dカードの特徴やメリットを解説|年会費無料でお得にdポイントが貯まる

  • 2021年11月5日
  • by.baba

dカードゴールドとdカード
 

ドコモ・ahamoをお得に使うならdカード GOLD
今なら入会&利用&要Webエントリーで、合計最大11,000dポイントもらえる!

「dカード GOLD」の優秀さばかりが取り上げられがちですが、実は年会費無料の「dカード」でも年間5万円程度お得に生活することが可能です。

ネット上であまり見かけないため「あまり話題にならないdカードはお得じゃないのかな?」と感じていた方も多いのではないでしょうか。

でも実際は、そんなことはありません。

dカードは還元率が1%と優れているので、うまく活用すれば年間5万円程度は余裕でお得になります。

また、dカードは無料で作れるカードなのに各種特典が豪華です。入会利用特典だけでも最大8,000円分のお得が見込めますよ!

トップ画像引用元:dカード | ドコモのクレジットカード

目次

dカードのお得な特典

dカード

dカードは、お得な特典が盛りだくさんなドコモのクレジットカードです。

どんな特典があるのか見ていきましょう。

dカードのお得な特典
  • dカードケータイ補償
  • 国内・海外旅行保険(29歳以下のみ)
  • お買い物あんしん保険
  • 不正使用の被害を補償
  • ahamo dカードボーナスパケット
  • 年会費無料なのにポイント還元率が高い
  • 家族カードも発行無料
  • 入会利用特典やWeb入会特典が豪華

