ドコモのデータ移行をGoogle/dアカウントを使って簡単にする方法

  • 2018年7月2日
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ドコモのデータ移行をGoogle/dアカウントを使って簡単にする方法

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ドコモへのMNPや機種変更で、1番大変なのはスマホのデータ移行ですよね。

ガラケーの頃はショップで手続きすればデータ移行もついでにやって貰えましたが、スマホになってからは自分でデータ移行を行う必要があります。

最近は様々なデータ移行方法がありますが、どの方法がいいのかわかりませんよね。

また、機種変更の時しか行わない操作なので、間違えてデータが消えてしまうと怖いと思います。

そこで今回はドコモのデータ移行をGoogleやdアカウントを使って簡単に行う方法を解説します。

この記事を読めば、面倒なデータ移行が簡単にできるようになりますよ!

今回の流れ
  • どのデータ移行方法がいいのか?あなたにピッタリな方法を紹介
  • Googleアカウントを利用したデータ移行方法
  • dアカウントを利用したデータ移行方法
  • ドコモデータコピーアプリを利用したデータ移行方法

トップ画像引用元:dアカウントについて|dアカウント

1 どのデータ移行方法がいいのか?あなたにピッタリな方法を紹介

ドコモのスマホで利用できるデータ移行方法には、次の3つがあります。

ドコモスマホのデータ移行方法
  • ドコモショップに常設されている「DOCOPY(ドコピー)」
  • Googleアカウントを利用したデータ移行
  • dアカウントを利用したデータ移行
  • ドコモデータコピーアプリを利用したデータ移行方法

それぞれのデータ移行方法の特徴と、あなたに合った方法かをチェックしましょう。

1-1 ドコモショップに常設されている「DOCOPY(ドコピー)」

画像引用元:ドコモショップ丸の内店 | NTTドコモ

ドコモショップのほぼ全店に、DOCOPYというデータ移行専用の端末が設置されています。

このドコピーでは、ドコモの販売したほぼ全機種のデータ移行が可能です。なお、他社のスマホはデータの取り出しのみ対応しています。

DOCOPYで移動できるデータ
  • 電話帳
  • メール
  • 写真・動画

電話帳やメールなどの基本的なデータは移行できますが、逆に移行できないデータもあります。

DOCOPYで移動できないデータ
  • アプリの個別データ
  • メモ帳やカレンダーなど、端末独自の形式で保存しているデータ

つまり、ガラケーの頃と移行できるデータは同じということですね。

DOCOPYは、データ移行元のスマホから取り出したデータを、CDやDVDに書き込めるという強みがあります。

もちろんメディアはご自身で用意する必要があり、書き出したデータはDOCOPYでのみ利用可能なものになります。

それでも、物理メディアにバックアップを取りたい方にはオススメの方法です。なお、DOCOPYの操作はショップスタッフにお願いすることはできません。

最近は個人情報に対する意識が高まったため、「データ移行は利用者が自己責任で行う」という風潮になっています。

そのためCDやDVDにバックアップを取りたい方以外は他のデータ移行方法を利用した方がいいでしょう。

DOCOPYのデータ移行はこんな人にオススメ
  • データをCDやDVDにバックアップしたい
  • データ移行の操作が不安で、店員さんのアドバイスが欲しい
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1-2 Googleアカウントを利用したデータ移行

画像引用元:Google ドライブ – 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ

Googleアカウントを利用する方法では、次のデータが移行できます。

Googleアカウントで移行できるデータ
  • 電話帳
  • メール(Gmail)
  • カレンダー(Googleカレンダー)
  • 写真や動画(Googleフォト)
  • ブックマーク(Chrome)

これだけのデータが移行できれば、新しいスマホで困ることはまずありませんね。

しかも、Googleの管理するクラウド上にデータが保管されるので、常に同期する設定にしておけば、突然の故障でも安心です。

クラウド上へのバックアップなので、Wi-Fi環境がない方はデータ量に注意が必要ですが、万人向けのデータ移行方法ですね!

