ドコモスマホの新機種発売予定

【2024春夏】ドコモスマホの新機種発売予想!最新モデルを比較

  • 更新日:2024年5月12日
  • 本記事には広告が表示されます

この記事では、ドコモの最新機種発売予定と発売済みの新機種をまとめて紹介します。

2024年に入り、続々と2024春夏モデルが発表されています。

毎年、春夏モデルは人気ハイエンドモデルが多数リリースされるため、機種選びに1番迷う時期です。

これからドコモへ乗り換えや機種変更する方はドコモのおすすめスマホや新旧スマホを比較し、本記事を参考にぴったりな1台を見つけてください!

お得に最新機種をゲットするには?

最新機種を購入するならドコモオンラインショップがおすすめです。

初期費用がかからないため、安心して最新機種が購入できるかつ常時お得なキャンペーンを開催しているため覗いてみてください。

トップ画像引用元:NTTドコモ

※最新情報はドコモ公式サイトをご確認ください。

【2024春夏モデル】ドコモの新機種発売予定

Galaxy S24 Ultra

画像引用元:Samsung Japan 公式

例年通りなら、2024年春夏モデルでは人気Androidのハイエンドモデルが登場します。

また、廉価版Google Pixelの最新機種や、廉価版AQUOSも登場するので選択肢が非常に多い時期です。

さっそく、2024年春夏モデルで発表・予想されている最新機種をみていきましょう。

吹き出しアイコン

なお、Xperiaはドコモやメーカー発表前のため、記事更新時点の噂を元にした予想です。

ドコモ2024春夏モデル

機種発売日予約開始日
Galaxy S242024年4月11日発売
Galaxy S24 Ultra2024年4月11日発売
Pixel 8a2024年5月14日2024年5月10日
Galaxy A55 5G2024年5月下旬2024年5月8日
Xperia 1 VI2024年6月予想
Pixel Fold 22024年7月予想
Xperia 10 VI2024年7月予想
AQUOS R9 pro発売未定
AQUOS R92024年7月中旬以降
AQUOS wish42024年7月上旬以降

【発売中】Galaxy S24

Galaxy S24 SC-51E

画像引用元:Galaxy S24 SC-51E

Galaxy S24
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.2インチ
本体サイズ高さ:147mm
幅:70.6mm
厚さ:7.64mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量4,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーコバルトバイオレット
アンバーイエロー
オニキスブラック
マーブルグレー
Galaxy S24の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載
  • Galaxy AI搭載
  • ディスプレイが若干大型化して輝度向上
  • 従来よりバッテリー容量が100mAh増加
  • Android 14搭載
デメリット
  • microSD非対応
  • 重量が増加

Galaxy S24は、2024年4月11日に発売された人気シリーズ最新モデルです。

最新のSnapdragon 8 Gen 3を搭載して処理能力は現時点で最高峰。

新たにGalaxy AIも搭載し、テキスト操作からカメラでの撮影まで、大幅にAI機能が強化されています。

Galaxy S24の価格

項目価格割引適用時※1詳細
ドコモ145,970円75,218円公式サイトを見る
au256GB:144,800円
512GB:157,800円※2
256GB:57,800円
512GB:67,800円※2
公式サイトを見る
サムスン公式124,700円〜-公式サイトを見る
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auはスマホトクするプログラムとau Online Shop お得割 or Galaxy S24機種変更お得割適用の場合
※2 オンラインショップ限定販売

【発売中】Galaxy S24 Ultra

Galaxy S24 Ultra

画像引用元:Galaxy S24 Ultra 256GB SC-52E

Galaxy S24 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 3
for Galaxy
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:162mm
幅:79mm
厚さ:8.6mm
重さ233g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,000万画素(x3)
望遠:5,000万画素(x5)
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーチタニウムグレー
チタニウムブラック
チタニウムバイオレット
Galaxy S24 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載
  • Galaxy AI搭載
  • ディスプレイの輝度向上
  • チタン素材で高級感と耐久性アップ
  • Android 14搭載
デメリット
  • 物理的な10倍光学ズームではなくなった
  • microSD非対応

Galaxy S24 Ultraは、2024年4月11日に発売された人気シリーズの最新上位モデルです。

最新のSnapdragon 8 Gen 3とRAM12GBを搭載した最高峰性能に、Galaxy AIも搭載されています。

カメラの光学ズームは物理的に5倍になってしまいましたが、AI機能の向上でこれまで通り最大100倍ズームが利用できます。

大型のGalaxyが欲しい・Sペンを使いたいという人は、Galaxy S24 Ultraをゲットしましょう。

Galaxy S24 Ultraの価格

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB218,460円119,460円公式サイトを見る
512GB※2232,804円131,164円公式サイトを見る
1TB※2261,580円155,980円公式サイトを見る
au256GB202,800円103,800円公式サイトを見る
512GB※2215,800円113,800円
1TB※2237,800円128,800円
SAMSUNG256GB189,700円-公式サイトを見る
512GB204,100円-
1TB233,000円-
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム適用時、auは乗り換え・機種変更のフル割引でスマホトクするプログラム適用時
※2 オンラインショップ限定販売

【5月14日発売】Pixel 8a

ドコモ Google Pixel 8a

画像引用元:Google Pixel 8a

Google Pixel 8aのスペック
ディスプレイ6.1インチ
本体サイズ高さ:152.1 mm
幅:72.7 mm
厚さ:8.9 mm
重さ188 g
アウトカメラ広角:6,400万画素
超広角:1,300万画素
インカメラ1,300万画素
バッテリー4,492 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーAloe
Bay
Porcelain
Obsidian
Google Pixel 8aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス5.0
メリット
  • 基本性能がPixel 8と同等
  • Pixel 8より通常価格が35,420円も安い
デメリット
  • カメラセンサー縮小で暗所は弱い
  • 本体サイズが若干大きい
  • 画面の耐久性が若干低下

Google Pixel 8aは、2024年5月14日発売の廉価版Pixel最新モデルです。

基本性能はGoogle Pixel 8とほぼ同じですが、機能面を抑えることで安い価格を実現しています。

特に、カメラのセンサーサイズが1/1.7インチに小さくなったので、夜間の撮影はPixel 8の方が優秀です。

基本性能が同じなら安い方がいい人や2年での返却NGの人は、Google Pixel 8aを選びましょう。

Google Pixel 8aの価格

Google Pixel 8aの価格割引適用時※詳細
Googleストア72,600円-公式サイトを見る
ドコモ84,480円39,864円公式サイトを見る
au80,000円5,547円公式サイトを見る
ソフトバンク77,760円22,008円公式サイトを見る
※ ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auはスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合

【5月下旬発売】Galaxy A55 5G

Galaxy A55 5G SC-53E

画像引用元:Galaxy A55 5G SC-53E

Galaxy A55 5G
画面サイズ約6.6インチ
本体サイズ高さ:約161mm
幅:約77mm
厚さ:約8.2mm
重さ約213g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:1,200万画素
マクロ:500万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUExynos 1480
認証指紋・顔
防水IP68
カラーオーサムアイスブルー
オーサムネイビー
オーサムライラック
オーサムレモン※
※ オンラインショップ限定
Galaxy A55 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 120Hz駆動の6.6インチディスプレイ
  • 1日余裕のバッテリー持ち
  • 比較的優秀なカメラ性能
デメリット
  • 通常価格が約3万円高くなった
  • 約213gと重い