dカードケータイ補償

dカードケータイ補償とは、dカードで購入したスマホ・ケータイを再購入する時に補償が受けられるものです。

再購入の理由は、偶然の紛失・盗難または修理不可能な場合に限られます。

dカードの場合、購入から1年が補償期間で、新しい端末の購入金額や事務手数料のうち最大で10,000円が補償されます。

補償を受けるためには、同じカラーで同じ容量の全く同じ機種を再購入する必要があります。

新しく購入するスマホの代金全てがカバーされるわけではありませんが、全く補償がないよりかは良いですよね。

国内・海外旅行保険

29歳以下のdカードユーザーであれば、旅行中に万が一のことが起きても大丈夫。

旅行料金をdカードで支払っておけば、補償を受けることができます。

29歳以下の方なら、保険代わりに無料のdカードを作っておくという手もアリですね。

国内旅行傷害保険

航空機や船の搭乗中に傷害を負った場合、またはホテルや旅館で滞在中に事故があり傷害を負った場合に補償を受けることができます。

また、パック型旅行に参加している最中の傷害も対象です。

死亡の場合は1,000万円、後遺障がいの残った場合は40万円~1,000万円、入院保険金や通院保険金など、手厚い補償が受けられます。

いずれの場合も、旅行代金をdカードで支払っていた場合が対象です。家族会員でも対象になります。

国内航空便遅延費用特約

国内の航空便をdカードで支払って利用する場合、遅延や欠航、手荷物の遅延や紛失にも補償があります。

遅延や欠航の際は宿泊・食事費用として最大2万円、手荷物の紛失で2万円の保険金がおります。

保険金を払わなくても、航空券の支払い方法をdカードにするだけで保険対象になるのです。

使わない手はないですよね。

海外旅行保険

さらに、旅行中の万が一のトラブルをサポートしてくれます。

dカード会員が自宅を出発してから帰ってくるまでの期間が対象です。

死亡の場合は2,000万円、後遺障がいが残る場合は最大2,000万円、その他傷害や疾病の治療費が200万円の保険金がおります。

また、賠償責任が発生した場合は2,000万円、携行品の損害には20万円など、様々なトラブルに対応できます。

30歳以上の方には付帯保険が付かないので、後述のdカードGOLDがおすすめです。

また、海外の現地情報を日本語スタッフが案内してくれたり、海外のレンタカーをお得に使えたりも可能です。

お買い物あんしん保険

dカードで購入した商品が90日間補償の対象になります。

盗難や破損など偶然の事故で損害を負った場合、年間100万円まで補償されます。

国内ショッピングの場合は3回以上の分割払いかリボ払いで購入した品物が対象です。

海外ショッピングの場合は支払い方法に制限はありません。

なお、1事故あたり3,000円の自己負担額が発生します。

不正使用の被害を補償

万が一カードの紛失・盗難・不正利用に遭った場合は、すみやかにサポートに連絡をしましょう。

海外で紛失・盗難の場合、11,000円(税込)で暫定的な緊急カードを作ってもらえます

また、最大1,000米ドル相当の現地通貨を用意してもらうことも可能です(後日返済が必要)。

海外で緊急時にお金が全く無いと生きていけませんので、こういったサポートが嬉しいですね。

不正利用の際は90日間さかのぼって損害を補償してもらえます。

現金で払うより、dカードで払う方が特典が多いのがわかりますね。

ahamoのdカードボーナスパケット

ドコモの格安プランahamoをお使いの方は、dカードで支払いをすると特典が受けられます。

通常のデータ容量は20GBですが、dカードボーナスパケットとして毎月1GBがプレゼントされます。

ふつうなら1GB追加するのに550円(税込)かかるところ、無料で1GBもらえるので嬉しいですよね。

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dカードの年会費・ポイント還元率

dカードゴールドとdカード

前述のように、特典がたくさんのdカード。

年会費やポイント還元額についても確認していきましょう。

dカードの年会費

dカードの年会費は永年無料です。

前までは有料だったのですが、2019年9月16日より永年無料に。

入会金も無料なので、完全無料でカードを持つことができます。

家族会員も同じく無料です。

ETCカードの年会費は、初年度の年会費が無料で、その後もETCカードの利用があれば無料のままです。

dカードGOLDは年会費11,000円なのに対して、dカードは無料なのは嬉しいですよね。

dカードでたまる「dポイント」

dポイント

画像引用元:dポイントクラブ[dPOINT CLUB/dポイントカード]| NTTドコモ

dカードの利用でたまるポイントはドコモの「dポイント」です。

実店舗・オンラインショップでの買いものなどに、1ポイント=1円で利用できます。

ドコモユーザーならドコモ料金の支払いにも使えるので、あって損はありません。

dカードの還元率

dカードの基本還元率は1%<です。この割合はdカード GOLDでも変わりません。

ただし、dポイント特約店やdポイントモールでの還元率は店舗によって異なり、最大10.5%の還元率を誇るお店もあります。

dカードでお買い物するときは、できるだけ還元率の高いお店を狙うようにしましょう。

また、dカードでは還元率アップのキャンペーンを頻繁に実施しています。

このキャンペーンによる還元率を上乗せすることで、通常時以上のポイント還元を見込めます。

dカードで可能な限りの高還元率を実現するためには、お得な特約店の利用とキャンペーンの活用がカギとなります。

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dカード 家族カードの特徴

dカード

dカード会員の家族なら「家族カード」が作れます。

dカードの家族カードにはどのような特徴があるのでしょうか。また、本会員との違いはあるのでしょうか。

結論から言うと、dカードは家族カードでも手厚いサービスが受けられるのです。

dカード 家族カードの特徴
  • 本会員同様にポイントがたまる
  • 本会員同様電子マネーiDも使える
  • 各会員がETCカードを作れる
  • 引き落とし・明細は本会員と一緒
  • 29歳以下なら国内・国外旅行保険の対象
  • お買い物あんしん補償や不正利用の補償もある

家族カードは、dカード本会員と同一家計の満18歳以上の家族が申し込めます。

ただし家族と言っても、本会員の配偶者と子供・両親が対象のため、本会員の兄弟や孫は申し込めません。

ちなみに、本会員が学生の場合は、配偶者のみ家族カードを申し込めます。

1枚のdカード(本カード)に対して申し込める家族カードは2枚までです。

引き落としや明細が本会員と一緒になるので、家計管理がしやすくて便利です。

たまるdポイントも1つにまとまるので、家族で協力してスピーディにポイントをためることができます。

もちろん、dカードの家族カードも、dカード同様に年会費永年無料です。

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dカードの入会キャンペーン

dカードの入会特典

ただでさえお得なdカードですが、さらに嬉しいことにもっとお得になるキャンペーンが用意されています。

その中でも特にお得なのが入会特典です。

入会&カード利用でポイントが還元されるという、非常にシンプルなキャンペーンとなっています。

入会費も年会費も無料のカードなのに、入会してカードを利用するだけで特典がもらえるので、最高にお得ですよ!

dカードの入会&利用特典の概要

現在dカードの入会&利用特典は、下記の通りです。

dカード入会時特典
  • ドコモの料金をdカード払いにすると1,000ポイント
  • 入会から翌々月までの利用金額の25%を、最大5,000ポイントまで還元
  • 【期間限定】こえたらリボ・キャッシングリボの利用枠を設定で2,000ポイント

合計で8,000ポイントものdポイントが付与されます。

ドコモ利用料金で1,000ポイント!

dカードを申し込む際、ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金をdカード払いに設定すると、1,000ポイントのdポイントが付与されます。

ドコモを利用している方ならとても簡単な条件ですね。

利用金額で最大5,000ポイント!