なお、写真や動画が多い方は、設定完了してから1日以上バックアップに時間がかかることもあります。

バックアップに時間がかかるのはデメリットですが、新しいスマホでは必要な写真・動画だけダウンロードできるので、ストレージを大幅に節約できますね!

写真・動画はデータ量を気にせずバックアップできる!

Googleアカウントのバックアップは、圧縮することを許可することでデータ量無制限で保管してくれます。

圧縮すると言っても、写真は最大1,600万画素、動画は最大1,080pと高画質です。

他のクラウドサービスは無料で利用できるのは5GBまでが多いので、無制限はかなり嬉しい機能ですよね!

こうした特徴から、総じてGoogleアカウントでのデータ移行は、事前に設定しておくことで本領発揮するデータ移行方法と言えます。

Googleアカウントを利用したデータ移行方法の詳細にすすむ

Googleのデータ移行はこんな人にオススメ
  • Androidから機種変更をする人
  • 万が一の故障に備えて安心して利用したい人
  • 写真や動画をたっぷり保存している人
  • 新しいスマホのストレージを節約したい人

1-3 dアカウントを利用したデータ移行

画像引用元:dアカウント

dアカウントで移行できるのは、基本的に電話帳とドコモメールのみです。

dアカウントで移行できるデータ
  • 電話帳
  • メール(ドコモメール)

ただし、iPhoneはdアカウントから電話帳を読み込めないのでdアカウントでデータ移行はできません。

また、電話帳とメール以外のデータをdアカウントと関連付けてデータ移行するには、ドコモのオプションサービスを利用することになります。

dアカウントでデータ移行するためのオプション
  • dフォト
  • データ保管BOX
  • クラウド容量増加オプション

このオプションで利用するクラウドは5GBしかありません。写真や音楽などのデータが多い場合、クラウドの容量追加の必要も出てくるでしょう。

これらのことから、dアカウントでのデータ移行は電話帳だけで十分という方に向いていると言えます。

dアカウントを利用したデータ移行方法の詳細にすすむ

dアカウントのデータ移行はこんな人にオススメ
  • Android→Androidの機種変更の人
  • 電話帳とメールが移行できれば問題ない人

1-4 ドコモデータコピーアプリを利用したデータ移行

ドコモでは「ドコモデータコピー」アプリをリリースしています。

スマホ同士を直接Wi-Fi接続してデータ移行するので、写真や動画が多くてもサクサクデータ移行できます。

クラウド上にバックアップを残す方法ではありませんが、データが多い方にはオススメのデータ移行方法です。

ドコモデータコピーアプリはこんな人にオススメ
  • クラウドにデータを預けるのが不安な人
  • 写真や動画を大量に保存している人
  • 急いでデータ移行を終わらせたい人

ドコモデータコピーアプリを利用したデータ移行方法の詳細にすすむ

ここまで4種類のデータ移行方法を紹介しました。それぞれの特徴をおさらいすると次の通りです。

データ移行方法まとめ
  • データ移行操作に不安ならドコモショップにあるDOCOPY
  • クラウドにバックアップも作成できるGoogleアカウント
  • Android間の電話帳移行だけならdアカウント
  • クラウドにデータを残したくないならドコモデータコピーアプリ

