ドコモ「dカードお支払割」使ってる?料金が一瞬でお得になる!

ドコモ「dカードお支払割」使ってる?料金が一瞬でお得になる!

今人気急上昇中の「dカード」は、d払いでポイント2重取り、Amazonやローソン、マクドナルドでポイントがおトク!さらに「dカード GOLD」はドコモ利用料の1,000円(税抜)で10%ポイント還元です!

「dカードお支払割」を利用していますか?

「dカードお支払割」は、2019年10月1日以降の「ドコモのギガプラン」、「ケータイプラン」を契約している方が対象の割引です。

今回はdカードお支払割の詳細を解説するとともに、割引額や適用条件も紹介します。

ドコモをできるだけ安く運用するには見逃せない割引ですので、これからdカードお支払割を検討する人は、ぜひ読み進めてみてください。

ドコモを使うならdカードお支払割がお得
  • 2019年10月1日以降の「ドコモのギガプラン」「ケータイプラン」の定期契約なしが対象
  • 料金の支払いに「dカード」か「dカード GOLD」を設定する必要あり
  • 条件を満たした回線ごとに月187円の割引
  • 2年定期契約ありと同じ料金で利用可能
  • 2年しばりと解約金がなくなる
  • 「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」などの各種割引も重複可能

※本記事中の価格は税込み表示

トップ画像引用元:dカード | ドコモのクレジットカード

ドコモの現在の料金システムについて

ギガホ・ギガライト

画像引用元:これからはシンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

dカードお支払割が始まった背景には、2019年10月1日の料金プラン改定があります。

割引の仕組みを解説するにあたり、簡単に現在の料金システムがどうなっているのかを見てみましょう。

2019年10月1日以降にプランを契約したユーザー

dカードお支払割の対象になっているのは、2019年10月1日以降のプランを契約している方です。

残念ながら、2019年9月30日以前のプランに入っている方は割引の対象にはなりません。

ドコモの現在のプラン

ドコモのスマホで利用できる料金プランは、大きく分けて5つあります。

スマホではなく、ガラケーと似たような操作方法で使える「ガラホ」も健在です。

ドコモのスマホ・ガラホで利用できるプラン
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホ
  • ギガライト
  • ケータイプラン

上に挙げた5つのプランで、「定期契約なし」がdカードお支払割の対象になっています。

2019年9月30日以前もギガホとギガライトはありましたが、対象になるのは10月1日以降に始まったプランのみです。

プランの名称は同じとはいえ、契約内容は異なります。

それでは、契約内容がどう変わったのか見てみましょう。

解約金は大幅に下げられた

「ドコモの契約を解約すると、高い解約金が発生する」というイメージを持っている人も少なくありません。

しかし、2019年10月1日以降のプランでは、解約金が大幅に値下げされました。

2年契約だったとしても、解約金は最大1,100円で済むようになっています。

新旧のプランで解約金がどう違うのか、比較してみました。

プラン名2019年9月30日以前2019年10月1日以降
5Gギガホ
5Gギガライト
定期契約なし:0円
ギガホ
ギガライト
ケータイプラン
2年定期契約:10,450円2年定期契約:1,100円
定期契約なし:0円

