ドコモの学割をiPhoneに適用した時の月額料金をシミュレーション

  • 2019年12月7日
  • by.a-sato

ドコモの学割

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

今年も大手キャリアの学割シーズンが始まりました。

学割という名前ではありますが、25歳以下の人なら誰でも適用できる割引なので、社会人の方も是非活用しましょう!

ドコモの学割は通常の料金プランよりも安く使うことができたり、お得なポイントのプレゼントなど豪華な特典が多いことが特長です。

では、2020年のドコモの学割はどのようになったのでしょうか。

ドコモの学割 2020年|条件・対象者・内容から月額シミュレーション
2020年のドコモの学割の概要
  • 対象年齢は25歳以下
  • 2019年12月から受付がスタート
  • ギガホなら最大12ヶ月間3,480円で使える
  • ギガライトの場合は最大12ヶ月間980円から使える

今回は新しいドコモの学割の概要について紹介していきます。

併せて、実際に学割でiPhone 11を使ったら月額料金がいくらになるのかシミュレーションしてみたので、是非参考にしてください。

トップ画像引用元:NTTドコモ ホーム

ドコモの学割【2020年】の内容

スマホを持つ女子中学生

毎年この時期になると、どの大手キャリアも学割という若い年齢層向けの非常にお得な割引キャンペーンを開催します。

最近では割引がなくても料金プランがどんどん安くなっていますが、ドコモでは例年通り学割がスタートしています。

では、ドコモの学割の概要について見ていきましょう。

対象年齢は25歳以下

ドコモの学割の対象者はかなり幅広いです。

25歳以下という年齢の制限しかないので、学生でも社会人でも『25歳以下』であれば利用できます。

大手キャリアの学割は基本的に25歳以下に制限されていますが、格安SIMになると18歳以下になる場合もあります。

受付期間は2019年12月1日から

以前は2月から3月あたりに始まっていた学割も、最近は12月からスタートするようになりました。

今年の学割も、2019年12月1日から2020年5月31日までの受付となっています。

キャンペーン期間が非常に長いので、どのキャリアで契約をしようかゆっくり考えることができます。

ギガホが最大12ヶ月間3,480円で使える

ドコモの学割

画像引用元:ドコモの学割 | 料金・割引 | NTTドコモ

上記のようにドコモで学割を適用するとギガホの最低料金は3,480円となります。

最低料金に含まれている割引やプランは下記の通りです。

最低料金に含まれるもの
  • 「2年定期契約あり」での契約またはdカードお支払い割の170円割引
  • 学割の1,500円割引
  • 家族で3回線以上使っている場合の「みんなドコモ割」の1,000円割引
  • ドコモ光セット割の1,000円割引

上記の画像の金額は、あくまで適用できる割引を全て加えた状態のものです。

つまり、家族でドコモを3回線以上持っていない場合やドコモ光を契約していない場合などは、上記の料金よりも高くなるということになります。

この機会に、光回線も全てドコモにしたり、家族全員で乗り換えを検討するのも良いかもしれませんね。

ギガホの料金の内訳

内訳を簡単に表にしてみました。

ギガホ料金
定期契約なし7,150円
定期契約あり
またはdカードお支払い割
-170円
みんなドコモ割(3回線)-1,000円
ドコモ光セット割-1,000円
ドコモの学割(12ヶ月間)-1,500円
12ヶ月間の料金3,480円
13ヶ月目以降の料金4,980円

前述で解説した通り、3,480円というのはあくまで学割以外の割引などが適用された状態の金額です。

契約状況によっては上記の金額よりも高くなる恐れがあるので、一度自分の契約状況を確かめておくことをおすすめします。

30GB使い放題!YouTubeもスマホゲームもたっぷり使える

ギガホは毎月30GB使える定額制プランです。

30GBまでは一切課金もなくドコモの高速ネット通信が利用できるので、動画やゲームをたくさん利用する人にもぴったりです。

ギガホ割との併用は不可能

ギガホには、最大6ヶ月1,000円の割引が適用される「ギガホ割」と呼ばれる特典もあります。

しかし、学割の場合「ギガホ割」との併用はできません

ギガライトは最大12ヶ月間980円から

ドコモの学割

画像引用元:ドコモの学割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ギガライトは画像の通り、最低料金980円で使うことができます。

