ドコモ「ベーシックシェアパック」変更後の料金シミュレーション

ドコモ「ベーシックシェアパック」変更後の料金シミュレーション

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2 ベーシックシェアパックについて詳しくチェック!

画像引用元:ベーシックシェアパック・ウルトラシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

続いて、ベーシックシェアパックとはいったいどのような料金プランなのかをチェックしていきましょう!

2-1 料金を詳しく紹介

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まずは料金表をみながら詳しくチェックしていきましょう。

2019年1月時点で、ベーシックシェアパックの料金は以下のように設定されています。

通信量料金(税込)
~5GB7,020円
5GB~10GB9,720円
10GB~15GB12,960円
15GB~30GB16,200円

なお、上記の料金はベーシックシェアパックの通信料金のみで、実際に利用する場合は基本料金などが別途かかるので注意してください。

こうしてチェックしてみると、通信量をあまり消費しない人はかなり安価に使えるプランだといえるでしょう。

2-2 ベーシックシェアパックに組み合わせられる基本プランと諸費用

画像引用元:基本プラン | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、ベーシックシェアパックと組み合わせて使う基本プランと、他に支払わなければならない諸費用についてみていきましょう。

基本プラン

基本プラン利用料金(税込)特徴
カケホーダイ2,916円国内通話無料
カケホーダイライト1,836円5分以内の国内通話無料
シンプル1,058円通話は従量制
(家族内は無料)
データ1,836円データ通信のみ

基本プランは「通話をどれくらい使うか」を基準に選びましょう。

ただし、従量制料金プランの「シンプルプラン」でも家族内通話は無料なので注意してください。

音声通話はSkypeをメインにしている人など、電話をあまり掛けない人はシンプルプランを選ぶのがオススメです。

諸費用

ドコモと契約してベーシックシェアパックを利用する場合、パケットパックの料金と基本プランの料金の他に以下の料金が必要です。

  • インターネット使用料: 324円
  • シェアオプション利用料: 540円

インターネット使用料は全回線に、シェアオプション利用料は全ての子回線に必要です。

利用料金を計算する場合はこちらを計算に入れるのを忘れないようにしましょう。

また、スマホを分割購入した場合は利用料金に上乗せして機種代金を支払わなければなりません。こちらも計算時に漏れやすいので注意してください。

2-3 加入条件をチェック

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ベーシックシェアパックは、家族同士でシェアグループを組み、その中で利用された通信量を合算して料金を決めるタイプの契約です。

シェアグループを編成する際にはいくつか条件があるので、ここで詳しくチェックしておきましょう。

同一のファミリー割引グループに設定している必要がある

シェアグループとして編成できる回線は「同一のファミリー割引グループ内の回線」に限ります。

そのため、新たなシェアグループを編成する場合はこれに設定されているかどうかを必ず確認してください。

代表回線が必要

シェアグループを編成する場合、加入する回線のうちのいずれか1つを「代表回線」として設定しなければなりません。

代表回線として設定した回線を解約する場合は手続きが複雑になるので、なるべく長期間利用する予定の回線を設定するのがオススメです。

全員の同意が必要

同一シェアグループに加入する回線の契約者全員の同意がない限り、シェアグループを編成することはできません。

場合によってはドコモ側で電話確認が行われるため、ベーシックシェアパックを利用しようと考えている回線の契約者全員の同意確認を忘れずに行ってください。

回線数の上限あり

同一シェアグループに加入できる回線数には上限があり、20回線までとなっています。

とはいえ、一般的な利用において20回線でシェアグループを編成することは考えにくいため、ほぼ問題はないでしょう。

3 他のパケットパックと料金を比較してみよう!

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画像引用元:ベーシックシェアパック・ウルトラシェアパック | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、ドコモが提供している他のパケットパックと料金を比較してチェックしていきましょう。

どのプランが最適か迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

ベーシックシェアパック料金表

通信量料金(税込)
~5GB7,020円
5GB~10GB9,720円
10GB~15GB12,960円
15GB~30GB16,200円

ウルトラシェアパック料金表

通信量料金(税込)
30GB14,580円
50GB17,280円
100GB27,000円

こうして料金表をチェックすると、15GBまでの利用ではベーシックシェアパックの方が安く、それ以上の利用はウルトラシェアパックの方が安いことがわかります。

そのため、同一シェアグループ内の合計通信量がコンスタントに15GBを超えるかどうかでどちらを契約するかを判断するのがオススメです。

ただし、ベーシックシェアパックは従量制プランなので、あまり通信量を使わない月は安いというメリットもあります。

よって、たまに15GBを超える月があるものの、普段はそれ以下の通信量で収まるという場合はベーシックシェアパックを契約するのがオススメです。

また、先程のシミュレーションの通りシェアする回線数と1回線あたりのデータ通信量によっては、個別にペーシックプランを契約した方が安い場合があるので注意してください。

次のページでは利用できる割引プランをチェックしていきます。よりお得に使いたい人は必見です!

ドコモの新プラン「ベーシックシェアパック」と「ベーシックパック」を徹底分析

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