ドコモ払い(ドコモ ケータイ払い)を解説|d払いとの比較や明細の確認方法

  • 2020年4月26日
  • by.Iris777

d払い

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやマクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

ドコモは加盟店で利用できる決済サービスとして「ドコモ払い」を提供しています。

名前がよく似たサービスに「d払い」というものがあるため、この2つがどのように違うのか気になっている人もいるのではないでしょうか。

ドコモ払いとd払いは全く異なるサービスなので、便利に使うためにもどのように違うのかを理解しておく必要があります。

この記事ではドコモ払いとd払いについて詳しく解説しているので、これから使い始める人はぜひチェックしてみてください。

ドコモ払いの特徴
  • オンラインショッピングやデジタルコンテンツの購入でのみ利用できる
  • 支払い方法はドコモの料金と合算するかd払い残高からの差し引きの2種類
  • ドコモの回線契約があるユーザーのみ利用可能
  • 金額に応じたdポイントの還元はない
d払いの特徴
  • オンラインショッピングや実店舗で利用できる
  • 通信料金との合算やクレジットカードなどさまざまな支払いを利用できる
  • 利用金額に応じてdポイントが付与される
  • ドコモユーザーでなくても利用可能

トップ画像引用元:おしえて! d払い

ドコモ払い(ドコモ ケータイ払い)とは?

ドコモ払い

画像引用元:ドコモ払い|d払い – かんたん、便利なスマホ決済

最初に、ドコモ払いとはどのような決済方法なのかについてみていきましょう。

ドコモ払いには以下のような特徴があります。

ドコモ払いの特徴とは
  • オンラインショッピングやデジタルコンテンツ購入費用の支払いに利用可能
  • 支払いは利用料金と合算するかd払い残高から差し引く
  • ドコモとの契約がなければ利用不可