下記の2つの期間中、買い物額の25%が還元されます。

対象期間
  • 期間1:入会日~入会翌月末まで
  • 期間2:入会翌々月

例えば、4月15日に入会した場合、期間1は4月15日~5月31日までです。この期間中は買い物額の25%が還元されます。

ただし、この期間内で還元されるポイントは2,500ポイントまでと、上限が設定されているので注意してください。

つまり、10,000円までの買い物でポイント還元が受けられるということです。

また、4月15日に入会した場合、期間2の対象となるのは6月1日~6月30日までとなります。

こちらも同じく還元率25%で、期間内の上限は2,500ポイントです。

最終的に2つの期間を合わせると、最大5,000ポイントが還元されることになります。

リボの設定で2,000ポイント!

dカードの「こえたらリボ」を設定すれば1,000ポイント、「キャッシングリボ利用枠」を設定することで1,000ポイントがもらえます。

こえたらリボの設定は、指定支払い額を30,000円以下にすることが条件です。

なお、2,000ポイント付与の条件は「設定すること」だけで、実際にリボ払いを利用する必要はありません。

しかし、指定支払い額を超えた分はリボ払いになってしまうので、希望していない方はかーどの利用が指定額を超えないように注意してください。

「キャッシングリボ利用枠」設定で1,000ポイントもらえるキャンペーンは、2021年11月末で終了します!

dカードにお得に入会するなら今がチャンスです!

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dカードで年間約5万円お得になる使い方

dカード

このように、お得がたくさんのdカード。

年会費無料のカードなのに、年間で5万円お得になる場合もレアではありません!

どのように使えば年間どのくらいお得になるのか、政府の統計を使ってシミュレーションしてみました。

支払いは全てdカードで!

dカードをお得に使う第一歩は、出費をできるだけdカードで支払うことです。

特に、月ごとに必ず発生する固定費をdカード払いに変えておけば、その後何もしなくても自動的にポイントがたまるので楽です。

dカードで払える固定費は以下のようなものがあります。

dカードで払える固定費
  • スマホ・電話・ネット料金
  • 公共料金・新聞購読料
  • 各種サブスクリプション
  • 保険料金

これらの固定費の合計を仮に35,000円として、全てでdカード払いにすれば毎月1%分の350ポイントがたまります!

年間で4,200ポイント、つまり4,200円分お得になるのです!

固定費だけでこれだけお得になるのですから、食費や娯楽費などの変動費も合わせればさらにお得になります。

さらに、現在実施中の「家計まるごとdカード支払い」キャンペーンを利用すれば、各種支払いをdカード払いに設定するだけで最大2,400ポイントをゲットできちゃいます。

このように、固定費の支払いは還元率1%のdカードがお得です。

dカード特約店でさらにお得に!

日頃のお買物でもdカードを使えば1%ポイントがたまります。

しかし、もっとお得にポイントをためていく方法があるのです。

dカードでポイントをもっとためるなら
  • 最大6%還元の「dカード特約店」で買い物
  • 「ポイントUPモール」を経由したネットの買い物

「dカード特約店」は還元率が高い!

高還元率を狙う手っ取り早い方法が、「dカード特約店」を利用することです。

dカードの基本還元率は1%ですが、特約店では「特約店ポイント」が加算され、還元率が最大6%になります。

下表は、還元率が高いお店の一部です。特約店の一覧はこちらから見られます。

ジャンル店舗名ポイント数
ショッピングメルカリ200円(税込)ごとに
2.5%
マツモトキヨシ100円(税込)ごとに
3%
紀伊国屋書店100円(税込)ごとに
2%
タワーレコード100円(税込)ごとに
2%
高島屋200円(税込)ごとに
1.5%
洋服の青山100円(税込)ごとに
2%
ネットドコモオンラインショップ100円(税込)ごとに
2%
ⅾショッピング100円(税込)ごとに
2%
カフェスターバックスカード100円(税込)ごとに
4%
ドトールバリューカード100円(税込)ごとに
4%

どのお店もかなりの高還元率ですよね。

特にローソンやマツモトキヨシ、メルカリ、スタバやドトールは、普段からよく利用している方も多いはず。

また、固定費である電気やガスも、dカード特約店ならさらにポイントが付くのでおすすめです。

さらに、お店によってはポイント付与に加えて最大10%の割引を実施しているところもあります。

コンビニならローソン、飛行機ならJAL、といったように「dカード特約店」を意識して選んで利用すると、dポイントがどんどんたまりますよ!