Galaxy A55 5Gは、2024年5月下旬に発売予定のGalaxyエントリーモデルです。

従来モデルより若干大きい6.6インチの大画面ディスプレイを搭載し、普段使いなら十分な性能です。

また、搭載されるチップの電力効率が上がったことで、バッテリー容量は従来通りですが電池持ちが良くなっています。

ドコモの価格はまだ未定ですが、コスパ重視ならGalaxy A55 5Gの価格発売を楽しみに待ちましょう。

Galaxy A55 5Gの価格

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ価格未定-公式サイトを見る
au77,000円41,900円公式サイトを見る
UQモバイル77,000円55,000円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auはスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、UQモバイルは他社から乗り換えで条件達成時

【6月予想】Xperia 1 VI

Xperia 1 V

画像引用元:ソフトバンク(※画像はXperia 1 Vです。)

Xperia 1 VIは、2024年6月に発売が予想されているハイエンドモデルです。

Sony公式が2024年5月15日に発表会開催を告知しているため、そこで発表されると予想されています。

また、現時点で予想されている噂は以下の通りです。

Xperia 1 VIの噂
  • ディスプレイサイズが6.9インチ
  • 超小型穴のフロントカメラ
  • 新しい大型レンズや6倍ズーム機能でカメラ機能向上
  • Snapdragon 8 Gen 3搭載でROM 128GB・256GB
  • 5000mAhの大容量バッテリー搭載

Xperia 1シリーズはカメラ性能を売りにしていますが、今回は大きく進化するという期待が寄せられています。

カメラ性能重視なら、Xperia 1 VIがぴったりなスマホになるかもしれません。

ソース:NotebookCheck
ソース:GADGETS90

【7月予想】Pixel Fold 2

Google Pixel Fold

画像引用元:ソフトバンク(※画像はPixel Foldです。)

Google Pixel Fold2は、2024年7月以降に発売が予想されている折りたたみPixelです。

ベンチマークで見つかっているようで、具体的な発売時期の予想は少ないのですが、発売される可能性が高いと予想されています。

噂の中で記事更新時点で確度が高めと思われる内容をまとめると以下の通りです。

Google Pixel Fold2の噂
  • Pixel Foldと同様の外観
  • Tensor G3搭載
  • Pixel Foldより進化したカメラ搭載か
  • 2024年第2四半期にリリース

まだほとんど情報はありませんが、Pixel 8シリーズと同様にTensor G3が搭載されると考えられています。

ただ、発売が遅くなれば次期SoCのTensor G4になるという声もありました。

ソース:Stuff
ソース:Miror Pro – YouTube

【7月予想】Xperia 10 VI

Xperia 10 V

画像引用元:ソフトバンク(※画像はXperia 10 Vです。)

Xperia 10 VIは、2024年7月以降に発売が予想されているミドルレンジXperiaです。

まだあまり情報がなく、5月15日の発表会でアナウンスされるのかもわかりません。

現時点で有力そうな情報は以下の通りです。

Xperia 10 VIの噂
  • 6.1インチディスプレイ
  • Snapdragon搭載も具体的には不明(6 Gen 1かも?)
  • 8GB RAMと128GBのストレージ
  • 4,800万画素で光学ズームのセンサー搭載
  • 5000mAhバッテリー搭載
  • 価格は$499から

噂の情報では、SoCがより新しいSnapdragonになるかもしれないとされています。

AQUOS sense8のように、Snapdragon 6 Gen 1搭載に期待できそうです。

また、カメラのセンサーが新しくなるとの噂もあります。

バッテリー持ちは相変わらず最強になると考えられるので、電池持ち重視なら発表待ちの価値がありそうです。

ソース:Mobileinto USA
ソース:PhoneAqua

【発売未定】AQUOS R9 pro

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:ドコモ(※画像はAQUOS R8 proです。)

AQUOS R9 Proは、SHARPの2024年夏モデル発表時に公開されませんでした。

そのため、2024年モデルにはProモデルが登場しないとの見方が強まっています。

以前噂されていた予想は以下の通りです。

AQUOS R9 Proの噂
  • 6.61インチディスプレイ搭載
  • メインカメラは1インチセンサーの5,000万画素
  • フロントカメラは1,300万画素
  • RAM 12GBと256GB・512GBストレージ
  • Snapdragon 8 Gen 3搭載
  • 5100mAhの大容量バッテリー搭載

ソース:Specifications Plus
ソース:GSMArena

【7月中旬以降発売】AQUOS R9

AQUOS R9

画像引用元:シャープ

AQUOS R9
サイズ公開前
ディスプレイ約6.5インチ
重さ公開前
アウトカメラ広角:約5,030万画素
超広角:約5,030万画素
インカメラ約5,030万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 14
SoCSnapdragon® 8 Gen 7+ Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーグリーン
ホワイト
AQUOS R9の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • ライカ監修の広角+超広角カメラ搭載
  • 1,500ニトで1〜240Hzの高性能ディスプレイ
  • 排熱強化で重いアプリも安心
  • 重低音にこだわったBOX構造スピーカー搭載
デメリット
  • 望遠カメラ非搭載
  • Wi-Fi 7対応は時期尚早

AQUOS R9は、2024年7月中旬以降に発売されるAQUOSシリーズ上位モデルです。

搭載チップがSnapdragon 7+ Gen 3となり、スペック的にはAQUOS R8 pro相当とみていいでしょう。

また、カジュアルなデザインに変更され、カメラも広角+超広角に路線変更されています。

高水準にまとまった1台で、デザイン変更も相まって従来より購入しやすくなりそうです。

AQUOS R9の価格

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ価格未定公式サイトを見る
ソフトバンク価格未定公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム適用、ソフトバンクは新トクするサポート適用の場合

AQUOS wish4

AQUOS wish4

画像引用元:シャープ

AQUOS wish4
サイズ公開前
ディスプレイ約6.6インチ
重さ公開前
アウトカメラ約5,100万画素
インカメラ約800万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 14
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト
ブラック
ブルー
AQUOS wish4の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • 高コスパなエントリーモデル
  • シングルのままだがカメラ性能アップ
  • MIL規格準拠の耐久力
  • 指紋認証と顔認証に対応
デメリット
  • 処理能力の進化はほぼなし
  • 望遠・超広角カメラなし

AQUOS wish4は、2024年7月上旬以降に発売するエントリーモデルです。

スペックはDimensity 700搭載から変わりなく大きな進化はありませんが、デザインが刷新されて安っぽさがなくなっています。

また、カメラもシングルカメラのままですが、前モデルの1,300万画素から5,100万画素に強化されています。

価格は未定ですが、安さ重視でも使い勝手がいい性能に進化したと考えていいでしょう。

AQUOS wish4の価格

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式未定公式サイトを見る
ドコモ未定公式サイトを見る
楽天モバイル未定公式サイトを見る
ワイモバイル未定公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ワイモバイルは乗り換えでシンプル 2M/L契約