これらの特徴についてこれから詳しく紹介するので、ドコモ払いを初めて利用しようと考えている人は必見です。

オンラインショッピングやデジタルコンテンツ購入費用の支払いに利用可能

ドコモ払いとは、オンラインショッピングを利用したときに代金を支払う方法の1つとして利用します。

ほかにも、音楽配信サービスの月額料金支払いやオンラインゲームのプレイ料金支払いにも利用可能です。

ただし、どこのサイトでも利用できるわけではありません。

ドコモ払いに対応しているオンラインストアやサービスでのみで利用できるので覚えておきましょう。

実店舗では利用できないので注意してください。

利用可能なサイトの一例は以下の通りです。

ドコモ払いが利用できるサイトの一例
  • Spotify
  • hulu
  • PlayStation Store
  • omni7
  • メルカリ

ほかにも対応サイトについてはドコモ払いのページに記載されているので、あらかじめ確認しておきましょう。

支払いは利用料金と合算するかd払い残高から差し引く

ドコモ払いの利用代金は下記の2つの方法のいずれかで支払います。

支払い方法
  • ドコモの利用料金と合算して支払う
  • d払い残高から利用金額分を差し引く

ドコモの利用料金とまとめて支払えるので利便性が高いといえるでしょう。

ドコモとの契約がなければ利用不可

下記の通り、ドコモ払いで支払いを行うためにはドコモの回線契約が必要です。

各支払い方法の利用方法
  • ドコモの利用料金と合算するためにはspモードの契約が必要
  • d払いの残高から差し引くためにはドコモの回線契約が必要

通常、d払い残高からの支払いはdアカウントがあればOKですが、ドコモ払いの支払いに利用するときは回線契約が必要なので覚えておきましょう。

回線契約があればクレジットカードや銀行口座と連携させることなく利用できます。

ドコモ払い利用時の注意点

ドコモ払いで決済した場合、dポイントを受け取ることはできません。

利用することもできないので、dポイントを貯めたり使ったりしたい場合は別の決済方法を利用しましょう。

ドコモ払いとspモード コンテンツ決済サービスは似たようなもの

dメニュー掲載コンテンツを利用するときに、spモード コンテンツ決済サービスを使っていた人もいるかもしれません。

このspモード コンテンツ決済サービスとドコモ払いは似たようなサービスといえるでしょう。

ドコモの契約がないと利用できず、決済してもdポイントが貯まらないという共通点があります。

ただし、spモード コンテンツ決済サービスの対応サービスはdメニュー掲載コンテンツのみなので、利用できるところは少なくなっています。

ドコモ払いの使い方

ドコモ払い

画像引用元:ドコモ払い|d払い – かんたん、便利なスマホ決済

続いてドコモ払いの使い方を見ていきましょう。

初めてドコモ払いを使う場合は、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ払いの使い方
  1. ドコモ払い対応サイトで普段どおり買い物する
  2. 支払い方法でドコモ払いを選択する
  3. 表示される指示にしたがって手続きを完了させる

手順1: ドコモ払い対応サイトで普段どおり買い物する

ドコモ払い 購入手続き

画像引用元:オムニ7|カート

最初に、ドコモ払いに対応しているオンラインストアなどで普段どおり買い物しましょう。

商品を選択して注文手続きに進んでください。

手順2: 支払い方法でドコモ払いを選択する

決済方法選択

画像引用元: オムニ7|支払方法選択

注文手続きページが表示されたら、決済方法を選択するページまで進めましょう。

決済方法を選択するところに、ドコモ払いやドコモケータイ払いなどの文字があったらそれを選択します。

サイトによってはキャリア決済タブの下にまとめられていることもあるので、一通りチェックしてみてください。

手順3: 表示される指示にしたがって手続きを完了させる

ドコモ払いの手続き

画像引用元:ドコモ払い|d払い – かんたん、便利なスマホ決済

決済方法を選択すると手続きページが表示されるので、spモードパスワードやネットワーク暗証番号など、必要な認証情報を入力して決済を完了させましょう。

無事に手続きが終わったら注文完了です。

ドコモ払いの明細の確認方法

ドコモ払い

画像引用元:ドコモ払い|d払い – かんたん、便利なスマホ決済

ドコモ払いを利用した場合、いつ・いくら利用したのかを確認したいと思うこともあるでしょう。

そのようなときは、以下の方法で明細を確認してください。

ドコモ払いの明細の確認方法
  1. 決済サービスご利用明細にアクセスする
  2. ドコモ口座払いの「ご利用履歴」をクリックする
  3. 明細を確認する

手順1: 決済サービスご利用明細にアクセスする

決済サービス明細 ログインページ

画像引用元:dアカウント – ログイン

ドコモ払いの明細は「決済サービスご利用明細」から確認できるので、まずはそちらにアクセスしましょう。

明細を確認するためにはdアカウントでログインしなければならないため、ログインページが表示された場合はログインしてください。

手順2: ドコモ口座払いの「ご利用履歴」をクリックする

ドコモ口座払い

画像引用元:ご利用明細

ログインすると「ご利用明細」と書かれたページが表示されるので、最上部にある「ドコモ口座払い」を確認してください。

その中に「ご利用履歴」というボタンがあるので、それをクリックします。

なお、月ごとの利用金額も表示されているのでチェックしておきましょう。

手順3: 明細を確認する

ドコモ払い 明細

画像引用元:ご利用履歴・お支払い明細

明細ページが表示されたらプルダウンから日付を選択し、明細を確認してください。

明細は月ごとに分かれているため、数か月分を確認するときはその都度プルダウンから変更する必要があります。

ドコモ払いの利用上限額とポイント

d払い-上限

画像引用元:ご利用条件 – 電話料金合算払い|d払い – かんたん、便利なスマホ決済

ドコモ払いを積極的に利用する場合、利用上限額の有無やポイントプログラムが気になるのではないでしょうか。

ドコモ払いにおける利用上限額とポイントは以下の通りです。

利用上限額とポイント
  • 利用上限額は契約期間に応じて10,000円~100,000円の間で自動的に設定される
  • 上限額の範囲内でユーザー自身で設定することも可能
  • ドコモの決済サービス全般に適用される上限額と共通
  • dポイントの付与・利用はない