これまで1万円以上の解約金がかかっていたものが、新しいプランに変更することで解約金が安くなることがわかります。

とはいえ、dカードお支払割を設定するには、2019年10月1日以降の定期契約なしプランが必要です。

つまりdカードお支払割にすると、年契約のしばりや解約金の設定がなくなります。

割引を受けつつ、解約時の違約金も節約できるのです。

現在のキッズケータイ、データプラン

ドコモの料金プランには、キッズケータイ(SH-03M)向けの「キッズケータイプラン」と、「データプラス」というデータ通信専用のプランもあります。

プラン名月額料金
キッズケータイプラン550円
5Gデータプラス・データプラス1,100円

どちらも単独では利用できず、親回線に紐付けして契約するプランです。

もともと安い料金設定のため、2019年10月1日以降の上記プランに入っていても、dカードお支払割は適用できません。

ドコモの料金プランを見直して年間16万円お得にする方法【2020年】

「dカードお支払割」の割引額

dカードお支払割

画像引用元:dカードお支払割 | 料金・割引 | NTTドコモ

dカードお支払割で、いくらの割引ができるのか解説します。

料金プランごとに解説するので、該当するところを確認してみてください。

dカードお支払割とは

そもそもdカードお支払割は、2年定期契約ありと定期契約なしの料金の差を埋めるためにできたものです。

2019年9月30日以前は、2つのプランに月額で1,650円の差がありました。

しかし、2019年10月1日以降のプランだと差が縮まり、たった187円の差になっています。

2年定期契約ありと定期契約なしの差が187円まで縮まったとはいえ、2年定期契約ありのほうが安い料金設定になっているのが現状です。

そこで、登場したのがdカードお支払割です。

dカードお支払割の条件を満たせば、187円の割引ができるので、2年定期契約ありと同じ料金で使えるようになります。

さらに2年契約のしばりと解約金がなくなるので、乗り換えや解約をするハードルが下がる、お得な割引なのです。

dカードお支払割とは
  • 2019年10月1日以降のプランで187円の割引ができる
  • 2年定期契約ありと同じ料金で利用できる
  • しかも2年しばりと解約金がなくなる

それでは、料金プランごとに、dカードお支払割を適用したときの料金を見てみましょう。

ギガホのdカードお支払割

4Gスマホで大容量通信をする方におすすめなプランがギガホです。

ギガホ増量キャンペーン中で、1ヶ月で利用できるデータ量が30GBから60GBに倍増します。

dカードお支払割を適用したときの料金は以下のとおりです。

項目定期契約なし
通常料金7,865円
dカードお支払割-187円
合計7,678円

もちろん、dカードお支払割を適用したあとに、ギガホ割やみんなドコモ割、ドコモ光セット割と重複させることも可能です。

5Gギガホのdカードお支払割

5Gギガホは、5Gスマホを使う人の専用プランです。

データ量無制限キャンペーン中で、5Gエリアも4Gエリアも無制限で利用できます。

最新のハイスペックスマホが欲しい人や、4Gのギガホではデータ容量が物足りない人におすすめなプランです。

項目定期契約なし
通常料金8,415円
dカードお支払割-187円
合計8,228円

5Gギガホと、4Gのギガホとの差はわずか550円です。

5Gギガホ割で、さらに1,100円の割引をすることも可能ですし、みんなドコモ割やドコモ光セット割も併用できます。

ギガライト・5Gギガライトのdカードお支払割

ギガライトの場合は、4Gでも5Gでもどちらも料金は同じです。

データ量が少なくても料金の差がないので、5Gギガライトも選びやすくなっています。

ギガライト・5Gギガライトは、通信をした分だけの請求になるため、無駄なく利用ができるプランです。

データ量定期契約なしdカードお支払割合計
~7GB6,765円-187円6,578円
~5GB5,665円5,478円
~3GB4,565円4,378円
~1GB3,465円3,278円

dカードお支払割適用後にみんなドコモ割や、ドコモ光セット割も使えます。

使える割引はしっかり使って、どんどん安くしていきましょう。

ケータイプランのdカードお支払割

ガラホを利用する人におすすめのプランです。

ケータイプラン利用時の料金は以下のようになります。

項目定期契約なし
通常料金1,507円
dカードお支払割-187円
合計1,320円

スマホと比べると割引が少ないのが残念ですが、dカードお支払割を使えばガラケーとあまり変わらないくらいの料金で利用できます。

スマホを使うのに少し抵抗がある人は、ケータイプランのガラホを検討してみてください。

dカードお支払割の割引
  • 割引はどのプランでも一律187円
  • dカードお支払割適用後に「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」などの各種割引も重複できる

dカードお支払割の適用条件

dカードのデザイン

画像引用元:dカード | カード一覧

毎月のドコモの料金がお得になって、解約金の設定もなくなるdカードお支払割ですが、適用させるには条件があります。

指定の料金プランに変更したり、dカードを用意する必要があったりするので、1つずつ条件をクリアしながら、dカードお支払割を設定してみましょう。

dカードお支払割の適用条件
  • 2019年10月1日以降の「ドコモのギガプラン」か「ケータイプラン」を契約していること
  • 割引できるのは「定期契約なしプラン」のみ
  • 料金の支払いに「dカード」か「dカード GOLD」を設定していること