今回はDOCOPY以外の3種類のデータ移行方法をチェックしましょう。

次の章から、Googleアカウントでデータ移行する方法を詳しく解説します。

2 Googleアカウントを利用したデータ移行方法

画像引用元:Google フォト – 思い出を何枚でも保存、見たいときにはすぐに見つかる

ここからはGoogleアカウントを利用したデータ移行を解説します。

AndroidとiPhoneに分けて解説するので、利用中のスマホに合わせてデータ移行手順を確認してください。

2-1 Androidでのデータ移行方法

データ移行元のスマホがAndroidの方は、すでにGoogleアカウントを取得しているはずです。

そのため、Googleアカウントの取得方法は割愛して解説します。

※2-1章の画像は全て下記から引用しています。
【Android】Google連絡先を同期する | よくあるご質問 | サポート | au

データ移行元の設定

Androidでは多くのデータをGoogleアカウントと同期しています。

初期状態で同期設定が済んでいることが多いのですが、ここで設定内容をチェックしましょう。

1 設定を開く

2「アカウント」をタップ

機種によって「アカウント」ではなく「アカウントと同期」など表示が異なる可能性があります。

3Gmailアドレスをタップ

本体にGoogleアカウントが設定されていない場合は、「アカウントを追加」からGoogleアカウントの取得または設定を行ってください。

4「アカウントの同期」をタップ

機種によって「同期」とだけ表示される場合や、メニュー内に「アカウントの同期」が隠れている場合があります。

5必要な同期項目ががオンになっているかチェック

ここでデータ移行したい項目がオンになっているか確認しましょう。どの項目が必要か不明な方も、次の項目のチェックが入っていれば問題ありません。

  • 連絡先
  • カレンダー
  • Gmail
  • Chrome

これでデータ移行元の設定は完了です。

新スマホのGoogleアカウント設定

続いて新しいスマホでデータを受け取る設定を行います。

1「設定」を開く

2「アカウント」をタップ

3「アカウント追加」をタップ

4「Google」をタップ

5Gmailアドレスを入力して「次へ」をタップ

6パスワードを入力して「次へ」をタップ

7「同意する」をタップ

8「バックアップとストレージ」はチェックしたまま「次へ」をタップ

この項目をオンにしておくことで、Googleドライブにバックアップを作成してくれます。

9もう1度「Google」をタップ

10データ移行元で同期をオンにした項目を「オン」にする

データ移行元のスマホから受け取りたい項目は全てオンにしましょう。

なお、機種変更済みの場合はデータ移行元をWi-Fiに接続しないとデータが入ってこないので注意してくださいね。

2-2 iPhoneでのデータ移行方法

iPhoneを利用している方は、Googleアカウントを持っていない方も多いようです。そこで、今回はGoogleアカウントを取得する流れで解説します。

すでにGoogleアカウントを取得済みの方はアカウント取得ではなくログイン操作を行ってくださいね。

iPhoneのGoogleアカウント設定

1設定を開く

2「アカウントとパスワード」をタップ

3「アカウントを追加」をタップ

4「Google」をタップ

5「アカウントを作成」をタップ

Googleアカウントをお持ちの方は、ここでGmailアドレスを入力し、「次へ」からパスワードを入力します。

iOSのバージョンによっては「アカウントの作成」ではなく「その他の設定」→「アカウントの作成」となっていることがあります。

6名前や生年月日を入力し「次へ」をタップ

7メールアドレスを決める

Gmailは世界各国で利用されているフリーメールです。そのため、一般的な英単語のみのアドレスは取り尽くされていると言われています。