総合マーケットであるdショッピングも高還元率!

dショッピング

画像引用元:ドコモの通販サイト – dショッピング|dポイント・ケータイ払いが使える通販(dマーケット)

食料品をはじめ、日用品が何でもそろうドコモのオンライン総合マーケット「dショッピング」。

「dinos」、「成城石井」、「松屋」、「吉野家」、CD・DVDの「タワーレコード」、家電の「Joshin」など、大手有名ショップが名を連ねます。

生鮮食品や生産者限定食品、オーガニック食品も「dショッピング」なら簡単かつお得に手に入ります。

また、ファッションに特化した「dファッション」というサイトもあります。

これらのサイト上でのdカードの還元率は2%です。

つまり、食品や日用品、さらには服飾品まで、ありとあらゆる品を2%お得に購入することができるのです。

例えば、食費と日用品、服飾費に毎月100,000円かけている人ならどのくらいお得になるのでしょうか?

これらの買い物をすべてdショッピングとdファッションでまかなった場合、ポイント還元は下記のとおりとなります。

dショッピング・dファッションで月に100,000円利用した場合の還元額
  • 100,000円 × 2.0% = 2,000ポイント
  • 年間で得られるポイント:2,000 × 12ヶ月 = 24,000ポイント

生鮮食品、飲料、健康食品やサプリメント、お菓子などなど、dショッピングでの販売数は膨大です。

買えない食品はないと言っても過言ではないでしょう。

食費や日用品そして被服費は、家計の中でかなりの割合を占めますよね。そのため、得られるポイントも膨大です。

dショッピング・dファッションを活用して、お得にお買い物をしたいですね。

ネットではポイントUPモールもお得!

dショッピング・dファッション以外にも、お得にネットショッピングをしたいなら、「ポイントUPモール」の利用がおすすめです。

ポイントUPモール経由で各ネットショップでお買い物をすると、dカードの還元率がアップします。還元率は最大で10.5倍になることも!

有名なネットショップはあまり還元率が上がりませんが、Amazonや楽天市場も対象になっています。ポイントUPモールの経由はもはや必須です。

下表は、ポイントUPモールの対象店舗の一部です。

店舗名追加還元率(通常の1%に上乗せ分)
Amazon最大+4%
楽天市場+0.5%
さとふる・ふるさと納税+3%
Apple Store+0.5%
COACH公式オンラインストア+1.5%(OUTLETは+1%)
DHCオンラインショップ+2%
マウスコンピューター+5%
Dynabook Direct+2.5%
トレンドマイクロ・
オンラインショップ
+9.5%
高島屋オンラインストア+2%

還元率2.5%のお店で、月に10,000円使った場合のポイント還元は下記のとおりとなります。

還元率2.5%のネットショップで月に10,000円利用した場合の還元額
  • 10,000円 × 2.5% = 250ポイント
  • 年間で得られるポイント:250 × 12ヶ月 = 3,000ポイント

2.5%で計算してもこの金額なので、さらに高還元率を誇るショップならもっとお得になります。ぜひ探してみてくださいね。

普段からネットショップでお買物している方は、ポイントUPモール経由が非常にお得ですよ。

dカードお得額シミュレーション

dカード

ここからは、具体的に生活費をdカード払いにした時のお得額を、生活タイプ別にシミュレーションしていきましょう。

一人暮らしの方と、ファミリー世帯の2パターンで計算します。

一人暮らしの方の場合

ここでは、政府統計2020年の単身世帯34歳以下のデータをもとにシミュレーションします。

ちなみに、大学生でもdカードへの入会が可能です!

