ドコモのらくらくホンの使い方と料金プラン|LINEは使える?

ドコモのらくらくホンの使い方と料金プラン|LINEは使える?

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ドコモでは、シニア向けのスマホとして「らくらくホン」シリーズを販売しています。

しかし、らくらくホンは一般のスマホとは使い方やUIが異なる部分があるため、問題なく使えるのだろうか心配だという人もいるかもしれません。

そこで、この記事ではらくらくホンシリーズの使い方と料金プランをチェックしていきます。

らくらくホンの購入・利用を検討している人はぜひ参考にしてください。

この記事を最後まで読めば、らくらくホンの特徴や使い方を理解できるでしょう!

トップ画像引用元:らくらくスマートフォン me(F-01L) | らくらくスマートフォン | 製品 | NTTドコモ

発売中のらくらくホンシリーズをチェック

らくらくスマートフォン me

画像引用元:らくらくスマートフォン me(F-01L) | らくらくスマートフォン | 製品 | NTTドコモ

最初に、2019年11月時点で発売中のらくらくホンシリーズのデバイスにはどんなものがあるのかを紹介します。

一言でらくらくホンといっても、どんなものがあるのかわからないという人はぜひ参考にしてください。

らくらくホンシリーズ一覧表

デバイス名発売日価格備考
らくらくホン
F-01M
2019年
11月22日
38,016円フィーチャーフォン型デバイス
らくらく
スマートフォン me
F-01L
2019年
2月15日
41,184円らくらくスマホ最新版
らくらく
スマートフォン4
F-04J
2017年
2月10日
30,096円ホワイト・ブラックは生産終了につき取り扱いなし
らくらくホン
F-02J
2016年
12月14日
31,680円フィーチャーフォン型デバイス

発売中のらくらくホンは、上記に掲載した4種類です。

これから購入を検討する場合は、2019年に発売された比較的新しい「らくらくスマートフォン me」か「らくらくホン」が比較対象になるでしょう。

それぞれのデバイスの特徴をまとめると以下の通りです。

らくらくホン F-01M

らくらくホン F-01M

画像引用元:らくらくホン F-01M | らくらくホン | 製品 | NTTドコモ

「らくらくホン F-01M」は2019年11月22日に発売された、最新のらくらくホンです。

フィーチャーフォン型のデバイスなので機能が制限されているため、用途が通話やメールに限られる場合に使えるでしょう。

らくらくホンサポートセンターへの連絡機能なども搭載されているため、困ったときも安心です。

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らくらくスマートフォン F-01L

らくらくスマートフォン me(F-01L)

画像引用元:らくらくスマートフォン me(F-01L) | らくらくスマートフォン | 製品 | NTTドコモ

「らくらくスマートフォン F-01L」は、スマホタイプのらくらくホンの最新版です。

らくらくホンのシンプルさはそのままで、多種多様なアプリにも対応しているため、より便利・快適に使いたい場合にオススメといえるでしょう。

自分好みのアプリをインストールして使いたい場合やメッセージアプリを必要とする場合は、こちらを検討してみてください。

らくらくスマートフォン4 F-04J

らくらくスマートフォン4

画像引用元:らくらくスマートフォン4 | 製品 | NTTドコモ

「らくらくスマートフォン4 F-04J」は、前述のらくらくスマートフォン meの前代モデルです。

古いデバイスなので対応しているアプリも少なく、これから購入する場合に選ぶメリットはないといえるでしょう。

価格差も10,000円程度なので、らくらくスマートフォン meを選ぶことをオススメします。

らくらくホン F-02J

らくらくホン F-02J

画像引用元:らくらくホン F-02J | 製品 | NTTドコモ

「らくらくホン F-02J」は、「らくらくホン F-01M」の前代モデルです。

発売年が2016年とかなり古く、LINEなどの一部の主要アプリのサポートが終了しているため、これから購入するメリットはほぼありません。

今後フィーチャーフォンタイプのらくらくホンを購入する場合は、「らくらくホン F-01M」を選ぶことをオススメします。

らくらくホンでLINEは使える?

LINE

画像引用元:コミュニケーションアプリ LINE(ライン)

コミュニケーションツールとして、メッセージアプリの「LINE」を使っている人も多いかもしれません。

そこで気になるのが「らくらくホンはLINEアプリに対応しているのか」というポイントです。

ここでは、らくらくホンシリーズのデバイスがLINEアプリに対応しているのかをチェックしていくので、ぜひ参考にしてください。

らくらくホンのLINEアプリ対応状況

デバイス名対応状況備考
らくらくホン
F-01M
非対応インストール不可
らくらくスマートフォン me
F-01L
対応-
らくらくスマートフォン4
F-04J
対応-
らくらくホン
F-02J
非対応2019年11月5日配信停止

