ドコモ/au/ソフトバンクのWiFiを比較したらおすすめ無制限ポケットWiFiを見つけた話

  • 2019年8月17日
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ドコモ/au/ソフトバンクのWiFiを比較したらおすすめ無制限ポケットWiFiを見つけた話

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

ポケットWiFiが欲しい!

でも種類が多くてどれにしたらいいのか分からない!

ポケットWiFiを検討している方に多い悩みです。

やはり検討するときにまず上がるのが大手キャリアのポケットWiFi

大手キャリアであるドコモ、au、ソフトバンクのどのポケットWiFiにするか…。

それらを比較検討していたときに見つけたのが3キャリア回線対応の「どんなときもWiFi」です。

どんなときもWiFiはなんと通信無制限!

ん?無制限??

不意に見つけたどんなときもWiFiと3キャリアのポケットWiFiの比較、そんなお話です。

→どんなときもWiFi公式サイトを見る

無制限のポケットWiFiなんてあるの?

この話をはじめるまえに、無制限のポケットWiFiが存在するのか。

そんな疑問にぶつかりました。

項目月間利用料金制限がかかる
データ容量
1日10日月間
どんなときも
WiFi
3,480円制限
なし
制限
なし
制限
なし
UQ WiMAX3,880円制限
なし
10GB制限
なし
Y!mobile4,380円制限
なし
10GB制限
なし
STAR WiFi4,480円制限
なし
制限
なし
制限
なし
NOZOIM WiFi4,480円10GB制限
なし
制限
なし

上記はポケットWiFiの有名どころを比較した表です。

この表から見えてくるものがありませんか?

WiMAXやワイモバイルは基本的には無制限ですが、3日で10GB使うと翌日の決められた時間に制限がかかります。

これが当然だと思っていたのですが、なんと表にある「どんなときもWiFi」と「STAR WiFi」はその制限がないようです。

そしてどんなときもWiFiは料金も安い!

どんなときもWiFiとSTAR WiFiを徹底比較|契約するならどっち?

なので今回はどんなときもWiFiと他を比較してみることにします。

まずはポケットWiFiを選ぶ5つのポイントをチェック!

ポケットWiFiを契約するときに、気をつけなければならないポイントがいくつか存在します。

どれも同じでしょ? は間違いで、同じキャリアの回線を利用してもプロバイダによって料金や契約内容は様々。

まずは以下の5つのポイントをチェックして総合的にどこのポケットWiFiを利用すべきか検討する必要があります。

ポケットWiFiを選ぶ5つのポイント

  • ポイント1:月額料金は安いか?
  • ポイント2:通信キャリアはどこか
  • ポイント3:通信制限は?
  • ポイント4:ルーターの性能は?速度は?
  • ポイント5:つながる範囲はどうか?

ポイント1:月額料金は安いか?

ポケットWiFi選びでもっとも気になるのが月額料金ではないでしょうか?

近年のポケットWiFiは月額4,000円前後に設定されています。

この4,000円を高いとみるか安いとみるかですが、スマホを全てポケットWiFiの通信に任せてしまえばトータルでの月額料金は安くなるでしょう。

以下は一般的なポケットWiFiの月額料金です。

提供キャリアWi-Fiルーターの
データ制限
月額料金
どんなときも
Wi-Fi
制限なし3,480円
ドコモ月に
2GB~30GBまで
約6,400円
(5GBまでの場合)
au月に7GBまで約5,000円
ソフトバンク月に7GBまで約4,500円
WiMAX3日間で
10GBまで
約3,500円
ワイモバイル3日間で
10GBまで
約4,000円

ポケットWiFiは当然、月額料金が発生します。

データ制限の部分は今は無視しましょう。

単純にドコモ・au・ソフトバンク・WiMAX・どんなときもWiFi・ワイモバイルなどの料金を比較した場合、3,480円のどんなときもWiFiがもっとも安いです。

ただし、WiMAXの中にもプロバイダが多く存在し、キャッシュバックや独自の割引システムがあるため一概にこの金額だけでは計り知れません。

ややこしくなるので、ひとまず基本的な料金の目安として参考にしてください。

とにかく安い月額料金を選ぶ!

これは鉄則です。

ポイント2:通信キャリアはどこか

NTTドコモ

画像引用元:NTTドコモ ホーム

ポケットWiFiの電波はドコモはドコモの回線を、ソフトバンクはソフトバンクの回線を、auはauの回線を利用していることは言うまでもありません。

ですから、自分がどこのキャリアの電波を利用したいかもポケットWiFiを選ぶポイントになります。

じゃあワイモバイルはどこの回線を利用してるの?となる方が当然います。

ワイモバイルはソフトバンク、WiMAXはau、そしてどんなときもWiFiは3キャリアの電波を利用しています。

3キャリアの電波を利用しているどんなときもWiFiは特殊ですが、これ結構すごいです。

こちらについては後述するとして、どこのキャリアの電波を利用しているかは契約前にチェックしておくポイントです。

ポイント3:通信制限の有無は必ずチェックしよう!