まず、dカードで払える公共料金である電気・ガス代を合わせて年間約6万円使っています。携帯電話の通信料と本体合わせて年間10万円程度。

かさみがちな外食費は年間で約17万円。このうち喫茶代が7,000円です。食品には28万円かかっています。

消耗品、家電家具用品、雑貨、化粧品類、ファッション、寝具、娯楽用品など、食費以外の買い物には合計で年間40万円以上使っています。

パック旅行費には1万円程度、レジャーや各種サービス費には年間およそ6,000円使っているようです。

これらをすべてdカードで支払い、できるだけdカード特約店やdショッピングなどを利用すると、どのくらいポイントがたまるのでしょうか。

年間で一人暮らしの方がためられるdポイント
  • 電気・ガス(ENEOS利用)→1,050ポイント
  • 通信費関係→1,000ポイント
  • 外食(喫茶代は特約店利用)→1,980ポイント
  • 食品※→7,700ポイント
  • 買い物※→9,000ポイント
  • パック旅行はJTB→300ポイント
  • その他→60ポイント

※うち半分を特約店・ポイントモール利用とし、この分は合計で使った金額の3.5%のポイントが付与される前提で計算。

合計すると、年間でたまるポイントは21,090ポイント

政府統計を利用した無理のない試算ですが、一人暮らしでもこれだけのポイントがたまることがわかります。

ファミリー世帯の場合

ここでは、政府統計2020年の2人以上の勤労者世帯で、世帯年収が800万~900万の世帯ののデータをもとにシミュレーションします。

ファミリー世帯では出費がかさみますが、dカードで払える出費にはどのようなものがあるでしょうか。

公共料金の電気・ガス代は、合わせて年間約16万円です。通信費は年間で20万円程度。

外食費は年間で約17万円と単身世帯と大差ないですが、食品購入費には86万円もかかっています。

生活必需品や、家電家具、雑貨、化粧品類、ファッション、寝具、娯楽用品などの、食費以外の買い物にかかる費用は合わせて95万円程度。

パック旅行費にはおよそ1.5万円、レジャーや各種サービス費は8万円程度の出費があります。

これらの出費をすべてdカードで支払い、dカード特約店やdショッピングなどを利用すると、年間でどのくらいポイントがたまるのでしょうか。

年間でファミリー世帯がためられるdポイント
  • 電気・ガス(ENEOS利用)→2,800ポイント
  • 通信費関係→2,000ポイント
  • 外食→1,700ポイント
  • 食品※→19,350ポイント
  • 買い物※→21,375ポイント
  • パック旅行はJTB→450ポイント
  • その他→800ポイント

※うち半分を特約店・ポイントモール利用とし、この分は合計で使った金額の3.5%のポイントが付与される前提で計算。

合計すると、なんと48,475ポイントに。5万円近くもお得になることがわかります。

信頼できる政府の統計を利用し、無理なくシミュレーションしてみて得られた金額です。決して多く見積もってはいません。

また、dカード特約店での還元率はキャンペーン等で変動するので、場合によってはもっと多くのポイントを稼ぐこともできます。

逆に考えると、dカードなしで生活していると、普通に生活しているだけなのにこれだけ損しているとも言えます。

繰り返しますがdカードは無料のカードなので、持っていて得することはあっても、損することはありません。

ぜひこの機会に入会してみてはいかがでしょうか。

dカードの申し込み方法・審査期間

dカード GOLDで公共料金や税金を支払うのはお得?