条件は上記の3つだけです。

それぞれの詳細を以下で解説します。

2019年10月1日以降の「ドコモのギガプラン」か「ケータイプラン」を契約していること

まず、2019年10月1日以降のプランであることが前提となります。

それ以前のプランになっている場合は、プラン変更が必要です。

ドコモのギガプランとは、スマホで利用できるプランの総称で、詳しく見ると以下の4つのプランのことを指します。

ドコモのギガプラン
  • 5Gギガホ
  • 5Gギガライト
  • ギガホ
  • ギガライト

dカードお支払割は、スマホ用のプラン+ケータイプランが対象です。

割引できるのは定期契約なしプランのみ

ドコモのギガプランかケータイプランを契約していても、「定期契約なし」でないと対象になりません。

ですので、定期契約ありの状態だと割引がきかないので注意が必要です。

定期契約あり→定期契約なしに変更しても解約金は保留になる

これまでは、契約期間内に定期契約ありから定期契約なしにプラン変更すると、解約金が発生する対象でした。

ドコモを解約するわけではないのに、解約金を支払う必要があったのです。

しかし、現在は「解約金保留」の措置があるので安心してください。

定期契約ありから定期契約なしに変更しても、解約金はかかりません

ただ解約金の支払いはありませんが、契約は更新月まで引き継がれています。

そして次の更新月を迎える前までに解約する場合、以前のプランの解約金が発生してしまいます。

定期契約なしに変更したあともドコモを使い続けるなら問題ありません。

近々、乗り換えや解約手続きをする予定の人は、定期契約なしに変更したとしても解約金がかかる場合があるので気をつけましょう。

料金の支払いに「dカード」か「dカード GOLD」を設定していること

毎月のドコモの料金を支払う際に、dカードかdカード GOLDを設定するのも条件です。

カードが手元にある人は、料金の支払いにdカード、もしくはdカード GOLDを設定して対象の料金プランへ変更しましょう。

家族カードやDCMXも対象

dカード・dカード GOLDの家族カードでの支払いになっている人も割引できます。

また、dカードの前身である、DCMX・DCMX GOLDを利用している人も対象です。

請求代表者が条件を満たせば家族も対象

ドコモの請求を家族でまとめている人もいるでしょう。

そのようなときでもdカードお支払割の対象になります。

請求の代表者がdカード・dカード GOLDを支払いの設定にしていると、その家族(請求子回線)も割引ができるのでお得です。

とはいえ、請求子回線である家族も、指定の料金プランに変更して条件を満たす必要はあります。

請求を一緒にまとめている家族が多いほど、トータルの割引額は大きくなるので、家族のプラン変更も検討してみてください。

dカード・dカード GOLDを持っていない場合は申し込みから

まだdカードかdカード GOLDを持っていないなら、申し込みから始めましょう。

dカードは年会費永年無料のクレジットカードです。

ドコモの料金の支払いだけではなく、ショッピングなどのときに利用すると100円につき1ポイント貯まるのでさらにお得になります。

一方のdカード GOLDは年会費11,000円のクレジットカードです。

たしかに年会費はかかりますが、ドコモとドコモ光の利用料金1,000円(税抜き)ごとに、10%のdポイントが還元されます。

使い方次第で、年会費以上にお得になる可能性があるカードです。

どちらもdアカウントでログインすれば、少ない入力項目だけで簡単に申し込みが終わります。

申し込み後、最短5分で審査が完了するので時間もかかりません。

この機会にdカード・dカードGOLDの利用を検討してみてください。

「ずっとドコモ特典」も見逃せない

dポイントの使い方

画像引用元:【dポイントクラブ】ずっとドコモ特典 – dポイントをためる方法・ためるサービス

dカードお支払割を設定するなら、「ずっとドコモ特典」もチェックしておきましょう。

ずっとドコモ特典は、毎年の誕生月にdポイントがもらえるというものです。

契約しているプランやdポイントクラブのステージによって、もらえるポイント数は異なります。

