ドコモのベーシックパックは繰り越し無し!今までの繰り越し分は?

  • 2019年3月14日
  • by.sekai

ドコモベーシックパック

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば事務手数料が不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモに新しいパケットパックが登場したことを、皆さんはご存知でしょうか?
その名も「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」です!

「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」は、「データSパック」や「データMパック」に代わる、4段階のGBを選べる新しいパケットパックになります。

そこで、気になるのが新パケットパック2つは、「パケット繰り越し」に対応しているのかという点です!

現在、繰り越し分が多く残っていて、契約内容を変更したいが手が出せないという方は多いのではないでしょうか?

そこで、ドコモの新「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」は、パケットの繰り越しが可能なのか、徹底解説していきます。

ドコモのベーシックパックの繰り越し
  • 「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」は繰り越しが無い
  • ドコモのパケットが繰り越される仕組みについて
  • 新パケットパック「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」を解説
  • 「docomo with」との併用でさらにお得に

トップ画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

1 ドコモの「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」は繰り越しが適応されない!

ドコモ 繰り越し

単刀直入にいってしまうと、ドコモの新パケットパック「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」はパケット繰り越しが適応されません。

「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」は、根本的に「パケットが余る」ということがありません。

どのようなパケットプラン内容になっているかというと、使った分のデータ通信量(GB)に応じて金額が定められており、その金額が「月額使用料」に加わる仕組みになっているのです。

ですので、利用したデータ通信量が少ない場合は、パケット料金を安く抑えることができます。

反対に多く利用した場合は、利用した分のデータ通信量に応じて高額になってしまうのです。

1-1 毎月のデータ通信量が少ない方は「ベーシックプラン」または、「ベーシックシェアパック」がおすすめ

ベーシックパック

「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」の登場と同時期に「データSパック」「データMパック」「シェアパック5~15」の申し込みが終了しました。

「データSパック」「データMパック」「シェアパック5~15」のパケットパックは、毎月利用するデータ通信量が少ない方たちに向いた内容となっていました。

ですので、今後パケット料金を最安にするには「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」がおすすめとなるのです。

1-2 パケットの繰り越しが可能になる「パケットパック」は?

繰り越し可能なパケットパック

ドコモの新パケットパック「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」が繰り越し不可であれば、どのパケットパックが繰り越し可能なのか気になるところです。

一覧にしてまとめましたので、以下のパケットパックをみていきましょう!

  • ウルトラシェアパック30/50/100
  • シェアパック5~30
  • ウルトラデータL/LLパック
  • データM/Lパック
  • ウルトラビジネスシェアパック30/50/100
  • ビジネスシェアパック 5~3000

繰り越しが可能なパケットパックは、全部で6種類です。

利用する上での注意点は、1GB単位で翌月に繰り越しになり1GB未満の場合は繰り越し対象外になります。

2 ドコモのパケットが繰り越される仕組みについて理解しておこう!

パケット繰り越しの仕組み

改めて、ドコモのパケットが繰り越される仕組みについて理解していきましょう。

紹介してきた内容を踏まえると、ドコモでのパケット繰り越しは大容量パックのみで可能となることがわかります。

そこで、パケット繰り越しが適応されている、ドコモの大容量パケットパック「ウルトラデータパック」を例に解説していきます。

2-1 「ウルトラデータパック」を契約していた場合のパケット繰り越しイメージ

ウルトラデータLパック

画像引用元:もっと便利に・もっとおトクに | 料金・割引 | NTTドコモ

「ウルトラデータパック」には「ウルトラデータLパック」「ウルトラデータLLパック」の2種類が存在します。

「ウルトラデータLパック」の場合、月に利用できるGB数は「20GB」で月額定額料は6,000円、「ウルトラデータLLパック」の場合は「30GB」で月額定額料は8,000円となっております。

両プラン高額ですが、その分十分なほどのGB数を毎月利用することができます!

「ウルトラデータLパック」か「ウルトラデータLLパック」を契約していると仮定して、毎月のデータ通信料のイメージを確認していきましょう。

「ウルトラデータLパック」を契約している時に「18GB」利用した場合

ウルトラデータLパック

「ウルトラデータLパック」を契約している場合、利用できるデータ使用量は「20GB」になります。

ですので、ひと月に18GB利用した場合、来月はプラス2GBの「22GB」利用することができることになります。

1GB単位で繰り越しされる仕組みになっていますので、17.5GBだった場合は同じく2GB繰り越しの「22GB」となります。

「ウルトラデータLLパック」を契約している時に「18GB」利用した場合

ウルトラデータLLパック

「ウルトラデータLLパック」は毎月「30GB」の利用ができる大容量パックになっています。

ですので、今月「18GB」利用した場合、翌月は「32GB」の利用が可能になります。

ただ「ウルトラデータLLパック」を契約していて、毎月「18GB」しか利用しない場合は、「ウルトラデータLパック」の利用をおすすめします。

2-2 パケット繰り越しの優先順位を理解しておく!

