デジタルデータリカバリーの評判|悪評は本当? 口コミと実態を徹底調査

デジタルデータリカバリーは、データ復旧を検討している場合、よく目につくデータ復旧業者かと思います。今回は、そんなデジタルデータリカバリーの評判や、実績、技術力を徹底調査しました。口コミや実態はどうなのか?本当に復旧できる?などを解説しています。データ復旧サービスを利用する際の参考にしてください。
  • 2022年7月22日
  • by.bitdds

デジタルデータリカバリー

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今回は、デジタルデータリカバリーの実績や料金、サービスの評判などを調査しました。

「デジタルデータリカバリーに依頼しても大丈夫?」「データ復旧業者の依頼がはじめてで不安……」という方もぜひ参考にしてください。

総合評価
  •  11年連続データ復旧シェアNo.1
  • データ復旧率95.2%
  • 相談診断無料・8つの無料サービスあり
  • 上場企業・官公庁・警察からの対応実績多数
  • データ復旧ラボの見学OK・最新設備を保有
  •  365日営業・最短即日でデータ復旧対応可能
  •  ISO/Pマーク取得 国際水準のセキュリティ水準
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK
目次

総合評価:デジタルデータリカバリーのサービスとは

デジタルデータリカバリー

画像引用元:デジタルデータリカバリー公式サイト

デジタルデータリカバリーは、業界最高水準の復旧率を誇るデータ復旧業者です。

依頼された物件は、約80%が48時間以内に復旧を完了するなど、対応スピードも速く、これまでの相談件数は、29万件を超えています (2022年2月時点)。

また、上場企業・官公庁・警察からの対応実績も多く、他の企業よりも優れた技術と復旧率を備えているサービスと言えます。

実際、技術力には自信があるようで、相談実績・復旧率を具体的数値で表記しています。

また、エンジニアの作業風景や復旧ラボを公開するなど、透明性を確保している点でも信頼できるといえるでしょう。

デジタルデータリカバリーのサービス特徴

項目デジタルデータリカバリー(DDR)
営業時間・相談窓口年中無休 9:00~21:00 夜間の電話相談あり
持込・宅配・出張 への対応持込:◎
宅配:◎
出張:◎
ラボ見学も可能
初期診断
費用:無料
最短5分で診断完了
配送料無料
(キャンセル時の返送料金のみお客様負担)
実績✓復旧率最高値95.2%
✓ご相談件数29万件超
✓ご依頼の約8割を48時間以内に復旧
設備クリーンルーム クラス100
ドナーHDD 7,000台以上
セキュリティ承認ISO27001/ISMS
Pマーク
従業員数164名
(エンジニア40名以上在籍)
拠点5ヶ所
本社:東京
運営会社デジタルデータソリューション株式会社
詳細公式サイトを見る

デジタルデータリカバリーの良い口コミ・評判

デジタルデータリカバリーの良い口コミ・評判として、以下の2つが挙げられます。

デジタルデータリカバリーの良い口コミ・評判
  • 他社で復旧できなかった機器からも多数復旧
  • 他社で数週間~1か月かかる内容を2日で復旧した

他社で復旧できなかった機器からも多数復旧

デジタルデータリカバリーの口コミでは、他社で復旧できなかった障害の成功事例が数多く見られました。

多くのデータ復旧業者では復旧不可能となるような場合も、デジタルデータリカバリーでは復旧実績が多数あるようです。

データ復旧の重度障害は、機器が物理的に破損し、データが読み込めない状態です。

たとえば「高所から機器を落とした」「水没させた」といった理由が当てはまります。

デジタルデータリカバリーでは、他社で復旧不可能になったケースの対応実績も豊富です。

とくに過去不可能とされていた、スクラッチ障害(HDDのデータ記録面に傷が付く重度障害)からのデータ復旧技術を大幅に向上させたとして、東京都から表彰を受けているようです。

