ドコモの更新ありがとうポイントや最大限にdポイントをもらう方法を解説

  • 2020年4月11日
  • by.affiprecious

ドコモ 更新ありがとうポイント

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやマクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

ドコモユーザーの方は「更新ありがとうポイント」のサービスをちゃんと使っていますでしょうか?

「更新ありがとうポイント」は、比較的簡単にポイントの付与条件を満たせるサービスです。

しかし、ユーザー側から申請しなければ適用されないので、何となく利用せずスルーしている方も多いのではないでしょうか。

今回は申請方法や受け取り方、注意すべき項目などをまとめました。

更新ありがとうポイントまとめ
  • 更新ありがとうポイントは旧プラン限定で2年定期契約を更新するごとにⅾポイントが3,000ptもらえる
  • 付与条件を満たしても自動付与はされない。ユーザー側から申請が必要
  • ポイントは回線ごとに付与される。家族4人でシェアパックを利用していても各ユーザーに付与
  • 申請期間は更新月後の6ヶ月間。ポイントの利用期間も同じ
  • 子育て応援プログラムと更新ありがとうポイントは併用しやすい

トップ画像引用元:更新ありがとうポイント|d POINT CLUB

ドコモの更新ありがとうポイントとは

dポイントクラブ

画像引用元:ご利用ガイド | dポイントクラブ

ドコモの更新ありがとうポイントは、下記プランの2年定期契約を更新するたびにもらえるⅾポイントのことを指します。

もらえるⅾポイントは3,000ポイントとかなり多めです。

更新ありがとうポイント対象プラン
  • カケホーダイプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • シンプルプラン
  • データプラン

上記のプランは、「ウルトラシェアパック」などの旧料金プランで利用できる音声プランとなります。

「データプラン」は、データ通信のみが使用できる料金プランで、タブレットなどによく利用されます。

なお、これらのプランは2019年5月31日に新規受付を終了しています。

「ギガホ」「ギガライト」などの新料金プランを利用している方は、本ポイントの対象外ですので、契約を更新してもⅾポイントは受け取れません。

更新ありがとうポイントを最大限にもらう方法

d払い 店頭でのお支払い コード払い

画像引用元:d払い コードを見せてお支払い

更新ありがとうポイントを最大限にもらうためには、下記の2点に気を付けてください。

ポイントを最大限にもらうために注意すること
  • ポイントをもらう条件をしっかり満たすこと
  • ポイントをもらえる時期を逃さないこと

更新ありがとうポイントでもらえるポイント数は変動せず、いつでも誰でも一律3,000ポイントです。

よって、最大限もらうためには、しっかりと条件を満たし、もらえる時期にもらうことが重要となります。

最も注意すべきは、更新ありがとうポイントが自動付与ではない点です。

申請しなければもらえませんし、もらえる時期も限られています。

更新ありがとうポイントの適用条件をチェック

ここからは、更新ありがとうポイントの適用条件をより詳細にチェックしていきましょう。

更新ありがとうポイントの条件
  • 「カケホーダイプラン」「カケホーダイライトプラン」「シンプルプラン」「データプラン」の2年定期契約を更新すること
  • 2年定期契約満了後に「ずっとドコモ割コース」を選択すること

1つ目の条件は、文章のとおりです。

問題は2つ目の条件で、2年定期契約満了後、ユーザーは以下2つのコースからいずれかを選ぶことになります。

更新ありがとうポイント

画像引用元:ずっとドコモ割プラス・更新ありがとうポイント | 料金・割引 | NTTドコモ

2つのコースの主な違い
  • ずっとドコモ割コース:更新ありがとうポイントの適用対象だが、解約時は解約金が発生する
  • フリーコース:更新ありがとうポイントの適用対象外だが、解約金も発生しない