「名前+生年月日」など、他の人と被りにくいアドレスを考えた方がエラーになりにくいのでオススメです。

メールアドレスを決めたら「次へ」をタップします。

8パスワードを決める

9電話番号の登録は任意で行う

続いて電話番号の入力が求められます。しかし、今までGoogleアカウントを取得していない方はスキップも可能です。

パスワードを忘れた場合、電話番号を登録しておけばSMSで再設定手続きができるようになります。

今後もGoogleアカウントを活用する可能性があるなら、電話番号を登録した方が安全でしょう。

10「同意する」をタップ

11メール・連絡先・カレンダーをオンにして「保存」をタップ

Googleアカウントを作成し終わると同期する項目が選べます。新しいスマホに移行したいデータをオンにしておきましょう。

データ移行先iPhoneのGoogleアカウント設定

データ移行先のiPhoneでは、すでに作成済みのGoogleアカウントでログインするだけです。

1設定を開く

2「アカウントとパスワード」をタップ

3「アカウントを追加」をタップ

4「Google」をタップ

5Gmailアドレスを入力

6パスワードを入力

7メール・連絡先・カレンダーをオンにする

最後は先ほどの手順と同じで、同期したいデータをオンにするだけです。しばらく待ってから、電話帳やメールアプリを開いてデータが反映していることを確認しましょう。

2-3 【Android/iPhone共通】写真や動画のデータ移行

画像引用元:「Google フォト」をApp Storeで

Googleアカウントで写真や動画を移行するには、Googleフォトアプリを利用します。

Androidではプリインストールされている機種もありますが、未インストールの場合はアプリストアからダウンロードしましょう。

なお、今回はiPhone版のGoogleフォトの画面で解説します。

1Googleフォトのアクセス許可

初めてGoogleフォトを起動すると、写真や通知へのアクセス許可を求められます。両方とも写真の移行に必要なので、必ず「OK」「許可」をタップしましょう。

2Googleアカウントでログイン

iPhoneで他のGoogleアプリを利用している場合は、ログイン済みの状態で表示されます。

この画面になる場合は、「バックアップと同期」と「高画質(無料、容量無制限)」をオンにして「確認」をタップすれば設定完了です。

3メニューアイコンをタップ

4歯車アイコンをタップ

5「バックアップと同期」をタップ

6同期を「オン」、アップロードサイズを「高画質」に設定する

Googleフォトは「高画質」と「元の画質」の2つの画質で保存できます。

  • 高画質:写真は1,600万画素以下、動画は1,080p以下に圧縮
  • 元の画質:元のサイズに関わらず無圧縮

Googleフォトは元の画質で保存すると15GBまでの容量制限があります。しかし、高画質に設定することで、容量無制限でアップロードできるようになるのです。

データの圧縮が行われますが、1,600万画素もあればまず困ることはありません。

そのため、写真が15GB以上ある方は、アップロードサイズを「高画質」にして全てデータ移行できるようにしましょう。

7Wi-Fiに接続してアップロードが終わるのを待つ

ここまでの設定でバックアップの準備が整いました。Googleフォトでは、Wi-Fi接続中に自動的に写真・動画をアップロードして保存してくれます。

写真や動画が多い方は1日かかることもあるので、充電器に接続したままのんびり待ちましょう。

8新しいスマホでGoogleフォトにログイン

新しいスマホでは、Googleフォトをインストール・ログインするだけで、アップロード済みの写真は全て表示されます。

一覧のサムネイルが表示され、写真を選んだときにダウンロードして全画面表示してくれます。

Googleフォトから本体のフォトライブラリに書き出したり、SNSに投稿したりできるので、ストレージを大幅に節約できますね!