毎月利用しているデータ通信料には、使用される優先順位が存在します。

前月に繰り越されたパケット分はどの段階で消費されていくのか理解しておくことで、快適にデータ通信量をコントロールすることができるでしょう。

パケット消費の優先順位は以下のような形になっています。

  1. 契約のパケットパックの利用可能データ量(契約されている分のデータ通信量)
  2. ボーナスパケットの利用可能データ量(キャンペーンや特典による追加分)
  3. くりこし分の利用可能データ量または、前月の追加購入データ量(本題であるパケット繰り越し分)
  4. 当月の追加購入データ量(通信制限を受けた場合に購入した分)

ドコモのパケット繰り越しは、他のキャリア(au・ソフトバンク)と比べ、良心的に設定されています。

基本的に、繰り越された分を優先的に消費していく仕様になっていますが、契約で定められたデータ通信量を優先的に消費していくので、利用しなかった分はドンドン蓄積されていきます。

毎月蓄積されるような契約をしている場合は、契約の見直しをおすすめします。

2-3 パケット繰り越しの注意点

パケット繰り越しの注意点

上記で契約内容により、過度な繰り越し分が生まれてしまう場合は、契約の見直しをおすすめします。

なぜなら、余ってしまったパケットを翌月に蓄積するよりも自分の見合った契約をした方が、毎月かかってしまう「月額使用料」を抑えることができ、お得にスマホを使用することができるからです。

また、蓄積されたパケット分は契約を変更した際に、持ち越すことができず無駄になってしまうので、使用できる範囲でパケットプランを選択しましょう。

次の章では、ドコモの新パケットパック「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」を解説していきます。

ドコモの新プラン「ベーシックシェアパック」と「ベーシックパック」を徹底分析

3 ドコモの新パケットパック「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」を解説!

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

ここまで、ドコモのパケット繰り越しの仕組みを解説してきました。

ここからは、パケット繰り越しが適応されないドコモの新パケットプラン「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」の2つを詳細を理解しておきましょう。

前述しましたが、「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」は、スマホの利用頻度に応じて「月額使用料」が変化していく仕様になっています。

パケットが繰り越されないからといって、「ベーシックプラン」と「ベーシックシェアパック」がお得ではないと断言できるわけではありません。

各プランを理解して、自分にあったパケットプランを選択しましょう。

3-1 ドコモの「ベーシックプラン」について徹底解説!

ベーシックパック

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

まず、「ベーシックパック」について解説していきましょう。

「ベーシックパック」は、「1人」で契約する方を対象に用意されたパケットプランになります。

上の写真のように、〜1GBの利用の場合「月額使用料」は2,900円〜とかなりお得にスマホを使用することができます。

定められたGB数は、以下の4段階のなります。

  • ステップ1:「〜1GB」の利用で月額2,900円
  • ステップ2:「〜3GB」の利用で月額4,000円
  • ステップ3:「〜5GB」の利用で月額5,000円
  • ステップ4:「〜20GB」の利用で月額7,000円

ステップ4の「〜20GB」まで利用してしまった場合、「ウルトラデータLパック(月額6,000円)」の方が1,000円安くなります。

またパケット繰り越しが可能になりますので、「ウルトラデータLパック」の加入をおすすめします。

「〜1GB」しか利用しない方は、ドコモで用意されているプランの中で「ベーシックパック」は1番お得になりますので、契約するべきでしょう。

3-2 ドコモの「ベーシックシェアパック」について徹底解説!

