dカード GOLDのデメリット|10%ポイント還元で年会費の元は取れる?

  • 2019年11月20日
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dカード GOLDのデメリット|10%ポイント還元で年会費の元は取れる?

通常のdカードの10倍のポイントがもらえる!ケータイ補償も最大10万円!旅行保険や空港ラウンジの利用も可能!

爆発的に契約者数を増やしているドコモのdカード GOLD。

躍進の理由としてdポイントが貯まる店舗が急速に増えたこと、ポイント還元率の高いキャンペーンを随時行っていることが挙げられます。

ドコモ回線とdカード GOLDを紐づけることにより、携帯料金が10%還元されるのは大きなメリットです。

逆にdカード GOLDのデメリットとして挙げられるのが、年会費として10,000円がかかること。

実際にこの10,000円が本当にデメリットなのか、様々なポイント還元で元が取れるのかを徹底解説します。

dカード GOLDの唯一のデメリット
  • 年会費が10,000円かかる

トップ画像引用元:dカード GOLD

dカード GOLDはどんなクレジットカード?

dカードロゴ

dカード GOLDがどのようなクレジットカードなのかをみていきましょう。

dカード GOLDの基本情報
年会費10,000円(税抜)
入会条件・満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
・個人名義であること
・本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
・その他ドコモが定める条件を満たすこと
ブランドMastercard
VISA
電子マネーiD
ポイントdポイント:100円(税込)/ 1ポイント
特典利用額に応じてクーポン配布
補償dカードケータイ補償:購入後3年間最大10万円
(スマホやケータイの紛失・盗難・修理など)
お買い物あんしん保険:年間300万円まで
(dカード GOLDで購入した商品の盗難や破損など)
カードの紛失・盗難
(不正使用の被害など)
旅行・レジャーVJデスク(旅のサポート)
(日本語スタッフが世界各国で旅行をサポートする)
海外緊急サービス
(海外での紛失・盗難時に暫定的なクレジットカードの発行)
海外旅行保険:最大1億円
(海外旅行時の怪我や病気の治療費・損害賠償)
国内旅行保険:最大5,000万円
(不慮の事故や航空機の遅延などの補償)
空港ラウンジ
(全国28ヶ所の空港ラウンジを無料使用可能)
海外レンタカー
(世界最大のハーツレンタカーの割引優待)

基本情報をもとにdカード GOLDの特徴を紹介します。

普段のお買い物でdポイントが貯まる

画像引用元:dカード GOLD

dカード GOLDは「dポイント」が貯まるクレジットカードです。

dポイントとは、ドコモ独自のポイントシステムで、dカード GOLDのクレジット機能を使ってお買い物すると100円(税込)/ 1ポイントが貯まります。

クレジットカードが利用できる店舗なら、街中でもインターネットでも構いません。

さらに、dポイントが貯まる店舗でdカード GOLDを提示すると、利用金額に応じてdポイントが上乗せされます。

dポイントが貯まる店舗で使うと…
  • クレジットカードポイント
  • dポイント

の2重取りになり、ポイントが全てdポイントに集約されるイメージですね。

dポイントは1%の還元率ですが、使う店舗によっては1.5~10.5倍のdポイントを貯めることも可能です。

補償やサービスはゴールドカードならでは

dカード GOLDの補償内容やサービスを見てみましょう。

dカード GOLDの補償内容
  • スマホの故障が最大10万円カバーされる
  • 海外旅行:最大1億円
  • 国内旅行:最大5,000万円
  • 日本語スタッフのサポート
  • レンタカーの割引優待
  • 全国28ヶ所の空港ラウンジ使用無料

このように、一般的なdカードにはない、ゴールドカードならではの特徴がたくさんあります。

→dカード GOLD公式サイトを見る

dカード GOLD唯一のデメリットは年会費10,000円!?

dカードGOLD

実際にdカード GOLDを利用していますが、大きな不満を感じることはありません。

そんな中で唯一デメリットを挙げるとするならば10,000円の年会費

年会費無料のクレジットカードが多く普及している中で、10,000円の年会費は決して安くない金額ですよね。

dカード GOLDは多くの特典があるものの、この10,000円の年会費で入会を戸惑ってしまう人もたくさんいると思います。

dカード GOLDの年会費10,000円の元は取れる!

dカードGOLD

画像引用元:dカード GOLD 入会特典|dカード

前述した通りdカード GOLDは年会費がかかるものの、多くの特典を受けることができるクレジットカードです。

ここで気になるのは「dカード GOLDの年会費10,000円の元はとれるの?」ということですよね。

結論から書くと、年会費の元は簡単に取れます

一般的な使い方を例に具体的な説明をしていきますね。

dカード GOLDならドコモ回線と紐づいていれば10%ポイント還元!

dカード GOLDでスマホ・ケータイ・ドコモ光の費用、1,000円(税抜)に対して10%のdポイントが還元されます。

これを使うと、毎月9,000円(税抜)ほどの月額料金を支払えば元が取れる計算になります。

例えば、毎月9,000円(税抜)の月額料金を支払っている場合、10%の還元率だと毎月900ポイントをもらうことができますよね。

9,000円 × 10% = 900ポイント

これを支払いを1年間続けると、dカード GOLDの年会費=10,000円(税抜)分のdポイントを得ることができるので、元が取れる計算になります。

900ポイント ×12ヶ月 = 10,800ポイント

※ドコモの利用金額の消費税分は、ポイント還元の対象にはならないので注意しましょう。

→dカード GOLD公式サイトを見る

ここに注意! 1,000円未満は切り捨てされる

1,000円(税抜)に対して10%還元のシステムを採用しているので、1,000円未満は切り捨てになり、ポイント還元の対象にはなりません。

例えば、とある月に10,900円(税抜)の利用があったとしても、ポイントの対象は10,000円で、端数の900円は切り捨てされることになります。

普段のお買い物で貯まるdポイントは100円(税込)につき1ポイントですが、ドコモのスマホ・ケータイ・ドコモ光の費用に関しては、該当しないので注意しましょう。

dカード GOLDで公共料金を支払う

dカード GOLDは、公共料金の支払いも100円(税込)につき1ポイントの対象です。

公共料金は生活する上で必ず発生する費用ですよね。

電気、水道、ガス、固定電話、放送料金などの支払いをdカード GOLDにすると、ポイントも貯まりやすくなります。

例えば公共料金の合計が毎月9,000円ならば以下のポイントが貯まります。

900ポイント ×12ヶ月 = 10,800ポイント

dカード GOLDで普段のお買い物を支払う

日常のあらゆるお買い物をdカード GOLDに集約することで、dポイントが貯まりやすくなります。

また、お買い物先をdカード特約店にすると、100円(税込)/1ポイントにプラスして、1%以上の特約店ポイントを貯めることができます。

dカード特約店の一部
  • JAL
  • 高島屋
  • 伊勢丹
  • 三越
  • マツモトキヨシ
  • 紀伊国屋書店
  • ショップジャパン
  • 給油所(ENEOS・エッソ・モービル・ゼネラルなど)
  • ドコモのグループ店舗(dトラベル・dショッピングなど)

上記の他にもdカード特約店はたくさんあるので、dカード公式ホームページをチェックしましょう。

dカード GOLDを最大限利用したら年間5万円以上もお得になる話

次ページでは消費者還元事業のキャッシュレ還元について解説していきます。

通常のdカードの10倍のポイントがもらえる!ケータイ補償も最大10万円!旅行保険や空港ラウンジの利用も可能!

この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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