規約を確認後「同意する」をタップ
  7. 必要事項を入力後「申込」をタップ

以上でオンラインでの申し込み手順は完了です。

必要書類の画像アップロードもしくは郵送

書類を求められた場合には、必要書類の画像をアップロードするか、コピーを郵送しなくてはなりません。

書類を求められる場合というのは下記に該当する場合です。

書類提出を求められるケース

  • 設定金額が50万円を超えている場合
  • 「他社からの借入残高+設定金額>100万円」の場合
  • 個人事業者の場合

以上です。該当しない方は書類提出は不要です。

提出の必要な方には、返信封筒が送られてきます。

そして給与収入の方・年金受給の方の場合は下記より1点をコピーして提出してください。

給与収入の方・年金受給の方が提出すべき書類
  • 源泉徴収票(企業名・氏名・支払年月・支払額が確認できるもの)
  • 給与の支払明細書(直近2か月分、企業名・氏名・支払年月・支払額が確認できるもの)
  • 確定申告書第一表(控え)(税務署受付印有・電子申告の場合は税務署受取が確認できるもの)
  • 年金通知書(年金額の記載あり)
  • 年金証書(年金額の記載あり)
  • 納税通知書(年収もしくは所得金額の記載あり)
  • 所得証明書(年収もしくは所得金額の記載あり)

個人事業者の方の場合、以下の書類のいずれか2点をコピーして提出しなければいけません。

個人事業者の方が提出すべき書類
  • 確定申告書B第一表および青色申告決算書(控え1ページ目)
  • 確定申告書B第一表および収支内訳書(控え1ページ目)

いずれの書類も税務署の受付印があること(電子申告の場合は税務署の受け取りが確認できるもの)が条件です。

審査の結果は書面で通知されます。

dカードのキャッシングを利用する方法|コンビニ・ATM

dカードにキャッシング枠が設けられていれば、その限度額までお金を借りられます。

キャッシングする方法は金融機関などのATMを利用する方法と、銀行口座に振り込んでもらう方法です。

ATMで手軽にdカードのキャッシングを利用

dカードでのキャッシングは、多くのATMで利用できます。

dカードのキャッシングができるATMの例
  • 提携している銀行のATM
  • 提携している信用金庫のATM
  • コンビニエンスストアの店内に設置されているセブン銀行やローソン銀行などのATM

提携ATMでdカードのキャッシングを利用する大まかな手順は次の通りです。

利用手順
  1. dカードをATMのカード挿入口へ挿入
  2. 「クレジットカードのお取引」メニューから「お借入れ」を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 「お借入れ種類」として「リボ」か「ローン」を選択
  5. 出金された現金の受け取り

機器によって操作方法が異なる場合もあります。

ATMの画面上で表示される案内に従いましょう。

実際に利用できるATMは、dカードの公式サイトから確認できます。

銀行振り込みでdカードのキャッシングを利用

dカードでのキャッシングは、引き落とし口座に振り込んでもらう形でも利用できます。

振り込みのタイミングは、申し込みを済ませてからおよそ3営業日以内です。

お金を準備しなければならない日取りが決まっている場合、余裕を持って手続きをしておいた方が良いでしょう。

申し込みはオンライン、dカードセンターへの電話から可能です。

オンラインでの申し込み

振り込みによるキャッシングは公式サイトから申し込み可能です。

「キャッシング振り込みサービスを利用する」と記載された赤いボタンがあり、押すとログイン画面へ切り替わります。
「キャッシング振込サービスを利用する」

画像引用元:dカード | キャッシングリボ(国内でのお借入れ)

dアカウントでログインし、画面の指示どおりに申し込みを進めていきます。

dカードセンターからの申し込み

dカードでのキャッシングは、「dカードセンター」に電話をして申し込むこともできます。

電話番号は「0120-300-360」です。

オペレーターへキャッシングを申し込みたい旨を伝えれば、申し込めます。

dカードでキャッシングできない原因

dカードに限らず、クレジットカードでキャッシングできなくなった場合、以下の原因が考えられます。

キャッシングできない原因の代表的な例
  • キャッシングの返済が遅れている
  • ショッピング利用の返済が遅れている
  • 限度額を超えて利用している
  • 他社の借り入れ