割引期間も12ヶ月間と、ギガホと同じです。

最低料金に含まれるもの
  • 「2年定期契約あり」での契約またはdカードお支払い割の170円割引
  • 学割の1,000円割引
  • 家族で3回線以上使っている場合の「みんなドコモ割」の1,000円割引

学割の割引額がギガホよりも500円低く設定されています。

上記の料金は1GB利用時の金額なので、ドコモ光セット割の割引対象にはなっていません。

ドコモ光セット割を適用する場合は、3GB以上使う必要があります。

ギガライトの料金の内訳

内訳は下記の通りです。

ギガライト~1GB~3GB~5GB~7GB
定期契約なし3,150円4,150円5,150円6,150円
定期契約あり
またはdカードお支払い割
-170円
みんなドコモ割(3回線)-1,000円
ドコモ光セット割×-500円-1,000円
ドコモの学割(12ヶ月間)-1,000円
12ヶ月間の料金980円1,480円1,980円2,980円
13ヶ月目以降の料金1,980円2,480円2,980円3,980円

前述の通り、ドコモ光セット割は3GB以降で適用となります。

その他の割引はギガホの時と同様に、家族回線3回線以上で適用できる1,000円の割引や、dカードお支払い割を利用して最安値980円を実現することができます。

学割の割引額がギガホと異なるので注意してください。

1GBから7GBまでの従量制!通信量を節約したい人に◎

ギガライトは、定額制プランのギガホと異なり従量制です。

1GBから7GBまで使えるプランとなっているので、あまりデータ通信量を使わない人におすすめです。

また、料金も1GBや3GBなど少量で利用する場合は非常にリーズナブルなので、節約したい人にもぴったりです。

7GBを超えると月末まで通信制限がかかるので気をつけてください。

使ったら使った分だけどんどん料金が上がる仕組みとなっているので、最初から7GB以上使うことがわかっているような人は、ギガホにした方がストレスも少なく、最終的にお得になります。

学割の注意点
  • ギガライトの場合は「はじめてスマホ割」の1,000円割引は適用されない
  • 学割適用期間中に26歳になった場合も割引は適用される
  • 同一契約者で複数回線の学割適用は不可能
  • 契約者名義とは別に学割対象である利用者を登録する必要がある
  • 利用者登録の際には、学生だとわかる証明書が必要(保険証や学生証など)

ドコモでは、初めてケータイからスマホに機種変更する人がギガライトを契約すると「はじめてスマホ割」と呼ばれる12ヶ月間1,000円の割引特典が適用できます。

しかし、学割も初めてケータイからスマホに機種変更する場合は「はじめてスマホ割」の対象になりますが、割引の適用はできませんので、注意してください。

また、学割が適用されている間に26歳になった場合も、12ヶ月間の割引は継続されます。

同一契約者で複数回線の学割適用はできません。1人あたり1回線のみだと思ってください。

さらに、別途利用者登録をする必要があります。

その際には、保険証や学生証のように「学生であることまたは25歳以下であること」を証明できる書類が必要となるので、忘れないようにしましょう。

年齢がわかる書類であれば問題ありません。

次の章では、ドコモの学割とiPhoneで月額料金を料金シミュレーションしてみます。

ドコモの学割とiPhoneで月額料金を料金シミュレーション

ドコモの料金シミュレーション

画像引用元:料金シミュレーション | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、実際に学割を適用させると月額料金は一体どのようになるのかシミュレーションしてみました。

シミュレーションの条件
  • 機種はiPhone 11(64GB)で分割契約(36回)
  • 契約種別は「乗り換え」
  • 家族で3回線以上ドコモを使っている
  • 自宅の光回線はドコモ光
  • 支払いはdカード
  • 通話オプション等はなし

