ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルを比較|どれを契約するべきなの?

  • 2021年10月6日
  • by.baba

povo 報道発表資料

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

2021年3月末、ドコモの新料金プラン「ahamo(アハモ)」が登場しました。

そしてそれに対抗すべく、auとソフトバンクも新プラン「povo(ポヴォ)」「LINEMO」を展開しています。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIとあわせて、4キャリアがお得な月額2,000円台のプランを打ち出した形になります。

各社から安いプランが登場したのはユーザーとして嬉しいものの、結局どのプランが優れているのか、逆に迷ってしまいますよね。

そこで、本記事ではahamo・povo・LINEMO・Rakuten UN-LIMIT VIを徹底比較しました。

それぞれのプランに向いている人の特徴もまとめているので、各社の新プランが気になっている方はぜひチェックしてみてください。

トップ画像引用元:KDDI株式会社

※ 記事内の価格は税込です。

ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの比較表

ahamo

画像引用元:ahamo | アハモ

2020年12月に、「20GBで2,980円(税別)」という衝撃の新プラン「ahamo」を発表し、世間を驚かせたドコモ。

その後、auとソフトバンクも次々と対抗プランを打ち出しました。

さらにリリース直前に各社料金を値下げし、税込価格でも月額3,000円を切ります。

まずは、そんな3キャリアの新プランと、第4のキャリアである楽天モバイルのプランを比較してみましょう。

※横にスクロールできます
項目ahamo
(ドコモ)
povo2.0
(au)
LINEMO
スマホプラン
(ソフトバンク)
Rakuten
UN-LIMIT VI
(楽天モバイル)
月額料金2,970円2,700円
※ 20GB/30日間をトッピング
2,728円0円〜
3,278円
データ容量20GB20GB20GB無制限
5G
1回5分以内の
無料通話
無料+550円+550円無料
完全かけ放題+1,100円+1,650円+1,650円
通信制限時の速度最大1Mbps最大128kbps最大1Mbps最大1Mbps
キャリアメール××××
国際ローミング対応予定
(開始時期未定)
eSIM
申し込み方法専用サイト専用サイト専用サイト公式サイト
店舗

こうみると、意外と違いがあるようにも見えます。

では、それぞれのプランの違いについてより詳しく見ていきましょう。

ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの違い

4社の違いは、主に下記5つです。

違い1:キャリア回線が違う

ドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのLINEMO、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Vは、それぞれ自社の回線でサービスを提供しています。