次の章ではdアカウントでのデータ移行を解説します。

AndroidからAndroidへ機種変更|バックアップを準備してデータ移行

3 dアカウントを利用したデータ移行方法

画像引用元:dアカウントについて|dアカウント

続いてdアカウントを利用したデータ移行方法と、ドコモデータコピーアプリを利用したデータ移行を解説します。

3-1 dアカウントでデータ移行の詳細

画像引用元:dアカウント設定アプリについて | dアカウント

1ページ目でもお伝えしましたが、dアカウントで簡単に移行できるのはAndroidの電話帳とメールです。

iPhoneを購入する方や、写真・動画のデータ移行はdアカウントではできません。

Googleアカウントを利用するか、この後解説するドコモデータコピーアプリを利用しましょう。

なお、メールは初回起動時の設定を終えると自動的に同期するので、今回の解説では割愛しています。

データ移行元スマホの設定

1ドコモ電話帳を開く

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

2画面右上のメニューを開く

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

3クラウドメニューを選択

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

4「クラウドの利用について」が表示される場合「了承して進む」をタップ

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

まだdアカウントに電話帳を保存していない状態の方は、クラウドの利用についてという画面が表示されます。

ここで了承することで、dアカウントに電話帳が同期できるようになります。

5「クラウドとの同期実行」をタップ

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

同期を実行すると、dアカウントに最新の電話帳が保存されます。

データ移行先のスマホのdアカウント設定

データ移行先では、電話帳初回起動時にクラウド利用をONにするだけです。

1電話帳アプリを開く

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

2「クラウドの利用について」が表示されるので「了承して進む」をタップ

画像引用元:操作方法 : ドコモ電話帳の操作方法 | サービス・機能 | NTTドコモ

これで電話帳のデータ移行は完了です。数分待てば電話帳が書き込まれているので確認しましょう。

次の章ではドコモデータコピーアプリでのデータ移行を解説します。

スマホ機種変更時のアプリのデータ移行・引継ぎ完全ガイド!バックアップの準備と復元方法

4 ドコモデータコピーアプリを利用したデータ移行方法

ドコモであればデータ移行が早くできるこの方法が1番おすすめです。

4-1 ドコモデータコピーアプリでデータ移行の詳細

ドコモデータコピーアプリでは、スマホ同士をWi-Fiで接続して直接データ移行を行います。

そのため、Googleアカウントを利用した方法より高速なデータ移行が可能です。

写真や動画でスマホのストレージが一杯の方は、他のどの方法より早くデータ移行ができますよ!

1新旧2つのスマホに「ドコモデータコピー」アプリをインストール

新しいAndroidスマホにはプリインストールされていますが、iPhoneはApp Storeからインストールが必要です。

※Androidで表示されない場合は「ドコモバックアップ」アプリのアップデートを行いましょう。

2新旧スマホ両方で「ドコモデータコピーアプリ」を起動

データ移行を行う2台のスマホでドコモデータコピーアプリを起動します。利用規約に同意して「利用開始」をタップしましょう。

3「データ移行」をタップ

4アクセス許可が表示されたらOKをタップ

データ移行に進むと、写真や連絡先へのアクセス許可が表示されます。
全て「OK」「許可」で進めましょう。

5Wi-Fiをオン、Bluetoothをオフにして「次へ」をタップ

6iCloudをOFFにする

iCloudと同期しているデータは移行できないので、開始前にiCloudをオフにしましょう。
「設定」を開き、次の項目をタップしていきます。

7コピー元のスマホとコピー先のスマホを選択する

操作しているスマホが移行元・移行先のどちらなのかを選択します。

8送受信するスマホのOSを選択

続いて、反対側のスマホがiPhoneなのかを選択します。
操作しているスマホの種類ではないことに気をつけてくださいね。

9QRコードを読み取る

データ移行元のスマホは読み取りボタン、移行先のスマホはQRコードが表示されます。
移行元の読み取りボタンを押して、QRコードを読み込みましょう。

10移行するデータを選択して「次へ」をタップ

画像引用元:iPhoneからiPhoneへのデータの移行 | お客様サポート | iPhone | NTTドコモ

11移行完了

画像引用元:iPhoneからiPhoneへのデータの移行 | お客様サポート | iPhone | NTTドコモ

これでデータ移行は完了です。
ほとんど画面通り操作するだけなので簡単でしたね!

「ドコモデータコピー」アプリでバックアップ|確実にデータ移行する方法

5 ドコモはデータ移行方法が豊富!

今回はドコモのデータ移行をGoogleやdアカウントで行う方法を中心に解説しました。

その他にも、DOCOPYやドコモデータコピーアプリなど、ドコモのスマホはデータ移行方法が豊富ですね。

データ移行方法まとめ
  • データ移行操作に不安ならドコモショップにあるDOCOPY
  • クラウドにバックアップも作成できるGoogleアカウント
  • Android間の電話帳移行だけならdアカウント
  • クラウドは不安、短時間でデータ移行を終わらせたいならドコモデータコピーアプリ

それぞれ保存する方法や手順は異なりますが、新しいスマホにデータ移行できるという点では同じです。

しかし、データ移行だけでなくバックアップを取っておくならGoogleアカウントが最適ですし、写真や動画が多いならドコモデータコピーが高速で便利です。

今回の記事を参考に、あなたに合った方法で新しいスマホに必要なデータを移行してくださいね!

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この記事を書いた人
nuko
nuko
ドコモ905iシリーズの頃から代理店でモバイルの販売中心の仕事をしてきました。 最終的には全キャリアを渡り歩いた経験を活かして、スマホ本体やプランなどわかりやすく解説したいと思います! ちなみに写真は庭先でまったりしている野良猫です(笑)

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