上記の条件で月額料金を見積もりました。

ギガホとギガライトそれぞれの料金について解説していきます。

スマホおかえしプログラムを使えば機種代金がお得に

今回、機種代金は36回の分割払いで見積もりをしています。

なぜなら、ドコモで36回の分割払いで契約すると「スマホおかえしプログラム」を利用することができるからです。

スマホの回収が条件となり、故障や傷などのチェックも行われますが、25ヶ月目以降に機種変更すると最大12回分の機種代金を無料にすることができます。

つまり、iPhone 11から次のスマホに機種変更する時に、iPhone 11の機種代金がお得になるということです。

スマホをドコモに返却するという条件ではありますが、2年程度のスパンで新しい機種を持ちたい人にとってはかなりおすすめのサービスです。

iPhone 11(64GB)とギガホの場合

iPhone 11(64GB)とギガホの場合のシミュレーション

画像引用元:料金シミュレーション | 料金・割引 | NTTドコモ

まずはギガホを契約した場合の料金をシミュレーションしました。

項目ギガホ
iPhone 11 64GB(36回払い)2,420円
プラン料金(定期契約なし)7,865円
dカードお支払い割-187円
みんなドコモ割(3回線)-1,100円
ドコモ光セット割-1,100円
ドコモの学割(12ヶ月間)-1,650円
月額料金(12ヶ月間)6,248円
13ヶ月目以降7,898円

※税込価格

やはり学割の1,650円が大きいですね。

30GBのデータ通信量と最新のiPhone 11が使えて6,000円台で使えることがわかりました。

13ヶ月目以降は学割終了となりますが、それでも10,000円以下の料金で利用できます。

iPhone 11(64GB)とギガライトの場合

iPhone 11(64GB)とギガライトの場合のシミュレーション

画像引用元:料金シミュレーション | 料金・割引 | NTTドコモ

次に、ギガライトについてです。

項目ギガライト1GBギガライト3GB
iPhone 11 64GB(36回払い)2,420円
プラン料金(定期契約なし)3,465円4,565円
dカードお支払い割-187円
みんなドコモ割(3回線)-1,100円
ドコモ光セット割×-550円
ドコモの学割(12ヶ月間)-1,100円
月額料金(12ヶ月間)3,498円4,048円
13ヶ月目以降4,598円5,148円

※税込価格

ギガライトの場合、ほとんどの人が1GB未満で抑えることは難しいと思うので3GB使った時の料金も見積もってみました。

学割を適用すると、1GB未満の場合は3,000円台で使うことができ、3GBの場合も4,000円台で使えます。

格安SIMでスマホを分割購入した時の月額料金とほぼ変わらない金額で利用できます。

25歳以下なら学割でiPhoneが最安値3,000円台で使える!

スマホを持つ中学生・高校生

最後に、ドコモの学割についてまとめます。

2020年のドコモの学割
  • ギガホなら最大12ヶ月間3,480円で使える
  • ギガライトなら最大12ヶ月間980円で使える
  • iPhone 11を使う場合もギガライトなら3,000円台で利用できる
  • 対象年齢は25歳以下で利用者登録が必要になるので注意

2020年のドコモの学割では、ギガホとギガライトの料金がお得になることがわかりました。

学割以外のさまざまな割引を適用することで最低料金にすることができますが、学割の1,000円から1,500円の割引だけでも十分お得だといえます。

25歳以下の人はこの機会に、是非ドコモでiPhoneをお得に契約してはいかがでしょうか。

ソフトバンク・au・ドコモの方は、公式のオンラインショップを利用すれば頭金不要で通常のショップよりお得に購入できます。

ドコモユーザー必須の
「dカード GOLD」
dカード GOLD(ゴールド) VISA
国際ブランド
mastercardロゴvisacardロゴ
電子マネー
アイディ
dカード GOLDのメリット
  • ドコモ利用料金の税抜1,000円につき10%還元
  • ケータイ補償で最大10万円サポート
  • 国外旅行の補償額が最大1億円
  • 国内・ハワイの空港ラウンジを無料で利用可能
年会費
10,000円(税別)
ポイント還元率
1~10%
ポイント名
dポイント
保険
国内・海外あり
ETC年会費
無料
審査
最短5分で審査完了
スマホ決済
Apple Pay
おサイフケータイ
家族カード
1枚目:無料
2枚目:1,000円(税別)

【週刊bitWave】(メルマガ)始めました!

登録はこちらからメールアドレスを入力してお申込みください。

ご登録いただいたメールアドレスは 【週刊bitWave】の更新情報の配信にのみ使用します。

個人情報の取扱いに関しては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。解除はいつでもこちらから行うことが可能です。

あなたにおすすめ