2019年11月時点のLINEアプリ対応状況は上記の通りで、「らくらくホン F-02J」はすでに配信が終了しています。

すでに当該デバイスを利用していて、LINEアプリをインストールしている場合はそのまま利用できますが、2020年3月にプッシュ通知が停止される予定なので注意してください。

その他のデバイスに対してはアプリが配信されているので、問題なく利用できるでしょう。

詳しい使い方は後述します。

長く使いたいなら新しいデバイスを購入しよう

OSバージョンやスペックの問題により、古いデバイスほどLINEアプリの配信が停止される可能性が高くなります。

そのため、長期利用することを考えている場合はなるべく新しいデバイスを購入するのがオススメです。

2019年に発売されたものは「らくらくスマートフォン me」か「らくらくホン F-01M」の2つなので、LINEを利用したい場合は、「らくらくスマートフォン me」がいいでしょう。

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らくらくホンで利用できる料金プランを紹介

続いて、らくらくホンで利用できる料金プランについてみていきましょう。

スマホタイプのデバイスとフィーチャーフォンタイプのデバイスで料金プランが異なるため、利用するデバイスに応じた料金をチェックしておきましょう。

スマホタイプのデバイスで利用できる料金プラン

最初にスマホ向けの料金プランを紹介します。

この料金プランが適用される販売中のらくらくホンは「らくらくスマートフォン me」と「らくらくスマートフォン4」です。

ギガライト

ギガライト

画像引用元:ドコモ らくらくホン 料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ

ギガライトは、高速データ通信が最大で7GBまで利用できる従量制の料金プランです。

利用するデータ通信量が少ない人や月ごとに変動する人にオススメといえるでしょう。

月間利用データ通信量が7GBを超えると、通信速度が128 kbpsに制限されるので注意してください。

ギガライト料金表

ギガライト料金(税込)料金
(定期契約適用時)
料金
(みんなドコモ割適用・最安)
~1GB3,465円3,278円2,178円
1GB~3GB4,565円4,378円3,278円
3GB~5GB5,665‬円5,478円4,378円
7GB6,765‬円6,578‬円5,478円

ギガライトを契約した場合のデータ通信量ごとの料金は上記の表の通りです。

2年定期契約時の料金は通常料金に比べて-187円となり、dカードお支払割を適用したときの料金と同じ金額になります。

みんなドコモ割は、同一ファミリー割引内に存在する回線数に応じて割引されるものです。

表に掲載した金額は3回線以上保有している場合のもので、-1,100円になります。

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ギガホ

ギガホ

画像引用元:これからは、シンプル2択。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

ギガホは毎月30GBまでの高速データ通信を利用できる定額制プランです。

音楽や動画のストリーミングサービスを利用する場合や、ビデオ通話などで大量のデータ通信を利用する場合にオススメのプランといえるでしょう。

ギガホ料金表

ギガホ料金(税込)
定期契約なし7,865円
2年定期契約7,678‬円
dカードお支払割7,678‬円
みんなドコモ割(最安時)6,578‬円

こちらはギガライトにおける7GB利用時の料金より高い設定になっているため、毎月7GBを超えるデータ通信が必要な場合に契約するのがオススメです。

毎月どの程度のデータ通信を利用するのかをチェックした上で、最適な料金プランを契約しましょう。

もし、必要な通信量がわからない場合はギガライトを契約して通信料を把握するのがオススメです。

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次の章ではフィーチャーフォンタイプの料金プランについて解説します。

フィーチャーフォンタイプのデバイスで利用できる料金プラン

らくらくホン F-02J

画像引用元:らくらくホン F-02J | 製品 | NTTドコモ

フィーチャーフォンタイプのデバイスを利用する場合、前述したギガホとギガライトは同じように利用できます。

それらに加えて、あまりデータ通信を利用しない人に向けて用意されている「ケータイプラン」も利用できるので、こちらも比較対象になるでしょう。

ケータイプランとはどんな料金プラン?

ケータイプラン

画像引用元:ケータイプラン | 料金・割引 | NTTドコモ

ケータイプランとは4Gフィーチャーフォン向けの料金プランで、基本料金に100MBまでの高速データ通信が含まれたプランです。

らくらくホンユーザーの中には、利用するのは通話とメールくらいだという人もいるかもしれません。

そのような人にとっては安価に運用できる料金プランなので、ぜひ検討してみてください。

ケータイプラン料金表

ケータイプラン料金(税込)
定期契約なし1,507円
2年定期契約1,320円
dカードお支払割1,320‬円
みんなドコモ割適用なし

ギガライトやギガホに比べて安価なプランなので、データ通信をあまり利用しない人はこちらがオススメです。

いずれのプランも通話オプションの追加が可能!