上限金額の基本は自動設定

ドコモ払いの上限額はドコモの決済サービス全般と同様で、上記のように契約期間に応じて10,000円~100,000円に設定されます。

ユーザーごとの上限額の範囲内であれば、自身で金額を設定することも可能です。

本来は100,000円が上限であっても設定で20,000円や50,000円にできるので、うまく活用してみてください(設定は1,000円単位)。

自動的に設定される上限額より増額することは不可能です。

利用限度額と契約期間の関係
  • 1~3か月目: 10,000円
  • 4~24か月目: 30,000円
  • 25か月目以降: 30,000円~100,000円

ドコモの決済サービスと共通の上限金額が適用される

この上限額はドコモ払いにだけ適用されるものではなく、d払いやspモード決済などのサービスと共通です。

ほかのサービスで決済を利用しているとその分利用可能な金額が低くなるため、枠が空いているかどうかを確認してから利用しましょう。

d払いとは?

d払い

画像引用元:d払い – dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

続いてd払いについてもみていきましょう。

d払いは2018年4月にスタートしたサービスで、前述したドコモ払いよりお得に利用できるので必見です。

d払いを利用するときには、以下のポイントを押さえておきましょう。

d払いの特徴とは
  • バーコードスキャン方式で手軽に決済できる
  • オンライン加盟店でも利用できる
  • 支払い方法は複数の方法から選択できる
  • dポイントを貯めたり使ったりできる
  • ドコモの回線契約がなくても利用可能(dアカウントは必要)

それぞれのポイントについてこれから詳しくご紹介します。

バーコードスキャン方式で手軽に決済できる

d払いはドコモ払いとは異なり、街中の加盟店でも利用可能な決済方法です。

バーコードスキャン方式を採用しているため、FelicaやNFCに非対応のスマホでも利用できるのがメリットといえるでしょう。

実店舗を展開している加盟店の一例には以下のようなものがあります。

実店舗を展開している加盟店
  • ローソン
  • タワーレコード
  • JINS
  • ユニクロ
  • ドラッグ新星堂
  • ステーキガスト

ほかにもさまざまな加盟店があるため、利用したい店舗が加盟店かどうかをあらかじめ確認しておくのがいいでしょう。

オンライン加盟店でも利用できる

d払いはオンライン加盟店でも利用できる決済手段なので、利用したいオンラインストアやサービスが利用できる場合はぜひ活用してみてください。

オンライン上の加盟店には以下のようなところがあります。

オンライン加盟店
  • Amazon
  • Yahoo! ショッピング
  • ノジマオンライン
  • NTT-X Store

AmazonやYahoo! ショッピングなどの大手ECサイトもd払いに対応しているので、これらのサイトを利用する人は必見です。

支払い方法は複数の方法から選択できる

d払いの利用料金は下記の方法で支払えます。

d払いで利用できる支払い方法
  • ドコモの通信料金と合算
  • クレジットカード
  • ドコモ口座充当
  • dポイント残高充当

クレジットカードやdポイントの充当も可能なので、うまく利用すればよりお得に使えるでしょう。

利用できるクレジットカードの国際ブランドはVISA・MasterCard・AMEX・JCBの4種類です。

Dinersには対応していないので注意してください。

dポイントを貯めたり使ったりできる

d払いはドコモ払いとは異なり、dポイントを貯めたり使ったりできます。

実店舗では決済金額200円につき1ポイント(還元率0.5%)が、オンラインショッピングでは決済金額100円につき1ポイント(還元率1%)が還元されます。

dポイント加盟店で利用する場合は、dポイントカードを提示してからd払いを利用することでポイントを2重取りできるので必見です。

よりお得になるので、積極的にdポイントカードを併用しましょう。

支払いにポイントを充当する場合は、1ポイント=1円で計算されます。

ドコモの回線契約がなくても利用可能

d払いはドコモの回線契約がない場合でも、dアカウントを保有していれば利用可能です。

dアカウントは誰でもすぐに取得できるので、早めに取得しておくのもいいでしょう。

ドコモのサービスには回線契約がなくても便利に使えるものがあるため、この機会にチェックしてみることをおすすめします。

回線契約がないユーザーがd払いを利用するときは、クレジットカード決済とdポイント充当の併用になります。

d払いを利用するときの注意点

d払いが利用できるのは「d払い加盟店」のみです。

よく似た加盟店に「dポイント加盟店」というものがあるので、間違えないように注意しましょう。

d払い加盟店かつdポイント加盟店というところもありますが、dポイント加盟店ではあるもののd払い加盟店ではないところもあります。

この場合はd払いを利用できません。

それぞれの加盟店には以下のロゴが掲載されているので、事前に確認しておきましょう。

dポイント加盟店ロゴ

dポイント加盟店

画像引用元:たまる・つかえるお店 | dポイントクラブ

d払い加盟店ロゴ

d払い

画像引用元:App Store

両方が掲載されている店舗を利用するときはポイントの2重取りが可能なので、忘れずにdポイントカードを提示しましょう!