他社で数週間~1か月かかる内容を2日で復旧した

デジタルデータリカバリーの口コミでは「他社で2週間かかると言われたが、2日で復旧した」というものが見られました。

実際、復旧スピードが速いようで、通常なら数日かかるような初期診断は最短5分・データ復旧作業は最速15分で完了するとしています。

また、365日年中無休で復旧対応をしているそうなので、急ぎの依頼の際は心強いです。

デジタルデータリカバリーの悪い口コミ・評判

デジタルデータリカバリーの悪い口コミ・評判として、以下の2つが挙げられます。

デジタルデータリカバリーの悪い口コミ・評判
  • 費用が高めに感じた
  • 完全成果報酬ではない場合もある

費用が高めに感じた

デジタルデータリカバリーに関係なく、データ復旧業者に依頼すると、高額な見積もりが出る場合があります。

デジタルデータリカバリーの口コミでも、費用に関するものがありました。

データ復旧は非常に高度な技術であり、容量やメディア、作業難易度によって、復旧費用が高額になる場合もあることもあるようです。

完全成果報酬ではない場合もある

デジタルデータリカバリーは、成果報酬制プランを採用していますが、重度障害の場合は別途作業費がかかることがあり、完全成果報酬ではないケースもあるようです。

完全成果報酬の他社で復旧不可能となる障害がデジタルデータリカバリーでは復旧できたという口コミもあったため、どの業者に依頼する場合でも、プランについてはよく検討したほうがいいでしょう。

デジタルデータリカバリーのメリット

デジタルデータリカバリーのメリットとしては次の5つが挙げられます。

業界トップクラスの復旧技術で対応
  • 11年連続国内売上No1のデータ復旧業者
  • 復旧率最高値95.2%の技術力
  • 復旧スピードが速い
  • 世界標準レベルの情報セキュリティ
  • 官公庁法人の利用実績・表彰実績が豊富

11年連続国内売上No1のデータ復旧業者

デジタルデータリカバリーは、11年連続国内売上No.1の国内最大手のデータ復旧専門業者です。

これまでの累積相談件数は29万件以上、RAIDサーバーの相談も、累計1万件以上あり、重度の障害を含む、HDD・NAS・サーバー・パソコン・スマホ・SDカード・USBなど、あらゆる機種・機器に対応しているようです。

復旧率最高値95.2%の技術力

復旧率最高値は95.2%と業界最高水準を誇り、他のデータ復旧業社では復旧不可能な最高難易度のデータ障害にも対応可能なようです。

他のデータ復旧専門業者では復旧率を公開していない場合も多い中、デジタルデータリカバリーは復旧率を公開しており、客観的な数値が明記されていることから、安心・信頼できます。

復旧スピードが速い

デジタルデータリカバリーは、24時間365日、年中無休で電話受付を行っており、突然の故障にも対応することができます。

また、復旧にかかるスピードも早く、依頼の約80%のうち、48時間以内に復旧が完了しているようです。

復旧設備の充実

復旧スピードの速さの秘訣に、復旧設備が充実していることが挙げられます。たとえばメディアの復旧には、ドナー部品が必要不可欠です。

しかし、同じメーカーの製品でも、製造年が異なるだけで、互換性がなくなってしまうため、データ復旧には完全に一致するメディアを用意しなければなりません。

その点、デジタルデータリカバリーには、部品交換用のHDDが約7,000台以上常備されています。

通常の業者だと依頼されたタイミングで、はじめて部品の入手を試みますが、デジタルデータリカバリーでは、あらゆるHDDを常備していることから、依頼をすると、すぐに復旧作業に着手してもらえるようです。

世界標準レベルの情報セキュリティ

デジタルデータリカバリーは、世界標準レベルのセキュリティを保証する国際標準規格「ISO27001」(ISMS)と、プライバシーマーク(Pマーク)を取得しており、個人情報に関するセキュリティの管理体制が完備されています。