最も可能性が高いのは1つ目と2つ目です。どちらも返済に関することですね。

通常、キャッシングの返済とショッピング利用の返済は別個に扱われますが、どちらか一方でも滞ると、キャッシング機能を止められる可能性があります。

そして、借り入れ限度額を超えてしまった場合も、キャッシングの利用はできません。

「そんなはずはないと思いつつ、実際に確認してみたら限度額を超過していた」という例はよくあります。

返済に滞りがないにもかかわらずキャッシングできない場合は、キャッシング額とショッピング額をチェックしてみましょう。

また、他社からの借入額にも要注意です。

「貸金業法」では、年収の3分の1を超える貸付はできないと定められています。これは人間が対象となるため、借りている会社は問いません。

例えば年収が600万円の人は、全カードあわせて200万円を超える貸付はできないのです。

複数のカードでキャッシングしている方は、これに該当するかチェックしてみましょう。

dカードでキャッシング残高・返済額を確認する方法

dカードのキャッシングを利用している期間が長くなると、リボ払いの残高を把握しにくくなります。

残高が確認できないと不安を感じる人は多いはずです。

実はリボ払い残高の確認も公式サイトからできます。

「ご利用代金明細書」の「リボ・分割・キャッシングのお支払い予定明細」と「リボ払い設定内容・残高照会」から確認しましょう。

「お支払い予定明細」には明細書が発行された時点でのデータ、「設定内容・残高照会」には最新のデータが示されています。

どのタイミングでの残高が知りたいかによって使い分けましょう。

dカードのキャッシング返済方法

dカードのキャッシングで借り入れたお金について、返済する方法は以下の3通りです。

キャッシング返済方法
  • リボ払い
  • ボーナス月元金増額返済併用リボ払い
  • 一括返済

リボ払いは、dカードでキャッシングを利用した場合に一般的となっている返済方法です。

毎月、利息とともに元本の一定額を返済していきます。

預金口座から引き落とされる金額は、ショッピング枠で利用した金額との合算です。

「ボーナス月元金増額返済併用リボ払い」の場合、普段は通常のリボ払いと同じかたちで返済していきます。

入金が多くなるボーナス月のみ返済額を増額することで、完済までに必要とされる期間が短縮されます。

余裕があれば振り込みによって一括返済することも可能です。

一度の返済額が少なければ負担になりにくいですが、その分返済する回数は多くなります。

毎回の返済時には利子も支払うわけですから、返済回数が多いほど利子の支払額が増えてしまうのです。

ボーナス月に返済額を増額したり、臨時の入金があった際に返済に充てたりするなどし、利子の支払額を少なくするのがおすすめです。

ここからはリボ払いによる返済について詳しく見ていくことにしましょう。

リボ払いの注意点

クレジットカード
dカードでキャッシングを利用しても、スムーズに返済が終われば深刻な事態にはなりません。

しかしながら、返済が終わっていないうちに重ねてキャッシングを利用すると大変なことになり得ます。

特に返済額が固定されているリボ払いは、キャッシングを重ねて利用することで元金が膨れていくので気を付けてください。

完済までの期間も長引く一方です。支払う利子の金額も大きくなっていきます。

リボ払いは利用しやすいサービスですが、借り入れ総額がわかりにくくなるため注意が必要です。

気付いたら限度額に達していたなどという事態にも陥りかねません。

dカードのリボ払いによる返済

リボ払いは、毎月同じ金額を返済していく方法です。

たとえば20万円を5万円ずつ返済するというように、一度で返済する額を定額にします。

もちろん、毎回の返済時には利子も支払わなければなりません。

毎月の返済額はキャッシング枠の限度額に応じて選ぶことが可能です。

限度額が大きいほど一度に多くの金額を返済できます。

利用枠毎月の元金定額返済額
10万円~50万円1万円~5万円
60万円~90万円2万円~6万円

利子を含めた返済額について、詳しく見ていきましょう。

利子を含めた返済額

dカードでキャッシングを利用する場合、利子が発生します。

利子に関しては、下記のポイントを押さえておきましょう。

利子についてのポイント
  • 1年で18%の利子が発生(dカード GOLDは15%)
  • 利子は日割り計算
  • 1回目・2回目の返済では計算対象が元金
  • 3回目以降の返済では計算対象は前々回の残金
  • 元金の返済が終わっても利子だけを支払う期間あり