d払いの使い方

d払い

画像引用元:おしえて! d払い

ここからは、d払いの使い方についても見ていきましょう。

オンライン上の加盟店で利用する方法の1つとして、Amazonを例にして紹介します。

d払いの使い方
  1. Amazonで普段どおり買い物して決済ページに進む
  2. 決済方法をd払いに変更する
  3. d払いにチェックをつけて次に進む

手順1: Amazonで普段どおり買い物して決済ページに進む

amazon.co.jp

画像引用元:Amazon.co.jpショッピングカート

買い物方法は普段と変わらないため、購入したい商品をカートに追加してチェックアウトページに進んでください。

手順2: 決済方法をd払いに変更する

amazon

画像引用元:支払い方法の選択

チェックアウトページが表示されたら支払い方法の横にある「変更」をクリックします。

クリックすると以下のようなページが表示されるので、「携帯決済」から「d払い」を選択しましょう。

Amazon d払い

画像引用元:支払い方法の選択

「続行」をクリックして次に進んでください。

手順3: d払いにチェックをつけて次に進む

支払方法を選択

画像引用元:支払い方法の選択

支払い方法を選択する欄に「d払い」が追加されているので、チェックを付けて「次に進む」をクリックします。

その後、最終確認ページで「注文の確定とお支払い」をクリックすれば完了です。

d払いの明細の確認方法

d払いの明細を確認する方法は、前述したドコモ払いのときと同様です。

ここで再確認していくので、ぜひ参考にしてください。

d払いの明細の確認方法
  • 決済サービスご利用明細にアクセスする
  • ドコモ口座払いの「ご利用履歴」をクリックする
  • 明細を確認する

手順1: 決済サービスご利用明細にアクセスする

決済サービス明細 ログインページ

画像引用元:dアカウント – ログイン

d払いの明細を確認したいときは、「決済サービスご利用明細」にアクセスしましょう。

ログイン画面が表示されたときは、d払いで利用したdアカウントでログインしてください。

アカウントを間違えると明細が表示されないので注意してください。

手順2: ドコモ口座払いの「ご利用履歴」をクリックする

ドコモ口座払い

画像引用元:ご利用明細

ログインすると「ご利用明細」と書かれたページが表示されるので、最上部にある「ドコモ口座払い」を確認してください。

ここからd払いの明細を確認できます。

当月の累積利用金額を確認し、「ご利用履歴」をクリックして次に進みましょう。

手順3: 明細を確認する

ドコモ払い 明細

画像引用元:ご利用履歴・お支払い明細

明細ページが表示されたらプルダウンから確認したい月を選択してください。

選択すると明細が表示されるので、内容を確認します。

d払いとドコモ払いの明細が混在しているため、両方使っている人はどちらで使ったものかに注意してチェックしてください。

d払いの利用上限額とポイント

d払いの利用上限額は決済方法によって異なります。

具体的な金額は以下の通りなので、あらかじめ確認しておきましょう。

d払いの決済上限額
  • 通信料金合算払い: 契約期間によって10,000円~100,000円
  • d払い残高からの支払い: 残高の範囲内で最大1,000,000円まで
  • クレジットカード: 利用するクレジットカードの限度額内
  • dポイント充当: 保有しているdポイントの範囲内

高額決済を行う予定がある場合は、d払い残高からの支払いかクレジットカード支払いにするのがおすすめです。

dポイントの還元率は加盟店によって異なる

d払いの利用で付与されるdポイントは、加盟店によって異なります。

基本的な還元率は以下の通りです。

dポイント還元率
  • オンラインショッピング: 1%
    (100円につき1ポイント)
  • 実店舗: 0.5%
    (200円につき1ポイント)

オンラインショッピングで利用するとお得なので、積極的に活用することをおすすめします。

dポイントカードとd払いを併用できる店舗を利用するとさらに多くのポイントを貰えるので、しっかりチェックしておきましょう。

d払いとドコモ払いの違いは4つ

d払いとドコモ払いの違い

画像引用元:ネット決済で使えるd払い / ドコモ払いについて|dポイントがたまるスマホ決済!