【2023-24秋冬モデル】ドコモの発売済み機種

ドコモの2023-2024新機種

画像引用元:docomo collection 2023-2024 | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

iPhone 15シリーズやPixel 8シリーズなど、ドコモの2023-24秋冬モデルには魅力的なスマホが数多くラインナップされています。

スマホごとに特徴やメリット・デメリットなどを詳しくみていきましょう。

そろそろスマホを買い替えたいと考えている人は、ぜひ参考にして自分に合った1台をさがしてみてください。

ドコモ2023-24秋冬モデル

機種名予約開始発売日詳細
iPhone 152023年9月15日2023年9月22日公式サイト
iPhone 15 Plus2023年9月15日2023年9月22日公式サイト
iPhone 15 Pro2023年9月15日2023年9月22日公式サイト
iPhone 15 Pro Max2023年9月15日2023年9月22日公式サイト
Galaxy Z Fold 52023年8月22日2023年9月1日公式サイト
Galaxy Z Flip52023年8月22日2023年9月1日公式サイト
Pixel 82023年10月5日2023年10月12日公式サイト
Pixel 8 Pro2023年10月5日2023年10月12日公式サイト
Xperia 5 V2023年9月20日2023年10月13日公式サイト
AQUOS sense82023年10月3日2023年11月9日公式サイト

iPhone 15

ドコモのiPhone 15

画像引用元:iPhone 15

iPhone 15のスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:147.6 mm
幅:71.6mm
厚さ:7.80mm
重さ171 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • ハイエンドスマホの中では安価に購入できる
  • 軽量で持ちやすい
  • カラーバリエーションが豊富である
デメリット
  • SoCの性能がProと比較して低い
  • データ転送速度が遅い
  • 常時表示ディスプレイに対応していない

iPhone 15シリーズのうちで、ベーシックグレードに位置づけられているのがiPhone 15です。

ハイエンドスマホをできるだけ安価に購入したいと考えている人におすすめの1台といえます。

Proシリーズと比較してSoCの性能が低いとはいえ十分な性能を備えているため、日常利用からゲームまで問題なくこなせるでしょう。

本体の質量が171gと軽量なのも魅力です。

吹き出しアイコン

iPhone 15は軽量かつスペックも十分、安価に購入できる魅力的なハイエンドスマホです。

iPhone 15の価格128GB256GB512GB
ドコモ通常149,490円172,040円212,300円
いつでもカエドキプログラム62,898円73,040円89,540円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常145,640円166,780円206,930円
スマホトクするプログラム(※1)32,740円65,630円85,985円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常142,920円166,320円206,640円
新トクするサポート36,144円83,160円103,800円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常131,800円153,800円187,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
65,880円76,896円93,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常124,800円139,800円169,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Plus

ドコモのiPhone 15 Plus

画像引用元:iPhone 15 Plus

iPhone 15 Plusのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:160.9mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.80mm
重さ201 g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
CPUA16 Bionic
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
カラーブラック
ブルー
グリーン
イエロー
ピンク
iPhone 15 Plusの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 大画面ディスプレイを搭載していて見やすく操作しやすい
  • バッテリー容量が多い
デメリット
  • 標準モデルより価格が高い
  • 性能は標準モデルと変わらない

iPhone 15の大型版としてリリースされたのが、iPhone 15 Plusです。

ディスプレイサイズが6.7インチに拡大され、その分バッテリー容量も増えています。

サイズが大きくなったため操作しやすく、キーボードのミスタップをはじめとした操作ミスによるストレスを減らせるのが魅力といえるでしょう。

その他の基本性能は標準モデルと変わりません。

吹き出しアイコン

大型スマホやバッテリー容量が大きいスマホを探している人には、iPhone 15 Plusがおすすめです。

iPhone 15 Plusの価格128GB256GB512GB
ドコモ通常168,740円190,080円230,890円
いつでもカエドキプログラム85,580円96,360円116,050円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常163,490円184,850円 225,360円
スマホトクするプログラム(※1)74,790円85,830円106,415円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常163,440円184,320円224,640円
新トクするサポート(※2) 89,040円99,360円120,840円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常146,800円167,800円204,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
73,392円83,880円102,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常139,800円154,800円184,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 オンラインショップ割を利用した場合
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

iPhone 15 Pro

ドコモのiPhone 15 Pro

画像引用元:iPhone 15 Pro

iPhone 15 Proのスペック
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重さ187 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(3倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ128GB
256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大23時間
ストリーミング:最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • iPhoneシリーズで初めてチタン素材を使用している
  • A17 Proを搭載している
  • 全体的に多機能になっている
デメリット
  • 128GBモデルのみProResコーデックで4K60FPSの動画撮影時に外部ストレージが必要となる
  • 発熱がやや大きい

より高性能なiPhoneを使いたいなら、iPhone 15 Proがおすすめです。

SoCがA17 Proにアップグレードされているだけでなく、カメラ機能やディスプレイの性能、USBの規格などの全体的な性能が上がっているという特徴があります。

一方、3Dゲームをはじめとした重いアプリを動かすと発熱しやすいのが懸念点です。

128GBモデルのみ外部ストレージを接続しないと4K60FPSの動画を撮影できず、4K30FPSに限られる点にも注意してください。

吹き出しアイコン

コンパクトかつより性能が高いスマホを探している人におすすめなのが、iPhone 15 Proです。

iPhone 15 Proの価格128GB256GB512GB1TB
ドコモ通常192,060円218,790円255,090円291,830円
いつでもカエドキプログラム97,020円110,550円131,010円158,510円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常185,860円211,930円248,560円285,420円
スマホトクするプログラム(※1)77,705円90,930円109,560円128,420円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常185,760円211,680円248,400円285,120円
新トクするサポート(※2)56,092円65,920円83,380円93,640円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常174,700円192,800円225,800円259,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
75,336円84,384円100,896円117,888円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常159,800円174,800円204,800円234,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に返却する場合(早トクオプション利用料込み)
※3 最大12,000ポイント還元を利用した実質

iPhone 15 Pro Max

ドコモのiPhone 15 Pro Max

画像引用元:iPhone 15 Pro Max

iPhone 15 Pro Maxのスペック
画面サイズ6.7インチ
本体サイズ高さ:159.9mm
幅:76.7mm
厚さ:8.25mm
重さ221 g
アウトカメラメイン:4,800画素
超広角:1,200画素
望遠:1,200画素(5倍望遠)
インカメラ1,200万画素
ストレージ256GB
512GB
1TB
CPUA17 Proチップ
認証Face ID (顔認証)
防水IP68等級
5G対応
端子USB-Cコネクタ
バッテリービデオ再生:最大29時間
ストリーミング:最大25時間
オーディオ再生:最大95時間
高速充電約30分で最大50%充電
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
iPhone 15 Pro Maxの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能5.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • カメラの機能が多い
  • バッテリー容量が多く持ちがいい
  • 1TBモデルをラインナップしている
デメリット
  • 価格が高い
  • 大きな性能差はない

せっかく購入するなら最上位のiPhoneがいいと考えているなら、iPhone 15 Pro Maxがおすすめです。

容量1TBのモデルをラインナップしているのはiPhone 15 Pro Maxだけなので、大容量スマホを探しているなら魅力的な選択肢といえるでしょう。

5倍光学ズームや25倍のデジタルズームを搭載しているなど、カメラ性能も強化されています。

一方で価格が高いのが懸念材料の1つになるでしょう。

吹き出しアイコン

iPhone 15 Pro Maxは高価であるものの、さまざまな機能が強化された最上位のiPhoneです。

iPhone 15 Pro Maxの価格256GB512GB1TB
ドコモ通常236,940円273,680円305,910円
いつでもカエドキプログラム119,460円145,640円169,950円
詳細ドコモ公式ショップを見る
au通常230,360円267,100円303,850円
スマホトクするプログラム(※1)100,360円119,105円137,850円
詳細au公式ショップを見る
ソフトバンク通常229,680円266,400円293,040円
新トクするサポート(※2)77,440円88,420円97,420円
詳細ソフトバンク公式ショップを見る
楽天モバイル通常210,800円244,800円276,800円
楽天モバイル買い替え
超トクプログラム(※3)
93,384円110,400円126,384円
詳細楽天モバイル公式サイトを見る
Apple通常189,800円219,800円249,800円
詳細Apple公式サイトを見る
※1 au Online Shop お得割を利用した場合
※2 13ヶ月目に返却する場合(早トクオプション利用料込み)
※3 最大12,000円相当のポイント還元を利用した場合