※ 楽天モバイルは提供エリアがまだ全国に行き渡っていないため、自社回線がない地域ではauの回線を利用。

そのため、「ahamoを使ってみたけど、どうもイマイチ。povoに変更したい」というときには、キャリアの乗り換え手続きが必要になります。

違い2:端末を販売しているのはahamo・楽天モバイルのみ

ドコモ・au・ソフトバンクではスマホなど端末を販売していますが、格安SIMでは必ずしもそうではありません。

ahamoと楽天モバイルでは、iPhoneや各種Androidの取り扱いがあるので、回線申し込みと同時にスマホの購入ができます

LINEMOとpovoではスマホを販売していないので、自分でスマホを用意する必要があります。

使える端末かどうかは、各社の動作確認端末のリストを見て確認してください。

残念ながら、ahamoで取り扱っているスマホはどれも最新のものではなく、何シーズンか前のものが売られています。

一方、楽天モバイルでは最新のスマホ、例えばiPhone 13シリーズを取り扱っており、差があるのがわかります。

もちろん、ahamoでも楽天モバイルでも、スマホの購入は義務ではなく、自分で用意したスマホを使うこともできます

SIMロックがかかっているスマホでは、キャリアの種類によってはロックの解除が必要です。

違い3:povo・LINEMOは無料通話が別料金

ahamoは5分以内の国内通話が何度でも無料になりますが、povoとLINEMOの基本料金には通話サービスは含まれていません。

その分povoとLINEMOの月額料金は安くなっています

もちろん、「5分以内の国内通話無料」が絶対にできないわけではありません。

povo・LINEMOでは、必要に応じて月額550円の通話オプションに加入することで、5分以内のかけ放題が可能になります。

ただし、通話オプション料を加味すると、povoやLINEMOよりahamoの方が安くなる場合があります。

※LINEMOのみプラン加入1年目までは通話定額550円割引キャンペーンを実施中

最初の1年間は無料で5分以内の国内通話かけ放題オプションを使えます。

違い4:LINEMOはLINEが使い放題

LINEMOでは、LINEアプリのデータ使用量がノーカウントになります。

無料対象になるのは、LINEアプリのトーク(画像・動画含む)や音声通話・ビデオ通話です。

ただし、スタンプショップや着せ替えショップなど、一部の機能はデータカウントされてしまうので注意しましょう。

LINEトーク・通話だけならデータ量を気にせず利用できるので、LINE中心に使うならLINEMOはかなり使いやすいプランと言えます。

また、LINEMOでは900万種以上のクリエーターズスタンプが使い放題になる「LINEスタンプ プレミアム」オプションもあります。

「LINEスタンプ プレミアム」の無料体験やポイントバックキャンペーンを実施しています。

LINE好きでスタンプをよく購入する方にはこのようなオプション付きのLINEMOがおすすめです。

違い5:楽天モバイルはデータ使い放題・通話かけ放題

楽天モバイルのプランであるRakuten UN-LIMIT VIの最も魅力的な点は、データ容量が無制限であることです。

そのため、データ容量に関しては、上限が設定されているドコモ・au・ソフトバンクより一歩リードしていますね。

また、専用アプリを利用すれば国内通話も使い放題になります(楽天モバイル回線/au回線共通)。

利用データ容量が少なければ1番安い

Rakuten UN-LIMIT VIは、20GBに到達するまでは段階制定額になっています。

そのため、毎月20GBに到達しない使い方なら、ドコモ・au・ソフトバンクよりお得に利用できます。

Rakuten UN-LIMIT VIのデータ量別料金

データ量月額料金
1GB未満0円※
1〜3GB1,078円
3〜20GB2,178円
20GB超え3,278円

※2回線目は1,078円

他キャリアはデータ量に関わらず定額なので、データ使用量が少ない方にとっては楽天モバイルが最もコスパがよくなります。

データ容量無制限の注意点

データ容量が無制限になるのは楽天モバイル回線エリアのみです。

楽天モバイル回線エリアは地方の都市部にも広がりつつありますが、ドコモ・au・ソフトバンクに比べればまだまだ狭いと言わざるを得ません。

楽天モバイル回線エリア外では、auの回線を利用することになります。

この場合、月に使えるデータ容量は5GBまでと、かなり少なくなってしまいます。

ユーザーの環境によっては相性が悪い場合も

これはあまり知られてないことですが、一部の端末で楽天モバイル回線とau回線の自動切り替えが上手くいっていないようです。

圏外になってしまったときは、手動で回線を切り替えなければなりません。

住んでいる地域や使っている端末によっては、使い勝手がかなり落ちてしまうので気を付けてください。

楽天モバイルの対応機種と自動切り替え可否は事前にチェックしておきましょう。

このように、楽天モバイルはデータ無制限であるものの、ahamo・povo・LINEMOより優れているかと言われれば、必ずしもそうではありません。

環境次第では他社に劣ってしまうので、契約前には最新の対象エリアを確認するのがおすすめです。

違い6:povo以外は国際ローミング対応

ahamoとLINEMO、楽天モバイルは国際ローミングに対応しているため、利用している端末を外国でそのまま利用できます