ベーシックシェアパック

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、「ベーシックシェアパック」について解説していきましょう。

「ベーシックシェアパック」は、「家族(複数)」で契約する方を対象に用意されたパケットプランになります。

上の写真のように、〜5GBの利用の場合「月額使用料」は6,500円〜とみんなでお得にスマホを使用することができます。

定められたGB数は、以下の4段階のなります。

  • ステップ1:「〜5GB」の利用で月額6,500円
  • ステップ2:「〜10GB」の利用で月額9,000円
  • ステップ3:「〜15GB」の利用で月額12,000円
  • ステップ4:「〜30GB」の利用で月額15,000円

ステップ4の「〜30GB」まで利用してしまった場合、「ウルトラシェアパック30(月額13,500円)」の方が1,500円安くなります。

またパケット繰り越しが可能になりますので、「ウルトラシェアパック30」の加入をおすすめします。

家族全体で「〜5GB」しか利用しない場合は「ベーシックパック」同様に、ドコモで用意されているプランの中で「ベーシックシェアパック」が1番お得になりますので、契約するべきでしょう。

次の章では「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」をさらにお得にする「docomo with」について紹介していきます。

ドコモのベーシックパックを徹底解説|プラン変更するならギガライト?

4「docomo with」対象機種で「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」をよりお得に!

ドコモウィズ

画像引用元:docomo with | 料金・割引 | NTTドコモ

「ベーシックプラン」「ベーシックシェアパック」の加入を考えている方は、「docomo with」でさらにお得に契約するべきでしょう!

「docomo with」とは、docomo with対象機種の購入で、無期限の割引が可能になるドコモのサービスになります。

割引額は、毎月1,500円となりますので、「月額使用料」をかなり抑えることができます。

また前述した通り無期限のサービスですので、docomo with対象機種を2年間利用しますと、36,000円の割引が可能になるのです。

「docomo with対象機種」は以下のようになります。

  • iPhone 7
  • iPhone 6s
  • AQUOS sense2 SH-01L
  • Galaxy Feel2 SC-02L
  • arrows Be F-04K
  • LG style L-03K
  • MONO MO-01K
  • AQUOS sense SH-01K
  • らくらくスマートフォン me(F-01L)
  • らくらくスマートフォン me(F-03K)

どれもミドルレンジ(中級)機種となりますが、現役で活用できるものとなっています。
最新機種にこだわりがない方は「docomo with対象機種」の購入をおすすめします。

docomo with対象機種のおすすめ最新スマホランキング【2018-19年冬春版】

4-1 「ベーシックパック」と「docomo with」を併用した場合の月額イメージ

ベーシックパックとdocomo with

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

「ベーシックパック」と「docomo with」を併用した場合の月額イメージを解説していきます。

上の写真のように、「〜1GB」の利用で基本プランが「シンプルプラン」であった場合の「月額使用料」は、2,480円〜となります。

インターネット接続サービス料(300円)に関しては、スマホを利用する際に必ずかかってしまう費用です。

コストパフォーマンスを重視される方には、もってこいのサービスですので検討しても良いのではないでしょうか?

4-2 「ベーシックシェアパック」と「docomo with」を併用した場合の月額イメージ

「ベーシックシェアパック」と「docomo with」

画像引用元:ベーシックパック・ベーシックシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

「ベーシックシェアパック」と「docomo with」を併用した場合の月額イメージは、上の写真のようになります。

代表回線は子回線と比べ、高額になっていますが「1人あたり」で考えますと、1,980円〜の利用が可能になります。

シェアパックの魅力としては、個人利用対象の「ベーシックパック」よりも、安くスマホを利用することができる点です。

ドコモユーザーの家族で、スマホの使用頻度が少ない場合は「ベーシックシェアパック」が1番おすすめでしょう。

5 ドコモのベーシックパックは繰り越し無し!今までの繰り越し分は?のまとめ

繰り越しまとめ

ドコモのパケット繰り越し仕様・新パケットパックである「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」について紹介・解説してきました。

内容をまとめると以下のようになります。

ドコモの「ベーシックパック」シリーズのまとめ
  • 「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」はパケット繰り越しが適応されない
  • 今後の流れは、大容量パックのみパケット繰り越しが可能になっていく
  • 「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」は利用した分で「月額使用料」が決まる
  • 「docomo with」で「月額使用料」をお得にできる

今回の記事を通して、ドコモのパケット繰り越しの仕様や、パケット繰り越しが可能なパケットプランを把握できたのではないでしょうか?

スマホを使用していく上で、パケットは大切なものとなってきます。快適に使用していくためにも、契約内容とデータ通信量の把握は欠かせません。

これを機に意識してみてはどうでしょうか?

以下の記事は、「ドコモの「ベーシックパック」は何が違う?従来プランと徹底比較」について紹介・解説していますので、参考にしてみてください。

ドコモの料金プランを見直して年間16万円お得にする方法【2020年】

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