Galaxy Z Fold 5

ドコモのGalaxy Z Fold5

画像引用元:Galaxy Z Fold5 256GB SC-55D

Galaxy Z Fold 5
ディスプレイメイン:7.6インチ
カバー:6.2インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ:154.9mm
幅:129.9mm
厚さ:6.1mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:154.9mm
幅:67.1mm
厚さ:13.4mm
重量253g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約5,000万画素
望遠:約1,000万画素
インカメラ約400万画素
カバーカメラ約1,000万画素
バッテリー4,400mAh
RAM12GB
ROM256GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋・顔
防水IPX8
カラーアイシーブルー
ファントムブラック
グレー
Galaxy Z Fold 5の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • 大画面ディスプレイでエンタメ目的に向いている
  • Sペンに対応している
  • ほとんどのアプリをマルチウィンドウで使用できる
デメリット
  • 販売価格が高い
  • 使うたびに開く手間がかかる

Galaxy Z Fold5は折りたたみスマホの1つでカスタマイズ性が高く、アプリの分割やスタイラス(Sペン)に対応しているのが特徴です。

細かい部分まで作り込まれていて、自分にあった方法で使えるのは大きなメリットといえるでしょう。

一方で開いたり閉じたりする手間がかかること、販売価格がほかのハイエンドデバイスに比べて高いことが主なデメリットです。

ユーザーを選ぶスマホといえるでしょう。

吹き出しアイコン

大画面を生かした機能をフル活用できる人向けのスマホです。

項目容量価格割引適用時詳細
ドコモ256GB257,400円157,080円公式サイトを見る
512GB272,030円166,430円
au256GB販売終了公式サイトを見る
512GB269,300円143,600円
1TB298,200円162,000円
サムスン公式1TB298,200円-公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラムの場合

Galaxy Z Flip5

ドコモのGalaxy Z Flip5

画像引用元:Galaxy Z Flip5 SC-54D

Galaxy Z Fold 5のスペック
ディスプレイメイン:6.7インチ
カバー:3.4インチ
サイズ
(開いた状態)
高さ: 165.1mm
幅:71.9mm
厚さ:6.9mm
サイズ
(閉じた状態)
高さ:85.1mm
幅:71.9mm
厚さ:15.1mm
重量187g
アウトカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約1,200万画素
インカメラ約1,000万画素
バッテリー3,700mAh
RAM8GB
ROM256GB
512GB
CPUSnapdragon 8 Gen 2
認証指紋・顔
防水IPX8
カラークリーム
ミント
グラファイト
ラベンダー
Galaxy Z Flip5の評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.5
画面性能4.5
バッテリー性能3.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • カバーディスプレイでさまざまな情報を確認できる
  • 高性能なSoCを搭載している
デメリット
  • 折りたたみスマホであるメリットが少ない
  • カバーディスプレイに対応していないアプリが存在する

横方向に折り畳めるGalaxy Z Fold5に対し、縦方向に折り畳めるのがGalaxy Z Flip5です。

折りたたんだままカバーディスプレイでアプリを使用できるものの、対応しているアプリが少なく用途が限られるのがデメリットといえるでしょう。

ハイエンドスマホとして十分な性能を備えているため、性能面で問題を感じることはありません。

一風変わったユニークなスマホを使ってみたいと考えている人におすすめの1台です。

吹き出しアイコン

他人とかぶらないユニークなスマホを使いたい人におすすめです。

Galaxy Z Flip5の価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB: 138,820円256GB: 83,380円公式サイトを見る
au256GB:販売終了
512GB:179,900円※2
256GB:販売終了
512GB:90,200円
公式サイトを見る
サムスン512GB:179,899円-公式サイトを見る
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラムを利用する場合
※2 オンラインショップ限定

Pixel 8

ドコモのPixel 8

画像引用元:Google Pixel 8  

Google Pixel 8のスペック
ディスプレイ6.2インチ
本体サイズ高さ:150.5 mm
幅:70.8 mm
厚さ:8.9 mm
重さ187 g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー4,575 mAh(標準)
RAM8GB
ROM128GB/256GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 13
認証指紋
カラーHazel
Obsidian
Rose
Google Pixel 8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • ハイエンド相当のスマホを安価に購入できる
  • AIを活用した機能が優秀で使いやすい
  • 先代モデルより軽量化している
デメリット
  • カメラ部分が破損しやすいデザインがそのままになっている
  • Snapdragon搭載のハイエンドと比べるとやや性能面で劣っている

Pixel 8はGoogle製スマホとして人気が高い1台です。

AIを活用した音声消しゴムや画像処理、文字起こしなどが魅力的で、これらの機能をうまく活用すればより便利に使えるでしょう。

ハイエンドスマホにラインナップされますが、Snapdragon 8 Gen2を搭載した他社スマホと比較するとやや性能面で劣るのがデメリットです。

スペックの高さよりPixel 8の独自機能を魅力的に感じる人におすすめといえます。

吹き出しアイコン

AIを活用した各種機能を魅力的だと感じる人におすすめの1台です。

Google Pixel 8の価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:112,900円
256GB:122,900円
-公式サイトを見る
ドコモ128GB:119,900円128GB:47,828円公式サイトを見る
au128GB:93,600円
256GB:127,900円※2
128GB:47円
256GB:35,500円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:94,320円
256GB:126,000円
128GB:24円
256GB:27,000円
公式サイトを見る
※1 ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラムで23ヶ月目に返却、auは乗り換えでスマホトクするプログラムで25ヶ月目に返却、ソフトバンクは乗り換えで新トクするサポート(スタンダード)で25ヶ月目返却の場合
※2 オンラインショップ限定

Pixel 8 Pro

ドコモのPixel 8 Pro

画像引用元:pixel8pro_256GB_Bay_XL.jpg (1500×1500)

Google Pixel 8 Proのスペック
ディスプレイ6.7インチ
本体サイズ高さ:162.6 mm
幅:76.5 mm
厚さ:8.8 mm
重さ213g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:4,800万画素
望遠:4,800万画素
インカメラ1,050万画素
バッテリー5,050 mAh(標準)
RAM12GB
ROM128GB/256GB/512GB
CPUGoogle Tensor G3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーObsidian
Porcelain
Bay
Google Pixel 8 Proの評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 512GBモデルをラインナップしている
  • 5Gミリ波に対応している
  • サーモメーター機能を搭載している
デメリット
  • 標準モデルより価格が高い
  • 質量が210gを超えていて重い
  • 3Dゲームに弱い