冒頭のはなしに戻ります。

ポケットWiFiを選ぶポイントで重要なのは通信制限の有無

通信制限とは月に〇〇GB以上使用したら低速になるアレです。

ライトに使っていても一般的である月5GBはあっという間に制限がきます。

ましてや家にWiFiを引かずにポケットWiFiに全てを任せるならば、通信制限は無制限である必要があります。

各社の制限はどうなっているのかチェックしてみましょう。

ドコモの通信制限は?
  • 月に2GB~30GBまで
auの通信制限は?
  • 有り (7GB)
ソフトバンクの通信制限は?
  • 有り (7GB)
WiMAXの通信制限は?
  • 3日10GBの通信制限
ワイモバイルの通信制限は?
  • 3日10GBの通信制限
どんなときもWiFiの通信制限は?
  • 無制限

基本的に3大キャリアには通信制限があります。

ドコモはスマホと同様に自分が使う容量によって料金が変わります。

ですから30GB使いたい!となればそれだけ料金が跳ね上がります。

au・ソフトバンクは月7GBまでとなり、超えると通信制限があります。

WiMAXとヤフーモバイルは通信制限はありませんが、小刻みな通信制限があります。

「3日10GBの通信制限」と呼ばれるもので、直近3日間の通信の合計が10GB以上の場合に翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃から翌日2時頃)の通信速度が、概ね1Mbpsに制限されてしまいます。

送受信の最大速度であり、実際の速度は電波環境等に応じて1Mbps以下になることがあります。

WiMAXでは上記のように通信制限を説明しています。

3日で10GBは十分な容量ですが、動画を休日に見まくりたい!という場合はこの制限に引っかかる可能性大です。(実際に引っかかった経験あり)

どんなときもWiFiはなんと無制限です。

いくら使っても低速になることはありません。(ただし違法な使い方は別)

こうしてみると制限の分野ではどんなときもWiFiが頭ひとつ抜けているようです。

無制限に使えるポケットWi-Fiを比較|料金プランと速度でおすすめランキング

ポイント4:ルーターの性能は?速度はどうか?

ドコモ、au、ソフトバンクの回線を利用していることはわかりました。

ポケットWiFiは小さなモバイルWiFiルーターを使用して様々な機器をネットへ接続します。

ですから、レンタルなりしてこのWiFiルーターを手に入れなければいけません。

基本的に端末は契約時に手に入りますが、端末によって速度に違いが出てきます。

このモバイルWiFiルーターは契約する会社によって選べる端末が決まっています。

ドコモのモバイルWiFiルーター

  • Wi-Fi STATION SH-05L(2019年秋発売、受信時最大988 Mbps)
  • Wi-Fi STATION HW-01L(国内最速1288Mbps)

auのモバイルWiFiルーター

  • Speed Wi-Fi NEXT W06(USB接続なら受信最大1.2Gbps)
  • Speed Wi-Fi NEXT WX05(下り最大758Mbps)

ソフトバンクのモバイルWiFiルーター

  • Pocket WiFi 601HW(最大612Mbps)
  • Pocket WiFi 802ZT(下り最大988Mbps)

WiMAXのモバイルWiFiルーター

  • Speed Wi-Fi NEXT WX05(下り最大758Mbps)
  • Speed Wi-Fi NEXT W06(USB接続なら受信最大1.2Gbps)

ワイモバイルのWiFiルーター

  • ワイモバイルのモバイルWiFiルーター
  • Pocket WiFi 801HW(下り最大972Mbps)
  • Pocket WiFi 603HW(下り最大612Mbps)

どんなときもWiFiのモバイルルーター

  • D1(下り最大150.0Mbps)

上記はその通信業者で使えるモバイルWiFiルーターの一例です。

ポケットWiFiの選ぶポイントとしてスピードは大切な部分。

最大の速度が出るのはドコモのWi-Fi STATION HW-01L(国内最速1288Mbps)であることがわかります。

ただし、この速度は理論値で常にこの速度が出るというわけではありません。

実際にD1(下り最大150.0Mbps)でも20Mbpsは常に出るため、ネットが遅い!ということはありません。

端末の性能に比例して料金プランが高くなる傾向もあります。

ポイント5:つながる範囲はどうか?

エリア

速度よりも重要なのはつながる範囲でしょう。

ドコモ・au・ソフトバンクともにつながりやすい場所に得意不得意が存在します。

下記のリンクではエリアをチェックすることができます。

キャリアの範囲をチェック!