画像引用元:dカード | dポイントをためる/つかう

ここからは、魅力満載のdカードのオンライン申し込みの方法をご紹介します。

入会に必要なものから入会の方法まで、詳しくみていきましょう。

入会申し込みに必要なもの

dカードの入会申し込みには、以下のものが必要です。

dカードの入会申し込みに必要なもの
  • 支払い口座情報(口座番号、支店名等)
  • 本人確認書類
  • 勤務先情報

それぞれ詳しく確認します。

支払い口座情報

クレジットカードの利用代金を引き落とす口座の情報が必要です。

口座番号や支店名などが載っているキャッシュカードや口座通帳を手元に用意しましょう。

ネット銀行の場合は、マイページにログインすることでも口座情報を確認できるはずです。

ドコモで契約がある方は、その支払い口座の情報を利用することもできます。

本人確認書類

dカードには本人しか入会申し込みできません。

そのため、本人であることを確認するために運転免許証、パスポートなどの本人確認書類が必要です。

不備があると申し込みに支障がでるので注意しましょう。

勤務先情報

仕事をしている方は、勤務先の社名・住所・電話番号などの記入が必要です。

カードの発行審査の可否や利用上限金額に関わってきますので、漏れなく記入しましょう。

入会の流れ

オンライン申し込みは、スマホからでもパソコンからでも可能です。

カードが手元に届くまでのステップは非常にシンプル。入会手続きは非常に簡単です。

dカード入会の流れ
  1. dカード公式サイトで必要事項を入力する
  2. 入会審査の結果を待つ
  3. 審査に通ればカードが届く

せっかく審査に通ってカードが発行されても、受け取りがなかった場合は解約される場合があるので注意してください。

審査期間

dカードの審査期間は申し込み内容によります。最短5分で審査が完了することがあります。

最短5分で審査完了するためには、引き落とし口座の設定を含め、9:00から19:50の間に申し込み手続きが完了している必要があります。

この条件を満たしていても、さらに時間がかかる場合があります。

審査に通れば、その後最短で5日でカードが配送されます。dカードを使ったお得ライフが待ち遠しいですね!

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dカードのメリット

dカード特約店

改めて、ここでdカードのメリットをまとめてみましょう。

dカードは確かにお得なカードですが、他にもお得といわれるカードはあります。

dカードならではのメリットは何なのでしょうか。

dカードのメリット
  • 無料カードなのに補償が手厚い
  • 通常の還元率が1%と高い
  • 特約店・ポイントモールでさらに還元率アップ
  • たまったdポイントは1ポイントから使える
  • dポイント(通常)の有効期限が長い
  • ETCカードが無料にできる
  • 家族カードが無料
  • ahamoユーザーはボーナスパケット+1GB

無料カードなのに補償が手厚い

ご紹介した通り、dカードには1年間最大1万円のケータイ補償がついています。

これはdカード独自の補償で、他の無料カードにはない魅力です。

また29歳以下の会員なら、手厚い国内・国外旅行保険も付帯してきます。補償内容は、無料カードの中では断トツのトップクラスです。

お買い物あんしん保険や不正利用補償も充実しており、無料カードとは思えないほどの安心感があります。

通常の還元率が1%と高い

クレジットカードの還元率で1%というのはめったにありません。

その上dカードは無料のカードなので、使えば使うほどお得。

dカードで払うだけで自動的に1%節約になるのです。

特約店・ポイントモールでさらに還元率アップ

dカード特約店やポイントアップモールを使えば、さらに還元率があがります。

dカードの大きなメリットは、この特約店やポイントアップモールでポピュラーなお店を利用できることです。

スタバやAmazonなど、よく使うお店で還元率が上がるのはdカードならではです。

たまったdポイントは1ポイントから使える

よくあるのが、ポイントをかなり貯めないと使えないというカード。

たとえば、「最低2000ポイントまで貯めないと交換できない上に、交換商品がイマイチ…」というカードもあります。

しかも、結局達成できずにポイントが失効してしまったら悲しいですよね。

dポイントは1ポイントから使うことができるので、そんな心配は無用です。使い道も様々。

無駄なくポイントを活用することができます。

dポイント(通常)の有効期限が長い

さらに、dポイントは通常なら有効期限が48ヵ月。

1年間しか有効でないカードもある中、48ヵ月も有効なのはありがたいですよね。

キャンペーンなどで付与されたポイントは、有効期限が短い場合があるので注意してください。

ETCカードが無料にできる

dカードのETCカードは、初年度は無料ですが、その後も無料にすることができます。

条件は、年最低1回ETCカードを利用すること。

たったこれだけで、無料でETCカードを使えるのです。

家族カードが無料

dカードでは、2枚まで無料で家族カードが持てます。

無料なのに、お得な特典は本会員と一緒!

これもdカードの大きなメリットです。

ahamoユーザーはボーナスパケット+1GB

ドコモの格安プランahamoを使っている方は、dカードで支払えば1GBのボーナスパケットが毎月もらえます

本来なら550円かかるギガが無料なので、その分お得になるということです。

さらにdカード GOLDなら、月5GBがもらえるなど、もっとお得に利用できちゃいます。

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dカードのデメリット

dカード

dカードは無料のカードなので、持っていて損することのないカードです。

しかし、いくつか残念なポイントも。

dカードの残念ポイント
  • 付帯保険が29歳まで
  • ドコモ利用料金の還元がない
  • 家族カードが2枚まで
  • 空港ラウンジ利用特典がない
  • 利用金額に応じた特典がない

無料カードにあまり多くを求めるのも無理がありますが、ドコモ発行のカードなのでドコモ料金の還元はマストで欲しいところです。

30歳以上で国内・国外旅行の付帯保険がなくなるのも残念です。また、家族カードが2枚までしか持てないことで困る方もいるでしょう。

さらに、年間利用金額が多いユーザーには、金額に応じて還元があっても良いと感じます。

無料のカードとしては非常に優れたdカードですが、以上の残念ポイントはデメリットと言ってもいいかもしれません。

dカードってやっぱりイマイチかも…と思った方に朗報です!