利子は日割りで計算されます。

例えば30日間で返済する場合、元金の18%に相当する金額を365ないし366で割り、30を掛けた金額になります。

利子の計算対象となる金額は、1回目と2回目の返済に際しては元金です。

3回目の返済以降は、前々回の残金です。

そのため元金の返済が終わってからも、利子だけを支払う期間があります

返済のシミュレーションができるWebページもあるので、検索してみてもよいでしょう。

融資を受ける金額、1回に返済する金額を設定すると、完済までの目途が見込まれます。

具体例を見てみましょう。

返済のイメージ

画像引用元:dカード

図のリボ払いでは、元金自体は3回で返済し終えています。

4回目は、2回目の残金に対する利子だけの支払いです。

「残金A」は元々の金額、「残金B」は1回目に返済した金額を差し引いた残金です。

「残金C」は2回目までの返済額を差し引いた残金です。

返済のシミュレーション

具体的な数字で考えてみましょう。

13万円の買い物をし、毎月5万円ずつリボ払いで返済するケースです。

この場合の返済回数・利子・引き落とし額は下記の通りになります。

返済回数返済額利子引き落とし額残金
商品購入---A
130,000円
初回50,000円Aの利子
1,950円
51,950円B
80,000円
2回目50,000円Aの利子
1,950円
51,950円C
30,000円
3回目30,000円Bの利子
1,200円
31,200円-
4回目0円Cの利子
384円
0384円
合計13,000円5,484円135,484円-

続いて利子が増えるのをなるべく抑え、早めに返済するための方法を見ていきましょう。

dカードキャッシングの返済を早めに終える方法

キャッシングを利用すると利子の支払いが発生するため、結果的には借りた金額よりも払う金額が多くなります。

利子の金額を少なくするためには早く返済するしかありませんから注意しましょう。

節約してお金が残ったり臨時収入があったときは、別のことで使わず返済に充てることも一手です。

そこでここからは、返済を早めに終えるための方法を紹介します。

返済を早めに終える方法
  • 振り込みによる臨時の返済
  • ATMによる臨時の返済
  • 臨時で返済額を増額
  • 毎月の返済額を変更

1つずつ見ていくことにしましょう。

振り込みによる臨時の返済

月々の返済以外に返済する余裕があるときは、振り込みによって「臨時の返済」が可能です。

元金の残額は確実に減少し、利子の金額も少なくなります。

金融機関の窓口だけでなく、インターネットバンキングによる振り込みも可能です。

ただ振り込みによって返済するには、あらかじめ申し込みを済ませておくことに注意しなければなりません。

連絡先はdカードデスク(0120-300-360)であり、24時間年中無休で受け付けが行われています。

手続きは音声ガイダンスに従って進みます。

オペレーターと直接話したい人は、午前10時から午後6時の間に電話しましょう。

なお、次回の引き落とし額がすでに確定している場合は臨時の返済はできません。

ATMによる臨時の返済

ATMから入金するかたちでの臨時の返済も可能です。

手順は次の通りです。

ATMから臨時返済する手順
  1. ATMのカード挿入口へdカードを挿入
  2. 「お預け入れ」を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 「ご利用サービス」を選択
  5. ATMに入金