dポイントクラブのステージとポイント数の関係は、以下の表をご覧ください。

dポイントクラブのステージとポイント数

dポイントクラブのステージギガホ・ギガライトケータイプラン
プラチナステージ3,000pt1,200pt
4thステージ2,000pt
3rdステージ1,500pt
2ndステージ1,000pt
1stステージ500pt

ドコモの継続年数が長い人や、dポイントをたくさん獲得している人が有利な仕組みです。

ドコモのギガプランを利用中でプラチナステージになっている場合は、3,000ポイントが毎年もらえます。

dカードお支払割に入るには、ドコモのギガプランかケータイプランが必要です。

そのため、自動的にずっとドコモ特典の対象にもなり、さらにお得になります。

誕生月が来たら忘れずに受け取りましょう。

ポイントの受け取りは申し込みが必要

dポイントクラブに入っていて、指定の料金プランを契約している条件を満たしていても、申し込みをしないとポイントがもらえない点には注意が必要です。

誕生月になると「獲得案内メール」がSMS(ショートメール)宛てに届きます。

メールを確認したら、以下の方法で申し込み手続きをしましょう。

ずっとドコモ特典の申し込み方法
  • dポイントクラブから申し込み
  • ドコモの携帯電話から「*8470」に発信(通話は無料)

どちらも24時間、好きなタイミングで手続きができます。

手続きに面倒な操作は必要ありません。

条件を満たしていれば家族も対象になりますので、家族の回線から申し込み手続きをしてポイントを受け取ってください。

ポイントは期間限定ポイント

受け取れるポイントは「期間・用途限定」です。

有効期限は獲得月を含めた6ヶ月目の月末となっています。

期限が来たら失効してしまうので、忘れないうちに使っておきましょう。

ただし、ドコモの料金支払いや、データ量の追加購入などには利用できない点には注意が必要です。

ずっとドコモ特典でポイントをもらおう
  • 毎年の誕生月にdポイントがもらえる
  • 最大3,000ポイント(期間・用途限定)
  • 条件は「dポイントクラブに入っていること」「ドコモのギガプランかケータイプランに入っていること」
  • 受け取りには申し込みが必要

dカードお支払割はお得がいっぱい!

dカードとdカードGOLD

画像引用元:dカード | サービス・機能 | NTTドコモ

dカードお支払割について解説をしました。

割引の条件を満たすことで、契約期間のしばりと解約金がなくなり、スマホなどの料金も安く利用できるようになります。

全体のまとめは以下のとおりです。

ドコモを使うならdカードお支払割がお得!
  • 2019年10月1日以降の「ドコモのギガプラン」「ケータイプラン」の定期契約なしが対象
  • 料金の支払いに「dカード」か「dカード GOLD」を設定する必要あり
  • 条件を満たした回線ごとに187円の割引
  • 2年定期契約ありと同じ料金で利用可能
  • 2年しばりと解約金がなくなる
  • 「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」などの各種割引も重複可能

dカードお支払割に設定するためのプラン変更や、dカードの申し込みなどが面倒に感じるかもしれません。

しかし、申し込み手続きをしてしまえば、あとは自動的に毎月の割引が続きます。

早めに設定したほうがトータルでお得になりますので、ぜひ検討してみてください。

dカードお支払割の設定をしたら、ずっとドコモ特典でポイントを受け取るのも忘れないようにしましょう。

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この記事を書いた人
船本ちとせ
船本ちとせ
新潟県出身のスマホ関連情報が得意なWebライター。歴8年の元ドコモショップスタッフ。Galaxy Sが発売されて以来、ずっとGalaxyシリーズを愛用中。わかりにくいスマホにまつわる情報をシンプルに、心を込めてお届けします。

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