海外での通信料金は非常に割高ですが、国際ローミングに対応していればプランのデータ容量を利用できるので、追加料金がかかりません。

なお、LINEMOは国際ローミングには無料で対応していますが、海外で利用するデータ通信料は別途2円/1kbpsで発生します。

海外パケットし放題を適用させないと5万円以上になる恐れがあるので、LINEMOで海外に渡航する際は注意しましょう。

海外パケットし放題の詳細はこちら

ちなみにauは国際ローミング提供予定ですが、開始時期など詳細は決まり次第告知されるとのことです。

以上のことから、海外利用が多い方はahamoか楽天モバイルを選ぶようにしましょう。

ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの共通点

ahamo

画像引用元:ahamo

ここまで各プランの違いについて解説してきましたが、ここからは共通点について詳しく見ていきます。

特にahamo・povo・LINEMOは同時期に発表されたこともあり、共通点がかなり多いです。

ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルの共通点
  • キャリア品質で従来プランより圧倒的に安い
  • 月のデータ容量は20GB
  • キャリアメールには非対応
  • 申込みはオンラインが中心
  • eSIMに対応している
  • 家族割や光回線セット割はない

キャリア品質で従来プランより圧倒的に安い

ahamo・povo・LINEMO・楽天モバイル共通の強みは、従来の料金プランより圧倒的に安いことです。

キャリアの高品質な通信を3,000円未満で利用できるメリットはかなり強力です。

最近は格安SIMも対抗プランを出して安さ最重視の方の選択肢は増えましたが、総合的なコスパは4キャリアの新プランの方がいいでしょう。

月のデータ容量は20GB

ahamo・LINEMOのデータ容量はいずれも20GBで、月額料金は3,000円弱。

povoでも月20GB程度の利用なら、やり方次第でひと月当たり約2163円(60GB/90日または150GB/180日トッピング利用時)で済みます。

使えるデータ通信の質と容量から考えると破格と言える料金プラン。格安SIMでもここまで安くはありません。

なお、Rakuten UN-LIMIT VIは、楽天モバイル回線エリアではデータ容量無制限ですが、パートナー回線エリアでは5GBまでの上限が付きます。

キャリアメールには非対応

ahamo・povo・LINEMO・Rakuten UN-LIMIT VIは、ともにキャリアメールに非対応です。

元々これらのプランは、ネットにある程度慣れている世代をターゲットとしています。

そのようなユーザーが主に使っているのは「Gmail」のようなフリーメール。

そのため、これら4プランはキャリアメールに対応していなくても困らない方が多いのです。

もちろんターゲット層に該当する方の中にも、キャリアメールを重宝している方は少なくないと思います。

しかし、フリーメールアドレスは簡単に取得できるので、これを機に乗り換えてみるのもアリかもしれません。

申込はオンラインが中心

今回解説している4プランは、いずれもオンラインでの申し込みが中心です。

LINEMOはLINEアプリでも申し込みできますが、これも窓口が違うだけでオンラインであることに変わりありません。

また、契約してからのサポートも原則オンラインで行われ、故障対応ですら店舗でのサポートは受けられなくなります。

※ahamoは店舗でのサポートが有料(3,300円)で受けられます。

つまり、ahamo・povo・LINEMOは、ある程度ネットに慣れている人でないと利用が難しいということです。

逆に、使用履歴や明細などをWebやアプリで簡単に確認できるため、デジタル世代にとっては便利なサービスが多いです。

なお、Rakuten UN-LIMIT VIは公式サイトのほか、店舗でも申し込めます。

eSIMに対応している

ahamo・povo・LINEMO・Rakuten UN-LIMIT VIはいずれもeSIMに対応しています。

eSIMを利用すれば、契約後すぐに回線が使えるようになりますし、SIMカードの入れ替えも不要です。

何かと便利なeSIMがどのキャリアでも利用できるのは非常に嬉しいですね。

家族割や光回線セット割はない

昔からドコモ・au・ソフトバンクには家族割や光回線セット割といった割引サービスがありました。

しかし、ahamo・povo・LINEMOには、これらの割引を適用できません。

それどころか、これら3つのプランは基本的にあらゆる割引の対象外です。

この点はちょっと残念ですが、そもそも月額料金が破格の安さですし、割引がない分、非常にシンプルでわかりやすいプラン構成になっています。

割引を適用できないのはむしろメリットと言えるでしょう。

ahamoの特徴・おすすめの人

ahamoのロゴ

画像引用元:ahamo

ここまでahamo・povo・LINEMO・Rakuten UN-LIMIT VIの特徴を比較してきました。

ここからはそれぞれのプランについて、おすすめな人の特徴を紹介していきます。

まずは20GBプランの競争の火種となったahamoです。

ahamoの特徴
  • データ容量20GBで月額2,970円
  • 利用回線はドコモ回線で5Gにも対応
  • 5分以内の国内通話が無料
  • 国際ローミングにも対応
  • 申し込みはahamo専用サイトのみ