Pixel 8の上位グレードに位置づけられているのが、Pixel 8 Proです。

価格が40,000円程度高いものの、その分ディスプレイを大型化していて機能面も強化しているのが特徴です。

カメラ性能やディスプレイ性能、通信性能を高めているため、より高い性能を求める人に向いています。

一方でGPU性能がやや低く、3Dゲームをプレイする機会が多い人にはあまり向いていません。

吹き出しアイコン

サイズや機能の違いに価格差分の価値を感じるなら、Pixel 8 Proがおすすめです。

Google Pixel 8 Proの価格割引適用時※1詳細
Googleストア128GB:159,900円
256GB:169,900円
512GB:189,900円
-公式サイトを見る
ドコモ256GB:198,000円
512GB:218,680円※2
256GB:135,960円
512GB:157,960円
公式サイトを見る
au128GB:169,900円※2
256GB:179,900円
512GB:199,900円※2
128GB:65,400円※2
256GB:70,000円
512GB:802,350円※2
公式サイトを見る
ソフトバンク128GB:160,128円
256GB:167,040円
512GB:206,640円
128GB:56,092円
256GB:56,092円
512GB:66,172円
公式サイトを見る
※512GBはObsidianのみ
※1 ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(プレミアム)の場合
※2 オンラインショップ限定

Xperia 5 V

ドコモのXperia 5 V

画像引用元:Xperia 5 V SO-53D

Xperia 5 V
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:154mm
幅:68mm
厚さ:8.6mm
重さ182g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
認証指紋
防水・防塵IP68
カラープラチナシルバー
ブラック
ブルー
Xperia 5 Vの評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 高いスペックとコンパクトさを両立したスマホを探している人に向いている
  • デザインがシンプルで飽きにくい
デメリット
  • 高負荷時の発熱が大きい
  • 望遠カメラを搭載していない

「コンパクトなハイエンドスマホ」を探している人にとって、Xperia 5 Vは魅力的な選択肢といえるでしょう。

6.1インチとやや小型のディスプレイを搭載しているため持ちやすく、携帯性を重視する人に向いています。

Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドスマホであるため、重い3Dゲームもスムーズに動かせるのが魅力といえるでしょう。

ただし、望遠カメラを搭載していないなど、機能が削られているところもあるため注意してください。

吹き出しアイコン

Xepria 5 Vは小型でハイエンド、なおかつバッテリー容量も十分に確保したスマホです。

項目価格割引適用時※詳細
ソニーストア139,700円105,700円公式サイトを見る
ドコモ151,690円97,570円公式サイトを見る
au143,000円60,800円公式サイトを見る
楽天モバイル152,400円140,400円公式サイトを見る
※いつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルは乗り換えのポイント還元時、ソニーストアは2年後に返却する場合

AQUOS sense8

AQUOS sense8

画像引用元:AQUOS sense8 SH-54D

AQUOS R9のスペック
ディスプレイ6.5インチ
本体サイズ高さ:153 mm
幅:71 mm
厚さ:8.4 mm
重さ159g
アウトカメラ標準:50.3MP
広角:50.3MP
インカメラ50.3MP
バッテリー5,000 mAh
RAM12GB
ストレージ256GB
CPUSnapdragon 7+ Gen 3
OSAndroid 14
認証指紋
カラーグリーン
ホワイト
AQUOS sense8の評価
総合評価A
カメラ性能3.5
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • スペックが控えめな分安価に購入できる
  • バッテリー持ちがよい
  • 160g以下と軽量で持ちやすい
デメリット
  • 基本性能はそこまで高くない
  • 望遠カメラを搭載していない
  • 本体上下のベゼルがやや広い

重いアプリを使う機会が少ないからミドルレンジスマホでよいと考えているなら、AQUOS sense8がおすすめです。

ミドルレンジ用SoCのSnapdragon 6 Gen 1を搭載している分スペックが抑えられているものの、60,000円台で購入できるのは大きな魅力といえるでしょう。

望遠カメラを搭載していなかったりデザインがやや古い印象ですが、そのあたりを気にしない人におすすめです。

日常利用に限れば問題なく使えるでしょう。

吹き出しアイコン

AQUOS sense8は安価に購入できるため、スペックや機能に問題がなければ魅力的な選択肢です。

AQUOS sense8の価格割引適用時※詳細
ドコモ62,150円41,030円公式サイトを見る
au59,800円17,100円公式サイトを見る
楽天モバイル63,800円51,800円公式サイトを見る
UQモバイル59,800円37,800円公式サイトを見る
J:COMモバイル52,800円-mineo公式サイトを見る
シャープ56,980円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム、楽天モバイルは初めて申し込み&乗り換え、UQモバイルはコミコミプラン/トクトクプランに増量オプションII付きで加入

【2023年春夏モデル】ドコモの発売済み機種

ドコモの新機種発売予定

ドコモが過去に販売したスマホについても見ていきましょう。

ここで紹介するのは、2023年春夏モデルとして販売された10機種です。

人気が高いGalaxyシリーズやPixelシリーズなど、魅力的なスマホがそろっています。

ドコモ2023年春夏モデル

機種名予約開始発売日詳細
Galaxy S23
SC-51D
2023年
4月6日
2023年
4月20日
公式サイト
Galaxy S23 Ultra 256GB
SC-52D
公式サイト
Galaxy S23 Ultra 512GB
SC-52D
公式サイト
Google Pixel 7a-2023年
5月11日
公式サイト
Galaxy A54 5G
SC-53D
2023年
4月6日
2023年
5月25日
公式サイト
Xperia 1 V
SO-51D
2023年
5月11日
2023年
6月16日
公式サイト
Xperia 10 V
SO-52D
2023年
5月11日
2023年
7月6日
公式サイト
AQUOS R8 pro
SH-51D
2023年
5月9日
2023年
7月20日
公式サイト
Google Pixel Fold2023年
6月20日
2023年
7月27日
公式サイト
AQUOS R8
SH-52D
2023年
5月9日
2023年8月10日公式サイト
AQUOS wish3
SH-53D
2023年8月18日2023年8月30日公式サイト

各モデルのスペックや特徴をみていきましょう。

Galaxy S23 SC-51D

Galaxy S23

画像引用元:Galaxy S23 SC-51D | スマートフォン(5G) | 製品 | NTTドコモ

Galaxy S23
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.1インチ
本体サイズ高さ:146mm
幅:71mm
厚さ:7.6mm
重さ168g
アウトカメラ広角:5,000万画素
超広角:1,200万画素
望遠:1,200万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量3,900mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラークリーム
ファントムブラック
ラベンダー
Galaxy S23の評価
総合評価S
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • 6.1インチで割とコンパックとなハイエンドモデル
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載で高性能
  • カメラは光学式手ブレ補正・ナイトグラフィーを強化
  • より明るいディスプレイを搭載
デメリット
  • イヤホンジャック非搭載
  • micro SDカード非対応
  • マスクしたまま顔認証NG
  • ACアダプターは別売り

Galaxy S23には、ハイエンドスマホ向けSoCの「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載しています。

最強の処理能力と電力効率で、たっぷりゲームをプレイしたい方も安心の1台です。

また、シリーズ通して優秀なカメラは、手ブレ補正と夜間撮影が前モデルより強化されています。

片手サイズの小さいハイエンドスマホが欲しい方に、Galaxy S23はぴったりなモデルとなるでしょう。

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コンパクトなハイエンドスマホを探している人にとっては、有力な選択肢といえるスマホです。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ136,620円73,260円公式サイトを見る
au販売終了公式サイトを見る
楽天モバイル147,700円135,700円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム適用、楽天モバイルは乗り換えでプラン申し込み特典のポイント還元の場合