実は、これらの残念ポイントが見事にクリアされた究極のカードがあります。

それはゴールドクラスの「dカード GOLD」です。詳しくご紹介します。

dカード GOLDならもっとお得になるかも?

dカードゴールド

ここからは、dカードよりもさらにお得な還元率を狙える「dカード GOLD」について解説していきます。

まずは、dカードとdカード GOLDの違いを表にまとめてみました。

項目/内容dカードdカード GOLD
年会費(税込)無料11,000円
還元率
(ドコモ利用料金)
約0.9%
(税込金額1,100円につき10ポイント)
約9.09%
(税込金額1,100円につき100ポイント)
還元率
(買い物時)
1%(税込金額100円につき1ポイント)
特約店は2%〜5%
ブランドVISA/MasterCard
電子マネーiD
家族カード年会費
(税込)
無料1枚目: 無料
2枚目以降: 1,100円
ETCカード無料(前年に1回以上利用)
550円(利用なし)
無料
締め日
・支払い日
15日締め・翌10日払い
支払い方法一括払い
分割払い
リボ払い
申込dカード公式サイトdカード GOLD公式サイト

dカード GOLDは年会費有料のカードですが、その分特典が増えるため、dカードより還元額が大きくなる可能性が大いにあります。

年会費が無料から有料になると、損するイメージを持たれるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

dカード GOLDの方がお得になるワケ
  • ドコモの利用料金が10%還元
  • 付帯保険が強化
  • ケータイ補償が充実
  • 入会&利用特典がさらに豪華に
  • 年間利用金額に応じて特典GET
  • 家族カードは3枚まで(1枚目は無料)

これらの特典を踏まえると、dカード GOLDの年会費は簡単にペイできる上に、dカードを超える還元を得ることができるのです。

ドコモの利用料金が10%還元!

dカード GOLDでは、ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金に対して10%がポイント還元されます。

仮に携帯電話の月額料金が10,000円だった場合、還元されるⅾポイントは1,000ポイントです。年間では12,000ポイントにもなります。

毎月ただ払うだけだった1万円に、10%ものポイントバックが追加されるわけですから、非常にお得ですよね。

dカード GOLDの利用料金10%還元
  • ドコモの携帯電話やドコモ光の利用料金に10%還元!
  • 月に10,000円の利用なら、年間で12,000円分のお得!

10%還元の注意点

利用料金の10%が還元されるdカード GOLD。

非常にお得なのですが、下記の点には注意する必要があります。

ドコモ利用料金10%還元の注意事項
  • 還元対象は割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料に対してのみ。機種代金などは含まない
  • 利用にはdカード GOLDと電話番号の紐づけが必要。これさえできていれば、dカード GOLDでの支払いも不要

特に注意したいのは1つ目です。

「利用料金」とは、あくまで電話回線の利用料金を指しているのであって、電話回線とは関係がないスマホの機種代金などは還元の対象に含まれません。

また、還元対象となるのは割引後の料金です。

非常に勘違いしやすいポイントなので、気を付けてくださいね。

ahamoもよりお得に!

ahamoユーザーは、dカードだと1GBのボーナスパケットだけでしたが、dカード GOLDなら特典が大幅に強化。

10%の還元(月300ポイントが上限)と5GBのボーナスパケットがもらえます。

ahamoの格安プランがさらにお得になるので、dカード GOLDとの組み合わせは非常におすすめです。

付帯保険が強化

dカード GOLDの付帯保険は、30歳以上でも対象になります。

さらに、保険金額も大幅アップ。例えば、死亡の場合は2,000万円だったところが1億円に。

しかも、dカードの場合と違い、旅行代金をdカード GOLDで払っていなくても対象になります。

旅行によく行く方は、保険代わりにdカード GOLDを持っておくのがおすすめです。

ケータイ補償が充実!