ahamoを真っ先におすすめできるのは、ネットをある程度使えるドコモユーザーです。

特に、現在ギガライト系プランを利用している方には強くおすすめしたいですね。

ギガライトの1GB未満の料金は月額3,278円でahamoより高くなります。

そんなahamoでは使えるデータ容量は、なんと20GB。ギガライトとは比べ物になりません。コスパならahamoの圧勝でしょう。

ただし、ahamoでは申し込みからサポートまで、全ての手続きがオンラインで行われます。

ネットでの申し込みが不安な方、手厚いサポートが欲しい方は、ドコモの方がおすすめです。

また、データ通信量が20GBどころか3GB未満の方には、990円(税込)で済む後述のpovoもしくはLINEMO(ミニプラン)の方がいいでしょう。

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povoの特徴・おすすめの人

povo

画像引用元:君にピッタリの自由へ、一緒に。新料金プラン「povo」誕生|au

povoでは新料金プランpovo2.0を展開。(旧プランのpovo1.0は新規受付終了しています。)

povoは評判もよく毎月20GB程度のデータ通信をする方に特におすすめです。

povoの特徴
  • データ容量20GB程度で最安月額約2,163円
  • 利用回線はau回線で、5Gにも対応
  • 「トッピング」で、通話無料などの追加サービスを受けられる
  • 申し込みはpovo専用サイトのみ

auの5G回線が使えるので、高速で安くデータ通信をしたい方に向いています。

ちなみに、本家auの「ピタットプラン5G」では、7GBまでしか使えない上に、povoより遥かに高額です。

povoでは、基本料金0円の「ベースプラン」に通話やデータ通信のオプションを「トッピング」する形式です。

通話トッピングは「5分以内通話かけ放題」と「かけ放題」の2種類。通話トッピングなしだと、国内通話は30秒当たり22円の従量課金制です。

データトッピングは、30日間有効の3GBトッピングが990円、30日間有効の20GBトッピングが2,700円です。

他にも、90日間有効の60GBトッピング6,490円や180日間有効の150GBトッピング12,980円などがあります。

この150GBトッピングを180日間かけて利用すれば、毎月平均して25GBの高速通信が使えて、ひと月当たり2,163円で済みます。

使い方によっては楽天モバイルよりもお得になるように設計されています。

あまりデータ通信をしない方は、30日間有効の3GBトッピング990円がおすすめです。

24時間だけ使い放題のプランもあるため、データ通信を使う量に応じてトッピングを変え、よりお得に使用することもできます。

なお、povoもahamoと同じように、契約・サポートともにオンライン手続きが中心です。

ネットにあまり詳しくない方には向かないプランと言えるでしょう。

LINEMOの特徴・おすすめの人

LINEMOのロゴ

画像引用元:【公式】LINEMO|ソフトバンクのオンライン専用ブランド

LINEMOはミニフィットプランを利用している人・LINEを多用している人に特におすすめできます。

LINEMOの特徴
  • スマホプランはデータ容量20GBで月額2,728円
  • ミニプランは3GBのデータ容量で月額990円
  • 利用回線はソフトバンク回線で5Gにも対応
  • オプションで5分以内の国内通話が無料
  • 国際ローミングの通信料は別途発生
  • LINEのトークと通話はデータノーカウントの対象
  • 申し込みはLINEMO専用サイトとLINEアプリ
    ※ LINEアプリ申込みは今後対応予定