1万円以下では110円、1万円を超えると220円のATM利用手数料が発生します。

次回の引き落とし額が確定している場合はATMから返済することはできません。

臨時で返済額を増額

臨時収入があった際には、次回の返済額を増額することも可能です。

オンラインまたは電話から申し込めます。

dカードの公式サイトの「キャッシングリボ 臨時のご返済」ページで「臨時の増額」という赤いボタンを押しましょう。
「臨時の増額」をタップ

画像引用元:dカード | キャッシングリボ 臨時のご返済

ただし確認が済んでから増額は可能になるため、時間を要する可能性もあります。

電話で申し込む場合にはdカードデスク(0120-300-360)へ連絡しましょう。

音声ガイダンスの指示によって、24時間いつでも申し込むことができます。

午前10時から午後6時であれば、オペレーターとの通話も可能です。

なおリボ払いの金額を増額する場合、期限の直前に申し込んでも間に合いません。

金融機関ごとに期限は異なっています。

dカードの公式サイトの「お支払い口座ごとのお申し込み期限」から確認可能です。

毎月の返済額を変更

毎月のキャッシングリボ返済額については、いったん設定した金額を変更できます。

dカードの公式サイト「キャッシングリボ毎月のご返済額の変更」のページから「毎月のご返済額の変更」を選択しましょう。
「臨時のご返済額の変更」

画像引用元:dカード | キャッシングリボ 臨時のご返済

毎月20日までに申し込むと、次の返済分から返済額が変わります。

間に合わなかった場合には2ヶ月後からの変更です。

また残高によっては、希望した通りになるとは限りません。

dカードとdカード GOLDのキャッシングの違い|結果どっちが得か?

dカードの海外キャッシュサービスとは

グアム

「海外キャッシュサービス」は国外で利用可能なキャッシングサービスです。

利用するためには、あらかじめ海外キャッシュサービス利用枠を設定しておく必要があります。

海外キャッシングサービスの概要
  • ATMで現地通貨の引き出しが可能
  • dカードのブランドマークがあるATMで利用できる
  • カード挿入後に言語を選択し、暗証番号・金額を入力するだけで利用可能
  • 提携金融機関の窓口でも同様のサービスを受けられる
  • 世界150ヶ国以上に対応
  • 利子は日割り計算

dカードのブランドにはMastercardやVisaがありますが、海外キャッシュサービスはこれらのブランドのマークがあるATMで利用できます。

提携金融機関の窓口でもサービスを受けられますが、dカードとパスポートが必要です。

利子は日割りで計算されます。できるだけ早いタイミングで返済しておきたいところですね。

海外キャッシュサービスの上手な使い方

外貨を用立てるには、円を両替えするのが一般的ですが、両替えには手数料が発生します。

dカードの海外キャッシュサービスを利用してすぐに返済すれば、両替手数料を支払うよりも割安になるかもしれません。

dカードでのキャッシングは計画的に

dカードでキャッシングしてリボ払いで返済すると、毎月の返済額が固定されます。

リボ払いは便利ですが、借り入れた金額が多いほど完済までの期間は長くなり、支払う利子の額も多くなるため注意が必要です。

キャッシングは計画的に利用してくださいね。

dカードによるキャッシング利用のポイント
  • dカードにはクレジット機能とキャッシング機能がある
  • キャッシングするなら、基本的にdカード GOLDの方がお得
  • ATMや銀行振込で手軽に利用可能
  • 海外でも利用可能
  • キャッシングできない主な理由は、返済の遅延や限度額超過、他社からの借り入れ
  • リボ払いでキャッシングを重ねるのにはリスクがある
  • 臨時の返済を上手く使えば利子を少なく抑えることも可能

dカードでキャッシングをする際にはあまりに多額の利用をしない、重ねて利用しないといったことが大切です。

うっかりして返済額が膨れ上がらないよう、しっかり残高も確認しましょう。

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※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。

この記事を書いた人
affiprecious
ライター歴3年の青森県出身。趣味で始めたFXが軌道に乗ったのを機に退職し、いろんなことにチャレンジ中。 最近では趣味のガンプラも仕事の1つに加えてやりたい放題の人生を満喫している。トレーダー兼モデラー兼ライターという日本に3人くらいしかいない肩書の人間。 iPhoneよりiPadが好き。