スマホの水没

dカード GOLDには、独自の「ケータイ補償」特典が付帯しています。

この特典は有料オプションなどではないので、無料で付いてくるものです。

補償額は10万円まで無料で、10万円を超えた場合は超過分を支払うだけで済みます。

年に1回までの補償ですが、最近のスマホは10万円超えのものも珍しくないので、これは非常に嬉しい特典です。

dカード GOLDにすることでドコモのケータイ補償を解除したとすると、年間のお得になる額は以下の通りです。

具体的な得られる割引例
  • ケータイ補償をdカード GOLDに任せることで9,000円分お得
  • 故障した場合の自己負担額11,000円もお得
  • お得になった金額:合計で20,000円

dカード GOLDは年会費11,000円がかかるものの、それ以上の価値があるカードと言えるでしょう。

入会&利用特典がさらに豪華に!

こちらはdカードにもあった入会&利用特典ですが、dカード GOLDの場合は金額がさらに豪華になっています。

dカードとdカード GOLDの入会&利用特典の違い
  • ドコモの料金をdカード払いにすると1,000ポイント → そのまま
  • 入会から翌々月までの利用金額の25%を、最大5,000ポイントまで還元 → 最大10,000ポイントまで還元にUP!
  • こえたらリボ・キャッシングリボの利用枠を設定で2,000ポイント → そのまま

dカードでは各期間で2,500ポイント、合計で最大5,000ポイントの還元でしたが、dカード GOLDでは還元額が2倍にアップします。

全特典合計で、13,000円分のポイントが還元に!

初年度分の年会費は既にこの入会&利用キャンペーンでペイできてしまいます。

年間利用金額に応じて特典GET

dカード GOLDでは、年間の累計利用金額に応じて特典がもらえます。

年間累計利用金額が100万円(税込)以上で11,000円相当、200万円(税込)以上で22,000円相当のクーポンがもらえます。

つまり、カードの還元率が実質最大1%増えるというわけです。

上記のシミュレーションでわかる通り、食費や固定費などだけでも年間200万円以上カードを使うことは全く難しくありません。

この利用金額特典のおかげで、継続的に年会費分以上をペイしていくことが可能です。

家族カードは3枚まで

dカード GOLDでは、最大3枚まで家族カードを発行できます

さらに、1枚目は無料です。2枚目以降は1枚当たり1,100円(税込)で発行可能です。

もちろん家族カードでもdカード GOLD本会員同様の特典を受けることができます。

家族カードが多く必要な方は、dカード GOLDの方がおすすめです。

期間限定】今ならdカード GOLDで合計最大11,000ptもらえる!お得なキャンペーン続々のdカード・dカード GOLDの詳細はこちら。

dカードでお得に生活しよう!

年会費無料のお得なdカードなら、年間5万円お得にすることだって夢ではありません。

さらに、入会&利用キャンペーンを使えば、こんなにお得になるのです。

dカードのお得額
  • 入会&利用キャンペーンで最大8,000ポイントゲット
  • 単身世帯は年間で21,090円分お得
  • ファミリー世帯は年間で48,475円分お得

支払い方法をdカードにするだけでこんなにお得になるなんて、嬉しいですよね。

他にもdカードにはこのような特典があります。

dカードのお得な特典
  • dカードケータイ補償
  • 国内・海外旅行保険(29歳以下のみ)
  • お買い物あんしん保険
  • 不正使用の被害を補償
  • ahamo dカードボーナスパケット
  • 年会費無料なのにポイント還元率が高い
  • 家族カードも発行無料
  • 入会利用特典やWeb入会特典が豪華

また、dカードのデメリットが気になる方には、より還元の大きくお得で手厚いdカード GOLDがおすすめです。

dカードを使ってお得に楽しく生活しましょう!

ドコモ・ahamoをお得に使うならdカード GOLD
今なら入会&利用&要Webエントリーで、合計最大11,000dポイントもらえる!

※dポイント(期間・用途限定)
※ご利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末等代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外となります。
※ahamoをご契約の方は、「ドコモ光」ご利用料金のみ10%ポイント還元いたします。

この記事を書いた人
95年生まれ。大学時代、バイト代わりに始めたライティングで今も生活中。家電量販店で勤務経験有り。スマホはずっとXperia一択、ヘッドホンもスピーカーも全てSony。タブレットPCはSurface proでパソコンはHP Probook。Appleへの改宗は長らく検討中。