そもそもソフトバンクは、低容量プランに弱く大容量プランに強いキャリアです。

ミニフィットプラン+は2GB未満で月額4,378円。他キャリアより高いですし、20GBで3,278円のLINEMOと比べてもかなり高いですよね。

しかも、2GBを超えると月額が8,228円に大幅アップします。

したがって、ミニフィットプラン+ユーザーにはLINEMOへの乗り換えを強くおすすめします。

また、LINEMOにはLINEアプリのデータノーカウントが付いてくるので、LINEのビデオ通話もメッセージでのデータ送信もし放題。

メインの連絡手段としてLINEを使っている方にぴったりです。

これ目当てでLINEMOに乗り換えるのも全然アリでしょう。

LINEアプリから簡単に申し込みできる点も、地味に嬉しいメリットです。

コミュニケーションの中心にLINEアプリがある若い世代にとっては、かなり魅力的なプランと言えます。

また、LINE以外にあまりネットを使わない方には月額990円(税込)のミニプランがおすすめです。

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楽天モバイルの特徴・おすすめの人

楽天モバイル

画像引用元:楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT VIの特徴
  • データ容量無制限で月額3,278円
  • 1回線目なら1GB未満で月額無料
  • 国内通話は専用アプリ利用で無料
  • 利用回線は楽天モバイル回線とau回線で5Gにも対応
  • 楽天モバイルのエリア外はau回線で月5GBまで
  • 国際ローミングにも対応
  • 申し込みは楽天モバイル公式サイトと全国の店舗

上記の特徴を見る限り、Rakuten UN-LIMIT VIのサービス内容は4キャリアの中で最も優れています。

しかし、楽天モバイル回線に対応するエリアは、まだ限られているのが現状です。

特に5G回線はまだまだ拡大途中の段階で、ごく一部でのみ利用できる状態です。

パートナー回線であるau回線も利用できますが、データ容量が5GBまでに制限されますし、人気のiPhoneはエリア自動切り替えに問題があります。

したがって楽天モバイルは、自分の行動範囲の多くが楽天モバイル回線エリア内にある方にはぴったりといえます。

しかし、今のところおすすめできる人は非常に限定的です。

楽天モバイル回線エリアは順次拡大中ですので、先を見越して楽天にするのもおすすめです。

もちろん、今はひとまずahamo・povo・LINEMOのいずれかにしておいて、様子見するのもアリですよ。

メリット・デメリットを把握した上で契約しよう!

今回は、ahamo・povo・LINEMO・Rakuten UN-LIMIT VIの違いや特徴について解説しました。

4キャリアプランの違いまとめ
  • 利用できるキャリア回線が違う
  • 端末を販売しているのはahamo・楽天モバイルのみ
  • povo・LINEMOは無料通話が別料金
  • LINEMOはLINEが使い放題
  • 楽天モバイルはデータ使い放題・通話かけ放題
    ※ 自社回線エリア内限定
  • ahamoと楽天モバイルは国際ローミングに対応

また、それぞれのプランをおすすめできる人の特徴は下記のとおりです。

各プランのおすすめな人まとめ
  • ahamo:ギガライト系プランを利用している人
  • povo:ピタットプランを利用している人
  • LINEMO:ミニフィットプラン+を利用している人やLINEを多用している人
  • Rakuten UN-LIMIT VI:自分の行動範囲の大半が楽天モバイル回線エリア内にある人

ドコモ・au・ソフトバンクの新プラン。いずれも容量20GBで、月額3,000円未満で利用できるなど共通点が多く見られます。

しかし、細かいサービス内容は各社でかなり違うので、自分のスマホ環境に合ったプランを選ぶことが大切です。

また、サービス内容を見る限り楽天モバイルが最強ではありますが、エリアがいまいちという致命的なデメリットも。

契約前に回線のエリアなどをしっかり確認しておきましょう。楽天モバイルは、意外と人を選ぶキャリアです。

本記事の内容を参考に、自分にピッタリなプランでお得で快適なスマホライフを手に入れてくださいね。

キャリアの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

この記事を書いた人
baba
95年生まれ。大学時代、バイト代わりに始めたライティングで今も生活中。家電量販店で勤務経験有り。スマホはずっとXperia一択、ヘッドホンもスピーカーも全てSony。タブレットPCはSurface proでパソコンはHP Probook。Appleへの改宗は長らく検討中。