ドコモのサービスエリア

auのサービスエリア

ソフトバンクのサービスエリア

ワイモバイルのサービスエリア

WiMAXのサービスエリア

ちなみにどんなときもWiFiはドコモ・au・ソフトバンクのエリアでもっとも最適なものを選んで接続します。

どんなときもWiFiは3キャリアの回線対応

  • ドコモ・au・ソフトバンクのエリアでもっとも最適なものを選んで接続

繋がる範囲はあくまで目安! 3キャリアつながる方が当然安心

上記のリンクをみると私が住んでいる場所はどのキャリアでも確実につながる範囲です。

ところが建物の構造上によって、ドコモ・auの電波が入りにくいです。

逆にソフトバンクがつながりやすいという現状があります。

奥まった都内カフェなどではWiMAXが入らなかった経験も。

どのキャリアも得意不得意はあるので、ここのキャリアが必ずどこでもつながる! とは言えないのが現状です。

そういった意味でも3キャリアにつながるどんなときもWiFiはとても優れていると言えるでしょう。

どんなときもWiFiとは?3キャリアの回線を月額3,480円で使い放題

ドコモ/au/ソフトバンクのWiFiと、どんなときもWiFi比較を少しまとめてみよう!

ここで一度、ドコモ、au、ソフトバンクとWiMAX、ヤフーモバイル、どんなときもWiFiの比較をまとめてみましょう。

料金面はどんなときもWiFiかWiMAXがお得!?

どんなときもワイファイ

画像引用元:【公式】どんなときもWiFi | 通信制限無しモバイルWi-Fi

料金に関してはやはりどんなときもWiFiとWiMAXがお得だといえるでしょう。

以下はどんなときもWiFiとWiMAXの料金を比較した一例です。

利用期間どんなときも
WiFi
WiMAX
(GMO
とくとくBB)
〜3ヶ月目3,480円3,609円
4ヶ月目〜24ヶ月目4,263円
25ヶ月目以降3,980円
36ヶ月目まで総額131,280円151,506円

WiMAXは最安と評判のGMOとくとくBBを選択しました。

どんなときもWiFiと比べて36ヶ月目まで総額では20,000円ほどの差が出ています。

やはり安さで選んだ場合はどんなときもWiFiは間違いなく安いといえるでしょう。

通信制限が全くないのはどんなときもWiFiだけ!

クラウドSIMとは

画像引用元:【公式】どんなときもWiFi | 通信制限無しモバイルWi-Fi

3大キャリアは通信制限が存在します。

WiMAXとヤフーモバイルは無制限ですが、厳密には3日で10GBという制限が存在します。

ところがどんなときもWiFiは全く通信制限がありません。

どれだけ使っても問題なしのどんなときもWiFiが最強と言えますね。

ルーターはW06(au・WiMAX)、Wi-Fi STATION HW-01L(ドコモ)が最速!

画像引用元:Speed Wi-Fi NEXT W06│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

項目D1
どんなときも
Wi-Fi
W06
WiMAX
801HW
ワイモバイル
下り最大
通信速度
150Mbps1.2Gbps972Mbps

ルーターの速度面ではW06(au・WiMAX)、Wi-Fi STATION HW-01L(ドコモ)が1Gbpsを超えており最速になります。

ルーターは常に進化しており、下りの速度は日々上昇しています。

その分、月額料金が上がる等のデメリットがありますが高速化は嬉しいところ。

とにかく早いものがいい!という方は上記の最新機種を利用することで幸せになれます。

どんなときもWiFiのD1はスペック上では少し物足りない印象です。

どんなときもWiFiの端末「D1」レビュー|通信速度とスペックを徹底解説

つながりやすいのはやはりトリプルキャリア対応のどんなときもWiFi!

モバイルWiFi

画像引用元:【公式】どんなときもWiFi | 通信制限無しモバイルWi-Fi

速度が出てもつながらないポケットWiFiは置物同然です。

ドコモ、au、ソフトバンクともにかなりつながりやすい状況になってきましたが、まだまだどこでもつながるわけではありません。

それぞれのキャリアの苦手な場所が存在するからです。

その点、どんなときもWiFiならばトリプルキャリアに対応しているため通信場所によって最適なキャリアの電波を掴んでくれます。

これは大きなアドバンテージです。

次のページではどんなときもWiFiが優れている4つのポイントを詳しくみていきましょう。

【制限なし】どんなときもWiFiは本当にお得?メリット5つとデメリット2つ

月に使えるデータが無制限使い放題のおすすめモバイルWi-Fiはこちら!

この記事を書いた人
kou
kou
脚本・演出家。時にライター・WEBディレクター。アベンジャーズよりもX-MENが好き。X-MENで欲しい能力はミスティークのそれ。用途はもちろんあれ。ジョジョで欲しい能力はパールジャムで理由は肩こりが激しく胃腸が弱いから。

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