Galaxy S23 Ultra SC-52D

Galaxy S23 Ultra 512GB

画像引用元:Galaxy S23 Ultra 512GB SC-52D

Galaxy S23 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 2
5G対応
画面サイズ6.8インチ
本体サイズ高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重さ234g
アウトカメラ広角:2億画素
超広角:1,200万画素
望遠(10倍光学):1,000万画素
望遠(3倍光学):1,000万画素
インカメラ1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
512GB
1TB
バッテリー容量5,000mAh
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーグリーン・クリーム・ファントムブラック
Galaxy S23 Ultraの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • 2023年最新チップ「Snapdragon 8 Gen 2」をいち早く搭載
  • Sペン対応&本体収納可能
  • メインカメラが2億画素
  • 夜間・暗所に強いナイトグラフィーカメラ性能向上
  • シングルテイクなど便利なカメラ機能多数
  • 滑らかなリフレッシュレート120Hzディスプレイ
デメリット
  • イヤホンジャック非搭載
  • micro SDカード非対応
  • マスクしたまま顔認証NG
  • ACアダプターは別売り
  • 本体が大きく重い

Galaxy S23 Ultraは、Snapdragon 8 Gen 2を搭載したハイエンドモデルです。

処理能力が高いだけでなく電力効率も大幅アップしており、スペック重視で選ぶならGalaxy S23 Ultraがおすすめといえます。

また、メインカメラが2億画素に進化し、さらに光学式手ブレ補正やナイトグラフィー強化で暗い場所でも素早くキレイに撮影できるでしょう。

「シングルテイク」や「AI消しゴム」、「最大100倍ズーム」などの便利機能はそのまま、カメラも大幅強化されています。

吹き出しアイコン

スペックが高く長期間使用できるAndroidスマホが欲しいなら、ぜひGalaxy S23 Ultraを手にしてください。

項目容量価格割引適用時※1詳細
ドコモ256GB販売終了公式サイトを見る
512GB※2236,500円141,460円公式サイトを見る
au全容量販売終了公式サイトを見る
サムスン1TB253,440円-公式サイトを見る

※1:ドコモはいつでもカエドキプログラム、auは乗り換えでスマホトクするプログラム適用時
※2:オンラインショップ限定販売

Google Pixel 7a

Google Pixel 7a Coral

画像引用元:Google Pixel 7a

Google Pixel 7aのスペック
画面サイズ約6.1インチ
FHD+(1,080 x 2,400)
OLED 429ppi
最大90 Hz対応
本体サイズ高さ:152.0mm
幅:72.9mm
厚さ:9.0mm
重さ193.5g
アウトカメラ広角:約6,400万画素
超広角:約1,300万画素
インカメラ約1,300万画素
バッテリー4,385mAh
RAM8GB
ROM128GB
CPUGoogle Tensor G2
認証指紋
防水・防塵IP67
カラーSea
Snow
Charcoal
Coral
Google Pixel 7aの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能4.0
画面性能4.5
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • Google Pixel 7/7 Proと同じGoogle Tensor G2を搭載
  • RAMが前モデルの6GB→8GBにアップ
  • メインカメラ6,400万画素&センサー大型化
  • 90Hzのリフレッシュレート対応
  • ボケ補正や長時間露光など新たなカメラ機能も搭載
デメリット
  • イヤホンジャック非搭載
  • micro SDカード非対応
  • 音量・電源ボタン位置に慣れが必要
  • カメラは望遠レンズなし

Google Pixel 7aは、上位のGoogle Pixel 7/7 Proと同じチップを搭載しています。

RAM容量も8GBに増えたことで、動作の快適さは上位モデルと遜色ありません。

また、カメラも画素数・センサーサイズともに強化されて廉価版とは思えないキレイな写真が撮れます。

低価格化のために細かな機能は削られていますが、上位モデルと並べて比較しなければ、不満に感じるポイントは少ないといっていいでしょう。

吹き出しアイコン

廉価版ではあるもののPixel 7シリーズと同じチップを搭載しているため、コスパに優れたスマホです。

購入場所価格割引適用時※詳細
Googleストア69,300円-公式サイトを見る
ドコモ63,217円17,633円公式サイトを見る
※乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時

Galaxy A54 5G SC-53D

Galaxy A54 5G SC-53D

画像引用元:Galaxy A54 5G SC-53D

Galaxy A54 5G
画面サイズ約6.4インチ
本体サイズ高さ:約158mm
幅:約77mm
厚さ:約8.2mm
重さ約201g
アウトカメラ広角:約5,000万画素
超広角:1,200万画素
マクロ:500万画素
インカメラ約3,200万画素
バッテリー5,000mAh
RAM6GB
ROM128GB
CPUExynos 1380
認証指紋・顔
防水IP68
カラーオーサムバイオレット
オーサムホワイト
オーサムグラファイト
Galaxy A54 5Gの評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能3.5
画面性能4.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • SAMSUNG独自チップ搭載
  • ミドルレンジモデルの中でも比較的高性能
  • 広角・超広角・マクロのトリプルカメラを搭載
  • 手ブレ補正・ナイトグラフィー強化で使い勝手向上
  • 5インチの有機ELディスプレイ搭載
  • 5,000mAhの大容量バッテリー搭載
デメリット
  • マスク着用で顔認証NG
  • フルHD 60fps動画撮影で手ぶれ補正不可
  • ワイヤレス充電日対応

SAMSUNG独自の最新チップ「Exynos 1380」を搭載しているため、「性能の予測がつけにくい」と感じるかもしれません。

しかし、AnTuTuベンチマーク総合で約50万点と、価格の割に高い処理能力があります。

カメラは前モデルにあった震度測位カメラが廃止されましたが、その代わり光学式手ブレ補正・ナイトグラフィーを強化しています。

価格の割に性能がいいので、コスパ重視の人はぜひ手にしてみてください!

吹き出しアイコン

ミドルレンジスマホを検討している人にとっては、比較的安価に購入できるためおすすめの1台です。

キャリア機種代金割引適用時※詳細
ドコモ49,830円31,350円公式サイトを見る
※ いつでもカエドキプログラム利用時

Xperia 1 V SO-51D

Xperia 1 V SO-51D

画像引用元:Xperia 1 V SO-51D

Xperia 1 V
サイズ約71×165×8.3mm
ディスプレイ約6.5インチ
重さ約187g
カラーブラック、プラチナシルバー
メインカメラ超広角:約1,200万画素
広角:約4,800万画素
望遠:約1,200万画素
サブカメラ約1,200万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証指紋認証
Xperia 1 Vの評価
カメラ性能[5点]
処理性能[5点]
画面性能[4点]
バッテリー性能[4.5点]
付加機能[4点]
総合評価4.5点
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載で最高峰の処理能力
  • 前モデルより約25%の性能向上
  • メインカメラが4,800万画素に強化
  • イメージセンサーも約1.7倍に大型化
  • 使い勝手だけでなく画質も大幅向上
デメリット
  • 顔認証非対応
  • 従来のアルバム非搭載(Googleフォトで代用)
  • OSアプデの長期保証なし
  • 長時間のフル回転は熱くなる可能性あり

ハイエンドスマホ向けSoCのSnapdragon 8 Gen 2を搭載していて、前モデルより大幅に処理能力が向上しています。

また、電源効率も約40%向上し、従来モデルより高音になりにくいのもメリットといえるでしょう。

カメラはメインが4,800万画素になり、さらにイメージセンサーも大型化しました。

今までよりカメラが大幅強化されているので、カメラ好きならXperia 1 Vの発売を待ちましょう!