簡単に言えば、ずっとドコモ割コースはこれからもドコモを使い続けたい方向けで、フリーコースはドコモを解約したい方向けのコースです。

更新ありがとうポイントを受け取るためには、前者を選択する必要があります。

なお、基本的にコースの変更ができるのは、2年定期契約の更新期間(契約から24・25・26ヶ月目)のみです。

また例外として、フリーコースからずっとドコモ割コースへの変更は、いつでも可能です。

更新ありがとうポイントがもらえる時期をチェック

更新ありがとうポイントの条件に加えて、ポイントをもらえる時期や、使える時期についても確認しておきましょう。

気をつけなければいけない注意点もありますので、以下チェックしてみて下さい。

更新ありがとうポイントは自動付与ではない

繰り返しになりますが、更新ありがとうポイントは、付与条件を満たしても自動付与されません。

よって、何もしないままポイント申請期間が過ぎてしまった場合、3,000ポイントをまるまる損することになります。これは絶対に避けたいですね。

更新ありがとうポイント獲得の条件を達成すると、ドコモからSMS経由で連絡が来ます。

あとはユーザー自身が、下記の方法でポイントを申請しましょう。

ポイント申請の方法
  • ⅾポイントクラブサイトにて申し込み
  • 専用ダイヤル(*8118)に電話して申し込み

ポイント申請の具体的な手順については後述します。

なお、申請期間は下記画像のとおりです。

画像引用元:ずっとドコモ割プラス・更新ありがとうポイント | 料金・割引 | NTTドコモ

更新ありがとうポイントの申請期間は、2年定期契約の更新期間が終わる27ヶ月目から6ヶ月間です。

申請するだけで受け取れるポイントなので、忘れないようにしたいですね。

利用期間と申請期間は一緒!

お得な更新ありがとうポイントですが、利用期間にも注意してください。

先程、ポイントの申請期間について解説しましたが、ポイントの利用期間は申請期間と同じです。

つまり、27ヶ月目でポイントをもらった場合、使用期間は6ヶ月間となります。

申請が遅れれば遅れるほど、ポイントの利用可能期間も短くなっていくので注意してください。

ポイントを遅い時期にもらっても、ポイント利用期間がそれに合わせてスライドするわけではありませんので気を付けてください。

更新ありがとうポイントは回線ごとに付与される

更新ありがとうポイントは、回線ごとに付与されます。

そのため「うちは4人でシェアパックを使っているけど、契約しているのは主回線の自分だけだから、3,000ポイントしかもらえないのか……」
と考えてしまいがちですが、そんなことはありません。

ポイント付与の対象となっているプランは「通話プラン」です。

シェアパックを家族4人で利用している場合、4人ともなんらかの「通話プラン」を利用しています。

その「通話プラン」が付与対象のプランだった場合は、4人合計で12,000ポイントもらえるのです。

ただし、4人がそれぞれ申請する必要はあります。

大きなポイントをゲットするチャンスなので、家族でシェアパックを契約している方は忘れないでくださいね。

更新ありがとうポイントをもらうための手続き

更新ありがとうポイントをゲットする方法は、以下2つです。

ポイント申請の方法
  • ⅾポイントクラブサイトにて申し込み
  • 専用ダイヤル(*8118)に電話して申し込み

では、具体的な手順について見ていきましょう。

ⅾポイントクラブサイトでの申し込み方法

1専用ページにアクセス

2「お手続き画面へ」を選択

更新ありがとうポイント1

3dアカウントでログイン

4赤枠の「申込む」を選択すれば、申請完了

更新ありがとうポイント2

非常に簡単ですね。

専用ダイヤルでの申し込み方法

オンラインサイトから申し込むことに抵抗を感じる方もいると思います。

そんな方には、専用ダイヤルからの申し込みがおすすめです。

「*8118」にダイヤルして、更新ありがとうポイントを申請したい旨を伝えてください。

この電話は更新ありがとうポイント専用ダイヤルなので、オペレーターさんの指示に従っていけばスムーズに手続きが進行します。

ダイヤル番号の頭に「*」が付いていることだけ注意してくださいね。

プランを変更するとどうなる?

docomo

画像引用元:NTTドコモ

更新ありがとうポイントは、対象プランの2年定期契約を更新することが条件の1つとなっています。

では、途中でプランを変更した場合はどうなるのでしょうか?

ここからは、下記の2つのパターンについて解説していきます。

【パターン①】対象プランから対象プランへ変更した場合

更新ありがとうポイントの対象プランは下記の4つでしたね。

更新ありがとうポイント対象プラン
  • カケホーダイプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • シンプルプラン
  • データプラン