復旧ラボに入る際は、かならず金属探知ゲートを用いた、厳重な持込検査が行われているようです。

官公庁法人の利用実績・表彰実績が豊富

こうした信頼感の高さから、デジタルデータリカバリーでは、個人だけではなく、大手企業や官公庁、研究機関からも多数のデータ復旧依頼を受け付けており、いずれも高い復旧実績を誇っています。

デジタルデータリカバリーの料金体系

デジタルデータリカバリーの料金体系には、以下2つの特徴があります。

デジタルデータリカバリーの料金体系の特徴
  • 見積りタイプの違い
  • 8つの無料特典サービス

見積りタイプの違い

デジタルデータリカバリーでは、希望のデータが復旧できなかった場合、見積額から割引、もしくは代金が無料になる成果報酬型プランが採用されています。

ただし、機器の症状が重度、または復旧希望データの容量が大きくなる場合などでは、作業費が発生するプランもあります。

まずは自分の機器の状態を確認するためにも、無料診断・見積もりを受けてみることをおすすめします。

8つの無料特典サービス

デジタルデータリカバリーは、初期診断が無料で、見積り後に追加費用がかからないので安心なようです。

また、他社だと有料になりやすいサービスを8つの無料特典として無料で提供しており、データ復旧に関係のない「追加費用」は請求しません。

他社だと有料になりやすい無料特典サービス8つ
  • 専門家への電話相談無料
  • 初期診断無料
  • 機器の分解・HDD取り出し作業費無料
  • バックアップ作業無料
  • 納品HDD10日間レンタル無料
  • 復旧後の納品送料無料
  • 復旧作業に必要な部品代無料
  • 全国どこでも出張診断無料

デジタルデータリカバリーのデメリット

デジタルデータリカバリーのデメリットに「完全成果報酬制ではない」という点があります。

完全成果報酬制ではない

完全成果報酬制は、希望データが取り出せなかった場合、完全に費用が発生しないプランです。

デジタルデータリカバリーは、成果報酬型プランも採用されていますが、機器の障害の程度によっては作業費が発生する場合もあるため、完全成果報酬制ではありません。

ただし、完全成果報酬制にはカラクリがあります。

完全成果報酬制を採用している業者はコスト面でのリスクは低い一方で、簡単な作業しか行わないことも多く、難易度の高いものは断ったり、復旧に失敗して機器の状態を悪化させてしまうこともあります。

このような事態を避けるためにも、業者を選ぶ際は、まずなによりも業者の「技術力」を重視しましょう。

デジタルデータリカバリーに依頼するか悩んだときは

デジタルデータリカバリーに依頼するか悩んだときは次の2点をおさえておきましょう。

デジタルデータリカバリーへの依頼を悩むなら・・・・・・
  • 国内でもわずかな見学できる作業現場は信頼の証
  • あらゆるデバイスや障害に対応し復旧実績がある
  • 他社復旧不可の場合も頼れる技術力

見学がおすすめ

デジタルデータリカバリーは復旧ラボを一般公開しており、持ち込み見学が可能です。

このように作業現場をオープンにしているデータ復旧業者は日本国内でもごく限られています。

データ復旧業者の一部では、HP上では「評判がいい」、「完全成果報酬制で安心」と謳っていながら、実際には依頼された内容を外注し、自社内に設備を持たずに実態を非公開にする「ゴースト業者」のような業者も存在します。