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高価であるものの性能が高く、妥協したくない人にピッタリのスマホです。

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ218,680円138,160円公式サイトを見る
au210,240円111,400円公式サイトを見る
ソフトバンク154,368円56,092円公式サイトを見る
ソニーストア179,300円135,300円公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、ソフトバンクは新トクするサポート(プレミアム)利用時(早トクオプション料込み)、ソニーストアは2年返却利用時

Xperia 10 V SO-52D

Xperia 10 V SO-52D

画像引用元:Xperia 10 V SO-52D

Xperia 10 Vのスペック
SoCSnapdragon® 695
5G Mobile Platform
OSAndroid 13
5G対応
内蔵RAM/ROM6GB/128GB
ディスプレイサイズ/
解像度
6.1インチ/
2,520×1,080 FHD+
バッテリー容量5,000mAh
本体サイズ/
重量
155x68x8.3(mm)/
159g
メインカメラ構成800万画素(超広角)
4,800万画素(広角)
800万画素(望遠)
トリプルレンズカメラ
フロントカメラ800万画素
ハイレゾオーディオ対応
防水・防塵防水(IP5X/IPX8)、防塵(IP6X)
生体認証指紋
SIMカードnanoSIM/eSIM
カラーブラック・ホワイト・ラベンダー・セージグリーン(ドコモオンラインショップ限定)
詳細-
Xperia 10 Vの評価
総合評価A
カメラ性能4.0
処理性能3.0
画面性能4.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.0
メリット
  • メインカメラが4,800万画素に強化
  • イメージセンサーも大型化
  • バッテリー持ちは相変わらず最高峰
デメリット
  • 処理能力は前モデルと同等
  • 顔認証非対応
  • 従来のアルバム非搭載
    (Googleフォトで代用)
  • ワイヤレス充電日対応

Xperia 10 VはSnapdragon 695 5Gと6GBのRAM搭載していて、スペック的にはXperia 10 IVと同等です。

普段使いに困らない性能はありますが、重いゲーム等は時々カクつくことがあります。

一方で、カメラは4,800万画素に強化され、イメージセンサーも大型化しています。

カメラが大幅に強化されているので、コスパのいいスマホでカメラ性能も欲しいなら、Xperia 10 Vが最適な1台となるでしょう。

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ミドルレンジスマホの中でカメラ性能が高い1台を選びたいなら、Xperia 10 Vを検討してみましょう。

項目価格割引適用時詳細
ドコモ58,850円16,522円公式サイトを見る
au69,550円17,790円公式サイトを見る
ソフトバンク31,824円-公式サイトを見る
楽天モバイル59,290円32,360円公式サイトを見る
UQモバイル69,550円47,550円公式サイトを見る
mineo64,680円-mineo公式サイトを見る
IIJmio49,800円39,800円公式サイトを見る
※ドコモは乗り換えでいつでもカエドキプログラム利用時、auは乗り換えでスマホトクするプログラム利用時、楽天モバイルはプラン申し込み同時の割引時、UQモバイル・IIJmioは他社から乗り換え・指定プラン加入時

AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro SH-51D

画像引用元:AQUOS R8 pro SH-51D

AQUOS R8 pro
サイズ約77×161×9.3(mm)
ディスプレイ約6.6インチ
Pro IGZO OLED
重さ約203g
アウトカメラ約4,720万画素
インカメラ約1,260万画素
メモリ12GB
ストレージ256GB
バッテリー容量5,000mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブラック
AQUOS R8 proの評価
総合評価S
カメラ性能5.0
処理性能5.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載のハイエンドモデル
  • 1インチセンサーの大型カメラ搭載
  • 14chスペクトルセンサーで正確な色合い
  • 常時ブルーライト50%カットの240Hz駆動ディスプレイ
デメリット
  • ズーム機能は若干弱い
  • 処理能力は若干抑えめ
  • スピーカー音量をあげると結構振動

Snapdragon 8 Gen 2と12GBのRAMを搭載していて、処理能力が高く3Dゲームも快適にプレイできます。

また、AQUOS R6から続く1インチセンサーの大型カメラを踏襲しています。

さらに14chスペクトルセンサーが追加されたことで、従来モデルより正確な色合いで撮影できるようになりました。

カメラ特化でスマホを選ぶなら、ぜひAQUOS R8 proをチェックしてください!

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AQUOS R8 Proは、基本性能とカメラ性能の両面を重視したい人にとって見逃せないスマホです。

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ209,000円124,520円公式サイトを見る
ソフトバンク155,520円56,092円公式サイトを見る
SIMフリー192,940円-公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(プレミアム)適用の場合

Google Pixel Fold

Google Pixel Fold

画像引用元:Google Pixel Fold

Google Pixel Fold
画面サイズ(メイン)7.6インチ
画面サイズ(サブ)5.8インチ
本体サイズ(開いた時)高さ:139.7mm
幅:158.7mm
厚さ:5.8mm
本体サイズ(閉じた時)高さ:139.7mm
幅:79.5mm
厚さ:12.1mm
重さ283g
アウトカメラ広角:4,800万画素
超広角:1,080万画素
望遠:1,080万画素
前面カメラ950万画素
インナーカメラ800万画素
CPUGoogle Tensor G2
RAM12GB
ストレージ256GB
認証指紋・顔
防水IP68等級
5G対応
カラーObsidian
Porcelain
Google Pixel Foldの評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.0
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.0
メリット
  • Google Pixel 7 Pro同等の高い処理能力
  • 開くと7.6インチのタブレットサイズ
  • 2つのアプリ同時起動OK
デメリット
  • 283gとかなり重い
  • アプリによっては表示崩れ等の対応待ち
  • イヤホンジャック非搭載
  • micro SDカード非対応

Google Pixel 7 Proと同等の高い処理能力があるので、スペックを重視する人でも安心して選べます。

大画面で動画やゲームを楽しむ使い方はもちろん、アプリ同時起動もできます。

「メールやLINEで連絡しながら漫画を読む」「楽器の練習で見本の動画と楽譜を一緒に開く」といった使い方が非常に便利です。

スマホとタブレットの2台持ちを避けたいと考えているなら、ぜひ検討してみてください。

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Google純正の折りたたみスマホというユニークな存在ですが、販売価格が高いのがデメリットです。

項目価格割引適用時詳細
Google Store253,000円-公式サイトを見る

AQUOS R8 SH-52D

AQUOS R8 SH-52D

画像引用元:AQUOS R8 SH-52D

AQUOS R8
サイズ高さ:159 mm
幅:74 mm
厚さ:8.7 mm
ディスプレイ約6.39インチ
重さ179g
アウトカメラ約5,030万画素
インカメラ約800万画素
メモリ8GB
ストレージ256GB
バッテリー容量4,570mAh
OSAndroid 13
SoCSnapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform
防水/防塵防水(IPX5/IPX8)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーブルー・クリーム
AQUOS R8の評価
総合評価A
カメラ性能4.5
処理性能4.5
画面性能5.0
バッテリー性能4.0
コストパフォーマンス3.5
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 大型センサーカメラ搭載
  • AI任せで写真がキレイ
デメリット
  • 処理能力が控えめかも
  • ワイヤレス充電日対応
  • インカメラ性能は弱め