これらのプランは新規受付を既に終了していますが、プラン変更であれば2020年4月現在でも可能です。

これら4つのプラン間でのプラン変更であれば、更新ありがとうポイントは問題なく受け取れます。

例えば、「カケホーダイプラン」を1年継続し、その後に「シンプルプラン」に変更しても、「シンプルプラン」を1年継続すればポイントはもらえるということです。

【パターン②】対象プランから非対象プランへ変更した場合

「ギガホ」「ギガライト」などは非対象プランとなります。

2年定期契約の満了を待たずにこれらのプランに変更した場合、ポイントの付与条件を満たせなくなるので、更新ありがとうポイントはもらえません。

2年定期契約が満了する更新月にプラン変更を行っても、結果は同じです。

よって、新料金プランに移行する場合は、更新ありがとうポイントは諦める必要があります。

ずっとドコモ割プラスも失効に

旧プランでは、年間最大36,000ポイントを受け取れるずっとドコモ割プラスが利用できます。

更新ありがとうポイントと同じく、「ずっとドコモ割コース」を選択することで、適用できるサービスです。

ⅾポイントクラブのステージと契約しているプランによって、もらえるポイントは異なるものの、年間で最大36,000ポイントもらえるのは非常にお得ですよね。

しかし、これは旧プラン限定のサービスです。

「ギガホ」「ギガライト」などの新料金プランに移行した場合、ずっとドコモ割プラスは利用できません。

つまり、新料金プランに移行すると、「ずっとドコモ割プラス」と「更新ありがとうポイント」の2つを失うことになるのです。

新料金プランには、これらの代わりとなる「ずっとドコモ特典」があります。

しかし、その効果は「ずっとドコモ割プラス」ほどではありません。

新料金プランに変更する際は気を付けてくださいね。

子育て応援プログラムも併用したい

子供
旧プランは更新ありがとうポイントの対象ではありますが、新規受付がすでに終了していることもあり、お得なキャンペーンはあまり実施されていません。

そこでおすすめしたいのが、「子育て応援プログラム」です。

子供がいるだけで3,000ポイントプレゼント

子育て応援プログラムの特典内容は下記のとおりです。

特典サービス特典内容無料期間
ⅾポイント毎年子供の誕生月に
ⅾポイント3,000pt
プレゼント
子供が12歳になるまでの間
dフォト月額料金280円を無料最大13ヶ月間
クラウド容量
オプション
クラウド容量
オプションの
プラス50GBが無料
子供が12歳になるまでの間
dキッズ月額料金372円を無料最大13ヶ月間

このなかでも特に注目したいのが1つ目の特典です。

例えば、0歳と2歳の子供がいる場合、1年で6,000ポイントがもらえます。

このポイントの付与は子供達が小学校を卒業するまで毎年続くので、総額は72,000ポイントにもなるのです。

子育て応援プログラムの条件

本プログラムの条件は、子供を持つ親の契約状況が問われます。

子供の契約状況などは一切関係ありません。

条件は下記のとおりです。

子育て応援プログラムの条件
  • カケホーダイプラン・カケホーダイライトプラン・シンプルプラン・データプランのいずれかを契約していること
  • シェアパックまたはパケットパックを契約していること
  • ⅾポイントクラブ会員であること
  • 「ドコモ 子育て応援プログラム」会員規約に同意し、子供の情報を登録すること

契約プランの条件は、更新ありがとうポイントとほぼ同じです。

その他の条件もそれほど重くないので、更新ありがとうポイントを利用している方は、ぜひ併用をご検討ください。

子育て応援プログラムは新料金プランでも利用可能

本プログラムは旧プラン限定のものではありません。

上記の条件では記載していませんが、「ギガホ」「ギガライト」などの新料金プランのほか、「5Gギガホ」「5Gギガライト」といった5G対応プランも対象に含まれています。

お得なサービスを活用してドコモをお得に使おう!

ドコモのお得なサービス「更新ありがとうポイント」について解説してきました。

更新ありがとうポイントまとめ
  • 更新ありがとうポイントは旧プラン限定で2年定期契約を更新するごとにⅾポイントが3,000ptもらえる
  • 付与条件を満たしても自動付与はされない。ユーザー側から申請が必要
  • ポイントは回線ごとに付与される。家族4人でシェアパックを利用していても各ユーザーに付与
  • 申請期間は更新月後の6ヶ月間。ポイントの利用期間も同じ
  • 子育て応援プログラムと更新ありがとうポイントは併用しやすい

繰り返しになりますが、更新ありがとうポイントは申請が必要です。

簡単な条件で多くのⅾポイントをゲットできるので、ぜひ活用してください。

また、子育て世代には子育て応援プログラムもおすすめです。

こちらのプログラムは新料金プランでも利用できる上に、デメリットもありません。

子供がいるドコモユーザーの方は、どんどん活用してくださいね。

ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%ポイント還元!ケータイ補償も最大10万円!旅行保険や国内・ハワイの主要空港ラウンジの利用も可能!

この記事を書いた人
affiprecious
affiprecious
青森県出身。大学卒業後は普通に就職するものの、趣味で始めたFXにドハマりし、軌道に乗ったのを機にアッサリ退職。せっかくの自由だからといろんなことにチャレンジした結果、トレーダー兼ライターという変な位置に落ち着く。iPhoneよりiPadが好き。

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