最後に、ドコモ払いとd払いの違いについてチェックしていきましょう。

違いは4つあります。

d払い&ドコモ払い比較表

支払い方法d払いドコモ払い
使える場所ネットショッピング
店頭での買い物
ネットショッピング
使える人dアカウント所有者sp/iモード契約者
ドコモの携帯契約有無契約がなくても
dアカウントがあれば◎
契約が必要
支払い方法電話料金合算
クレジットカード
d払い残高からの支払い
dポイント充当
電話料金合算
d払い残高からの支払い
dポイント
還元
店頭:200円で
1ポイント
ネットショッピング:
100円で1ポイント

一覧でチェックすると、d払いはドコモ払いの上位互換のような印象を受けるかもしれません。

4つの違いを詳しくチェックしていきましょう。

違い1:d払いは使える場所が広い

d払いはオンラインショッピングだけでなく実店舗でも利用できるのがメリットです。

数多くの加盟店が存在しているので、d払い加盟店を利用するときは積極的に使ってみてはいかがでしょうか。

違い2:d払いはdアカウントがあれば誰でも使える

ドコモ払いはドコモユーザーでなければ利用できないものの、d払いはdアカウントを保有していれば誰でも利用可能です。

すでにドコモを解約した人でも問題なく利用できるので、柔軟性が高いといえるでしょう。

違い3:d払いのほうが支払い方法が豊富

d払いを利用したときの支払い方法はさまざまなので、ライフスタイルに応じて適切な支払い方法を選択できます。

クレジットカードと併用してポイントを2重取りしたり、dポイントを充当して支払金額を減らしたりできるでしょう。

違い4:d払いを利用すればdポイントが貯まってお得

d払いを利用したときは、ドコモ払いと違って利用金額に応じてdポイントが付与されるのでお得になります。

d払いとドコモ払いの両方に対応している加盟店を発見したときは、d払いを利用したほうがお得になるといえるでしょう。

ドコモ払いとd払いを比較したときのポイント
  • d払いのほうが利用できるところが多い
  • d払いのほうがポイントがついてお得
  • d払いのほうがさまざまな決済手段を利用できる
  • d払いはdアカウントを持っていれば誰でも利用可能

こうしてチェックしてみると、d払いはドコモ払いの上位互換という印象を受けるかもしれません。

ドコモ払いに対応しているもののd払いには非対応だというところでもない限り、d払いを利用するのがおすすめです。

ドコモ払いとd払いの特徴をしっかり押さえてお得に使おう

d払い

画像引用元:d払い 街のお店で使う

今回はドコモが提供している決済サービスの中から「ドコモ払い」と「d払い」の2つをご紹介しました。

それぞれの特徴を簡単にまとめて振り返ると以下の通りです。

ドコモ払いの特徴
  • オンラインショッピングやデジタルコンテンツの購入でのみ利用できる
  • 支払い方法はドコモの料金と合算するかd払い残高からの差し引きの2種類
  • ドコモの回線契約があるユーザーのみ利用可能
  • 金額に応じたdポイントの還元はない
d払いの特徴
  • オンラインショッピングや実店舗で利用できる
  • 通信料金との合算やクレジットカードなどさまざまな支払いを利用できる
  • 利用金額に応じてdポイントが付与される
  • ドコモユーザーでなくても利用可能

それぞれに特徴があるので、あらかじめしっかり確認しておきましょう。

うまく活用すればdポイントの2重取りなどもできるので、お得に使いたい人は必見です。

d払いやドコモ払いを活用すれば日々の買い物がお得・便利になるので、積極的に活用してください。

d払いキャンペーンまとめ|2020年10月の最大ポイント還元を解説

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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