データ復旧の作業現場を一般公開しているデジタルデータリカバリーであれば、このようなゴースト業者には当てはまらないことがわかります。

依頼を悩んだ際は、いくつかの業者に持ち込んで実際の作業現場を確認させてもらうといいでしょう。

あらゆるデバイスや障害に対応し復旧実績がある、他社復旧不可の場合も頼れる業者

デジタルデータリカバリーでは、あらゆるメディアからの復旧に対応しています。

また、Windows・Mac・Linuxなどの各種OS、ファイルシステムにも対応しているようなので、どのような機器でも幅広く復旧できることがわかります。

デジタルデータリカバリーが対応できるデバイス
  • 外付けHDD
  • デスクトップPC・ノートPC
  • HDDレコーダー/ブルーレイレコーダー
  • サーバー/NAS(全RAIDレベル対応)
  • SDカード
  • USBメモリ
  • スマートフォン/タブレット
  • ビデオカメラ
  • CD/DVD
  • ドローン
  • ボイスレコーダー
  • ドライブレコーダー

避けるべきデータ復旧業者とは

避けるべきデータ復旧業者の特徴として、次の3点があげられます。

避けるべきデータ復旧業者の特徴
  • 復旧ラボが非公開・見学できない
  • 相談実績や復旧率が具体的に公開されていない
  • 完全成果報酬制・定額制を採用している業者

復旧ラボが非公開・見学できない

技術力のない業者は、自社の設備や復旧体制が整っていないことが多いです。

そのような業者では「復旧率等の実績が非公開」「復旧ラボが非公開」など不透明さが目立ちます。中には受付のみを行い、後は外注という業者すら存在するため、依頼時には注意が必要です。

相談実績や復旧率が具体的に公開されていない

相談件数や復旧率が非公開となっている業者には気をつけましょう。

自社の技術力に自信があったり、実績が多数ある業者であれば、HP上に具体的な数字で記載しています。しかし、実績データが非公開となっている業者の場合、規模が小さく実績が少なかったり、実態を公開できないと考えられるため、技術力は期待できません。

完全成果報酬制・定額制を採用している業者

「データ復旧を定額制・完全成果報酬制で行う」という業者も存在します。しかし、定額制の料金体系にはメリット・デメリットの両面が存在します。

メリットとしては、事前に料金が決まっているので安心な点です。しかし、デメリットとして、市販の復旧ソフトで復元できる程度の障害しか対応していない場合もあり、重度の障害には定額料金内で対応できない可能性があります。

定額制の業者は対応できる範囲が限定されている可能性が高いですが、最初から技術力の確かな業者に依頼すれば軽度障害から重度障害まで対応してもらえます。

障害の程度は素人が見ただけでは判断できないので、安易な自己診断は避けましょう。事前に見積を出してもらってから考えても遅くはありません。

デジタルデータリカバリーへの依頼・相談・見積もりの申込み方法

デジタルデータリカバリーは24時間365日、受け付けています。

万が一のときはできるだけ早めに相談しましょう。

以下、相談手順を解説します。

手順1:デジタルデータリカバリー公式サイトにアクセスする

デジタルデータリカバリー申込み手順

手順2:メール診断・見積もりはこちらをタップする(電話でも相談可能)

デジタルデータリカバリー申込み手順

手順3:データが入っている機種などの情報を選択・入力する

デジタルデータリカバリー申込み手順

手順4:画面の指示通りに入力して「上記内容で送信する」をタップする

デジタルデータリカバリー申込み手順

デジタルデータリカバリーのまとめ

デジタルデータリカバリーは、技術力が高く、幅広いメディアに対応しています。

また診断・見積りが出た後、復旧作業を依頼しなくても、費用はかかりません。データ復旧で安定したサービスを提供するデータ復旧業者をお探しの場合は、デジタルデータリカバリーをおすすめします。

総合評価
  •  11年連続データ復旧シェアNo.1
  • データ復旧率95.2%
  • 相談診断無料・8つの無料サービスあり
  • 上場企業・官公庁・警察からの対応実績多数
  • データ復旧ラボの見学OK・最新設備を保有
  •  365日営業・最短即日でデータ復旧対応可能
  •  ISO/Pマーク取得 国際水準のセキュリティ水準
復旧率95.2%実績のおすすめ業者↓
24時間対応!無料診断・無料相談もOK

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。