ギガライト・ギガホ・ケータイプランのいずれを契約した場合でも、通話定額オプションを追加することができます。

ドコモの通話定額オプションの内容は次の通りです。

種類料金通話料
かけ放題オプション1,700円国内通話無料
5分通話無料オプション700円5分以内の国内通話無料
5分超過分:20円/30秒

長電話が多い場合はかけ放題オプション、短時間の電話を頻繁にかける場合は5分通話無料オプションがオススメです。

通話を利用する機会が多い人は、通話定額オプションをうまく利用すれば通話料を抑えられるでしょう。

割引をうまく活用してさらにお得に使おう!

ドコモの回線を契約する場合、下記の割引が利用できます。

利用できる割引
  • dカードお支払割で-187円/月
  • 2年定期契約で-187円/月
  • みんなドコモ割で最大-1,100円/月
  • ドコモ光セット割で-1,100円/月

ただし、dカードお支払割と2年定期契約による割引はどちらか一方しか利用できません。

みんなドコモ割は、ファミリー割引内に存在する回線が3回線以上の場合は-1,100円ですが、2回線の場合は-550円となります。

このようにいくつか注意事項があるものの、適用すればかなりお得になるので積極的に活用しましょう。

ドコモのケータイプランの全て|月額料金・適用条件・対象機種

らくらくホンの使い方!一般的なスマホと違う部分はある?

らくらくホンは一般的なスマホとは異なる部分があります。

そこで、特に迷いがちな使い方を簡単にみておきましょう。

LINEアプリのインストール方法は?

LINE

画像引用元:コミュニケーションアプリ LINE(ライン)

らくらくホン F-01M・らくらくホン F-02JはLINEに非対応なのでインストール不可

2019年11月に発売されたらくらくホン F-01MはLINE自体に対応していません。

また、らくらくホン F-01Mは以前は配信されていたものの、2019年11月に配信が停止されています。

新規でLINEアプリをインストールすることはできないため、十分に注意してください。

LINEを使いたい人はらくらくスマートフォン meなどの別のデバイスを購入しましょう。

Google Play対応スマホは一般的なスマホと同様にインストール可能

Google Playからインストールする手順
  1. ホーム画面にある「Play ストア」をタップする
  2. 検索ウィンドウに「LINE」と入力して検索する
  3. 検索結果からダウンロードページに行く
  4. ダウンロードする

らくらくスマートフォン meを始めとしたGoogle Play対応スマホは、一般的なスマホと同じようにGoogle PlayからLINEアプリをインストールできます。

上記の手順で操作すればインストールできるので、必要な場合はインストールしましょう。

Google Playで配信されていて、自分の所持しているらくらくホンに対応しているアプリであれば、同様の方法でインストール可能です。

Google Play非対応スマホはdマーケットからインストール可能

dマーケットからインストールする方法
  1. ホーム画面から「dマーケット」アイコンを探してタップする
  2. 上部にある「アプリ」をタップする
  3. 「検索」をタップする
  4. 「LINE」と入力して検索する
  5. 検索結果からダウンロードページに移動する
  6. ダウンロードリンクをタップする
  7. インストールが完了するまで待つ

Google Playに非対応でもdマーケットに対応していれば上記の方法でインストールすることができます。

Google Playに対応していないからといって諦めずに、一度チェックしてみてください。

使い方がわからない場合はらくらくホンセンターに問い合わせよう

らくらくホンセンター

画像引用元:らくらくホン F-02J 製品特長(あんしん) – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

らくらくホンシリーズには、「使い方ボタン」や「らくらくホンセンター」とかかれたボタンが用意されており、これらをタップすることによって直接らくらくホンセンターに問い合わせられます。

らくらくホンの使い方に関する問い合わせに一通り対応しているため、利用中にわからないことがあったら問い合わせてみるのがオススメです。

らくらくホンセンターへの通話料はかからないため、安心して利用できるでしょう。

シニア向けのデバイスを探している場合はらくらくホンを検討してみよう

easy-phone-F-02J

画像引用元:らくらくホン F-02J – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

今回は、ドコモが販売しているシニア向けデバイス「らくらくホンシリーズ」について詳しく紹介しました。

通話やメールに特化したフィーチャーフォン型のデバイスからLINEも利用できるスマホまで用意されているので、最適な一台を選びましょう。

特にこだわりがない場合は、2019年に発売された比較的新しい「らくらくスマートフォン me」を選ぶことをオススメします。

LINEは使わないのでシンプルに通話とメールができればいいという人は「らくらくホン F-01M」という選択肢もあるでしょう。

古いデバイスはアプリが対応しなくなる可能性があるため、長く使いたいならできるだけ新しいデバイスを購入するほうが満足できるでしょう。

使いやすさにこだわって作られているため、シニア向けデバイスを検討している人にとっては見逃せません!

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この記事を書いた人
Iris777
Iris777
スマートフォン・タブレット・PC・スマートウォッチなどガジェット好きライター。Android利用歴9年でEclair以降のバージョンは一通り利用。 日々進化し続けるガジェット類の最新情報をお届けします!他にもゲーム、アプリ、音楽関連記事も執筆中。

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