AQUOS R8 proよりサイズ・スペックを若干抑えたモデルで、Galaxy S23やXperia 5シリーズと同じ立ち位置となっています。

カメラの画素数はAQUOS R8 proより高くなっていますが、イメージセンサーが1/1.55インチで、14chスペクトルセンサーも非搭載です。

この違いからカメラ重視ならAQUOS R8 pro、カメラにこだわらず全体的に高性能なAQUOSが欲しいならAQUOS R8を選ぶといいでしょう。

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R8 Proよりややスペックを落とした分購入しやすい価格で販売されているのが魅力です。

項目価格割引適用時※詳細
ドコモ146,850円70,730円公式サイトを見る

※ いつでもカエドキプログラム適用の場合

AQUOS wish3 SH-53D

ドコモのAQUOS wish3

画像引用元:AQUOS wish3 SH-53D

AQUOS wish3
サイズ147 mn ×71 mm ×8.9 mm
ディスプレイ約5.7インチ
重さ161g
アウトカメラ約1,300万画素
インカメラ約500万画素
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー容量3,730mAh
OSAndroid 13
SoCMediaTek Dimensity®700
防水/防塵防水(IPX5/IPX7)
防塵(IP6X)
生体認証顔認証・指紋認証
カラーホワイト・ブラック・グリーン
AQUOS wish3の評価
総合評価A
カメラ性能2.5
処理性能3.0
画面性能3.5
バッテリー性能4.5
コストパフォーマンス4.5
メリット
  • ドコモ最安値の高コスパスマホ
  • 60%再生素材利用の環境配慮モデル
  • 新たにジュニアモード搭載で子どもにもぴったり
  • 指紋認証そのまま顔認証にも対応
デメリット
  • 処理能力の進化はほぼなし
  • メインカメラ性能には期待できない
  • インカメラは最低限の性能

AQUOS wish3は、搭載SoCがSnapdragon 695からDimensity 700に変更されました。

しかし、Dimensity 700搭載の他機種のベンチマークを見る限り、処理能力はAQUOS wish2とほぼ同等になると考えられます。

デザインなどその他のスペックも大きな変更はありませんが、再生素材の利用率が35%から60%にアップし、今まで以上に環境に配慮したモデルになっています。

また、ジュニアモードの追加や顔認証が追加されています。

項目価格割引適用時※詳細
SHARP公式34,980円-
公式サイトを見る
ドコモ22,000円12,232円公式サイトを見る
ソフトバンク21,984円18,960円公式サイトを見る
楽天モバイル29,700円9,700円公式サイトを見る
ワイモバイル21,984円3,980円公式サイトを見る
mineo32,472円-mineo公式サイトを見る
※ ドコモはいつでもカエドキプログラム、ソフトバンクは新トクするサポート(スタンダード)、楽天モバイルはプラン契約同時の割引適用、ワイモバイルは乗り換えでシンプル 2M/L契約
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安価に購入できるエントリースマホを探しているなら、AQUSO wish3を検討してみてください。

ドコモの最新機種をお得に機種変更するには?

ドコモの最新機種をお得に機種変更

ドコモで販売しているスマホをよりお得に購入するには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

ここでは、特に重要なポイントとして以下の3つをチェックしていきましょう。

自分の状況で活用できるものをフル活用することで、同じスマホをよりお得に購入できます。

ドコモオンラインショップを利用する

ドコモでの機種変更は、ドコモオンラインショップの利用がおすすめです。

オンラインショップを利用する主なメリットには、以下のようなものがあります。

オンラインショップのメリット
  • 事務手数料無料
  • 販売店手数料(お持ち帰り価格)がかかる心配なし
  • いつでもスマホ1つで機種変更できる
  • 手続きの待ち時間なし
  • 最短で当日に届く
  • 一部地域は最短当日配送

ドコモオンラインショップの最大のメリットは、事務手数料などの初期費用がかからないことです。

ドコモショップや家電量販店で機種変更すると、多くの場合3,850円の事務手数料が発生します。

ショップによっては「お持ち帰り価格」と呼ばれる販売手数料を徴収するところもあり、初期費用が高額になるケースも見受けられます。

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オンラインショップならこうした初期費用がかかる心配がないため、安心して最新機種が購入できます。

また、オンラインショップを利用すると必要な手続きがオンラインで完結し、待ち時間なく手続きできた上に最短で当日に届きます。

初期費用も時間も無駄なく機種変更するなら、ぜひドコモオンラインショップを利用してください!

割引キャンペーンを利用する

ドコモでは多種多様なキャンペーンを展開していて、最新機種にもお得に機種変更できます。

2024年5月時点で、スマホ購入時にチェックしたい割引キャンペーンは次の通りです。

ドコモの割引キャンペーン

いつでもカエドキプログラムやいつでもカエドキプログラム+は、指定された期間内にスマホを返却することで以降の分割支払金の負担が不要になる購入プログラムです。

各プログラムによって対象となるスマホが異なますが、いつでもカエドキプログラムは現在オンラインショップ販売中モデルすべてで利用できます。

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特に高額なハイエンドモデルを購入する際は、上手に活用したい割引キャンペーンとなっています。

また、オンライン限定 機種購入割引やオンラインショップおトク割の対象モデルなら、大幅に安く購入できます。

上記の割引キャンペーンを活用して、機種変更をお得にしてください!

クーポンを利用する

ドコモで機種変更する際は、以下のクーポンがゲットできるかチェックしましょう!

クーポンの種類割引額取得方法利用方法
オンラインショップ
限定クーポン
5,500円専用サイトで配布オンラインショップ
シリアルナンバー付きクーポン5,500円〜10,000円My docomoにアクセスすると不定期で配布オンラインショップ
dカード GOLDクーポン11,000円〜22,000円dカードGOLD会員になり100万円以上利用する店舗/オンラインショップ
メッセージRクーポン最大22,000円メールまたはSMSに不定期で配信店舗/オンラインショップ
MNP引き止めクーポン5,500円〜22,000円151に乗り換え電話をした際に発行される店舗
郵送DMクーポン5,500円〜10,000円不定期に発行ID付きクーポンのDMが届く
店舗/オンラインショップ

メッセージRクーポンなど見落とされるケースも多々あります。

クーポンは全員が使えるものではありませんが、運良く届いていたら5,500円〜22,000円お得になります。

事前にクーポン獲得可能か確認して、無駄なくお得に機種変更してください!

ドコモのクーポンについては、以下の記事で詳しく解説しています。

2024年春夏モデルは最新機種が欲しい人に特に魅力的

iPhone15 Pro カメラ

ドコモの2024春夏モデルでは、人気のAndroidのハイエンドモデルが続々と発表されています。

Xperiaも5月15日に発表会の開催が告知されているので、一通り最新モデルが出揃うことになります。

今回解説した情報を精査して、ぜひご自身に合った1台を選んでください。

今回紹介した2024春夏モデルのスマホを下記にまとめました。

また、2024年モデルが発売されると、2023年春夏モデルや2023-2024秋冬モデルは値下げされる可能性もあります。

自分の用途に合ったスマホを選ぶことで、満足できる買い物につなげられます。

いつでもカエドキプログラムをはじめ、ドコモのキャンペーンを活用して、狙ったスマホをお得に購入しましょう。

この記事を書いた人
ドコモ905iシリーズの頃からモバイル販売を中心に仕事してきた経験を活かし、わかりやすさを心がけて書いてます。 最近はAIに興味津々で、執筆の合間にChatGPTなど各種AIで遊んでいます。